JPS63168949A - 電子顕微鏡 - Google Patents
電子顕微鏡Info
- Publication number
- JPS63168949A JPS63168949A JP61310249A JP31024986A JPS63168949A JP S63168949 A JPS63168949 A JP S63168949A JP 61310249 A JP61310249 A JP 61310249A JP 31024986 A JP31024986 A JP 31024986A JP S63168949 A JPS63168949 A JP S63168949A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electron microscope
- camera
- gas
- room
- camera room
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 claims abstract description 23
- 150000002500 ions Chemical class 0.000 claims abstract description 11
- 238000001000 micrograph Methods 0.000 claims description 21
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims description 2
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 20
- 239000007789 gas Substances 0.000 abstract description 16
- 229910001873 dinitrogen Inorganic materials 0.000 abstract description 15
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 26
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 13
- 238000004020 luminiscence type Methods 0.000 description 6
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- XKRFYHLGVUSROY-UHFFFAOYSA-N Argon Chemical compound [Ar] XKRFYHLGVUSROY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 2
- 229910052757 nitrogen Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000004332 silver Substances 0.000 description 2
- -1 silver halide Chemical class 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 229910052786 argon Inorganic materials 0.000 description 1
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 1
- 230000008030 elimination Effects 0.000 description 1
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 description 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
- 239000011261 inert gas Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000005355 lead glass Substances 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000001301 oxygen Substances 0.000 description 1
- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
- 238000001454 recorded image Methods 0.000 description 1
- 230000029058 respiratory gaseous exchange Effects 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電子顕微鏡、特に詳細にはカメラ室に配置され
る電子顕微鏡像記録媒体に静電引力によってゴミ、ホコ
リ等が付着することを防止できるようにした電子顕微鏡
に関するものである。
る電子顕微鏡像記録媒体に静電引力によってゴミ、ホコ
リ等が付着することを防止できるようにした電子顕微鏡
に関するものである。
(従来の技術)
従来より、試料を透過させた電子線を電界あるいは磁界
によって屈折させて、試料の拡大像を得る電子顕微鏡が
公知となっている。多くの場合この電子顕微鏡において
はカメラ室が設けられ、このカメラ室内に配置した写真
フィルム等の記録媒体に試料を透過した電子線を照射さ
せることにより、試料の電子顕微鏡像を該記録媒体に記
S(撮影)できるようになっている。上記記録媒体の出
し入れは、カメラ室に設けられた扉を通して行なわれる
。なお周知の通り、電子顕微鏡像の記録に際して、電子
線が投射される上記カメラ室内は真空状態に維持される
。
によって屈折させて、試料の拡大像を得る電子顕微鏡が
公知となっている。多くの場合この電子顕微鏡において
はカメラ室が設けられ、このカメラ室内に配置した写真
フィルム等の記録媒体に試料を透過した電子線を照射さ
せることにより、試料の電子顕微鏡像を該記録媒体に記
S(撮影)できるようになっている。上記記録媒体の出
し入れは、カメラ室に設けられた扉を通して行なわれる
。なお周知の通り、電子顕微鏡像の記録に際して、電子
線が投射される上記カメラ室内は真空状態に維持される
。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、特に上記記録媒体として、本出願人による特
開昭61−51738号等に示される蓄積性蛍光体シー
ト等の2次元センサが用いられる場合、電子顕微鏡像記
録(撮影)時にこの記録媒体に電子線が照射されるので
、該媒体が負価に帯電することがある。このように帯電
した記録媒体は、カメラ室外に取り出された際に、静電
引力によって空気中のゴミやホコリ等を吸着しやすくな
る。記録媒体にゴミ、ホコリ等が付着すると、記録画像
にノイズとなって表われてしまう。また上記2次元セン
サは画像消去を繰り返して何回も使用可能であるので、
このようにゴミ等を吸着した状態になっていると、次回
の使用時にカメラ室内にこのゴミ等を持ち込むことにな
る。このゴミ、ホコリ等は、カメラ室を真空状態にする
ために該カメラ室内から排気がなされる際に、排気通路
のバルブ等に付着しやすい。このようなことが度量なる
と、この付着したゴミ、ホコリ等によってバルブ等が作
動不良を起こし、カメラ室内の真空生成に異常をきたす
ことがある。
開昭61−51738号等に示される蓄積性蛍光体シー
ト等の2次元センサが用いられる場合、電子顕微鏡像記
録(撮影)時にこの記録媒体に電子線が照射されるので
、該媒体が負価に帯電することがある。このように帯電
した記録媒体は、カメラ室外に取り出された際に、静電
引力によって空気中のゴミやホコリ等を吸着しやすくな
る。記録媒体にゴミ、ホコリ等が付着すると、記録画像
にノイズとなって表われてしまう。また上記2次元セン
サは画像消去を繰り返して何回も使用可能であるので、
このようにゴミ等を吸着した状態になっていると、次回
の使用時にカメラ室内にこのゴミ等を持ち込むことにな
る。このゴミ、ホコリ等は、カメラ室を真空状態にする
ために該カメラ室内から排気がなされる際に、排気通路
のバルブ等に付着しやすい。このようなことが度量なる
と、この付着したゴミ、ホコリ等によってバルブ等が作
動不良を起こし、カメラ室内の真空生成に異常をきたす
ことがある。
また上記2次元センサは、何枚かまとめて電子顕微鏡像
読取りにかけられることが多いが、この2次元センサが
上述のように帯電していると互いが静電引力によって吸
着することがあり、そうなると読取り時に2枚搬送がな
されてセンサ搬送系において搬送トラブルを起こしたり
、読取エラーを招くことになる。
読取りにかけられることが多いが、この2次元センサが
上述のように帯電していると互いが静電引力によって吸
着することがあり、そうなると読取り時に2枚搬送がな
されてセンサ搬送系において搬送トラブルを起こしたり
、読取エラーを招くことになる。
なお、以上述べた記録媒体の帯電は、電子線照射によっ
てのみならず、特にそれが前述の2次元センサである場
合には、センサどうしあるいはセンサ搬送系とセンサが
擦れ合うことによっても生じる。
てのみならず、特にそれが前述の2次元センサである場
合には、センサどうしあるいはセンサ搬送系とセンサが
擦れ合うことによっても生じる。
また、以上電子顕微鏡像記録媒体として蓄積性蛍光体シ
ート等の2次元センサが用いられる場合について主に説
明したが、この電子顕微鏡像記録媒体として従来から広
く用いられてきた銀塩写真フィルムを用いる場合でも、
フィルムが裸の状態で取り扱われたり、あるいは多数枚
積み重ねた状態から自動的に1枚ずつ枚葉して電子顕微
鏡像記録部に搬送される等の場合には、同様に帯電の問
−3問 題が生じる。
ート等の2次元センサが用いられる場合について主に説
明したが、この電子顕微鏡像記録媒体として従来から広
く用いられてきた銀塩写真フィルムを用いる場合でも、
フィルムが裸の状態で取り扱われたり、あるいは多数枚
積み重ねた状態から自動的に1枚ずつ枚葉して電子顕微
鏡像記録部に搬送される等の場合には、同様に帯電の問
−3問 題が生じる。
そこで本発明は、前記2次元センサや写真フィルム等の
記録媒体に静電引力でゴミ、ホコリ等が吸着したり、あ
るいは記録媒体どうしが吸着することを防止できる電子
顕微鏡を提供することを目的とするものである。
記録媒体に静電引力でゴミ、ホコリ等が吸着したり、あ
るいは記録媒体どうしが吸着することを防止できる電子
顕微鏡を提供することを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明の電子顕微鏡は、前述のようなカメラ室を備えた
電子顕微鏡において、 カメラ室の真空状態を破壊するとき該室内に気体を導入
する気体導入系に、上記気体中に正価および/または負
価のイオンを混入させるイオン生成手段を接続したこと
を特徴とするものである。
電子顕微鏡において、 カメラ室の真空状態を破壊するとき該室内に気体を導入
する気体導入系に、上記気体中に正価および/または負
価のイオンを混入させるイオン生成手段を接続したこと
を特徴とするものである。
(作 用)
上記のようにしてカメラ室内に正価および/または負価
のイオンを送り込めば、該室内において帯電していた記
録媒体の電荷が中和され、その帯電が除去される。
のイオンを送り込めば、該室内において帯電していた記
録媒体の電荷が中和され、その帯電が除去される。
(実 施 例)
以下、図面に示す実施例に基づいて本発明を詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例による電子顕微鏡を示すもの
である。−例としてこの電子顕微鏡は、本出願人による
特開昭61−517.38号に示されるように、電子線
エネルギーを蓄積する2次元センサに電子顕微鏡像を記
録(撮影)するように構成されたものである。電子顕微
鏡の鏡体部1は、一様の速度の電子線2を射出する電子
銃3と、電子線2を試料面に絞り込む磁気レンズ、静電
レンズ等からなる少なくとも1コの集束レンズ4と、試
料台5と、上記集束レンズ4と同様の対物レンズ6と、
投影レンズ7とを有してなる。試料台5上に載置された
試料8を透過した電子線2は上記対物レンズ6により屈
折され、該試料8の拡大散乱像8aを形成する。この拡
大散乱像8aは投影レンズ7により、結像画9に結像投
影される(図中の8b)。
である。−例としてこの電子顕微鏡は、本出願人による
特開昭61−517.38号に示されるように、電子線
エネルギーを蓄積する2次元センサに電子顕微鏡像を記
録(撮影)するように構成されたものである。電子顕微
鏡の鏡体部1は、一様の速度の電子線2を射出する電子
銃3と、電子線2を試料面に絞り込む磁気レンズ、静電
レンズ等からなる少なくとも1コの集束レンズ4と、試
料台5と、上記集束レンズ4と同様の対物レンズ6と、
投影レンズ7とを有してなる。試料台5上に載置された
試料8を透過した電子線2は上記対物レンズ6により屈
折され、該試料8の拡大散乱像8aを形成する。この拡
大散乱像8aは投影レンズ7により、結像画9に結像投
影される(図中の8b)。
上記電子顕微鏡の鏡体部1の下方には、電子顕微鏡像記
録装置10が配置されている。この電子顕微鏡像記録装
置10は、2次元センサとしての蓄積性愛光体シート1
2を多数枚収めた供給用マガジン14が収納されるセン
サ供給部16と、前記結像面9を含むように形成された
記録部18と、上記供給用マガジン14と同様の受納用
マガジン20が収納されるセンサ受納部22とを有して
いる。これらセンサ供給部16と記録部18とセンサ受
納部22は、電子顕微鏡の稼動中真空状態に維持される
カメラ室19内に設けられたものである。上記供給用マ
ガジン14の出し入れ、および受納用マガジン20の出
し入れはそれぞれ、カメラ室19の扉2).23を開け
て行なわれる。なお上記蓄積性蛍光体シート12はそこ
に照射された電子線のエネルギーを蓄積記録し、その後
励起光が照射されると上記電子線エネルギーに対応した
強度の輝尽発光光を発するものであり、具体的な構成に
ついては例えば前記特開昭61−51738号に詳しい
開示がなされている。一方、上記センサ供給部16と記
録部18との間には消去光源24が配設されている。そ
して上記センサ供給部16と記録部18との間に差し渡
して、水平方向に移動可能なシート供給テーブル26が
設けられている。
録装置10が配置されている。この電子顕微鏡像記録装
置10は、2次元センサとしての蓄積性愛光体シート1
2を多数枚収めた供給用マガジン14が収納されるセン
サ供給部16と、前記結像面9を含むように形成された
記録部18と、上記供給用マガジン14と同様の受納用
マガジン20が収納されるセンサ受納部22とを有して
いる。これらセンサ供給部16と記録部18とセンサ受
納部22は、電子顕微鏡の稼動中真空状態に維持される
カメラ室19内に設けられたものである。上記供給用マ
ガジン14の出し入れ、および受納用マガジン20の出
し入れはそれぞれ、カメラ室19の扉2).23を開け
て行なわれる。なお上記蓄積性蛍光体シート12はそこ
に照射された電子線のエネルギーを蓄積記録し、その後
励起光が照射されると上記電子線エネルギーに対応した
強度の輝尽発光光を発するものであり、具体的な構成に
ついては例えば前記特開昭61−51738号に詳しい
開示がなされている。一方、上記センサ供給部16と記
録部18との間には消去光源24が配設されている。そ
して上記センサ供給部16と記録部18との間に差し渡
して、水平方向に移動可能なシート供給テーブル26が
設けられている。
該シート供給テーブル2θには歯車28に噛合するラッ
ク30が固定され、歯車28が回転されると、シート供
給テーブル26は図中左右方向に移動するようになって
いる。またセンサ受納部22には、前記記録部18内の
蓄積性蛍光体シート12を保持して受納用マガジン20
内に落とし込むシート送出しアーム32が設けられてい
る。なお鏡体部1と電子顕微鏡像記録装置10との間に
は、それぞれ図中矢印六方向に揺動可能なシャッター3
4と、蛍光スクリーン36とが設けられ、これらシャッ
ター34とスクリーン36は各々図示しないレバーによ
って操作されるようになっている。また上記シャッター
34の上方において、鏡体部1の周壁には例えば鉛ガラ
スからなる観察窓38が設けられている。
ク30が固定され、歯車28が回転されると、シート供
給テーブル26は図中左右方向に移動するようになって
いる。またセンサ受納部22には、前記記録部18内の
蓄積性蛍光体シート12を保持して受納用マガジン20
内に落とし込むシート送出しアーム32が設けられてい
る。なお鏡体部1と電子顕微鏡像記録装置10との間に
は、それぞれ図中矢印六方向に揺動可能なシャッター3
4と、蛍光スクリーン36とが設けられ、これらシャッ
ター34とスクリーン36は各々図示しないレバーによ
って操作されるようになっている。また上記シャッター
34の上方において、鏡体部1の周壁には例えば鉛ガラ
スからなる観察窓38が設けられている。
上記鏡体部1の内部と、カメラ室19の内部は、電子顕
微鏡の稼働中、公知の排気装置によって真空状態に維持
されるが、鏡体部1とカメラ室19との間には公知の遮
断部材(図示甘ず)が設けられ、該遮断部材によって鏡
体部1内部とカメラ室19の内部とを互いに遮断するこ
とにより、供給用マガジン14の装着および受納用マガ
ジン20の取出しの際に、カメラ室19内の真空を破壊
しても、鏡体部1内は真空状態に維持できるようになっ
ている。
微鏡の稼働中、公知の排気装置によって真空状態に維持
されるが、鏡体部1とカメラ室19との間には公知の遮
断部材(図示甘ず)が設けられ、該遮断部材によって鏡
体部1内部とカメラ室19の内部とを互いに遮断するこ
とにより、供給用マガジン14の装着および受納用マガ
ジン20の取出しの際に、カメラ室19内の真空を破壊
しても、鏡体部1内は真空状態に維持できるようになっ
ている。
電子顕微鏡像の記録を行なう際には扉2).23が開か
れ、センサ供給部16内には蓄積性蛍光体シート12を
多数枚収めた供給用マガジン14が収納され、またセン
サ受納部22内には空の受納用マガジン20が収納され
る。そして前記シャッター34と蛍光スクリーン36は
、電子線2を遮る位置(図中水平位置)に設定される。
れ、センサ供給部16内には蓄積性蛍光体シート12を
多数枚収めた供給用マガジン14が収納され、またセン
サ受納部22内には空の受納用マガジン20が収納され
る。そして前記シャッター34と蛍光スクリーン36は
、電子線2を遮る位置(図中水平位置)に設定される。
また前記歯車28が図中時計方向に回転されてシート供
給テーブル26が図中右方に移動され、供給用マガジン
14の最下位の蓄積性蛍光体シート12が記録部18に
送られる。こうして蓄積性蛍光体シート12が送られる
とき、前記消去光源24が点灯されて消去光58がシー
ト12に照射され、該シート12は残存放射線エネルギ
ーの消去を受ける。シート供給テーブル26はシート1
2が前記結像面9に位置すると停止される。前記電子線
2は蛍光スクリーン36に当たって蛍光を発生させるの
で、該電子線2が担持する拡大散乱像8aが、観察窓3
8を通して観察される。このように蛍光スクリーン36
を観察して拡大散乱像8aのピント、倍率および視野範
囲が決定された後、シャッター34と蛍光スクリーン3
6は、前述のレバーを操作することにより、電子線2を
遮らない位置まで跳ね上げられる。こうすると電子線2
は、記録部18にセットされている蓄積性蛍光体シート
12に到達し、拡大散乱像8bを担持する電子線エネル
ギーが該シート12に蓄積記録される。
給テーブル26が図中右方に移動され、供給用マガジン
14の最下位の蓄積性蛍光体シート12が記録部18に
送られる。こうして蓄積性蛍光体シート12が送られる
とき、前記消去光源24が点灯されて消去光58がシー
ト12に照射され、該シート12は残存放射線エネルギ
ーの消去を受ける。シート供給テーブル26はシート1
2が前記結像面9に位置すると停止される。前記電子線
2は蛍光スクリーン36に当たって蛍光を発生させるの
で、該電子線2が担持する拡大散乱像8aが、観察窓3
8を通して観察される。このように蛍光スクリーン36
を観察して拡大散乱像8aのピント、倍率および視野範
囲が決定された後、シャッター34と蛍光スクリーン3
6は、前述のレバーを操作することにより、電子線2を
遮らない位置まで跳ね上げられる。こうすると電子線2
は、記録部18にセットされている蓄積性蛍光体シート
12に到達し、拡大散乱像8bを担持する電子線エネル
ギーが該シート12に蓄積記録される。
上記のようにシャッター34を開いて電子線露光を行な
った後、シャッター34が閉じられる。そして拡大散乱
像8bを蓄積記録した蓄積性蛍光体シート12は、シー
ト送出しアーム32によって受納用マガジン20内に落
とし込まれる。そしてシート供給テーブル26は、歯車
28を逆転することによってセンサ供給部16に戻され
、次回の電子顕微鏡像記録に備えて、前述と同様にして
供給用マガジン14内の蓄積性蛍光体シート12を1枚
記録部18に供給する。
った後、シャッター34が閉じられる。そして拡大散乱
像8bを蓄積記録した蓄積性蛍光体シート12は、シー
ト送出しアーム32によって受納用マガジン20内に落
とし込まれる。そしてシート供給テーブル26は、歯車
28を逆転することによってセンサ供給部16に戻され
、次回の電子顕微鏡像記録に備えて、前述と同様にして
供給用マガジン14内の蓄積性蛍光体シート12を1枚
記録部18に供給する。
上記の操作が繰り返されると、受納用マガジン20内に
は、電子顕微鏡像記録済みの蓄積性蛍光体シート12が
まとめて収納される。そこで一連の電子顕微鏡像記録が
終了したならば、扉23を開けてこの受納用マガジン2
0をセンサ受納部22から取り出し、蓄積性蛍光体シー
ト12を電子顕微鏡像読取りにかける。第2図はこの電
子顕微鏡像読取りを行なう画像読取装置の一例を示すも
のである。この装置において蓄積性蛍光体シート12は
、例えばエンドレスベルトからなるシート搬送手段40
上に載置される。そしてHe−Neレーザ管等の励起光
源42から射出される励起光ビーム44を、ガルバノメ
ータミラー等の光偏向器46によって偏向し、蓄積性蛍
光体シート12を該ビーム44により矢印X方向に走査
する(主走査)。それとともに上記シート搬送手段40
により、蓄積性蛍光体シート12を上記主走査方向と略
直角なY方向に移動させる(副走査)。それにより蓄積
性蛍光体シート12は、その全面に亘って励起光ビーム
44の照射を受ける。
は、電子顕微鏡像記録済みの蓄積性蛍光体シート12が
まとめて収納される。そこで一連の電子顕微鏡像記録が
終了したならば、扉23を開けてこの受納用マガジン2
0をセンサ受納部22から取り出し、蓄積性蛍光体シー
ト12を電子顕微鏡像読取りにかける。第2図はこの電
子顕微鏡像読取りを行なう画像読取装置の一例を示すも
のである。この装置において蓄積性蛍光体シート12は
、例えばエンドレスベルトからなるシート搬送手段40
上に載置される。そしてHe−Neレーザ管等の励起光
源42から射出される励起光ビーム44を、ガルバノメ
ータミラー等の光偏向器46によって偏向し、蓄積性蛍
光体シート12を該ビーム44により矢印X方向に走査
する(主走査)。それとともに上記シート搬送手段40
により、蓄積性蛍光体シート12を上記主走査方向と略
直角なY方向に移動させる(副走査)。それにより蓄積
性蛍光体シート12は、その全面に亘って励起光ビーム
44の照射を受ける。
この励起光照射により蓄積性蛍光体シート12は、蓄積
記録した電子線エネルギーに応じたレベルの輝尽発光光
48を故山する。この輝尽発光光48は集光体50の入
射端面50aから該集光体50内に入射し、該集光体5
0内を全反射を繰り返して進んで射出端面50bから射
出し、この射出端面50bに接続されたフォトマル等の
光検出器52に受光され、上記輝尽発光光量が光電的に
読み取られる。光検出器52から出力される電気信号は
前記電子線エネルギーのレベルを示すものとなり、この
電気信号は画像処理回路54に送られて必要な画像処理
が施された上、画像再生装置56に入力される。この画
像再生装置56は、CRTなどのディスプレイでもよい
し、また感光フィルムに光走査記録を行なう記録装置で
あってもよい。このように前記輝尽発光光量に対応した
電気信号を用いて画像を出力することにより、上記輝尽
発光光48が担持する前記拡大散乱像8bが再生される
。
記録した電子線エネルギーに応じたレベルの輝尽発光光
48を故山する。この輝尽発光光48は集光体50の入
射端面50aから該集光体50内に入射し、該集光体5
0内を全反射を繰り返して進んで射出端面50bから射
出し、この射出端面50bに接続されたフォトマル等の
光検出器52に受光され、上記輝尽発光光量が光電的に
読み取られる。光検出器52から出力される電気信号は
前記電子線エネルギーのレベルを示すものとなり、この
電気信号は画像処理回路54に送られて必要な画像処理
が施された上、画像再生装置56に入力される。この画
像再生装置56は、CRTなどのディスプレイでもよい
し、また感光フィルムに光走査記録を行なう記録装置で
あってもよい。このように前記輝尽発光光量に対応した
電気信号を用いて画像を出力することにより、上記輝尽
発光光48が担持する前記拡大散乱像8bが再生される
。
次に、カメラ室19内に空気中のゴミ、ホコリ等が侵入
することを防止する機構について説明する。
することを防止する機構について説明する。
カメラ室19内には気体供給管25が開口され、該気体
供給管25は2本の支管すなわち窒素ガス供給管27と
空気供給管29とに接続されている。窒素ガス供給管2
7、空気供給管29はそれぞれ、−例としてM磁弁から
なる開閉弁31.33を介して窒素ガスボンベ35、圧
縮空気タンク37に接続されている。なお開閉弁31と
窒素ガスボンベ35との間には、後に詳述するイオン化
装置51が介設されている。上記窒素ガスボンベ35内
には、圧縮された乾燥窒素ガス39が充填されている。
供給管25は2本の支管すなわち窒素ガス供給管27と
空気供給管29とに接続されている。窒素ガス供給管2
7、空気供給管29はそれぞれ、−例としてM磁弁から
なる開閉弁31.33を介して窒素ガスボンベ35、圧
縮空気タンク37に接続されている。なお開閉弁31と
窒素ガスボンベ35との間には、後に詳述するイオン化
装置51が介設されている。上記窒素ガスボンベ35内
には、圧縮された乾燥窒素ガス39が充填されている。
一方乾燥圧・縮空気タンク37には、コンプレッサ41
により乾燥圧縮空気43が送り込まれるようになってい
る。上記窒素ガス39は減圧弁40で大気圧に減圧され
ており、また乾燥圧縮空気43は、例えば圧縮空気タン
ク37内の圧力低下検出によってコンプレッサ41が自
動運転される等により、大気圧以上に加圧されている。
により乾燥圧縮空気43が送り込まれるようになってい
る。上記窒素ガス39は減圧弁40で大気圧に減圧され
ており、また乾燥圧縮空気43は、例えば圧縮空気タン
ク37内の圧力低下検出によってコンプレッサ41が自
動運転される等により、大気圧以上に加圧されている。
一方カメラ室19の扉2).23の開閉状態を検出する
例えばリミットスイッチ等の開閉センサ45.47が設
けられ、これらの開閉センサ45.47から出力される
信号S1、S2は気体供給制御回路49に入力されるよ
うになっている。
例えばリミットスイッチ等の開閉センサ45.47が設
けられ、これらの開閉センサ45.47から出力される
信号S1、S2は気体供給制御回路49に入力されるよ
うになっている。
供給用マガジン14あるいは受納用マガジン20の出し
入れのためにまず、カメラ室19の真空リークを行なう
。その時は弁開信号S3を開閉弁31に送って弁31を
開け、乾燥窒素ガス39をカメラ室19に送り込む。そ
してリーク完了後扉2)あるいは扉23が開かれると、
開閉センサ45あるいは開閉センサ47は扉開状態を示
す信号を気体供給制御回路49に送る。気体供給制御回
路49はこの扉開状態を示す信号が開閉センサ45.4
7の少なくとも一方から入力されると、弁開信号S4を
開閉弁33に送ってこの開閉弁33を開かせる。それに
より、扉2)あるいは扉23が開かれると同時に、圧縮
空気タンク37から大気圧以上の乾燥空気43がカメラ
室19内に送り込まれる。ここで乾燥窒素ガス39およ
び乾燥空気43はいずれもイオン化装置51を通り、一
部が正価または負価のイオンとなってカメラ室19内に
送り込まれる。
入れのためにまず、カメラ室19の真空リークを行なう
。その時は弁開信号S3を開閉弁31に送って弁31を
開け、乾燥窒素ガス39をカメラ室19に送り込む。そ
してリーク完了後扉2)あるいは扉23が開かれると、
開閉センサ45あるいは開閉センサ47は扉開状態を示
す信号を気体供給制御回路49に送る。気体供給制御回
路49はこの扉開状態を示す信号が開閉センサ45.4
7の少なくとも一方から入力されると、弁開信号S4を
開閉弁33に送ってこの開閉弁33を開かせる。それに
より、扉2)あるいは扉23が開かれると同時に、圧縮
空気タンク37から大気圧以上の乾燥空気43がカメラ
室19内に送り込まれる。ここで乾燥窒素ガス39およ
び乾燥空気43はいずれもイオン化装置51を通り、一
部が正価または負価のイオンとなってカメラ室19内に
送り込まれる。
上記のように乾燥空気43をカメラ室19に送れば、開
かれたm2)あるいは扉23からカメラ室19外に乾燥
空気43が流出するので、カメラ室19外の空気がカメ
ラ室19内に流れ込むことがない。したがって、カメラ
室19外から例えゴミ、ホコリ等がカメラ室19内に侵
入することがなく、また、湿った空気が入り込むことも
ない。
かれたm2)あるいは扉23からカメラ室19外に乾燥
空気43が流出するので、カメラ室19外の空気がカメ
ラ室19内に流れ込むことがない。したがって、カメラ
室19外から例えゴミ、ホコリ等がカメラ室19内に侵
入することがなく、また、湿った空気が入り込むことも
ない。
また先に述べた通り、蓄積性蛍光体シート12が電子顕
微鏡他記録(撮影)に際して電子線2の照射を受けるこ
とにより、あるいはシート12どうしあるいは搬送手段
40とシート12が擦れ合うことにより、該シート12
は負に帯電することがあるが、この場合は正価のイオン
により電荷が中和され、シート12は除電される。した
がって、蓄積性蛍光体シート12がカメラ室19外に取
り出された際に静電引力によって該シート12に空気中
のゴミ、ホコリ等が吸着することがない。また受納用マ
ガジン20に集積されたシート12とうしが静電引力に
よって互いに吸着することもないので、第2図図示の画
像読取装置によって前述の画像読取りを行なう際に、2
枚吸着のままシート12が搬送されてシート搬送トラブ
ルを生じたり、読取りエラーを招くことが防止される。
微鏡他記録(撮影)に際して電子線2の照射を受けるこ
とにより、あるいはシート12どうしあるいは搬送手段
40とシート12が擦れ合うことにより、該シート12
は負に帯電することがあるが、この場合は正価のイオン
により電荷が中和され、シート12は除電される。した
がって、蓄積性蛍光体シート12がカメラ室19外に取
り出された際に静電引力によって該シート12に空気中
のゴミ、ホコリ等が吸着することがない。また受納用マ
ガジン20に集積されたシート12とうしが静電引力に
よって互いに吸着することもないので、第2図図示の画
像読取装置によって前述の画像読取りを行なう際に、2
枚吸着のままシート12が搬送されてシート搬送トラブ
ルを生じたり、読取りエラーを招くことが防止される。
ここでイオン化装置51は、シート12の除電が完了す
ると自動的にイオン化を中止するようになっていること
が好ましい。
ると自動的にイオン化を中止するようになっていること
が好ましい。
またカメラ室のリークが完了し、大気圧になった時に乾
燥窒素ガス39から乾燥圧縮空気43に切換えるため、
カメラ室19内から流出した乾燥窒素ガス39が電子顕
微鏡設置室内に大量に充満して電子顕微鏡操作者の呼吸
困難を招くようなことはない。
燥窒素ガス39から乾燥圧縮空気43に切換えるため、
カメラ室19内から流出した乾燥窒素ガス39が電子顕
微鏡設置室内に大量に充満して電子顕微鏡操作者の呼吸
困難を招くようなことはない。
また上述のように最初に乾燥窒素ガス39をカメラ室1
9内に流入させているので、カメラ室19の内壁には窒
素分子が吸着するようになる。このような窒素分子は、
次にカメラ室19内を排気する際に容易にカメラ室19
内壁から離脱しつるが、酸素分子や水の分子がカメラ室
19内壁に吸着すると排気に際してなかなか上記内壁か
ら離脱しない。したがって、本例におけるようにまず窒
素ガス39をカメラ室19に送り込めば、次にカメラ室
19内を真空にする際に、真空状態生成が容易かつ短時
間に行なわれうるようになる。
9内に流入させているので、カメラ室19の内壁には窒
素分子が吸着するようになる。このような窒素分子は、
次にカメラ室19内を排気する際に容易にカメラ室19
内壁から離脱しつるが、酸素分子や水の分子がカメラ室
19内壁に吸着すると排気に際してなかなか上記内壁か
ら離脱しない。したがって、本例におけるようにまず窒
素ガス39をカメラ室19に送り込めば、次にカメラ室
19内を真空にする際に、真空状態生成が容易かつ短時
間に行なわれうるようになる。
なお本発明においては、上記のように2種類の気体を切
り換えてカメラ室19に送ることは必ずしも必要ではな
く、例えば、真空リーク手段と気体供給手段を兼用する
こともできる。またカメラ室19に送る気体として空気
以外には、上記窒素ガスの他、例えばアルゴンガス等の
不活性ガスが好適に用いられつる。
り換えてカメラ室19に送ることは必ずしも必要ではな
く、例えば、真空リーク手段と気体供給手段を兼用する
こともできる。またカメラ室19に送る気体として空気
以外には、上記窒素ガスの他、例えばアルゴンガス等の
不活性ガスが好適に用いられつる。
また以上、蓄積性蛍光体シート12に電子顕微鏡他記録
を行なう電子顕微鏡に本発明を適用した実施例について
説明したが、本発明はこのような電子顕微鏡に限らず、
銀塩写真フィルムに電子顕微鏡像を記録するように構成
された電子顕微鏡に対しても勿論適用可能である。
を行なう電子顕微鏡に本発明を適用した実施例について
説明したが、本発明はこのような電子顕微鏡に限らず、
銀塩写真フィルムに電子顕微鏡像を記録するように構成
された電子顕微鏡に対しても勿論適用可能である。
(発明の効果)
以上詳細に説明した通り本発明によれば、帯電した蓄積
性蛍光体シート等の記録媒体にゴミ、ホコリ等が付着し
て、それらが電子顕微鏡のカメラ室内に侵入することを
確実に防止できるので、記録画僚にゴミ、ホコリ等の影
響によるノイズが生ずることもなくなる。また、カメラ
室排気系のバルブ動作不良等の不具合発生を回避し、電
子顕微鏡の信頼性を大いに高めることができる。また本
発明によれば、蓄積性蛍光体シート、写真フィルム等の
記録媒体どうしが静電引力によって吸着し合うことも確
実に防止できるので、該記録媒体を画像読取り処理にか
けたり現像処理にかけたりする際に、記録媒体どうしの
吸着によるトラブル発生を回避でき、上記読取り処理等
の信頼性を高めることもできる。さらに、湿った空気が
カメラ室に浸入することも防止できるので真空に引く時
間を短縮化できる。
性蛍光体シート等の記録媒体にゴミ、ホコリ等が付着し
て、それらが電子顕微鏡のカメラ室内に侵入することを
確実に防止できるので、記録画僚にゴミ、ホコリ等の影
響によるノイズが生ずることもなくなる。また、カメラ
室排気系のバルブ動作不良等の不具合発生を回避し、電
子顕微鏡の信頼性を大いに高めることができる。また本
発明によれば、蓄積性蛍光体シート、写真フィルム等の
記録媒体どうしが静電引力によって吸着し合うことも確
実に防止できるので、該記録媒体を画像読取り処理にか
けたり現像処理にかけたりする際に、記録媒体どうしの
吸着によるトラブル発生を回避でき、上記読取り処理等
の信頼性を高めることもできる。さらに、湿った空気が
カメラ室に浸入することも防止できるので真空に引く時
間を短縮化できる。
第1図は本発明の一実施例による電子顕微鏡を示す概略
図、 第2図は上記実施例の電子顕微鏡において電子顕微鏡像
記録がなされた蓄積性蛍光体シートから電子顕微鏡像を
読み取り、再生する装置を示す概略図である。
図、 第2図は上記実施例の電子顕微鏡において電子顕微鏡像
記録がなされた蓄積性蛍光体シートから電子顕微鏡像を
読み取り、再生する装置を示す概略図である。
Claims (2)
- (1)真空状態に維持されたカメラ室内に記録媒体を配
置し、この記録媒体に試料を透過した電子線を照射させ
て該試料の電子顕微鏡像を記録するように構成された電
子顕微鏡において、 前記カメラ室の真空状態を破壊するとき該室内に気体を
導入する気体導入系に、前記気体中に正価および/また
は負価のイオンを混入させるイオン生成手段が接続され
たことを特徴とする電子顕微鏡。 - (2)前記気体導入系が、前記カメラ室内に気体を送り
込む気体供給源と、 前記カメラ室の扉の開閉に連動して、該扉が開かれたと
きカメラ室に前記気体を供給させ、該扉が閉じられたと
きこの気体供給を停止させる気体供給制御手段とを有す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電子顕
微鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61310249A JPS63168949A (ja) | 1986-12-29 | 1986-12-29 | 電子顕微鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61310249A JPS63168949A (ja) | 1986-12-29 | 1986-12-29 | 電子顕微鏡 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63168949A true JPS63168949A (ja) | 1988-07-12 |
Family
ID=18002972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61310249A Pending JPS63168949A (ja) | 1986-12-29 | 1986-12-29 | 電子顕微鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63168949A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0359938A (ja) * | 1989-07-27 | 1991-03-14 | Fuji Photo Film Co Ltd | 電子顕微鏡像記録読取方法 |
| US5492862A (en) * | 1993-01-12 | 1996-02-20 | Tokyo Electron Limited | Vacuum change neutralization method |
| US6207006B1 (en) | 1997-09-18 | 2001-03-27 | Tokyo Electron Limited | Vacuum processing apparatus |
-
1986
- 1986-12-29 JP JP61310249A patent/JPS63168949A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0359938A (ja) * | 1989-07-27 | 1991-03-14 | Fuji Photo Film Co Ltd | 電子顕微鏡像記録読取方法 |
| US5492862A (en) * | 1993-01-12 | 1996-02-20 | Tokyo Electron Limited | Vacuum change neutralization method |
| US6207006B1 (en) | 1997-09-18 | 2001-03-27 | Tokyo Electron Limited | Vacuum processing apparatus |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TW490731B (en) | Optical device, exposure system, and laser beam source, and gas feed method, exposure method, and device manufacturing method | |
| JP3313814B2 (ja) | Psl放射線写真カセット用走査器 | |
| WO2002021583A9 (en) | Aligner and method of manufacturing a device | |
| TW201637063A (zh) | 檢查裝置 | |
| US20240353768A1 (en) | Measuring device and method for inspecting photomasks intended for euv microlithography | |
| JPS63168949A (ja) | 電子顕微鏡 | |
| US3891850A (en) | X-ray table | |
| JP7792451B2 (ja) | フォトマスクを検査するための方法ならびに測定デバイスおよびeuvカメラ | |
| JPS62215260A (ja) | 放射線画像情報読取装置 | |
| JPS63168948A (ja) | 電子顕微鏡 | |
| JPS62220359A (ja) | シ−ト材記録装置 | |
| JP2551467B2 (ja) | 電子顕微鏡の記録媒体用マガジン | |
| JPH0745230A (ja) | 電界イオン顕微鏡または電界放射顕微鏡による画像記録方法および装置 | |
| JPH0616395B2 (ja) | 電子顕微鏡像記録装置 | |
| JP3782899B2 (ja) | シート体の走査方法および装置 | |
| JP2002206865A (ja) | 静電浮遊炉 | |
| JPH0485234A (ja) | シート体搬送装置 | |
| JPH0282438A (ja) | 電子顕微鏡の記録媒体用マガジン | |
| JPH0616399B2 (ja) | 電子顕微鏡像記録装置 | |
| JP2000310827A (ja) | シート体処理装置の遮光機構 | |
| JPH0410344A (ja) | 電子顕微鏡像情報読み取り装置 | |
| JPH02293837A (ja) | X線カセット | |
| JPH0346744A (ja) | 透過型電子顕微鏡 | |
| KR920003742B1 (ko) | 현상기능을 갖춘 사진촬영기 | |
| JPH06231714A (ja) | 蓄積性蛍光体シートホルダおよびそれを使用した電子顕微鏡像記録読取方法および装置 |