JPS63138466A - Cadシステムの形状デ−タ管理方法 - Google Patents

Cadシステムの形状デ−タ管理方法

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JPS63138466A
JPS63138466A JP61284356A JP28435686A JPS63138466A JP S63138466 A JPS63138466 A JP S63138466A JP 61284356 A JP61284356 A JP 61284356A JP 28435686 A JP28435686 A JP 28435686A JP S63138466 A JPS63138466 A JP S63138466A
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shape
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Shoji Sasagase
笹ケ瀬 正二
Naoki Kawaguchi
河口 直樹
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Hitachi Ltd
Hitachi Computer Engineering Co Ltd
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Hitachi Ltd
Hitachi Computer Engineering Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はコンピュータを利用した設計支援システム(以
下、CADシステムという)における形状データの管理
方法に係り、特に中央処理装置上で利用可能なメモリ量
に比べて多くの形状データを持つ製品の設計を実現する
のに好適な形状データ管理方法に関する。
〔従来の技術〕
従来のCADシステムでは、例えば特開昭59−125
468号に記載のように1図面を定義する情報の中に直
接形状データを持つかあるいはその図面が必要とする図
形を特定する情報を持つことによって、必要な全ての形
状を取り出せるようになっている。しかし、製品を表現
する形状データが大量になった場合、CADシステムの
利用者がそれぞれの設計作業時に必要とする形状だけを
選び出し、利用することについては考慮されていなかっ
た。
〔発明が解決しようとする問題点〕
CADCADシステム製品は益々複雑になってきており
、その構成部品数も多く、形状データ量も膨大になって
きている。しかしながら、従来技術では、中央処理装置
上の限られたメモリ量の中で、この大量の形状データを
持つ製品の全体図を扱えない。これの解決には、メモリ
量を大巾に増加すればよいが、その場合、設計作業時に
必要としない形状データも取り出し画面に表示されるた
め1画面を煩雑にし応答性や操作性を悪くする。
本発明の目的は、中央処理装置上で利用可能なメモリ量
に比べて大量に形状データを持つ製品の設計を可能にし
、しかも設計作業時に必要な部分の形状データだけを取
り出せるようにした操作性の良いCADシステムの形状
データ管理方法を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕 上記目的は、以下の手段を採用することにより達成され
る。
i、6品を形成する各部品に対応して定義される部品管
理テーブル内に、その部品の形状データを中央処理装置
上に展開するか否かを示す形状展開情報を設け、この情
報をもとに図形データを管理する。
2、木構造を成す部品構成の中で、形状を取り出す部品
がどれであるかを指定する情報をパラメータファイルと
して持たせる。さらに、中央処理装置上に展開している
部品管理テーブルの形状展開情報を調べ、パラメータデ
ータを作成しパラメータファイルに登録し、再利用でき
るようにする。
3、部品管理テーブルと対応づけられている図形管理テ
ーブル内に、図形種別情報を設け、部品管理テーブル内
の形状展開情報に、展開している図形の図形種別情報を
加える。
〔作 用〕
部品の形状を操作する場合、その部品に対応する部品管
理テーブル内にある図形管理テーブルへのポインタから
、その部品に属する図形を取り出す0図形管理テーブル
には次の図形管理テーブルへのポインタが入っているの
で、このポインタによって順に操作することにより、当
該部品に属する全ての図形を取り出すことができる0部
品管理テーブル内に設けた形状展開情報は1図形管理テ
ーブルへのポインタを調べる前にこれを参照することに
よって、処理すべき形状を持つか否かの判断を可能にす
る。これによって部品の形状の一部だけを中央処理装置
上に展開することができる。
パラメータファイルは、外部メモリから部品の形状デー
タを読み出す場合に参照され、パラメータに指定された
部品についてだけ形状データを中央処理装置上に展開す
る。これによって、形状データを展開する部品を個別に
指定することなく、任意の部品の形状を展開することが
できる。また同じ状態を再現させることも容易にできる
【実施例〕
以下、本発明の一実施例について図面により説明する。
第1図は本発明における基本的なデータ構造を説明する
図である。
第1図(a)において、101は部品形状ファイルで各
部品の形状データを格納しており1部品の部槽をキーと
して入出力ができる。102は部品形状ファイルに格納
されている部品の形状データであり、この形状データに
は複数種類の複数個の図形データが含まれている。10
3はパラメータファイルであり、部品形状ファイル10
1から形状データを読み出すべき部品を指定するパラメ
ータデータを格納している。104は中央処理装置であ
り、こNでは該中央処理装置上に展開されている形状デ
ータを示している。
第1図(b)は中央処理袋R104上にある部品構成の
中の各部品対応に作成される部品管理テーブルと図形管
理テーブルの関係を示したものである1部品管理テーブ
ル105は形状展開情報106を有し、該形状展開情報
106により、その部品が形状を展開しているか否か、
展開していればどんな種別の図形を展開しているかが谷
かる。
107は同一部品に属する図形を関連づけるためのポイ
ンタであり、該ポインタ107で各図形管理テーブル1
08がポイントされる0図形管理テーブル108は各図
形の種別を示す図形種別情報109を保持している。こ
の図形種別情報109では1部品の形状を常に詳細な形
状で表現するだけでなく1例えば外形や簡略化したシン
ボル的な図形のように、必要に応じて簡単な形状で代表
して表現できることも示す。
第2図は部品構成例とその部品管理テーブルの関連を示
したもので、第2図(a)が設計する製品を形成する各
部品の構成を木構造で表現した図、第2図(b)がその
各部品管理テーブルの関連図である。第2図(b)にお
いて、201は各部品に対応した部品管理テーブルであ
り、第1図(b)の105に相当する。202は部槽で
部品の固有名称である。203は組部品に対応する部品
管理テーブルへのポインタであり、204は子部品に対
応する部品管理テーブルへのポインタである。
205はその部品と、II4部品が共通な並列部品に対
応する部品管理テーブルへのポインタである。
第3図はパラメータファイル103に格納されるメンバ
の内容を示したもので、301が一つのメンバを示して
いる。一つのメンバの中には、中央処理装置上に形状を
展開する部品の数だけの複数個のパラメタ302を含む
ある製品に対して設計作業を行うために、外部メモリか
らデータを読み出す場合、製品の部槽とパラメータファ
イル103にあるメンバのメンバ名を指定する。このパ
ラメータの内容に従って部品の形状データを部品形状フ
ァイル101より読み出し中央処理袋[104上に展開
する0部品が持つ各図形には図形種別を定義でき、特定
の図形種別のデータだけを読み出すことによって、必要
に応じた部品の形状表現が可能になる。第1図(a)は
この状況を示したものであり、部品形状ファイル101
の中にある各部品の形状データ102から、パラメータ
ファイル103の指定したメンバの内容に従って、中央
処理装置104上に形状データを展開する。パラメータ
には全構成部品の中の、どの部品について、どの図形種
別の図 ゛形データを必要とするかが指定されており、
設計作業に必要な部分の形状だけを取り出すことができ
る。
中央処理装置104上に展開されている形状データの管
理方式を示したのが第1図(b)である。
即ち、各部品対応に作成されている部品管理テーブル1
05には形状展開情報106があり、各部品に属する図
形管理テーブル108をポインタ107でつなげる。各
図形管理テーブル108内には図形種別情報109を持
つ、これによって、各部品の形状データを展開するか否
かの制御や、特定の図形種別の形状の操作が可能になる
部品管理テーブルが、製品の部品構成をどのように表現
するかを示したものが第2図(b)である、即ち1部品
管理テーブル201は各部品対応に作成され、組部品に
対するポインタ203と。
子部品に対するポインタ204及び並列部品に対するポ
インタ205を持つことによって、全ての部品の親子関
係を完全に表現できる。例えば、ある部品のルベル下の
子部品を調べたい場合は。
子部品に対するポインタ204と、子部品の部品管理テ
ーブル内にある並列部品に対するポインタ205を順に
たどることによって、全ての子部品を認識できる。
第3図に示すようなパラメータファイル103に登録さ
れるパラメータデータの内容は、通常のエディタを利用
して作成できるものであるが、CADシステムを使って
設計作業をしている時に。
その時点において各部品の形状展開情報をプログラムで
調べてパラメータデータを作成し、パラメータファイル
103に′!J、tsすることができる。パラメータは
301に示すように、組部品の部槽、子部品の部槽、シ
ーケンス番号と形状展開情報を持っている。シーケンス
番号は、同じ組部品の子部品として、同一の部品を複数
個関係づけた場合に、これらの子部品を識別するための
番号である。
このパラメータを参照することによって、全体の部品構
成の中のどの部品に対して、どの図形種別の形状データ
を取り出すべきかを認識できる。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかな如く、本発明によれば、以下の
ような効果が得られる。
(1)中央処理装置で利用できるメモリ量よりも多くの
メモリ量を必要とする形状データを持つ製品に対しても
CADシステムでの設計作業を実現できるので、設計効
率の向上をはかれる。
(2)製品の全体図を扱う場合、その時点において不必
要な部品の形状を消したり、簡略化した形状で表現する
ことができるので、設計者にとって必要な部分の形状だ
けを持った見易い表示画面で操作できる。
(3)中央処理装置上の形状データ量とディスプレイ画
面に表示する形状データ量を少なくできるので、移動や
回転など部品単位の操作に対して処理時間を削減し、コ
マンドの応答性が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明における基本的なデータ構造を説明する
図、第2図は部品構成例とその部品管理テーブルの関連
図、第3図はパラメータファイル内のデータの内容を説
明する図である。 101・・・部品形状ファイル、 102・・・部品の
形状データ、  103・・・パラメータファイル、1
04・・・中央処理装置、  105・・・部品管理テ
ーブル、 106・・・形状展開情報、107・・・図
形管理テーブルへのポインタ、108・・・図形管理テ
ーブル、 109・・・図形種別情報、 201・・・
部品管理テーブル、202・・・部槽、 203・・・
親部品の部品管理テーブルへのポインタ、 204・・
・子部品の部品管理テーブルへのポインタ、  205
・・・並列部品の部品管理テーブルへのポインタ、 301・・・パラメタファイル内の一メンバ、302・
・・パラメタの内容。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)設計する製品の部品構成を表現するデータと形状
    データを外部メモリ上に保持するコンピュータを利用し
    た設計支援システム(以下、CADシステムという)に
    おいて、前記メモリ上にあるデータを中央処理装置上に
    読み出して設計に利用する場合、形状データに関しては
    設計作業時に必要とする部品の形状データを選択して読
    み出し、中央処理装置上では形状データを持っているか
    否かを示す情報を各部品毎に前記部品構成を表現するデ
    ータに付加することによって管理することを特徴とする
    CADシステムの形状データ管理方法。
  2. (2)前記設計作業時に必要とする部品の形状データだ
    けを選択して読み出すため、選択する部品の部番などを
    パラメータデータとして書き込んだファイルを用意し、
    読み出し時にそのパラメータファイル内の該当メンバを
    指定することによって必要とする部品の形状データを選
    択することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のC
    ADシステムの形状データ管理方法。
JP61284356A 1986-12-01 1986-12-01 Cadシステムの形状デ−タ管理方法 Expired - Lifetime JPH07111720B2 (ja)

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JPS63138466A true JPS63138466A (ja) 1988-06-10
JPH07111720B2 JPH07111720B2 (ja) 1995-11-29

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ID=17677531

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JP61284356A Expired - Lifetime JPH07111720B2 (ja) 1986-12-01 1986-12-01 Cadシステムの形状デ−タ管理方法

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0290268A (ja) * 1988-09-27 1990-03-29 Fujitsu Ltd 表面実装デバイスの部品ライブラリへの登録方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0290268A (ja) * 1988-09-27 1990-03-29 Fujitsu Ltd 表面実装デバイスの部品ライブラリへの登録方法

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