JPS6315618A - 閃絡による事故表示器付鳥害防止具 - Google Patents

閃絡による事故表示器付鳥害防止具

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JPS6315618A
JPS6315618A JP15631486A JP15631486A JPS6315618A JP S6315618 A JPS6315618 A JP S6315618A JP 15631486 A JP15631486 A JP 15631486A JP 15631486 A JP15631486 A JP 15631486A JP S6315618 A JPS6315618 A JP S6315618A
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JP
Japan
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cover
arc
arc horn
tip
flash
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Pending
Application number
JP15631486A
Other languages
English (en)
Inventor
武 小林
織部 克雄
角田 寛
片岡 昭
野田 次雄
町田 五郎
田島 義夫
町田 守久
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Asahi Tec Corp
Yokohama Rubber Co Ltd
NiGK Corp
Original Assignee
Nichiyu Giken Kogyo Co Ltd
Asahi Malleable Iron Co Ltd
Yokohama Rubber Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nichiyu Giken Kogyo Co Ltd, Asahi Malleable Iron Co Ltd, Yokohama Rubber Co Ltd filed Critical Nichiyu Giken Kogyo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、送電線に雷撃をうけて地絡事故が発生した場
合に、どの鉄塔のどの碍子連に閃絡事故が発生したかを
鉄塔に昇ることなく地上より素早く認知することができ
る閃絡による事故表示器に関するものである。
(従来の技術) アークホーンへ閃絡による事故表示器を取り付け、送電
線の碍子装置毎の閃絡を表示する従来の閃絡による事故
表示器としては、例えば特公昭57−16449号に開
示されているものがある。これは、アークホーンの先端
へ筒型の表示器をかぶせ、閃絡時におけるアークの熱で
、筒体内の空気を膨張させることにより筒体をアークホ
ーンより飛び出させて閃絡を表示する構造である。この
ようにこの従来装置は膨張させた空気によって飛び出す
ので、その閃絡による事故表示器とアークホーンとの間
は略密閉されていなければならないから、碍子沿面に発
生するアークをアークホーンで拾い、そのアークをアー
クホーン先端へ移行させる場合、その移行がスムースに
行われないため、感度かにふく作動が不確実であるとい
う問題点があった。
(問題点を解決するための手段) 上述の問題点を解決するため本発明においては、アーク
ホーンのアーク電流を検出する検出機構と、その検出し
た電流によって発火する発火機構と、その発火機構の作
動に関連して閃絡を表示する表示機構とを設けて閃絡に
よる事故表示器を構成する。
(作 用) 上述のように本発明においては、アークホーンに設けた
検出機構によってアーク電流を検出し、この検出電流に
よって発火機構を発火させ、この発火による作動に関連
して表示機構を作動させて閃絡による事故を表示するよ
うにしたから、従来のようにアークホーンの先端部を筒
体によって覆う必要がなく、アークホーンの先端部は、
特に鳥害防止用カバーを付けた場合でもその碍子連側は
開放したままでよい。
したがって本発明によれば、碍子沿面に発生するアーク
をアークホーンで拾って、そのアークをアークホーン先
端へ移行させる場合に、その移行がスムースに行われる
アークホーンに設けたアーク電流検出機構は感度がよく
、またアーク電流による発火機構の作動は確実である。
したがって本発明の閃絡による事故表示器は、感度がよ
く作動が確実である上に、鳥害防止具との併用も容易に
できる。
(実施例) 以下、図面について本発明の詳細な説明する。
図中1は本発明を実施するアークホーンで、13番よそ
の先端部である。
第1図〜第4図の実施例においては、アークホーンlの
碍子連側を除いた部分を覆う鳥害防止用の絶縁物(例え
ば合成樹脂)製カバーをカバ一本体2とカバー先端部3
とに分割して形成する。
カバ一本体2は第4図(a)、 (b)に示すように、
アークホーン1の外方よりアークホーンエを挟持して嵌
合するように形成されている。図中2aは開溝部、2b
は丈の低いリブ、2Cは丈の高いリブ、2dはリブ2C
の端部に設けた連結孔である。
カバー先端部3は、カバ一本体2との連結部4と、機構
装着部5と先端カバ一部6とが一体的に結合されており
、連結部4は第4図(c)に示すようにカバ一本体2を
外側より嵌合して挟持するような断面形状に形成されて
おり、前記連結孔2dと対応する位置に設けた連結孔4
aを介してボルト7を挿通し、連結部4に固着したナツ
ト8に螺合することによってカバ一本体2とカバー先端
部3とを着脱自在に接続できるようになっている。
本発明装置を設ける機構装着部5は、下半部にアーチ形
開溝5a(第4図(d)参照)を有する長方形状の2枚
の壁板5bと、これら2枚の壁板5b間に介挿された略
倒立U字状の連結板5Cとが一体的に結合されており、
その下半部にはアークホーンlを取り囲むリング状のコ
イル9をアーク電流を検出する検出機構Gとして設ける
。10(第2図参照)はコイル9の導線と接続した電気
的接続端子である。  ・ またH(第2図参照)は検出機構Gの上方に設けた発火
機構で、11はそのシリンダー、12(第3図(d)参
照)はシリンダー11内のピストン、12aはピストン
ロフトで、このピストンロフト12aは、前記連結板5
Cの天井部を貫通して上方に突出できるようになってい
る。また13はシリンダー11の下方に突出して前記接
続端子10と着脱自在に嵌合する電気的棒状端子で、1
4はこの棒状端子13と電気的に接続したフィラメント
であり、15はこのフィラメント14によって着火した
時に発火する火薬である。
16は前記連結板5Cの上半部の左右両側において、そ
れぞれ下端部をピン17により壁板5bに対して枢支し
た表示板で、これら左右の表示板16の上端部間には係
止板18がかけ渡されており、この係止板18はそれぞ
れ左右の表示板16と第1,2図に示すように着脱自在
に係合している。すなわち16aは表示板16の係合用
凹欠部、18aはこの凹欠部16aと係合する係止板1
8の係合用突部である。
なお表示板16の裏面16bには、赤または黄色などの
ような目立つ着色を施しておくのがよい。上述の表示板
16および係止板18によって表示機構1を構成する。
また先端カバ一部6は第4図(e)に示すように、その
断面形状を倒立U字状に形成してあり、アークホーン1
の先端部1aを遊嵌するようになっている。
つぎに上述のように構成した本発明装置の作用を説明す
る。アークホーン1が閃絡すると、アークホーン1にア
ーク電流が流れるため、検出機構Gのコイル9に誘導電
流が発生する。そしてこの誘導電流が接続端子10.1
3を介して発火機構Hのフィラメント14を赤熱するか
ら、火薬15が発火してピストン12を押し上げる。ピ
ストン12が上昇するとピストンロッド12aが第4図
(d)の二点鎖線図のように上方に突出するため、表示
機構Iの係止板18が押し上げられる結果、その係合用
突部18aが表示板16の凹欠部16から外れる。この
ため左右の表示板16はそれぞれ第4図(d)の矢印J
の方向に回動して、二点鎖線図で示すように裏面16b
を外方へ向ける。この裏面16bには目立つ着色が施し
であるため、遠くからも容易にこれを視認することがで
きる。
また第5図および第6図は本発明の他の実施例を示すも
ので、図中1はアークホーンで、1aはその先端部であ
る。
本実施例においては、第5図に示すように鳥害防止具用
の絶縁製カバーを、カバ一本体19とカバー先端部20
とに分割して形成し、このカバー先端部20を透明な絶
縁材(例えば合成樹脂)によって透明に形成する。
また必要に応じてカバー先端部20を、耐熱性にすぐれ
た透明な絶縁材(例えばポリカーボネイト、ポリイミド
)よって形成する。
本実施例のカバ一本体19は、アークホーン1に外側よ
り嵌合してアークホーン1を挟持する二叉状のアークホ
ーン挟持部21aと、その上部にリブ21bを突設した
アークホーン挟持部材21と、このアークホーン挟持部
材21の中間部に介在させた前実施例と同様の機構装着
部5とよりなっている。
9はこの機構装着部5内のアークホーンiを外包するよ
うに設けた検出機構のコイル、11はこのコイル9と電
気的に接続した発火部を内蔵する発火機構のシリンダー
、16は機構装着部5の両側に開閉口に設けた表示機構
の表示板、18は両側の表示板16の上端部間に着脱自
在にかけ渡した係止板で閃絡時に前記コイル9に生じた
誘導電流によってシリンダー11内の発火部が発火して
、シリンダー11のピストンロッド12aが上方に突出
した時に、係止板18を押し上げて、両側の表示板16
を開くことにより閃絡を表示するようになっている。
なおこの実施例では、カバー先端部20が透明であり、
アークホーン1を直接視認することにより閃絡の有無を
知ることができる。
また第6図(a) (b) (c)は、カバー先端部2
0の形状を示すもので、20aはアーチ形トンネル状の
アークホーン先端部カバー、20bは前記アークホーン
挟持部材21のリプ21bを外包する中空突部である。
このカバー先端部20は、第5図に示すように、カバ一
本体19の先端部と一部重合して接合するものであるが
、この接合部を着脱自在にすれば、閃絡時にカバー先端
部20が損傷しても、このカバー先端部20のみを交換
すればよいから便利である。
(発明の効果) 上述のように本発明においては、アークホーン1に設け
た検出機構Gによってアーク電流を検出し、この検出電
流によって発火機構Hを発火させ、この発火による作動
に関連して表示機構■を作動させて閃絡による事故を表
示するようにしたから、従来のようにアークホーン1の
先端部1aを筒体によって覆う必要がな(、アークホー
ン1の先端部1aは、特に鳥害防止用カバーを付けた場
合でもその碍子連側は開放したままでよい。
したがって本発明によれば、碍子沿面に発生するアーク
をアークホーンで袷って、そのアークをアークホーン先
端へ移行させる場合に、その移行がスムースに行われる
またアークホーンに設けたアーク電流検出機構は感度が
よく、またアーク電流による発火機構の作動は確実であ
る。
したがって本発明の閃絡による事故表示器は、感度がよ
く作動が確実である上に、鳥害防止具との併用も容易に
できるというすぐれた効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置をアークホーンに装着した状態を示
す斜視図、 第2図はその要部を一部切欠して示す斜視図、第3図は
第1図の側面図、 第4図(a) (b) (c) (d)は第3図のA−
A、B−B、C−C,D−D線による各断面図、同図(
e)は第3図のE−E矢視図、 第5図は本発明の他の実施例を示す斜視図、第6図(a
)はそのカバー先端部の正面図、同図(b)はその側面
図、 同図(c)は同平面図である。 1・・・アークホーン   2・・・カバ一本体3・・
・カバー先端部   4・・・連結部5・・・機構装着
部    6・・・先端カバ一部9・・・コイル   
   10・・・接続端子11・・・シリンダー   
 12・・・ピストン13・・・棒状端子(接続端子) 14・・・フィラメント   15・・・火薬16・・
・表示板      18・・・係止板G・・・検出機
構     H・・・発火機構ト・・表示機構 第6図 (a>       (b) (C) ℃ コ1 へ //−m−\ぐ \−−〜 ト)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、アークホーンのアーク電流を検出する検出機構と、
    その検出した電流によって発火する発火機構と、その発
    火機構の作動に関連して閃絡を表示する表示機構とを設
    けた閃絡による事故表示器。 2、電気的に接続されているアーク電流の検出機構と発
    火機構とを着脱自在に接続するようにした特許請求の範
    囲第1項記載の閃絡による事故表示器。 3、アークホーンに近接して設けたカバーに、前記検出
    機構と発火機構と表示機構とを設けた特許請求の範囲第
    1、2項記載の閃絡による事故表示器。 4、前記カバーを絶縁材で作り、そのカバーでアークホ
    ーンの一部を覆って鳥害防止具とした特許請求の範囲第
    3項記載の閃絡による事故表示器。 5、前記カバーを先端部と本体により構成すると共に、
    それらを絶縁材で作り、その先端部と本体でアークホー
    ンの一部を覆って鳥害防止具とした特許請求の範囲第3
    項記載の閃絡による事故表示器。
JP15631486A 1986-07-04 1986-07-04 閃絡による事故表示器付鳥害防止具 Pending JPS6315618A (ja)

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