JPS6316890Y2 - - Google Patents
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- JPS6316890Y2 JPS6316890Y2 JP1983090806U JP9080683U JPS6316890Y2 JP S6316890 Y2 JPS6316890 Y2 JP S6316890Y2 JP 1983090806 U JP1983090806 U JP 1983090806U JP 9080683 U JP9080683 U JP 9080683U JP S6316890 Y2 JPS6316890 Y2 JP S6316890Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connecting member
- fitting
- rectangular
- rectangular cylinder
- side surfaces
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
- Furniture Connections (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、こたつや机などの脚部に関する。
このような脚部は、簡単な構成で天板に強固に
固定されることが望まれる。
固定されることが望まれる。
本考案の目的は、簡単な構成で天板に強固に固
定することができるようにした強度の向上された
こたつなどの脚部を提供することである。
定することができるようにした強度の向上された
こたつなどの脚部を提供することである。
本考案は、四角形天板1の四隅に配置される4
つの脚部2を連結部材3によつて連結して構成さ
れるこたつなどの脚部連結構造において、 脚部2は、枠状を構成するための連結部材3が
それぞれ連なる連結部材用側面4a,4cと、そ
れらの連結部材用側面4a,4c間にある取付用
側面4bとを含む軸直角断面が変形五角形の角筒
体4を有し、 角筒体4の上部には、蓋体9が配置され、この
蓋体9は、 角筒体4の上端部に当接する上板25と、 この上板25から下方に延び、角筒体4に嵌ま
り込む嵌合部12とを有し、 嵌合部12は、 角筒体4内で、前記連結部材用側面4a,4c
と、取付用側面4bとにそれぞれ対応する内面に
当接し、連結部材用側面4a,4cに対応する角
筒体の内面間を対角線上に連ねて、取付用側面4
bに平行な第1嵌合用側面22を有する軸直角断
面が変形四角形である第1嵌合筒部13と、 角筒体4内で、連結部材用側面4a,4cおよ
び取付用側面4b以外の残余の2つの側面にそれ
ぞれ対応する内面に当接し、前記第1嵌合用側面
22に間隔をあけて対向して空間24を形成する
第2嵌合用側面23を有する軸直角断面が変形三
角形である第2嵌合筒部14とを有し、 前記空間24に上部が嵌まり込む支持板8を、
角筒体4内に全長に亘つて嵌め込み、この支持板
8は、前記対角線上に連なり、 さらに取付金具45が備えられ、この取付金具
45は、 平板状の本体部分26と、 本体部分46の両側に延在して、かつ角筒体4
の連結部材用側面4a,4cにそれぞれ連なる連
結部材3に沿つて延びる取付部27,28と、 本体部分26の上端部から角筒体4側に突出す
る一対の第1支持部31,32であつて、この第
1支持部31,32は、連結部材3上に乗載し、
角筒体4の連結部材用側面4a,4cに当接する
支持面31a,32aを有する、そのような第1
支持部31,32と、 本体部分26の下端部から角筒体4側に突出す
る一対の第2支持部33,34であつて、この第
2支持部33,34は、角筒体4の連結部材用側
面4a,4cに当接する支持面33a,34aを
有する、そのような第2支持部33,34とを含
み、 ボルト15を、本体部分26と、第1嵌合筒部
13と、支持板8とに挿通して、第2嵌合筒部1
4内で第2嵌合用側面23に開口して固定された
ナツト19に螺合し、 取付部27,28を挿通する木ねじによつて、
連結部材3と取付部27,28とを固定し、 第1支持部31,32を挿通する木ねじによつ
て、連結部材3と第1支持部31,32とを固定
することを特徴とするこたつなどの脚部連結構造
ある。
つの脚部2を連結部材3によつて連結して構成さ
れるこたつなどの脚部連結構造において、 脚部2は、枠状を構成するための連結部材3が
それぞれ連なる連結部材用側面4a,4cと、そ
れらの連結部材用側面4a,4c間にある取付用
側面4bとを含む軸直角断面が変形五角形の角筒
体4を有し、 角筒体4の上部には、蓋体9が配置され、この
蓋体9は、 角筒体4の上端部に当接する上板25と、 この上板25から下方に延び、角筒体4に嵌ま
り込む嵌合部12とを有し、 嵌合部12は、 角筒体4内で、前記連結部材用側面4a,4c
と、取付用側面4bとにそれぞれ対応する内面に
当接し、連結部材用側面4a,4cに対応する角
筒体の内面間を対角線上に連ねて、取付用側面4
bに平行な第1嵌合用側面22を有する軸直角断
面が変形四角形である第1嵌合筒部13と、 角筒体4内で、連結部材用側面4a,4cおよ
び取付用側面4b以外の残余の2つの側面にそれ
ぞれ対応する内面に当接し、前記第1嵌合用側面
22に間隔をあけて対向して空間24を形成する
第2嵌合用側面23を有する軸直角断面が変形三
角形である第2嵌合筒部14とを有し、 前記空間24に上部が嵌まり込む支持板8を、
角筒体4内に全長に亘つて嵌め込み、この支持板
8は、前記対角線上に連なり、 さらに取付金具45が備えられ、この取付金具
45は、 平板状の本体部分26と、 本体部分46の両側に延在して、かつ角筒体4
の連結部材用側面4a,4cにそれぞれ連なる連
結部材3に沿つて延びる取付部27,28と、 本体部分26の上端部から角筒体4側に突出す
る一対の第1支持部31,32であつて、この第
1支持部31,32は、連結部材3上に乗載し、
角筒体4の連結部材用側面4a,4cに当接する
支持面31a,32aを有する、そのような第1
支持部31,32と、 本体部分26の下端部から角筒体4側に突出す
る一対の第2支持部33,34であつて、この第
2支持部33,34は、角筒体4の連結部材用側
面4a,4cに当接する支持面33a,34aを
有する、そのような第2支持部33,34とを含
み、 ボルト15を、本体部分26と、第1嵌合筒部
13と、支持板8とに挿通して、第2嵌合筒部1
4内で第2嵌合用側面23に開口して固定された
ナツト19に螺合し、 取付部27,28を挿通する木ねじによつて、
連結部材3と取付部27,28とを固定し、 第1支持部31,32を挿通する木ねじによつ
て、連結部材3と第1支持部31,32とを固定
することを特徴とするこたつなどの脚部連結構造
ある。
第1図は、本考案の一実施例のこたつの斜視図
である。こたつは、四角形の天板1と、それらの
四隅に配置される4つの脚部2と、それらの脚部
2を相互に連結する枠状となる連結部材3とを含
む。天板1の下面には、電気ヒータが装着されて
こたつとして使用することができる。
である。こたつは、四角形の天板1と、それらの
四隅に配置される4つの脚部2と、それらの脚部
2を相互に連結する枠状となる連結部材3とを含
む。天板1の下面には、電気ヒータが装着されて
こたつとして使用することができる。
第2図は脚部2を連結部材3に固定した状態を
示す斜視図であり、第3図はその平面図であり、
第4図はこたつの内方から見た脚部2の上部の正
面図である。脚部2は、変形五角形の角筒体4を
備える。この角筒体4の下部には、第5図に示さ
れるようにその内壁に沿う支持枠5,6が嵌入さ
れて、接着剤によつて接着される。角筒体4の下
面には、底板7が接着剤によつて固定される。角
筒体4内には、その対角線に沿つて角筒体4の全
長に亘つて嵌合する支持板8が、第5図の仮想線
8aで示されるように嵌合される。支持板8の下
部8bは、支持枠5,6の対向する側壁10,1
1間に介在されて支持される。
示す斜視図であり、第3図はその平面図であり、
第4図はこたつの内方から見た脚部2の上部の正
面図である。脚部2は、変形五角形の角筒体4を
備える。この角筒体4の下部には、第5図に示さ
れるようにその内壁に沿う支持枠5,6が嵌入さ
れて、接着剤によつて接着される。角筒体4の下
面には、底板7が接着剤によつて固定される。角
筒体4内には、その対角線に沿つて角筒体4の全
長に亘つて嵌合する支持板8が、第5図の仮想線
8aで示されるように嵌合される。支持板8の下
部8bは、支持枠5,6の対向する側壁10,1
1間に介在されて支持される。
角筒体4の上部には、蓋体9が固定される。こ
の蓋体9は、角筒体4の上部に嵌合する嵌合部1
2を有する。嵌合部12は、角筒体4内に嵌まり
込む変形四角形の嵌合筒部13と、変形三角形の
嵌合筒部14とから成る。嵌合筒部13,14
は、前記支持枠5,6を軸線方向に延在したのと
同様な形状を有している。嵌合筒部13には、第
6図に示されるように連結部材としてのボルト1
5が挿通する挿通孔16,17を有する。嵌合筒
部14には、ボルト15が挿通する挿通孔18を
有し、ここにナツト19が配置される。このナツ
ト19は固定筒20に固定されており、この固定
筒20は嵌合筒部14に接着剤によつて固定され
る。支持板8の上部21は、嵌合筒部13,14
の対向する平行な側壁22,23によつて規定さ
れる空間24に嵌まり込む。上部21には挿通孔
61が形成される。嵌合筒部13,14の上部に
は、上板25が固定される。この上板25は、底
板7と同様な形状を有する。
の蓋体9は、角筒体4の上部に嵌合する嵌合部1
2を有する。嵌合部12は、角筒体4内に嵌まり
込む変形四角形の嵌合筒部13と、変形三角形の
嵌合筒部14とから成る。嵌合筒部13,14
は、前記支持枠5,6を軸線方向に延在したのと
同様な形状を有している。嵌合筒部13には、第
6図に示されるように連結部材としてのボルト1
5が挿通する挿通孔16,17を有する。嵌合筒
部14には、ボルト15が挿通する挿通孔18を
有し、ここにナツト19が配置される。このナツ
ト19は固定筒20に固定されており、この固定
筒20は嵌合筒部14に接着剤によつて固定され
る。支持板8の上部21は、嵌合筒部13,14
の対向する平行な側壁22,23によつて規定さ
れる空間24に嵌まり込む。上部21には挿通孔
61が形成される。嵌合筒部13,14の上部に
は、上板25が固定される。この上板25は、底
板7と同様な形状を有する。
第7図を参照して、脚部2を連結部材3に固定
するために取付金具45が用いられる。この取付
金具45は、金属製であり、本体部分26と、そ
の両側に延在する取付部27,28と、突起2
9,30と、支持部31,32;33,34とを
含む。支持部31〜34の対向する支持面31
a,32a,33a,34aは、角筒体4の3つ
の側面4a,4b,4cに当接することができ
る。取付部27,28の仮想延長面は相互に直交
する。側面4bには、挿通孔62が形成される。
するために取付金具45が用いられる。この取付
金具45は、金属製であり、本体部分26と、そ
の両側に延在する取付部27,28と、突起2
9,30と、支持部31,32;33,34とを
含む。支持部31〜34の対向する支持面31
a,32a,33a,34aは、角筒体4の3つ
の側面4a,4b,4cに当接することができ
る。取付部27,28の仮想延長面は相互に直交
する。側面4bには、挿通孔62が形成される。
本体26には、ボルト15が挿通する挿通孔3
6が形成される。ボルト15が挿通孔36,6
2,16,61,17,18をこの順序で挿通し
て、そのボルト15がナツト19に螺合すること
によつて、角筒体4と蓋体9と支持板8と取付金
具45とが一体的に固定される。取付部27,2
8には、ねじが挿通する挿通孔37,38が形成
されている。この挿通孔37,38を挿通するね
じは、連結部材3に螺着されて埋込まれる。挿通
孔37,38に挿通されるねじは、木ねじであ
る。支持部31,32にもまた挿通孔39,40
が形成される。挿通孔39,40を挿通するねじ
もまた連結部材3にねじ込まれて固定される。こ
のようにして角筒体4は、連結部3に強固に固定
される。
6が形成される。ボルト15が挿通孔36,6
2,16,61,17,18をこの順序で挿通し
て、そのボルト15がナツト19に螺合すること
によつて、角筒体4と蓋体9と支持板8と取付金
具45とが一体的に固定される。取付部27,2
8には、ねじが挿通する挿通孔37,38が形成
されている。この挿通孔37,38を挿通するね
じは、連結部材3に螺着されて埋込まれる。挿通
孔37,38に挿通されるねじは、木ねじであ
る。支持部31,32にもまた挿通孔39,40
が形成される。挿通孔39,40を挿通するねじ
もまた連結部材3にねじ込まれて固定される。こ
のようにして角筒体4は、連結部3に強固に固定
される。
蓋体9の上板25には、突起42が形成され
る。この突起42は、天板1に形成された凹所
(図示せず)にぴつたりと嵌まり込み、これによ
つて天板1と脚部2および連結部3との相互の横
方向の変位が阻止される。
る。この突起42は、天板1に形成された凹所
(図示せず)にぴつたりと嵌まり込み、これによ
つて天板1と脚部2および連結部3との相互の横
方向の変位が阻止される。
第8図は本考案の他の実施例の分解斜視図であ
り、第9図は本考案の他の実施例に係る蓋体9の
断面図であり、第10図は第9図の切断面線X−
Xから見た断面図であり、第11図は底板7の断
面図である。前述の実施例と対応する部分には、
同一の参照符を付す。変形五角形を有する角筒体
4の上部には、蓋体9が固定される。この蓋体9
は、角筒体4の上部に嵌合する嵌合部12を有す
る。嵌合部12の外形は、六角形の一辺を切欠い
た筒状を有しており、その内部には仕切板46,
47,48が介在される。角筒体4には、連結部
材としてのボルト15が挿通する挿通孔50を有
する。嵌合部12の角筒体4の挿通孔50と接触
する面には、同じくボルト15が挿通する挿通孔
51が穿設される。嵌合部12の仕切板46,4
7,48に囲まれた位置で、かつ挿通孔51に対
向する位置には、ボルト15が螺合するねじ孔5
2が形成される。ボルト15が挿通孔36,5
0,51を挿通して、ねじ孔52に螺合すること
によつて、角筒体4と蓋体9と取付金具45とが
一体的に固定される。
り、第9図は本考案の他の実施例に係る蓋体9の
断面図であり、第10図は第9図の切断面線X−
Xから見た断面図であり、第11図は底板7の断
面図である。前述の実施例と対応する部分には、
同一の参照符を付す。変形五角形を有する角筒体
4の上部には、蓋体9が固定される。この蓋体9
は、角筒体4の上部に嵌合する嵌合部12を有す
る。嵌合部12の外形は、六角形の一辺を切欠い
た筒状を有しており、その内部には仕切板46,
47,48が介在される。角筒体4には、連結部
材としてのボルト15が挿通する挿通孔50を有
する。嵌合部12の角筒体4の挿通孔50と接触
する面には、同じくボルト15が挿通する挿通孔
51が穿設される。嵌合部12の仕切板46,4
7,48に囲まれた位置で、かつ挿通孔51に対
向する位置には、ボルト15が螺合するねじ孔5
2が形成される。ボルト15が挿通孔36,5
0,51を挿通して、ねじ孔52に螺合すること
によつて、角筒体4と蓋体9と取付金具45とが
一体的に固定される。
嵌合部12の上部には、上板25が固定され
る。この上板25は、底板7と同様な形状を有す
る。底板7の下面中央部には、繊維状材料などか
ら成るすべり防止部材53が接着剤によつて接着
される。このすべり防止部材53によつて、脚部
2と畳や床などのすべりを阻止することができ
る。
る。この上板25は、底板7と同様な形状を有す
る。底板7の下面中央部には、繊維状材料などか
ら成るすべり防止部材53が接着剤によつて接着
される。このすべり防止部材53によつて、脚部
2と畳や床などのすべりを阻止することができ
る。
脚部2においてボルト15およびナツト19は
金属製であり、また取付金具45は金属製であ
り、残余の部分は合成樹脂材料などから大量生産
することが可能である。
金属製であり、また取付金具45は金属製であ
り、残余の部分は合成樹脂材料などから大量生産
することが可能である。
本考案は、こたつだけでなく机や椅子などの脚
部に関連してもまた実施されることができる。
部に関連してもまた実施されることができる。
以上のように本考案によれば、簡単な構成によ
つて強度の大きな脚部が実現される。
つて強度の大きな脚部が実現される。
特に本考案によれば、ボルト15は本体部分2
6と第1嵌合筒部13とを挿通し、さらに支持板
8を挿通して第2嵌合筒部14の空間24を形成
する側壁23に開口しているナツト19に螺合す
るようにしたので、取付金具45と角筒体4と蓋
体9と支持板8とを強固に一体的に固定すること
ができ、その強度を先行技術に比べて格段に向上
することができる。
6と第1嵌合筒部13とを挿通し、さらに支持板
8を挿通して第2嵌合筒部14の空間24を形成
する側壁23に開口しているナツト19に螺合す
るようにしたので、取付金具45と角筒体4と蓋
体9と支持板8とを強固に一体的に固定すること
ができ、その強度を先行技術に比べて格段に向上
することができる。
蓋体9の上板25は角筒体4の上端部に当接す
るので、この上板25上に大重量の天板1が乗載
されても、角筒体4によつてその重量が受けら
れ、強度が向上される。
るので、この上板25上に大重量の天板1が乗載
されても、角筒体4によつてその重量が受けら
れ、強度が向上される。
さらにまた本考案では、取付金具45の支持部
31,32は、連結部材上に乗載している。脚部
2と、連結部材3とによつて構成された枠体を移
動する際に、連結部材を手で持つた状態で、支持
部31,32を介して角筒体4と蓋体9と天板1
とが支持されるので、天板などが大重量であつて
も、連結部材3を持つて移動することが可能であ
る。このことは本考案の優れた効果の一つであ
る。
31,32は、連結部材上に乗載している。脚部
2と、連結部材3とによつて構成された枠体を移
動する際に、連結部材を手で持つた状態で、支持
部31,32を介して角筒体4と蓋体9と天板1
とが支持されるので、天板などが大重量であつて
も、連結部材3を持つて移動することが可能であ
る。このことは本考案の優れた効果の一つであ
る。
さらにまた角筒体4の上部内には、蓋体9の嵌
合筒部13,14が嵌まり込むので、その嵌合筒
部13,14が外部から見えない。これによつて
美観が向上されるとともに、前述のようにボルト
15およびナツト19による取付構造の強度を向
上することができる。
合筒部13,14が嵌まり込むので、その嵌合筒
部13,14が外部から見えない。これによつて
美観が向上されるとともに、前述のようにボルト
15およびナツト19による取付構造の強度を向
上することができる。
第1図は本考案の一実施例のこたつの斜視図、
第2図は脚部2付近の斜視図、第3図はその脚部
2の平面図、第4図は脚部2を内側から見た正面
図、第5図は脚部2の分解斜視図、第6図は蓋体
9の断面図、第7図は取付金具45の斜視図、第
8図は本考案の他の実施例の分解斜視図、第9図
は本考案の他の実施例に係る蓋体9の断面図、第
10図は第9図の切断面線X−Xから見た断面
図、第11図は底板7の断面図である。 1……天板、2……脚部、4……角筒体、8…
…支持板、9……蓋体、12……嵌合部、15…
…ボルト、19……ナツト、25……上板、45
……取付金具。
第2図は脚部2付近の斜視図、第3図はその脚部
2の平面図、第4図は脚部2を内側から見た正面
図、第5図は脚部2の分解斜視図、第6図は蓋体
9の断面図、第7図は取付金具45の斜視図、第
8図は本考案の他の実施例の分解斜視図、第9図
は本考案の他の実施例に係る蓋体9の断面図、第
10図は第9図の切断面線X−Xから見た断面
図、第11図は底板7の断面図である。 1……天板、2……脚部、4……角筒体、8…
…支持板、9……蓋体、12……嵌合部、15…
…ボルト、19……ナツト、25……上板、45
……取付金具。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 四角形天板1の四隅に配置される4つの脚部2
を連結部材3によつて連結して構成されるこたつ
などの脚部連結構造において、 脚部2は、枠状を構成するための連結部材3が
それぞれ連なる連結部材用側面4a,4cと、そ
れらの連結部材用側面4a,4c間にある取付用
側面4bとを含む軸直角断面が変形五角形の角筒
体4を有し、 角筒体4の上部には、蓋体9が配置され、この
蓋体9は、 角筒体4の上端部に当接する上板25と、 この上板25から下方に延び、角筒体4に嵌ま
り込む嵌合部12とを有し、 嵌合部12は、 角筒体4内で、前記連結部材用側面4a,4c
と、取付用側面4bとにそれぞれ対応する内面に
当接し、連結部材用側面4a,4cに対応する角
筒体の内面間を対角線上に連ねて、取付用側面4
bに平行な第1嵌合用側面22を有する軸直角断
面が変形四角形である第1嵌合筒部13と、 角筒体4内で、連結部材用側面4a,4cおよ
び取付用側面4b以外の残余の2つの側面にそれ
ぞれ対応する内面に当接し、前記第1嵌合用側面
22に間隔をあけて対向して空間24を形成する
第2嵌合用側面23を有する軸直角断面が変形三
角形である第2嵌合筒部14とを有し、 前記空間24に上部が嵌まり込む支持板8を、
角筒体4内に全長に亘つて嵌め込み、この支持板
8は、前記対角線上に連なり、 さらに取付金具45が備えられ、この取付金具
45は、 平板状の本体部分26と、 本体部分46の両側に延在して、かつ角筒体4
の連結部材用側面4a,4cにそれぞれ連なる連
結部材3に沿つて延びる取付部27,28と、 本体部分26の上端部から角筒体4側に突出す
る一対の第1支持部31,32であつて、この第
1支持部31,32は、連結部材3上に乗載し、
角筒体4の連結部材用側面4a,4cに当接する
支持面31a,32aを有する、そのような第1
支持部31,32と、 本体部分26の下端部から角筒体4側に突出す
る一対の第2支持部33,34であつて、この第
2支持部33,34は、角筒体4の連結部材用側
面4a,4cに当接する支持面33a,34aを
有する、そのような第2支持部33,34とを含
み、 ボルト15を、本体部分26と、第1嵌合筒部
13と、支持板8とに挿通して、第2嵌合筒部1
4内で第2嵌合用側面23に開口して固定された
ナツト19に螺合し、 取付部27,28を挿通する木ねじによつて、
連結部材3と取付部27,28とを固定し、 第1支持部31,32を挿通する木ねじによつ
て、連結部材3と第1支持部31,32とを固定
することを特徴とするこたつなどの脚部連結構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9080683U JPS59196133U (ja) | 1983-06-13 | 1983-06-13 | こたつなどの脚部連結構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9080683U JPS59196133U (ja) | 1983-06-13 | 1983-06-13 | こたつなどの脚部連結構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59196133U JPS59196133U (ja) | 1984-12-27 |
| JPS6316890Y2 true JPS6316890Y2 (ja) | 1988-05-13 |
Family
ID=30220763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9080683U Granted JPS59196133U (ja) | 1983-06-13 | 1983-06-13 | こたつなどの脚部連結構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59196133U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7069637B2 (ja) * | 2017-10-26 | 2022-05-18 | コクヨ株式会社 | テーブル |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4916254U (ja) * | 1972-05-13 | 1974-02-12 | ||
| JPS552261U (ja) * | 1979-04-20 | 1980-01-09 |
-
1983
- 1983-06-13 JP JP9080683U patent/JPS59196133U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59196133U (ja) | 1984-12-27 |