JPS63174512A - ネットワ−ク配線方式 - Google Patents

ネットワ−ク配線方式

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JPS63174512A
JPS63174512A JP62137816A JP13781687A JPS63174512A JP S63174512 A JPS63174512 A JP S63174512A JP 62137816 A JP62137816 A JP 62137816A JP 13781687 A JP13781687 A JP 13781687A JP S63174512 A JPS63174512 A JP S63174512A
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JP
Japan
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wiring
contacts
network
cable
connection
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JP62137816A
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パトリック・ルペリエ
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    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02GINSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
    • H02G3/00Installations of electric cables or lines or protective tubing therefor in or on buildings, equivalent structures or vehicles

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Architecture (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)
  • Details Of Indoor Wiring (AREA)
  • Installation Of Indoor Wiring (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 本発明は特に、コンピュータ設備(マイクロコンピュー
タ、コンピュータ端末機など)および電話設備が使用さ
れる商業用途の建物に関する。このタイプの建物は3種
類のケーブルネットワークを有し、中で配線されている
。すなわち、電気装置および照明具に給電する低電圧の
電源(幹線)用ネットワークと、各種電話機を互いにお
よび交換機に接続する微小電圧の電話交換用ネットワー
クと、コンピュータ、マイクロコンピュータおよび端末
を相互ゆ接続する微小電圧のコンピュータタイプ用のネ
ットワークとである。現在、建物を建てる時に十分に系
統的な方法で配線されるのは電源用のネットワークだけ
である。この時、建物は一般に完成されたものとして設
計され、変更要求次第で修正するのに都合のよい取決め
はなされていない。微小電圧用ネットワークは、建物が
業務のしかじかの種類によって占められるごとに、また
は最新の設備が運用されるようになるごとに、たとえば
コンピュータ設備の用途は非常に急速に変化しており、
しかもそのような設備は比較的頻繁に(それを収容して
いる建物の寿命に比へて)交換を要するために新しいコ
ンピュータ設備が設置されるごとに、一般には累進的に
設置されることになる。このような続けざまの設置方式
の欠点は、第1に、時がたつにつれてそれぞれ特定かつ
専用のケーブルを並べて置(ようになることからひどく
不均一なネットワークが設置され、第2に、最初から系
統的に配線するというよりも、必要なだけ少しずつネッ
トワークを設置していくことは最初は安価であっても、
経験的には相次ぐ拡張は媒体にかなりの投資を要し長い
期間が必要である。
本発明は、コンピュータおよび電話設備が系統的方法で
、再構成可能なように、および汎用的な方法で設置され
る微小電圧ネットワークによって使用される子配線建物
のための配線方式を提供することによって上記欠点を軽
減しようとするものである。
発明の要約 本発明は、潜在ワークステーションに分割される商業用
建物内に微小電圧電話用および/またはコンピュータ用
ネットワークを配線する方式において、少なくとも2つ
のワークステーション間の集中接続を確立する少なくと
も1つの従属配線盤と、各ワークステーションを1つの
従属配線盤に接続する少なくとも1つのや予配線要素と
を包含し、その予配線要素はそれによって確立される接
続の形式に関係なくすべてのワークステーションに同一
であることを特徴とするネットワーク配線方式を提供す
るものである。従属配線盤は少なくとも2対の接点を有
する少なくとも1つの接続モジュールを包含すべきであ
る。
好適には、予配線要素は一端を接点のストリップに接続
したケーブルを包含し、このケーブルは従属配線盤の接
続モジュール中の接点対の数の倍数または約数に等しい
数のワイヤ対を含み、前記接点ストリップはケーブルが
有しているワイヤの数に少なくとも等しい数の接点を含
んでいる。予配線要素の他端は接続モジュールの少なく
とも2つの接点と協力するコネクタに接続されるのがよ
い。
好適には、予配線要素内のケーブルのワイヤおよび予配
線要素の接点ストリップの接点は色を変えることによっ
て区別して認識され、ケーブルの色は前記接点ストリッ
プの接点の色に含められる。
好適には、従属配線盤の接続モジュールの接点および予
配線要素の接点ストリップの接点は絶縁体貫通型接点で
ある。
実施例 第1図に見られるように、微小電圧ネットワークにより
建物を子配線する第1の段階は従属配線盤のための構内
3に基づいて子配線領域2に一緒に集められている複数
のワークステーション1に有効スペースを分けることか
ら成る。各子配線領域2、たとえば全フロアまたは廊下
の両側の1組のオフィス(第1図に示すような)はこの
ようにし内 て従属配線盤4を収容している構成3を含み、その従属
配線盤4からは成る数の(代表的には50ないし100
台の)ワークステーション1が従属している。ワークス
テーションなる用語はオフィ°スワークを遂行するステ
ーションlを受は入れることかできる建物のあらゆる部
分を指すのに使用される。
このようなワークステーションは子配線作業の際に設置
される最小数の電気端末設備(低電圧および微小電圧回
路用のもの)を含む。ワークステーションを使用する人
の仕事次第では、必要に応じてそれに追加される増設端
末器を有することもある。これが配線作業であり、ワー
クステーションは建物の自局ネットワーク (交換電話
用ネットワークまたはコンピュータ用ネットワーク)内
に設置される。ワークステーションlの密度は、建物が
内部隔壁を持たない場合、またはその内部隔壁が移動可
能であるような場合は、建物の正面に沿ってオフィスご
とにまたは直線メートル当りで定められる。壁または隔
壁がない場合、電気端末器は床埋込ボックスの中に設け
られ、この場合、ワークステーション1の密度はワーク
ステーション当たりの平方メートルで表される(たとえ
ば、オフィス当たり2つのステーション、または2.5
0メートルごとに1つのステーション、または1ステー
ンヨン当たり6平方メートル)。
従属配線盤の構内3は配線方式の基本要素である。第2
図に見られるように、子配線領域のオフィスにかなった
すべての自局コンピュータタイプの接続部および交換ネ
ットワークタイプの接続部(電話)がそこに集まる。こ
のような構内で見られる主要素はn対の、すなわち交換
電話ネットワーク用およびコンピュータタイプネットワ
ーク用の従属配線盤4である。 (明りょうにするため
、第2図はコンピュータタイプの従属配線盤4だけを示
している。)建物内の交換自在な予配線要素間で所望の
相互接続を行うに必要な交さ接続は以下に述べる方法に
て従属配線盤4で行われる。より高いクラスのネットワ
ーク(低電圧ネットワーク)への接続もまた一般に従属
配線盤構内3に与えられている。これが前記構内もまた
このようなネットワークによって取り扱われるべきであ
るとする理由である。このような構内はしたがって異な
ったネットワーク間のブリッジ、更には中継器、および
1つのネットワーク内で使用するための集信装置を収容
できなければならない。ブリッジは同一または異なった
2つのネットワーク間で接続をなすことができる装置で
あって相互の境界として作用するものであり、中継器は
伝送できる範囲を広げるために信号を再生(たとえば増
幅)する装置であり、集信装置はある数の比較的低いデ
ータ速度のラインをより高いデータ速度のラインに集中
させる装置である。
従属配線盤4はコンピュータタイプの接続のたミ万一プ
ルハイウェイ5によって相互接続されている。これらは
また、より高いクラスのネットワークによっても相互接
続されている。
第3図はコンピュータタイプの従属配線盤4を示してい
る。この従属配線盤4は適当な断面のバー7にスナップ
適合された、または適当な断面の2本のそのようなバー
7にうまく適合された複数の接続モジュール6を包含し
、それによって接続モジュールの識別および使用を容易
にしている。
これらのモジュールはブレークタイプのもので、n対の
ワイヤ(第3図および第8図ではn=8、この数は慣例
的なものであるが任意である)を収容することができる
。第4図および第8図に見られるように、従来のこれら
モジュールの夫々は舌片9をオリフィス10に挿入する
ことによって別々に動かすことのできる複数対(これら
の図では8対)の玉弾性板8を包含している。その舌片
は′心気的に絶縁または導通しているものとすることか
で・きる。弾性板8はその外方端に小径の(代表的には
4/10〜8/10ミリメートルの範囲の直径の)電気
ワイヤに接続する絶縁体貫通型接点11を有している。
結果として、ケーブルは2つの異なった方法で接続モノ
ニール6に接続することかできる。
すなわちケーブルは複数の導電性舌片9を含むコネクタ
12(第4図および第5図b)によって接続されるか、
またはチャンネル13によってモノニール内に案内され
たケーブル内のワイヤの全てまたはいくつかを絶縁貫通
型接点11に接続することによって直接に接続される。
従属配線盤4に関してケーブル間に交さ接続を与えるの
を容易にするため、確立しようとする接続の種類に基づ
きモジュールに対応して異なった色を使うことによって
モジュールを区別すると都合がよい。たとえば、第3図
では、ワークステーションlに接続されたモジュールは
青色にされ、他の従属配線盤4または主配線盤のモジュ
ールに接続されたモジュールは緑色に、電子装置に接続
されたモジュールは黄色に、インピーダンス整合素子を
担持しているモジュールは白色に、そして接地モジュー
ルは黒色にされている。
一度、電話およびコンピュータ設備を設置しようとする
建物がそれぞれ従属配線盤構内3から取り扱われた複数
のワークステーションlを含む予4(1つは電話回線用
、他はコンピュータ回線用)が上述のように前記構内3
に、必要に応じて再生装置(中継器、集信装置、ブリッ
ジなど)と共に設置され、ついで、ワークステーション
1が系統的および汎用的方法で子配線される。この子配
線は各ワークステーションlと従属配線盤構内3との間
で系統的に確立することから成り、これには一端で絶縁
体貫通型接点を有する接続ストリップ15に接続され他
端ではコネクタ12に随意に接続されたケーブル14を
含む予配線要素によって構成された少なくとも1つの汎
用接続が属される。第2図に見られるように、接点スト
リップ15に取り付けた端部はワークステーションlの
領域の内側に配置される一方、コネクタ12に取り付け
られる端部は従属配線盤構内3の中に位置される。ワー
クステーション1に関して接続ストリップ15の位置は
コンピュータ設備のスクリーンが読みやすくなるように
するために利用光源を考慮して、およびそのような設備
に給電する一般には2メートルを越すことのない電源コ
ードの長さを考慮して決められる。
建物の予配線要素の全ては同じタイプのケーブル(ワイ
ヤの本数が同じ、断面が同じ)を使って作られる。これ
は本発明による配線方式が汎用にすると言ったことによ
る。ケーブル14は接続モジュール6の絶縁体貫通型接
点のペアの数の倍数または約数とするペア数のワイヤを
含んでいる。これらワイヤの全ては色違いによって識別
され、ケーブル14が有しているワイヤのペア数と少な
くとも同じペア数の接点を含む接続ストリップ15に接
続されている。これら接点の夫々はケーブル14のワイ
ヤの1つの色に対応する色によって識別することができ
る。建物の子配線の段階が完了されても、まだ配線自体
を行う段階が残っている。これは、第1には、請求次第
で、接点ストリップ15に接続されかつ順次に電話およ
びコンピュータ設備に接続しようとする適当なアウトレ
ットを有するワークステーションlを設置し、第2には
、予配線要素(コネクタ12または個々のワイヤ)の他
端を適当な従属配線盤4に接続してワークステーション
1間の前記従属配線盤4に所望の相互接続を確立するこ
とから成る。第2図に見られるように、従属配線盤構内
3の左側に設置されたワークステーション1はコンピュ
ータ用コネクタ16および電話用アウトレット17に接
続されたストリップ15を有している。第6図はこれら
の接続部を詳細に示している。このワークステーション
には、低電圧ネットワークケーブル19に接続され、コ
ンピュータ用コネクタおよび電話用アウトレット付近に
設けられた電源用アウトレット18もある。
この方法で確立されたネットワークは完全に再構成可能
なものである。各ワークステーション1にて、別の設備
を使用しようとする場合、またはある設備を別のものに
交換しようとする場合、絶縁体貫通型接点のストリップ
15、またはそのワークステーションが複数の予配線要
素を備えていればそのストリップ15に接続する適当な
ソケットが必要である。また、先に確立した接続部に修
正を加えたい場合、たとえば、1つのワークステーンヨ
ン1のコネクタ12と電子設備の何らかのアイテムへの
入力との間、ワークステーション1のコネクタ12と他
の従属配線盤4との間、2つのワークステーションlの
間、または2つの従属配線盤4の間で修正を加えたい場
合、必要な修正は従属配線盤4における接続部への修正
だけであり、換言すれば、従属配線盤4は交さ接続また
は融通のき(ポイントとして作用するのである。
再構成が必要な頻度に応じて以下の2つのタイプの交さ
接続が予想される。
(a)交換電話用ネットワークの再構成。拡張数は交換
機をプログラムし直すことによってしか変更されないの
で、このような再構成はまれである。
(b)コンピュータ用ネットワークのラインの変更。こ
れらの再構成は、所要のデータ速度と互換性のあるプロ
グラム可能な切換手段が一般には利用できないので、オ
フィスの人が変わったり与えられたオフィスの仕事内容
が変わることに応じて比較的頻繁にある。
比較的まれなタイプの再構成(交換電話ネットワーク)
は青および緑色の接続モジュール6の絶縁体貫通の接続
部に接続されるジャンパ(より二線式のジャンパ)を使
用して行われる。頻度の多い再構成はコード当たり2ま
たは4対を有しコネクタ12を備えたコード20を使用
して行われる。このようなコード20は使用の際に非常
に曲げやすく配線誤りの危険(たとえば4または8本の
ワイヤを接続部ごとに動かそうとする時)を最小にする
ものである。当然、接続モノニール6は両タイプの相互
接続に適合するので、コンピュータタイプの接続部のた
めのジャンパを使用することができる。
本発明による配線方式(すなわち汎用かつ再構成可能な
構成要素を使って系統的に敷設する方法)の上述の利点
に加え、本方式はまた比較的小さな設備を使用して非常
に容易にチェックできる利点も有している。建物の配線
をチェックする手続きは故障がないことを確かめる必要
があるごとに実施される。したがって、この手続きは特
に、設置が正しく行われて配線上の誤りがないことおよ
び輸送および敷設時に損傷を受けたケーブルがないこと
を保証するために設置の最終段階の時に使用される。こ
の設置の最終段階の時に各ケーブルの実際の長さを測定
することもでき、その情報はネットワークの成るタイプ
に構成する時に必要なものである。これはしばしばワー
クステーションにてコネクタが取り付けられる前に行わ
れる。当然チェックはまた設備に使用されている配線が
誤りまたは故障を引き起こすと思われるごとに、運転中
に配線を活かして行われる。誤りまたは故障が引き起こ
された場合には問題の設備はテストを行う前検査しよう
とする項目は従属配線盤4とそのワークステーション1
との間の配線、異なる従属配線盤4間の配線、および従
属配線盤4と集信装置、再生器、ブリッジなどとの間の
配線である。これら項目のすべてはケーブルの他端にプ
ラグ21.22することによって従属配線盤4からチェ
ックされるーしたがって、これらのプラグ21.22は
以下の場所、すなわち、ワークステーションの絶縁体貫
通型接点ストリップ15と、他の従属配線盤4の接続モ
ジュールまたはハーフモジュール6と、必要になった電
子設備に接続されるハイウェイケーブル5のコネクタと
に設置することができる。
行われる測定の目的は、各より二線が、すなわち基本情
報を伝送する各項目が設置計画に指定されているとおり
に用意されていること、すなわち各端部で正しく接続さ
れていること、その導通があること、極性が正しく繰り
返していること、ペアの導線の間に短絡がないこと、導
線の他のペアからの絶縁およびアースからの絶縁が適当
であること、その長さが認可された最大長箋を越えてい
ないこと、それを構成している2本のワイヤが確かに同
じペアに属していること、工°よび設置計画に基づいて
正しく確認されることを確かめることにある。
これらの測定を行うために以下の設備が使用される。
(a)ダイオードまたは短絡回路を介して各ペアをルー
プ接続する一連の普通のプラグ21.22゜これらのプ
ラグ21(第7図参照)および22(第8図参ぞれ取り
付けるのに適当なものである。
(b)本質的に普通の設計で必要な導通および絶縁測定
を行うような抵抗計を基にした測定器。この測定器は接
続モジュールまたはハーフモジュール6に取り付けるの
に適したコネクタによって終端されているコードによっ
て取り付けられる。
プラグ21および22は2つの異なった方法で各ペアを
ループ接続するようにする。すなわちダイオードを介し
て恒久的に接続するか、またはスイッチの制御の下で短
絡回路を介して光学的にループ接続する。2つのタイプ
のプラグが使用され、1つはワークステーション1にお
けるストリップ15プラグ22)である。第7図はスト
リップ15に取り付けるのに適したプラグ21を示して
いる。このプラグは一方向だけに取り付けできて180
°回転できないようにする指標手段を含むのがよい。こ
れは固有の個々のワイヤの色を再現しているので、ワイ
ヤが正しくペアを成しているかどうかを一見して見るこ
とができる。第8図は接続モジュール6に取り付けるの
に適したプラグ22を示している。
機能的に、このプラグは上述のプラグと同一であるが、
物理的に接続モジュール6に差し込むのに適していてペ
アの数の2倍の数のダイオードおよびスイッチを含んで
いる。
特にペアセレクタを含む計測機は以下のテストを選択さ
れたペアについて行うことができる。
(a)  導通測定。プラグはケーブルの両端の所定位
置に置かれ、それからのスイッチはOFFにされている
(ダイオードループ)。“良”、“短絡”および“交さ
または断線”の3つの値を認めるこつけられると交さし
たペアが断線したペアかを区別するため次のテストが行
なわれる。
(b)  ペアの2本のワイヤが交さされているかどう
か、または前のテストを終えた後に断線があったかどう
かを決めるための交さ点のチェック。
(C)  導通測定によって短絡が検出された後、短絡
までの距離を決めるための短絡測定。この距離は読取ら
れて記録される。
(d)  テストしたペアが他のペアからおよびアース
から適当に絶縁されていることを確かめるための絶縁チ
ェック。絶縁は2MΩから満足であると思われる。測定
は50ボルトの直流電圧を使用して行われる。測定値は
記録される。端部のプラグはこの測定を行うのに必ずし
も必要ではないことに注目すべきである。
(e)  プラグのスイッチをONに切換えた後にディ
スプレイにケーブルの長さを直接メートル単位で計るた
めの短絡までの長さのチェック。測定値は記録される。
この測定結果は子配線を基礎として構成されるネットワ
ークを管理す4ために使用される。
本発明は上記実施例に限定されるものではない。
当業者であれば請求の範囲を逸脱することなく幾多の変
化変形をなすことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は複数の子配線領域に分割されN本発明に従って
配線された微小電圧ネットワークによって適合される商
業用建物の略示図、第2図は第1図に示した建物の中の
子配線領域の一部を示す斜視図、第3図は子配線領域を
取り扱う従属配線盤の正面図、第4図は本発明による予
配線要素の一端をなす接続モジュールおよびコネクタの
一部断面図、第5図の(a)は第4図の接続モジュール
の一部の正面を示しくb)は第4図のコネクタの平面を
示す図、第6図は本発明による予配線要素の対向端もな
すストリップの斜視図、第7図は接続ストリップおよび
対応するテストプラグの平面図、第8図は接続モジュー
ルおよび対応するテストプラグの平面図である。 1・・ワークステーション、2・・子配線領域、3・・
構内、4・・従属配線盤、5・・ケーブルハイウェイ、
6・・接続モジュール、7・・バー、8・・弾性板、9
・・舌片、11・・絶縁体貫通型接点、12・・コネク
タ、13・・チャンネル、14・・ケーブル、15・・
接続ストリップ、16・・コンピュータ用コネクタ、1
7・・電話用アウトレット、18・・電源用アウトレッ
ト、20・・コード、21゜22・・プラグ。 (ほか1名) 告! 7′7り′?2 fig: J

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 潜在ワークステーションに分割される商業用建物内
    に微小電圧電話用および/またはコンピュータ用ネット
    ワークを配線する方式において、少なくとも2つのワー
    クステーション間の集中接続を確立する少なくとも1つ
    の従属配線盤と、各ワークステーションを1つの従属配
    線盤に接続する少なくとも1つの予配線要素とを包含し
    、その予配線要素はそれによって確立される接続の形式
    に関係なくすべてのワークステーションに同一であるこ
    とを特徴とするネットワーク配線方式。 2 従属配線盤は少なくとも2対の接点を有する少なく
    とも1つの接続モジュールを包含することを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載のネットワーク配線方式。 3 予配線要素は一端を接点のストリップに接続したケ
    ーブルを包含し、このケーブルは従属配線盤の接続モジ
    ュール中の接点対の数の倍数または約数に等しい数のワ
    イヤ対を含み、前記接点ストリップはケーブルが有して
    いるワイヤの数に少なくとも等しい数の接点を含んでい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載のネット
    ワーク配線方式。 4 予配線要素内のケーブルのワイヤは色を変えること
    によって区別して認識されることを特徴とする特許請求
    の範囲第3項記載のネットワーク配線方式。 5 予配線要素の接点ストリップの接点は色を変えるこ
    とによって区別して認識され、予配線要素のケーブルワ
    イヤの色は前記色に含められることを特徴とする特許請
    求の範囲第4項記載のネットワーク配線方式。 6 各従属配線盤の接続モジュールの接点は絶縁体貫通
    型接点であることを特徴とする特許請求の範囲第2項記
    載のネットワーク配線方式。 7 予配線要素の接点ストリップの接点は絶縁体貫通型
    接点であることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載
    のネットワーク配線方式。 8 各予配線要素の他端は接続モジュールの少なくとも
    2つの接点と協力するコネクタに接続されることを特徴
    とする特許請求の範囲第3項記載のネットワーク配線方
    式。
JP62137816A 1986-12-30 1987-06-02 ネットワ−ク配線方式 Pending JPS63174512A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR8618373 1986-12-30
FR8618373A FR2609218B1 (fr) 1986-12-30 1986-12-30 Dispositif de cablage du reseau tres basse tension telephonique et/ou informatique d'un batiment

Publications (1)

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JPS63174512A true JPS63174512A (ja) 1988-07-19

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ID=9342444

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62137816A Pending JPS63174512A (ja) 1986-12-30 1987-06-02 ネットワ−ク配線方式

Country Status (3)

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EP (1) EP0276615A1 (ja)
JP (1) JPS63174512A (ja)
FR (1) FR2609218B1 (ja)

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