JPS63141944A - プロスタサイクリン類縁体 - Google Patents

プロスタサイクリン類縁体

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JPS63141944A
JPS63141944A JP61287734A JP28773486A JPS63141944A JP S63141944 A JPS63141944 A JP S63141944A JP 61287734 A JP61287734 A JP 61287734A JP 28773486 A JP28773486 A JP 28773486A JP S63141944 A JPS63141944 A JP S63141944A
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Masakatsu Shibazaki
正勝 柴崎
Atsuo Takahashi
敦男 高橋
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Sagami Chemical Research Institute
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Sagami Chemical Research Institute
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P20/00Technologies relating to chemical industry
    • Y02P20/50Improvements relating to the production of bulk chemicals
    • Y02P20/55Design of synthesis routes, e.g. reducing the use of auxiliary or protecting groups

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  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は新規で安定なプロスタサイクリン類縁体に関す
る。
〔従来の技術〕
プロスタサイクリン(以下PG工2と略す。)は天然生
理活性物質として知られ、次式によシ示される構造を有
し、 その化学名は(5Z、13F)−(9α、11α、15
S)−6,9−エポキシ−11,15−ジヒドロキシプ
ロスタ−5,13−ジエン酸である。PGI2は動脈壁
中に存在し、強力な血小板凝集抑制作用および末梢動脈
平滑筋弛緩作用を有している〔ネイチャー(Natur
e)、 幻は、663(1976))。かかる作用を示
すPG工、は血小板凝集の元通、さらには血栓性傾向の
増大によプ誘発される脳血栓、心筋梗塞、急性狭心症の
予防および治療に有用であシ、動脈硬化性疾患の予防お
よび治療に応用できるものと期待され、いわゆる血流改
善薬としての開発が期待される。また)’GI2を含む
プロスタグランシフ類には、冑粘膜保禮作用および胃粘
膜血流増加作用が知られてお、iD (’83炎症セミ
ナー「プロスタグランジン」予稿集50ページ(日本炎
症学会主催)〕、かかる作用を示すPGI2は両潰嬌に
代表される消化管潰瘍の予防および治療に応用できるも
のと期待される。
しかしながら、PGI2は非常に不安定な物質であり、
このことは医薬品としての実用化に対し障害となってい
る。
かかる障害を解決すべ(PGI2の6.9位炭素間の酸
素原子を炭素原子に置き換えた安定類縁体の研究が行わ
れてきた。0F−41483(特開昭54−13054
3Jに代表される一般式(III)で示されるカルバサ
イクリン系化合物〔特開昭54−130543)、化学
式(■)で示される9 −(0)−メタノ−Δ−PGI
、(特開昭56−32436)はいずれも化学的に安定
なPGI2類縁化合物である、また9(0)−メタノゾ
ロスタサイクリン(カルバサイクリン)の5位二重結合
を6(9α)位にst、*9(o)−) p/ −Δ6
(9a’−PG工□(イソlyルバサイクリン、化学式
(V))も化学的に十分安定であり、強力な生理活性を
有するPGI2類縁化合物として報告されている〔特開
昭59−137445J。
(OP−41483A−シクロペンチル〕〔発明が解決
しようとする問題点〕 本発明者らは、室温においてほとんど分解が起らない安
定で且つ優れた薬理的性質を有するプロスタサイクリン
類の提供を目的として幅広い研究を行なった結果、新規
なプロスタサイクリン類を創製し、核化分物が強力な血
小板凝集抑制作用、血圧降下作用、血管拡張作用および
抗潰瘍作用をもち、かつ毒性が低いことを見い出し、本
発明を児成するに至り九。
〔問題点を解決するだめの手段〕
すなわち本発明は式+1+ 〔式中、Rは−CO□R基(基中、Rは水素原子、又は
炭素数1−12の直鎖もしくは分枝鎖アルキル基、又は
炭素数7〜12の7ラルキル基、又は置換されていない
か少なくとも1個の炭素数1〜4のアルキル基で置換さ
れている炭素数4〜7のシクロアルキル基又は置換もし
くは非置換のフェニル基、又は1当量のカチオンを表わ
す)、又は−CONRR基(基中、RおよびRは水素原
す、又は炭素数1〜lOのアルキル基、又はRとRが結
合している窒素原子と一緒になって更にペテロ原子を含
有していてもよい5〜6員のit換もしくは非置換の環
を表わす。)を表わし、Aは −CH2CH2CH2−
1−Cf(2CH2CH2eH2−又は −CM−CH
−CH2CH2− であ、p、J3Vi)ランス−Ufi−CH−又は−〇
=C−基を表わし、Rは炭素数3〜100直鎖もしくは
分枝鎖アルキル基、又は置換されていないか少なくとも
1個の炭素数1〜4のアルキル基で置換されている炭素
数4〜7のシクロアルキル基、又は炭素数3〜12の直
鎖もしくは分枝鎖アルケニル基、又は炭素数3〜8の直
鎖もしくは分枝鎖アルキニル基、又は置換されていても
よいフェニル基もしくはフェノキシ基で、あるいは炭素
数1〜6のアルコキシ基で、あるいは炭素数5〜8のシ
クロアルキル基で置換されている炭素数1〜3の置換ア
ルキルを表わし、Rは水素原子、メチル基又はビニル基
金表わし、Rは水素原子、父は炭素数1〜7のアシル基
、トリ(炭素数1〜7)炭化水素−シリル基、又は水t
IR基の酸素原子と共にアセタール結合を形成する基を
表わし、Aで表わされる置換基中の二重結合はE又はZ
l又はそれらの混合物であり、Rで表わされる置換基中
の不斉中心はR−配置又はS−配置、又はそれらの混合
ψノである。〕で嚢わされる安定プロスタサイクリ/類
縁体に関する。
R1における炭素数1〜12の直鎖本しくは分枝鎖アル
キル基としては、例えばメチル、エチル、n−プロピル
、1so−プロピル、n−ブチル、θθC−ブチル、t
ert−ブチル、n−ペンチル、1θo −7ミル、n
−ヘキシル、n−ヘズテル、n−オクチル、n−ノニル
、n−デシル、n−ウンデシル、n−ドデシル等を挙げ
ることができる。
Rにおける炭素数7〜12のアラルキル基としてii、
例えば、k/デシルl−7エネチル、2−ソエネチル、
3−フェニルブチル、4−7二二ルフテル、1−(2−
ナフチル〕エチル、2−(1−す7チル)エチル等を皐
げることができる。
Rにおける置換されていないか少なくとも1個のt、y
 x数1〜4のアルキル基で置換されている炭素数4〜
7のシクロアルキル基としては例えば、シクロブチル、
1−プロピルシクロブチル、1−プチルシクロブテル、
2−メチルシクロブチル、2−プロピルシクロ7チル、
3−エチルシクロブチル、3−プロピルシクロブチル、
2.3+4− トリエチルシクロブチル、シクロペンチ
ル、3−エチルシクロペンチル、3−プロピルシクロイ
ン−F−/l/、3−7’チルシクロペンチル、  3
− tert −メチルシクロペンチル、2.2−−)
メチルシクロペンチル、(1−メチル−3−プロピル)
シクロペンチル、(2−メチル−4−プロピル)シクロ
ペンチル、シクロヘキシル、;3−エチルシクロヘキシ
ル、3−1so−プロピルシクロヘキシル、4−メチル
シクロヘキシル、4−エチルシクロヘキシル、4−プロ
ピルシクロヘキシル、4−tert−fチルシクロヘキ
シル、z、2−)メチル/クロヘキシル、2.6−シメ
チルシクロヘキフル、(2,6−シメテルー4−7’ロ
ビル)シクロヘキシル、・/クロヘゾチル%き挙げるこ
とができる。
Rにおける置換もしくは非置換のフェニル基の置換基と
しては、例えば、ハロゲン原子、ヒドロキシ基、炭素数
2〜7のアシロキシ基、ハロゲン原子で置換されていて
もよい炭素数1〜4のアルキル基、ハロゲン原子で置換
されていてもよい炭素数1〜4のアルコキシ基、ニトリ
ル基、カルボキシ基又は炭素数2〜7のアルコキシカル
ボニル基等が好ましい。ここでハロゲン原子としては、
弗素、塩素又は臭素等、特に弗素又は塩素が好ましい。
炭素数2〜7の7シロキシ基としては、例えばアセトキ
シ、プロピオニルオキシ、n−ブチリルオキV、1so
−ブチリルオキシ、n−バレリルオキシ、 1EIo−
ノミレリルオキシ、カプロイルオキシ、エナンチルオキ
シ、又はベンゾイルオキシ等を挙げることができる。
ハロゲンで置換されていてもよい炭素数1〜4のアルキ
ル基としては、メチル、エチル、n−プロピル、1ao
−フロビル、n−ブチル、クロロメチル、ジクロロメチ
ル、トリフルオロメチル等を好ましいものとして挙げる
ことができる。ハロゲンで置換されていてもよい炭素数
1〜4のアルコキシ基としては、メトキシ、エトキシ、
n−プロポキン、1θ0−プロポキシ、n−ブトキシ、
クロロメトキシ、ジクロロメトキシ、トリフルオロメト
キシ等を好ましいものとして挙げることができる。炭素
数2〜7のアルコキシカルボニル基トシては、メトキシ
カルボニル、エトキシカルボニル。
メトキシカルボニル、ヘキシルオキ7カルボニル等を挙
げることができる。置換基の数としては、上記の如き置
換基1〜3個、好ましくは1個持つことができる。Rに
おける−当量のカチオンとしては、例えばNa 、 K
  などのアルカリ金属カチオン、1/2Ca  、 
1/2Mg、  l/3Affi   ナトの2価もし
くは3価の金属カチオン、アンモニウムイオン、テトラ
メチルアンモニウムイオンなどのアンモニウムカチオン
などを卒げることができる。
RiるいはRにおける炭素数1〜10のアルキル基とし
ては、例えばメチル、エチル、n−プロピル、180−
プロピル、n−ブチル、5ea−ブチル、tart−ブ
チル、n−ペンチル、1日0−アミル、n−ヘキシル、
n−へブチル、n−オpfル、n−ノニル、n−デシル
等を挙げることができる。
またR あるいはRにおける置換もしくは非置換の環に
おける置換基としては、ハロゲン原子で置換されていて
もよい炭素数1〜4のアルキル基が好ましく、例えばメ
チル、エチル、n−プロピル、1so−フロビル、n−
7’チル、クロロメチル、ジクロロメチル、トリフルオ
ロメチル等を挙げることができる。上記置換もしくは非
置換の環は、上記置換基金1〜3個好ましくは1個持つ
ことができる。またへテロ原子としては窒素、硫黄又は
酸素原子を挙げることができる。上記環としては、例え
ば1−ピロリジル、チアゾリル、1−ピペリジル、モル
ホリル、ピペラジル又は5,6−シヒドロ7エナントリ
ジル基などを挙げることができる。
但し、Rとしては、Rが炭素数1〜12の直鎖もしくは
分枝鎖アルキル基である一cooh基、特にカルボキシ
ル基、メトキシカルボニル基又はエトキシカルボニル基
が好ましい。
R2における炭素数3〜10の直鎖もしくは分枝鎖アル
キル基としてはn−プロピル、n−ブチル、n−ペンチ
ル、1−メチルペンチル、2−メチルペンチル、1.2
−ジメチルペンチル、n−ヘキシル、1−メチルヘキシ
ル、2−メチルヘキシル、1.2−ジメチルヘキシル、
n−ヘフチル、n−オクチル、n−ノニル、n−デシル
等、好ましくはn−ペンチル、1−メチルペンチル、2
−メチルペンチル、1.2−ジメチルペンチル、n−ヘ
キシル、1−メチルヘキシル、2−メチルヘキシル等を
挙げることができる。
R2)Cおける置換されていないか少なくとも1個の炭
素数1〜4のアルキル基で置換きれている炭素数4〜7
のシクロアルキル基としては例えば、シクログチル、1
−プロピル7クロプテル、1−ブチルシクログチル、1
−ペンチルシクロブチル、2−メチルシクロブチル、2
−プロピルシクロブチル、3−エチルシクロブチル、3
−プロピルシクログチル、2,3.4−トリエチルシク
ロブチル、シクロ−ブチル 2 +−Aブチルシクロに
ブチル、2.2−)メチルシクロペンチル、3−エチル
シクロペンチル、3−プロピルシクロペンチル、3−ブ
チルシクロペンチル、3−tert−ブチルシクロペン
チル、(1−メチル−3−プロピル)シクロペンチル、
(2−メチル−3−プロピル)シクロペンチル、(2−
メチル−4−プロピル)シクロペンチル、シクロヘキシ
ル、3−エチルシクロヘキシル、3−1so−プロピル
シクロヘキシル、4−メチルシクロヘキシル、4−エチ
ルシクロヘキシル、4−プロピルシクロヘキシル、 4
− tart−ブチルシクロへキシル−2,6−ジメチ
ルシクロヘキシル、2.2−ジメチルシクロヘキシル、
(2,6−シメチルー4−プロピル)シクロヘキシル、
シクロヘプチル等、好ましくはシクロペンチル、シクロ
ヘキシル等を挙げることができる。
Rにおける炭素数3〜12の直鎖もしくは分枝鎖アルケ
ニル基としては、例えばアリル、3−フチニル、2−ブ
テニル、3−メチル−2−フチニル、4−ペンテニル、
3−ペンテニル、4−メチル−3−ペンテニル、2−ペ
ンテニル、5−へキセニル、4−へキセニル、3−.7
’−IF−ルー4−へ弗セニル、5−メチル−2−ヘキ
セニル、2.5−ジメチル−3−へキセニル、6−へフ
チニル、5−へフチニル、2−エチル−5−へフチニル
、2.6−シメチルー5−へブテニル、7−オクテニル
、8−ノネニル、9−7’セニル、101ンデセニル、
11−ト”デセニル等、好ましくは3−。
フチニル、2,6−シメチルー5−へブテニル等を挙げ
ることができる。Rにおける炭素数3〜8の直鎖もしく
は分枝鎖アルキニル基としては、プロパルギル、2−ブ
チニル、3−7’チニル、2−メチル−3−;’テニル
、2−エチル−3−#−二ル、4−にフチニル、3−ペ
ンチニル、1−エチル−3−ペンチニル、1−メチル−
3−ペンチニル、2−メチル−3−ペンチニル、1.2
−ジメチル−3−ぺフチニル、1.1−ジメチル−3−
ペンチニル、2I2−ジメチル−3−ペンチニル、3−
へキシニル、1−メチル−3−ヘキシニル、2−メチル
−3−ヘキシニル、1.2−ジメチル−3−ヘキシニル
、1.1−ジメチル−3−へキシニル、2.2−)メチ
ル−3−へキシニル、4−へフチニル、5−オクテニル
等、好ましくは、1−メチル−3−ペンチニル、1−メ
チル−3−ヘキシニル、2−メチル−3−へキシニル等
を挙げることかできる。Rにおける置換されている炭素
数1〜3の置換アルキル基のアルキル基としては、直鎖
又は分枝鎖のいずれかであってもよく、例えばメチル、
エチル、n−プロピル、1θ0−プロパルギルけること
ができる。これらのアルキル基はフェニル基;フェノキ
シ基:メトキシ、エトキシ、n−ズロボキシ、n−ブト
キク、  1so−ブトキシ、tart−ブトキシ、n
−ぺブトキク、n−へキシキシなどの炭素数1〜6のア
ルコキシ基;シクロペンチル、シクロヘキシル等の炭素
数5〜8のシクロアルキル基で置換されている。
Rとしては、特に、n−ペンチル、2−メチルペンチル
、1,1−ジメチルはブチル、1−メチルヘキシル、2
−メチルヘキシル、2.S−ジメチル−5−ヘゲテニル
、1−メチル−3−インチニル、1−メチル−3−へ°
キシニル、2−メチル−3−へキシニル、(2−エトキ
シ−1−メチル)エチル、7クロベンチル、シクロヘキ
シル、2−シクロヘキシルエチル、1−シクロヘキシル
エチル、フェネチルが好′ましい。
Rとしては水素原子、メチル又はビニル基が挙げられる
Rは水素原子、又は炭素数1〜7のアシル基、トリ(炭
素数1〜7)炭化水素−シリル基、又は水酸基の岐素原
子と共にアセタール結合を形成する基を表わす。ここで
炭素数1〜7のアシル基として(・工、例えばアセチル
、プロピオニル、n−ブチリル、1日O−ブチリル、n
−バレリル、180−バレリル、カプロイル、エナンテ
ル、ベンゾイル等、好ましくはアセチル、又はベンゾイ
ル等が挙げられる。トリ(炭素数1〜7)炭化水素−シ
リル基としては、例えはトリメチルシリル、トリエチル
シリル、tert−ブチルジメチルシリル基の如きトリ
(炭素数1〜4)アルキルシリル、tert−ブチルジ
フェニルシリル基の如きジフェニルアルキルシリル、ト
リベンジル7リル基又はジメチル(2,4,6−トリー
tert−ブチルフェノキシ)シリル基等を好ましいも
のとして¥げることかできる。水酸基の酸素原子と共に
アセタール結合を形成する基としては、例えばメトキシ
メチル、1−エトキシエチル、2−メトキシプロピル、
2−エトキシ−2−プロピル、(2−メトキシエトキシ
)メチル、べ/ジルオキシメチル、2−テトラヒト90
ビンニル、2°−テトラヒドロフラニル。
4−(4−メトキシテトラヒドロピラニル)基又は6.
6−ジメテルー3−オキサ−2−オキソビシクt:l 
(3,1,0)ヘキス−4−イル基を挙げることができ
る。lこれらのうち、2−テトラヒドロピラニル、2−
テトラヒト107ラニル、1−エトキシエチル、2−メ
トキシ−2−プロピル、(2−メトキシエトキシ)メチ
ル、4−(4−メトキシテトラヒドロピラニル)、6.
6−ジメテルー3−オキサ−2−オキソビシクロ(3,
1,0)へキス−4−イル基が好筐しい。
R4としては、これらのうち水素原子、tert−プチ
ルジメチルシリル基、tert−グチルジフェニルシリ
ル基、2−テトラヒドロヒラニル基、アセチル基、4−
(4−メトキシテトラヒドロピラニル)基、6.6−シ
メチルー3−オキサ−2−オキソビシクロC3,1,O
Jヘキス−4−イル基、ジメチル(2,4,6−トリー
tθrt−ブチルフェノキシ)シリル基が特に好ましい
本発明により提供されるプロスタサイクリ/類の具体例
の一部を以下に挙げる。
1)3−(3−カルボキシプロピル)−7−ニキソー(
3−ヒドロキシ−トランス−1−オクテニル)−8−エ
ンド−ヒドロキシ−シス−ビシクロ(4,3,0)ノナ
−3−エン 2)3−(3−カルボキシプロピル)−7−ニキノー(
3−ヒドロキシ−4−メチル−トランス−1−ノネン−
6−イニル)−8−エンド−ヒドロキシ−シス−ビシク
ロ(4,3,0)ノナ−3−エン3)3−(4−カルホ
キ/ブチル)−7−ニキソー(3−ヒトロキシートラン
ス−1−オクテニル)−8−エンド9−ヒドロキシ−シ
ス−ビシクロ(4,3,0)/チー3−エン 4)3−(4−カルボキシグチル)−7−ニキソー(3
−ヒドロキシ−4−メチル−トランス−1−ノネン−6
−イニル)−8−エンドーヒドロキ7−シスービシクロ
r 4.3.0 )ノナ−3−エン  −5)3−(4
−カルボキン−1−ブテニル)−7−ニキソー(3−ヒ
ドロキシ−トランス−1−オクテニル)−8−エンド−
ヒドロキシ−シス−ビシクロ(4,3゜0〕ノナ−3−
エン 6)3−(4−カルボキ/−1−ブテニル)−7−ニキ
ソー(3−ヒビロキ7−4−メチルートランス−1−ノ
ネン−6−イニル)−8−エンド−ヒドロキシ−7スー
ビ7クロ[4,3,0)ノナ−3−エン等である。
〔合成法〕
本発明の前記一般式(1)で衆わされる新規安定プロス
タサイクリン類縁体は下記の反応式に従い製造すること
ができる。
尚、本発明に2ける下記一般式中のRは水酸基の保護基
であり、保護基としてはt−ブチルジメチルシリル基、
トリエチルシリルi!、1. )リベンジルシリル苓、
ジフェニル−t−ブチルシリル基等を例示することがで
きる。又、下記一般式中のRは、前記一般式(1)中O
Rに相当する側鎖を表わす。
R46゛ 第1工程 ↓ R’O” 第2工程 ↓ 4″ 第31程 ↓ R4δ 4′ O 第5工程 ↓ 4: 4″ O 第7エ程 ↓ 第8工程 ↓ 4″ N。
第9工程 ↓ 、、1−C0OR” 4″ O 第10工程 ↓ R’6 第11工程 ↓ 第12工程 ↓ 第13工程 ↓ @14工程 ↓ A : −CH2CH2Ci(2−以外のもの〔第1工
程〕 本工程は前記一般式(■)で表わされるラフ) −ル体
@ Wttttg反応に付すことによシ、前記一般式(
■)で表わされるα、β−不飽和不飽和エステル全導体
するものである。尚、前記一般式(■)で表わされるラ
クトール体は、コーリーラクトンの還元によシ容易に得
ることができる(下記参考側参照)。本工程のW4tt
1g反応は、トルエン、ベンゼン等の芳香族炭化水嵩中
カルボメトキシメチレントリフェニルホスホランやカル
ボエトキシメチレントリフェニルホスホラ/の如き安定
イリドを用いて行われる。安定イリドの使用量は通常1
〜2当量であり、反応は50℃〜130℃にて円滑に進
行する。
〔第2工程〕 本工程は、前記第1工程で得られた前記一般式(■)で
表わされるヒドロキシ−エステル体を酸化して前記一般
式(■)で表わされるシクロペンタノン肪導体を製造す
るものである。
本市化反応は、メチレンクロリドの如きハロゲン化炭化
水素溶媒中、コリンズ試薬やピリジニウムクロロクロメ
ートを用いることにより容易に進行する。実験操作上よ
シ簡便な反応として、Sworn酸化反応も使用可能で
ある。Swern fg化反応は、メチレンクロリド中
2〜3当量のオキザリルクロリド、4〜5mi−ODM
S0,10〜15当量のトリエチルアミンを用いて行う
ことができる。
尚、反応温度は一り8℃〜室温の範囲を選択することが
できる。
〔第3工程〕 本工程は、前記第2工程で得つれた前記一般式(■)で
辰わされるシクロペンタノン訪導体をメチレン体するこ
とにより前記一般式(■)で未わされるエキソ−メチレ
ン体を製造するものでゐる。本メチレン化反応は、テト
ラヒドロフラン中亜鉛−メテレンプロミドー四塩化チタ
ンより調製された試剤を用いる。
メチレン化反応は、メチレンクロリドの如きハロゲン化
炭化水素溶媒中行うものであり、反応温度はO℃〜50
℃の範囲を選択することができる。
〔第4工程〕 本工程は、前記第3工程で得られた前記一般式(K)で
貴わされるエキソ−メチレン体にR3R2RIS1基を
共役付加させることにより前記一般式<X>で表わされ
るβ−トリアルキルシリルエステル誘導体を製造するも
のである。本共役付加反応には、トリメチル7リルリチ
ウムやジメチルフェニルシリルリチウムから調製される
有機銅試剤を用いる。
反応は、テトラヒドロフランやエーテル溶媒中−78℃
から室温にて円滑に進行する。
〔第5工程〕 本工程は、前記第4工程で得られた前記一般式(X)で
表わされるβ−トリプルキルシリル−ニスデル誘導体を
水和反応させることによシ前記一般式<’AI)で表わ
されるヒドロ誘導体チルシクロペンタン訪導体を製造す
るものである。本工程の水相反応はヒドロホウ素化し、
酸化することにより行われる。ヒドロホウ素化にあたっ
ては1例えばジシアシルボラン9−BBN (9−ボラ
ビシクロ(3,3゜1〕ノナン)、テキシルボラン等の
ヒドロホウ素化試剤を用いることができる。ヒト90ホ
ウ素化試剤の使用量は通常1〜1.5尚量用いる。反応
を行うにあたっては溶媒中で行うことが望ましく、例え
ばテトラヒドロフラン、ジグライム、ジエチルエーテル
等のエーテル系溶媒を用いることができる。反応は一り
5℃〜室温にて円滑に進行する。
更に本工程は、ヒト90ホウ素化に続き生成物を単離す
ることなく酸化を行うものである。j室体にあたっては
、例えば過酸化水素等の酸化剤を用いることができる。
過ば化水素を用いて酸化を行う場合には、例えば水酸化
ナトリウム等の塩基性の状態で使用することが好ましい
。酸化剤の使用量は、5〜15当量であり、反応は室温
〜60℃で円滑に進行する。
〔第6エ程〕 本工程は、前記第5工程で得られた前記一般式(XI)
で表わされるヒドロキシメチルシクロインタン鋳尋体金
還元して前記一般式(Xl+)で表わ嘔れるジオール体
を製造するものである。還元反応は、テトラヒドロフラ
ンやエーテル等のエーテル系溶媒中リチウムアルミナム
ヒドリドの如き還元剤を用いて行うことができる。反応
温度はO℃〜40℃の範囲を選択することができる。
〔第7エ程〕 本工程は、前記第6エ程で得られた前記一般式(刈)で
表わされるジオール体を酸化、続いて脱水を伴うアルド
ール縮合に付すことにより、前記一般式(XIII)で
表わされる3−ホルミル−4−トリプルキルシリル−シ
ス−ビシクロ(4,3,0)ノナ−2−エン誘導体を製
造するものである。
触体にあたってVゴ、例えばジメチルスルホキシド−オ
キザリルクロリド、ジメチルスルホキシド−三酸化イオ
ウのピリジン錯体等を使用することができる。酸化剤の
使用量は通常1〜5当量用いればよい。
反応を行うにあたってはt6媒中で行うことが望゛まし
く、例えば塩化メチレン等のハロゲン化炭化水素等勿用
いることができる。
反応は削化剤の種類によっても異なるが一り0℃〜室温
にて円滑に進行する。
本工程での1f化生成物ヲイ!妻るには、反応物中にト
リエチルアミン、ジイソプロピルエチルアミン寺の羊三
域アミンを加え一り0℃〜室温にて処理することにより
行なわれる。
f付化反応終了後は生成物を単離することなく次の脱水
反応に付し丸。
脱水反応は前記酸化反応で得られた生成物t−ff性触
媒の存在下に加熱することによシ行うものである。酸性
触媒としては、醸−アンモニウム塩全使用することがで
きる。酸−アンモニウム塩触媒は酸とアミンとから形成
することができる。使用できる酸としてはトリフルオロ
酢酸、トルエンスルホン酸、カンファースルホン酸、酢
酸等を例示することができる。又、使用できるアミンと
してはジベンジルアミン、ジエチルアミン、ジメチルア
ミン、ジイソプロピルアミン、ピペリジン、ビロリジ/
、ピペラジン等を例示することができる。
これらの酸とアミンは適宜選択し、組み合せ使用するこ
とができるが、とシわけトリフルオロ酢酸とジベンジル
アミンを組み合わせた触媒が収率よく目的物を得ること
ができる点で好ましい。触媒の使用量は0.2当量程度
でよいが、反応を速やかに進行させるためには1当量程
度用いることが好ましい。
反応を行うにあたっては溶媒の使用が望ましく、ベンゼ
ン、トルエン、キ7し/等の芳香族炭化水素を用いるこ
とかでさる。
反応温度は室@〜100℃を選ぶことができるが、反応
を円滑に行うには50℃〜70℃の範囲で行うことが好
よしい。
〔第8工程〕 本工程は、前記第7エ程で侍られた前記一般式(Xli
l)で表わされ乙3−ホルミルー4−トリアルキルシリ
ル−7スービノクロ(4,3,O)ノナ−2−二ン誘導
体金V/4tt1g反応に付し、続いてエステル化する
ことにより前記一般式(XIV)で表わされる共役ジエ
ン体ヲ製造するものである11本Wittig 反LK
な、3−カルポキシプロビルトリフェニルホスホニウム
ズロミドと BuQH(D K tMとからi=a−g
れるイリドを町いることができる。
反応溶媒は、テトラヒドロフランの如きエーテル系溶媒
が使用可能でちゃ、反応温度は一78℃〜50℃を選択
することができるう本工程は続いてWittig反応に
よシ得られる生成物をエステル化するものである。Rが
メチルの場合は、エーテル中ジアゾメタンという条件や
アセトン中炭酸カリウムーヨウ化メチルという反応条件
を用いることができる。尚、前記一般式(XfV)にお
けるR1は、メチル、エチル、プロピルの如き低級アル
キルである。
〔第9工程〕 本工程は、前記第8工程で得らrした前記一般式(XI
V)で表わされる共役ジエン全1.4−還元反応に付し
、前記一般式<XV>で表わされるアリルシラン′f:
[造するものである。1.4−2f元反応にはナフタレ
ン・Cr(CO)3や(methyl benzoat
e )Cr ((10) 3  触媒等を使用し、触媒
1は、Q、1moQ%から30 UJOQチである。反
応温度は、用いる触媒の種類により異なるが、室温から
150℃金選択することができる。反応溶媒は、アセト
ン、デトラヒドロフラン、アセトニトリル等を使用する
ことができ、水素圧は用いる触媒の種類によシ異なるが
、1気圧から150気圧?:選択することができる。
〔第10工程〕 本工程は、前記第9工程で得られた前記一般式(XV)
で表わきれるアリルシランを脱保護反応に付し、前記一
般式(x′v1)で表わされる一級アルコールv/4体
?]−製造するものである。
本脱保獲反応の反応条件は、Rの糧類によシ異なるがR
がt−ブチルジメチルシリルの如きトリプルキルシリル
基で、Rがテトラヒトピラニル基の如きアセタール型保
護基の場合には、テトラヒドロフラン中テトラーn−プ
チルアンモニウムフルオリドという条件を用いることが
できる。
〔第11工程〕 本工程は、前記一般式(XVl)で表わされる一級アル
コール肪導体を酸化し、続いて、Wittig反応によ
り前記一般式(XVII)で表わされる共役エノンを製
造するものである。数比反応にわたっては、メチレンク
ロリドの如きハロゲン化炭化水素中、コリンズ試薬、三
酸化イオウーピリジン錯体を用いて行うことができる。
反応温度は一78℃〜50℃を選択することができる。
本工程は引き続き酸化により得られた生成物を単離する
ことな(Wittig反応に付するものである。反応剤
としては、ジメチル(2−オキンヘブチル)ホスホネー
ト、ジメチル(2−オキソ−3−メチル−5−オクテニ
ル)ホスホネート等を用いることができる。本Witt
ig反応は、塩基の存在下に行うことが収率よく目的物
をイ9る上で好ましく1例えば水素化ナトリウム、ブチ
ルリチウム、t−ブトキシカリウム等を使用することが
できる。
反応を行うにめだっては溶媒中で行うことが望ましく例
えばテトラヒドロ7ラン、ジメトキシエタン、ジエチル
エーテル等のエーテル系溶媒、ベンゼン、トルエン、キ
シレン等の芳香族溶媒等を使用することができる。反応
温度は一25℃〜50℃の範囲全選択することができる
〔第12工程〕 本工程は、前記第11工程で得られた前記一般式(XV
II) t−還元することにより前記一般式(XW)で
表わされるアリルアルコールを製造するものである。本
還元は、ナトリウムボロヒト1リド、亜鉛ポロヒドリド
の如き還元剤を使用することができる。反応に用いる溶
媒は、メタノール、エタノール、ジメトキシエタン、エ
ーテル、テトラヒドロフラン等であり、反応温度は、−
50℃〜50℃の範囲全選択することができる。
〔第13工程〕 本工程Vよ、mJ記第12工程で得られた前記式・・。
<XVM) kブロトデ7リル化すると同時に水酸基の
Wa基を除去し、前記一般式(XIX)で表わさiする
ホモインカルバサイクリ/類縁体を製造するものでるる
。本プロトデシリル化と保護基の除去にあたっては、酸
性触媒が必要であり、パラ−トルエンスルホン酸、カン
ファースルホン酸、ヨウ化水素等を使用することができ
る。反応は溶媒中0℃から100℃の範囲で実施するも
のであジ、含水アセトニトリル、含水ベンゼン、含水テ
トラヒドロフラン等を用いることができる。
〔第14工程〕 本工程は、前記一般式<x■>で表わされるホモインカ
ルバサイクリン類縁体のエステル部分を加水分解し、前
記一般式(1)で表わされるプロスタサイクリア類縁体
を製造するものである。エステルの加水分解は通常の反
応条件であるkl 20−MeOH中水酸化カリウムと
いう条件で行うことができ、反応温度はθ℃〜50℃を
選択することができる。
尚、前記一般式(1)で嵌わされるA = −C)I=
C1(勾 −CH2CH2−の化合物は下記合成法と同様に合W:
することができ、A = −OH2C)120M2−の
化合物は、下記一般式ocm)で表わされる3−ホルミ
ル−4−) !Jアルキルシリルーシスービンクロ〔4
,3゜0jノナ−2−二ン訪導体の炭素鎖を1つ増した
後、(カルボメトキシメチレン)トリフェニルホスホ2
ンとのWittig反応、続いてα、β−不飽和エステ
ルの還元t−1it工程として合成することができる。
以下、実施例、参考例及び試験例によジ本発明を更に詳
細に説明する。
参考例1 アルゴン雰囲気下、〔2−オキサ−3−ヒドロキジ−6
−エキソ−t−ブチルジメチルシリルオキシメチル−7
−エンドーテトラヒドロビクニルオキシビシクロ(3,
3,OJオクタンJ(10,19゜27 mmol )
をトルエン(xood)に溶解した。
(カルボメトキシメチレン) トIJ フェニルホスホ
ラン(11,7L  35mmol )を加え60℃に
て12時間攪拌した。今後、溶媒を留去して得られる残
留物t−シリカゲルカラムクロマトグラフィー(エーテ
ル:n−ヘキサン=1:2)により精製し、〔2α−(
3−メトキシカルボニル−2−プロペニル)−31I−
t−ブチルジメチルシリルオキシメチル−4α−テトラ
ヒドロピラニルオキシ−1α−シクロにンタノール)(
10,99,94優)tl−得た。
工R(neat): 3530,2960,2875,
1730゜1660.840傭−1 NMR(epcp3)δ :  7.06(m、1B)
、  5.95(d。
J=15h、 th )、 4.66 (bs 、 I
H)、  3.70(8,3)1)、0.90(s、9
B)、0.05Ls、6H)Maae m/l? f%
l : 21141)、159(37)、85(100
)。
75(26)、73(18)、43(9)参考例2 アルゴン雰囲気下、オキザリルクロリド(1,85m1
. 21.6 mmol ) t−塩化メチレン(lo
w/)K溶解した。−78℃でジメチルスルホキ7ド(
3,1xJ、  43.2 mmol )の塩化メチレ
ン溶液(10ml)’i加えた。−78℃で30分間攪
拌した<友、〔2α−(3−メトキ7力少ボニルー2−
プロペニル)−3β−t−ブチルジメチルシリルオキシ
メチル−4α−テトラヒドロピラニルオキシ−1α−シ
クロペンタノールJ(3,089゜7.2rnmo1)
の塩化メチレン溶液(1511LA’)i加えた。−7
8℃で30分間撹拌した後、トリエチルアミン(15d
、108mmol )を加え、室温゛まで温度を上昇さ
せ友。水を加え塩化メチレンで抽出、有機層を飽和食塩
水で洗浄後無水硫酸マグネシウムで乾燥した。溶媒を留
去して得られた残留物音シリカゲル力2ムクロマトグラ
フイー(エーテル:n−ヘキサン=1:2)より精製し
〔2α−(3−メトキシカルボニル−2−プロペニル)
−3β−t−ブチルジメチルシリルオキシメチル−4α
−テトラ上10ピラニルオキシー1−フクロベンタノン
J(2,78g、91%)全得た。
工R(neat): 2950,2850,1750,
1730゜1660.1470,1430,1260,
1200゜840偲−1 NMR<CDCQ3)d : 6.92(m、1B)、
5.90(d。
J’==16.5Hz、 I h )+ 4.70 (
bθ、IJ、3.73(8*3H)、0.90(日、9
B)、0.05(θ、6H)Mass m/z (’%
l :  267(38)、159(28+、133(
19)、105(16)、89(59)、85(100
)。
75(40)、73(4t−i)、56(20)、41
(28)参考例3 アルゴン雰囲気下、〔2α−(3−メトキシカルボニル
−2+プロペニル)−3β・t−プ+ルジメテルシリル
オキシメテル−4α−テトラヒドロビフニルオキ7−1
−7クロペンタノン〕(1,69,3,7mmol )
 f塩化メチレン(20ml)に溶解し、室温で亜鉛−
チタニウムクロライドー美化メチレン試薬(Zn−Ti
CR4−C1i2Er2/THE” ) 2TICにて
原料が消失するまで加えた。反応液を飽相重廿水(15
0mJ)とエーテル(150mg)の混合溶液中にあけ
た。室温にて十分攪拌した後この混合液にセライトヲ加
えセラーr トにてろ1尚した。エーテル層を分取後、
水層はさらにエーテルで抽出し之。エーテル層を合わせ
飽和食塩水で洗浄後、無水硫酸マグネシウムで乾燥し、
溶媒を留去した。残留物をシリカゲルカラムクロマトグ
ラフィー(エーテル:n−ヘキサン=1:6)によシ精
製し〔2α−(3−メトキシカルボニル−2−グロベニ
ル)−3β−t−7’テルジメテルシIJルオキ7メチ
ル−4α−テトラヒト0ロピラニルオキシ−1−シクロ
ペンチリデン)(1,23υ、78%)を得た。
工R(neat) : 2950.2860.1730
.1660゜1480.14杓、1260,1200.
8403−”NMR(CDCfi3)δ: 6.93(
m、IH)、5.86(d。
に16.5flz 、I H)t 4−90 (d、J
 WOh 12 H)+4.60(bs、IH)、3.
70(+’l、3H)、0.90(a、9B)l o、
os< 8+sH)Mass m/z (%) : 3
40(M −84,trace)、 265(20)、
191(17)、159(100)。
131(66)、89(60)、85(100)。
75(94)、73(86)、43(36)参考例4 アルゴン雰囲気下、シアン化第−銅(504■。
5.66 mmol ) 1Tl(F (5srl)に
懸濁させ、0℃にてフェニルジメチルシリルリチウムの
゛rHF溶g(1,83M、 61m1. 11.32
mmol )i滴下し0℃にて25分間攪拌した。0℃
にて、〔2α−(3−メl?ジカルボニルー2−プロペ
ニル)−3β−t−ブチルジメチル7リルオキシメチル
ー4α−テトラヒドロピラニルオキシ−1−シクロにン
テリデyJ(1,29,2,83mmol)ノ’L” 
HF溶1ei (5、nt ) ’k m 下1..0
℃vc−cサラvc3゜分間攪拌した。反応液に、飽和
塩化アンモニウム水溶液を加えエーテルにて希釈した。
室温にて水層が青色を呈するまで攪拌した後、エーテル
で抽出した。有機層を飽和食塩水にて洗浄し、無水硫酸
マグネシウムで乾燥後、溶媒を留去し、残留物上シリカ
ゲルカラムクロマトグラフィー(ニーチル:n−ヘキサ
ン=1:8)により精製し〔2α−(3−メトキシカル
ボニル−2−フェニルジメチルシリルプロピル)−3β
−℃−ブチルジメチルシリルオキシメチル−4α−テト
ラヒドロピラニルオキシ−1−シクロペンチリデン)(
1,569,99慢)を得た。
IR(neat): 3000,2950,2860,
1740゜1660.1470,1430,1250,
1200゜840cm−” NvrR<CDCQ3)δ: 7.46(”*5H)、
4.86(d。
J=9Hz、 2H)、 4.60 (b8 、 IH
)、 3.56(s、3H)、0.90(s、9H九〇
、30(θ。
6B )、 0.05 (s 、 6H)Mass m
/z (%l : 560(M 、trace)、23
5(51)。
167(46)、159(64)、135(100)、
89(73)。
85(100)、75(61)、43(41)参考例5 アルゴン雰囲気下、〔2α−(3−メトキシカルボニル
−2−フェニルジメチルシリルプロピル)−3β−t−
ブチルジメチルシリルオキシメチル−4α−テトラヒド
ロピラニルオキシ−1−シクロペンチリデン) (2,
329,4,14mmol )をTHF(10xe)に
溶解し友。0℃にて、ジサイ已 アミルボランのTi−11’溶液(0,73−一、14
2at、  10.35 mmol ) f滴下した。
0℃にて1時間30分攪拌した後、6N7j<Hz化ナ
トリウム水溶g(7,1ml、  42.6 mmol
 )及び30%過酸化水素水(5,9m、  52 m
mol ) f加えた。室温にて2時間攪拌したイ(、
酢酸エチルにて抽出した。有機層は、チオ硫酸ナトリウ
ム水溶液及び飽和食塩水で洗浄した。無水硫酸マグネシ
ウムで乾燥後、溶媒を留去し、残留物業シリカゲルカラ
ムクロマトゲラフイー(エーテル:n−ヘキサン=1:
1)により精製し〔1α−ヒドロキシメチル−2α−(
3−メトキシカルボニル−2−フェニルジメチルシリル
プロピル)−3β−t−ブチルジメチルシリルオキシメ
チル−4α−テトラヒドロピラニルオキシシクロベンク
ン)(2,2L92%)ヲ得た。
IR(neat): 3500,3100,2970,
2860゜1740.1480,1440,1260,
1200゜850cm−” NMR(CDCN3)δ: 7.50(m、5H)、 
4.75(be。
1)1)、 3.68.3.62(each s 、 
3B)、 0.90(8、98)、 0.30 (θ、
6B)Mass m/z (%f 493(M −85
,24)、235(20)。
159(77ン、135(100)、89(53)、8
5(100)。
75(76)、73(60)、43(31)、41(3
3)アルゴン昇囲気下、リチウムアルミニウムハイドラ
イド(723”?+  19 mmox )をTHF(
201!Ll)に懸濁した。0℃にて、〔1α−ヒドロ
キシメチル−2α−(3−メトキシカルボニル−2−フ
ェニルジメチルシリルプロピル)−3β久 −t−ブチルジメチルシリルオキシメチル−4v−テト
ラヒドロビラニルオキシシクロペンタン〕(2,29,
3,8mmol )のT)11’溶1fi、(10nt
l)を滴下した。0℃にて、40分間攪拌した後、硫酸
ナトリウム・10水相物を加え、セライトろ過した。溶
媒を留去し、残留物をシリカゲルカラムクロマトグラフ
ィー(エーテルラによシ精製し〔1α−ヒドロキシメチ
ル−2α−(4−ヒドロキシ−2−フェニルジメチル/
リルプチル)−3β−t−ブチルジメチルシリルオキ7
メチルー4α−テトラヒドロピラニルオキシシクロベン
タンJ(2,069,98%)を得た。
工R(neat): 3400,3050,2950,
2870゜1480.1430,1260,1200,
840ctn−”NMR(CDCN3)δ: 7.46
(m+5H)、4.70(bs。
IH)、0.90(θ、9B)、0.30(θ、6H)
0.05(t、6H) Mass 1:JZ (%l : 239(8)、15
9(37)、147(57)。
135(100)、89(33)、85(100)、7
5(92)。
73(58)、43(37)、41(34)参考例7 アルゴン昼囲気下、オΦザリルクロリド(0,34at
、  4 mmol ) f塩化メチレン(5me)に
溶解した。−78℃にて、ジメチルスルホキシド(0,
64mら 9mmol)の塩化メナレン溶液(3祷)を
滴下した。−78℃で30分間攪拌した後、〔lα−ヒ
ドロキシメチル−2α−(4−ヒドロキシ−2−フェニ
ルジメテルシ!J ルプfル)−3β−t−ブチルジメ
チルシリルオキシメチル−4α−テトラヒドロビンニル
オキシシクロベンfiy)(550rtq、  1 m
mol )の塩化メチV7B液(5!It )を滴下し
た。−78℃にて25分間攪拌した後、トリエチルアミ
ン(2,8me)’&滴下し、室温源で温度を上昇させ
た。水を加えj’1.A化メチレンで抽出、有機層を飽
和食塩水で洗浄後無水硫酸マグネ7ウムで乾燥した。溶
媒を留去して得られた残留物にアルゴン雰囲気下、トル
エン(10at)及びジベンジルアンモニウムドリフル
オロアセテート(318■、1mmol)’i加え、1
10℃で1時間10分間攪拌した。放冷後、水を加え、
エーテルで抽出した。エーテルtit飽相」塩化アンモ
ニウム水溶液、飽和重曹水、及び水で洗浄した。無水硫
酸マグネシウムで乾燥後、溶媒を留去した。
残留物をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(エーテ
ル:n−ヘキサン=1:6)によV精製し〔3−ホルミ
ル−4−7エニルジメチル7リルー7−エキソー七−ブ
チルジメチルシリルオキシ〜、70俤)を得た。
IR(neat): 3100,2980,2880,
1690゜1620,1470,1260,1200,
840crIL−”3/Yす、6.60(bs、?/1
0)1)、4.60(bs 、 IH)、 0.90 
、0.82(each a 、 tota19B)、0
.30(m、6)1)、0.05(m、6)1)Mas
s mlz (%): 444(M −84,6)、1
35(78)。
85(100)、75(36)、73(42)、43(
21)参考例8 アルゴン雰囲気下、3−カルボキシブロピルトリフェニ
ルホスホニウムプロミ)’(6,749゜13.5mm
ol )iTHF(6(Jtl)に懸濁した。
t−ブトキシカリウム(3,669,32,7mmol
ンを加え、室温で20分間攪拌した。そこへ〔3−ホル
ミル−4−フェニルジメチルシリル−7−エロ(4,3
,OJノナ−2−工/) (1,73L 3.27mm
ol )の’f’ HF’浴溶液20d)を滴下し、室
温で30分間攪拌した。飽和塩化アンモニウム水溶液を
加え、反応液をlOチ塩酸水溶液にてpH5〜4に調整
し、酢酸エチルにより抽出した。有機層は、無水硫酸マ
グネシウムで乾燥後、溶媒を留去した。残留物にエーテ
ルを加え、0℃にてジアゾメタンのエーテル溶gt−加
えた。*I−クロマトグラフィーによp(3−(4−カ
ルボキシ−1−ブテニル)−4−フェニルジメチルシリ
ル−7−矢を確認後、少蕾の蟻NIt加え、ただちに飽
和1「水、飽和食塩水で洗浄した。無水硫酸マグネシウ
ム、で乾燥後、溶媒を留去して得られた残留物をシリカ
ゲルカラムクロマトグラフィー(エーテル:n−ヘキサ
ン=1:6)により精製し〔3−(4−メトキシカルボ
ニル−1−ブテニル)−4−フェニルジメチルシリル−
7−ニキソーt−プテナー2−二ン)(1,469,7
3チ)を得た。
IR(neat): 3050,2910,2830,
1740゜1460.1430,1240,1200,
820信−1NMi((CDCfi3)δニア。43 
(m 、 5 H)s 6.00 (dlJ=15Hz
、1/3Hン、  5.64(d、J=1202゜27
3H)、5.52(b8,1)1)、5.25(m、I
H)。
4.63(bs、tH)t 3.70(s、3B)、0
.90(日、9H)、0.30(s、6H)、0.05
(8,6H)tMass mlz (%l : 612
(M 、trace)、159(35)+135(10
0)、89(39)、85(100ハフ3(58)。
43(38)、41(25) 参考例9 アルゴン雰囲気下、(3−(4−メトキシカル(4,3
,OJノナ−2−エン3 < 1ootr*、  0.
16mmol )及ヒナ7タレン・トリカルボニルクロ
ムコンプレックス(13”f、 0.048mmol 
)fTHE’(10ml)に溶解した。液体窒素による
凍結−ポンプによる減圧−融解1&:5回繰り返し、脱
気を行った。この混合物を100mJのオートクレーブ
中のガラス容器に移し、100に9/dの水素を充填し
た。50℃で、12時間攪拌した。今後、反応液を取り
出し溶媒を留去してイ好りれる残留物をシリカゲルカラ
ムクロマトグラフィー(エーテル:n−ヘキサン=1:
6)にて精製し〔3−(4−メトキシカルボニル−(E
+−プf IJデ/)−4−フェニルジメチルシリル−
7−エキソ−t−0〕ノナン〕(97nダ、97優)を
得た。
工R(neat): 3100,2960,2880,
1740゜147(J、1430.12[)、1200
,1030゜84昨11 NMR(CDCfla)’ : 7.40(m、5H)
、4.96(t。
IJ、4.60(ba、IJ、3.66(e、3H)。
0.90(s 、 9J、 0.30(a 、 6Ei
)、 0.05(816H) kiass m/z (%l : 614(M 、tr
ace)、159(43)。
135(100)、85(100)、73(53)、4
3(43ン。
参考例10 (3−(4−メトキシカルボニル−(E)−ブチリテン
)−4−フェニルジメチルシリル−7−エロ(4,3,
0jノナン) (61”%’+  0.1 mmox 
) f’I’)iF(1,5acAりに溶解した。テト
ラ−n−ブナルアンモニウムフルオリド(IM  TH
F#Q、0、3 rxl、  0.3 mmol ) 
t−7711え、室温にて3時間攪拌した。飽和″S、
塩水を加えた後、エーテルで抽出し、無水硫酸マグネシ
ウムで乾燥後、浴媒全留去し次。残留物をシリカゲルカ
ラムクロマトグラフィー(エーテル:n−ヘキサン=2
 : 1 )で梢製しく3−(4−メトキシカルボニル
−(E)−ブチリテン)−4−フェニルジメチル7リル
ー7−エ(40■、80チ)を得九。
工R(neat): 3450,3050,2950,
2850゜1740、1440.1240.1200.
830国−1Nu(CD(J3)δ: 7.42(m、
5J、5.02(t。
IJ、4.66(be、 1h)、3.70(s、3B
)。
030(θ、6I−1)。
Mass m/z (%): 500(M 、trac
す、416(M −84,5)415(M−85,4)
、159(11ン、135(100)。
85(100)、57(25)、43(31)、41(
30)8考例11 アルコン界囲気下、(3−(4−メトキシカルボニル−
+E)−ブチリテン)−4−フェニルジメr4.3.o
)ノナン〕(30〜+’ o、 06 mmol )を
ジメチルスルホキシド(1虞l)に溶解した。トリエチ
ルアミ7(0,05ae、  0.36 mmol )
及びサルファートリオキサイド・ピリジンコンプレック
ス(57”j、  0.36 mmol )のツメナル
スルホキシト9溶+K(1xe)k加えて室温にて30
分間イシ拌した。氷水を加え、酢酸エチルで抽出し、水
及び飽和食塩水で洗帥した。無水硫酸マグネシウムで乾
燥後、溶媒全留去しく3−(4−メトキシカルボニル−
(E)ブチリデン)−4−ノエニルジメチルシリルー7
−エキンーポルミル−8−二/トー〇マ9 テトラヒドロビラニルオキンヒシクロ〔4,3,OJノ
ナン〕(29I11q)t−得た。一方、水素化ナトリ
ウム(油状604.7.271vr 0.18 mmo
l ) fアルゴン界囲気下、ペンタ/でbt浄し、T
 1(F (05成)に懸濁させた。ジメチル(2−オ
キノー3,7−ジメチル−5−へブチニル)ホスホネー
ト(59zy 、 0.24 mmol )のT HI
’浴溶液1d)會加え、室温で70分間攪拌した。(3
−(4−メトキシカルボニル−(E)−ブチリデン)−
4−クロ(4,3,0)ノナ/)(29〜)の’]’ 
f(F’浴溶液L5tnl)を加え室温にて40分間攪
拌した。飽和塩化アンモニウム水溶液を加えた後、エー
テルで抽出し、エーテルr@ヲ飽和食塩水で洗浄した。
無水硫;1スマグネシウムで乾燥後、溶媒を留去して得
られる残留物金シリカゲルカラムクロマトグラフィー(
エーテル:n−ヘキシ°ン=1:3)により絹製しく3
−(4−メトキシカルボニル−(E)−ブチリデン)−
4−フェニルジメチルシリル−7−エキンー(j−オキ
ソ−4,8−ジメチル−1O〕ノナ/〕(32m9.8
6価)を得た。
工Jneat) : 3050.2950.2890.
1740゜1690.1670,1620,1450,
1440゜1250* ] 200t 10JO830
cm−1HMR(CDCn 3 )δ: 7..12℃
m15)1)I ii、80(mexh)、6.20 
(d*d 、 I=16.5.4.5h、 I H)t
5.06(t、1)1)、4.60(m、1B)13.
70(8゜’3)1)、1.13(m、6J、0.3O
L8.6H)Ma8s vv’z (%): 534(
M −84,5)、533(M −85,5)。
516(15)、135(100)、91(20)、8
5(100)。
67(25)、57(19)、43(24)、41(2
4)参考例12 アルボ/雰囲気下、[3−(4−メトキシカルボニル−
(E)−ブチリデフ)−4−フェニルジメチルシリル−
7−ニキンー(3−オキソ−4,8−ク0 (4,3,
0〕ノナ7 J (32Wt  O,052mmoz)
をメタノール(1se)に溶解した。−25℃に冷却し
、過剰の水素化ホウ素ナトリウムを加えた。
−25℃で20分間償押漬、過剰のアセトンを加えた。
室7b^に戻した後、飽和磁化アンモニウム水溶歇會加
え、減圧下、メタノール及びアセトンを留去した。水層
を酢酸エチルで抽出し、無水硫酸マグネシウムで乾燥後
、溶媒を留去して得られる残さt薄層クロマトグラフィ
ー(エーテル:n−ヘキサン=1:1)により精製し、
極性のよシ高い成分とじて(3−(4−メトキシカルボ
ニル−(E)−ブチリデン)−4−フェニルジメテルシ
I)ルー7−ニキンー(3α−ヒドロキシ−4,8−ジ
メチル−1−トランス−オクテン−6−イニル)−8−
工/ドーテト2ヒドロピラニルオキ沼クロ(4,3,0
)ノナ/J(1s、4sダ、48%)及び極性のより低
い成分として[3−(4−メトキシカルボニル−(g)
 −、ブチリデフ)−4−7エ二ルジメチルシリルー7
−二キソー(3μmヒドロキノ−4,8−ジメチル−1
−トランス−オクテン岬、46%)全それぞれ得た。α
−エピマーのスペクトルデータを以下に示す。β−エピ
マーのスペクトルデータもほぼ同様であった。
IR(neat): 3470,3020.2950,
2880゜1740.1450,1430,1240,
1200゜1020.830,810cm−” NMR(CDcl 3) δ :  7.42(m、5
J、  5.53(+o。
2H)、5.06(t、IH)、4.66℃M、IH)
3.70(s、3H)、1.10(m、61づ)、0.
30(’s。
6H)。
Maa ’ !Q/’z(’%) ’ 517 (M−
85−H2O,8−)y 254 (10) +221
(24)、 135(100)、91 (25) 、8
5(100)。
67(40)、57(35)、43(37)、41(3
5)実施例1 (3−<4−メトキ7カルボニル−(E)−ブチリテン
)−4−フェニルジメチルシリル−7−ニキソー(3α
−ヒドロキシ−4,8−ジメチル−10〕ノナン〕(2
2I/Qt  0. O35mmol ) ’にアセト
ニトリル:水(lptJ)(98:2+容積比)混合液
に溶解した。p−トルエンスルホン酸・l水相物(7m
9*  0.035mmol )2加え室iM K チ
ーu 夜十ン押した。0℃にて、飽和重曹水にて中和し
、減圧下、アセトニトリルを留去した。残留水1−全酢
酸エチルで抽出し、飽和艮塩水にて洗浄した、無水硫酸
マグネシウムで乾燥菌、溶媒を留去して得られた残留ユ
勿をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(エーテル:
n−へキサ7=5:1)にてt3製し、極性のより高い
フラクショ/として〔3−(4−メトキシカルボニルブ
チル)−7−ニキソー(3α−ヒト90キ/−4,8−
ジメチル−1−ト(9,9〜 、70  ≠ ) ′k
 イηAヒ。
極性のより低いフラクション(6,7■)を酢散: T
HE’ :水(0,3mlり (3: 1 : 1.容
積比)混合液に溶解し、60℃Vこて3時間ナー押した
。今後、酢酸エチルにて希釈後飽和重曹水で中和しt0
酢ry、エチル層を飽和大塩水で洗浄後、無水硫酸マグ
ネシウムで乾燥した。治媒を留去してイυられた残留物
をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(エーテル:n
−へキサy==5:1)にて^〆1製し、[3−(4−
メトキシカルボニルブチル)−7−ニキソー(3α−ヒ
ドロキン−4,8−ジメチル−二/)(2,3TIg)
を得た。
15β−エピマーのスペクトルデータもほぼ同様である
工R(neat): 3400,2930,2850,
1740゜1450.1430,1010,810瀉−
1HMR(C:DCl 3)δ: 5.56(nn、I
H)、4.10(m。
2H)、3.70(θ、3)1)、1.13(t、3)
り10.98(q、3)i) Mass mlz (%I ’ 384(M −H2O
,7)l 317(21)+16H88)、+45(4
9)、131(57J、91(95)。
8H100)、79(71)、55(87)、43(4
1)。
実施例2 プルビン雰囲気下、[3−(4−メトキシカルボニルブ
チル)−7−ニキソー(3α−ヒビロキC4,3,O)
ノナ−3−エン〕(20,ly、  0.05mmol
)t”メタノール(0,’7+1りに溶所した。0℃で
、10%水酸化ナトリワム水g@(0,7ml )を加
え、−昼夜攪拌した。0℃で、IN塩酸水溶孜にて中和
し友後、メタノールを留去し、残留水層をIN塩酸水溶
液でpH4とした。酢酸エチルで抽出し、飽和1を塩水
で洗浄恢、無水硫酸マグネシウムで乾燥した。浴媒を留
去して(3−(4−カルボキシブチル)−7−ニキソー
(3α−ヒビクロ(4,3,OJノナ−3−エン〕(1
8゜3〃ダ。
94%)’を得た。同+)Rに、工5β−エピマ一体も
加水分mし、(3−z−カルポキ/フテル)−7−ニキ
ソー(3μmヒドロキ7−4.8−ジメチル−1−トラ
ンス−オクテン−6−イニル)−8−ツ1− 一エンドーヒドロキW7クロ[4,3,0,lノナ−3
−工73を得た。100体のスペクトルデータを以下に
示す。15β−エピマーのスはクトルデータもほぼ同様
である。
IR(neat): 3400,2930,1710,
1450゜1100.970m−” NMR(CDC13)δ: 5.b3(m、3B)、4
.52(bs。
3)1)、4.00(m、2H)、1.20(t、3H
)。
1.06(q、3)1ン Maga  rrv’z  (%l :  370(M
  −H2O,5)、229(10)。
161(57)、145(40)、107(68)、9
1(94)。
81 (97) 、 79(72) 、 55(99)
 、41 (100)試験例 以上の方法で合成された化合物は、以下に示すうさぎ血
小板凝集抑制作用、エタノールによる両脇書抑制作用を
示す。尚、血小板凝集剤としては表1に示す如(ADP
ないし、コラーゲ/′t−用いた。
表  1 表2

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中、R^1は−CO_2R^5基(基中、R^5は
    水素原子、又は炭素数1〜12の直鎖もしくは分枝鎖ア
    ルキル基、又は炭素数7〜12のアラルキル基、又は置
    換されていないか少なくとも1個の炭素数1〜4のアル
    キル基で置換されている炭素数4〜7のシクロアルキル
    基又は置換もしくは非置換のフェニル基、又は1当量の
    カチオンを表わす。)、又は−CONR^6R^7基(
    基中、R^6及びR^7は水素原子、又は炭素数1〜1
    0のアルキル基、又はR^6とR^7が結合している窒
    素原子と一緒になって更にヘテロ原子を含有していても
    よい5〜6員の置換もしくは非置換の環を表わす。)を
    表わし、Aは−CH_2CH_2CH_2−、−CH_
    2CH_2CH_2CH_2−又は−CH=CH−CH
    _2CH_2−であり、Bはトランス−CH=CH−又
    は−C≡C−基、を表わし、R^2は炭素数3〜10の
    直鎖もしくは分枝鎖アルキル基、又は置換されていない
    か少なくとも1個の炭素数1〜4のアルキル基で置換さ
    れている炭素数4〜7のシクロアルキル基、又は炭素数
    3〜12の直鎖もしくは分枝鎖アルケニル基、又は炭素
    数3〜8の直鎖もしくは分枝鎖アルキニル基、又は置換
    されていてもよいフェニル基もしくはフェノキシ基で、
    あるいは炭素数1〜6のアルコキシ基で、あるいは炭素
    数5〜8のシクロアルキル基で置換されている炭素数1
    〜3の置換アルキル基を表わし、R^3は水素原子、メ
    チル基又はビニル基を表わし、R^4は水素原子、又は
    炭素数1〜7のアシル基、トリ(炭素数1〜7)炭化水
    素−シリル基、又は水酸基の酸素原子と共にアセタール
    結合を形成する基を表わし、Aで表わされる置換基中の
    二重結合はE又はZ、又はそれらの混合物であり、R^
    2で表わされる置換基中の不斉中心はR−配置又はS−
    配置、又はそれらの混合物である。〕で表わされる安定
    プロスタサイクリン類縁体。
JP61287734A 1986-02-28 1986-12-04 プロスタサイクリン類縁体 Expired - Lifetime JPH0742249B2 (ja)

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