JPS63162467A - 物品収納ケ−ス - Google Patents
物品収納ケ−スInfo
- Publication number
- JPS63162467A JPS63162467A JP31055586A JP31055586A JPS63162467A JP S63162467 A JPS63162467 A JP S63162467A JP 31055586 A JP31055586 A JP 31055586A JP 31055586 A JP31055586 A JP 31055586A JP S63162467 A JPS63162467 A JP S63162467A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- article storage
- storage section
- case
- hinge
- case body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims description 9
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、例えばチゼルやドライバ等の工具の交換用チ
ップ、或いは学童用絵具を収納した物品収納ケースにお
いて物品収納部が開閉揺動可能にしたものに関するもの
である。
ップ、或いは学童用絵具を収納した物品収納ケースにお
いて物品収納部が開閉揺動可能にしたものに関するもの
である。
(従来技術)
この種の一般的な構造は例えば第3図に示すように、チ
ゼル108を収納する物品収納部105を蓋106の内
面部分に形成したチゼルケース(物品収納ケース)10
1があり、こうしたチゼルケース101の物品収納部1
05の回動構造は、この物品収納部105とケース本体
103との一端寄り部同士を回転形ヒンジ104で連結
し、物品収納部105が略120度近くに開けられるよ
うにした構造のものがある。
ゼル108を収納する物品収納部105を蓋106の内
面部分に形成したチゼルケース(物品収納ケース)10
1があり、こうしたチゼルケース101の物品収納部1
05の回動構造は、この物品収納部105とケース本体
103との一端寄り部同士を回転形ヒンジ104で連結
し、物品収納部105が略120度近くに開けられるよ
うにした構造のものがある。
(発明が解決しようとする問題点)
上記のように構成された物品収納ケース101では、物
品収納部105がヒンジ104を回動中心として大きく
開か暮だ時に物品収納部105の重心Gがケース本体1
03のヒンジ104側端部より外方に位置してしまうた
め、比較的重いチゼル108を収納した物品収納部10
5の大きな重力がヒンジ104を回動点とするモーメン
トとしてケース本体103に作用してしまうことから、
物品収納ケース101が節単にひっ(りかえってしまい
物品収納部105に収納された種々のチゼル108が周
囲に飛散してしまったりするという問題があった。
品収納部105がヒンジ104を回動中心として大きく
開か暮だ時に物品収納部105の重心Gがケース本体1
03のヒンジ104側端部より外方に位置してしまうた
め、比較的重いチゼル108を収納した物品収納部10
5の大きな重力がヒンジ104を回動点とするモーメン
トとしてケース本体103に作用してしまうことから、
物品収納ケース101が節単にひっ(りかえってしまい
物品収納部105に収納された種々のチゼル108が周
囲に飛散してしまったりするという問題があった。
これを防止するために、平行リンクにより物品収納部を
引き起こし操作に連動してケース本体の内方に移動させ
るようにすることも考えられるが、こうした場合構造が
複雑化して高価になり、実用的ではない。
引き起こし操作に連動してケース本体の内方に移動させ
るようにすることも考えられるが、こうした場合構造が
複雑化して高価になり、実用的ではない。
本発明はかかる問題点に鑑み提案されたもので、簡単な
構造で物品収納部を大きく開いたときでも物品収納ケー
スがひつくりかえらないようにすることを目的とするも
のである。
構造で物品収納部を大きく開いたときでも物品収納ケー
スがひつくりかえらないようにすることを目的とするも
のである。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するために本発明は、ケース本体とその
一例部でヒンジを介して開閉可能に取りつけられた物品
収納部とからなる物品収納ケースにおいて、ケース本体
と物品収納部とのいずれか一方に複数の案内溝を形成し
、他方に案内溝を摺動する突起を形成してヒンジを構成
するととともに、案内溝は物品収納部の開き操作に連動
して物品収納部の最大開き起こし時に物品収納部の重心
がケース本体のヒンジ側端部より内方に位置する形状に
形成するようにしたものである。
一例部でヒンジを介して開閉可能に取りつけられた物品
収納部とからなる物品収納ケースにおいて、ケース本体
と物品収納部とのいずれか一方に複数の案内溝を形成し
、他方に案内溝を摺動する突起を形成してヒンジを構成
するととともに、案内溝は物品収納部の開き操作に連動
して物品収納部の最大開き起こし時に物品収納部の重心
がケース本体のヒンジ側端部より内方に位置する形状に
形成するようにしたものである。
(作用)
本発明の物品収納ケースは、物品収納部の開き操作に伴
って突起が案内溝に摺動案内されて物品収納部がケース
本体の中央方向に寄せられるので物品収納部を大きく開
き起こしたときにでも物品収納部の517心はケース本
体のヒンジより外方に外れるのが防止されることになる
。
って突起が案内溝に摺動案内されて物品収納部がケース
本体の中央方向に寄せられるので物品収納部を大きく開
き起こしたときにでも物品収納部の517心はケース本
体のヒンジより外方に外れるのが防止されることになる
。
これにより、物品収納部を大きく開き起こしたときに物
品収納ケースがひつくりかえることがなくなるのである
。
品収納ケースがひつくりかえることがなくなるのである
。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は絵具ケースの使用状態を示す斜視図であり、こ
の絵具ケースlは直線状に並設されたパレット2を前側
部に形成した箱状のケース本体3と、ケース本体3の後
側部に形成されたヒンジ4を介して回動可能に連結され
た物品収納部5とからなる。
の絵具ケースlは直線状に並設されたパレット2を前側
部に形成した箱状のケース本体3と、ケース本体3の後
側部に形成されたヒンジ4を介して回動可能に連結され
た物品収納部5とからなる。
この物品収納部5は蓋6の内面に仕切板7で箱状の大室
に区画して形成してあり、各室には夫々二本で合計12
本の絵具チューブ8〜19が収納されている。
に区画して形成してあり、各室には夫々二本で合計12
本の絵具チューブ8〜19が収納されている。
そして、ヒンジ4はケース本体3の後側部内面3aに“
ソ”の字形に穿設された二本の案内溝20と、物品収納
部5の側面部分から突出され上記案内溝20を摺動する
突起21とで構成されている。
ソ”の字形に穿設された二本の案内溝20と、物品収納
部5の側面部分から突出され上記案内溝20を摺動する
突起21とで構成されている。
上記のように構成された絵具ケースlは、第2図に示す
ようにM6を閉めると絵具チューブ8〜19を収納した
物品収納部5が蓋6で閉蓋されたケース本体3内に納ま
るのである。
ようにM6を閉めると絵具チューブ8〜19を収納した
物品収納部5が蓋6で閉蓋されたケース本体3内に納ま
るのである。
次ぎに、この状態から絵具チューブ8〜19を使用する
ために物品収納部5を実線シルエット図で示す状態まで
引き起こし操作すると、この引き起こし操作に伴って突
起21が案内溝20で案内され、突起21が案内溝20
の終端に形成されたストッパ部20aに当接する最大引
き起こし位置では物品収納部5の重心Gがケース本体3
のヒンジ4側端部より内方に位置するように物品収納部
5がケース本体3の内方に引き寄せられる。
ために物品収納部5を実線シルエット図で示す状態まで
引き起こし操作すると、この引き起こし操作に伴って突
起21が案内溝20で案内され、突起21が案内溝20
の終端に形成されたストッパ部20aに当接する最大引
き起こし位置では物品収納部5の重心Gがケース本体3
のヒンジ4側端部より内方に位置するように物品収納部
5がケース本体3の内方に引き寄せられる。
これにより、物品収納部5を引き起こしたときでもその
重力で絵具ケース1がひつくりかえったりすることがな
くなるのである。
重力で絵具ケース1がひつくりかえったりすることがな
くなるのである。
尚、上記実施例では絵具ケース1を例に説明したが、チ
ゼルやドライバ等の交換用工具のチップを収納する収納
ケースにも実施することが出来るのはいうまでもない。
ゼルやドライバ等の交換用工具のチップを収納する収納
ケースにも実施することが出来るのはいうまでもない。
また、物品収納部5の引き起こし角度及びケース本体3
の内方への引き込み量は、案内溝20の形状とその終端
部に形成されるストッパ部20aの位置を変更すること
により所望するものに変更することができる。
の内方への引き込み量は、案内溝20の形状とその終端
部に形成されるストッパ部20aの位置を変更すること
により所望するものに変更することができる。
加えて、上記実施例では案内溝20を二本で形成しであ
るが、三本以上形成するようにしてもよいこ次は勿論で
ある。
るが、三本以上形成するようにしてもよいこ次は勿論で
ある。
(発明の効果)
以上に説明したように本発明によれば、物品収納部を大
きく引き起こしたときにも物品収納部の重心がケース本
体のヒンジ側端部より外方に外れることがないので、物
品収納部から物品が周囲に飛散するのが確実に防止する
ことができると言う利点がある。
きく引き起こしたときにも物品収納部の重心がケース本
体のヒンジ側端部より外方に外れることがないので、物
品収納部から物品が周囲に飛散するのが確実に防止する
ことができると言う利点がある。
加えて、ヒンジの構造もケース本体と物品収納部とのい
ずれか一方に複数の案内溝を形成し、他方に案内溝を摺
動する突起を形成するだけの簡単な構造で済み、安価に
実施することができるという利点もある。
ずれか一方に複数の案内溝を形成し、他方に案内溝を摺
動する突起を形成するだけの簡単な構造で済み、安価に
実施することができるという利点もある。
第1図及び第2図は本発明の実施例を示すもので、第1
図は絵具ケースの全体斜視図、第2図は作動状態を示す
一部切り欠き縦断側面図であり、第3図は従来例の概略
側面図である。 1・・・物品収納ケース、3・・・ケース本体、4・・
・ヒンジ、5・・・物品収納部、20・・・案内溝、2
1・・・突起、G・・・重心。
図は絵具ケースの全体斜視図、第2図は作動状態を示す
一部切り欠き縦断側面図であり、第3図は従来例の概略
側面図である。 1・・・物品収納ケース、3・・・ケース本体、4・・
・ヒンジ、5・・・物品収納部、20・・・案内溝、2
1・・・突起、G・・・重心。
Claims (1)
- ケース本体とその一側部でヒンジを介して開閉可能に取
りつけられた物品収納部とからなる物品収納ケースにお
いて、ケース本体と物品収納部とのいずれか一方に複数
の案内溝を形成し、他方に案内溝を摺動する突起を形成
してヒンジを構成するととともに、案内溝は物品収納部
の開き操作に連動して物品収納部の最大開き起こし時に
物品収納部の重心がケース本体のヒンジ側端部より内方
に位置する形状に形成したことを特徴とする物品収納ケ
ース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31055586A JPS63162467A (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 | 物品収納ケ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31055586A JPS63162467A (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 | 物品収納ケ−ス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63162467A true JPS63162467A (ja) | 1988-07-06 |
Family
ID=18006647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31055586A Pending JPS63162467A (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 | 物品収納ケ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63162467A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4822043B1 (ja) * | 1969-11-07 | 1973-07-03 |
-
1986
- 1986-12-24 JP JP31055586A patent/JPS63162467A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4822043B1 (ja) * | 1969-11-07 | 1973-07-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4325595A (en) | Card file | |
| US4750773A (en) | Foldaway box or cabinet | |
| JPS60161921U (ja) | 化粧品用容器 | |
| EP0453724B1 (de) | Mehrteiliger Aufnahmebehälter | |
| US5234108A (en) | Artist's organizer | |
| US5339950A (en) | Computer disk storage box with a collapsible copy holding means | |
| JPS63162467A (ja) | 物品収納ケ−ス | |
| US2437595A (en) | Case for drills | |
| CA2296561A1 (en) | Device for storing audio media and/or disk-shaped data media | |
| CN210102452U (zh) | 一种便于存放学习用具的存放箱 | |
| ATE5184T1 (de) | Durch zwei tueren an der vorderseite zu oeffnender transport- und lagerbehaelter. | |
| US5350068A (en) | Rotary 31/2" diskette storage box | |
| JP2596860Y2 (ja) | 折り畳みコンテナ | |
| JPS6117870Y2 (ja) | ||
| CN220876151U (zh) | 一种行李箱 | |
| JPS6113908A (ja) | 二重収納棚 | |
| JPS6226009Y2 (ja) | ||
| JPH01167048A (ja) | 合成樹脂製折り畳み容器 | |
| CN213720722U (zh) | 一种会计收据存放箱 | |
| KR20240112413A (ko) | 중앙 여닫이 뚜껑이 달린 과자 봉지 | |
| JPH0519493Y2 (ja) | ||
| JPH0523128Y2 (ja) | ||
| CN207416406U (zh) | 绘画工具箱 | |
| JPS5914146Y2 (ja) | 物品収納装置 | |
| JPS6124486Y2 (ja) |