JPS63138132A - スロツトル弁制御装置 - Google Patents
スロツトル弁制御装置Info
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- JPS63138132A JPS63138132A JP61286430A JP28643086A JPS63138132A JP S63138132 A JPS63138132 A JP S63138132A JP 61286430 A JP61286430 A JP 61286430A JP 28643086 A JP28643086 A JP 28643086A JP S63138132 A JPS63138132 A JP S63138132A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- throttle valve
- opening
- deviation
- value
- target opening
- Prior art date
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- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は車両用エンジンに設けられるスロットル弁の開
度を制御するスロ7)ル弁制御装置に関するものである
。
度を制御するスロ7)ル弁制御装置に関するものである
。
従来より車両用エンジンに備えられるスロットル弁はア
クセルペダルと直接にリンク機構を介して接続されてお
り、運転者のアクセルペダルの踏込量に応じて機械的に
駆動されていた。
クセルペダルと直接にリンク機構を介して接続されてお
り、運転者のアクセルペダルの踏込量に応じて機械的に
駆動されていた。
また最近においては、アクセル操作量を電気的に検出し
、この検出されたアクセル操作量に応じてスロットル弁
の開度をモータ等の電気アクチュエータにより制御する
装置が数多く提案されている。
、この検出されたアクセル操作量に応じてスロットル弁
の開度をモータ等の電気アクチュエータにより制御する
装置が数多く提案されている。
そしてこのような電気制御式のスロットル弁制御装置に
おける信頼性、安全性向上のために、例えば実開昭60
−122549号公報に示されるように、アクセルペダ
ル信号とスロットル弁信号との偏差が設定値以上であり
、その設定値が設定時間以上継続した場合、燃料噴射又
は点火を停止させるようにする技術が公知である。
おける信頼性、安全性向上のために、例えば実開昭60
−122549号公報に示されるように、アクセルペダ
ル信号とスロットル弁信号との偏差が設定値以上であり
、その設定値が設定時間以上継続した場合、燃料噴射又
は点火を停止させるようにする技術が公知である。
しかしながら上記公報に示されるような方法による異常
検出では、 i)上記偏差が設定値以下であるが、ずっとその偏差が
定常的に生じているような場合、ii)上記偏差が設定
値をはるかに越えたが、その継続時間が設定時間より短
かったような場合、等の異常は、全く異常として判定で
きないという問題点があった。
検出では、 i)上記偏差が設定値以下であるが、ずっとその偏差が
定常的に生じているような場合、ii)上記偏差が設定
値をはるかに越えたが、その継続時間が設定時間より短
かったような場合、等の異常は、全く異常として判定で
きないという問題点があった。
また上記公報に示されるような方法の異常検出では、偏
差が設定値以上であるという異常な動きがずっと続いた
としても、それを異常と判定できるのは、その異常な動
きが生じてから設定時間経過した後に始めて異常として
判定できるものであって、従って異常を迅速に検出でき
ないという問題点もあった。
差が設定値以上であるという異常な動きがずっと続いた
としても、それを異常と判定できるのは、その異常な動
きが生じてから設定時間経過した後に始めて異常として
判定できるものであって、従って異常を迅速に検出でき
ないという問題点もあった。
従って本発明の目的は、スロットル弁の駆動状態の異常
を迅速、かつ確実に検出し得るスロットル弁制御装置を
提供することにある。
を迅速、かつ確実に検出し得るスロットル弁制御装置を
提供することにある。
上記問題点を解決するために、本発明においては第13
図に示すように、 車両に搭載されたエンジンに吸入される空気量を調節す
るスロットル弁と、 前記スロットル弁を駆動するアクチュエータと、前記ス
ロットル弁の実開度を検出する開度検出手段と、 前記車両及び前記エンジンの作動状態を検出する作動状
態検出手段と、 前記作動状態検出手段にて検出された作動状態に基づき
前記スロットル弁の目標開度を設定する開度設定手段と
、 前記開度設定手段にて設定されたスロットル弁の目標開
度に応じた駆動信号を前記アクチュエータに出力する駆
動信号出力手段と、 前記開度検出手段で検出されたスロットル弁の実開度と
前記開度設定手段で設定されたスロットル弁の目標開度
との偏差を求める偏差算出手段と、前記偏差算出手段に
て求められた偏差の所定期間における積分値を求める積
分値算出手段と、前記積分値算出手段にて求められた積
分値が予め定めた判定値より大きい場合に異常と判定す
る判定手段と を有することを特徴とするスロットル弁制御装置として
いる。
図に示すように、 車両に搭載されたエンジンに吸入される空気量を調節す
るスロットル弁と、 前記スロットル弁を駆動するアクチュエータと、前記ス
ロットル弁の実開度を検出する開度検出手段と、 前記車両及び前記エンジンの作動状態を検出する作動状
態検出手段と、 前記作動状態検出手段にて検出された作動状態に基づき
前記スロットル弁の目標開度を設定する開度設定手段と
、 前記開度設定手段にて設定されたスロットル弁の目標開
度に応じた駆動信号を前記アクチュエータに出力する駆
動信号出力手段と、 前記開度検出手段で検出されたスロットル弁の実開度と
前記開度設定手段で設定されたスロットル弁の目標開度
との偏差を求める偏差算出手段と、前記偏差算出手段に
て求められた偏差の所定期間における積分値を求める積
分値算出手段と、前記積分値算出手段にて求められた積
分値が予め定めた判定値より大きい場合に異常と判定す
る判定手段と を有することを特徴とするスロットル弁制御装置として
いる。
上記構成によれば、開度設定手段で設定された目標開度
に応じた駆動信号が駆動信号出力手段よりアクチュエー
タに対して出力されることで、アクチュエータによって
スロットル弁が駆動されてエンジンに吸入される空気量
が調節される。そしてその時、開度検出手段に検出され
たスロットル弁の実開度と開度設定手段にて設定された
目標開度との偏差が偏差算出手段により求められ、その
偏差の所定期間内の積分値が積分値算出手段にて求めら
れる。そしてこの積分値が判定値よりも大きい場合にス
ロットル弁の駆動系に異常が生じていると判断される。
に応じた駆動信号が駆動信号出力手段よりアクチュエー
タに対して出力されることで、アクチュエータによって
スロットル弁が駆動されてエンジンに吸入される空気量
が調節される。そしてその時、開度検出手段に検出され
たスロットル弁の実開度と開度設定手段にて設定された
目標開度との偏差が偏差算出手段により求められ、その
偏差の所定期間内の積分値が積分値算出手段にて求めら
れる。そしてこの積分値が判定値よりも大きい場合にス
ロットル弁の駆動系に異常が生じていると判断される。
以下本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
第1図は本実施例の概略構成を示す構成図であって、エ
ンジン1は車両に搭載される火花点火式の4気筒エンジ
ンであり、このエンジン1には吸気管2、および排気管
3が接続されている。
ンジン1は車両に搭載される火花点火式の4気筒エンジ
ンであり、このエンジン1には吸気管2、および排気管
3が接続されている。
吸気管2は集合管2a、サージタンク2b、およびエン
ジンlの各気筒に対応して分岐している分岐管2cから
構成されている。吸気管2の集合管2aには最上流側に
図示しないエアクリーナが設けられ、その下流側にエン
ジン1に吸入される空気量を調節するスロットル弁4が
設けられている。また吸入空気温度を検出する吸気温セ
ンサ5がエアクリーナとスロットル弁4との間に設けら
れている。さらに集合管2aの外周壁にはスロットル弁
4の回転軸と連結された回転子を有するスロットル弁駆
動用アクチェエータをなす可逆転モータ6が設けられて
おり、このモータ6は、例えば、ステップモータあるい
はDCモータで構成される。なお、モータ6には温度セ
ンサ6aがモータ6の図示しないベアリング部近傍の温
度を検出するために、ベアリング部に近い位置に取付け
られている。またスロットル弁4の回転軸の他端にはス
ロットル弁4を全閉方向に付勢する図示しないスプリン
グと、スロットル弁4の開度に応じたアナログ信号を出
力するスロットル弁4の実開度を検出するための開度セ
ンサ7とが設けられている。
ジンlの各気筒に対応して分岐している分岐管2cから
構成されている。吸気管2の集合管2aには最上流側に
図示しないエアクリーナが設けられ、その下流側にエン
ジン1に吸入される空気量を調節するスロットル弁4が
設けられている。また吸入空気温度を検出する吸気温セ
ンサ5がエアクリーナとスロットル弁4との間に設けら
れている。さらに集合管2aの外周壁にはスロットル弁
4の回転軸と連結された回転子を有するスロットル弁駆
動用アクチェエータをなす可逆転モータ6が設けられて
おり、このモータ6は、例えば、ステップモータあるい
はDCモータで構成される。なお、モータ6には温度セ
ンサ6aがモータ6の図示しないベアリング部近傍の温
度を検出するために、ベアリング部に近い位置に取付け
られている。またスロットル弁4の回転軸の他端にはス
ロットル弁4を全閉方向に付勢する図示しないスプリン
グと、スロットル弁4の開度に応じたアナログ信号を出
力するスロットル弁4の実開度を検出するための開度セ
ンサ7とが設けられている。
サージタンク2bにはサージタンク内の吸気圧を検出す
るための吸気圧センサ8が接続されており、また各分岐
管2cにはエンジン1のインテークバルブ(図示せず)
近傍に燃料を噴射する電磁作動式の噴射弁9が設けられ
ている。
るための吸気圧センサ8が接続されており、また各分岐
管2cにはエンジン1のインテークバルブ(図示せず)
近傍に燃料を噴射する電磁作動式の噴射弁9が設けられ
ている。
排気管3には排気ガス中の残留酸素濃度がら空燃比を検
出するための空燃比センサlOが設けられている。
出するための空燃比センサlOが設けられている。
エンジン1にはエンジン冷却用の冷却水の水温を検出す
る水温センサ11、及びエンジン1の回転速度に応じた
パルス信号を発生するエンジン回転数を検出するための
回転センサ12が設けられている。
る水温センサ11、及びエンジン1の回転速度に応じた
パルス信号を発生するエンジン回転数を検出するための
回転センサ12が設けられている。
20は主要部がマイクロコンピュータで構成される電子
制御ユニット(ECU)であり、上記各センサからのエ
ンジン状態信号が入力されると共に、モータ6、噴射弁
9に対して駆動信号を出力する。またECU20は上記
センサの他に、運転者により操作されるアクセルペダル
13aに接続されたアクセルセンサ13からのその操作
量に応じた信号が入力されている。
制御ユニット(ECU)であり、上記各センサからのエ
ンジン状態信号が入力されると共に、モータ6、噴射弁
9に対して駆動信号を出力する。またECU20は上記
センサの他に、運転者により操作されるアクセルペダル
13aに接続されたアクセルセンサ13からのその操作
量に応じた信号が入力されている。
なお、14はバッテリであり、ECU20に電力を供給
する。ところでバッテリ14からECU20への通電ラ
インの途中には運転者により操作されるICスイッチ1
5が設けられている。
する。ところでバッテリ14からECU20への通電ラ
インの途中には運転者により操作されるICスイッチ1
5が設けられている。
また17は運転席のメータパネル(図示せず)に装着さ
れるウオーニングランプであり、ECU20により点灯
される。
れるウオーニングランプであり、ECU20により点灯
される。
上記ECU20の主要構成を第2図に示す。21は上記
センサ等からの信号に基づいて噴射弁9の開弁時間や、
モータ6の駆動量等の演算やスロットル弁駆動系の異常
判定を行ない、必要ならばウオーニングランプ17の点
灯等の指令を行なうCPUである。22はCPU21で
の処理において使用される定数やデータ等が記憶されて
いる読み出し専用のメモリーであるROM、23はc。
センサ等からの信号に基づいて噴射弁9の開弁時間や、
モータ6の駆動量等の演算やスロットル弁駆動系の異常
判定を行ない、必要ならばウオーニングランプ17の点
灯等の指令を行なうCPUである。22はCPU21で
の処理において使用される定数やデータ等が記憶されて
いる読み出し専用のメモリーであるROM、23はc。
U21で求められた演算結果や、各センサからの検出デ
ータ等が一時記憶される書込み可能なメモリーであるR
AMである。なお、RAM23はECU20への電力供
給が無くなった状態でもその記憶内容が保持れるように
構成されている。24は入力部であって、各センサから
の信号を受信すると共に、それらの信号に対してA/D
変換や、波形成形等の信号処理を実行する。25は出力
部であって、CPU21で実行された処理結果に基づき
、噴射弁9・・・やモータ6を駆動させるための信号を
出力すると共に、ウオーニングランプ17を点灯させる
ための信号を出力する。26はコモンバスであって、C
PU21.ROM22.RAM23.入力部24.出力
部25間を結び、データの相互伝達に用いられる。27
は電源回路であって、ICスイッチ15を介してバッテ
リ14と接続されており、CPU21.ROM22.R
AM23゜入力部24.出力部25に電力を供給してい
る。
ータ等が一時記憶される書込み可能なメモリーであるR
AMである。なお、RAM23はECU20への電力供
給が無くなった状態でもその記憶内容が保持れるように
構成されている。24は入力部であって、各センサから
の信号を受信すると共に、それらの信号に対してA/D
変換や、波形成形等の信号処理を実行する。25は出力
部であって、CPU21で実行された処理結果に基づき
、噴射弁9・・・やモータ6を駆動させるための信号を
出力すると共に、ウオーニングランプ17を点灯させる
ための信号を出力する。26はコモンバスであって、C
PU21.ROM22.RAM23.入力部24.出力
部25間を結び、データの相互伝達に用いられる。27
は電源回路であって、ICスイッチ15を介してバッテ
リ14と接続されており、CPU21.ROM22.R
AM23゜入力部24.出力部25に電力を供給してい
る。
第3図にはCPU21にてメインルーチンとして実行さ
れるプログラムのフローチャートが示されており、特に
スロットル弁4に対する制御プログラム部分の一例のみ
をぬき出して示している。
れるプログラムのフローチャートが示されており、特に
スロットル弁4に対する制御プログラム部分の一例のみ
をぬき出して示している。
第3図において、TGスイッチ15がONされECU2
0に電力が供給されることで、このメインルーチンの処
理が開始され、まずステップ301において、RAM2
3内の所定番地のデータや、入力部24.出力部25の
初期化を実行する。ステップ302ではモータ温度Ts
、吸気温TA、スロットル実開度θ3.吸気圧Pイ、水
温T。1回転数N、。
0に電力が供給されることで、このメインルーチンの処
理が開始され、まずステップ301において、RAM2
3内の所定番地のデータや、入力部24.出力部25の
初期化を実行する。ステップ302ではモータ温度Ts
、吸気温TA、スロットル実開度θ3.吸気圧Pイ、水
温T。1回転数N、。
空燃比信号SA/F+アクセル操作量θヶを取り込む。
ステップ303ではアクセル操作量θ、に基づいてスロ
ットル弁4の基本目標開度θ、。をROM22に記憶さ
れている基本目標開度マツプより読み出すと共に、他の
各信号に基づいて補正値を求めこの補正値により基本目
標開度θ、。を補正して今回の目標開度θ3.を算出す
る。ステップ304ではこの目標開度θ、3に基づいて
今回の制′4nfl D sをROM22に記憶されて
いる制御量マツプより読み出す。
ットル弁4の基本目標開度θ、。をROM22に記憶さ
れている基本目標開度マツプより読み出すと共に、他の
各信号に基づいて補正値を求めこの補正値により基本目
標開度θ、。を補正して今回の目標開度θ3.を算出す
る。ステップ304ではこの目標開度θ、3に基づいて
今回の制′4nfl D sをROM22に記憶されて
いる制御量マツプより読み出す。
ステップ305では後述するスロットル弁4の異常状態
を示すRAM23に記憶されているフラグFが「0」で
あるかを判断し、「0」であればステップ307に、「
1」であればステップ306に進む。なお、フラグFが
「0」であれば正常、「1」であれば異常であることを
示す。ステップ306では上述のステップ304で求め
られた制m it D sをキャンセルして、0にして
からステップ307に進む。ステップ30°7では上記
各ステップを経て求められた制御it D 、を出力部
25に出力する。そしてそれ以降はその他の制御プログ
ラムを処理した後、再びステップ302に戻る。
を示すRAM23に記憶されているフラグFが「0」で
あるかを判断し、「0」であればステップ307に、「
1」であればステップ306に進む。なお、フラグFが
「0」であれば正常、「1」であれば異常であることを
示す。ステップ306では上述のステップ304で求め
られた制m it D sをキャンセルして、0にして
からステップ307に進む。ステップ30°7では上記
各ステップを経て求められた制御it D 、を出力部
25に出力する。そしてそれ以降はその他の制御プログ
ラムを処理した後、再びステップ302に戻る。
上記処理により出力部25はフラグFが「0」であれば
制御量Dsに応じたスロットル弁4を駆動するための信
号を形成した後、モータ6に対してこの駆動信号を出力
する。するとモータ6は駆動信号に基づいてスロットル
弁4を回転駆動し、従ってスロットル弁4はアクセル操
作量θ^とそのときのエンジン状態から最適の開度に調
節される。またフラグFが「1」であれば、出力部25
からモータ6に対しての駆動信号は出力されず、モータ
6に対する通電がカットされ、スロットル弁4はスプリ
ングにより全閉状態とされる。
制御量Dsに応じたスロットル弁4を駆動するための信
号を形成した後、モータ6に対してこの駆動信号を出力
する。するとモータ6は駆動信号に基づいてスロットル
弁4を回転駆動し、従ってスロットル弁4はアクセル操
作量θ^とそのときのエンジン状態から最適の開度に調
節される。またフラグFが「1」であれば、出力部25
からモータ6に対しての駆動信号は出力されず、モータ
6に対する通電がカットされ、スロットル弁4はスプリ
ングにより全閉状態とされる。
また従来周知の手段によって噴射弁9に対する噴射時間
がCPU21で求められ、噴射弁9は出力部25からの
噴射時間に応じたパルス状の駆動信号により駆動し、分
岐管2C内に所定量の燃料を噴射する。
がCPU21で求められ、噴射弁9は出力部25からの
噴射時間に応じたパルス状の駆動信号により駆動し、分
岐管2C内に所定量の燃料を噴射する。
第4図に示すのは、スロットル弁4の駆動状態の異常を
判定するためのプログラムのフローチャートであって、
例えば50ms毎の割込ルーチンとして実行される。
判定するためのプログラムのフローチャートであって、
例えば50ms毎の割込ルーチンとして実行される。
まずステップ401では以前までの本ルーチン処理にて
スロットル弁の駆動状態に異常ありと判定されていたか
をフラグFに基づきチェックし、「l」であれば本ルー
チンを終了し、「0」であればステップ402に進む。
スロットル弁の駆動状態に異常ありと判定されていたか
をフラグFに基づきチェックし、「l」であれば本ルー
チンを終了し、「0」であればステップ402に進む。
ステップ402では前述のメインルーチンにて求められ
ていたスロットル弁4の目標開度θ3sとの偏差の絶対
値を求め、ΔA0とする。次にステップ403では前回
の本ルーチン処理にて求められていた積分値1にステッ
プ402で求められたΔA0を加算すると共に、前回の
本ルーチン処理にて記憶処理されていたΔA、を減算し
て積分値■の更新を行なう。つまりこのステップ403
ではΔA0を加算してΔA。
ていたスロットル弁4の目標開度θ3sとの偏差の絶対
値を求め、ΔA0とする。次にステップ403では前回
の本ルーチン処理にて求められていた積分値1にステッ
プ402で求められたΔA0を加算すると共に、前回の
本ルーチン処理にて記憶処理されていたΔA、を減算し
て積分値■の更新を行なう。つまりこのステップ403
ではΔA0を加算してΔA。
を減算することにより、所定時間内の目標開度θ、。
と実開度θ、との偏差ΔAの積分値Iを算出している。
ステップ404ではステップ403で求められた積分値
Iが第5図に示すようにモーフ温度T、に応じて予じめ
定められた判定値にと比較し、I<K であれば正常であると判断してステップ403にl≦に であれば異常であると判断してステップ405に進む。
Iが第5図に示すようにモーフ温度T、に応じて予じめ
定められた判定値にと比較し、I<K であれば正常であると判断してステップ403にl≦に であれば異常であると判断してステップ405に進む。
ステップ405では前述のフラグFを「l」と書きなお
してRAM23内に記憶させ、ステップ406ではウオ
ーニングランプ17を点灯させるべく出力部25に指令
を与え、本ルーチンを終了する。
してRAM23内に記憶させ、ステップ406ではウオ
ーニングランプ17を点灯させるべく出力部25に指令
を与え、本ルーチンを終了する。
またステップ407〜412では以降の本ルーチン処理
のために上記積分値IをRAM23内に記憶しておくと
共に、ΔA0をΔA+ として、ΔA1をΔA2として
、ΔA2をΔA、として、ΔA、をΔA4として、ΔA
4をΔA、としてそれぞれRAM23内に記憶させてお
き、本ルーチンを終了する。
のために上記積分値IをRAM23内に記憶しておくと
共に、ΔA0をΔA+ として、ΔA1をΔA2として
、ΔA2をΔA、として、ΔA、をΔA4として、ΔA
4をΔA、としてそれぞれRAM23内に記憶させてお
き、本ルーチンを終了する。
上記第4図に示す処理によれば、例えば第6図に示すよ
うに目標開度θ3.に対して実開度θ、が良好に追従し
ているならば、上記積分値Iは判定値によりも充分に小
さな値となるため、正常と判定されるのであるが、第7
図に示すように目標開度θ3.と実開度θ3との偏差Δ
Aが大きくなって、しかも長く生じた場合には積分値I
が判定値Kを上回るようになるため異常と判定される。
うに目標開度θ3.に対して実開度θ、が良好に追従し
ているならば、上記積分値Iは判定値によりも充分に小
さな値となるため、正常と判定されるのであるが、第7
図に示すように目標開度θ3.と実開度θ3との偏差Δ
Aが大きくなって、しかも長く生じた場合には積分値I
が判定値Kを上回るようになるため異常と判定される。
また第8図に示すように、目標開度θ3.が大きく変化
した際に実開度θ、が充分に追従できずに一時的に大き
な偏差ΔAが生じた際にも、その大きな偏差ΔAを含む
所定時間内の積分値Iは判定値Kを上回るようになるた
め異常と判定され、さらには第9図に示すように、目標
開度θ5.の変化に対する実開度θ3の応答性はあるも
のの、定常的に偏差ΔAが生じているような場合でも、
その偏差ΔAの所定時間内における積分値Iが判定値K
を上回るようになるため異常と判定される。
した際に実開度θ、が充分に追従できずに一時的に大き
な偏差ΔAが生じた際にも、その大きな偏差ΔAを含む
所定時間内の積分値Iは判定値Kを上回るようになるた
め異常と判定され、さらには第9図に示すように、目標
開度θ5.の変化に対する実開度θ3の応答性はあるも
のの、定常的に偏差ΔAが生じているような場合でも、
その偏差ΔAの所定時間内における積分値Iが判定値K
を上回るようになるため異常と判定される。
さらには第10図に示すように、目標開度θssを中心
として実開度θ、が大きくハンチングしているような場
合でも、偏差ΔAの所定時間内における積分値■が判定
値Kを上回るようになるため異常と判断される。
として実開度θ、が大きくハンチングしているような場
合でも、偏差ΔAの所定時間内における積分値■が判定
値Kを上回るようになるため異常と判断される。
そして上述のようにしてスロットル弁4の駆動状態が異
常であると判定されれば、ウオーニングランプ17が点
灯されると共に、前述の第3図のプログラム処理におい
て、モータ6への通電がカットされる。
常であると判定されれば、ウオーニングランプ17が点
灯されると共に、前述の第3図のプログラム処理におい
て、モータ6への通電がカットされる。
従って本実施例によれば、目標開度θ、が大きく変化し
た際にスロットル弁4が充分に追従できないというスロ
ットル弁4の駆動応答性の損なわれた状態や、目標開度
θ8.がほぼ一定にされている際に実開度θ、との間に
定常的なずれが生じているという、あるいはスロットル
弁4が大きくハンチングしているというスロットル弁4
の位置制御性が損なわれた状態をも確実に異常と判定で
きるようになり、しかも、所定時間内の目標開度θS。
た際にスロットル弁4が充分に追従できないというスロ
ットル弁4の駆動応答性の損なわれた状態や、目標開度
θ8.がほぼ一定にされている際に実開度θ、との間に
定常的なずれが生じているという、あるいはスロットル
弁4が大きくハンチングしているというスロットル弁4
の位置制御性が損なわれた状態をも確実に異常と判定で
きるようになり、しかも、所定時間内の目標開度θS。
と実開度θ、との偏差の積分値■に基づき判定すること
から、この積分値Iは判定を行なう所定時間分の目標開
度θ8.と実開度θ、との偏差を反映したものであるの
で、上記公報に見られるような異常判定よりもはるかに
迅速に異常状態を検出できるようになる。
から、この積分値Iは判定を行なう所定時間分の目標開
度θ8.と実開度θ、との偏差を反映したものであるの
で、上記公報に見られるような異常判定よりもはるかに
迅速に異常状態を検出できるようになる。
またエンジン1の低温始動時等のモータ6の動きかにぶ
くなっている状態では、必然的にスロットル弁4の実開
度θ、が目標開度θ5.に充分追従できず、この外的要
因により積分値Iが大きくなってしまうが、本実施例で
はモータ温度T8に応じて判定値Kを低温側はど大きく
なるよう設定しているので、外的要因による誤判定は防
止できるようになる。なお、本実施例ではモータ6のベ
アリング部近傍の温度T、を直接温度センサ6aにより
検出するようにしているが、エンジン1の暖機に応じて
モータ6自体も暖かくなリモータ6の動きも向上するこ
とから、冷却水の水温T1に応じて設定値Kを設定して
もよい。また同様のことから吸気温TAに応じて判定値
Kを設定してもよい。
くなっている状態では、必然的にスロットル弁4の実開
度θ、が目標開度θ5.に充分追従できず、この外的要
因により積分値Iが大きくなってしまうが、本実施例で
はモータ温度T8に応じて判定値Kを低温側はど大きく
なるよう設定しているので、外的要因による誤判定は防
止できるようになる。なお、本実施例ではモータ6のベ
アリング部近傍の温度T、を直接温度センサ6aにより
検出するようにしているが、エンジン1の暖機に応じて
モータ6自体も暖かくなリモータ6の動きも向上するこ
とから、冷却水の水温T1に応じて設定値Kを設定して
もよい。また同様のことから吸気温TAに応じて判定値
Kを設定してもよい。
また第11図に示すようにモータ6の周囲にエンジン冷
却水を導き、そして上述のように水温T、4に応じて判
定値Kを設定してもよい。このようにすれば、モータ6
が雰囲気温度により過度に冷却されることによる作動性
の悪化が未然に防止される。
却水を導き、そして上述のように水温T、4に応じて判
定値Kを設定してもよい。このようにすれば、モータ6
が雰囲気温度により過度に冷却されることによる作動性
の悪化が未然に防止される。
さらにアクセルペダル13aが急に踏み込まれたりして
、目標開度θ8.が急激に変化したような場合は、モー
タ6の応答遅れにより必然的に目標開度θ8.と実開度
θ、との間に偏差が生じる。従ってこのような応答遅れ
を考慮してアクセル丘作量θ、の変化分に応じて判定値
Kを増加補正するようにしてもよい。なお、本実施例で
はスロットル弁4を全閉方向に付勢するスプリングが設
けられているので、開方向に変化した場合と閉方向に変
化した場合とで補正値を変え、開方向に変化した場合の
方が判定値Kが大きくなるよう補正することが好ましい
。
、目標開度θ8.が急激に変化したような場合は、モー
タ6の応答遅れにより必然的に目標開度θ8.と実開度
θ、との間に偏差が生じる。従ってこのような応答遅れ
を考慮してアクセル丘作量θ、の変化分に応じて判定値
Kを増加補正するようにしてもよい。なお、本実施例で
はスロットル弁4を全閉方向に付勢するスプリングが設
けられているので、開方向に変化した場合と閉方向に変
化した場合とで補正値を変え、開方向に変化した場合の
方が判定値Kが大きくなるよう補正することが好ましい
。
ところで上記実施例では第4図の割込ルーチン実行時に
おける偏差とそれ以前の4回分の偏差との計5回分の偏
差により積分値Iを求めていたがこの回数はモータ6の
性能等により任意に設定される。
おける偏差とそれ以前の4回分の偏差との計5回分の偏
差により積分値Iを求めていたがこの回数はモータ6の
性能等により任意に設定される。
また上記実施例では第4図に示すスロットル弁の駆動状
態の異常を判定するための割込ルーチンは50m5毎に
実行するようにしていたが、判定精度に応じてその時間
間隔は任意に設定される。
態の異常を判定するための割込ルーチンは50m5毎に
実行するようにしていたが、判定精度に応じてその時間
間隔は任意に設定される。
また上記実施例では異常と判定された時に、モータ6へ
の通電をカットすると共に、ウオーニングランプ17を
点灯させていたが、モータ6への通電をカットするかわ
りに、第12図に示すように噴射弁9からの燃料噴射を
カットするようにしてもよい。つまり第12図はエンジ
ン回転に同期して実行される噴射量の算出ルーチンであ
って、フラグFが「1」であれば算出された噴射量τを
出力することなく処理を終了するようにしている。
の通電をカットすると共に、ウオーニングランプ17を
点灯させていたが、モータ6への通電をカットするかわ
りに、第12図に示すように噴射弁9からの燃料噴射を
カットするようにしてもよい。つまり第12図はエンジ
ン回転に同期して実行される噴射量の算出ルーチンであ
って、フラグFが「1」であれば算出された噴射量τを
出力することなく処理を終了するようにしている。
従って出力部25からは噴射弁9に応じて駆動信号が出
力されないため、燃料噴射はカットされる。
力されないため、燃料噴射はカットされる。
また上記実施例では各センサからの信号よりスロットル
弁4の目標開度θ8.を求め、この目標開度θ、3に応
じた制御fliDsを決めて、この制御量り、に応じた
駆動信号をモータ6に与えることで、スロットル弁4の
開度を制御していたが、各センサからの信号よりスロッ
トル弁4の目標開度θ、Sを決め、開度センサ7からの
スロットル開度θ。
弁4の目標開度θ8.を求め、この目標開度θ、3に応
じた制御fliDsを決めて、この制御量り、に応じた
駆動信号をモータ6に与えることで、スロットル弁4の
開度を制御していたが、各センサからの信号よりスロッ
トル弁4の目標開度θ、Sを決め、開度センサ7からの
スロットル開度θ。
との偏差を求め、この偏差に基づいて制御Ffk D
sを積分して求め、この制御量り、に応じた駆動信号を
モータ6に与えるようにして、フィードバック制御して
もかまわない。
sを積分して求め、この制御量り、に応じた駆動信号を
モータ6に与えるようにして、フィードバック制御して
もかまわない。
また上記実施例ではモータ6の回転をスロットル弁4の
軸に伝達してスロットル弁4の開度を調節する構成とし
ていたが、特開昭59−20539号公報に示されるよ
うにモータ6をECtJ20からの駆動信号により進退
動するロッドを存したものとし、スロットル弁4にこの
ロッドと当接するレバ一部分を設けて、ロッドの動きに
よりスロットル弁40開度を調節されるような構成とし
てもよい。
軸に伝達してスロットル弁4の開度を調節する構成とし
ていたが、特開昭59−20539号公報に示されるよ
うにモータ6をECtJ20からの駆動信号により進退
動するロッドを存したものとし、スロットル弁4にこの
ロッドと当接するレバ一部分を設けて、ロッドの動きに
よりスロットル弁40開度を調節されるような構成とし
てもよい。
以上述べたように、本発明によれば、
車両に搭載されたエンジンに吸入される空気量を調節す
るスロットル弁と、 前記スロットル弁を駆動するアクチュエータと、前記ス
ロットル弁の実開度を検出する開度検出手段と、 前記車両及び前記エンジンの作動状態を検出する作動状
態検出手段と、 前記作動状態検出手段にて検出された作動状態に基づき
前記スロットル弁の目標開度を設定する開度設定手段と
、 前記開度設定手段にて設定されたスロットル弁の目標開
度に応じた駆動信号を前記アクチュエータに出力する駆
動信号出力手段と、 前記開度検出手段で検出されたスロットル弁の実開度と
前記開度設定手段で設定されたスロットル弁の目標開度
との偏差を求める偏差算出手段と、前記偏差算出手段に
て求められた偏差の所定期間における積分値を求める積
分値算出手段と、前記積分値算出手段にて求められた積
分値が予め定めた判定値より大きい場合に異常と判定す
る判定手段と を有することを特徴とするスロットル弁制御装置とした
ことから、目標開度と実開度との間に大きな偏差が生じ
、この偏差が長く継続するような異常状態はもちろんの
こと、偏差としてはあまり大きくはないが、定常的な偏
差が生じているような異常状態や、目標開度が大きく変
化した時に目標開度に実開度が追従できないような異常
状態や、実開度が目標開度に対して大きくハンチングし
ているような異常状態等のあらゆる異常状態を確実に検
出し得るようになるという侵れた効果があり、また、上
記積分値は所定時間分の偏差を反映しているものである
ので、偏差の大きさに見合って積分値が増大し、判定値
を上回るようになるため、異常状態を迅速に検出し得る
ようになるという優れた効果もある。
るスロットル弁と、 前記スロットル弁を駆動するアクチュエータと、前記ス
ロットル弁の実開度を検出する開度検出手段と、 前記車両及び前記エンジンの作動状態を検出する作動状
態検出手段と、 前記作動状態検出手段にて検出された作動状態に基づき
前記スロットル弁の目標開度を設定する開度設定手段と
、 前記開度設定手段にて設定されたスロットル弁の目標開
度に応じた駆動信号を前記アクチュエータに出力する駆
動信号出力手段と、 前記開度検出手段で検出されたスロットル弁の実開度と
前記開度設定手段で設定されたスロットル弁の目標開度
との偏差を求める偏差算出手段と、前記偏差算出手段に
て求められた偏差の所定期間における積分値を求める積
分値算出手段と、前記積分値算出手段にて求められた積
分値が予め定めた判定値より大きい場合に異常と判定す
る判定手段と を有することを特徴とするスロットル弁制御装置とした
ことから、目標開度と実開度との間に大きな偏差が生じ
、この偏差が長く継続するような異常状態はもちろんの
こと、偏差としてはあまり大きくはないが、定常的な偏
差が生じているような異常状態や、目標開度が大きく変
化した時に目標開度に実開度が追従できないような異常
状態や、実開度が目標開度に対して大きくハンチングし
ているような異常状態等のあらゆる異常状態を確実に検
出し得るようになるという侵れた効果があり、また、上
記積分値は所定時間分の偏差を反映しているものである
ので、偏差の大きさに見合って積分値が増大し、判定値
を上回るようになるため、異常状態を迅速に検出し得る
ようになるという優れた効果もある。
第1図は本発明の一実施例構成を示す概略構成図、第2
図は第1図のECUの構成を示すブロック図、第3図、
第4図は第2図のCPUにて実行されるプログラムのフ
ローチャート、第5図は判定値にとモータ温度Tイとの
関係を示す特性図、第6図は正常時の目標開度θ、と実
開度θ、との変化状態を示すタイムチャート、第7図、
第8図。 第9図および第10図は異常時の目標開度θ5.と実開
度θ、との変化状態を示すタイムチャート、第11図お
よび第12図は本発明の他の実施例を示す構成図及びフ
ローチャート、第13図は本発明の概略構成を示すブロ
ック図である。 1・・・エンジン、2・・・吸気管、4・・・スロット
ル弁。 6・・・モータ、6a・・・温度センサ、7・・・開度
センサ。 9・・・噴射弁、11・・・水温センサ、13・・・ア
クセルセンサ、20・・・EC1J、21・・・CPU
、22・・・ROM、23・・・RAM0
図は第1図のECUの構成を示すブロック図、第3図、
第4図は第2図のCPUにて実行されるプログラムのフ
ローチャート、第5図は判定値にとモータ温度Tイとの
関係を示す特性図、第6図は正常時の目標開度θ、と実
開度θ、との変化状態を示すタイムチャート、第7図、
第8図。 第9図および第10図は異常時の目標開度θ5.と実開
度θ、との変化状態を示すタイムチャート、第11図お
よび第12図は本発明の他の実施例を示す構成図及びフ
ローチャート、第13図は本発明の概略構成を示すブロ
ック図である。 1・・・エンジン、2・・・吸気管、4・・・スロット
ル弁。 6・・・モータ、6a・・・温度センサ、7・・・開度
センサ。 9・・・噴射弁、11・・・水温センサ、13・・・ア
クセルセンサ、20・・・EC1J、21・・・CPU
、22・・・ROM、23・・・RAM0
Claims (2)
- (1)車両に搭載されたエンジンに吸入される空気量を
調節するスロットル弁と、 前記スロットル弁を駆動するアクチュエータと、前記ス
ロットル弁の実開度を検出する開度検出手段と、 前記車両及び前記エンジンの作動状態を検出する作動状
態検出手段と、 前記作動状態検出手段にて検出された作動状態に基づき
前記スロットル弁の目標開度を設定する開度設定手段と
、 前記開度設定手段にて設定されたスロットル弁の目標開
度に応じた駆動信号を前記アクチュエータに出力する駆
動信号出力手段と、 前記開度検出手段で検出されたスロットル弁の実開度と
前記開度設定手段で設定されたスロットル弁の目標開度
との偏差を求める偏差算出手段と、前記偏差算出手段に
て求められた偏差の所定期間における積分値を求める積
分値算出手段と、前記積分値算出手段にて求められた積
分値が予め定めた判定値より大きい場合に異常と判定す
る判定手段と を有することを特徴とするスロットル弁制御装置。 - (2)前記判定手段における判定値は前記作動状態検出
手段にて検出される作動状態に応じて設定されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のスロットル
弁制御装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61286430A JPH0774623B2 (ja) | 1986-12-01 | 1986-12-01 | スロツトル弁制御装置 |
| US07/126,880 US4854283A (en) | 1986-11-28 | 1987-11-25 | Throttle valve control apparatus |
| DE3750462T DE3750462T2 (de) | 1986-11-28 | 1987-11-26 | Drosselventil-Steuereinrichtung. |
| EP87117513A EP0269118B1 (en) | 1986-11-28 | 1987-11-26 | Throttle valve control apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61286430A JPH0774623B2 (ja) | 1986-12-01 | 1986-12-01 | スロツトル弁制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63138132A true JPS63138132A (ja) | 1988-06-10 |
| JPH0774623B2 JPH0774623B2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=17704284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61286430A Expired - Fee Related JPH0774623B2 (ja) | 1986-11-28 | 1986-12-01 | スロツトル弁制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0774623B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02223649A (ja) * | 1989-02-27 | 1990-09-06 | Mitsubishi Motors Corp | エンジン出力制御装置の故障判定装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6699301B2 (ja) * | 2016-04-04 | 2020-05-27 | いすゞ自動車株式会社 | 異常検出装置、異常検出方法及び異常検出システム |
-
1986
- 1986-12-01 JP JP61286430A patent/JPH0774623B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02223649A (ja) * | 1989-02-27 | 1990-09-06 | Mitsubishi Motors Corp | エンジン出力制御装置の故障判定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0774623B2 (ja) | 1995-08-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |