JPS63170060A - 熱転写プリンタ - Google Patents

熱転写プリンタ

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Publication number
JPS63170060A
JPS63170060A JP159587A JP159587A JPS63170060A JP S63170060 A JPS63170060 A JP S63170060A JP 159587 A JP159587 A JP 159587A JP 159587 A JP159587 A JP 159587A JP S63170060 A JPS63170060 A JP S63170060A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
carriage
speed
print head
thermal transfer
printing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP159587A
Other languages
English (en)
Inventor
Munetaka Tamaru
田丸 宗孝
Hiroyuki Hirasawa
宏幸 平澤
Hiroshi Maruyama
浩 丸山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Citizen Watch Co Ltd
Original Assignee
Citizen Watch Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Citizen Watch Co Ltd filed Critical Citizen Watch Co Ltd
Priority to JP159587A priority Critical patent/JPS63170060A/ja
Publication of JPS63170060A publication Critical patent/JPS63170060A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は熱転写プリンタの印字ヘッドを保持するキャリ
ッジの走行と、ヘッドの発熱タイミングに関するもので
ある。
〔従来の技術〕
第2図は熱転写プリンタの一般的な構成を示す斜視図で
ある。印字ヘッド1とインクリボン2を載置するキャリ
ッジ6は、ガイドレール4に導かれながら、ステップモ
ータ5のプーリ6に懸けられたワイヤー7で引っばられ
て移動走行する。この時、印字ヘッド1はインクリボン
2を介して用紙8に印字を行う。この時、キャリッジ6
は等速で走行している。
〔発明が解決しようとする問題点〕
熱転写プリンタの欠点に印字速度を上げ過ぎたり、平面
平滑度の低い用紙には綺麗な印字が得られないことがあ
る。後者の欠点については第4図に示す如く、インクリ
ボン2のインク2aが印字ヘッド10発熱素子1aで溶
融された時に用紙8の凹凸の凹部8aに接触しないため
である。
実験的にキャリッジ60走行速度を落して印字すると良
い印字品質が得られた。これはインク2aが充分に熱を
受げて用紙8の凹部8aに滲み込むためである。しかし
走行速度を落すことは印字速度を落すことになって好ま
しくない。
本発明は印字速度を落さず、表面平滑度の悪い用紙にも
良好な印字を行なうことを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的を達成するため本発明においては、キャリッジ
の走行速度を間歇的に変えて動かし、速度の遅い時に印
字を行なうようにする。
また印字の際に印字ヘッドを左右に揺すれば、インクは
用紙の凹部に摺り込まれ印字品質が向上するのでキャリ
ッジを振動させる。
〔実施例〕
以下第1図〜第4図に基づき本発明の詳細な説明する。
第1図(a)は印字ヘッド10発熱素子1aの発熱タイ
ミング図であり、パルス11毎に発熱しインク2aを用
紙8に点として印字する。
第1図(b)は従来のキャリッジ60走行速度と時間を
示し、縦軸が走行速度、横軸が時間を示している。キャ
リッジ乙に載置された印字ヘッド1は等速で走行する。
第1図(C)は本発明の第1実施例を示すキャリッジ6
0走行速度と時間を示す。キャリッジ6は速度が周期的
に変わり、点12が一番遅い状態である。この時、点1
2は印字ヘッド1の発熱のパルス11の中央に位置させ
である。
このようなキャリッジ6の動きは、ワイヤー7とプーリ
6を弁して駆動するステップ・モータ5の動きで決まり
、ステップ・モータ5の駆動パルスの電圧を高くして急
速加速し、安定点近くで逆回転パルスのブレーキを入れ
るなどすれば容易に得られる。
第1図(dJは本発明の第2実施例を示すキャリッジ6
の走行速度と時間を示す。キャリッジ6に載置された印
字ヘッド1は、停止と走行を繰返す。
停止範囲130時に同期して、印字ヘッド1の発熱素子
1aを発熱させる。このキャリッジ6の動きは、ステッ
プ・モ〜り5の駆動信号によって為される。
第1図(e)は本発明の第3実施例を示すキャリッジ6
の走行速度と時間を示す。キャリッジ乙に載置された印
字ヘッド1は、進行方向に対し前後への振動を行っては
、次の印字位置に進み、そこで又振動して次の印字位置
に進む。この振動位置14と同期して、印字ヘッド10
発熱素子1aが発熱する。このキャリッジ3の動きは、
ステップ拳モータ5に与えられる駆動信号によって為さ
れる。
即チ、ステップ・モータ5のロータ(図示せず)が安定
点に達した時に逆転用パルスを入れて僅かに戻し、直後
また正転用パルスを入れて僅かに正転させ、又僅かに逆
転させ、然る後に正転で次の安定点まで回転させるとい
ったことを繰返させる。
第3図(b)〜(e)は第2図(b)〜(e)に対応さ
せたもので、2極ステツプ・モータを例としたモータの
コイルに流す電流波形を示している。
尚、実施例ではステップ・モータ5の走行速度の最も遅
い時に、印字ヘッド1の発熱素子1aの発熱のパルス1
1が入るようにした。しかし、印字ヘッド1やインク2
aの特性によっては、発熱時点ではなく発熱素子1aが
一番高い温度になる時点、あるいはインク・リボン2の
インク2aが最高温度になる時点を選んでもよい。
又、キャリッジ6を動かすのもワイヤーでなく、タイミ
ング・ベルト、リニアモータ、スプラインeスクリュー
等何んでも良いし、モータの種類も問わない。要するに
印字へラド1のスピードを変えたり、停止させたり、振
動させる手段があればよい。
〔発明の効果〕
上記の如(本発明によれば、印字ヘッドの印字状態と移
動状態で走行速度に差をっげ、条件の良い状態で印字を
行うようにした。又、他の実施例としては印字ヘッドを
モータでゆらして、インクを用紙に摺り込ませるように
した。
このため、表面平滑度の少い用紙にも良好な印字が行え
る。しかも、回路構成を少し工夫するだけで、部品点数
を増やさずに実行出来る。又、平面平滑度の良い用紙に
対しては、より速い印字速度が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の概念を示す印字ヘッドの発熱とキャリ
ッジの走行の関係を示す状態図、第2図は本発明と従来
例の説明のための一般的な熱転写プリンタの構成を示す
斜視図、第3図はステップ・モータ駆動波形図、第4図
は本発明の粗い紙に印字する状態を示す要部断面図であ
る。 1・・・・・・印字ヘッド、1a・・・・・・発熱素子
、2・・・・・・インクリボン、2a・・・・・・イン
ク、6・・・・・・キャリッジ、5・・・・・・ステッ
プモータ、7・・・・・・ワイヤー、第1図 第4図

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)インクリボンに塗布したインクを、キャリッジ上
    に保持した印字ヘッドの複数個の発熱素子で選択的に溶
    融し用紙に付着させて印字を行う熱転写プリンタに於て
    、前記キャリッジを不等速に走行させる手段を設け、前
    記キャリッジの不等速な走行のうちスピードの遅い時点
    で印字を行うことを特徴とする熱転写プリンタ。
  2. (2)キャリッジの不等速な走行には、減速、停止、振
    動のいずれかを含むことを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の熱転写プリンタ。
  3. (3)キャリッジの不等速な走行は、ステップ・モータ
    の回転を制御することで行なうことを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載の熱転写プリンタ。
  4. (4)キャリッジの不等速な走行のうちスピードの遅い
    時点に、インクが最も高い温度になるように印字ヘッド
    の発熱素子の駆動時点を重ねたことを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載の熱転写プリンタ。
  5. (5)キャリッジは発熱印字信号を検出してたときのみ
    低速駆動されることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の熱転写プリンタ。
JP159587A 1987-01-09 1987-01-09 熱転写プリンタ Pending JPS63170060A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP159587A JPS63170060A (ja) 1987-01-09 1987-01-09 熱転写プリンタ

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP159587A JPS63170060A (ja) 1987-01-09 1987-01-09 熱転写プリンタ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63170060A true JPS63170060A (ja) 1988-07-13

Family

ID=11505857

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP159587A Pending JPS63170060A (ja) 1987-01-09 1987-01-09 熱転写プリンタ

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JP (1) JPS63170060A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0921006A1 (en) * 1997-12-05 1999-06-09 Hewlett-Packard Company Printer assembly

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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