JPS63147793A - エレベ−タ用防犯鏡 - Google Patents

エレベ−タ用防犯鏡

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JPS63147793A
JPS63147793A JP29190586A JP29190586A JPS63147793A JP S63147793 A JPS63147793 A JP S63147793A JP 29190586 A JP29190586 A JP 29190586A JP 29190586 A JP29190586 A JP 29190586A JP S63147793 A JPS63147793 A JP S63147793A
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JP
Japan
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elevator
mirror
ceiling
corner
security
Prior art date
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Application number
JP29190586A
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English (en)
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JPH0255359B2 (ja
Inventor
栄 小宮山
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KOMII KOGEI KK
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KOMII KOGEI KK
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Publication date
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  • Cage And Drive Apparatuses For Elevators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、エレベータ内に防犯用として取り付ける鏡に
関するものである。
〔従来技術〕
昇降運転中のエレベータ内は密室状態になることもあっ
て、特に高層団地や高層マンションに設置されているエ
レベータ内で犯罪が起こりやすく、その防犯対策がさけ
ばれている。
しかし、従来のエレベータに関する防犯対策は、主とし
て新設エレベータに対する新規構造面からの検討が主で
あり、既設のエレベータに対しての対策は必ずしも十分
ではなかった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、新設、既設の如何にかかわらず、簡単
に取り付けることができ、かつ防犯効果を向上すること
ができるエレベータ用防犯鏡を提供することにある。
〔発明の構成〕
上記目的を達成するための本発明は、凸面鏡の外周をは
・°三角形に形成し、その裏面側に設けた取付部を介し
てエレベータ室の天井角部に着脱自在にし、かつこの天
井角部に装着した状態で前記凸面鏡の三角形外周の一辺
を天井面に、残り二辺をそれぞれ互いに交接する二つの
側壁面に接するように構成したことを特徴とするもので
ある。
以下、本発明を図に示す実施例により説明する。
第1〜3図に示す実施例において、1は本発明からなる
防犯腕である。この防犯腕1は、後述する構成によって
、エレベータEの中の天井角部Cに対し着脱自在に取り
付けられるようになっている。
上記防犯腕1は、外表面側にはパ三角形をした凸面鏡2
を有し、その凸面鏡2の外周にはゴム、プラスチック等
からなる縁材8が取り付けられ、さらに裏面側には発泡
ウレタン樹脂等のクッション性材料からなる取付部3が
設けられている。
上記取付部3は、凸面鏡2をエレベータ室内に取り付け
るための取付手段であると共に、悪戯等により凸面鏡2
に対して外部がら打撃が与えられたときに鏡の破損を防
止する緩衝材を兼ねるようになっている。この取付部3
は、互いに直角をなす三つの面5.6.6を形成し、こ
れらのうち上側の面5は天井1oに対面し、側部の二つ
の面6.6は、それぞれ交接する二つの側壁面11.1
1に対面している。しかも、側部の面6には磁石片7が
一部表面に突出するように装着されている。消防法の規
定から、エレベータの側壁面11は一般に不燃性の鉄製
からなるので、この側壁面11に上記磁石片7を吸着さ
せることにより、防犯腕1を着脱自在に取り付けられる
ようになっている。
本発明による防犯腕は、上述のような着脱自在な構成に
しであるから、新設のエレベータに対して取付は可能で
あることは勿論のこと、既設のエレベータに対しても簡
単に取り付けることができる。また、メンテナンス等の
ときの取り外しも簡単に行うことができる。
また、この防犯腕をエレベータの天井角部に取り付ける
と、第4図に示すような状態になる。
したがって、もしエレベータの操作盤後方位置のように
出入口りから奥まった位置で、かつ外側のエレベータホ
ールに立っている人P2からは死角になった、直接には
見ることができないような位置に人P、が乗っていた場
合であっても、外側の人P2は防犯腕1の凸面鏡2を介
することにより、エレベータ内の人P、の存在を視認す
ることができる。
したがって、エレベータホールで待っていた人が、エレ
ベータ内の人を視認したとき、危険を感するようであれ
ば乗り込みをやめることによって犯罪を予防することが
できる。すなわち、エレベータ犯罪に関する市場調査に
よると、一般にエレベータホールで待っている人P2が
女性−人で、そのとき停止したエレベータ内に入ってい
た人P1が男性−人であった場合には、その女性P3は
通常乗り込みを見合わせるようにしているという。
したがって、本発明による防犯腕がエレベータの天井角
部に設置されていると、エレベータホールに立っている
状態でエレベータ内の隅々までを視認することができ、
上述のような場合のために有効であり、防犯予防に寄与
することができる。
また、上記実施例のように、凸面鏡2の裏面にクッショ
ン性材からなる取付部3を設けるようにすれば、悪戯に
よって凸面鏡2に打撃を加えても簡単に破損することが
ないようにすることができる。
〔発明の効果〕
上述したように、本発明による防犯用鏡は、凸面鏡をエ
レベータ内の天井角部に着脱自在に取り付けるものであ
るから、新設エレベータおよび既設エレベータの如何に
かかわらず簡単に取り付けが可能であり、かつそれによ
ってエレベータの外にいながら内部の隅々までを視認す
ることができるから高い防犯効果を発揮することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例による防犯腕をエレベータの天
井角部に取り付けるときの状況を示す斜視図、第2図は
同防犯鏡がエレベータの天井角部に取り付けられた状態
を示す斜視図、第3図は同じく同防犯鏡の要部断面図、
第4図は同防犯鏡をエレベータの天井角部に取り付けた
ときの平面図である。 1・・・防犯鏡、 2・・・凸面鏡、 3・・・取付部
、7・・・磁石片、 E・・・エレベータ、 Co・°
天井角部。 実用新案登録出願人 コミーエ芸株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 凸面鏡の外周をほゞ三角形に形成し、その裏面側に設け
    た取付部を介してエレベータ室の天井角部に着脱自在に
    し、かつこの天井角部に装着した状態で前記凸面鏡の三
    角形外周の一辺を天井面に、残り二辺をそれぞれ互いに
    交接する二つの側壁面に接するように構成したエレベー
    タ用防犯鏡。
JP29190586A 1986-12-08 1986-12-08 エレベ−タ用防犯鏡 Granted JPS63147793A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29190586A JPS63147793A (ja) 1986-12-08 1986-12-08 エレベ−タ用防犯鏡

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JP29190586A JPS63147793A (ja) 1986-12-08 1986-12-08 エレベ−タ用防犯鏡

Publications (2)

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JPS63147793A true JPS63147793A (ja) 1988-06-20
JPH0255359B2 JPH0255359B2 (ja) 1990-11-27

Family

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JP29190586A Granted JPS63147793A (ja) 1986-12-08 1986-12-08 エレベ−タ用防犯鏡

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JP (1) JPS63147793A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008162794A (ja) * 2007-01-04 2008-07-17 Fujitec Co Ltd エレベータのかご

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008162794A (ja) * 2007-01-04 2008-07-17 Fujitec Co Ltd エレベータのかご

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JPH0255359B2 (ja) 1990-11-27

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