JPS63140725A - 圧延設備のノズル制御装置 - Google Patents
圧延設備のノズル制御装置Info
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- JPS63140725A JPS63140725A JP28639286A JP28639286A JPS63140725A JP S63140725 A JPS63140725 A JP S63140725A JP 28639286 A JP28639286 A JP 28639286A JP 28639286 A JP28639286 A JP 28639286A JP S63140725 A JPS63140725 A JP S63140725A
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- driving
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は圧延設備のノズル制御装置に係り、特に線材、
棒鋼等の圧延設備において圧延中にノズル前面ガイドと
ノズル打込管の位置及び速度を制御する圧延設備のノズ
ル制御装置に関する。
棒鋼等の圧延設備において圧延中にノズル前面ガイドと
ノズル打込管の位置及び速度を制御する圧延設備のノズ
ル制御装置に関する。
(従来の技術)
一般に棒鋼圧延設備では第4図に示すように、圧延機1
から出た材料は水冷管2を通り冷却され、連続的に回転
するピンチロール3により引き込まれ、ノズル前面ガイ
ド4とノズル打込管5の管内を通過して下方に曲げられ
て、ポーリングリール6により、リング状にされ、巻き
取られていき製品となる。
から出た材料は水冷管2を通り冷却され、連続的に回転
するピンチロール3により引き込まれ、ノズル前面ガイ
ド4とノズル打込管5の管内を通過して下方に曲げられ
て、ポーリングリール6により、リング状にされ、巻き
取られていき製品となる。
第5図はノズル打込管5から打ち出された圧延材料9が
連続回転しているポーリングリール6に巻き取られてい
る状態を示す説明図である。
連続回転しているポーリングリール6に巻き取られてい
る状態を示す説明図である。
第5図に示す従来の圧延設備はノズル前面ガイド4及び
ノズル打込管5が固定の打込角度10を有し、ポーリン
グリール6にて材料が巻き取られる材料打込角度10は
固定の角度であり、この角度の変更はできない。
ノズル打込管5が固定の打込角度10を有し、ポーリン
グリール6にて材料が巻き取られる材料打込角度10は
固定の角度であり、この角度の変更はできない。
(発明が解決しようとする問題点)
そのため、従来の圧延設備にあっては、ポーリングリー
ル6の底の近くで巻き取っている時は、ノズル打込管5
の管端とポーリングリール6の底までの距離があるため
、材料打込角度10による曲げ効果が吸収されて、圧延
材料9にはほとんど傷がつかないが、ポーリングリール
6によって圧延材料9が巻き取られて、材料が高くなる
に従い、ノズル打込管5の管端と、ポーリングリール6
で巻き取、られた圧延材料9の距離は短くなり、材料打
込角度10による曲げ効果が吸収されず、圧延材料9に
傷が発生したり、座屈する現象が表われ、圧延工程に重
大な支障となる可能性があるという問題点がある。
ル6の底の近くで巻き取っている時は、ノズル打込管5
の管端とポーリングリール6の底までの距離があるため
、材料打込角度10による曲げ効果が吸収されて、圧延
材料9にはほとんど傷がつかないが、ポーリングリール
6によって圧延材料9が巻き取られて、材料が高くなる
に従い、ノズル打込管5の管端と、ポーリングリール6
で巻き取、られた圧延材料9の距離は短くなり、材料打
込角度10による曲げ効果が吸収されず、圧延材料9に
傷が発生したり、座屈する現象が表われ、圧延工程に重
大な支障となる可能性があるという問題点がある。
本発明は上述した事情に鑑み創案されたもので、その目
的とする処は、ノズル前面ガイドとノズル打込管の打込
角度を圧延中に次第に大きく水平方向に変化させていく
ことにより、圧延材料に損傷や座屈を生ずることな(ポ
ーリングリールに巻き取ることができる圧延設備のノズ
ル制御装置を提供することにある。
的とする処は、ノズル前面ガイドとノズル打込管の打込
角度を圧延中に次第に大きく水平方向に変化させていく
ことにより、圧延材料に損傷や座屈を生ずることな(ポ
ーリングリールに巻き取ることができる圧延設備のノズ
ル制御装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
上述した問題点を解決するため本発明は、ポーリングリ
ールに材料を打込むノズル打込管と、このノズル打込管
に材料を導くためのノズル前面ガイドとを備え、圧延後
の材料を上記ノズル打込管より順次ポーリングリールに
打込んで巻取りを行う圧延設備において、上記ノズル打
込管とノズル前面ガイドの各打込角度を巻取りの進行と
ともに初期設定角度から漸次水平方向に変化させ、上記
ノズル打込管とノズル前面ガイドとが互いに隣接する両
管端はその軸芯が芯合せされつつ同一速度で変化するよ
うに制御することを特徴とするものである。
ールに材料を打込むノズル打込管と、このノズル打込管
に材料を導くためのノズル前面ガイドとを備え、圧延後
の材料を上記ノズル打込管より順次ポーリングリールに
打込んで巻取りを行う圧延設備において、上記ノズル打
込管とノズル前面ガイドの各打込角度を巻取りの進行と
ともに初期設定角度から漸次水平方向に変化させ、上記
ノズル打込管とノズル前面ガイドとが互いに隣接する両
管端はその軸芯が芯合せされつつ同一速度で変化するよ
うに制御することを特徴とするものである。
(作 用)
本発明は上記手段により、ノズル前面ガイドとノズル打
込管の打込角度を圧延中に次第に水平方向に変化させて
いき、かつノズル前面ガイドとノズル打込管の相隣接す
る両管端は、その軸芯が芯合せされつつ同一速度で変化
するように制御することにより、ノズル前面ガイドから
ノズル打込管に材料を円滑に導くことができるとともに
ポーリングリールに巻き取り中に圧延材料に損傷や座屈
を生ずることがない。
込管の打込角度を圧延中に次第に水平方向に変化させて
いき、かつノズル前面ガイドとノズル打込管の相隣接す
る両管端は、その軸芯が芯合せされつつ同一速度で変化
するように制御することにより、ノズル前面ガイドから
ノズル打込管に材料を円滑に導くことができるとともに
ポーリングリールに巻き取り中に圧延材料に損傷や座屈
を生ずることがない。
(実施例)
以下、本発明に係る圧延設備のノズル制御装置の実施例
を第1図乃至第3図を参照して説明する。
を第1図乃至第3図を参照して説明する。
第1図は圧延設備のノズル制御装置の基本構成を示す図
であり、符号4はノズル前面ガイドであり、このノズル
前面ガイド4は支持板4aとこの支持板4aに支持され
た複数の短管4bからなっている。上記ノズル前面ガイ
ド4はシンクロシリンダ11に接続され、このシンクロ
シリンダ11はノズル前面ガイド電動機13により駆動
されるようになっている。即ち、電動機13が回転駆動
されるとシンクロシリンダ11が回転数に比例して伸縮
し、これによりノズル前面ガイド4は支点4oを中心と
して上下に揺動するようになっている。
であり、符号4はノズル前面ガイドであり、このノズル
前面ガイド4は支持板4aとこの支持板4aに支持され
た複数の短管4bからなっている。上記ノズル前面ガイ
ド4はシンクロシリンダ11に接続され、このシンクロ
シリンダ11はノズル前面ガイド電動機13により駆動
されるようになっている。即ち、電動機13が回転駆動
されるとシンクロシリンダ11が回転数に比例して伸縮
し、これによりノズル前面ガイド4は支点4oを中心と
して上下に揺動するようになっている。
また、ノズル前面ガイド4に隣接して配置されたノズル
打込管5は2つのジヤツキ12a。
打込管5は2つのジヤツキ12a。
12bに連結され、これらジヤツキ12a。
12bはノズル打込管電動機14により回転駆動される
ようになっている。しかして、第1ジヤツキ12aと第
2ジヤツキ12bとは歯数比が異なって第1ジヤツキ1
2aの方が大きく第1ジヤツキ12aのストロークが大
きく設定されており、電動機14が回転駆動されるとジ
ヤツキ12a。
ようになっている。しかして、第1ジヤツキ12aと第
2ジヤツキ12bとは歯数比が異なって第1ジヤツキ1
2aの方が大きく第1ジヤツキ12aのストロークが大
きく設定されており、電動機14が回転駆動されるとジ
ヤツキ12a。
12bによってノズル打込管5はノズル打込管仮想中心
5oを中心として上下に揺動されるようになっている。
5oを中心として上下に揺動されるようになっている。
第2図はノズル前面ガイド4とノズル打込管5の回転角
と電動機回転数の関係を示す図であり、ノズル前面ガイ
ド4の回転角α1と電動機回転数nの関係式を示す。
と電動機回転数の関係を示す図であり、ノズル前面ガイ
ド4の回転角α1と電動機回転数nの関係式を示す。
5−G−n ・・・・・・(1)
fl−!11+S ・・・・・・(2
)(1)、 (2)、 (3)式よりここで、Sは
シンクロシリンダの伸び[ll11]、Gはギヤ比、n
は電動機回転数(REV) 、1はn回転した時のジン
クロンリンダ支点11oからシンクロシリンダ先端ピン
11 までの長さ[+U]、11はガイド最上限(G2
)の時のシンクロシリンダ支点11oがらシンクロシリ
ンダ先端ピン11pまでの長さ[mm] 、Aはノズル
前面ガイド支点4oからシンクロシリンダ支点11aま
での水平距離[mml 、Bはノズル前面ガイド支点4
゜からシンクロシリンダ支点11oまでの垂直距離[I
11]、rはノズル前面ガイド支点4oがらシンクロシ
リンダ先端ピン11 までの距jfi[mm]、G1は
ノズル前面ガイド最上限から電動機n回転した時の回転
角[0コ、G2は水平方向がらノズル前面ガイド最上限
までの角度[” ]である。
fl−!11+S ・・・・・・(2
)(1)、 (2)、 (3)式よりここで、Sは
シンクロシリンダの伸び[ll11]、Gはギヤ比、n
は電動機回転数(REV) 、1はn回転した時のジン
クロンリンダ支点11oからシンクロシリンダ先端ピン
11 までの長さ[+U]、11はガイド最上限(G2
)の時のシンクロシリンダ支点11oがらシンクロシリ
ンダ先端ピン11pまでの長さ[mm] 、Aはノズル
前面ガイド支点4oからシンクロシリンダ支点11aま
での水平距離[mml 、Bはノズル前面ガイド支点4
゜からシンクロシリンダ支点11oまでの垂直距離[I
11]、rはノズル前面ガイド支点4oがらシンクロシ
リンダ先端ピン11 までの距jfi[mm]、G1は
ノズル前面ガイド最上限から電動機n回転した時の回転
角[0コ、G2は水平方向がらノズル前面ガイド最上限
までの角度[” ]である。
・・・・・・(5)
(5)式をn [REV]にて微分して電動機速度N
[RPS]を掛けてノズル前面ガイドの角速度ω1 [
/s]を演算すると 2rヘロマ ・・・・・・(6) ここで、Nはノズル前面ガイド電導機速度[RPS]、
ω1はノズル前面ガイド角速度[’/slである。次に
ノズル打込管5の回転角θ1 [コと電動機回転数n1
の関係式を示す。
[RPS]を掛けてノズル前面ガイドの角速度ω1 [
/s]を演算すると 2rヘロマ ・・・・・・(6) ここで、Nはノズル前面ガイド電導機速度[RPS]、
ω1はノズル前面ガイド角速度[’/slである。次に
ノズル打込管5の回転角θ1 [コと電動機回転数n1
の関係式を示す。
ここで、G1はノズル打込管最上限からn1回転した時
の回転角[0]、G2はノズル打込管基準線19(最上
限と最下限の中心に位置する線)から最上限迄の角度ビ
〕、g2は第1ジヤツキの最大ストローク[mml 、
Pはねじリード、Glは減速比、Ω3はノズル打込管仮
想中心5oから第1ジヤツキまでの距離[mtglであ
る。
の回転角[0]、G2はノズル打込管基準線19(最上
限と最下限の中心に位置する線)から最上限迄の角度ビ
〕、g2は第1ジヤツキの最大ストローク[mml 、
Pはねじリード、Glは減速比、Ω3はノズル打込管仮
想中心5oから第1ジヤツキまでの距離[mtglであ
る。
上式(7)をn 1[RE V ]にて微分してノズル
打込管電動機速度N、[RPS]を掛けて、ω2[’/
Slを演算すると 2・G1・g3 ここで、N1はノズル打込管電動機速度[RPS] 、
(lJs+はノズル打込管電動機角速度[”/slであ
る。ノズル前面ガイドの角速度ω1 [o/slとノズ
ル打込管の角速度ω2 [o/s]とから、両方の隣接
する管端速度を同期させる為には次式が成立すればよい
。
打込管電動機速度N、[RPS]を掛けて、ω2[’/
Slを演算すると 2・G1・g3 ここで、N1はノズル打込管電動機速度[RPS] 、
(lJs+はノズル打込管電動機角速度[”/slであ
る。ノズル前面ガイドの角速度ω1 [o/slとノズ
ル打込管の角速度ω2 [o/s]とから、両方の隣接
する管端速度を同期させる為には次式が成立すればよい
。
ここで、G3はノズル前面ガイドの最大ストローク角度
[0]、G3はノズル打込管の最大ストローク角度ビ]
である。
[0]、G3はノズル打込管の最大ストローク角度ビ]
である。
(9)式よりノズル前面ガイド電動機速度N [RPS
]とノズル打込管電動機速度N、[RPS]との関係式
は したがって、(4)式からノズル前面ガイド電動機回転
数n [REV]を回転角α1 [”]の関係式と、(
7)式からノズル打込管電動機回転数n [REV]
を回転角θ1 げ〕の関係式を(10)式に代入して、
さらにノズル前面ガイドの回転角α1 ぴ〕とノズル打
込角の回転角θ1ビ]は α −F(θ1) ・・・・・・(11)で
表わされる。
]とノズル打込管電動機速度N、[RPS]との関係式
は したがって、(4)式からノズル前面ガイド電動機回転
数n [REV]を回転角α1 [”]の関係式と、(
7)式からノズル打込管電動機回転数n [REV]
を回転角θ1 げ〕の関係式を(10)式に代入して、
さらにノズル前面ガイドの回転角α1 ぴ〕とノズル打
込角の回転角θ1ビ]は α −F(θ1) ・・・・・・(11)で
表わされる。
したがって、ノズル前面ガイド電動機速度N[RPSl
とノズル打込管電動機速度N、[RPSlは次式の関係
となる。
とノズル打込管電動機速度N、[RPSlは次式の関係
となる。
N−f(θl)・N1 ・・・・・・(12)ここ
で、f(θ1)はノズル打込管の角度θ1の関数である
。
で、f(θ1)はノズル打込管の角度θ1の関数である
。
ノズル前面ガイド電動機速度N[RPSlとノズル打込
管電動機速度N1 [RPSlはノズル打込管の角度θ
1 [コの関数にて表わされるので、ノズル打込管の角
度θ1 [°]を検出しながら各々の電動機に速度基準
を与えることによって両方の隣接する管端の速度、即ち
第1図においてノズル前面ガイド4の管端軸芯Xとノズ
ル打込管5の管端軸芯Yの各速度を同期させることがで
きる。
管電動機速度N1 [RPSlはノズル打込管の角度θ
1 [コの関数にて表わされるので、ノズル打込管の角
度θ1 [°]を検出しながら各々の電動機に速度基準
を与えることによって両方の隣接する管端の速度、即ち
第1図においてノズル前面ガイド4の管端軸芯Xとノズ
ル打込管5の管端軸芯Yの各速度を同期させることがで
きる。
次に、第3図のブロック図を参照して本発明に係る圧延
設備のノズル制御装置の作用を説明する。
設備のノズル制御装置の作用を説明する。
圧延機1から出た材料は水冷管2を通り冷却され、連続
的に回転するピンチロール3により引き込まれ、ノズル
前面ガイド4とノズル打込管5の管内を通過してポーリ
ングリール6に打込まれて数巻き巻き取られる。この数
巻き巻き取られた時点で、角度設定器21にてノズル打
込管5とノズル前面ガイド4の設定角度θR[]が設定
される。そして、設定角度θR[′]と位置検出器27
aにより検出したノズル打込管5の現在角度θ1 [0
]の偏差を加算器22aで演算し、その偏差θ6 []
をAPC回路23に与えるとこのAPC回路23にて偏
差に適した速度基準vREFが出力される。速度基準V
□、を速度制御器24aに与えて速度オーバを押えてノ
ズル打込管レオナード25に速度基準として与え、ノズ
ル打込管電動機14の速度N1を制御する。
的に回転するピンチロール3により引き込まれ、ノズル
前面ガイド4とノズル打込管5の管内を通過してポーリ
ングリール6に打込まれて数巻き巻き取られる。この数
巻き巻き取られた時点で、角度設定器21にてノズル打
込管5とノズル前面ガイド4の設定角度θR[]が設定
される。そして、設定角度θR[′]と位置検出器27
aにより検出したノズル打込管5の現在角度θ1 [0
]の偏差を加算器22aで演算し、その偏差θ6 []
をAPC回路23に与えるとこのAPC回路23にて偏
差に適した速度基準vREFが出力される。速度基準V
□、を速度制御器24aに与えて速度オーバを押えてノ
ズル打込管レオナード25に速度基準として与え、ノズ
ル打込管電動機14の速度N1を制御する。
また、APC回路23より出力された速度基準VREF
を異速エレタイ回路28に与え、ノズル打込管5の現在
角度θ1 []より第(12)式で示すN−f(θ )
−N1によりノズル前面ガイド4の速度基準GREFを
出力する。
を異速エレタイ回路28に与え、ノズル打込管5の現在
角度θ1 []より第(12)式で示すN−f(θ )
−N1によりノズル前面ガイド4の速度基準GREFを
出力する。
一方、ノズル打込管5の現在角度θ1 []を位置換算
器29に与え、第(11)式で示すα −F(θ1)よ
りノズル前面ガイド4の目標角度θ7 [o]が出力さ
れ、目標角度θ7 [°]と位置検出器27bにより検
出したノズル前面ガイド4の現在角度α1 ピ]の偏差
を加算器22bで演算し、その偏差θ8 []を位置補
正回路30に出力する。すると、この位置補正回路30
でノズル打込管現在角度θ1 [oコとノズル前面ガイ
ド現在角度α1 []の各々の角度の偏差角度θ [コ
から速度補正量DREPを出力し各々の現在角度を同一
にする様に制御する。
器29に与え、第(11)式で示すα −F(θ1)よ
りノズル前面ガイド4の目標角度θ7 [o]が出力さ
れ、目標角度θ7 [°]と位置検出器27bにより検
出したノズル前面ガイド4の現在角度α1 ピ]の偏差
を加算器22bで演算し、その偏差θ8 []を位置補
正回路30に出力する。すると、この位置補正回路30
でノズル打込管現在角度θ1 [oコとノズル前面ガイ
ド現在角度α1 []の各々の角度の偏差角度θ [コ
から速度補正量DREPを出力し各々の現在角度を同一
にする様に制御する。
このように異速エレタイ回路28にてノズル打込管の速
度基準VRF、Fに適合したノズル前面ガイドの速度基
準G□、を現在角度θ1 []より算出してノズル前面
ガイド4の管端軸芯Xとノズル打込管5の管端軸芯Yと
を同一速度に制御する。
度基準VRF、Fに適合したノズル前面ガイドの速度基
準G□、を現在角度θ1 []より算出してノズル前面
ガイド4の管端軸芯Xとノズル打込管5の管端軸芯Yと
を同一速度に制御する。
また、位置補正回路30から出力された速度補正量D
はノズル打込管速度基準” REFには減IEP 算して与えられ、ノズル前面ガイド速度基準GREFに
は加算して与えられ、ノズル前面ガイド4の管端軸芯X
とノズル打込管5の管端軸芯Yとの軸芯を合わせるよう
に制御する。
はノズル打込管速度基準” REFには減IEP 算して与えられ、ノズル前面ガイド速度基準GREFに
は加算して与えられ、ノズル前面ガイド4の管端軸芯X
とノズル打込管5の管端軸芯Yとの軸芯を合わせるよう
に制御する。
以上実施例の説明から明らかなように本発明によれば、
従来のように材料をポーリングリールに打込角度を固定
角度にて打込んで、ポーリングリールに巻取った材料に
傷をつけたり、座屈を発生させたりする事なく安定した
材料を巻取ることができるという利点がある。
従来のように材料をポーリングリールに打込角度を固定
角度にて打込んで、ポーリングリールに巻取った材料に
傷をつけたり、座屈を発生させたりする事なく安定した
材料を巻取ることができるという利点がある。
しかも、単に打込角度を変化させるという事ではなく、
2つの異なる駆動系、異なる速度の機械ノズル前面ガイ
ドとノズル打込管の各々隣接する管端の位置と速度を圧
延中(材料が管内を通過中)に過渡的などの時間におい
ても両管端の軸芯の芯合せがされ、かつ同一速度にする
ことが可能なように最適制御を行うことができる。
2つの異なる駆動系、異なる速度の機械ノズル前面ガイ
ドとノズル打込管の各々隣接する管端の位置と速度を圧
延中(材料が管内を通過中)に過渡的などの時間におい
ても両管端の軸芯の芯合せがされ、かつ同一速度にする
ことが可能なように最適制御を行うことができる。
第1図は本発明に係る圧延設備のノズル制御装置の基本
構成を示す図、第2図は同ノズル制御装置の説明図、第
3図は同ノズル制御装置のブロック図、第4図は従来の
圧延設備を示す説明図、第5図は第4図の要部拡大図で
ある。 1・・・圧延機、2・・・水冷管、3・・・ピンチロー
ル、4・・・ノズル前面ガイド、5・・・ノズル打込管
、6・・・ポーリングリール、9・・・圧延材料、11
・・・シンクロシリンダ、12・・・ジヤツキ、13・
・・ノズル前面ガイド電動機、14・・・ノズル打込管
電動機、21・・・角度設定器、22・・・加算器、2
3・・・APC回路、24・・・速度制御器、25・・
・ノズル打込管レオナード、27・・・位置検出器、2
8・・・異速エレタイ回路、29・・・位置換算器、3
0・・・位置補正回路、31・・・ノズル前面ガイドレ
オナード。
構成を示す図、第2図は同ノズル制御装置の説明図、第
3図は同ノズル制御装置のブロック図、第4図は従来の
圧延設備を示す説明図、第5図は第4図の要部拡大図で
ある。 1・・・圧延機、2・・・水冷管、3・・・ピンチロー
ル、4・・・ノズル前面ガイド、5・・・ノズル打込管
、6・・・ポーリングリール、9・・・圧延材料、11
・・・シンクロシリンダ、12・・・ジヤツキ、13・
・・ノズル前面ガイド電動機、14・・・ノズル打込管
電動機、21・・・角度設定器、22・・・加算器、2
3・・・APC回路、24・・・速度制御器、25・・
・ノズル打込管レオナード、27・・・位置検出器、2
8・・・異速エレタイ回路、29・・・位置換算器、3
0・・・位置補正回路、31・・・ノズル前面ガイドレ
オナード。
Claims (1)
- ポーリングリールに材料を打込むノズル打込管と、この
ノズル打込管に材料を導くためのノズル前面ガイドとを
備え、圧延後の材料を上記ノズル打込管より順次ポーリ
ングリールに打込んで巻取りを行う圧延設備において、
上記ノズル打込管とノズル前面ガイドの各打込角度を巻
取りの進行とともに初期設定角度から漸次水平方向に変
化させ、上記ノズル打込管とノズル前面ガイドとが互い
に隣接する両管端はその軸芯が芯合せされつつ同一速度
で変化するように制御することを特徴とする圧延設備の
ノズル制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28639286A JPS63140725A (ja) | 1986-12-01 | 1986-12-01 | 圧延設備のノズル制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28639286A JPS63140725A (ja) | 1986-12-01 | 1986-12-01 | 圧延設備のノズル制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63140725A true JPS63140725A (ja) | 1988-06-13 |
| JPH0471610B2 JPH0471610B2 (ja) | 1992-11-16 |
Family
ID=17703804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28639286A Granted JPS63140725A (ja) | 1986-12-01 | 1986-12-01 | 圧延設備のノズル制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63140725A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101008136B1 (ko) | 2003-12-24 | 2011-01-13 | 주식회사 포스코 | 선재 권취 가이드장치 |
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