JPS63161899A - サ−ボモ−タの駆動回路 - Google Patents

サ−ボモ−タの駆動回路

Info

Publication number
JPS63161899A
JPS63161899A JP61305848A JP30584886A JPS63161899A JP S63161899 A JPS63161899 A JP S63161899A JP 61305848 A JP61305848 A JP 61305848A JP 30584886 A JP30584886 A JP 30584886A JP S63161899 A JPS63161899 A JP S63161899A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
ripple
pulse generator
signal
current
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP61305848A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0552158B2 (ja
Inventor
Yutaka Koizumi
豊 小泉
Yutaka Ono
裕 小野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yokogawa Electric Corp filed Critical Yokogawa Electric Corp
Priority to JP61305848A priority Critical patent/JPS63161899A/ja
Publication of JPS63161899A publication Critical patent/JPS63161899A/ja
Publication of JPH0552158B2 publication Critical patent/JPH0552158B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Of Direct Current Motors (AREA)
  • Control Of Stepping Motors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 本発明は、→ノーボD−夕のコイルに流れる電流を検出
し、検出信号をフィードバックしてり−・1;モータを
駆動する回路のリップル低減に関する1)のである。
[従来の技術] リーボモータのコイルに流れる電流を検出するための電
流検出回路として、本出願人による昭和61年11月6
日出に1の「電流検出回路」があつた。以下、この回路
について説明する。
この電流検出回路の構成を第33図に示す。
図で、X+は入力回路、×2は出力回路、TRはトラン
スである。
トランスTRは、入力回路X+が接続された一次巻線n
、と、出力回路×2が接続された二次さ線n2と、−次
さ線ど二次巻線の闇に配置された二次谷線n3かIうな
る。
入力回路×1で、1,2はラインlが接続された入力端
子、rは入力端T1,2間に接続された抵抗である。ラ
インlは[−夕のコイルに直列に(a続されているため
、抵抗rは端子1,2を介してモータのコイルに直列に
接続される。
抵抗rには、抵抗R4とコンガン!F C+の直グ1回
路が並列に接続されている。抵抗rの抵抗値は例えば5
mΩ程度であって、抵抗RIの抵抗値に比べて十分小さ
い。更に、並列ダイオード回路り、と−次巻線n、の直
列回路がコンデンサC7と並列に接続されている。、並
列ダイオード回路D1は、ダイオードD11 と012
が互いに逆極性に並列接続されたものである。
出力回路×2で、3.4は出ツノ喘子である。出力端子
3.4間にはローパスフィルタ(以■、1−P「とする
)5と抵抗R2とコンデンサC2の直列回路が接続され
ている。コンデンサC2の両端には、並列ダイオード回
路D2とα線n2の直列回路が接続されている。コンデ
ンサC2は平均化手段を構成している。並列ダイオード
回路D2は並9+1ダイオード回路D1と同様の構成に
なっている。
並列ダイオード回路D+ 、D2に加わる電圧C7と流
れる電流11の関係は、第4図に示すように非線形の関
係になる。
O8はパルス発生器であり、抵抗「り、とコンデンサC
3を介して巻線n 3に接続されている。
このように構成した回路で、トランスTRの一次’J 
r2n +と二次m F! n 2の巻線比を1:1と
し、三次谷線n3に正負対称のインパルス信号を勾える
と、その等価回路は第5図に示すようになる。
第5図の等価回路において、入力電圧口、は、rl(t
ff;抗rの抵抗値らrひ表わす)となる。
スイッチS1.S2はダイオードD+ + + D+2
 、 D2 + * D22のスイッチング動作を表示
したものであって、パルス発生器O8から正極性のイン
パルスが印加されると、スイン%S+ 、82が接点a
側に接続され(ダイオードD+ + + D2、が導通
)、0極性のインパルスが印加されると、スイッチS1
.S2が接点C側に接続される(ダイオードD + 2
1 D2□が導通)つまた、インパルスが印加されイj
い状態では、スイッチS+ 、 82は接点すに接続さ
れるくいずれのダイオードも不導通)。名ダイΔ−ドD
++〜D22は、いずれし順方向電圧Δと動抵抗(順方
向抵抗)rとの直列接続で表わされる。
いま、パルス発生器O8から正MiMの、インパルスi
oが印加されている状態では、スインf S + 。
S24Jig点aに接続されたのと等(IIl(ダイオ
ード1)+ + 、 D2 +が導通)となり、インパ
ルス10はダイオードD++側どダイA−ドD2!側に
図示するように1o/2ずつ等しく分流する。この状態
では、出力端子3.4間の出力電圧口。1は0式で表わ
すことができる。
また、負14性のインパルスto  (振幅は正(に性
の場合と同じとする)が印加された状態では、出力端T
3,4間の出力゛電圧「O2は0式で表わすことができ
る。
パルス発生器O8からの正負極性のインパルスは、第6
図イに示すよ・うに繰り返し周!tllTで印加される
とともに、コンデンサ゛C1IC2の容量をインパルス
の充放電による電位変化が小さくなるように十分大きく
しておけば、出力電圧[0はEo、とEO2の平均値ど
なり、0式と0式がら0式で表わすことができる。
0式において、 Δ11=Δ12・Δ2I−Δ22 r+  l  =r12 、  r21  =’r22
      ■であるとりれば、第2項及び第3項はと
もに0となり、出力電圧[0は入力電圧E、と等しくく
する。
従って、入力回路に与えられた電圧口、を、電気的に絶
縁し出力回路側から取り出すことができる。
ここで、0式に示す条件は、並列ダイオード回路を構成
する素子D++とDI2及びD2+とD2゜に(れぞれ
同一規格のものを用いたり、同−温ICiに況持するな
どして容易に実現できる。
第6図は第5図における動作波形図で、イはパルス発生
器O8からの正負極性のインパルス、口は並列ダイオー
ド回路D+ 、D2側に分流する゛玉流、ハは出力電圧
である。ここでは、出力電圧口。のリップル分を誇張し
て示しである。
この電流検出回路では、入力゛層圧が小ざくても、入力
電圧に等しい電圧を高精度で出力でさるため、入力側に
接続された抵抗rの抵抗値を小さくでき、入力側での消
費電力を低減できるという利点をイiづる。
この電流検出回路をリーボ[−夕の駆動回路に用いると
、駆動回路の構成は例えば第7図に示すようになる。
図C1G嘗−G41゜LIナーボモータMの〕イルLに
流れる電流を制御する(−ランジスタのゲート、5はゲ
ートG、〜G4を駆動rJ−るゲートドライバ、6はコ
イルしに直列に接続された抵1八rの両端電圧をもとに
コイルしに流れる電流を検出する’11iLπ検出回路
(第3図の電流検出回路に相当づる)、7は電流検出回
路Gの検出信号の高17.1波域をカットする高域カッ
トフィルタ、8は電流の指令値Uどahiカットフィル
タ7を通過後の電流検出信号の差をとる減算器、9は差
信号の位相を補償する位相補償回路、10は位相補償し
た信号をムとに生成したパルス幅変調信号をゲートドラ
イバ5に与えるパルス幅変調回路である。
[発明が解決しようとする問題点] このような駆動回路では、電流検出器6の応答周波数を
にげた場合、出力に大きなリップルが生じるのを防11
−りるために高域カットフィルり7が不可欠どなるが、
このフィルタによりフィードバック信号に位相遅れが生
じるため、モータに発振等の有害な現象が生じやフくな
るという問題点があった。
本発明は上述した問題点を解決するためになされたもの
であり、高域カットフィルタを設けなくてもフィードバ
ック信号の位相特性が良好なモータの駆動回路を提供す
ることを目的とする。
[問題点を解決するための手段] リーーボU−タのコイルに流れる゛上流を電流検出回路
により検出し、検出信号をフィードバックして1ナーボ
モータを駆動する回路に11′3いて、前記電流検出回
路は微小な電11信号を絶縁伝送する微小(,1@アイ
ソレータを用いて、タイミング・クロックのタイミング
で電流を検出する回路であって、 前記タイミング・クロックがハイレベルにあるときにコ
ントロール・りOツクを発生する第1のパルス発生器と
、 前記タイミング・クロックがローレベルにあるときにコ
ントロール・クロックを発生する第2のパルス発生器と
、 前記第1のパルス発生器のパルス発生時に前記電流検出
回路が発生する検出信号をホールドすることによって正
側のリップル信号を小−ルドサろ第1のサンプルホール
ド回路と、 前記第2のパルス発生器のパルス発IL峙に前記電流検
出回路が発生する検出信号をホールドすることによって
負側のリップル48月を小−ルドする第2のサンプルホ
ールド回路と、 前記第1のリンプルボールド回路と第2のリンプルホー
ルド回路がホールドした信号を加算して正側と負側のリ
ップル信号をキレンはルし、この(、]胃をフィード・
バックする加q器、を段けたことを特徴とプるモータの
駆動回路で((うる。
[実施例] 以下、図面を用いて本発明を説明する。
第1図は本発明にがかるモータの駆動回路の一実施例の
構成図である。図で、第7図と同一のものは同一符号を
付ける。
図で、11はコントロール・クロックCL K 1く以
下、単にCL K 1とする)を発生する第1のクロッ
ク発生器、12はコント0−ル・クロックCLK2<以
下、単にCl−K 2とする)を発生する第2のクロッ
ク発q器、13はCt−K 1により与えられるタイミ
ングで電流検出回路6の出力Aをボールド(Jる第1の
+)ンプルボールド回路、14はCL K 2により与
えられるタイミングで出力へをホールドヅる第2のす゛
ンブルホールド回路、15はサンプルホールド回路13
と14の出力BとCを加免し、1ノロ違信号りを減算器
8に帰還ブる加鋒器である。
このようf、よ駆動回路の動イ1について説明する。
第2図は動作説明用のタイムチャートである。
図で、CL K G、を電流検出回路6に駆aJタイミ
ングを与えるタイミング・クロックであり、第S図のパ
ルス発生器O8が発生する。
電流検出回路6は、入力波形Vに対し、出力AにはCL
Kと同期したリップルが生じる。CLKlはCi Kの
ハイレベルのタイミングとI?i1期し、CL K 2
 +ユCl−Kのローレベルのタイミングと同期するよ
うに設定されでいる。これにより、第1のサンプルホー
ルド回路13はCL Kがハイレベルのときの出力A(
以下、正側のリップルとする)をサンプルしホールドし
、第2のリンプルボールド回路14は、CLKが1コー
レベルのどきの出ツノ△(以下、負側のリップルとする
)をリンプルし、ボールドづる。
出力Aのリップル成分は入力波形Vに関し°C対称にな
るので、サンプルホールド回路13と14でホールドし
た18号BとCの和を加算器15でとることによって正
側と負側のリップルがキャンセルされ、Dのような信号
になる。
[効果1 本発明によれば、電流検出回路6の出力の正側と負側の
リップルを加算してキキ!ンセルする構成にイ5ってい
るため、電流検出回路6の帰還路に高域カッ[・フィル
タを設ける必要がなくなる。これによって、フィードバ
ック信号の位相特性と周波数特t/lが良好になり、℃
−タの発娠等の高域カッ1−フィルタを設けた場合の弊
害を防(Fできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にがかるモータの駆動回路の一実施例の
構成図、第2図は第1図の動作説明図、第C3図は電流
検出回路の構成例を示した図、第4図から第6図は第3
図回路の動作説明図、第7図は第3図回路が適用可能’
cc l−夕駆動回路の構成例を示した図である。 M・・・す′−ボ[−り、L・・・コイル、r・・・抵
抗、11・・・第1のクロック発生器、12・・・第2
のクロック発iI:器、13・・・第1のリンプルホ、
−ルド回路、14・・・第2のサンプルホールド回路、
15・・・加鋒器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ザーボモータのコイルに流れる電流を電流検出回路によ
    り検出し、検出信号をフィードバックしてサーボモータ
    を駆動する回路において、 前記電流検出回路は微小な電圧信号を絶縁伝送する微小
    信号アイソレータを用いて、タイミング・クロックのタ
    イミングで電流を検出する回路であって、 前記タイミング・クロックがハイレベルにあるときにコ
    ントロール・クロックを発生する第1のパルス発生器と
    、 前記タイミング・クロックがローレベルにあるときにコ
    ントロール・クロックを発生する第2のパルス発生器と
    、 前記第1のパルス発生器のパルス発生時に前記電流検出
    回路が発生する検出信号をホールドすることによって正
    側のリップル信号をホールドする第1のサンプルホール
    ド回路と、 前記第2のパルス発生器のパルス発生時に前記電流検出
    回路が発生する検出信号をホールドすることによって負
    側のリップル信号をホールドする第2のサンプルホール
    ド回路と、 前記第1のサンプルホールド回路と第2のサンプルホー
    ルド回路がホールドした信号を加算して正側と負側のリ
    ップル信号をキャンセルし、この信号をフィード・バッ
    クする加算器、 を設けたことを特徴とするモータの駆動回路。
JP61305848A 1986-12-22 1986-12-22 サ−ボモ−タの駆動回路 Granted JPS63161899A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61305848A JPS63161899A (ja) 1986-12-22 1986-12-22 サ−ボモ−タの駆動回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61305848A JPS63161899A (ja) 1986-12-22 1986-12-22 サ−ボモ−タの駆動回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63161899A true JPS63161899A (ja) 1988-07-05
JPH0552158B2 JPH0552158B2 (ja) 1993-08-04

Family

ID=17950091

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61305848A Granted JPS63161899A (ja) 1986-12-22 1986-12-22 サ−ボモ−タの駆動回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63161899A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02155873A (ja) * 1988-12-06 1990-06-14 Hitachi Ltd 電流制御装置、電流制御方法及び電動式パワーステアリング装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02155873A (ja) * 1988-12-06 1990-06-14 Hitachi Ltd 電流制御装置、電流制御方法及び電動式パワーステアリング装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0552158B2 (ja) 1993-08-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7268525B2 (en) Buck-boost converter
NL9201053A (nl) Switched capacitor ladingspomp, alsmede zaagtandoscillator voorzien van een dergelijke switched capacitor ladingspomp.
US6208216B1 (en) Phase-locked-loop pulse-width modulation system
US5051882A (en) Three reservoir capacitor charge pump circuit
JPS6042519Y2 (ja) 積分回路
US9548660B2 (en) Circuit and method to compensate for equivalent series inductance (ESL) effects in a buck regulator
US7456668B2 (en) Pulse width modulation circuit and switching amplifier using the same
CN117501606A (zh) 一种功率变换器、电源适配器、电子设备和功率变换方法
JPS63161899A (ja) サ−ボモ−タの駆動回路
JPS58218082A (ja) 位置決め装置の圧電素子用作動信号を発生する回路配置
JPS59221113A (ja) 2相信号発生回路
JPH01103195A (ja) モータの駆動回路
JPH0927731A (ja) スイッチトキャパシタ乗算器
JPS6240063A (ja) 複数のクロツク制御直流電圧変換器の同期装置
JPH041384B2 (ja)
CN116961623B (zh) 一种高精度占空比控制电路及其控制方法
JPH036032Y2 (ja)
JP2585554B2 (ja) 電源装置
JPH06276724A (ja) ゲート駆動回路
JPS59117667A (ja) 時分割掛算回路
JPH0415516B2 (ja)
JP2000299990A (ja) パルス発生回路
JP3036076B2 (ja) 位相同期回路
JP2592538Y2 (ja) パルス電圧反転回路
JPH0363249B2 (ja)