JPS63138547A - 光磁気記録装置 - Google Patents
光磁気記録装置Info
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- JPS63138547A JPS63138547A JP28522486A JP28522486A JPS63138547A JP S63138547 A JPS63138547 A JP S63138547A JP 28522486 A JP28522486 A JP 28522486A JP 28522486 A JP28522486 A JP 28522486A JP S63138547 A JPS63138547 A JP S63138547A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、磁界変調方式の光磁気記録装置に関し、特に
記録媒体の面振れなどによる磁界強度の変動を防止して
記録特性を向上させるように工夫したものである。
記録媒体の面振れなどによる磁界強度の変動を防止して
記録特性を向上させるように工夫したものである。
(従来の技術)
最近、磁気記録と光記録の両方の長所を兼ね備えた光磁
気記録が消去・書換え可能な大容量ファイルとして注目
を集めている。
気記録が消去・書換え可能な大容量ファイルとして注目
を集めている。
第3図につき光磁気記録の原理を説明する。記録媒体1
00には、一般に低キユリ一点もしくは室温付近の磁気
補償温度を有する希土類金属−遷移金属アモルファス金
属合金薄膜、例えばGdTbFe、TbFeまたはGd
Coなどが用いられる。そして、情報を記録するときに
は、所望の記録位置100pに、レーザ光LBを照射し
てそこの温度を低率ユリ一点もしくは磁気補償温度付近
まで上げ、記録情報に応じた方向Daに磁界HGをかけ
る。そうすると、その方向Daに磁化Mが形成され、一
単位の記録ビットが得られる。この記録ビットを読み取
るときは、記録位置100pに読取り用のレーザ光を照
射し、その反射光のカ−回転食を検出してビットの判別
を行う。
00には、一般に低キユリ一点もしくは室温付近の磁気
補償温度を有する希土類金属−遷移金属アモルファス金
属合金薄膜、例えばGdTbFe、TbFeまたはGd
Coなどが用いられる。そして、情報を記録するときに
は、所望の記録位置100pに、レーザ光LBを照射し
てそこの温度を低率ユリ一点もしくは磁気補償温度付近
まで上げ、記録情報に応じた方向Daに磁界HGをかけ
る。そうすると、その方向Daに磁化Mが形成され、一
単位の記録ビットが得られる。この記録ビットを読み取
るときは、記録位置100pに読取り用のレーザ光を照
射し、その反射光のカ−回転食を検出してビットの判別
を行う。
ところで、実際に一連の情報を連続的に記録する方式と
しては、記録情報に応じてレーザ光を変調する光変調方
式と、記録情報に応じて磁界を変調する磁界変調方式と
がある。このうち、光変調方式は、磁界の向きが直流的
に一方向であるために重ね書き(オーバーライド)が出
来ないという欠点がある。これに対し、磁気変調方式は
、磁界の向きが記録情報に応じて交番的に変わるので、
通常の磁気記録と同様に重ね書きが可能である。
しては、記録情報に応じてレーザ光を変調する光変調方
式と、記録情報に応じて磁界を変調する磁界変調方式と
がある。このうち、光変調方式は、磁界の向きが直流的
に一方向であるために重ね書き(オーバーライド)が出
来ないという欠点がある。これに対し、磁気変調方式は
、磁界の向きが記録情報に応じて交番的に変わるので、
通常の磁気記録と同様に重ね書きが可能である。
(発明が解決しようとする問題点)
上述のように磁気変調記録方式では重ね書きが可能であ
るが、これを実現しようとすると相当強い磁界を必要と
する。
るが、これを実現しようとすると相当強い磁界を必要と
する。
したがって、磁気ヘッドを大型にして磁界強度の増大を
図ることが先ず考えられる。しかし、その場合には、消
費電力が大きくなるばかりでなくインダクタンスが大き
いために変調周波数を高くできないという問題が生じる
。
図ることが先ず考えられる。しかし、その場合には、消
費電力が大きくなるばかりでなくインダクタンスが大き
いために変調周波数を高くできないという問題が生じる
。
そこで、別な方法として、磁気ヘッドを小型につくり、
それを記録位置にできるだけ近づけて記録位置での磁界
強度を上げるような試みが考えられる。
それを記録位置にできるだけ近づけて記録位置での磁界
強度を上げるような試みが考えられる。
ところが、記録媒体、典型的には光磁気ディスクは、製
作上の誤差や経時変化などによる反りで回転中に面振れ
を起こすことがよくあり、上記のように磁気ヘッドを記
録位置に近づけると、ヘッド先端が記録媒体面に当たり
記録面が傷ついたりヘッドが破壊するなどの不具合を生
じる。
作上の誤差や経時変化などによる反りで回転中に面振れ
を起こすことがよくあり、上記のように磁気ヘッドを記
録位置に近づけると、ヘッド先端が記録媒体面に当たり
記録面が傷ついたりヘッドが破壊するなどの不具合を生
じる。
また、小型の磁気ヘッドでもコアの透磁率を高くして大
きな磁界強度を発生するようにすれば磁気ヘッドを記録
媒体に当たらない程に離すことが可能であるが、しかし
、そのような場合でも磁気ヘッドと記録媒体との間隔が
変動すれば、記録位置での磁界強度も変動し、一定の良
好な記録特性が得られなくなる。
きな磁界強度を発生するようにすれば磁気ヘッドを記録
媒体に当たらない程に離すことが可能であるが、しかし
、そのような場合でも磁気ヘッドと記録媒体との間隔が
変動すれば、記録位置での磁界強度も変動し、一定の良
好な記録特性が得られなくなる。
本発明は、かかる問題点に鑑みてなされたもので、記録
媒体の面振れなどによる磁界強度の変動を防止して良好
な記録特性を得るようにした光磁気記録装置を提供する
ことを目的とする。
媒体の面振れなどによる磁界強度の変動を防止して良好
な記録特性を得るようにした光磁気記録装置を提供する
ことを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成する本発明の構成は、記録媒体の所望の
記録位置に、フォーカシングサーボ機構によりほぼ一定
のスポット径に制御されたレーザ光を照射しながら記録
情報に応じて変調された磁界を与えることにより、記録
情報に応じた方向の磁化を形成するようにした磁界変調
方式の光磁気記録装置において、変調磁界を生成する磁
気ヘッドと記録媒体との間隔が一定に保たれるようフォ
ーカシングサーボ機構で得られるフォーカシング誤差信
号にしたがって磁気ヘラVを記録媒体の面に垂直な方向
に変位させる磁気ヘッド変位制御手段を備えることを特
徴とする。
記録位置に、フォーカシングサーボ機構によりほぼ一定
のスポット径に制御されたレーザ光を照射しながら記録
情報に応じて変調された磁界を与えることにより、記録
情報に応じた方向の磁化を形成するようにした磁界変調
方式の光磁気記録装置において、変調磁界を生成する磁
気ヘッドと記録媒体との間隔が一定に保たれるようフォ
ーカシングサーボ機構で得られるフォーカシング誤差信
号にしたがって磁気ヘラVを記録媒体の面に垂直な方向
に変位させる磁気ヘッド変位制御手段を備えることを特
徴とする。
(作用)
例えば、面振れで、ある瞬間に記録媒体が磁気ヘッドか
ら離れる方向に揺れたとする。このとき記録位置でのレ
ーザ光のスポット径が変化しく例えば、大きくなり)、
その変化に応じたフォーカシング誤差信号がフォーカシ
ングサーボ機構で得られる。このフォーカシング誤差信
号にしたがって、レーザ光のスポット径を所定値に戻す
ようにフォーカシングサーボ機構が働くが、これと同時
に磁気ヘッド変位制御手段が働いて磁気ヘッドを記録媒
体の方に近づけるように変位させる。
ら離れる方向に揺れたとする。このとき記録位置でのレ
ーザ光のスポット径が変化しく例えば、大きくなり)、
その変化に応じたフォーカシング誤差信号がフォーカシ
ングサーボ機構で得られる。このフォーカシング誤差信
号にしたがって、レーザ光のスポット径を所定値に戻す
ようにフォーカシングサーボ機構が働くが、これと同時
に磁気ヘッド変位制御手段が働いて磁気ヘッドを記録媒
体の方に近づけるように変位させる。
記録媒体が磁気ヘッドに近づくような面振れを起こした
場合には、上記と反対方向の動作になり磁気ヘッドは記
録媒体から遠ざかる方に変位させられる。
場合には、上記と反対方向の動作になり磁気ヘッドは記
録媒体から遠ざかる方に変位させられる。
このように、記録媒体が揺れても、その揺れに合わせて
(追随して)磁気ヘッドが変位することにより、記録媒
体と磁気ヘッド間のスペース間隔は常に一定に保たれ、
これにより記録位置での磁界強度の変動が防止され、良
好な記録特性が得られる。
(追随して)磁気ヘッドが変位することにより、記録媒
体と磁気ヘッド間のスペース間隔は常に一定に保たれ、
これにより記録位置での磁界強度の変動が防止され、良
好な記録特性が得られる。
また、記録媒体と磁気ヘッド間のスペース間隔は常に一
定に保たれることにより、磁気ヘッドを記録媒体に近づ
けて記録位置での磁界強度を大きくすることができ、重
ね書きの速度ひいてはデータ転送速度の向上が図れる。
定に保たれることにより、磁気ヘッドを記録媒体に近づ
けて記録位置での磁界強度を大きくすることができ、重
ね書きの速度ひいてはデータ転送速度の向上が図れる。
(実施例)
以下、第1図および第2図を参照して本発明の詳細な説
明する。
明する。
第1図は、本発明の一実施例による磁界変調方式の光磁
気記録装置の主要な構成を示す。この図において、記録
媒体としての光磁気ディスクは、ガラスまたはアクリル
系樹脂などからなる透明の基板12と、上記のような希
土類金属−遷移金属アモルファス金属合金薄膜からなる
記録層14とで構成され、スピンドルモータ(図示せず
)により所定速度で回転駆動される。
気記録装置の主要な構成を示す。この図において、記録
媒体としての光磁気ディスクは、ガラスまたはアクリル
系樹脂などからなる透明の基板12と、上記のような希
土類金属−遷移金属アモルファス金属合金薄膜からなる
記録層14とで構成され、スピンドルモータ(図示せず
)により所定速度で回転駆動される。
ディスク10の上方には光学ヘッド16が配置され、そ
のヘッド内に半導体レーザ18.コリメータレンズ20
.ビームスプリッタ22.対物レンズ24.シリンドリ
カルレンズ26および光センサ28が含まれている。
のヘッド内に半導体レーザ18.コリメータレンズ20
.ビームスプリッタ22.対物レンズ24.シリンドリ
カルレンズ26および光センサ28が含まれている。
半導体レーザ18より出力された一定強度のレーザ光L
Bはコリメータレンズ20で平行光にされ、ビームスプ
リッタ22を通ったのち対物レンズ24によってディス
ク記録層14の所望の記録位置14p付近に集光し、光
磁気記録用の加熱に供される。
Bはコリメータレンズ20で平行光にされ、ビームスプ
リッタ22を通ったのち対物レンズ24によってディス
ク記録層14の所望の記録位置14p付近に集光し、光
磁気記録用の加熱に供される。
また、ディスク10からの反射光RLBは、ビームスプ
リッタ22で進路を直角に曲げられてからシリンドリカ
ルレンズ26を通って光センサ28に入射し、フォーカ
シングサーボに供される。すなわち、光センサ28の出
力信号は記録位置でのレーザ光LBのスポット径に応じ
て変化し、これを基にフォーカシング回路30でフォー
カシング誤差信号PEがつくられる。このフォーカシン
グ誤差信号PEは駆動回路32を介してフォーカスモー
タ34に供給され、これに応じてフォーカスモータ34
は対物レンズ24を矢印AI、A2の方向に動かしく変
位させ)、これによってスポット径をほぼ一定に保つよ
うなフォーカシングサーボが行われる。ここで、フォー
カシング誤差信号PEの生成は周知の非点収差方式で行
われる。第2図に、この方式による光センサ28および
フォーカシング回路30の構成を示す。
リッタ22で進路を直角に曲げられてからシリンドリカ
ルレンズ26を通って光センサ28に入射し、フォーカ
シングサーボに供される。すなわち、光センサ28の出
力信号は記録位置でのレーザ光LBのスポット径に応じ
て変化し、これを基にフォーカシング回路30でフォー
カシング誤差信号PEがつくられる。このフォーカシン
グ誤差信号PEは駆動回路32を介してフォーカスモー
タ34に供給され、これに応じてフォーカスモータ34
は対物レンズ24を矢印AI、A2の方向に動かしく変
位させ)、これによってスポット径をほぼ一定に保つよ
うなフォーカシングサーボが行われる。ここで、フォー
カシング誤差信号PEの生成は周知の非点収差方式で行
われる。第2図に、この方式による光センサ28および
フォーカシング回路30の構成を示す。
第2図において、光センサ28は4分割のフォト・ディ
テクタ28a〜28dで構成され、一対のディテクタ2
8 a * 28 cの出力端子は演算増幅器38の非
反転入力端子に接続され、他の対のディテクタ28b、
28dの出力端子は演算増幅器38の反転入力端子に接
続される。これらディテクタ28a〜28dの受光面に
はシリンドリカルレンズ26からの光RLBが結像する
が、その像は光路長が所定値のとき、すなわち対物レン
ズ24とディスク10との間隔が所定値でレーザ光LB
のスポット径が所定値のときに第2図に示すような丸い
円CLになるように設定されている。このような像にな
ると、ディテクタ28 a t 28 cの出力信号
の和とディテクタ28b、28dの出力信号の和とは等
しくなり、演算増幅器38の出力端子には、はぼ零のフ
ォーカシング誤差信号PEoが得られ、対物レンズ24
はAI、A2方向で静止させられる。しかし、レンズ2
4がディスク10に近くなると、ディテクタ28a〜2
8dの受光面に結ばれる像は第2図に示すような縦長の
円VLになり、そうなるとディテクタ28a、28cの
出力信号の和がディテクタ28b、28dの出力信号の
和よりも大きくなり、演算増幅器38の出力端子には正
電圧のフォーカシング誤差信号PE+が得られ、これに
よって対物レンズ24は矢印AIの方向に動かされる。
テクタ28a〜28dで構成され、一対のディテクタ2
8 a * 28 cの出力端子は演算増幅器38の非
反転入力端子に接続され、他の対のディテクタ28b、
28dの出力端子は演算増幅器38の反転入力端子に接
続される。これらディテクタ28a〜28dの受光面に
はシリンドリカルレンズ26からの光RLBが結像する
が、その像は光路長が所定値のとき、すなわち対物レン
ズ24とディスク10との間隔が所定値でレーザ光LB
のスポット径が所定値のときに第2図に示すような丸い
円CLになるように設定されている。このような像にな
ると、ディテクタ28 a t 28 cの出力信号
の和とディテクタ28b、28dの出力信号の和とは等
しくなり、演算増幅器38の出力端子には、はぼ零のフ
ォーカシング誤差信号PEoが得られ、対物レンズ24
はAI、A2方向で静止させられる。しかし、レンズ2
4がディスク10に近くなると、ディテクタ28a〜2
8dの受光面に結ばれる像は第2図に示すような縦長の
円VLになり、そうなるとディテクタ28a、28cの
出力信号の和がディテクタ28b、28dの出力信号の
和よりも大きくなり、演算増幅器38の出力端子には正
電圧のフォーカシング誤差信号PE+が得られ、これに
よって対物レンズ24は矢印AIの方向に動かされる。
また、レンズ24がディスク10から遠くなると、ディ
テクタ28a〜28dの受光面に結ばれる像は第2図に
おいて横長の円(図示せず)になり、このとき演算増幅
器38の出力端子には負電圧のフォーカシング誤差信号
PE−が得られ、これによって対物レンズ24は矢印A
2の方向に動かされる。
テクタ28a〜28dの受光面に結ばれる像は第2図に
おいて横長の円(図示せず)になり、このとき演算増幅
器38の出力端子には負電圧のフォーカシング誤差信号
PE−が得られ、これによって対物レンズ24は矢印A
2の方向に動かされる。
上述したような非点収差方式は一例であり、ウォンブリ
ング方式や斜入射方式など他の方式も使用できる。
ング方式や斜入射方式など他の方式も使用できる。
再び第1図において、ディスク10の下方には磁気ヘッ
ド40が配置され、これは記録位置14pを介して光学
ヘッド1eと対向している。この磁気ヘッド40は、軟
磁性のコア42に励磁コイル44を巻装して小型サイズ
につ(られており、インダクタンスが小さいので高周波
駆動が可能となっている。さらに、磁気ヘッド40はデ
ィスク記録層14に相当近づけられ、両者間のスペース
46の間隔りは小さく選ばれている。励磁コイル44に
は記録情報に応じて変調された励磁電流が記録回路(図
示せず)より供給され、これにより記録情報に応じて変
調された高周波の磁界HGが発生する。
ド40が配置され、これは記録位置14pを介して光学
ヘッド1eと対向している。この磁気ヘッド40は、軟
磁性のコア42に励磁コイル44を巻装して小型サイズ
につ(られており、インダクタンスが小さいので高周波
駆動が可能となっている。さらに、磁気ヘッド40はデ
ィスク記録層14に相当近づけられ、両者間のスペース
46の間隔りは小さく選ばれている。励磁コイル44に
は記録情報に応じて変調された励磁電流が記録回路(図
示せず)より供給され、これにより記録情報に応じて変
調された高周波の磁界HGが発生する。
しかして、ディスク記録層14の記録位置14pには、
上述のようにしてフォーカシングサーボ機構によりほぼ
一定のスポット径に制御されたレーザ光LBが光学ヘッ
ド16より照射されると同時に、記録情報(ビット)に
応じた方向(例えばAI方向)の強い磁界HGが小スペ
ース46を介して磁気ヘッド40から与えられることに
よって同方向の磁化Mが容易に形成される。
上述のようにしてフォーカシングサーボ機構によりほぼ
一定のスポット径に制御されたレーザ光LBが光学ヘッ
ド16より照射されると同時に、記録情報(ビット)に
応じた方向(例えばAI方向)の強い磁界HGが小スペ
ース46を介して磁気ヘッド40から与えられることに
よって同方向の磁化Mが容易に形成される。
ところで、そのように磁気ヘッド40とディスク記録層
14間のスペース46が小さいと、ディスク10が面振
れしたときに磁気ヘッド40の上端が記録層14に当た
るおそれがある。しかし、本実施例では、次に説明する
磁気ヘッド変位制御装置により、そのような面振れに応
じて磁気ヘッド40が上下(AI、A2方向)に変位す
るようになっているので、スペース間隔りはほぼ一定に
保たれ、両者14.40間の接触、損傷は防止される。
14間のスペース46が小さいと、ディスク10が面振
れしたときに磁気ヘッド40の上端が記録層14に当た
るおそれがある。しかし、本実施例では、次に説明する
磁気ヘッド変位制御装置により、そのような面振れに応
じて磁気ヘッド40が上下(AI、A2方向)に変位す
るようになっているので、スペース間隔りはほぼ一定に
保たれ、両者14.40間の接触、損傷は防止される。
この磁気ヘッド変位制御装置は、フォーカシング回路3
0よりフォーカシング誤差信号PEを受けてこれを増幅
する駆動回路50と、この駆動回路50の出力信号PE
oにしたがって磁気ヘッド40を上下(矢印AI、A2
方向)に変位させるアクチェータ52とで構成される。
0よりフォーカシング誤差信号PEを受けてこれを増幅
する駆動回路50と、この駆動回路50の出力信号PE
oにしたがって磁気ヘッド40を上下(矢印AI、A2
方向)に変位させるアクチェータ52とで構成される。
アクチェータ52は、電磁式のアクチェータでよく、あ
るいは圧電素子型のアクチェータでもよい。54は、ア
クチェータ52と磁気ヘッド40を支える支持体である
。
るいは圧電素子型のアクチェータでもよい。54は、ア
クチェータ52と磁気ヘッド40を支える支持体である
。
例えば、面振れで、ある瞬間にディスク10が上方に揺
れたとする。この場合、ディスク10とレンズ24との
間隔が小さくなってスポット径が大きくなり、フォーカ
シングサーボ機構において正電圧のフォーカシング誤差
信号PE+が得られこの誤差信号PE+にしたがってレ
ンズ24は上方(矢印AI方向)に変位させられる。こ
れと同時に、フォーカシング誤差信号PE+が、磁気ヘ
ッド変位制御装置にも供給され、この誤差信号PE+に
したがって磁気ヘッド40が上方(矢印A1方向)に変
位させられる。そして、はぼ零のフォーカシング誤差信
号PEoが得られるとレンズ24の変位が止まり、これ
と同時に磁気ヘッド40の変位も止まる。ディスク10
が下方に揺れた場合は、方向が反対になるだけで上記と
同様な動作が行われ、磁気ヘッド40はフォーカシング
サーボに合わせて下方に変位させられる。
れたとする。この場合、ディスク10とレンズ24との
間隔が小さくなってスポット径が大きくなり、フォーカ
シングサーボ機構において正電圧のフォーカシング誤差
信号PE+が得られこの誤差信号PE+にしたがってレ
ンズ24は上方(矢印AI方向)に変位させられる。こ
れと同時に、フォーカシング誤差信号PE+が、磁気ヘ
ッド変位制御装置にも供給され、この誤差信号PE+に
したがって磁気ヘッド40が上方(矢印A1方向)に変
位させられる。そして、はぼ零のフォーカシング誤差信
号PEoが得られるとレンズ24の変位が止まり、これ
と同時に磁気ヘッド40の変位も止まる。ディスク10
が下方に揺れた場合は、方向が反対になるだけで上記と
同様な動作が行われ、磁気ヘッド40はフォーカシング
サーボに合わせて下方に変位させられる。
このように、ディスク10が上下に揺れても、その揺れ
に合わせて(追随して)磁気ヘッド40が上下に変位す
ることにより、ディスク記録層14と磁気ヘッド40間
のスペース間隔りはほぼ一定に保たれる。したがって、
記録位置14pでの磁界強度の変動が防止され、良好な
記録特性が得られる。また、磁気ヘッド40をディスク
記録層14に近づけられるので、記録位置14pでの磁
界強度を大きくすることができ、重ね書きの速度ひいて
はデータ転送速度の向上が図れる。
に合わせて(追随して)磁気ヘッド40が上下に変位す
ることにより、ディスク記録層14と磁気ヘッド40間
のスペース間隔りはほぼ一定に保たれる。したがって、
記録位置14pでの磁界強度の変動が防止され、良好な
記録特性が得られる。また、磁気ヘッド40をディスク
記録層14に近づけられるので、記録位置14pでの磁
界強度を大きくすることができ、重ね書きの速度ひいて
はデータ転送速度の向上が図れる。
なお、光学ヘッド16と磁気ヘッド40は、図示されな
い移送機構により、連動してディスク半径方向(矢印B
l、B2方向)に移動できるようになっている。そのよ
うな移送機構は、本発明の要旨に直接関係せず、従来と
同じものでよい。
い移送機構により、連動してディスク半径方向(矢印B
l、B2方向)に移動できるようになっている。そのよ
うな移送機構は、本発明の要旨に直接関係せず、従来と
同じものでよい。
(、発明の効果)
以上のように、本発明によれば、記録媒体が面振れなど
で揺れても、その揺れに合わせて(追随して)磁気ヘッ
ドが記録媒体の面に垂直な方向に変位するので、記録媒
体と磁気ヘッド間のスペース間隔は常に一定に保たれ、
これにより記録位置での磁界強度の変動が防止され、良
好な記録特性が得られる。
で揺れても、その揺れに合わせて(追随して)磁気ヘッ
ドが記録媒体の面に垂直な方向に変位するので、記録媒
体と磁気ヘッド間のスペース間隔は常に一定に保たれ、
これにより記録位置での磁界強度の変動が防止され、良
好な記録特性が得られる。
また、記録媒体と磁気ヘッド間のスペース間隔は常に一
定に保たれることにより、磁気ヘッドを記録媒体に近づ
けて記録位置での磁界強度を大きくすることができ、そ
うすると重ね書きの速度ひいてはデータ転送速度の向上
をも図れる。
定に保たれることにより、磁気ヘッドを記録媒体に近づ
けて記録位置での磁界強度を大きくすることができ、そ
うすると重ね書きの速度ひいてはデータ転送速度の向上
をも図れる。
第1図は、本発明の一実施例による磁界変調式の光磁気
記録装置の主要な構成を示すブロックfA視図、 第2図は、非点収差方式による第1図の光センサ28お
よびフォーカシング回路30の構成を示すブロック図、
および 第3図は、光磁気記録の原理を説明するための略斜視図
である。 10・・・・ディスク、12・・・・基板、14曲記録
層、14p・・・・記録位置、18・・・・光学ヘッド
、18曲半導体レーザ、22・・・・ビームスプリッタ
、24曲対物レンズ、28・・・・光センサ、30・・
・・フォーカシング回路、32・・・・駆動回路、34
・・・・フォーカスモータ、40・・・・磁気ヘッド、
50・・・・駆動回路、52・・・・アクチェータ。
記録装置の主要な構成を示すブロックfA視図、 第2図は、非点収差方式による第1図の光センサ28お
よびフォーカシング回路30の構成を示すブロック図、
および 第3図は、光磁気記録の原理を説明するための略斜視図
である。 10・・・・ディスク、12・・・・基板、14曲記録
層、14p・・・・記録位置、18・・・・光学ヘッド
、18曲半導体レーザ、22・・・・ビームスプリッタ
、24曲対物レンズ、28・・・・光センサ、30・・
・・フォーカシング回路、32・・・・駆動回路、34
・・・・フォーカスモータ、40・・・・磁気ヘッド、
50・・・・駆動回路、52・・・・アクチェータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 記録媒体の所望の記録位置に、フォーカシングサーボ機
構によりほぼ一定のスポット径に制御されたレーザ光を
照射しながら記録情報に応じて変調された磁界を与える
ことにより、前記記録情報に応じた方向の磁化を形成す
るようにした磁界変調方式の光磁気記録装置において、 前記変調磁界を生成する磁気ヘッドと前記記録媒体との
間隔が一定に保たれるよう、前記フォーカシングサーボ
機構で得られるフォーカシング誤差信号にしたがって前
記磁気ヘッドを前記記録媒体の面に垂直な方向に変位さ
せる磁気ヘッド変位制御手段を備えることを特徴とする
光磁気記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28522486A JPS63138547A (ja) | 1986-11-29 | 1986-11-29 | 光磁気記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28522486A JPS63138547A (ja) | 1986-11-29 | 1986-11-29 | 光磁気記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63138547A true JPS63138547A (ja) | 1988-06-10 |
Family
ID=17688708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28522486A Pending JPS63138547A (ja) | 1986-11-29 | 1986-11-29 | 光磁気記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63138547A (ja) |
-
1986
- 1986-11-29 JP JP28522486A patent/JPS63138547A/ja active Pending
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