JPS63187024A - テ−ブル型採暖器具 - Google Patents
テ−ブル型採暖器具Info
- Publication number
- JPS63187024A JPS63187024A JP1614287A JP1614287A JPS63187024A JP S63187024 A JPS63187024 A JP S63187024A JP 1614287 A JP1614287 A JP 1614287A JP 1614287 A JP1614287 A JP 1614287A JP S63187024 A JPS63187024 A JP S63187024A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater
- heat
- table part
- heating device
- type heating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、採暖を行うためのヒータをテーブル部に内蔵
したテーブル型採暖器具に関するものである。
したテーブル型採暖器具に関するものである。
(従来の技術)
至内用暖房器具としては、従来、温風暖房器等の部屋全
体を暖める対流式暖房器と、電気こたつや電気カーペッ
ト等の局部暖房器とが存在している。
体を暖める対流式暖房器と、電気こたつや電気カーペッ
ト等の局部暖房器とが存在している。
この内、電気こたつは、布団で囲ったやぐら内部の小空
間を暖め、受熱体である人体、衣服を直接過熱するふく
射暖房であるため、効率良く、優れた省エネルギー機器
として広く利用されている。
間を暖め、受熱体である人体、衣服を直接過熱するふく
射暖房であるため、効率良く、優れた省エネルギー機器
として広く利用されている。
この様な電気こたつの熱源としては、シーズ線、赤外線
ランプ、面状ヒータ、温風等が知られているが、その中
でも面状ヒータは、電力の放射熱エネルギーへの変換効
率が良い、人体或いは着衣に吸収され易い放射スペクト
ルを持つ等の理由で注目されている。この様な面状ヒー
タをテーブル部に内蔵した電気こたつは、赤外線ランプ
を使用して、テーブル下部に突出した電気こたつに比べ
、こたつ内部のスペースが大幅に拡大される結果、使用
感が向上すると同時に、ヒータの突出が外観上問題とな
らない程度にとどめられるため、夏場等の暖房非使用時
にはこたつをそのまま座卓として使用できる等の長所を
有している。
ランプ、面状ヒータ、温風等が知られているが、その中
でも面状ヒータは、電力の放射熱エネルギーへの変換効
率が良い、人体或いは着衣に吸収され易い放射スペクト
ルを持つ等の理由で注目されている。この様な面状ヒー
タをテーブル部に内蔵した電気こたつは、赤外線ランプ
を使用して、テーブル下部に突出した電気こたつに比べ
、こたつ内部のスペースが大幅に拡大される結果、使用
感が向上すると同時に、ヒータの突出が外観上問題とな
らない程度にとどめられるため、夏場等の暖房非使用時
にはこたつをそのまま座卓として使用できる等の長所を
有している。
ところで、面状ヒータを使用した電気こたつは、以上の
様な優れた長所を有する反面、次の様な問題点を有して
いる。
様な優れた長所を有する反面、次の様な問題点を有して
いる。
即ち、生活様式の多様化に伴い、ソファ等の椅子を配置
した洋間においても、効率の良い局部暖房器具が求めら
れているが、椅子に腰掛けた状態で電気こたつ内に足を
挿入しようとすると、椅子の高さに合せてテーブル部の
高さを高くしなければならず、電気こたつが大型化して
しまい、特に比較的低いものが求められるソファ用のテ
ーブル等には不都合でおる。また、椅子を併用して電気
こたつを使用する時、椅子の上に布団を掛けることによ
り隙間が増大し、局部暖房器としての効率が低下してし
まう問題もある。
した洋間においても、効率の良い局部暖房器具が求めら
れているが、椅子に腰掛けた状態で電気こたつ内に足を
挿入しようとすると、椅子の高さに合せてテーブル部の
高さを高くしなければならず、電気こたつが大型化して
しまい、特に比較的低いものが求められるソファ用のテ
ーブル等には不都合でおる。また、椅子を併用して電気
こたつを使用する時、椅子の上に布団を掛けることによ
り隙間が増大し、局部暖房器としての効率が低下してし
まう問題もある。
また、洋間においても電気こたつとイE団を使用しない
で電気カーペットの上に低いテーブルを置き、暖房をと
る者が寝そべって過ごす場合が増えており、電気カーペ
ットだけでは暖房能力が不足するという問題もある。こ
の様に最近の生活様式の多様化は著しく、新しい生活様
式の暖房への要求が増えている。
で電気カーペットの上に低いテーブルを置き、暖房をと
る者が寝そべって過ごす場合が増えており、電気カーペ
ットだけでは暖房能力が不足するという問題もある。こ
の様に最近の生活様式の多様化は著しく、新しい生活様
式の暖房への要求が増えている。
加えて、電気こたつを使用した場合、局部暖房器として
の限界から、特に極寒期等においては、部屋仝休を暖め
るために他の暖房器具が必要となり、そのためのスペー
スや配線、配管等が要求される。さらに、複数の暖房器
具を設けた場合、外出、就寝時においては、各器具の動
作を一々停止させなければならず、操作が面倒である上
、スイッチの消し忘れ等の操作ミスにより、安全性につ
いても問題を生ずる。
の限界から、特に極寒期等においては、部屋仝休を暖め
るために他の暖房器具が必要となり、そのためのスペー
スや配線、配管等が要求される。さらに、複数の暖房器
具を設けた場合、外出、就寝時においては、各器具の動
作を一々停止させなければならず、操作が面倒である上
、スイッチの消し忘れ等の操作ミスにより、安全性につ
いても問題を生ずる。
(発明が解決しようとする問題点)
上記の様に、従来の面状ヒータを用いた電気こたつにお
いては、椅子を配置した洋間において使用する場合に不
都合であり、また、局部暖房器としての限界から、部屋
全体を暖めるために他の暖房器具が必要となる等の問題
点が存在していた。
いては、椅子を配置した洋間において使用する場合に不
都合であり、また、局部暖房器としての限界から、部屋
全体を暖めるために他の暖房器具が必要となる等の問題
点が存在していた。
本発明は、この様な従来技術の問題点を解決するために
提案されたものであり、その目的は、ヒータをテーブル
部に内蔵して高い採暖効率を得ながら、しかも椅子を配
置した洋間において使用する場合や、電気カーペット等
の上で寝そべって使用する場合でも都合が良く、対流式
暖房器に比較して使用感の高い暖房が可能である様なテ
ーブル型採暖器具を提供することでおる。
提案されたものであり、その目的は、ヒータをテーブル
部に内蔵して高い採暖効率を得ながら、しかも椅子を配
置した洋間において使用する場合や、電気カーペット等
の上で寝そべって使用する場合でも都合が良く、対流式
暖房器に比較して使用感の高い暖房が可能である様なテ
ーブル型採暖器具を提供することでおる。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明のテーブル型採暖器具は、熱源としてのヒータを
テーブル部に内蔵し、且つテーブル部の上面に熱放射面
を設けたことを特徴としている。
テーブル部に内蔵し、且つテーブル部の上面に熱放射面
を設けたことを特徴としている。
(作用)
本発明は、以上の様な構成を有することにより、まず、
ヒータをテーブル部に内蔵し、テーブル部の上面よりふ
く射暖房を行え、熱放射面の周囲の放射によりテーブル
部周囲の使用者を暖められ、且つ上面の熱放射面全体で
テーブル部上部の空気を暖められる。この場合、脚部の
高さは、高くても使用者の足先を挿入できる程度であれ
ば充分であるため、洋間にも都合の良い様な自由な高さ
にできる。
ヒータをテーブル部に内蔵し、テーブル部の上面よりふ
く射暖房を行え、熱放射面の周囲の放射によりテーブル
部周囲の使用者を暖められ、且つ上面の熱放射面全体で
テーブル部上部の空気を暖められる。この場合、脚部の
高さは、高くても使用者の足先を挿入できる程度であれ
ば充分であるため、洋間にも都合の良い様な自由な高さ
にできる。
(実施例)
以下に、本発明の一実施例を図面を参照して具体的に説
明する。
明する。
本実施例の構成
第1図及び第2図は本発明に係るテーブル型採暖器具の
基本的な一実施例を示すもので必り、矩形のテーブル部
1には、■周囲の構造物1aを除いた上面全面と、■周
囲の構造物1aを除いた側面全面と、■周囲の構造物と
中央部を除いた下面外周とに、それぞれ熱放射面として
鉄製の放射板2が設けられている。各放射板2の内側に
は、発熱体を埋設して成る面状ヒータ3と断熱材4とが
順次重ねて設けられている。ここで、熱源である面状ヒ
ータ3は、テーブル部1の上面及び下面に設けられたヒ
ータ3よりも側面に設けられたヒータ3の方が発熱間が
多くなる様に構成され、この結果、側面の放射板2の表
面には、人体を光熱部から保啓するためのガード5が取
付けられている。
基本的な一実施例を示すもので必り、矩形のテーブル部
1には、■周囲の構造物1aを除いた上面全面と、■周
囲の構造物1aを除いた側面全面と、■周囲の構造物と
中央部を除いた下面外周とに、それぞれ熱放射面として
鉄製の放射板2が設けられている。各放射板2の内側に
は、発熱体を埋設して成る面状ヒータ3と断熱材4とが
順次重ねて設けられている。ここで、熱源である面状ヒ
ータ3は、テーブル部1の上面及び下面に設けられたヒ
ータ3よりも側面に設けられたヒータ3の方が発熱間が
多くなる様に構成され、この結果、側面の放射板2の表
面には、人体を光熱部から保啓するためのガード5が取
付けられている。
また、テーブル部1の上面に設けられた面状ヒータ3は
、第3図に示す様に、その中央部の発熱体6aよりも周
囲の発熱体6b!密として構成されている。
、第3図に示す様に、その中央部の発熱体6aよりも周
囲の発熱体6b!密として構成されている。
一方、テーブル部1の側面の一部には放射板2を持たな
い凹部1bが形成され、ここに操作用スイッチ7が配設
されている。なお、テーブル部1は、その下面の4つの
角に取付けられた脚部8によって床面上に支持される様
になっており、ここで、脚部8の高さは、使用者の足先
さえも挿入できない程度に低くされている。また、図中
9は、面状ヒータ3をテーブル部1の構造物1aに対し
て固定するヒータ押えである。
い凹部1bが形成され、ここに操作用スイッチ7が配設
されている。なお、テーブル部1は、その下面の4つの
角に取付けられた脚部8によって床面上に支持される様
になっており、ここで、脚部8の高さは、使用者の足先
さえも挿入できない程度に低くされている。また、図中
9は、面状ヒータ3をテーブル部1の構造物1aに対し
て固定するヒータ押えである。
本実施例の作用
以上の様な構成を有する本実施例においては、まず、テ
ーブル部1の上下両面及び側面より熱放射がなされるた
め、上面の周囲と、側面及び下面の熱放射にてテーブル
部周囲の使用者が暖められるのに加えて、上面の熱放射
にて従来不可能であったテーブル部上部の空気の加熱が
可能となり、対流式暖房器としての効果も得られる。ま
た、本実施例では、脚部8の高さを使用者の足先さえも
挿入できない程度に低くしたため、テーブル部の高さも
低くされ、従って、比較的低い位置から熱放射が行なわ
れるため、効果的な対流式暖房を行なえる。ざらに、本
実施例では、テーブル部1の側面の面状ヒータ3の発熱
量が大とされ、且つテーブル部1の上面の面状ヒータ3
の周囲の発熱量が大とされているため、採暖器具の周囲
の熱放射、即ら使用者の暖房がより効率良く行われる。
ーブル部1の上下両面及び側面より熱放射がなされるた
め、上面の周囲と、側面及び下面の熱放射にてテーブル
部周囲の使用者が暖められるのに加えて、上面の熱放射
にて従来不可能であったテーブル部上部の空気の加熱が
可能となり、対流式暖房器としての効果も得られる。ま
た、本実施例では、脚部8の高さを使用者の足先さえも
挿入できない程度に低くしたため、テーブル部の高さも
低くされ、従って、比較的低い位置から熱放射が行なわ
れるため、効果的な対流式暖房を行なえる。ざらに、本
実施例では、テーブル部1の側面の面状ヒータ3の発熱
量が大とされ、且つテーブル部1の上面の面状ヒータ3
の周囲の発熱量が大とされているため、採暖器具の周囲
の熱放射、即ら使用者の暖房がより効率良く行われる。
この様に、本実施例においては、単一の採暖器具により
局部暖房と部屋全体の暖房とを行えるため、局部暖房と
部屋全体の暖房との両者が必要であった従来の暖房技術
に比べ、配置スペースが縮小され、余分な配線、配管等
が省略される。また、暖房器具として本実施例の採暖器
具のみを使用する場合には、外出時、就寝時等において
も、本実施例のテーブル型採暖器具のみをオフとするだ
けで良く、操作が簡単となり、操作ミス等の恐れも減少
する。
局部暖房と部屋全体の暖房とを行えるため、局部暖房と
部屋全体の暖房との両者が必要であった従来の暖房技術
に比べ、配置スペースが縮小され、余分な配線、配管等
が省略される。また、暖房器具として本実施例の採暖器
具のみを使用する場合には、外出時、就寝時等において
も、本実施例のテーブル型採暖器具のみをオフとするだ
けで良く、操作が簡単となり、操作ミス等の恐れも減少
する。
一方、本実施例の場合、脚部8の高さは、前述の通り、
高くても使用者の足先を挿入できる程度とされているた
め、洋間に都合の良い低いテーブルとして使用できる。
高くても使用者の足先を挿入できる程度とされているた
め、洋間に都合の良い低いテーブルとして使用できる。
従って、ソファ用のテーブルや、或いは電気カーペット
の上のテーブルとして使用でき、多様化する生活様式に
対応し得る様な使用感の高い暖房が可能となる。ここで
、後者の様に電気カーペットの上にて使用した場合、電
気カーペットにて不足する暖房能力を補うという作用も
得られる。
の上のテーブルとして使用でき、多様化する生活様式に
対応し得る様な使用感の高い暖房が可能となる。ここで
、後者の様に電気カーペットの上にて使用した場合、電
気カーペットにて不足する暖房能力を補うという作用も
得られる。
加えて、本実施例では、テーブル部1の側面に凹部1b
を設け、ここに操作用スイッチ7を配設しているため、
単に表面に設ける場合と異なり、誤って操作用スイッチ
7に接触して誤操作する等の問題がなく、確実な操作が
可能となっている。
を設け、ここに操作用スイッチ7を配設しているため、
単に表面に設ける場合と異なり、誤って操作用スイッチ
7に接触して誤操作する等の問題がなく、確実な操作が
可能となっている。
*他の実施例
なお、本発明は、前記実施例に限定されるものではなく
、例えば、低いテーブルとして使用する場合には、■第
4図(A)に示す様に、テーブル部1を薄クシた上で、
テーブル部1の上面全面と下面の周囲とに放射板2を設
け、且つ脚部8の高さを足先が挿入できる程度の高さと
する構成や、■第4図(8)に示す様に、テーブル部1
の厚さを第1図の実施例と同程度として、テーブル部1
の上面全面と側面全面とに放射板2を設け、且つ脚部8
の高さを足先を挿入できない程度に低くする構成や、ざ
らに、■第4図(C)に示す様に、テーブル部1を薄ク
シて、テーブル部1の上面全面と下面全面とに放射板2
を設け、且つ脚部8の高さを足先が挿入できる程度の高
さとする構成等が考えられる。
、例えば、低いテーブルとして使用する場合には、■第
4図(A)に示す様に、テーブル部1を薄クシた上で、
テーブル部1の上面全面と下面の周囲とに放射板2を設
け、且つ脚部8の高さを足先が挿入できる程度の高さと
する構成や、■第4図(8)に示す様に、テーブル部1
の厚さを第1図の実施例と同程度として、テーブル部1
の上面全面と側面全面とに放射板2を設け、且つ脚部8
の高さを足先を挿入できない程度に低くする構成や、ざ
らに、■第4図(C)に示す様に、テーブル部1を薄ク
シて、テーブル部1の上面全面と下面全面とに放射板2
を設け、且つ脚部8の高さを足先が挿入できる程度の高
さとする構成等が考えられる。
また、前記実施例よりも若干高めのテーブルを構成する
場合には、■第5図(A>に示す様に、テーブル部1の
厚さを第1図の実施例より大幅に厚くして、テーブル部
1の上面全面と側面仝而とに放射板2を設け、且つ脚部
8の高さを足先を挿入できない程度に低くする構成や、
■第5図(B)に示す様に、テーブル部1の厚さ及び放
射板2の配置構成については、第1図の実施例と全く同
様として、脚部8の高さだけを足先が挿入できる程度に
高くする構成や、さらに、■第5図(C)に示す様に、
テーブル部1の厚さ及び放射板2の配置構成については
、第4図(C>に示した実施例と全く同様として、脚部
8の高さだけを高くする構成等が考えられる。
場合には、■第5図(A>に示す様に、テーブル部1の
厚さを第1図の実施例より大幅に厚くして、テーブル部
1の上面全面と側面仝而とに放射板2を設け、且つ脚部
8の高さを足先を挿入できない程度に低くする構成や、
■第5図(B)に示す様に、テーブル部1の厚さ及び放
射板2の配置構成については、第1図の実施例と全く同
様として、脚部8の高さだけを足先が挿入できる程度に
高くする構成や、さらに、■第5図(C)に示す様に、
テーブル部1の厚さ及び放射板2の配置構成については
、第4図(C>に示した実施例と全く同様として、脚部
8の高さだけを高くする構成等が考えられる。
ざらに、本発明は、テーブル部1の上面の周囲のみに放
射板2を設けたり、テーブル部1の側面の一部のみに放
射板2を設ける構成や、テーブル部1の上面と側面とか
ら成るコーナー部、或いは側面と下面とから成るコーナ
ー部に放射板2を設ける構成も可能でおる。また、これ
に関連して、テーブル部1の上面或いは下面の外周部又
は側面のいずれかに傾斜面を設けて、ここに放射板2を
設ける構成や、放射板2をテーブル部1の上面のみに設
ける構成等も可能である。さらに言及するならば、テー
ブル部1の上面、側面、或いは下面に設ける放射板2を
、例えば放射状に分割するという様に複数個に分割して
設ける構成も可能である。加えて、熱放射面は鉄製の放
射板2に限定されるものではなく、他の金属やセラミッ
ク等を使用することも可能である。
射板2を設けたり、テーブル部1の側面の一部のみに放
射板2を設ける構成や、テーブル部1の上面と側面とか
ら成るコーナー部、或いは側面と下面とから成るコーナ
ー部に放射板2を設ける構成も可能でおる。また、これ
に関連して、テーブル部1の上面或いは下面の外周部又
は側面のいずれかに傾斜面を設けて、ここに放射板2を
設ける構成や、放射板2をテーブル部1の上面のみに設
ける構成等も可能である。さらに言及するならば、テー
ブル部1の上面、側面、或いは下面に設ける放射板2を
、例えば放射状に分割するという様に複数個に分割して
設ける構成も可能である。加えて、熱放射面は鉄製の放
射板2に限定されるものではなく、他の金属やセラミッ
ク等を使用することも可能である。
一方、本発明に使用するヒータは、面状と−タ3に限定
されず、例えば、第6図に示す様に、テーブル部1の側
面に赤外線ランプ10を設ける構成も考えられる。即ち
、テーブル部1の上面は、物を置いたりすることが多い
ため、その表面温度は高くても50℃程度が理想的でお
るのに対し、テーブル部1の側面及び下面においては、
この様な制限がなく、且つガード5を設けることができ
るため、表面が高温となる赤外線ランプ10やシーズ線
等の使用が可能である。ざらに、第6図に示した様に側
面に内蔵した赤外線ランプ10等のヒータを上面及び下
面の熱源として兼用する構成も可能である。逆に、ある
−面の熱放射面に対して、複数個のヒータを使用する構
成も可能である。
されず、例えば、第6図に示す様に、テーブル部1の側
面に赤外線ランプ10を設ける構成も考えられる。即ち
、テーブル部1の上面は、物を置いたりすることが多い
ため、その表面温度は高くても50℃程度が理想的でお
るのに対し、テーブル部1の側面及び下面においては、
この様な制限がなく、且つガード5を設けることができ
るため、表面が高温となる赤外線ランプ10やシーズ線
等の使用が可能である。ざらに、第6図に示した様に側
面に内蔵した赤外線ランプ10等のヒータを上面及び下
面の熱源として兼用する構成も可能である。逆に、ある
−面の熱放射面に対して、複数個のヒータを使用する構
成も可能である。
最後に、本発明に使用するテーブル部の形状は、例えば
、円形、多角形等適宜選択自由であり、また、脚部の形
状も、テーブル部の形状に応じてリング状とする等適宜
選択可能である。
、円形、多角形等適宜選択自由であり、また、脚部の形
状も、テーブル部の形状に応じてリング状とする等適宜
選択可能である。
し発明の効果]
以上説明した様に、本発明においては、テーブル部にヒ
ータを供え、且つテーブル部の上面に熱放射面を設ける
という簡単な構成により、高い採暖効率にて、使用者の
局部暖房と対流式暖房との両方を行え、しかも洋間にお
いて使用する際にも都合がよく、多様な生活様式に対応
し得る様な優れたテーブル型採暖器具を提供できる。
ータを供え、且つテーブル部の上面に熱放射面を設ける
という簡単な構成により、高い採暖効率にて、使用者の
局部暖房と対流式暖房との両方を行え、しかも洋間にお
いて使用する際にも都合がよく、多様な生活様式に対応
し得る様な優れたテーブル型採暖器具を提供できる。
第1図は本発明によるテーブル型採暖器具の一実施例を
示す断面図、第2図は同じく斜視図、第3図は同実施例
に使用する面状ヒータを示す平面図、第4図(A>乃至
(C)はそれぞれ本発明のテーブル型採暖器具を低いテ
ーブルに適用した異なる実施例を示す断面図、第5図(
A)乃至(C)はそれぞれ本発明のテーブル型採暖器具
を少し高めのテーブルに適用した異なる実施例を示す断
面図、第6図は本発明のテーブル型採暖器具において、
側面に赤外線ランプを設けた一実施例を示す断面図でお
る。 1・・・テーブル部、1a・・・構造物、1b・・・凹
部、2・・・放射板、3・・・面状ヒータ、4・・・断
熱材、5・・・ガード、5a、 6b・・・発熱体、7
・・・操作用スイッチ、8・・・脚部、9・・・ヒータ
押え、10・・・赤外線ランプ。 第1図 箒 2 図 第3図 第 4 rA(A) 第 4 図(B) 第 4 図(C)
示す断面図、第2図は同じく斜視図、第3図は同実施例
に使用する面状ヒータを示す平面図、第4図(A>乃至
(C)はそれぞれ本発明のテーブル型採暖器具を低いテ
ーブルに適用した異なる実施例を示す断面図、第5図(
A)乃至(C)はそれぞれ本発明のテーブル型採暖器具
を少し高めのテーブルに適用した異なる実施例を示す断
面図、第6図は本発明のテーブル型採暖器具において、
側面に赤外線ランプを設けた一実施例を示す断面図でお
る。 1・・・テーブル部、1a・・・構造物、1b・・・凹
部、2・・・放射板、3・・・面状ヒータ、4・・・断
熱材、5・・・ガード、5a、 6b・・・発熱体、7
・・・操作用スイッチ、8・・・脚部、9・・・ヒータ
押え、10・・・赤外線ランプ。 第1図 箒 2 図 第3図 第 4 rA(A) 第 4 図(B) 第 4 図(C)
Claims (9)
- (1)テーブル部と、これを支持する脚部とから成り、
採暖を行うためのヒータを備えたテーブル型採暖器具に
おいて、 前記テーブル部の上面に熱放射面を設けられたことを特
徴とするテーブル型採暖器具。 - (2)テーブル部の側面に熱放射面を有するものである
特許請求の範囲第1項記載のテーブル型採暖器具。 - (3)テーブル部の側面と上面から成るコーナー部に熱
放射面を有するものである特許請求の範囲第1項記載の
テーブル型採暖器具。 - (4)テーブル部の下面に熱放射面を有するものである
特許請求の範囲第1項記載のテーブル型採暖器具。 - (5)テーブル部の下面と側面から成るコーナー部に熱
放射面を有するものである特許請求の範囲第1項記載の
テーブル型採暖器具。 - (6)ヒータの発熱量を、中央部の発熱量に比べて周囲
の発熱量を大として構成されたものである特許請求の範
囲第1項記載のテーブル型採暖器具。 - (7)ヒータとして面状ヒータを使用したものである特
許請求の範囲第1項記載のテーブル型採暖器具。 - (8)テーブル部の側面に赤外線ランプ又はシーズ線を
内蔵したものである特許請求の範囲第1項記載のテーブ
ル型採暖器具。 - (9)テーブル部の側面に凹部を有し、この凹部内に操
作用スイッチを配設されたものである特許請求の範囲第
1項記載のテーブル型採暖器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1614287A JPS63187024A (ja) | 1987-01-28 | 1987-01-28 | テ−ブル型採暖器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1614287A JPS63187024A (ja) | 1987-01-28 | 1987-01-28 | テ−ブル型採暖器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63187024A true JPS63187024A (ja) | 1988-08-02 |
Family
ID=11908246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1614287A Pending JPS63187024A (ja) | 1987-01-28 | 1987-01-28 | テ−ブル型採暖器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63187024A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017146053A (ja) * | 2016-02-19 | 2017-08-24 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 加熱調理器 |
-
1987
- 1987-01-28 JP JP1614287A patent/JPS63187024A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017146053A (ja) * | 2016-02-19 | 2017-08-24 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 加熱調理器 |
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