JPS63157639A - モ−タのリ−ド線取付機構 - Google Patents

モ−タのリ−ド線取付機構

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JPS63157639A
JPS63157639A JP30308186A JP30308186A JPS63157639A JP S63157639 A JPS63157639 A JP S63157639A JP 30308186 A JP30308186 A JP 30308186A JP 30308186 A JP30308186 A JP 30308186A JP S63157639 A JPS63157639 A JP S63157639A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pressure
welding
lead wires
work
lead wire
Prior art date
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Pending
Application number
JP30308186A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsuo Inoue
井上 龍男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は小型直流モータ、例えばオートフォーカス電子
スチルカメラの撮影レンズ駆動用モータに通用して好適
なモータのリード線取付機構に関する。
〔発明の概要〕
本発明は小型直流モータ、例えばオートフォーカス電子
スチルカメラの撮影レンズ駆動用モータに通用して好適
なモータのリード線取付機構であって、絶縁性部材より
成るブラケットと、このブラケットに一体成型された圧
接型コネクタとを備え、この圧接型コネクタにブラシを
接続すると共にこの圧接型コネクタにリード線を圧接固
定する様にしたことにより、リード線取付は作業を自動
化できる様にすると共に、リード線取付は作業後のブラ
シ接触状態チェック作業及びリード線中間部固定作業を
削減できる様にし、価格の低減を図ることができる様に
したものである。
〔従来の技術〕
従来、オートフォーカス電子スチルカメラに使用される
撮影レンズ駆動用モータとして第4図及び第5図に夫々
その部分断面図及暮斜視図を示す様なものが提案されて
いる。
この第4図及び第5図において、(1)はモータケース
を示し、本例においては、このモータケース(11の後
部開口にプラスチックより成るブラケット(2)を嵌合
固定すると共にこのブラケット(2)の裏面(2A)に
軸受(3)を固定し、この軸受(3)に回転軸(4)の
一端(4A)を回転自在に軸止する様に成しζいる。尚
、(5)は電機子、(6)は電機子(5)に巻装された
巻線、(7)は駆動用の磁石を示す。
また本例においては、ブラケット(2)に駆動電圧供給
用のリード線(8)及び(9)を接続するための端子(
10)及び(11)を固定し、この端子(10)及び(
11)にリード線(8)及び(9)を半田付けすると共
にこの端子(10)及び(11)の一端を延在して折曲
し、この折曲した部分をブラシ(12)及び(13)と
成し、このブラシ(12)及び(13)の先端が整流子
(14)に接触する様に成している。尚、(15)はリ
ード線(8)及び(9)を駆動電圧供給装置(図示せず
)に接続するためのコネクタ部材を示す。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで、斯る従来のモータにおいては、リード線(8
)及び(9)は端子(10)及び(11)に半田付けす
る様になされているので、斯るリード線(8)及び(9
)の取付作業を自動化することができず、このため、作
業効率が低いという不都合があった。
また斯る従来のモータにおいては、リード線(8)及び
(9)を端子(10)及び(11)に半田付けすると、
そのときの熱によってブラシ(12)及び(13)が変
形し、ブラシ(12)及び(13)の整流子(14)に
対する接触状態が不良となってしまう場合があるという
不都合があった。また、このため、リード線(8)及び
(9)の取付作業後、ブラシ(12)及び(13)の整
流子(14)に対する接触状態の良否をチェックしなけ
ればならず、この分、作業工程が増加するという不都合
があった。
更に斯る従来のモータにおいては、リード線(8)及び
(9)は半田付けにより端子(10)及び(11)に取
付けられるので、引張力に弱く、比較的弱い引張力で端
子(10)及び(’11)から離説してしまう場合があ
った。このため、第5図に示す様にリード線(8)及び
(9)の中間部を接着テープ(16)によってモータケ
ース(1)に固定し、リード線(8)及び(9)と端子
(10)及び(11)との接続部に外部からの引張力が
加わらない様にしなければならず、更にこの分、作業工
程が増加するという不都合があった。
また斯る従来のモータにおいては、上述した様にリード
線を付作業を自動化できず、またブラシ接触状態チェッ
ク作業及びリード線中間部固定作業等余分な作業を行わ
なければならず、その分、価格が上昇するという不都合
があった。
本発明は、斯る点に鑑み、リード線取付作業を自動化す
ることができると共にリード線取付作業後のブラシの接
触状態チェック作業及びリード線中間部固定作業を削減
できる様にし、モータの価格の低減を図ることができる
様にしたモータのリード線取付機構を提供することを目
的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明に依るモータのリード線取付機構は、例えば第1
図及び第2図に示す様に、絶縁性部材より成るブケラソ
ト(17)と、このブラケット(17)に゛一体成型さ
れた圧接型コネクタ(18)及び(19)とを備え、こ
の圧接型コネクタ(18)及び(19)にブラシ(20
)及び(21)を接続すると共にこの圧接型コネクタ(
18)及び(19)にリード線(8)及び(9)を圧接
固定する様にしたものである。
〔作用〕
斯る本発明に依れば、リード線(8)及び(9)は圧接
型コネクタ(1日)及び(19)に圧接固定して取付け
る様になされているので、自動化による取付けが可能と
なる。
また本発明に依れば、リード線(8)及び(9)を取付
ける際に、ブラシ(20)及び(21)を加熱すること
がないので、ブラシ(20) 24び(21)が変形し
、ブラシ(20)及び(21)の整流子(14)に対す
る接触状態が不良となることがない。従って、リード線
取付後、ブラシ(20)及び(21)の整流子(14)
に対する接触状態をチェックする作業を削減することが
できる。
また本発明に依れば、リード線(8)及び(9)は圧接
型コネクタ(18)及び(19)に圧接固定して取付け
られるので、半田付けにより取付けられる場合に比し、
引張強度が大きく、このため、リード線(8)及び(9
)の中間部をモータケース(1)に固定して外部からの
引張力がリード線(8)及び(9)と圧接型コネクタ(
18)及び(19)との接続部に加わるのを防止する必
要がない。従ってリード線中間部を固定する作業を削減
することができる。
の一実施例につき説明しよう。尚、この第1図及び第2
図において、第4図及び第5図に対応する部分には同一
符号を付し、その詳細説明は省略する。
本例においても、モータケースl)の後部開口にプラス
チックより成るブラケット(17)を設けるが、本例に
おいては、このブラケット(17)を形成する場合、こ
のブラケット(17)に第3図に示す様な圧接型コネク
タ(1日)及び(19)を一体成型する。この場合、こ
の圧接型コネクタ(18)及び(19)は夫々並列に配
した圧接片(18^)(18B)(18C)及び(19
A )  (19B )  (19G )とブラシ(2
0)及び(21)を接続するための突出片(180)及
び(190)とを設けて構成し、圧接片(18A)(1
8B)  (18C)及び(19^)  (19B) 
 (19c)の圧接部(18A1) (18Bl) (
18C1)及び(191h)(19B、) (19C,
)をブラケット(17)の表面側に配する様にして一体
成型する。またブラケット(17)の表面側に圧接型コ
ネクタ(18)及び(19)の圧接部(18A1) (
18B1) (18Ct)及び(19A1)(19BL
) (19Ct)を露出させる溝(22)及び(23)
を形成する。この場合、1(22)及び(23)は夫々
の一端を破断し、リード線(8)及び(9)を夫々の先
端部が溝(22)及び(23)の他端側になる様にして
、この溝(22)及び(23)に挿入し、圧接型コネク
タ(1日)及び(19)に圧接固定できる様にする。
また本例においては、ブラシ(20)及び(21)をス
プリング性を有する導電性線材を用いてねじりコイルば
ね形状に形成し、・そのコイル部(20^)及び(21
^)をブラケフh(17)の裏面に形成したブラシ支持
軸(24)及び(25)に嵌挿し、ブラシ(20)及び
(21)の夫々の一端(20B >及び(21B)を圧
接型コネクタ(1日)及び(19)の突出片(180)
及び(190)に半田付けにより固定する。また夫々の
他!(2oc)及び(2IC)を整流子(14)に接触
させる様にする。
その他については、第4図従来例と同様に構成する。
斯る本実施例に依れば、リード線(8)及び(9)は圧
接型コネクタ(18)及び(19)に圧接固定して取付
ける様になされているので、自動化による取付けを行う
ことができる。
また本実施例に依れば、リード線(8)及び(9)を圧
接型コネクタ(18)及び(19)に圧接するに際し、
第4図従来例の様に、ブラシ(20)及び(21)を加
熱しこれを変形させるということがなく、ブラシ(20
)及び(21)の整流子(14)に対する接触状態が不
良となることがない。従っζ、リード線圧接後、ブラシ
(20)及び(21)の整流子(14)に対する接触状
態をチェックする作業を削減することができる。
また本発明に依れば、リード線(8)及び(9)は圧接
型コネクタ(18)及び(19)に圧接されるので、第
4図従来例の様に端子(10)及び(11)に半田付け
する場合に比し、引張強度を大きくすることができる。
従って、リード線(8)及び(9)の中間部をモータケ
ース(1)に固定してリード線(8)及び(9)と圧接
型コネクタ(18)及び(19)との接続部に外部から
の引張力が加わらない様にする必要がなく、斯るリード
線中間部固定作業を削減することができる。
この様に本実施例に依れば、リード線(8)及び(9)
の取付作業を自動化できると共にリード線取付作業後の
ブラシ接触状態チェック作業及びリード線中間部固定作
業を削減できる様になされているので、モータの価格の
低減を図ることができるという利益がある。
尚、本発明は、上述実施例に限らず、本発明の要旨を逸
脱することなく、その他種々の構成が取り得ることは勿
論である。
【発明の効果〕
本発明に依れば、リード線取付作業を自動化することが
できると共にリード線取付作業後のブラシの接触状態チ
ェック作業及びリード線中間部固定作業を削減すること
ができる様になされているので、モータの価格の低減を
図ることができるという利益がある。
例を示す部分断面図及び斜視図、第3図は第1図例で使
用する圧接型コネクタを示す斜視図、第4図及び第5図
は夫々従来のモータを示す部分断面図及び斜視図である
(8)及び(9)は夫々リード線、(17)はブラケッ
ト、(18)及び(19)は夫々圧接型コネクタ、(2
0)及び(21)は夫々ブラシである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 絶縁性部材より成るブラケットと、該ブラケットに一体
    成型された圧接型コネクタとを備え、該圧接型コネクタ
    にブラシを接続すると共に上記圧接型コネクタにリード
    線を圧接固定する様にしたことを特徴とするモータのリ
    ード線取付機構。
JP30308186A 1986-12-19 1986-12-19 モ−タのリ−ド線取付機構 Pending JPS63157639A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30308186A JPS63157639A (ja) 1986-12-19 1986-12-19 モ−タのリ−ド線取付機構

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30308186A JPS63157639A (ja) 1986-12-19 1986-12-19 モ−タのリ−ド線取付機構

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63157639A true JPS63157639A (ja) 1988-06-30

Family

ID=17916663

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP30308186A Pending JPS63157639A (ja) 1986-12-19 1986-12-19 モ−タのリ−ド線取付機構

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JP (1) JPS63157639A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5485302A (en) * 1977-12-21 1979-07-06 Hitachi Ltd Lead-out structure of miniature motor

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5485302A (en) * 1977-12-21 1979-07-06 Hitachi Ltd Lead-out structure of miniature motor

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