JPS6315408Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6315408Y2 JPS6315408Y2 JP1981178853U JP17885381U JPS6315408Y2 JP S6315408 Y2 JPS6315408 Y2 JP S6315408Y2 JP 1981178853 U JP1981178853 U JP 1981178853U JP 17885381 U JP17885381 U JP 17885381U JP S6315408 Y2 JPS6315408 Y2 JP S6315408Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- accelerator pedal
- driver
- seat
- foot accelerator
- stopper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Operation Control Of Excavators (AREA)
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は前部にローダーを、後部にバツクホー
装置を装着可能なホイール式、又はクローラー式
のバツクホーローダー等のエンジンコントロール
装置に関するものである。
装置を装着可能なホイール式、又はクローラー式
のバツクホーローダー等のエンジンコントロール
装置に関するものである。
(ロ) 従来技術
従来から、車体の前後に作業具を設けた技術
は、実開昭51−71601号公報の如く公知であり、
またフートペダルの踏み込みストロークを規制す
る為のストツパーを設けた技術も、実開昭50−
23902号公報の如く技術が公知とされているので
ある。
は、実開昭51−71601号公報の如く公知であり、
またフートペダルの踏み込みストロークを規制す
る為のストツパーを設けた技術も、実開昭50−
23902号公報の如く技術が公知とされているので
ある。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
建設機械や土木機械は1台で何役もこなせる多
用途機が多いのである。
用途機が多いのである。
特に前部にローダー装置のバケツトを設け、後
部にバツクホーを設け、溝掘りと土の運搬を行な
うバツクホー装置は1台で2役を行えるので需要
も多いのである。
部にバツクホーを設け、溝掘りと土の運搬を行な
うバツクホー装置は1台で2役を行えるので需要
も多いのである。
このようなバツクホー装置において従来は、前
部のローダー作業に重点が置かれており、バツク
ホーはアタツチメントとして装着されている形式
が多い為に、バツクホーの操作側にエンジンのコ
ントロール装置がつけられていなかつたのであ
る。
部のローダー作業に重点が置かれており、バツク
ホーはアタツチメントとして装着されている形式
が多い為に、バツクホーの操作側にエンジンのコ
ントロール装置がつけられていなかつたのであ
る。
特にバツクホー作業の場合は走行し乍らの作業
ではないので、一度一定の地点に停めてからその
場で或る長さの溝を掘り、又は或る幅の土を掘り
取つたあと、オペレーターは前の運転席へ行つて
機体を走行させ位置を変えてからもう一度バツク
ホー側に回り作業を続けるのである。
ではないので、一度一定の地点に停めてからその
場で或る長さの溝を掘り、又は或る幅の土を掘り
取つたあと、オペレーターは前の運転席へ行つて
機体を走行させ位置を変えてからもう一度バツク
ホー側に回り作業を続けるのである。
故に走行変速装置やステアリング装置、エンジ
ン回転コントロール装置も全て前側にばかり設け
られ、後側にはバツクホーを操作する為に高圧圧
油の取出装置とバツクホー装置の取付レール28
のみが設けられており、エンジン回転のコントロ
ールはその度びに後を振り向いて、運転コラム2
9のアクセルレバー15を操作していたのであ
る。
ン回転コントロール装置も全て前側にばかり設け
られ、後側にはバツクホーを操作する為に高圧圧
油の取出装置とバツクホー装置の取付レール28
のみが設けられており、エンジン回転のコントロ
ールはその度びに後を振り向いて、運転コラム2
9のアクセルレバー15を操作していたのであ
る。
本考案はこの点を改良し、後部のバツクホー操
作時の着座状態で操作できるフートアクセルをも
設けたものである。
作時の着座状態で操作できるフートアクセルをも
設けたものである。
そして、更に後部に設けたフートアクセルペダ
ルは、前部の主フートアクセルペダルの如くに走
行の為に行うことはないので、バケツトの負荷容
量以上の高速回転は不必要なのである。
ルは、前部の主フートアクセルペダルの如くに走
行の為に行うことはないので、バケツトの負荷容
量以上の高速回転は不必要なのである。
バケツト容量はエンジンのフルスロツトルより
も大分余裕を持たせて決定されており、アクセル
ペダルをフルスロツトルまで踏み込むと無駄に馬
力を使うとともに、作業スピードが早くなり危険
となり、又騒音も大きくなるのである。
も大分余裕を持たせて決定されており、アクセル
ペダルをフルスロツトルまで踏み込むと無駄に馬
力を使うとともに、作業スピードが早くなり危険
となり、又騒音も大きくなるのである。
前部のバケツト容量や排土板容量についても同
様であり、フルスロツトルよりも余裕を持たせて
あるのであるが、前部のフートアクセルペダルの
踏み込み量を制限すると、次のような不具合いが
発生するのである。
様であり、フルスロツトルよりも余裕を持たせて
あるのであるが、前部のフートアクセルペダルの
踏み込み量を制限すると、次のような不具合いが
発生するのである。
即ち、本機を一般道路上で輸送する場合に最高
速度が土木建設機械の場合は遅く、フルスロツト
ルでやつと15Km/h程度の速力となるので、アク
セルペダルの踏み込み量を制限すると路上走行時
に他の車輌の邪魔となるのである。
速度が土木建設機械の場合は遅く、フルスロツト
ルでやつと15Km/h程度の速力となるので、アク
セルペダルの踏み込み量を制限すると路上走行時
に他の車輌の邪魔となるのである。
故に前部フートアクセルペダルの回動幅は制限
できないので、後部フートアクセルペダルの回動
幅のみ制限し、常にストツパーを設けておくと連
動しているアクセルレバーや前部のフートアクセ
ルペダルもその操作時に回動幅が制限されてしま
うので、バツクホー作業をする時のみストツパー
が効くように構成したものである。
できないので、後部フートアクセルペダルの回動
幅のみ制限し、常にストツパーを設けておくと連
動しているアクセルレバーや前部のフートアクセ
ルペダルもその操作時に回動幅が制限されてしま
うので、バツクホー作業をする時のみストツパー
が効くように構成したものである。
(ニ) 問題を解決するための手段
本考案の目的は以上の如くであり、次に該目的
を達成する為の構成を説明すると。
を達成する為の構成を説明すると。
前部にバケツト1を設け、後部にバツクホー2
を装着したバツクホー装置において、運転席4を
前後に回動可能とし、該運転席4の前向き位置に
前部フートアクセルペダル7を設け、運転席4の
後向き位置に後部フートアクセルペダル8を設
け、該後部フートアクセルペダル8に、エンジン
高回転側への踏み込みストロークを制限するスト
ツパーアーム35を設け、該ストツパーアーム3
5と係合するストツパー34を運転席4と共に回
動する支持体32の運転者向き位置に設けたもの
である。
を装着したバツクホー装置において、運転席4を
前後に回動可能とし、該運転席4の前向き位置に
前部フートアクセルペダル7を設け、運転席4の
後向き位置に後部フートアクセルペダル8を設
け、該後部フートアクセルペダル8に、エンジン
高回転側への踏み込みストロークを制限するスト
ツパーアーム35を設け、該ストツパーアーム3
5と係合するストツパー34を運転席4と共に回
動する支持体32の運転者向き位置に設けたもの
である。
(ホ) 実施例
本考案の目的・構成は以上の如くであり、次に
添付の図面に示した実施例の構成を説明すると。
添付の図面に示した実施例の構成を説明すると。
第1図はバツクホーローダーの全体側面図であ
る。
る。
前2輪5,5と後2輪6,6の4輪式のローダ
ーを示しており、ステアリングハンドル3の回転
により中央を折り曲げて操向すべく構成してい
る。
ーを示しており、ステアリングハンドル3の回転
により中央を折り曲げて操向すべく構成してい
る。
前部にローダー用のバケツト1を設け、運転席
4の側部のバケツト操作レバー11で上下とバケ
ツト1の回動の2動作を操作すべく構成してい
る。
4の側部のバケツト操作レバー11で上下とバケ
ツト1の回動の2動作を操作すべく構成してい
る。
12は走行変速レバーでミツシヨンケース30
内の走行変速をすべく構成している。エンジン室
13内にエンジンが配置されており、エンジンの
動力がミツシヨンケース30に伝えられている。
内の走行変速をすべく構成している。エンジン室
13内にエンジンが配置されており、エンジンの
動力がミツシヨンケース30に伝えられている。
該エンジンの回転をアクセルレバー15と前部
フートアクセルペダル7の両者により操作可能と
し、本考案では更に連動した後部フートアクセル
ペダル8を後部にも設けている。
フートアクセルペダル7の両者により操作可能と
し、本考案では更に連動した後部フートアクセル
ペダル8を後部にも設けている。
運転席4は回転可能に構成されており、ローダ
ー作業の場合には運転席4の位置でオペレーター
は前を向いてアクセルレバー15又は前部フート
アクセルペダル7を操作すればよく、バツクホー
作業をする場合には運転席4を4′の位置に回転
して、バツクホー2の操作コラム10上の油圧操
作レバー9を操作する。
ー作業の場合には運転席4の位置でオペレーター
は前を向いてアクセルレバー15又は前部フート
アクセルペダル7を操作すればよく、バツクホー
作業をする場合には運転席4を4′の位置に回転
して、バツクホー2の操作コラム10上の油圧操
作レバー9を操作する。
バツクホー2の操作は上下回動とバツクホーの
回動を同時に行なうことが多く、両手で2本の油
圧操作レバーを操作するので、手によるアクセル
レバーの操作はし難いのである。
回動を同時に行なうことが多く、両手で2本の油
圧操作レバーを操作するので、手によるアクセル
レバーの操作はし難いのである。
よつて本考案では後部に後部フートアクセルペ
ダル8を設けたものである。
ダル8を設けたものである。
機体側に取付け用レール28が設けられてお
り、これに嵌合突部27を嵌装しバツクホー2を
取付け、このレール上でバツクホー2は左右にも
油圧にて移動可能とされている。
り、これに嵌合突部27を嵌装しバツクホー2を
取付け、このレール上でバツクホー2は左右にも
油圧にて移動可能とされている。
第2図はエンジン回転コントロール装置の斜視
図である。
図である。
アクセルレバー15は枢支体27に枢支され、
デテントボール18にて枢支体27に押しつけら
れ、アクセルレバー15の回動位置で摩擦により
固定されている。
デテントボール18にて枢支体27に押しつけら
れ、アクセルレバー15の回動位置で摩擦により
固定されている。
特に枢支体27のアイドリング孔27aにデテ
ントボール18が入つた位置ではエンジン回転が
アイドリング回転となり、これ以下ではエンジン
がストツプするという位置を、アクセルレバー1
5の回動に抵抗が生ずることにより示している。
ントボール18が入つた位置ではエンジン回転が
アイドリング回転となり、これ以下ではエンジン
がストツプするという位置を、アクセルレバー1
5の回動に抵抗が生ずることにより示している。
アクセルレバー15の枢支体27への枢支部の
先端にベルクランク16が遊嵌されており、長い
方のアームをアクセルレバーの係合アーム14が
係合し強制的に回動すべく構成している。
先端にベルクランク16が遊嵌されており、長い
方のアームをアクセルレバーの係合アーム14が
係合し強制的に回動すべく構成している。
ベルクランク16は付勢バネ16cにて常に係
合アーム14に接当する方向に付勢されている。
アクセルレバー15を矢印方向に回動すると係合
アームによりベルクランク16が回動し、取付孔
16bに枢結されたリンク17によりエンジンの
ガバナーーレバーが増速方向に回動される。
合アーム14に接当する方向に付勢されている。
アクセルレバー15を矢印方向に回動すると係合
アームによりベルクランク16が回動し、取付孔
16bに枢結されたリンク17によりエンジンの
ガバナーーレバーが増速方向に回動される。
そして、ベルクランク16の取付孔16aにリ
ンク19が枢結され、リンク19が前部フートア
クセルペダル7のアーム25に、更にリンク22
により後部フートアクセルペダル8にも連動して
いるので、両フートアクセルペダル7,8もアク
セルレバー15の回動分だけ踏み込み位置へ移動
する。
ンク19が枢結され、リンク19が前部フートア
クセルペダル7のアーム25に、更にリンク22
により後部フートアクセルペダル8にも連動して
いるので、両フートアクセルペダル7,8もアク
セルレバー15の回動分だけ踏み込み位置へ移動
する。
その位置が常時の最低回転となり、ローダー作
業やバツクホー作業において、より負荷が大とな
り、馬力の欲しい時にはオペレーターがフートア
クセルペダル7・8を踏み込めばアクセルレバー
15の係合アーム14からベルクランク16が離
れて、リンク17により更に増速回転か得られる
のである。
業やバツクホー作業において、より負荷が大とな
り、馬力の欲しい時にはオペレーターがフートア
クセルペダル7・8を踏み込めばアクセルレバー
15の係合アーム14からベルクランク16が離
れて、リンク17により更に増速回転か得られる
のである。
そして負荷状態が終り次第、前部・後部のフー
トアクセルペダル7・8の踏み込みを止めれば、
付勢バネ16cによりベルクランク16は係合ア
ーム14の位置まで戻り、アクセルレバー15の
設定した回転となり、前部・後部のフートアクセ
ルペダル7,8も踏む前の位置に戻るのである。
トアクセルペダル7・8の踏み込みを止めれば、
付勢バネ16cによりベルクランク16は係合ア
ーム14の位置まで戻り、アクセルレバー15の
設定した回転となり、前部・後部のフートアクセ
ルペダル7,8も踏む前の位置に戻るのである。
20は前部フートアクセルペダル7の枢支軸装
置、23は後部フートアクセルペダル8の枢支軸
装置である。
置、23は後部フートアクセルペダル8の枢支軸
装置である。
前部フートアクセルペダル7と後部フートアク
セルペダルのオペレーターの姿勢に対する踏み込
み方向が同じとなるように、アーム24は下方に
向けられている。26はデコンプリンク装置であ
る。
セルペダルのオペレーターの姿勢に対する踏み込
み方向が同じとなるように、アーム24は下方に
向けられている。26はデコンプリンク装置であ
る。
このような構成のアクセルレバー15と前部フ
ートアクセルペダル7と、後部フートアクセルペ
ダル8の連動された装置において、本考案はバツ
クホー作業時に回転して使用する運転席4の支持
体32の下端にストツパー34を設けたものであ
る。
ートアクセルペダル7と、後部フートアクセルペ
ダル8の連動された装置において、本考案はバツ
クホー作業時に回転して使用する運転席4の支持
体32の下端にストツパー34を設けたものであ
る。
運転席4は枢支筒33にて機体のステツプ上に
支持されており、内部の支持体32と共に運転席
4が回動可能に構成されている。この支持体32
と共にストツパー34を回動可能としたものであ
る。
支持されており、内部の支持体32と共に運転席
4が回動可能に構成されている。この支持体32
と共にストツパー34を回動可能としたものであ
る。
そして該ストツパー34は、支持体32の運転
者の向いた方向に設けられており、運転席4が後
方の後部フートアクセルペダル8の方向を向いた
場合にのみ、ストツパーアーム35と係合するよ
うに構成しているのである。該ストツパー34に
後部フートアクセルペダル8のストツパーアーム
35が係合すると、エンジンの回転が該回転以上
には増速出来なくなるのである。そして該回転は
バツクホー2による作業を行うには十分な回転数
としているのである。
者の向いた方向に設けられており、運転席4が後
方の後部フートアクセルペダル8の方向を向いた
場合にのみ、ストツパーアーム35と係合するよ
うに構成しているのである。該ストツパー34に
後部フートアクセルペダル8のストツパーアーム
35が係合すると、エンジンの回転が該回転以上
には増速出来なくなるのである。そして該回転は
バツクホー2による作業を行うには十分な回転数
としているのである。
このストツパー34に係合するストツパーアー
ム35を後部フートアクセルペダル8の基部に設
けている。
ム35を後部フートアクセルペダル8の基部に設
けている。
運転席4を前方へ向けてローダー作業又はドー
ザー作業をしている時はストツパー34が34′
の位置にくるのでストツパーアーム35には係合
せず、路上走行時はフルスロツトルまで踏みこむ
ことができるのである。
ザー作業をしている時はストツパー34が34′
の位置にくるのでストツパーアーム35には係合
せず、路上走行時はフルスロツトルまで踏みこむ
ことができるのである。
(ヘ) 考案の効果
本考案は以上の如く構成したので、次のような
効果を奏するものである。
効果を奏するものである。
第1に、前部にバケツトや排土板を設け、後部
にバツクホー装置を装着可能とした土木建設機械
において、バツクホー作業時にオペレーターが着
座姿勢で足踏み操作可能なフートアクセルペダル
を機体後部に設け、かつ該フートアクセルペダル
の踏み込みストロークを制限するストツパーを設
けることにより、バツクホー作業時の定格回転数
(通常、走行時定格回転数より低く設定される)
を確保出来ることにより安全かつ経済的な作業が
出来るように成つたものである。
にバツクホー装置を装着可能とした土木建設機械
において、バツクホー作業時にオペレーターが着
座姿勢で足踏み操作可能なフートアクセルペダル
を機体後部に設け、かつ該フートアクセルペダル
の踏み込みストロークを制限するストツパーを設
けることにより、バツクホー作業時の定格回転数
(通常、走行時定格回転数より低く設定される)
を確保出来ることにより安全かつ経済的な作業が
出来るように成つたものである。
第2に、作業をしていない時又はゆつくり動作
させたい時は、アクセルペダルをはなすことによ
り、エンジン回転がすぐに下がるように構成でき
たものである。
させたい時は、アクセルペダルをはなすことによ
り、エンジン回転がすぐに下がるように構成でき
たものである。
また、該構成によりエンジンは低燃費となると
共に、騒音も小さくなるのである。
共に、騒音も小さくなるのである。
第3に、前部フートアクセルペダル7の踏み込
みに際しては、ストツパー34が後部フートアク
セルペダル8のストツパーアーム35に係合しな
いので、路上走行時はエンジン最高回転で走行可
能となり最高速度を確保出来るのである。
みに際しては、ストツパー34が後部フートアク
セルペダル8のストツパーアーム35に係合しな
いので、路上走行時はエンジン最高回転で走行可
能となり最高速度を確保出来るのである。
以上の如く、安全かつ低燃費・低騒音の機械を
提供出来る装置である。
提供出来る装置である。
第1図はバツクホーローダーの全体側面図、第
2図はエンジン回転コントーロール装置の斜視図
である。 1……バケツト、2……バツクホー、4……運
転席、7……前部フートアクセルペダル、8……
後部フートアクセルペダル、15……アクセルレ
バー、32……支持体、34……ストツパー、3
5……ストツパーアーム。
2図はエンジン回転コントーロール装置の斜視図
である。 1……バケツト、2……バツクホー、4……運
転席、7……前部フートアクセルペダル、8……
後部フートアクセルペダル、15……アクセルレ
バー、32……支持体、34……ストツパー、3
5……ストツパーアーム。
Claims (1)
- 前部にバケツト1を設け、後部にバツクホー2
を装着したバツクホー装置において、運転席4を
前後に回動可能とし、該運転席4の前向き位置に
前部フートアクセルペダル7を設け、運転席4の
後向き位置に後部フートアクセルペダル8を設
け、該後部フートアクセルペダル8に、エンジン
高回転側への踏み込みストロークを制限するスト
ツパーアーム35を設け、該ストツパーアーム3
5と係合するストツパー34を運転席4と共に回
動する支持体32の運転者向き位置に設けたこと
を特徴とするバツクホー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17885381U JPS5885666U (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | バツクホ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17885381U JPS5885666U (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | バツクホ−装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5885666U JPS5885666U (ja) | 1983-06-10 |
| JPS6315408Y2 true JPS6315408Y2 (ja) | 1988-04-28 |
Family
ID=29974025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17885381U Granted JPS5885666U (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | バツクホ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5885666U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09189047A (ja) * | 1996-01-11 | 1997-07-22 | Komatsu Ltd | 建設機械 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5253079Y2 (ja) * | 1973-06-13 | 1977-12-02 | ||
| JPS5524213Y2 (ja) * | 1974-11-30 | 1980-06-10 |
-
1981
- 1981-11-30 JP JP17885381U patent/JPS5885666U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5885666U (ja) | 1983-06-10 |
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