JPS63140103A - 樹脂成形品への部品固定方法 - Google Patents
樹脂成形品への部品固定方法Info
- Publication number
- JPS63140103A JPS63140103A JP28602786A JP28602786A JPS63140103A JP S63140103 A JPS63140103 A JP S63140103A JP 28602786 A JP28602786 A JP 28602786A JP 28602786 A JP28602786 A JP 28602786A JP S63140103 A JPS63140103 A JP S63140103A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin molded
- molded product
- component
- pin
- nut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
樹脂成形品への部品固定方法であって、該樹脂成形品の
部品固定用のピンを一体形成しておき、ドライバー溝を
有するナツトを該ピンにねじを形成しながらねじ込むこ
とにより部品の固定を可能とする。
部品固定用のピンを一体形成しておき、ドライバー溝を
有するナツトを該ピンにねじを形成しながらねじ込むこ
とにより部品の固定を可能とする。
本発明は樹脂成形品への部品固定方法に関するものであ
る。
る。
樹脂成形による筐体に部品を固定する場合、特に電子機
器において、その部品固定方法により外観形状の複雑化
や音響効果の低減を招くことがある。このため外観形状
の筒素化、及び音響、部品の音響効果を低減しないよう
な部品固定方法の開発が要求されている。
器において、その部品固定方法により外観形状の複雑化
や音響効果の低減を招くことがある。このため外観形状
の筒素化、及び音響、部品の音響効果を低減しないよう
な部品固定方法の開発が要求されている。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする問題点〕従来
の樹脂成形品に対する部品の固定方法は、第3図aに示
すように、樹脂成形品1にボス2を一体形成しておき、
これに部品3をタッピングねじ4で固定する方法が普通
である。この場合、部品3は樹脂成形品1に対してすき
ま5が生ずる。
の樹脂成形品に対する部品の固定方法は、第3図aに示
すように、樹脂成形品1にボス2を一体形成しておき、
これに部品3をタッピングねじ4で固定する方法が普通
である。この場合、部品3は樹脂成形品1に対してすき
ま5が生ずる。
このため部品3が音響部品であるときは、すきま5によ
ってその音響効果が低減される。これに対し第3図すに
示すように部品3を樹脂成形品lに密着して固定しよう
とすると、ボス2を樹脂成形品1の表面側に設けねばな
らず、外観上好ましくない。
ってその音響効果が低減される。これに対し第3図すに
示すように部品3を樹脂成形品lに密着して固定しよう
とすると、ボス2を樹脂成形品1の表面側に設けねばな
らず、外観上好ましくない。
本発明はこのような点に鑑みて創作されたもので、外観
に影響を与えず、且つ密着して固定できる樹脂成形品へ
の部品固定方法を提供することを目的としている。
に影響を与えず、且つ密着して固定できる樹脂成形品へ
の部品固定方法を提供することを目的としている。
このため本発明においては、第1図に例示するように、
樹脂成形品10に部品11を取着固定する場合、該樹脂
成形品lOに先端部が半球状又は面取されたピン12を
一体形成しておき、該ピン12に部品11の取付用孔を
挿入し、その上からドライバー溝13aを有するナツト
13をねじ込み、該とン12にねじを形成しながら締付
固定することを特徴としている。
樹脂成形品10に部品11を取着固定する場合、該樹脂
成形品lOに先端部が半球状又は面取されたピン12を
一体形成しておき、該ピン12に部品11の取付用孔を
挿入し、その上からドライバー溝13aを有するナツト
13をねじ込み、該とン12にねじを形成しながら締付
固定することを特徴としている。
樹脂成形品10に一体にピン12を設けておき、該ピン
12に部品11の取付孔を挿入し、その上から該ピン1
2にナツトをねじ込むことにより、部品11を樹脂成形
品に密着して取付けることができ、且つ樹脂成形品の表
面に突出部を作る必要がないため外観上の不具合はない
。
12に部品11の取付孔を挿入し、その上から該ピン1
2にナツトをねじ込むことにより、部品11を樹脂成形
品に密着して取付けることができ、且つ樹脂成形品の表
面に突出部を作る必要がないため外観上の不具合はない
。
第1図は本発明の実施例を示す図である。
本実施例は第1図に示すように、電子機器の筐体の如き
樹脂成形品10に部品11を取着固定する場合、予め該
樹脂成形品10に先端が半球状又は面取したピン12を
一体成形しておき、部品11に設けられた取付用孔を該
ピン12に挿入し、その上から第2図に示すようなドラ
イバー溝13aを有するナツト13をねじ込み、該ピン
12にねじを形成しながらナツト13を前進させて部品
11を固定するのである。
樹脂成形品10に部品11を取着固定する場合、予め該
樹脂成形品10に先端が半球状又は面取したピン12を
一体成形しておき、部品11に設けられた取付用孔を該
ピン12に挿入し、その上から第2図に示すようなドラ
イバー溝13aを有するナツト13をねじ込み、該ピン
12にねじを形成しながらナツト13を前進させて部品
11を固定するのである。
なお第2図の如くピン12の外径りは、ナツト13のね
じ外径dよりやや細く形成することが望ましい。またナ
ツト13はドライバー溝13aを形成するため底付きと
しておく。
じ外径dよりやや細く形成することが望ましい。またナ
ツト13はドライバー溝13aを形成するため底付きと
しておく。
本実施例によれば、樹脂成形品10に直接ビン12が形
成されているので部品11が樹脂成形品10に密着して
取付けることができる。従って部品11が都合部品であ
るような場合、音響効果を低減するようなことはない。
成されているので部品11が樹脂成形品10に密着して
取付けることができる。従って部品11が都合部品であ
るような場合、音響効果を低減するようなことはない。
またピン12が樹脂成形品10と一体であるため、樹脂
成形品の表面に突起等を作らず外観上の劣化もない。
成形品の表面に突起等を作らず外観上の劣化もない。
以上述べてきたように、本発明によれば、極めて簡易な
方法で外観及び音響効果等を劣化させないで樹脂成形品
への部品固定ができ、実用的には極めて有用である。
方法で外観及び音響効果等を劣化させないで樹脂成形品
への部品固定ができ、実用的には極めて有用である。
第1図は本発明の詳細な説明するための図、第2図は本
発明の実施例の樹脂成形品及びナツトを示す図、 第3図は従来の樹脂成形品への部品固定方法を示す図で
ある。 第1図、第2図において、 10は樹脂成形品、 11は部品、 12はピン、 13はナツト、 13aはドライバー溝である。
発明の実施例の樹脂成形品及びナツトを示す図、 第3図は従来の樹脂成形品への部品固定方法を示す図で
ある。 第1図、第2図において、 10は樹脂成形品、 11は部品、 12はピン、 13はナツト、 13aはドライバー溝である。
Claims (1)
- 1、樹脂成形品(10)に部品(11)を取着固定する
場合、該樹脂成形品(10)に先端部が半球状又は面取
されたピン(12)を一体形成しておき、該ピン(12
)に部品(11)の取付用孔を挿入し、その上からドラ
イバー溝(13a)を有するナット(13)をねじ込み
、該ピン(12)にねじを形成しながら締付固定するこ
とを特徴とする樹脂成形品への部品固定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28602786A JPS63140103A (ja) | 1986-12-02 | 1986-12-02 | 樹脂成形品への部品固定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28602786A JPS63140103A (ja) | 1986-12-02 | 1986-12-02 | 樹脂成形品への部品固定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63140103A true JPS63140103A (ja) | 1988-06-11 |
Family
ID=17699027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28602786A Pending JPS63140103A (ja) | 1986-12-02 | 1986-12-02 | 樹脂成形品への部品固定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63140103A (ja) |
-
1986
- 1986-12-02 JP JP28602786A patent/JPS63140103A/ja active Pending
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