JPS63138836A - デ−タ転送方式 - Google Patents
デ−タ転送方式Info
- Publication number
- JPS63138836A JPS63138836A JP61286160A JP28616086A JPS63138836A JP S63138836 A JPS63138836 A JP S63138836A JP 61286160 A JP61286160 A JP 61286160A JP 28616086 A JP28616086 A JP 28616086A JP S63138836 A JPS63138836 A JP S63138836A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- transmission
- blocking
- processing section
- buffer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔産業上の利用分野1
本発明は、データ転送方式に関し、特にPOSシステム
におけるデータ中継機において、端末からの受信データ
の内容を解析し、そのデータの緊急度に応じてバッチ転
送またはリアルタイム転送を切替えてデータ転送制御を
行うのに好適なブロッキング方式に関する。 〔従来の技術〕 従来、小売業、飲食業などでは、単品別の販売情報や、
配送などの段階で発生する情報を常に管理しておく必要
がある。これをいちいち伝票や。 キャッシュ・レジスタから打ち出されるレシートで集計
していたのでは効率が悪い、このような販売時点等の情
報管理を行うために、P OS (paint。 of 5ales)システムが占及してきている。 二のPOSシステムでは、店頭にレジスタ機能を併せ持
つ端末を置き、売り上げの商品コード。 数量などの売り上げデータをコンピュータに送って販売
管理を行っている。 このような販売管理を行う場合、端末とコンピュータと
の間にデータ中継機を配置して、そのデータ中継機によ
り端末からの受信データをコンピュータにリアルタイム
転送(逐次転送)する方式や。 受信データを送信条件が成立するまでブロツキングして
からバッチ転送(一括転送)する方式が考えられる。 なお、受信データをブロッキングしてがらバッチ転送を
行う例としては、特開昭59−221132号公報が挙
げられる。 〔発明が解決しようとする問題点〕 上述したような販売管理において、販売時点の情報をコ
ンピュータが瞬時に知るためには、リアルタイム転送が
適している。しかし、端末からの受信データが大量にな
ると、コンピュータの回線入出力処理の処理ステップ数
が増加し、回線の利用効率が低下するという問題がある
。また、上記公報に示したような受信データのブロッキ
ングを行い、バッチ転送を行う方式を採用すると、シス
テムレスポンスが十分保証できない場合があり。 特に会話型データの如く緊急を要するデータの取扱いに
おいて開運となる。さらに、システムレスポンスを保証
するため、受信データをブロッキングしてからバッチ転
送を行い、緊急を要するデータの取扱いを側回線を通し
て処理すると、データの順序性が保てなくなる。このデ
ータの順序性については、端末の各種集計情報等を上位
装置(コンピュータ)に問い合せる処理があるため保つ
必要がある。 本発明の目的は、このような従来の問題を解決し、応答
を早急に必要とするような会話型データの応答時間を犠
牲にする二となく、併せてデータの順序性を保証した上
で、データのブロッキングを行えるデータ転送方式を提
供することにある。 〔問題点を解決するための手段〕 上記問題点を解決するため、本発明では、複数本のデー
タをブロッキングできるワークバッファを有するデータ
中継装置において、受信データを解析する手段を設け、
上記ワークバッファに受信データをブロッキングし、所
定の受信データを一括転送し、上記解析手段により受4
gデータを解析した結果、問い合せデータの場合は上記
ブロッキングを中止して逐次転送を行うことに特徴があ
る。
におけるデータ中継機において、端末からの受信データ
の内容を解析し、そのデータの緊急度に応じてバッチ転
送またはリアルタイム転送を切替えてデータ転送制御を
行うのに好適なブロッキング方式に関する。 〔従来の技術〕 従来、小売業、飲食業などでは、単品別の販売情報や、
配送などの段階で発生する情報を常に管理しておく必要
がある。これをいちいち伝票や。 キャッシュ・レジスタから打ち出されるレシートで集計
していたのでは効率が悪い、このような販売時点等の情
報管理を行うために、P OS (paint。 of 5ales)システムが占及してきている。 二のPOSシステムでは、店頭にレジスタ機能を併せ持
つ端末を置き、売り上げの商品コード。 数量などの売り上げデータをコンピュータに送って販売
管理を行っている。 このような販売管理を行う場合、端末とコンピュータと
の間にデータ中継機を配置して、そのデータ中継機によ
り端末からの受信データをコンピュータにリアルタイム
転送(逐次転送)する方式や。 受信データを送信条件が成立するまでブロツキングして
からバッチ転送(一括転送)する方式が考えられる。 なお、受信データをブロッキングしてがらバッチ転送を
行う例としては、特開昭59−221132号公報が挙
げられる。 〔発明が解決しようとする問題点〕 上述したような販売管理において、販売時点の情報をコ
ンピュータが瞬時に知るためには、リアルタイム転送が
適している。しかし、端末からの受信データが大量にな
ると、コンピュータの回線入出力処理の処理ステップ数
が増加し、回線の利用効率が低下するという問題がある
。また、上記公報に示したような受信データのブロッキ
ングを行い、バッチ転送を行う方式を採用すると、シス
テムレスポンスが十分保証できない場合があり。 特に会話型データの如く緊急を要するデータの取扱いに
おいて開運となる。さらに、システムレスポンスを保証
するため、受信データをブロッキングしてからバッチ転
送を行い、緊急を要するデータの取扱いを側回線を通し
て処理すると、データの順序性が保てなくなる。このデ
ータの順序性については、端末の各種集計情報等を上位
装置(コンピュータ)に問い合せる処理があるため保つ
必要がある。 本発明の目的は、このような従来の問題を解決し、応答
を早急に必要とするような会話型データの応答時間を犠
牲にする二となく、併せてデータの順序性を保証した上
で、データのブロッキングを行えるデータ転送方式を提
供することにある。 〔問題点を解決するための手段〕 上記問題点を解決するため、本発明では、複数本のデー
タをブロッキングできるワークバッファを有するデータ
中継装置において、受信データを解析する手段を設け、
上記ワークバッファに受信データをブロッキングし、所
定の受信データを一括転送し、上記解析手段により受4
gデータを解析した結果、問い合せデータの場合は上記
ブロッキングを中止して逐次転送を行うことに特徴があ
る。
以下、本発明の一実施例を、図面により詳細に説明する
。 第1図は本発明の一実施例を示すデータ中継機のデータ
フローブロック図である。 第1図において、Mはデータ中継機の現用機。 Sはデータ中継機の予備機であり、T I I T j
l・・・は端末であり、現用機MとTll T、、
・・・、Sは伝送ラインL1を介して接続されている
。また、SCは上位機ストアコントローラであり、伝送
ライン上。接続地替装置SW、伝送ラインL、を介して
Mと接続されている。 データ中継機Mにおいて、対下位送受信処理部Aは、予
備機・端末間データの送受信を行う。また、下位受信デ
ータ処理部Bよりの依頼によって時間の監視をも行う、
なお、下位受信データ処理部Bへの時間到達の連絡は、
端末データの形で行う。 下位受信データ処理部Bは、対下位送受信処理部Aが端
末よりのデータを受信した時、または監視時間に到達し
た時、起動され、受信データの処理を実行する。 ブロッキングデータ送信処理部Cは、ブロッキングバッ
ファ上のデータを上位機SCに送信する時、下位受信デ
ータ処理部Bによって起動され、対上位送受信処理部り
に送信依頼を発行し、対上位送受信処理部りからの送信
終了報告を受けて。 動作を終了する処理部である。 また、対上位送受信処理部りは、上位機80間データの
送受信を行う。 第2図は第1図における下位受信データ処理部Bのバッ
ファリング制御動作フローチャート、第3図1ま第1図
における対下位送受信処理部Aの時間監視動作フローチ
ャート、第4図は第1図におけるブロッキングデータ送
信処理部Cのブロックキングバッファの解除動作フロー
チャートである。 次に上記したデータ中継機の対上位機SCへのデータ転
送動作を、第2図〜第4図に示す動作フローチャートを
参照して説明する。 いま、端末よりデータを受信したとする。すると、対下
位送受信処理部Aは、データを受信バッファ2に格納し
、同時に下位受信データ処理部Bを起動する。下位受信
データ処理部Bは動作開始時、受信バッファ2に格納さ
れているデータの解析を行う。まず、時間到達連絡デー
タか否かの判定を行う(第2図201)。 時間到達連絡データの場合、下位受信データ処理部Bは
本データを予備機Sに転送した後(202)、ブロッキ
ングバッファ3をフリーズしく203)、ブロッキング
データ送信処理部Cに送信要求を行う(204)。 時間到達連絡データ以外の場合、下位受信データ処理部
Bは、まずブロッキングバッファ3にデータのバッファ
リングを行う(207)。続いて、前記同様本データを
予備機Sに転送しく208)。 転送完了後端末をフリーにする(209)。 その後、再度データの解析を行い(210)、会話型デ
ータ(例えば、緊急転送データ、すなわち問い合せデー
タなど)の場合、ブロッキングバッファ3をフリーズし
く203)、ブロッキングデータ送4a処理部Cに送信
要求を発行する(204 )。 また、非会話型データの場合は、ブロッキングバッファ
3が満杯になっているかの判定を行う(211)。 tす定の結果、満杯の場合、ブロッキングバッファ3を
フリーズしく203)、ブロッキングデータ送信処理部
Cに送信要求を発行する(204 )。 一方、まだ満杯にならない場合は、バッファリングした
データがブロッキングバッファ3の先頭のデータか否か
を判定しく212)、先頭の場合は、対下位送受信処理
部Aに時間監視要求(要求発行後、一定時間が経過した
時、その旨を連絡してくれることを要求すること)を発
行する(213)。 なお、下位受信データ処理部Bは、ブロッキングデータ
送信処理部Cにデータの送信要求を発行した後は、時間
監視要求中であるならば(205)、時間監視キャンセ
ル要求を対下位送受信処理部Aに連絡する(206)。 ところで、対下位送受信処理部Aは先に述べた通り、端
末間データの送受信のみならず、上記時間の監視をも行
う。 対下位送受信処理部Aは、時間監視処理に入るとまず、
下位受信データ処理部Bからの時間監視要求に基づく時
間監視中かの判定を行う(第3図301)。 監視中の場合には、時間監視キャンセル要求が出ている
かの判定を行う(302)。 キャンセル要求が発行されている時は1時間監視を中止
する(303,304)。 キャンセル要求が発行されていない時には、規定時間に
到達したか否かを調べ(308)、到達していたならば
、下位受信データ処理部Bに対し、時間到達の連絡を行
う(309)。 一方、対下位送受信処理部Aは、時間監視中でない場合
は、下位受信データ処理部Bから時間監視要求が発行さ
れていないかを調べ(305)、要求が出ている場合に
は1時間監視を開始する(306.307)。 さて、フリーズしたブロッキングバッファ3の解除は、
現用機Mでは、下位受信データ処理部Bによって起動さ
れたブロッキングデータ送信処理部Cによって行われる
。 ブロッキングデータ送信処理部Cは、対上位送受信処理
部りに対し、送信要求を発行する(第4図401)。そ
れを受けた対上位送受信処理部りは送信処理が終了する
と、ブロッキングデータ送信処理部Cに対し、送信結果
を添えて送信処理終了を報告するので、ブロッキングデ
ータ送信処理部Cはまず送信結果を調べる(402)。 もし、送信が失敗した場合には、送信データの写しを内
蔵副記憶装置6に格納した後(405)。 送信結果の如何にかかわらず、まず送信が終了したこと
を予備機Sに連絡する(403)。 その後、ブロッキングデータ送信処理部Cはブロッキン
グバッファ3のフリーズを解除する(404)、ブロッ
キングバッファ3のフリーズが解除されると、再びデー
タのバッファリングが行われる。予備機Sの場合は、対
下位送受信処理部Aによってブロッキングバッファ3の
フリーズの解除が行われる。 以上のように、データのバッファリングを実行しつつ、
システムレスポンスを要求されるデータの転送に対処す
ることができる。また、転送ルートを1本化しているた
め、データの順序性が保証されることはいうまでもない
。 なお、本実施例では、ブロッキングバッファは一面とし
て説明しているが、実際には、2面化し上位機SC送信
中も端末からの受信データを処理している。 【発明の効果】 以上説明したように1本発明によれば、応答を早急に必
要とするような会話型データの応答時間を犠牲にするこ
となく、データのブロッキングができるので、全データ
をリアルタイムに転送する方式に比べ、回線の利用効率
の向上が図れる。またこのことにより送受信オーバーヘ
ットが低減するので処理性能の向上も図れる。
。 第1図は本発明の一実施例を示すデータ中継機のデータ
フローブロック図である。 第1図において、Mはデータ中継機の現用機。 Sはデータ中継機の予備機であり、T I I T j
l・・・は端末であり、現用機MとTll T、、
・・・、Sは伝送ラインL1を介して接続されている
。また、SCは上位機ストアコントローラであり、伝送
ライン上。接続地替装置SW、伝送ラインL、を介して
Mと接続されている。 データ中継機Mにおいて、対下位送受信処理部Aは、予
備機・端末間データの送受信を行う。また、下位受信デ
ータ処理部Bよりの依頼によって時間の監視をも行う、
なお、下位受信データ処理部Bへの時間到達の連絡は、
端末データの形で行う。 下位受信データ処理部Bは、対下位送受信処理部Aが端
末よりのデータを受信した時、または監視時間に到達し
た時、起動され、受信データの処理を実行する。 ブロッキングデータ送信処理部Cは、ブロッキングバッ
ファ上のデータを上位機SCに送信する時、下位受信デ
ータ処理部Bによって起動され、対上位送受信処理部り
に送信依頼を発行し、対上位送受信処理部りからの送信
終了報告を受けて。 動作を終了する処理部である。 また、対上位送受信処理部りは、上位機80間データの
送受信を行う。 第2図は第1図における下位受信データ処理部Bのバッ
ファリング制御動作フローチャート、第3図1ま第1図
における対下位送受信処理部Aの時間監視動作フローチ
ャート、第4図は第1図におけるブロッキングデータ送
信処理部Cのブロックキングバッファの解除動作フロー
チャートである。 次に上記したデータ中継機の対上位機SCへのデータ転
送動作を、第2図〜第4図に示す動作フローチャートを
参照して説明する。 いま、端末よりデータを受信したとする。すると、対下
位送受信処理部Aは、データを受信バッファ2に格納し
、同時に下位受信データ処理部Bを起動する。下位受信
データ処理部Bは動作開始時、受信バッファ2に格納さ
れているデータの解析を行う。まず、時間到達連絡デー
タか否かの判定を行う(第2図201)。 時間到達連絡データの場合、下位受信データ処理部Bは
本データを予備機Sに転送した後(202)、ブロッキ
ングバッファ3をフリーズしく203)、ブロッキング
データ送信処理部Cに送信要求を行う(204)。 時間到達連絡データ以外の場合、下位受信データ処理部
Bは、まずブロッキングバッファ3にデータのバッファ
リングを行う(207)。続いて、前記同様本データを
予備機Sに転送しく208)。 転送完了後端末をフリーにする(209)。 その後、再度データの解析を行い(210)、会話型デ
ータ(例えば、緊急転送データ、すなわち問い合せデー
タなど)の場合、ブロッキングバッファ3をフリーズし
く203)、ブロッキングデータ送4a処理部Cに送信
要求を発行する(204 )。 また、非会話型データの場合は、ブロッキングバッファ
3が満杯になっているかの判定を行う(211)。 tす定の結果、満杯の場合、ブロッキングバッファ3を
フリーズしく203)、ブロッキングデータ送信処理部
Cに送信要求を発行する(204 )。 一方、まだ満杯にならない場合は、バッファリングした
データがブロッキングバッファ3の先頭のデータか否か
を判定しく212)、先頭の場合は、対下位送受信処理
部Aに時間監視要求(要求発行後、一定時間が経過した
時、その旨を連絡してくれることを要求すること)を発
行する(213)。 なお、下位受信データ処理部Bは、ブロッキングデータ
送信処理部Cにデータの送信要求を発行した後は、時間
監視要求中であるならば(205)、時間監視キャンセ
ル要求を対下位送受信処理部Aに連絡する(206)。 ところで、対下位送受信処理部Aは先に述べた通り、端
末間データの送受信のみならず、上記時間の監視をも行
う。 対下位送受信処理部Aは、時間監視処理に入るとまず、
下位受信データ処理部Bからの時間監視要求に基づく時
間監視中かの判定を行う(第3図301)。 監視中の場合には、時間監視キャンセル要求が出ている
かの判定を行う(302)。 キャンセル要求が発行されている時は1時間監視を中止
する(303,304)。 キャンセル要求が発行されていない時には、規定時間に
到達したか否かを調べ(308)、到達していたならば
、下位受信データ処理部Bに対し、時間到達の連絡を行
う(309)。 一方、対下位送受信処理部Aは、時間監視中でない場合
は、下位受信データ処理部Bから時間監視要求が発行さ
れていないかを調べ(305)、要求が出ている場合に
は1時間監視を開始する(306.307)。 さて、フリーズしたブロッキングバッファ3の解除は、
現用機Mでは、下位受信データ処理部Bによって起動さ
れたブロッキングデータ送信処理部Cによって行われる
。 ブロッキングデータ送信処理部Cは、対上位送受信処理
部りに対し、送信要求を発行する(第4図401)。そ
れを受けた対上位送受信処理部りは送信処理が終了する
と、ブロッキングデータ送信処理部Cに対し、送信結果
を添えて送信処理終了を報告するので、ブロッキングデ
ータ送信処理部Cはまず送信結果を調べる(402)。 もし、送信が失敗した場合には、送信データの写しを内
蔵副記憶装置6に格納した後(405)。 送信結果の如何にかかわらず、まず送信が終了したこと
を予備機Sに連絡する(403)。 その後、ブロッキングデータ送信処理部Cはブロッキン
グバッファ3のフリーズを解除する(404)、ブロッ
キングバッファ3のフリーズが解除されると、再びデー
タのバッファリングが行われる。予備機Sの場合は、対
下位送受信処理部Aによってブロッキングバッファ3の
フリーズの解除が行われる。 以上のように、データのバッファリングを実行しつつ、
システムレスポンスを要求されるデータの転送に対処す
ることができる。また、転送ルートを1本化しているた
め、データの順序性が保証されることはいうまでもない
。 なお、本実施例では、ブロッキングバッファは一面とし
て説明しているが、実際には、2面化し上位機SC送信
中も端末からの受信データを処理している。 【発明の効果】 以上説明したように1本発明によれば、応答を早急に必
要とするような会話型データの応答時間を犠牲にするこ
となく、データのブロッキングができるので、全データ
をリアルタイムに転送する方式に比べ、回線の利用効率
の向上が図れる。またこのことにより送受信オーバーヘ
ットが低減するので処理性能の向上も図れる。
第1図は本発明の一実施例を示すデータ中継機のデータ
フローブロック図、第2図は第1図における下位受信デ
ータ処理部のバッファリング制御動作フローチャート、
1!!3図は第1図における対下位送受信処理部の時間
監視動作フローチャート、第4図は第1図におけるブロ
ッキングデータ送信処理部Cのバッファの解除動作フロ
ーチャートである。 M:データ中継機(現用機)、S:データ中継機(予備
機)、 T、、 T、 :端末、SC:上位機ストアコ
ントローラ、l二対下位受信用ワークバッファ、2:受
信バッファ、3ニブロツキングバツフア、4:対下位送
信用バッファ、5:対上位送信用バッファ、6:内蔵副
記憶装置、A:対下位送受信処理部、B:下位受信デー
タ処理部、Cニブロッキングデータ送信処理部、D二対
上位送受信処理部、L、、 L、、 L、:伝送ラ
イン、SW:接続切替装置。 第 2 図 第 3 図 第 4 図
フローブロック図、第2図は第1図における下位受信デ
ータ処理部のバッファリング制御動作フローチャート、
1!!3図は第1図における対下位送受信処理部の時間
監視動作フローチャート、第4図は第1図におけるブロ
ッキングデータ送信処理部Cのバッファの解除動作フロ
ーチャートである。 M:データ中継機(現用機)、S:データ中継機(予備
機)、 T、、 T、 :端末、SC:上位機ストアコ
ントローラ、l二対下位受信用ワークバッファ、2:受
信バッファ、3ニブロツキングバツフア、4:対下位送
信用バッファ、5:対上位送信用バッファ、6:内蔵副
記憶装置、A:対下位送受信処理部、B:下位受信デー
タ処理部、Cニブロッキングデータ送信処理部、D二対
上位送受信処理部、L、、 L、、 L、:伝送ラ
イン、SW:接続切替装置。 第 2 図 第 3 図 第 4 図
Claims (1)
- 1、複数本のデータをブロッキングできるワークバッフ
ァを有するデータ中継機において、受信データを解析す
る手段を設け、上記ワークバッファに受信データをブロ
ッキングし、所定の受信データを一括転送し、上記解析
手段により受信データを解析した結果、問い合せデータ
の場合は上記ブロッキングを中止して逐次転送を行うこ
とを特徴とするデータ転送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61286160A JPS63138836A (ja) | 1986-12-01 | 1986-12-01 | デ−タ転送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61286160A JPS63138836A (ja) | 1986-12-01 | 1986-12-01 | デ−タ転送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63138836A true JPS63138836A (ja) | 1988-06-10 |
Family
ID=17700712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61286160A Pending JPS63138836A (ja) | 1986-12-01 | 1986-12-01 | デ−タ転送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63138836A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57176453A (en) * | 1981-04-24 | 1982-10-29 | Fujitsu Ltd | Data transfer control system |
-
1986
- 1986-12-01 JP JP61286160A patent/JPS63138836A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57176453A (en) * | 1981-04-24 | 1982-10-29 | Fujitsu Ltd | Data transfer control system |
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