JPS63164130A - タツプ選択器 - Google Patents

タツプ選択器

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Publication number
JPS63164130A
JPS63164130A JP30770086A JP30770086A JPS63164130A JP S63164130 A JPS63164130 A JP S63164130A JP 30770086 A JP30770086 A JP 30770086A JP 30770086 A JP30770086 A JP 30770086A JP S63164130 A JPS63164130 A JP S63164130A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
contact
roller
tap
tap selector
fixed contact
Prior art date
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Pending
Application number
JP30770086A
Other languages
English (en)
Inventor
小川 征支
健一郎 福元
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPS63164130A publication Critical patent/JPS63164130A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は特にガス絶縁変圧器の負荷時タップ切換器に使
用され特に接点機構を改良したタップ選択器に関する。
(従来の技術) 従来の油中式の負荷時タップ切換器のタップ選択器にお
いては、絶縁油が潤滑作用を行なうために例えば特公昭
51−42293@公報に示されるように1習動運動を
行なう接点が使用されている。
ところが、ガス絶縁変圧器に使用される負荷時タップ切
換器のタップ選択器においては、絶縁油による潤滑作用
がないため、油中式の負荷時タップ切換器のタップ選択
器と同様なl囲動運動を行なう接点を使用することは、
摩擦が大ぎくて摩耗が増大するため困難である。
このため、例えば特公昭52−49126号公報に示さ
れるように、ローラ接点を使用して摺動運動を転がり運
動に変えることにより、摩擦を減らして摩耗を少なくす
ることが行なわれている。
しかし、このようなローラ接点は、タップ選択器中央に
配置された円板状の集電子と、この集電子の外側の円周
上に一定の間隔で配置された複数の固定接点のうちの1
個を選択して接続するために使用される。このため、ロ
ーラ接点の集電子側と固定接点側とでは、1タツプ切換
毎に移動する距離が異なり、固定接点側の方が移動距離
が大きくなる。従って、ローラ接点の集電子側、又は固
定接点側のどちらかでは転がり運動以外にすべり、すな
わら摺動運動を生じていることになる。
(発明が解決しようとする問題点) このように、従来提案されているローラ接点においては
、1タツプ切換毎に移動する距離が、集電子側と固定接
点側とで異なるため、摺動運動を行ない、摩耗を生じる
という欠点がおった。
本発明の目的は、ローラ接点の集電子側と固定接点側と
での移動距離の差をなくし、摺動運動を生じないタップ
選択器を提供するにおる。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 本発明のタップ選択器は、変圧器のタップ巻線に接続さ
れた複数個の固定接点と、この固定接点の1つと集電子
とを選択的に接続するローラ接点とを備えたタップ選択
器において、そのローラ接点をワイプバネにより前記固
定接点および集電子にワイプを付加するように接点ケー
スに収納し、この接点ケースから延長したタップ選択器
駆動軸の上端にタップ切換器を駆動するゼネバギヤーの
溝に遊嵌する第1のローラを設けるとともに、この第1
のローラの下部で直交する腕の両端に一対の第2のロー
ラを設け、前記ゼネバギヤーの下部にあって一対の第2
のローラが遊嵌するガイド渦を有し前記タップ選択器駆
動軸がゼネバギヤーによって回転させられたときに前記
ローラ接点を固定接点近傍では固定接点とタップ選択器
中心とを結ぶ線に対して直交するようガイドするガイド
仮を設けたことを特徴とするものである。
(作 用) 本発明においては、タップの選択切換時におけるローラ
接点を固定接点と集電子との投入、開極時に、タップ選
択器中心と固定接点とを結ぶ放射線に対して平行に位置
せしめ、その後に放射線に対して直角方向に運動するよ
うガイドされる。したがって、ローラ接点の集電子側と
固定接点側との移動距離の差がなくなり、接点の摩耗を
抑制することができる。
(実施例) 以下本考案を第1図、第2図および第3図に示す実施例
について説明する。第1図および第2図において、本考
案の対象となるタップ選択器は、中央に接触部91を有
する集電子9が配置され、これと同心的な位置に円周方
向にそうで等間隔に配置した支持棒81に固定接点8,
8′を固定し、この固定接点8の端子82を図示しない
変圧器のタップコイルに接続される。
タップ選択器は集電リング接触部91と各々の固定接点
8,8′との間を橋絡して変圧器のタップ点を選択する
ものである。このために終電リング接触部91と固定接
点8との間に橋絡接点部22を設けている。この橋絡接
点部22は、第2図および第3図に示すようにその接点
ケース222内に上下。
左右の一対のローラ接点6,6′および7,7′を設け
てそれぞれワイプバネ23によって上下方向の接点が近
付くようワイプがかけられている。このローラ接点6,
6′および7.7′が集電リング接触部91と固定接点
8との間を接触又は開離してタップ位置を選択するので
ある。
この橋絡接点部22はその上部に設けたゼネバギヤー1
が図示しない駆動源によってタップ切換動作を行なう毎
に所定の回転角だけ回転されて集電リング接触部91と
固定接点8とを接離するものである。すなわち、橋絡接
点部22の接点ケース222から第3図のように駆動軸
2を延長し、その先端のローラー3を第2図のようにゼ
ネギャ−1の溝11に遊嵌させている。また駆動軸2の
先端付近に第3図のように直角に腕21.21を突設し
この腕21゜21の端部の上部にガイドローラ4.4′
を設けている。
この腕21.21のローラ4,4′は、第1図に示すよ
うにゼネバギヤ−1の下部に配置したガイド板5のガイ
ド溝51にMFMされている。ガイド板5のガイド溝5
1は、ローラ接点6,6′ および7゜7′の集電リン
グ接触部91と固定接点8との接離動作時に摺動運動を
なくして完全な転がり運動だけを行なわせる形状になっ
ている。
次に本発明の実施例の動作を第4図から第7図により説
明する。第4図はローラ接点6,6′および7,7′が
固定接点8と集電子9を橋絡している正規状態を示す。
この状態から次のタップへの切換は次のように行なわれ
る。
まず、図示しないゼネバギヤー1がタップ切換のため回
転することにより、駆動軸2にはゼネバギヤー1の溝1
1と結合しているローラ3を介して駆動力が与えられ、
ゼネバギヤー1の回転とともに駆動軸2は動く。ここで
、駆動軸2の運動方向は、第4図に示すようにガイドロ
ーラ4,4′が溝51と結合しているため、溝51の方
向、すなわち、固定接点8とタップ選択器中心とを結ぶ
線に対して直角方向である。
更にゼネバギヤー1が回転すると、ローラ接点6.6′
および7.7′は、第5図のように固定接点8と集電子
9とから同時に外れる。更にゼネバギヤー1が回転する
と、第6図のようにガイドローラ4が溝51の湾曲部に
かかり、ローラ接点6゜6’ 、7.7’は第7図のに
うにその向きを次の固定接点8′とタップ選択器中心と
を結ぶ線に対して平行な向きに変える。そして、更に第
7図からゼネバギヤー1が回転すると、ローラ接点6゜
6’ 、7.7’ は固定接点8′と集電子9とに同時
に投入し、切換動作を完了する。
このように、固定接点8と集電子9とを接触接続するロ
ーラ接点6,6′および7,7′は、ガイドローラ4と
満51とにより、ローラ接点6゜6′および7,7′が
投入・開極するときには、固定接点8とタップ選択器中
心とを結ぶ線に対して平行になり、ローラ接点の固定接
点側と集電子側とで移動距離に差がない状態となるため
、摺動運動がなくなり、完全に転がり運動だけとなるた
め、摩耗を防ぐことができる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、次のような効果が
得られる。
■ ローラ接点が投入・開極する際には、完全に転がり
運動だけとなり、摺動運動がなくなるため、摩耗粉の発
生を防ぐことができる。
■ このため、ガス絶縁変圧器のように密封された機器
に使用しても金属摩耗粉による絶縁破壊などがない信頼
性の高い負荷時タップ切換器を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のタップ切換器の橋絡接点部を示す平面
図、第2図は第1図■−■線に沿う断面図、第3図は橋
絡接点部を拡大して示す正面図、第4図ないし第7図は
本発明のタップ選択器の切換作動を説明するための状態
図である。 1・・・ゼネバギヤー、 2・・・駆動軸3・・・ロー
ラ(第1) 4.4′・・・ガイドローラ(第2) 5.5′・・・ガイド 6、6’ 、7.7’ ・・・ローラ接点8・・・固定
接点、   9・・・集電リング22・・・橋絡接点部
、23・・・ワイプバネ91・・・集電リング接触部 (8733)代理人 弁理士 猪 股 祥 晃(ばか 
1名) 第2図 第3図 第5図 第6図 第7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)変圧器のタップ巻線に接続された複数個の固定接
    点と、この固定接点の1つと集電子とを選択的に接続す
    るローラ接点とを備えたタップ選択器において、そのロ
    ーラ接点をワイプバネにより前記固定接点および集電子
    にワイプを付加するように接点ケースに収納し、この接
    点ケースから延長したタップ選択器駆動軸の上端にタッ
    プ切換器を駆動するゼネバギヤーの溝に遊嵌する第1の
    ローラを設けるとともに、この第1のローラの下部で直
    交する腕の両端に一対の第2のローラを設け、前記ゼネ
    バギヤーの下部にあつて一対の第2のローラが遊嵌する
    ガイド溝を有し前記タップ選択器駆動軸がゼネバギヤー
    によつて回転させられたときに前記ローラ接点を固定接
    点近傍では固定接点とタップ選択器中心とを結ぶ線に対
    して直交するようガイドするガイド板を設けたことを特
    徴とするタップ選択器。
JP30770086A 1986-12-25 1986-12-25 タツプ選択器 Pending JPS63164130A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30770086A JPS63164130A (ja) 1986-12-25 1986-12-25 タツプ選択器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30770086A JPS63164130A (ja) 1986-12-25 1986-12-25 タツプ選択器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63164130A true JPS63164130A (ja) 1988-07-07

Family

ID=17972180

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP30770086A Pending JPS63164130A (ja) 1986-12-25 1986-12-25 タツプ選択器

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