JPS63146918A - 比較的低分子量のエポキシ樹脂と比較的高分子量のエポキシまたはフェノキシ樹脂のブロンド - Google Patents

比較的低分子量のエポキシ樹脂と比較的高分子量のエポキシまたはフェノキシ樹脂のブロンド

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JPS63146918A
JPS63146918A JP62252611A JP25261187A JPS63146918A JP S63146918 A JPS63146918 A JP S63146918A JP 62252611 A JP62252611 A JP 62252611A JP 25261187 A JP25261187 A JP 25261187A JP S63146918 A JPS63146918 A JP S63146918A
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ジェイムズ エル.バートラム
ルイス エル.ウォーカー
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Dow Chemical Co
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Dow Chemical Co
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、比較的低分子量のエポキシ樹脂および比較的
高分子量のエポキシまたはフェノキシ樹脂を含む均質混
合物およびそれらの硬化生成物に関する。
米国特許3888942には、エポキシ樹脂と比較的高
分子量のエポキシまたはフェノキシ樹脂とのブレンドが
開示されている。しかしながら、我々が測定できる限り
において、これらのブレンドは硬化されたときに、単一
のガラス転移温度によって確認される如き、均質な生成
物となった。
エポキシ樹脂の混合物が硬化されると、得られる硬化生
成物は単一のガラス転移温度を有し、硬化生成物は均質
であり、ガラス転移温度は同一の硬化剤で別々に硬化さ
れたエポキシ樹脂のガラス転移温度の間の温度となる。
比較的低分子量のエポキシ樹脂と比較的高分子量のエポ
キシまたはフエノキシ樹脂とのブレンドは、硬化された
時に、2つの別個のガラス転移温度を有し、硬化生成物
は予期された改善された靭性を示すばかりでなく、2つ
の別個のガラス転移温度であって、それぞれが同一の硬
化剤で別個に硬化された時の樹脂のガラス転移温度に近
い温度を示すということが見出されたのである。これは
、硬化生成物をただ1つの別個のガラス転移温度を有す
る硬化された混合物のそれよりもはるかに高い温度にお
いて用いることを可能にするものである。従って、本発
明は、硬化された時に2つの別個のガラス転移温度を有
する、エポキシ樹脂と比較的高分子量のエポキシまたは
フェノキシ樹脂とのブレンドを提供するものである。
本発明は、即ち、 (1)成分(1)および(2)の合計重量に対して50
〜90、好ましくは60〜80、最も好ましくは65〜
75重量%の、少なくとも1種の、下記式、以下企白 〔上式中、Aはそれぞれ独立に1〜9個、好ましくは1
〜4個の炭素原子を有する炭化水素基、−〇−1−S−
1−s−s−3−so−1−3O2−または−CO−を
表し、A′はそれぞれ独立に1〜10個、好ましくは1
〜4個の炭素原子を有する2価の炭化水素基を表し、R
はそれぞれ独立に水素または1〜10個、好ましくは1
〜4個の炭素原子を有する炭化水素基を表し、R′はそ
れぞれ独立に水素または1〜4個の炭素原子を有するア
ルキル基を表し、Xはそれぞれ独立に水素、ハロゲン原
子、好ましくは塩素または臭素、または]〜9個、好ま
しくは1〜4個の炭素原子ををする炭化水素基を表し、
mは0.1〜4、好ましくは0.1〜2、さらに好まし
くは0.1〜0.5の平均値を有し、nはOまたは1の
値を有し、n′は0〜5、好ましくは0〜2.5、さら
に好ましくは0〜0.5の平均値を有する〕 で示される、比較的低分子量のエポキシ樹脂、および (2)成分(1)および(2)の合計重量に対して10
〜50、好ましくは20〜40、最も好ましくは25〜
35重量%の、少なくとも1種の、下記式、〔上式中、
A、、R’、Xおよびnは前記規定に同一のものを表し
、Zは水素、3〜9個、好ましくは3〜4個の炭素原子
を有する炭化水素基または基、 から選ばれる末端基を表し、n″は少なくとも8、好ま
しくは20〜100、最も好ましくは30〜70の平均
値を有し、但し成分子ilが式■で示される場合、成分
(2)はハロゲン化されていなくてもよいものとする〕 で示される、比較的高分子量のハロゲン化エポキシまた
はハロゲン化フェノキシ樹脂、 を含む均質混合物に関する。
これらの均質混合物は、適当なエポキシ樹脂硬化剤によ
り硬化された時に、少なくとも2つの別個のガラス転移
温度を有する不均質生成物を与える。
特に適当な比較的低分子量のエポキシ樹脂は、ビスフェ
ノールAのジグリシジルエーテル、ハロゲン化ビスフェ
ノールAのジグリシジルエーテル、トリスヒドロキシフ
ェニルメタンのトリグリシジルエーテルおよびそれらの
混合物を含む。
本発明は、また、(A)前述したfl+少なくとも1種
の比較的低分子量のエポキシ樹脂と(2)少なくとも1
種の比較的高分子量のハロゲン化エポキシまたはハロゲ
ン化フェノキシ樹脂とを含む均質混合物および(B)硬
化量の少なくとも1種の適当な硬化剤を含む混合物を硬
化させることにより得られる生成物であって、不均質で
あり、少なくとも2つの別個のガラス転移温度を有する
生成物に関する。
ここに用いることのできる、特に適当な比較的高分子量
のエポキシまたはフェノキシ樹脂は、ビスフェノールの
ジグリシジルエーテルまたはハロゲン化されたまたはア
ルキル化されたビスフェノールのジグリシジルエーテル
をビスフェノールまたはハロゲン化されたまたはアルキ
ル化されたビスフェノールと反応させることにより得ら
れるものを含む。
比較的低分子量および比較的高分子量のエポキシ樹脂は
LeeおよびNevilleにより、”Handboo
kof Epoxy Re5ins”、McGraw−
旧1) (1967年)に開示された方法のいずれかに
よって製造することができる。
フェノキシ樹脂は、Encyclopedia of 
PolymerScience and Techno
logy、 Interscience Publis
hers、1)1〜1)4頁(1969年)に開示され
た方法によって製造することができる。
エポキシおよびヒドロキシル以外の基を末端とするこれ
らの比較的高分子量の材料は、エポキシまたはフェノキ
シ樹脂を、例えば、アルキレンオキシド、フェノールま
たはハロゲンまたはアルキル置換フェノール、フェニル
グリシジルエーテル、t〜ブチルグリシジルエーテルな
どの如き適当なキャツピング剤と反応させることにより
製造することができる。
ここに用いることのできる適当な硬化剤は、例えば、脂
肪族アミン、芳香族アミン、ポリアミドおよびスルホン
酸アミドを含む。特に適当な硬化剤は、例えば、スルフ
ァミルアミド、メチレンジアニリン、フェニレンジアミ
ン、ジアミノジフェニルスルホン、アミノベンジルアミ
ン、エチレンジアミン、ジエチレントリアミン、トリエ
チレンテトラミン、アミノエチルピペラジン、アミノ化
されたポリプロピレングリコール、アミノ化されたポリ
エチレングリコール、VersamidO140(Ge
neral旧IIs Inc、から商業的に入手可能)
の如きポリアミド樹脂、およびそれらの組み合わせを含
む。
また、多官能化フェノール化合物、例えば、フロログル
シノール、ピロガロール、ジフェノール酸、テトラブロ
モジフェノール酸、テトラメチルトリヒドロキシルビフ
ェニル、アルデヒドをフェノール化合物または置換され
たフェノール化合物と縮合させて得られるポリフェノー
ル類またはシクロペンタジェンおよびそれらのオリゴマ
ーとフェノール化合物との反応生成物を硬化剤として用
いることもできる。特に適当な多官能化フェノール化合
物は、フェノールまたはクレゾールとホルムアルデヒド
、ヒドロキシヘンズアルデヒドまたはヒドロキシベンゾ
フェノンとの縮合によって得られるノボラック樹脂およ
びそれらのハロゲン化誘導体を含む。
本発明の組成物は、また、所望ならば、溶剤、染料、ピ
グメント、フィラー、強化剤、流れ調整剤、他の適当な
添加剤およびそれらの組み合わせを含んでいてもよい。
ここに用いることのできる適当な溶剤は、例えば、炭化
水素、ケトン、グリコールエーテル、環式エーテル、ア
ミド、ハロゲン化炭化水素およびそれらの組み合わせを
含む。特に適当な溶剤は、キシレン、トルエン、アセト
ン、メチルエチルケトン、エチレングリコールエチルエ
ーテル、エチレングリコールメチルエーテル、ジエチレ
ングリコールメチルエーテル、ジプロピレングリコール
メチルエーテル、プロピレングリコールメチルエーテル
、ブタノール、ジメチルホルムアミド、ジクロロメタン
およびそれらの組み合わせを含む。
比較的低分子量のエポキシ樹脂と比較的高分子量のエポ
キシまたはフェノキシ樹脂とのブレンドが2つの別個の
ガラス転移温度を有するかどうかを決定することは比較
的単純なことである。少量の2つの樹脂を所望の硬化剤
と混合し、これを硬化させ、次いで硬化された生成物が
少なくとも2つの別個のガラス転移温度を有するかどう
かを、例えば、示差走査熱量計(DSC)、熱機械分析
(TMA) 、動的機械分析(DMA)または動的機械
分光分析(DMS)の如き適当な分析法によって決定す
るのみでよい。
本発明の組成物は、注型品、コーチング、ラミネート、
複合製品、封入品などの製造に用いるのに適する。
下記の例は、本発明をさらに説明するためのものである
ここでは、下記の比較的低分子量のエポキシ樹脂(RL
MWER)が用いられた。
R1ン邊4W、巳」(邦り指人は、336のエポキシ当
量(EEW) 、670の数平均分子量を有し、46重
量%の臭素を含むテトラブロモビスフェノールAのジグ
リシジルエーテルであった。この樹脂はn′が0.03
の平均値を有する式■で示されるものである。
沢↓」逼覆り1)1升は、184.5のEEWおよび3
60の数平均分子量を有するビスフェノールへのジグリ
シジルエーテルであった。この樹脂はn′が0.1の平
均値を有する式■で示されるものである。
RLMWER”Cは、186.6のEEWおよび550
の数平均分子量を有するトリスヒドロキシフェニルメタ
ンのトリグリシジルエーテルであった。
RLMWERi ”Dは、177.8のEEWおよび3
45の数平均分量量を有するビスフェノールにのジグリ
シジルエーテルであった。この樹脂はn′が0.1)の
の平均値を有する弐■で示されるものである。
また、下記の比較的高分子量のエポキシまたはフェノキ
シ樹脂(RHMWEOPR)を用いた。
、ヒされたRHMWEOPRAの’b′告150g(0
,446当量)のRLMWER樹脂Aに、1)8.9g
 (0,437当量)のテトラブロモビスフェノール八
を添加した。混合物を、均質になるまで、160℃で攪
拌した。この均質混合物に、0.85mAの、テトラブ
チルホスホニウムアセテート酢酸錯体の70%メタノー
ル溶液を添加した。得られた混合物を均質になるまで攪
拌し、真空オーブン中で脱気し、12“×12“×0.
25 ″(304,8mmX 304.8mmX6.3
5mm)の弗素化された炭化水素離型剤でコートされた
アルミニウム金型中に注ぎ入れ、177°Cで4時間加
熱した。得られた比較的高分子量のエポキシまたはフェ
ノキシ樹脂は、152℃のガラス転移温度 (Tg)、
50695の重量平均分子量、23899の数平均分子
量および2.15kJ/m2のGIC靭性を有していた
。この樹脂はn″が38.7の平均値を有する式Vで示
されるものである。
対ヒされたRHMWEOPRBのII゛告28.95 
g (0,086当量)のRLMWER樹脂Aに、21
.05g (0,077当量)のテトラブロモビスフェ
ノールAを添加した。混合物を均質になるまで160℃
で攪拌した。この均質混合物に、0.05 gのエチル
トリフェニルホスホニウムアセテート酢酸錯体の70%
メタノール溶液を添加し、真空オーブン中で脱気し、1
2″×12″X O,25“ (304,8mmX 3
04.8mmX6.35mm)の弗素化された炭化水素
離型剤でコートされたアルミニウム金型中に注ぎ入れ、
177°Cで4時間加熱した。得られた比較的高分子量
のエポキシまたはフェノキシ樹脂は、140℃のガラス
転移温度(Tg)、12957の重量平均分子量および
5791の数平均分子量を有していた。この樹脂はn 
”が8.6の平均値を有する式■で示されるものである
RHMWEOPRCは、The Dow Chemic
alCompanyから、D、E、R,(商標)684
EK40として、メチルエチルケトン中の40重量%溶
液として商業的に入手可能な、ビスフェノールAのジグ
リシジルエーテルおよび35000の重量平均分子量お
よび9000の数平均分子量を有するビスフェノールA
から製造された、比較的高分子量のエポキシまたはフェ
ノキシ樹脂であった。この樹脂はn″が30.5の平均
値を有する式■で示されるものである。
特性データは下記の方法で得られたものである。
衷文久紅捲直度 ガラス転移温度(Tg)は目盛り付きのDuPon t
の装置(1090コントローラ付きのModel Na
 912)を用いる示差走査熱量計によって測定された
。サンプルは窒素雰囲気下に10°C/分の加熱速度で
操作された。
被」■引1)担1ルー) G■c (破壊靭性または「臨界歪エネルギー開放速度
」)値の測定方法は、本来金属に対して用いられるAS
TM  E−399をプラスチック材料に適用したもの
である。圧縮張力試験は現在広く用いられており、J、
 Mater、 Sci、、16巻、2657頁(19
81年)に記載されている。個々の試験片を、通常1 
/ 8 ” (3,2mm)の厚さを有する平らな注型
品から約1“ (25,4mm)平方に切り取る。一方
の端の中央に約1/4” (6,3mm)の深さのZ形
ノツチを切り込む。次に、安全剃刀の刃をこのノツチ中
に挿入し、軽く叩いて予備クラックを作る。次に、2つ
の孔をASTME−399に示されたようにしてZ形の
近くに当て、この試験片をインストロン試験機中の位置
にビンでとめる。このサンプルを、0.02”/分(0
,0O85mm/秒)の試験速度を用いて引っ張って、
予備クラックの破壊に必要な力を測定する。
この力を、必要なサンプルの寸法および実際の予備クラ
ック長とともに、ASTM  E−399に示された式
に入れて、[応力増大因子JKQを計算する。次に、こ
れを引張弾性率(引張弾性率が測定されない場合には、
300000ps 1(2068,43MPa)の値を
用いた)および材料のためのポアソン比と一緒にして、
arcO値を得る。通常これはエルグ/cJXIQ6で
示される。種々のプラスチックスおよび金属に対するG
TCのための典型的な値と比較するスケールは、L、H
,Lee、、”Physicochemical As
pects of PolymerSurfaces”
、K、L、 Mittal、Plenus Press
編、ニューヨーク、ニューヨーク州1983年に示され
ている・。
圀JJL 分子量の値は、マサチューセソツ州ミルフォードのWa
ters and As5ociastesから入手可
能なサイズエクスクル−ジョンゲル透過クロマトグラフ
を用いて測定された。この装置は下記を含む。
ポンプ−モデルM−6000A オートサンプラー−モデル710B(WISP)デテク
ター−モデルR−4,01(屈折率)ヒーター−モデル
TCM カラムは一連の4つの−aters As5ocias
tes m1crosTYRAGELカラムからなって
いた。個々のカラムは下記の多孔率の1つを有する。
104オンゲス]・ローム 103オングストローム 500オングストローム 100オングストローム 典型的なりロマトグラフ条件は下記のようであった。
流量−2,0m l /分 温度−40℃ 注入容積−〇、1mβ 移動相−テトラヒドロフラン サンプルは、バイアル中に0.08gの樹脂を計り取り
、4m7!のテトラヒドロフランを添加することにより
製造された。内容物を溶解するまで振盪した。くもりが
認められた場合には、サンプルをクロマトグラフ中に注
入する前に0.5ミクロンの膜フィルターを通して濾過
した。分子量測定のために、クロマトグラフはエポキシ
樹脂および既知の分子量を有する標準ポリスチレンサン
プルに対して標準化された。
孤上 30gの臭素化されたRHMWEOPRAを70gのテ
トラヒドロフラン(THF)に溶解し、得られた混合物
を708のRLMWERBに添加した。均質になるまで
混合後、THFを真空蒸留により除去し、化学量論的量
のメチレンジアニリンを添加し、混合物を55℃で16
時間、次いで、125°Cで2時間、最後に175“C
で2時間キュアした。得られた硬化注型品は2つの異な
るガラス転移温度、1つは144.5℃、他は173゜
1 ”cを有していた。Gxcは0.45 k J /
 mであり、ノツチ付きアイゾツト衝撃値は0.491
n−1bs/1n(0,022J / c m)ノツチ
であった。
炭量 RLMWERBの代わりにRLMWERCを用い、表■
に示す如き比較的高分子量のエポキシまたはフェノキシ
樹脂を用いて、例1の操作を繰り返した。結果を表■に
示す。
表−上 実験記号 A  B  CD” E” RLMWER タイプ    ccccc 重量%B80  70  70 100 1)00RI
I誓EOPR タイプ    A   A   B  −−−−−−−
−重量%    20  30  30  0  0硬
化剤 タ イ ’7’         MDAc   SA
’   MDA’   MDACSA’gphmh  
       24.6  15.4  21..5 
 30.7  22.0第一のTg、  ”c    
 152 1)7 150  >250 >250第二
のTg+ ’c    >250 >250 >250
  なし なしG、  c 、KJ/m2     0
.13  0.13  0.2]   0.10  0
.12*本発明のサンプルではない。
3重量%はエポキシ樹脂と比較的高分子量のエポキシま
たはフェノキシ樹脂との合計重量に基づく。
bloOg当たりの比較的低分子量のエポキシ樹脂と比
較的高分子量のエポキシまたはフェノキシ樹脂との混合
物のグラム数。
Cメチレンジアニリン dスルファニルアミド 孤ユ RLMWERBの代わりにRLMWERDを用い、表■
に示す如き比較的高分子量のエポキシまたはフェノキシ
樹脂を用いて、例1の操作を繰り返した。結果を表■に
示す。
以i”亦白 議二一り 実験記号 ABC”D9 RL M W E R タイプ     DDDD 重量%”     70  70 100 100RH
門WEOPR タイプ     A   A−一〜−−−−−重量% 
    30  30  0  0硬化剤 タイ’7’      MDAC5A’  MDAcS
A’gphmb19.7 14.1 27.6 21.
5第一のTg、  ”C153131)9520’7.
5第二のTg、 ’C193198なし なしG+ c
、KJ/m20.96 0.77 0.38 0.52
*本発明のサンプルではない。
8重量%は比較的低分子量のエポキシ樹脂と比較的高分
子量のエポキシまたはフェノキシ樹脂との合計重量に基
づく。
bloog当たりの比較的低分子量のエポキシ樹脂と比
較的高分子量のエポキシまたはフェノキシ樹脂との混合
物のグラム数。
Cメチレンジアニリン dスルファニルアミド 伍↓ RHMWEOPRC10,28gを16.13gのRL
MWERCに添加した。均質になるまで混合後、メチル
エチルケトンを真空蒸留により除去し、化学量論的量の
85%のスルファニルアミドを185℃でこの混合物中
に溶解し、180°Cで16時間、次いで230℃で2
時間キュアした。
得られた硬化注型品は96℃と250℃の2つの異なる
ガラス転移温度を有しており、GIGは0.44であっ
た。
ル較失験人 種々の量のRLMWERBを種々の量のRHMWEOP
RCと混合した。真空蒸留によりメチルエチルケトンを
除去し、得られた溶液を化学量論的量のメチレンジアニ
リンと混合し、55°Cで16時間、次いで125℃で
2時間、最後に175℃で2時間キュアした。得られた
硬化生成物を、次いで、分析してガラス転移温度を測定
した。これらの組成物(メチルエチルケトンの除去後)
および結果を下記の表■に示す。
天−1 実験記号 A”B” C” D“E” RLMWER タイプ    BBBBB グラム   1374 1310 135 596 1
81.8重量%”   96.0 90.0 80.0
 70.0 1.00RHMWEOPR タイプ    ccccc グラム   57.2145.6 33.8255.4
  0重量%”    4.0 10.0 20.0 
30.0  0硬化剤 タイ7’     MDAcMDA’  MDAcMD
AcMDA’gphmb26.8 25.2 22.3
 19.5 27.8実験記号 A”B” C” D” E” 第一のTg、  ”c    174.5174.51
63.7146.6174.7第二のTg、 ”Cなし
 なし なし なし なし*本発明のサンプルではない
3重量%は比較的低分子量のエポキシ樹脂と比較的高分
子量のエポキシまたはフェノキシ樹脂との合計重量に基
づく。
b100g当たりの比較的低分子量のエポキシ樹脂と比
較的高分子量のエポキシまたはフェノキシ樹脂との混合
物のグラム数。
Cメチレンジアニリン ニー入Fし1ン白

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、(1)成分(1)および(2)の合計重量に対して
    50〜90重量%の、少なくとも1種の、下記式、▲数
    式、化学式、表等があります▼( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(III) ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) 〔上式中、Aはそれぞれ独立に1〜9個の炭素原子を有
    する炭化水素基、−O−、−S−、−S−S−、−SO
    −、−SO_2−または−CO−を表し、A′はそれぞ
    れ独立に1〜10個の炭素原子を有する2価の炭化水素
    基を表し、Rはそれぞれ独立に水素または1〜10個の
    炭素原子を有する炭化水素基を表し、R′はそれぞれ独
    立に水素または1〜4個の炭素原子を有するアルキル基
    を表し、Xはそれぞれ独立に水素、ハロゲン原子または
    1〜9個の炭素原子を有する炭化水素基を表し、mは0
    .1〜4の平均値を有し、nは0または1の値を有し、
    n′は0〜5の平均値を有する〕で示される、比較的低
    分子量のエポキシ樹脂、および (2)成分(1)および(2)の合計重量に対して10
    〜50重量%の、少なくとも1種の、下記式、▲数式、
    化学式、表等があります▼(V) 〔上式中、Aはそれぞれ独立に1〜9個の炭素原子を有
    する炭化水素基、−O−、−S−、−S−S−、−SO
    −、−SO_2−または−CO−を表し、R′はそれぞ
    れ独立に水素または1〜4個の炭素原子を有するアルキ
    ル基を表し、Xはそれぞれ独立に水素、ハロゲン原子ま
    たは1〜9個の炭素原子を有する炭化水素基を表し、環
    当たりこのXの少なくとも1個はハロゲン原子であるも
    のとし、Zはそれぞれ独立に水素、3〜9個の炭素原子
    を有する炭化水素基または下記式、 ▲数式、化学式、表等があります▼または▲数式、化学
    式、表等があります▼ (式中、R′およびXは前記規定に同一のものを表す) で示される基から選ばれる末端基を表し、nは0または
    1の値を有し、n″は少なくとも約8の値を有し、但し
    成分(1)が式VIで示される場合には、成分(2)はハ
    ロゲン化されていなくてもよいものとする〕 で示される、比較的高分子量のハロゲン化エポキシまた
    はハロゲン化フェノキシ樹脂、 を含む均質混合物。 2、成分(1)が、RおよびXが1〜4個の炭素原子を
    有する炭化水素基であり、R′が水素または1〜4個の
    炭素原子を有するアルキル基であり、mが0.1〜2の
    平均値を有し、nが1の値を有し、n′が0〜2.5の
    平均値を有する、式II、IIIまたはIVで示される比較的
    低分子量のエポキシ樹脂であり、成分(2)が、Xの一
    部が1〜4個の炭素原子を有する炭化水素基であり、R
    ′が水素または1〜4個の炭素原子を有するアルキル基
    であり、nが0または1の値を有し、n″が20〜10
    0の平均値を有する、式Vで示される比較的高分子量の
    ハロゲン化エポキシまたはハロゲン化フェノキシ樹脂で
    ある、特許請求の範囲第1項記載の均質混合物。 3、成分(1)が、RおよびXが1〜4個の炭素原子を
    有する炭化水素基であり、R′が水素または1〜4個の
    炭素原子を有するアルキル基であり、mが0.1〜0.
    5の平均値を有し、nが1の値を有し、n′が0〜0.
    5の平均値を有する、式II、IIIまたはIVで示されるエ
    ポキシ樹脂であり、成分(2)が、Xの一部が1〜4個
    の炭素原子を有する炭化水素基であり、R′が水素また
    は1〜4個の炭素原子を有するアルキル基であり、nが
    1の値を有し、n″が30〜70の平均値を有する、式
    Vで示される比較的高分子量のハロゲン化エポキシまた
    はハロゲン化フェノキシ樹脂である、特許請求の範囲第
    1項記載の均質混合物。 4、成分(2)が臭素化された比較的高分子量のエポキ
    シまたはフェノキシ樹脂である、特許請求の範囲第1項
    記載の均質混合物 5、成分(1)が(a)ビスフェノールAのジグリシジ
    ルエーテル、(b)トリヒドロキシフェニルメタンのト
    リグリシジルエーテルまたは(c)それらの混合物から
    選ばれる、特許請求の範囲第1項記載の均質混合物。 6、成分(1)が下記式、 ▲数式、化学式、表等があります▼ VI 〔上式中、RおよびR′は特許請求の範囲第1項の規定
    に同一のものを表し、Xはそれぞれ独立に水素または1
    〜9個の炭素原子を有する炭化水素基を表す〕 で示され、成分(2)が、下記式、 ▲数式、化学式、表等があります▼ V 〔上式中、A、R′、Z、nおよびn″は特許請求の範
    囲第1項の規定に同一のものを表し、Xはそれぞれ独立
    に水素または1〜9個の炭素原子を有する炭化水素基を
    表す〕 で示される比較的高分子量のハロゲン化されていないエ
    ポキシまたはハロゲン化されていないフェノキシ樹脂で
    ある、特許請求の範囲第1項記載の均質混合物。 7、成分(2)において、nが1の値を有し、n″が3
    0〜70の平均値を有する、特許請求の範囲第6項記載
    の均質混合物。 8、(A)特許請求の範囲第1〜7項のいずれかに記載
    の均質混合物および(B)硬化量の適当な硬化剤を含む
    混合物を硬化させることにより得られる生成物であって
    、この硬化された生成物が不均質であり、少なくとも2
    つの別個のガラス転移温度を有する、生成物。 9、成分(B)が芳香族アミンまたはスルホン酸アミン
    である、特許請求の範囲第8項記載の生成物。 10、成分(B)がメチレンジアニリンまたはスルホニ
    ルアミドである、特許請求の範囲第8項記載の生成物。
JP62252611A 1986-10-10 1987-10-08 比較的低分子量のエポキシ樹脂と比較的高分子量のエポキシまたはフェノキシ樹脂のブロンド Pending JPS63146918A (ja)

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Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH02283753A (ja) * 1989-04-25 1990-11-21 Mitsubishi Electric Corp 積層板用樹脂組成物
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JPH0379621A (ja) * 1989-05-12 1991-04-04 Mitsubishi Electric Corp 積層板用樹脂組成物
JP5363735B2 (ja) * 2006-01-12 2013-12-11 新日鉄住金化学株式会社 芳香族エーテル型重合体、その製造方法及び重合体組成物

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