JPS6317004Y2 - - Google Patents
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- JPS6317004Y2 JPS6317004Y2 JP8872282U JP8872282U JPS6317004Y2 JP S6317004 Y2 JPS6317004 Y2 JP S6317004Y2 JP 8872282 U JP8872282 U JP 8872282U JP 8872282 U JP8872282 U JP 8872282U JP S6317004 Y2 JPS6317004 Y2 JP S6317004Y2
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- bead
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- dropper
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Landscapes
- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は生化学分析装置のビーズドロツパ用ビ
ーズカートリツジ、特に検査用ビーズの投入を自
動的に行うビーズドロツパに使用されるビーズカ
ートリツジに関する。
ーズカートリツジ、特に検査用ビーズの投入を自
動的に行うビーズドロツパに使用されるビーズカ
ートリツジに関する。
ホルモン、タンパク質等生体内の物質を分析し
て生体内の物質の状態を検査する方法が知られ、
例えばこれら検体に抗体を付着させて抗体の付着
量から検体を分析するエンザイムイムノアツセイ
(EIA)、或いは検体に放射性物質を付着させて該
放射性物質の付着量から検体の分析を行うラジオ
イムノアツセイ(RIA)等の生化学分析方法が広
く行なわれている。
て生体内の物質の状態を検査する方法が知られ、
例えばこれら検体に抗体を付着させて抗体の付着
量から検体を分析するエンザイムイムノアツセイ
(EIA)、或いは検体に放射性物質を付着させて該
放射性物質の付着量から検体の分析を行うラジオ
イムノアツセイ(RIA)等の生化学分析方法が広
く行なわれている。
近年になつてこれら生化学分析方法の自動化が
進み、検体のサンプリング、試薬分注等の操作を
生化学分析装置により自動的に行ない、一度に大
量の検体の生化学分析を行なうことが可能となつ
てきた。
進み、検体のサンプリング、試薬分注等の操作を
生化学分析装置により自動的に行ない、一度に大
量の検体の生化学分析を行なうことが可能となつ
てきた。
しかしながら、従来の生化学分析装置において
は検査過程の一部が人手により行なわれていたの
で、全検査過程を一貫して自動的に行なうことが
できず、検査が面倒であるとともに精度の高い検
査を行なうことができないという欠点があつた。
は検査過程の一部が人手により行なわれていたの
で、全検査過程を一貫して自動的に行なうことが
できず、検査が面倒であるとともに精度の高い検
査を行なうことができないという欠点があつた。
すなわち、例えばEIAでは検査過程において抗
体が付着されたビーズが検体に投入されるが、検
査精度を高めるためにはこのビーズの投入を定め
られた時間間隔で正確に行なう必要がある。とこ
ろが、従来装置においては予じめ抗体が付着され
たビーズを検査者が袋から取出し、定められた時
間間隔で検体にビーズの投入を行なつていたの
で、操作が面倒であり、またビーズを袋から取出
してから検体に投入するまでの間にビーズに付着
された抗体が乾燥し、検査精度が低下するという
欠点があつた。
体が付着されたビーズが検体に投入されるが、検
査精度を高めるためにはこのビーズの投入を定め
られた時間間隔で正確に行なう必要がある。とこ
ろが、従来装置においては予じめ抗体が付着され
たビーズを検査者が袋から取出し、定められた時
間間隔で検体にビーズの投入を行なつていたの
で、操作が面倒であり、またビーズを袋から取出
してから検体に投入するまでの間にビーズに付着
された抗体が乾燥し、検査精度が低下するという
欠点があつた。
本考案は前述した従来の課題に鑑み為されたも
のであり、その目的は検査ビーズの保存性にすぐ
れ、また検査ビーズの持ち運びを容易に行うこと
ができる生化学分析装置のビーズドロツパ用ビー
ズカートリツジを提供することにある。
のであり、その目的は検査ビーズの保存性にすぐ
れ、また検査ビーズの持ち運びを容易に行うこと
ができる生化学分析装置のビーズドロツパ用ビー
ズカートリツジを提供することにある。
上記目的を達成するために、本考案はビーズド
ロツパのモータ軸に着脱自在に連結される円筒基
板と、円筒基板の外周に整列して設けられビーズ
収納室を形成する複数の仕切壁と、円筒基板の下
縁に設けられ収納室の底を塞ぐ底板と、仕切壁の
外周に上下方向にスライド自在に遊合し自重で底
板に当接するスライドリングと、収納室の上部を
塞ぐ蓋と、各収納室の円筒基板及び底板に形成さ
れた送りレバースリツトと、円筒基板の上部に固
定されたつまみと、を備えたことを特徴とする。
ロツパのモータ軸に着脱自在に連結される円筒基
板と、円筒基板の外周に整列して設けられビーズ
収納室を形成する複数の仕切壁と、円筒基板の下
縁に設けられ収納室の底を塞ぐ底板と、仕切壁の
外周に上下方向にスライド自在に遊合し自重で底
板に当接するスライドリングと、収納室の上部を
塞ぐ蓋と、各収納室の円筒基板及び底板に形成さ
れた送りレバースリツトと、円筒基板の上部に固
定されたつまみと、を備えたことを特徴とする。
以下図面に基づいて本考案の好適な実施例を説
明する。
明する。
第1図には本考案に係るビーズドロツパ用ビー
ズカートリツジを含む生化学分析装置の外観が、
また第2図にはその構成が示されている。
ズカートリツジを含む生化学分析装置の外観が、
また第2図にはその構成が示されている。
第1図において基台10には検体のサンプリン
グ、試薬分注等を行なうためのロータリトレイ1
2が設置され、このロータリトレイ12は第2図
で示される様にプラスチツクから成る検体トレイ
14、アルミニウムから成るインキユベーシヨン
トレイ16及び試薬トレイ18から構成されてい
る。そして、上記検体トレイ14及びインキユベ
ーシヨントレイ16は一体的に回転し、また試薬
トレイ18はこれらトレイ14,16とは独立し
て回転し、所定の回転位置に位置決めすることが
できる。
グ、試薬分注等を行なうためのロータリトレイ1
2が設置され、このロータリトレイ12は第2図
で示される様にプラスチツクから成る検体トレイ
14、アルミニウムから成るインキユベーシヨン
トレイ16及び試薬トレイ18から構成されてい
る。そして、上記検体トレイ14及びインキユベ
ーシヨントレイ16は一体的に回転し、また試薬
トレイ18はこれらトレイ14,16とは独立し
て回転し、所定の回転位置に位置決めすることが
できる。
上記検体トレイ14及びインキユベーシヨント
レイ16にはそれぞれ50個及び100個からなるチ
ユーブ用孔20が設けられ、これらトレイ14,
16のチユーブ用孔20には検体を収納するサン
プルチユーブ22及び検体及び試薬を収納するア
ツセイチユーブ24がそれぞれ保持されている。
上記アツセイチユーブ24はインキユベーシヨン
トレイ16内に設けられたインキユベータにより
一定温度(室温〜50゜)に保たれている。また、
試薬トレイ18に形成された試薬ビン用孔26に
はそれぞれ緩衝液、抗体、基質及び停止液が入つ
た試薬ビン28a〜28dが保持されている。な
お、前記検体トレイ14は持ち運びの便宜等の理
由で複数のトレイから構成されている。
レイ16にはそれぞれ50個及び100個からなるチ
ユーブ用孔20が設けられ、これらトレイ14,
16のチユーブ用孔20には検体を収納するサン
プルチユーブ22及び検体及び試薬を収納するア
ツセイチユーブ24がそれぞれ保持されている。
上記アツセイチユーブ24はインキユベーシヨン
トレイ16内に設けられたインキユベータにより
一定温度(室温〜50゜)に保たれている。また、
試薬トレイ18に形成された試薬ビン用孔26に
はそれぞれ緩衝液、抗体、基質及び停止液が入つ
た試薬ビン28a〜28dが保持されている。な
お、前記検体トレイ14は持ち運びの便宜等の理
由で複数のトレイから構成されている。
そして、上記ロータリトレイ12に保持された
アツセイチユーブ24に必要な試薬供給を行い、
またこのアツセイチユーブ24から反応液を取出
すために、本実施例装置はロータリトレイ12の
ほぼ径方向に向つて移動するノズル群30を有し
ている。このノズル群30は洗浄液32をアツセ
イチユーブ24内に供給する洗浄ノズル34、サ
ンプルチユーブ22内の検体を吸入しこの検体を
アツセイチユーブ24へ供給する検体ノズル4
0、試薬ビン28a〜28d内の各試薬を吸入し
これら試薬をアツセイチユーブ24に供給する試
薬ノズル42、アツセイチユーブ24に供給した
検体、試薬、洗浄液32をエアバルブにて撹拌す
るための撹拌ノズル44及びアツセイチユーブ2
4内の反応液を取出すための測定ノズル46から
構成されている。そして、上記検体、試薬及び洗
浄液32の吸入及び供給を行なうために、本実施
例装置は加圧ポンプ48、シリンジ50a〜50
d及びバルブ52a〜52cを有し、これら加圧
ポンプ48、シリンジ50a〜50d及びバルブ
52a〜52cの組合せ操作により各ノズル3
4,40,42を介して検体、試薬及び洗浄液3
2が所定量だけ吸入及び供給される。また、反応
液を測定ノズル46を介して吸入して反応液測定
後の廃液を廃液ビン54に排出するために吸引ポ
ンプ56が設けられている。なお、前記検体ノズ
ル40及び試薬ノズル42の先端にはこれらノズ
ル40,42にそれぞれ付着した検体及び試薬を
ふき取るためのワイパ58a,58bが設けられ
ている。また、加圧ポンプ48及び配管の洗浄は
蒸留水59にて行われる。
アツセイチユーブ24に必要な試薬供給を行い、
またこのアツセイチユーブ24から反応液を取出
すために、本実施例装置はロータリトレイ12の
ほぼ径方向に向つて移動するノズル群30を有し
ている。このノズル群30は洗浄液32をアツセ
イチユーブ24内に供給する洗浄ノズル34、サ
ンプルチユーブ22内の検体を吸入しこの検体を
アツセイチユーブ24へ供給する検体ノズル4
0、試薬ビン28a〜28d内の各試薬を吸入し
これら試薬をアツセイチユーブ24に供給する試
薬ノズル42、アツセイチユーブ24に供給した
検体、試薬、洗浄液32をエアバルブにて撹拌す
るための撹拌ノズル44及びアツセイチユーブ2
4内の反応液を取出すための測定ノズル46から
構成されている。そして、上記検体、試薬及び洗
浄液32の吸入及び供給を行なうために、本実施
例装置は加圧ポンプ48、シリンジ50a〜50
d及びバルブ52a〜52cを有し、これら加圧
ポンプ48、シリンジ50a〜50d及びバルブ
52a〜52cの組合せ操作により各ノズル3
4,40,42を介して検体、試薬及び洗浄液3
2が所定量だけ吸入及び供給される。また、反応
液を測定ノズル46を介して吸入して反応液測定
後の廃液を廃液ビン54に排出するために吸引ポ
ンプ56が設けられている。なお、前記検体ノズ
ル40及び試薬ノズル42の先端にはこれらノズ
ル40,42にそれぞれ付着した検体及び試薬を
ふき取るためのワイパ58a,58bが設けられ
ている。また、加圧ポンプ48及び配管の洗浄は
蒸留水59にて行われる。
そして、抗体が付着されたプラスチツク製のビ
ーズ60をアツセイチユーブ24に間欠的に投入
するために第1図で示される様に基板62には固
定アーム64にてビーズドロツパ66が固定され
ている。
ーズ60をアツセイチユーブ24に間欠的に投入
するために第1図で示される様に基板62には固
定アーム64にてビーズドロツパ66が固定され
ている。
第3図にはビーズドロツパ66の外観が、また
第4図にはその側面要部断面が、更に第5図には
第4図の平面半断面が示されている。
第4図にはその側面要部断面が、更に第5図には
第4図の平面半断面が示されている。
第4図においてドロツパケース68に固定され
た基板70の上部には、ビーズ60が収納された
ビーズカートリツジ72が保持されている。第6
図にはこのビーズカートリツジ72の断面が示さ
れ、図において後述するステツピングモータ74
のモータ軸76に着脱自在に連結される円筒基板
78の外周には、複数の仕切壁80が整列して設
けられ、これら仕切壁80によりビーズ収納室8
2が形成され、各ビーズ収納室82にはビーズ6
0が上下方向に4個づつ収納されている。そし
て、円筒基板78の下縁にはビーズ収納室82の
底を塞ぐ底板84が設けられている。また、仕切
壁80の外周にはスライドリング86が上下方向
にスライド自在に遊合し、このスライドリング8
6は自重で底板84に当接している。さらに、円
筒基板78の上部にはビーズ収納室82の上部を
塞ぐ蓋88が設けられ、この蓋88は本実施例に
おいてスライドリング86と一体形成されてい
る。そして、これら円筒基板78、仕切壁80、
底板84、スライドリング86及び蓋88により
ビーズ収納室82は密閉構造とされ、ビーズ60
に付着された抗体が乾操するのを防止することが
できる。また、各ビーズ収納室82の円筒基板7
8及び底板84には後述する送りレバー90が通
過可能な送りレバースリツト92が形成されてい
る。さらに円筒基板78の上部にはつまみ94が
固定され、検査者はこのつまみ94を持つてビー
ズカートリツジ72をビーズドロツパ66のモー
タ軸76に着脱自在に連結することができる。
た基板70の上部には、ビーズ60が収納された
ビーズカートリツジ72が保持されている。第6
図にはこのビーズカートリツジ72の断面が示さ
れ、図において後述するステツピングモータ74
のモータ軸76に着脱自在に連結される円筒基板
78の外周には、複数の仕切壁80が整列して設
けられ、これら仕切壁80によりビーズ収納室8
2が形成され、各ビーズ収納室82にはビーズ6
0が上下方向に4個づつ収納されている。そし
て、円筒基板78の下縁にはビーズ収納室82の
底を塞ぐ底板84が設けられている。また、仕切
壁80の外周にはスライドリング86が上下方向
にスライド自在に遊合し、このスライドリング8
6は自重で底板84に当接している。さらに、円
筒基板78の上部にはビーズ収納室82の上部を
塞ぐ蓋88が設けられ、この蓋88は本実施例に
おいてスライドリング86と一体形成されてい
る。そして、これら円筒基板78、仕切壁80、
底板84、スライドリング86及び蓋88により
ビーズ収納室82は密閉構造とされ、ビーズ60
に付着された抗体が乾操するのを防止することが
できる。また、各ビーズ収納室82の円筒基板7
8及び底板84には後述する送りレバー90が通
過可能な送りレバースリツト92が形成されてい
る。さらに円筒基板78の上部にはつまみ94が
固定され、検査者はこのつまみ94を持つてビー
ズカートリツジ72をビーズドロツパ66のモー
タ軸76に着脱自在に連結することができる。
このように本考案においは、抗体が付着された
ビーズ60を袋から取出し、密閉された各ビーズ
収納室82内に収納することにより、ビーズ60
の水分量が一定値に保持され、検査精度を向上さ
せることができる。
ビーズ60を袋から取出し、密閉された各ビーズ
収納室82内に収納することにより、ビーズ60
の水分量が一定値に保持され、検査精度を向上さ
せることができる。
また、本考案においては、つまみ94を持つこ
とによりビーズ60を容易に持ち運ぶことがで
き、さらにビーズ60を各ビーズ収納室82に収
納した状態で保存庫に保存することも可能とな
る。
とによりビーズ60を容易に持ち運ぶことがで
き、さらにビーズ60を各ビーズ収納室82に収
納した状態で保存庫に保存することも可能とな
る。
次に、ビーズカートリツジ72の円筒基板78
を間欠的に回転し、各ビーズ収納室82を基板7
0の一部に形成されたビーズシユート部96に位
置決めするために、第4図で示されるようにドロ
ツパケース68に固定された基板70には、固定
ねじ98にてステツピングモータ74が固定され
ている。そして、このステツピングモータ74の
モータ軸76に固定ねじ100にて固定されたジ
ヨイント102の先端には、フランジ104が固
定ねじ106にて固定され、フランジ104の上
面には複数のピン108がねじ固定されている。
そして、これらピン108をビーズカートリツジ
72の円筒基板78の内面に形成された複数の連
結孔110に嵌入することにより、ビーズカート
リツジ72をステツピングモータ74のモータ軸
76に連結することができる。このとき基板70
に形成された当接面112にスライドリング86
の下端が当接して、該スライドリング86が上方
向にスライドし、ビーズ収納室82に収納された
最下端のビーズ60がビーズシユート部96に露
出した状態となる。
を間欠的に回転し、各ビーズ収納室82を基板7
0の一部に形成されたビーズシユート部96に位
置決めするために、第4図で示されるようにドロ
ツパケース68に固定された基板70には、固定
ねじ98にてステツピングモータ74が固定され
ている。そして、このステツピングモータ74の
モータ軸76に固定ねじ100にて固定されたジ
ヨイント102の先端には、フランジ104が固
定ねじ106にて固定され、フランジ104の上
面には複数のピン108がねじ固定されている。
そして、これらピン108をビーズカートリツジ
72の円筒基板78の内面に形成された複数の連
結孔110に嵌入することにより、ビーズカート
リツジ72をステツピングモータ74のモータ軸
76に連結することができる。このとき基板70
に形成された当接面112にスライドリング86
の下端が当接して、該スライドリング86が上方
向にスライドし、ビーズ収納室82に収納された
最下端のビーズ60がビーズシユート部96に露
出した状態となる。
そして、各ビーズ収納室82に収納された各ビ
ーズ60をビーズシユート部96に順次送り出す
ために、トロツパケース68下端の基板114に
固定された取付台116には、送りレバー90が
軸118にて回動自在に取り付けられ、送りレバ
ー90の一端は電磁ソレノイド120のソレノイ
ド軸122にピン124にて回動自在に連結され
ている。そして、電磁ソレノイド120のソレノ
イド軸122が第4図において右方向へ移動する
と、送りレバー90が送りレバースリツト92を
通過して反時計方向に回動し、ビーズ収納室82
に収納された最下端のビーズ60がビーズシユー
ト部96に送り出される。
ーズ60をビーズシユート部96に順次送り出す
ために、トロツパケース68下端の基板114に
固定された取付台116には、送りレバー90が
軸118にて回動自在に取り付けられ、送りレバ
ー90の一端は電磁ソレノイド120のソレノイ
ド軸122にピン124にて回動自在に連結され
ている。そして、電磁ソレノイド120のソレノ
イド軸122が第4図において右方向へ移動する
と、送りレバー90が送りレバースリツト92を
通過して反時計方向に回動し、ビーズ収納室82
に収納された最下端のビーズ60がビーズシユー
ト部96に送り出される。
また、ビーズシユート部96に送り出されたビ
ーズ60をアツセイチユーブ24へ導くために、
ビーズシユート部96の出側にねじ固定された取
付パイプ126にはビニール製の送りパイプ12
8の一端が被着され、送りパイプ128の他端は
第2図で示される様に試薬ノズル42を支持する
チユーブチエツク130に一体的に支持されてい
る。
ーズ60をアツセイチユーブ24へ導くために、
ビーズシユート部96の出側にねじ固定された取
付パイプ126にはビニール製の送りパイプ12
8の一端が被着され、送りパイプ128の他端は
第2図で示される様に試薬ノズル42を支持する
チユーブチエツク130に一体的に支持されてい
る。
なお、ビーズ収納室82に収納された各ビーズ
60は水分を含有しており、このためこの水分が
ステツピングモータ74及び電磁ソレノイド12
0内に侵入し、これらステツピングモータ74及
び電磁ソレノイド120の機能に影響を与えない
ように、基板70には円筒状の水はけ132が該
基板70と一体的に立設されている。また、各ビ
ーズ収納室82内の水滴をビーズドロツパ66外
に排水するために、ビーズ収納室82の下端とド
ロツパケース68の下端に固定された取付パイプ
134との間には排水パイプ(図示せず)が接続
され、また取付パイプ134の下端には排水パイ
プ136が被着されている。
60は水分を含有しており、このためこの水分が
ステツピングモータ74及び電磁ソレノイド12
0内に侵入し、これらステツピングモータ74及
び電磁ソレノイド120の機能に影響を与えない
ように、基板70には円筒状の水はけ132が該
基板70と一体的に立設されている。また、各ビ
ーズ収納室82内の水滴をビーズドロツパ66外
に排水するために、ビーズ収納室82の下端とド
ロツパケース68の下端に固定された取付パイプ
134との間には排水パイプ(図示せず)が接続
され、また取付パイプ134の下端には排水パイ
プ136が被着されている。
次に、第2図で示される様に測定ノズル46に
てアツセイチユーブ24から取出された反応液の
測定を行なうために測定器が設けられ、本実施例
において測定器はフローセルタイプの緩衝フイル
タを用いたダブルビーム光度計138が使用さ
れ、このダブルビーム光度計138により反応液
の吸光度が測定される。そして、マイクロコンピ
ユータ140は測定された反応液の吸光度に基づ
き試薬ブランク値を補正した正味の吸光度計算、
検量線の作成及び濃度計算を行ない、検量線グラ
フ、吸光度及び濃度値を表示器すなわちプリンタ
142にてプリントアウトすることができる。
てアツセイチユーブ24から取出された反応液の
測定を行なうために測定器が設けられ、本実施例
において測定器はフローセルタイプの緩衝フイル
タを用いたダブルビーム光度計138が使用さ
れ、このダブルビーム光度計138により反応液
の吸光度が測定される。そして、マイクロコンピ
ユータ140は測定された反応液の吸光度に基づ
き試薬ブランク値を補正した正味の吸光度計算、
検量線の作成及び濃度計算を行ない、検量線グラ
フ、吸光度及び濃度値を表示器すなわちプリンタ
142にてプリントアウトすることができる。
そして、前述したロータリトレイ12、ノズル
群30、ビーズドロツパ66、ダブルビーム光度
計138及びプリンタ142は所定の先化学分析
プログラムに従つてマイクロコンピユータ140
により自動制御することができる。すなわち、検
査者は表示パネル144に表示された検査準備操
作に従つてキーボード146を操作することによ
り検査開始までの準備操作を容易に行うことがで
き、その後プロトコールカード148に予じめプ
ログラムされた操作条件をマイクロコンピユータ
140に入力するのみで、全検査過程を一貫して
自動的に行なうことができる。
群30、ビーズドロツパ66、ダブルビーム光度
計138及びプリンタ142は所定の先化学分析
プログラムに従つてマイクロコンピユータ140
により自動制御することができる。すなわち、検
査者は表示パネル144に表示された検査準備操
作に従つてキーボード146を操作することによ
り検査開始までの準備操作を容易に行うことがで
き、その後プロトコールカード148に予じめプ
ログラムされた操作条件をマイクロコンピユータ
140に入力するのみで、全検査過程を一貫して
自動的に行なうことができる。
本考案の実施例は以上の構成からなり、以下に
その作用を説明する。
その作用を説明する。
第7図には生化学分析装置の操作過程が示さ
れ、先ず予じめ検査条件がプログラムされたプロ
トコールカード148をマイクロコンピユータ1
42にセツトすると、表示パネル144にコメン
トが表示され、カードに記入されたコメントと表
示パネル144に表示されたコメントとを照合す
ることにより、所定のプロトコールカード148
がセツトされているかどうかを確認することがで
きる。次に、スタートボタン150を押すと表示
パネル144にインストラクシヨンが表示され、
検査者は表示されたインストラクシヨンに従つて
各チユーブ22,24及び試薬ビン28a〜28
dをロータリトレイ12にセツトする等の検査準
備を行う。そして、すべての検査準備操作が完了
した後、スタートボタン150を押すと、以下に
説明する様な装置各部の自動制御が行なわれ、分
析結果がプリント表示される。
れ、先ず予じめ検査条件がプログラムされたプロ
トコールカード148をマイクロコンピユータ1
42にセツトすると、表示パネル144にコメン
トが表示され、カードに記入されたコメントと表
示パネル144に表示されたコメントとを照合す
ることにより、所定のプロトコールカード148
がセツトされているかどうかを確認することがで
きる。次に、スタートボタン150を押すと表示
パネル144にインストラクシヨンが表示され、
検査者は表示されたインストラクシヨンに従つて
各チユーブ22,24及び試薬ビン28a〜28
dをロータリトレイ12にセツトする等の検査準
備を行う。そして、すべての検査準備操作が完了
した後、スタートボタン150を押すと、以下に
説明する様な装置各部の自動制御が行なわれ、分
析結果がプリント表示される。
すなわち、第8図には装置各部の制御過程が示
され、検査準備操作終了後スタートボタン150
を押すと、先ずサンプルチユーブ22内の検体が
検体ノズル40にて吸入され、アツセイチユーブ
24内に無希釈分注される。この様に無希釈分注
方式を採用することにより、検体ごとに検体ノズ
ル40の内面の洗浄を行なうことができる。更
に、液面検出器(図示せず)や検体ノズル40外
面の洗浄機構(図示せず)を備えることにより、
キヤリオーバやクロスコンタミネーシヨンをより
小さくすることが可能となる。
され、検査準備操作終了後スタートボタン150
を押すと、先ずサンプルチユーブ22内の検体が
検体ノズル40にて吸入され、アツセイチユーブ
24内に無希釈分注される。この様に無希釈分注
方式を採用することにより、検体ごとに検体ノズ
ル40の内面の洗浄を行なうことができる。更
に、液面検出器(図示せず)や検体ノズル40外
面の洗浄機構(図示せず)を備えることにより、
キヤリオーバやクロスコンタミネーシヨンをより
小さくすることが可能となる。
次に、試薬ノズル42にて吸入された試薬ビン
28a内の緩衝液はアツセイチユーブ24内に供
給され、その後ビーズドロツパ66によりビーズ
60がアツセイチユーブ24内に投入される。す
なわち、第4図で示されるステツピングモータ7
4は予め定められた時間間隔で円筒基板78を間
欠的に回転させ、該円筒基板78を各ビーズ収納
室82のビーズシユート部96に位置決めする。
そして、プロトコールカード148にて予め定め
られた時刻に達すると、電磁ソレノイド120の
ソレノイド軸122が第4図において右方向に移
動し、送りレバー90が送りレバースリツト92
を通過して反時計方向に回動し、この結果ビーズ
収納室82に収納された最下端のビーズ60がビ
ーズシユート部96及び送りパイプ128を介し
てアツセイチユーブ24内に投入される。一個の
ビーズ60の投入が行なわれると、円筒基板78
はステツピングモータ74にて回転され、隣のビ
ーズ収納室82がビーズシユート部96に位置決
めされ、同様にビーズ収納室82内に収納された
最下端のビーズ60が別のアツセイチユーブ24
内に投入され、以下同様にして各アツセイチユー
ブ24内にはビーズ60が一個づつ投入される。
そして、アツセイチユーブ24内の抗体、緩衝液
及びビーズ60は、インキユベーシヨントレイ1
6内に設けられたインキユベータにより、所定の
時間一定温度(室温〜50℃)に保持され、ここで
第1反応が行われる。
28a内の緩衝液はアツセイチユーブ24内に供
給され、その後ビーズドロツパ66によりビーズ
60がアツセイチユーブ24内に投入される。す
なわち、第4図で示されるステツピングモータ7
4は予め定められた時間間隔で円筒基板78を間
欠的に回転させ、該円筒基板78を各ビーズ収納
室82のビーズシユート部96に位置決めする。
そして、プロトコールカード148にて予め定め
られた時刻に達すると、電磁ソレノイド120の
ソレノイド軸122が第4図において右方向に移
動し、送りレバー90が送りレバースリツト92
を通過して反時計方向に回動し、この結果ビーズ
収納室82に収納された最下端のビーズ60がビ
ーズシユート部96及び送りパイプ128を介し
てアツセイチユーブ24内に投入される。一個の
ビーズ60の投入が行なわれると、円筒基板78
はステツピングモータ74にて回転され、隣のビ
ーズ収納室82がビーズシユート部96に位置決
めされ、同様にビーズ収納室82内に収納された
最下端のビーズ60が別のアツセイチユーブ24
内に投入され、以下同様にして各アツセイチユー
ブ24内にはビーズ60が一個づつ投入される。
そして、アツセイチユーブ24内の抗体、緩衝液
及びビーズ60は、インキユベーシヨントレイ1
6内に設けられたインキユベータにより、所定の
時間一定温度(室温〜50℃)に保持され、ここで
第1反応が行われる。
所定時間インキユベーシヨンが行なわれた後、
アツセイチユーブ24内の反応液が吸引ポンプ5
6にて測定ノズル46から吸引され、廃液ビン5
4内に排出される。更に、洗浄液32が加圧ポン
プ48にて洗浄ノズル34からアツセイチユーブ
24内に供給され、再びアツセイチユーブ24内
の洗浄液32が吸引ポンプ56にて測定ノズル4
6から廃液ビン54内に排出される。以下これら
洗浄液32の分注及び排出を数回に渡つて繰り返
すことにより、ビーズ60及びアツセイチユーブ
24が完全に洗浄される。
アツセイチユーブ24内の反応液が吸引ポンプ5
6にて測定ノズル46から吸引され、廃液ビン5
4内に排出される。更に、洗浄液32が加圧ポン
プ48にて洗浄ノズル34からアツセイチユーブ
24内に供給され、再びアツセイチユーブ24内
の洗浄液32が吸引ポンプ56にて測定ノズル4
6から廃液ビン54内に排出される。以下これら
洗浄液32の分注及び排出を数回に渡つて繰り返
すことにより、ビーズ60及びアツセイチユーブ
24が完全に洗浄される。
次に、試薬ノズル42にて吸入された試薬ビン
28b内の抗体は、アツセイチユーブ24内に供
給され、前述した様なインキユベーシヨンが行な
われる。
28b内の抗体は、アツセイチユーブ24内に供
給され、前述した様なインキユベーシヨンが行な
われる。
次に、所定時間が経過した後、前述した様な洗
浄液32の分注及び排出を数回に渡つて繰り返す
ことにより、ビーズ60及びアツセイチユーブ2
4の洗浄が行なわれる。そして、試薬ノズル42
にて吸入された試薬ビン28c内の基質は、アツ
セイチユーブ24内に供給され、前述した様なイ
ンキユベーシヨンにより発色反応が行なわれる。
浄液32の分注及び排出を数回に渡つて繰り返す
ことにより、ビーズ60及びアツセイチユーブ2
4の洗浄が行なわれる。そして、試薬ノズル42
にて吸入された試薬ビン28c内の基質は、アツ
セイチユーブ24内に供給され、前述した様なイ
ンキユベーシヨンにより発色反応が行なわれる。
次に所定期間インキユベーシヨンが行なわれた
後、試薬ノズル42にて吸入された試薬ビン28
d内の停止液は、アツセイチユーブ24内に供給
され、発色反応の停止が行なわれる。そして、ア
ツセイチユーブ24内の反応液は撹拌ノズル44
にて撹拌された後、吸引ポンプ56にて測定ノズ
ル46から吸引され、ダブルビーム光度計138
により反応液の吸光度が測定される。そして、マ
イクロコンピユータ140は測定された反応液の
吸光度に基づき試薬ブランク値を補正した正味の
吸光度計算、検量線の作成及び濃度計算を行な
い、検量線グラフ及び濃度値をプリントアウトす
ることができる。
後、試薬ノズル42にて吸入された試薬ビン28
d内の停止液は、アツセイチユーブ24内に供給
され、発色反応の停止が行なわれる。そして、ア
ツセイチユーブ24内の反応液は撹拌ノズル44
にて撹拌された後、吸引ポンプ56にて測定ノズ
ル46から吸引され、ダブルビーム光度計138
により反応液の吸光度が測定される。そして、マ
イクロコンピユータ140は測定された反応液の
吸光度に基づき試薬ブランク値を補正した正味の
吸光度計算、検量線の作成及び濃度計算を行な
い、検量線グラフ及び濃度値をプリントアウトす
ることができる。
以上説明したように本考案によれば、検査用ビ
ーズが密閉された各ビーズ収納室内に収納されて
いるので、検査ビーズの保存性がよく、またその
持ち運びを容易に行うことができる。
ーズが密閉された各ビーズ収納室内に収納されて
いるので、検査ビーズの保存性がよく、またその
持ち運びを容易に行うことができる。
第1図は本考案に係るビーズドロツパ用ビーズ
カートリツジを含む生化学分析装置の外観図、第
2図は本考案に係るビーズドロツパ用ビーズカー
トリツジを含む生化学分析装置の構成図、第3図
は第1図におけるビーズドロツパの正面図、第4
図は第3図の−断面図、第5図は第4図の
−断面図、第6図は本考案に係るビーズカート
リツジの好適な実施例を示す断面図、第7図は生
化学分析装置の操作過程を示すブロツク図、第8
図は生化学分析装置各部の制御過程を示すブロツ
ク図である。 60……ビーズ、66……ビーズドロツパ、7
2……ビーズカートリツジ、74……ステツピン
グモータ、76……モータ軸、78……円筒基
板、80……仕切壁、82……ビーズ収納室、8
4……底板、86……スライドリング、88……
蓋、90……送りレバー、92……送りレバース
リツト、94……つまみ、96……ビーズシユー
ト部。
カートリツジを含む生化学分析装置の外観図、第
2図は本考案に係るビーズドロツパ用ビーズカー
トリツジを含む生化学分析装置の構成図、第3図
は第1図におけるビーズドロツパの正面図、第4
図は第3図の−断面図、第5図は第4図の
−断面図、第6図は本考案に係るビーズカート
リツジの好適な実施例を示す断面図、第7図は生
化学分析装置の操作過程を示すブロツク図、第8
図は生化学分析装置各部の制御過程を示すブロツ
ク図である。 60……ビーズ、66……ビーズドロツパ、7
2……ビーズカートリツジ、74……ステツピン
グモータ、76……モータ軸、78……円筒基
板、80……仕切壁、82……ビーズ収納室、8
4……底板、86……スライドリング、88……
蓋、90……送りレバー、92……送りレバース
リツト、94……つまみ、96……ビーズシユー
ト部。
Claims (1)
- ビーズドロツパのモータ軸に着脱自在に連結さ
れる円筒基板と、円筒基板の外周に整列して設け
られビーズ収納室を形成する複数の仕切壁と、円
筒基板の下縁に設けられ収納室の底を塞ぐ底板
と、仕切壁の外周に上下方向にスライド自在に遊
合し自重で底板に当接するスライドリングと、収
納室の上部を塞ぐ蓋と、各収納室の円筒基板及び
底板に形成された送りレバースリツトと、円筒基
板の上部に固定されたつまみと、を備えたことを
特徴とする生化学分析装置のビーズドロツパ用ビ
ーズカートリツジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8872282U JPS58191563U (ja) | 1982-06-16 | 1982-06-16 | 生化学分析装置のビ−ズドロツパ用ビ−ズカ−トリツジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8872282U JPS58191563U (ja) | 1982-06-16 | 1982-06-16 | 生化学分析装置のビ−ズドロツパ用ビ−ズカ−トリツジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58191563U JPS58191563U (ja) | 1983-12-20 |
| JPS6317004Y2 true JPS6317004Y2 (ja) | 1988-05-13 |
Family
ID=30097382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8872282U Granted JPS58191563U (ja) | 1982-06-16 | 1982-06-16 | 生化学分析装置のビ−ズドロツパ用ビ−ズカ−トリツジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58191563U (ja) |
-
1982
- 1982-06-16 JP JP8872282U patent/JPS58191563U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58191563U (ja) | 1983-12-20 |
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