JPS63197206A - 電流制御回路 - Google Patents
電流制御回路Info
- Publication number
- JPS63197206A JPS63197206A JP3045087A JP3045087A JPS63197206A JP S63197206 A JPS63197206 A JP S63197206A JP 3045087 A JP3045087 A JP 3045087A JP 3045087 A JP3045087 A JP 3045087A JP S63197206 A JPS63197206 A JP S63197206A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- current
- control circuit
- converter
- motor
- Prior art date
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- Pending
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Landscapes
- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は電流制御回路に関し、特にマイクロプロセッサ
を用いた電流制御回路に関する。
を用いた電流制御回路に関する。
従来技術、
従来、電流ill 111回路は定電流問罪回路のみで
構成されていた。このため、マイクロプロセッサ等から
ダイナミックに設定電流を可変することができず、その
回路が必要とする最大の電流を常に通電する必要があっ
た。このため、ある時間には必要以上の電流を流すこと
になり、余分な電力の消費、余分な熱の発生、余分な雑
音の発生等が生じる欠点がある。
構成されていた。このため、マイクロプロセッサ等から
ダイナミックに設定電流を可変することができず、その
回路が必要とする最大の電流を常に通電する必要があっ
た。このため、ある時間には必要以上の電流を流すこと
になり、余分な電力の消費、余分な熱の発生、余分な雑
音の発生等が生じる欠点がある。
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したがって、本発明の目的は必要以上の電流を流さない
電流制御回路を提供することである。
電流制御回路を提供することである。
発明の構成
本発明によれば、マイクロプロセッサと、前記マイクロ
プロセッサからの制御信号をアナログ信号に変換するD
△]ンバータと、前記OAコンバータからのアナログ制
御信号を基準として定電流制御を行う定電流制御回路と
を有することを特徴とする電流制御回路が得られる。
プロセッサからの制御信号をアナログ信号に変換するD
△]ンバータと、前記OAコンバータからのアナログ制
御信号を基準として定電流制御を行う定電流制御回路と
を有することを特徴とする電流制御回路が得られる。
実施例
次に、本発明の一実施例を示した図面を参照して本発明
をより詳細に説明する。
をより詳細に説明する。
第1図を参照すると、本発明の一実施例においては、マ
イクロプロセッサ1からDA(ディジタル・アナログ)
コンバータ制御]信号6がD△コンバーク2の入力に供
給される。DAコンバータ2の出力信号は基準電圧信号
7として定電流制御回路3へ供給される。定電流制御回
路3からはドライバ制御信号8がドライバ回路4へ供給
され、ドライバ回路4はモータ5を駆動する。またドラ
イバ回路4は電流検出信号9を定電流制御回路3へ供給
する。
イクロプロセッサ1からDA(ディジタル・アナログ)
コンバータ制御]信号6がD△コンバーク2の入力に供
給される。DAコンバータ2の出力信号は基準電圧信号
7として定電流制御回路3へ供給される。定電流制御回
路3からはドライバ制御信号8がドライバ回路4へ供給
され、ドライバ回路4はモータ5を駆動する。またドラ
イバ回路4は電流検出信号9を定電流制御回路3へ供給
する。
マイクロプロセッサ1から、ある値の問罪信号6をDA
コンバータ2に与えることにより、この制御信号6に応
じた基準電圧7が定電流01111回路3へ与えられる
。この定電流制御回路3は、基準電圧信号7と電流検出
信号9の電圧値とが等しくなるように、ドライバ制御信
号8を出力する。ドライバ回路4はドライバ制御信@8
に基づいてモータ5を駆動し、モータ5に流れた電流値
を検出し、電流検出信号9を出力する。
コンバータ2に与えることにより、この制御信号6に応
じた基準電圧7が定電流01111回路3へ与えられる
。この定電流制御回路3は、基準電圧信号7と電流検出
信号9の電圧値とが等しくなるように、ドライバ制御信
号8を出力する。ドライバ回路4はドライバ制御信@8
に基づいてモータ5を駆動し、モータ5に流れた電流値
を検出し、電流検出信号9を出力する。
マイクロプロセッサ1からのディジタル制御信号6の値
を変更することにより、モータ5へ流す電流を変えるこ
とができる。すなわち、プログラムによって、ダイナミ
ックにOAコンバータ制御信号6の値を操作することに
よって、モータ5へ流す電流を自由に変えることができ
ることになるのである。
を変更することにより、モータ5へ流す電流を変えるこ
とができる。すなわち、プログラムによって、ダイナミ
ックにOAコンバータ制御信号6の値を操作することに
よって、モータ5へ流す電流を自由に変えることができ
ることになるのである。
本実施例ではモータを制御する場合について示したが、
ランプ等のモータ以外のものでも同様である。また、可
変できる電流の範囲はDAコンバータ制御信号6のビッ
ト数の増減あるいはDAコンバータ2の構成により自由
にできる。
ランプ等のモータ以外のものでも同様である。また、可
変できる電流の範囲はDAコンバータ制御信号6のビッ
ト数の増減あるいはDAコンバータ2の構成により自由
にできる。
λ1立皇j
以上説明したように、本発明はDAコンバータと定電流
υ制御回路とによって電流制御回路を構成することによ
り、プログラムによってダイナミックに電流値が可変で
きるために、各時間において必要最小限の電流値に設定
でき、余分な電力の消費、余分な熱の発生、余分な雑音
の発生を防止する効果がある。
υ制御回路とによって電流制御回路を構成することによ
り、プログラムによってダイナミックに電流値が可変で
きるために、各時間において必要最小限の電流値に設定
でき、余分な電力の消費、余分な熱の発生、余分な雑音
の発生を防止する効果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
主要部分の符号の説明
1・・・・・・マイクロプロセッサ
2・・・・・・DAコンバータ
3・・・・・・定電流制御回路
4・・・・・・ドライバ回路
5・・・・・・モータ
Claims (1)
- マイクロプロセッサと、前記マイクロプロセッサからの
制御信号をアナログ信号に変換するDAコンバータと、
前記DAコンバータからのアナログ制御信号を基準とし
て定電流制御を行う定電流制御回路とを有することを特
徴とする電流制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3045087A JPS63197206A (ja) | 1987-02-12 | 1987-02-12 | 電流制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3045087A JPS63197206A (ja) | 1987-02-12 | 1987-02-12 | 電流制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63197206A true JPS63197206A (ja) | 1988-08-16 |
Family
ID=12304249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3045087A Pending JPS63197206A (ja) | 1987-02-12 | 1987-02-12 | 電流制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63197206A (ja) |
-
1987
- 1987-02-12 JP JP3045087A patent/JPS63197206A/ja active Pending
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