JPS63149635A - 移動体の基準位置検出装置 - Google Patents

移動体の基準位置検出装置

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JPS63149635A
JPS63149635A JP29671386A JP29671386A JPS63149635A JP S63149635 A JPS63149635 A JP S63149635A JP 29671386 A JP29671386 A JP 29671386A JP 29671386 A JP29671386 A JP 29671386A JP S63149635 A JPS63149635 A JP S63149635A
Authority
JP
Japan
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reference position
scanner
detected
sensor
detecting
Prior art date
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Pending
Application number
JP29671386A
Other languages
English (en)
Inventor
Shuichi Yamazaki
修一 山崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP29671386A priority Critical patent/JPS63149635A/ja
Publication of JPS63149635A publication Critical patent/JPS63149635A/ja
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  • Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は、移動体の基準位置検出装置に関し、より詳細
には、複写機のスキャナなどの基準位置を検出する装置
に適用しうる移動体の基準位置検出装置に関するもので
ある。
(従来技術) 従来より複写機などのスキャナの基準位置を定めるには
、一般的にフォトセンサと遮光板とを使用していた。
例えば、第8図に示す複写機のスキャナ駆動部の斜視図
にて明らかなように、サーボモータを使用したスキャナ
モータ1の回転軸2にはスキャナワイヤ3が巻回されて
おり、このスキャナワイヤ3は複数個設置されたプーリ
4を介して、案内体5a、5bにて支承されている第1
スキヤナ6と第2スキヤナ7を移動するための駆動力を
伝達している。そして第1スキヤナ6の左方にはオーバ
ーラン検知センサ8を設置しており、スキャナ暴走時の
光学系破損を防止している。またこの例では前記第2ス
キヤナ7の左方に第2基準位置検知センサ9が設置され
、また第2スキヤナ7の右方に第1基準位置検知センサ
lOが設置されている。
前記第2と第1の基準位!検知センサ9.10はフォト
センサが使用されており、第1スキヤナ6の側部に固定
された鉤状の遮光板11の光遮断、経過により第1スキ
ヤナ6の基準位1検知を行うものである。
従って、第9図に示すフローチャートのように、スキャ
ナモータ1が正皇云スタートすると(9−1)、第10
図に示す概略図のように第1ス千ヤナ6が移動すると共
に遮光板IIが矢印方向へ移動じ、第1基準位置検知セ
ンサ10の出力が遮光板11の光遮断作用によってLO
Wになると(9−2)、第1スキヤナ6が第1基準位置
HPIに到達したことが検知されたことになる(9−3
)。
そして第1スキヤナ6の移動が進むと第1基準位置検知
センサ10から遮光板11が離れて第1基準位置検知セ
ンサ10はHIGHとなり(9−4)、第2基準位置H
P2に第1スキヤナ6が達すると第2基準位置検知セン
サ9の出力が遮光板11の光遮断作用によってLOWに
なり(9−5)、第1スキヤナ6が第2基準位置HP2
に到達したことが検知されたことになる(9−6)。
上述した各基準位置は第11図に示すように、原稿12
を載2するコンタクトガラス13下方に配置される第1
スキヤナ6が選択されたコピーモードによって異なる移
動をするために決定されるものである。尚、第11図に
おいて14は光源15の一部を被覆する公知の反射板で
ある。
また第11図において左方の第1基準位置HP1は、通
常のコピーを撮るための走査基準位置である。中央の第
2基準位置HP2は、原稿12の片側Bのコピーを取る
ための走査基準位置であり、この場合、前記第1基準位
置T(Piの位置にしても良いが、1枚のコピーを取る
ためのスキャン距離が長くなり、1サイクルの時間も長
くなるため、単位時間当たりのコピ一枚数を多くするた
めに設ける。さらに第3基準位置HP3を設けることが
あるが、この第3基準位置HP3は、第1スキヤナ6を
固定して公知の自動原稿送り装置により、原稿12を送
りながらコピーを行うシートスルーモード時に、スキャ
ナ6を固定すべき基準位置である。
このように、従来装置ではスキャナに定められた複数の
基準位置に対して、それぞれ独立してフォトセンサ9.
10を配置していた。そのため構成が複雑となり、コス
トアップの原因となっていた。
(目的) 本°発明は、上述の従来技術の問題点を解消し、構成の
簡素化が図れる移動体の基準位置検出装置を提供するこ
とを目的とする。
(構成) 本発明は、上記の目的を達成させるため、複数の基準位
置が設定されている移動体と、基準位置間隔に等しいエ
ツジ間隔を有する検出体と、前記エツジの存在を検知す
る検知手段とを具備したことを特徴としたものである。
以下、本発明の実施例に基づいて具体的に説明する。
第1図は複写機の光学系の概要を示す正面図、第2図は
第1実施例のスキャナ駆動部を示す斜視図、第3図は第
1実施例の基準位置検知のフローチャート、第4図は第
1実施例の検出体部分の移動を説明するため側面図、第
5図は第1実施例の検知手段のタイミングチャートであ
る。尚、第1図乃至第5図において第8図乃至第11図
にて説明した部材と対応する部材には同一符号を付した
第1図において、公知のようにコンタクトガラス13の
下方には、反射板14にて一部を被覆した露光ランプ1
5が配され、この露光ランプ15から出射する光は原稿
を照射して、後述する移動体である第1スキヤナ6を構
成する第1ミラー2゜と、相対間する第2ミラ〒21、
第3ミラー22にて反射されてレンズ23を通り、さら
に後述する第2スキヤナ7を構成する第4ミラー24と
、トナーが光学系に入るこを防止する防塵ガラス25を
経て感光体26に達する。この第1図において露光ラン
プ15が左側にある状態が第1基準位置であって、中央
から右方に描いた露光ランプ15、第1ミラー20、第
2ミラー21等は移動した状態を示している。
スキャナの駆動部は第2図に示す構成をしており、サー
ボモータを使用したスキンモータ1の回転軸2にはスキ
ャナワイヤ3が巻回され、このスキャナワイヤ3は複数
個設置されたプーリ4を介して、案内体5a、5bに支
承されている第1スキヤナ6と第2スキヤナ7を移動す
るための駆動力伝達をしている。そして第1スキヤナ6
の左方にはオーバラン検知センサ8を設置しており、ス
キャナ暴走時の光学系破損を防止している。また前記第
2スキヤナ7の右方に検知手段である基準位置検知セン
サ27が1個設置されている。
前記基準位置ネ★知センサ27に、本実施例ではフォト
センサが使用されており、第1スキヤナ6の側部に固定
された検出体である遮光板11の光遮断・経過により第
1スキヤナ6の基準位置検知を行うものである。
前記遮光板11は、第1スキヤナ6の側部に固着される
固定部11aと、この固定部11aに距離をおいて支持
される遮光部11bとからなり、前記基準位置検知セン
サ27を構成する受光素子と発光素子の間を通過し得る
ようにしである。
前記基準位置検知センサ27の設置位置は、第1スキヤ
ナ6の第1基準位gHP1の部分である。
また遮光板11の遮光部11bの左右のエツジ間長さは
、第4,5図に示すように、第1基準位置HPIと第2
基準位置HP2との間隔lと等しくしている。
従って、第3図に示すフローチャートのように、スキャ
ナモータlが正転スタートすると(3−1)、第1スキ
ヤナ6の移動と共に遮光板11が第1基準位置方向へ移
動し、遮光板11の右エツジRが基準位置センサ27に
達すると、このセンサ27の出力が、第5図に示すよう
に、HIGHとなり(3−2)、第1スキヤナ6が第1
基準位置HP1に到達したことが検知されたことになる
(3−3)、そして第1スキヤナ6の移動が進むと、遮
光板11の左エツジLが基準位置センサ27から離れる
と、このセンサ27の出力がL OWとなり(3−4)
、第1スキヤナ6が第2基準位置HP2に到達したこと
が検知される。このように1個の基準位置センサ27で
も出力の立ち上がりと立ち下がりを判断することにより
、第1.第2の2つの基準位置への移動が検知されるこ
とになり、従来装置に比べ構成が簡潔化される。
また基準位置が数多くとも上述した検知方法と同様に1
つの基準位置センサ27にて検知できる。
例えば、第6図、第7図に示す第2実施例では4つの基
準位置HP1.HP2.HP3.HP4を検知する構成
を示しており、遮光板11の遮光部11bの中央部に凹
部11cを形成し、遮光部11bの右エツジRと凹部1
1cの右エツジR8との間隔は第1基準位置HPIと第
2基準位置HP2との間隔IIに等しく、凹部11Cの
右エツジR1と左エツジL、との間隔は第2基準位置H
P2と第3基準位置HP3との間隔2tに等しく、さら
に凹部11cの左エツジLIと遮光部11bの左エツジ
Lとの間隔は第3基準位置HP3と第4基準位置HP4
との間隔13に等しくしである。
このようにすることにより、第1スキヤナ6の移動に伴
う遮光板11による基準位置センサ27の出力の変化は
、第7図に示すようになり、第1基準位置HPIで立ち
上がり、第2基準位置HP2で立ち下がり、第3基準位
置HP3で再び立ち上がり、第4基準位置HP4で立ち
下がることになる。この場合、信号の立ち上がりおよび
立ち下がりの数をカウントして、各基準位置を判断する
尚、上記実施例では検知手段、すなわち基準位置センサ
27としてフォトセンサを使用したが、磁気センサでも
良く、また検知手段としてマイクロスイッチを使用し、
検出体としてマイクロスイッチのアクチェータを使用す
ることも考えられる。
さらにフォトセンサを検知手段として使用する場合の検
出体、すなわち遮光板11の一形状も種々考えられ、板
状の遮光部11bの一例に階段状の切欠きを形成したり
、遮光部11bの中央部に透孔を穿設しても良い。
また上述した実施例では検出体である遮光villを、
移動体である第1スキヤナ6に設けたが、移動体に検知
手段である基準位置検知センサ2Tを設け、検出体を適
宜の位置に固定することも考えられる。
(効果) 以上説明したように、本発明は、複数の基準位置を検出
体の移動に伴う検知手段の立ち上がり、立ち下がり信号
によって検知でき、簡単な構成にて位置検知することが
可能であり、コストダウンが図れる移動体の基準位置検
出装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第5図は本発明の第1実施例を示し、第1図
は複写機の光学系の概要を示す正面図、第2図はスキャ
ナ駆動部を示す斜視図、第3図はフローチャート、第4
図は検出体部分の正面図、第5図はタイミングチャート
、第6図は本発明の第2実施例のネ食出体部分の側面図
、第7図は同実施例のタイミングチャート、第8図乃至
第11図は従来例を示し、第8図はスキャナ駆動部を示
す斜視図、第9図は70−チャート、第10図は検出体
部分の正面図、第11図は基準位置を説明するための正
面図である。 6・・・移動体、11・・・検出体、27・・・検知手
段、HPI、HF2.HF2.HF4・・・基準位置、
Ro。 R+ 、L、L+・・・検出体のエツジ。 第1図 第2図 h 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 Hpt   Hpz Hpx  Hp4第8図 第9図 第10図 Mpl  Hp。 第1/図 Hp3 手続補正書(自発) 昭和62年 2月14日 特許許長官殿 事件の表示 特願昭61−296713号 発明の名称 移動体の基準位置検出装置 補正をする者 事件との関係 出願人 名  称 (674)株式会社 リ コ −(1)第2
図を別紙添付図面のように補正します。 第2図 h

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数の基準位置が設定されている移動体と、基準位置間
    隔に等しいエッジ間隔を有する検出体と、前記エッジの
    存在を検知する検知手段とを具備したことを特徴とする
    移動体の基準位置検出装置。
JP29671386A 1986-12-15 1986-12-15 移動体の基準位置検出装置 Pending JPS63149635A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29671386A JPS63149635A (ja) 1986-12-15 1986-12-15 移動体の基準位置検出装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29671386A JPS63149635A (ja) 1986-12-15 1986-12-15 移動体の基準位置検出装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63149635A true JPS63149635A (ja) 1988-06-22

Family

ID=17837121

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP29671386A Pending JPS63149635A (ja) 1986-12-15 1986-12-15 移動体の基準位置検出装置

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JP (1) JPS63149635A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013183232A (ja) * 2012-02-29 2013-09-12 Kyocera Document Solutions Inc 画像読取装置、画像形成装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2013183232A (ja) * 2012-02-29 2013-09-12 Kyocera Document Solutions Inc 画像読取装置、画像形成装置

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