JPS63198145A - ダイレクトメモリアクセス制御方式 - Google Patents
ダイレクトメモリアクセス制御方式Info
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- JPS63198145A JPS63198145A JP3089787A JP3089787A JPS63198145A JP S63198145 A JPS63198145 A JP S63198145A JP 3089787 A JP3089787 A JP 3089787A JP 3089787 A JP3089787 A JP 3089787A JP S63198145 A JPS63198145 A JP S63198145A
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- dma
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/20—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus
- G06F13/28—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus using burst mode transfer, e.g. direct memory access DMA, cycle steal
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- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目 次〕
概要
産業上の利用分野
発明が解決しようとする問題点
問題点を解決するための手段
作用
実施例
■、実施例と第1図との対応関係
■、実施例の構成
■、実施例の動作
■9発明の変形態様
発明の効果
〔概 要〕
ダイレクトメモリアクセス制御方式において、複数のア
クセスポートの各転送ビット長に対応して設定される値
を、データ転送アドレス値に加算して次回のデータ転送
アドレスを逐次生成し、またデータ転送起点アドレス値
および単位ブロックのデータ転送長値を保持し、単位ブ
ロックのデータ転送終結時に各値を再設定することによ
り、複数のアクセスポートを介してダイレクトメモリア
クセス制御によるデータ転送を可能にするとξもに、メ
モリ上の所定の領域に対してデータ転送を繰り返し行な
うことができるようにした。
クセスポートの各転送ビット長に対応して設定される値
を、データ転送アドレス値に加算して次回のデータ転送
アドレスを逐次生成し、またデータ転送起点アドレス値
および単位ブロックのデータ転送長値を保持し、単位ブ
ロックのデータ転送終結時に各値を再設定することによ
り、複数のアクセスポートを介してダイレクトメモリア
クセス制御によるデータ転送を可能にするとξもに、メ
モリ上の所定の領域に対してデータ転送を繰り返し行な
うことができるようにした。
本発明は、マルチボートメモリにおけるダイレクトメモ
リアクセス(以下、rDMAjという。)制御方式に関
する。特に、高速度のデータ転送処理が要求される画像
処理その他の分野において、転送ビット長の異なる複数
のアクセスポートを有するマルチポートメモリをアクセ
スし、メモリ上でまとまったデータブロックを反復転送
するに適するDMA制御方式に関する。
リアクセス(以下、rDMAjという。)制御方式に関
する。特に、高速度のデータ転送処理が要求される画像
処理その他の分野において、転送ビット長の異なる複数
のアクセスポートを有するマルチポートメモリをアクセ
スし、メモリ上でまとまったデータブロックを反復転送
するに適するDMA制御方式に関する。
なお、転送ビット長の異なる複数のアクセスポートを有
するマルチボートメモリとは、たとえば1ビツトごとの
データ転送を行なうランダムアクセスポートと、nビッ
トデータを一括して転送するシリアルアクセスポートと
を有するデュアルポートメモリであり、ランダム・アク
セスとシリアル・アクセスが選択可能な構成になってい
る。このデュアルポートメモリは、ビットマツプ・ディ
スプレイのフレームバッファその他に利用され、高速な
画像処理を可能とするものである。
するマルチボートメモリとは、たとえば1ビツトごとの
データ転送を行なうランダムアクセスポートと、nビッ
トデータを一括して転送するシリアルアクセスポートと
を有するデュアルポートメモリであり、ランダム・アク
セスとシリアル・アクセスが選択可能な構成になってい
る。このデュアルポートメモリは、ビットマツプ・ディ
スプレイのフレームバッファその他に利用され、高速な
画像処理を可能とするものである。
第5図は、デュアルポートメモリに対するDMA制御方
式の接続構成例を示すブロック図である。
式の接続構成例を示すブロック図である。
図において、デュアルポートメモリ51と入出力制御装
置53との間のDMAデータ転送制御を行なうときに、
制御装置55はDMA制御装置57に対して、データ転
送起点アドレス値およびデータ転送長値を初期設定する
初期設定信号(INl)101、さらにDMAデータ転
送制御を起動させるDMA起動信号(ENA)103を
送出する。
置53との間のDMAデータ転送制御を行なうときに、
制御装置55はDMA制御装置57に対して、データ転
送起点アドレス値およびデータ転送長値を初期設定する
初期設定信号(INl)101、さらにDMAデータ転
送制御を起動させるDMA起動信号(ENA)103を
送出する。
DMA制御装置57では、このDMA起動信号(ENA
)103の人力により、入出力制御装置53から送出さ
れるデータ転送要求信号(REQ)109がイネーブル
となり、デュアルポートメモリ51および入出力制御装
置53に対するデータ転送制御信号131と、デュアル
ポートメモリ51に対するデータ転送アドレス信号13
3が送出される。
)103の人力により、入出力制御装置53から送出さ
れるデータ転送要求信号(REQ)109がイネーブル
となり、デュアルポートメモリ51および入出力制御装
置53に対するデータ転送制御信号131と、デュアル
ポートメモリ51に対するデータ転送アドレス信号13
3が送出される。
このデータ転送制御信号131およびデータ転送アドレ
ス信号133により、デュアルポートメモリ51と入出
力制御装置53との間でデータ転送が行なわれる(14
1)。
ス信号133により、デュアルポートメモリ51と入出
力制御装置53との間でデータ転送が行なわれる(14
1)。
第6図fat、(b)は、第5図に示すDMA制御装置
57の従来例の要部構成を示すブロック図であり、それ
ぞれデータ転送用のアドレス値を逐次発生させるアドレ
ス発生部、データ転送終結を検出するデータ転送長計数
部の概略構成を示す。
57の従来例の要部構成を示すブロック図であり、それ
ぞれデータ転送用のアドレス値を逐次発生させるアドレ
ス発生部、データ転送終結を検出するデータ転送長計数
部の概略構成を示す。
第7図は、従来のD M A ffi制御方式の制御ア
ルゴリズムを説明するフローチャートである。
ルゴリズムを説明するフローチャートである。
制御装置55からの初期設定信号(INI)101によ
り、第6図(21>に示すDMA制御装置57のアドレ
ス発生部のレジスタ61には、データ転送起点アドレス
値が保持され、第6図(b)に示すデータ転送長計数部
のレジスタ65にはDMA制御されるデータブロックの
データ転送長値が保持される。なお、第6図では、初期
設定処理に伴う構成については省略されている。
り、第6図(21>に示すDMA制御装置57のアドレ
ス発生部のレジスタ61には、データ転送起点アドレス
値が保持され、第6図(b)に示すデータ転送長計数部
のレジスタ65にはDMA制御されるデータブロックの
データ転送長値が保持される。なお、第6図では、初期
設定処理に伴う構成については省略されている。
DMA制御装置57は、初期設定処理が行なわれ制御装
置55からDMA起動信号(ENA)103が入力され
ると、入出力制御装置53から送出されるデータ転送要
求信号(REQ)109に従って、デュアルポートメモ
リ51および入出力制御装置53に対してデータ転送制
御信号131を送出し、レジスタ61に保持されている
アドレス値をデータ転送アドレス信号133としてデュ
アルポートメモリ51に送出し、1回のデータ転送を実
行する。
置55からDMA起動信号(ENA)103が入力され
ると、入出力制御装置53から送出されるデータ転送要
求信号(REQ)109に従って、デュアルポートメモ
リ51および入出力制御装置53に対してデータ転送制
御信号131を送出し、レジスタ61に保持されている
アドレス値をデータ転送アドレス信号133としてデュ
アルポートメモリ51に送出し、1回のデータ転送を実
行する。
一方、インクリメンタ63においてレジスタ61の保持
値(データ転送アドレス信号133)に、選択されたア
クセスポートの転送ビット長に対応する固定値が加算さ
れ、デクリメンタ67においてレジスタ65の保持値か
ら固定値が減算される。
値(データ転送アドレス信号133)に、選択されたア
クセスポートの転送ビット長に対応する固定値が加算さ
れ、デクリメンタ67においてレジスタ65の保持値か
ら固定値が減算される。
なお、デクリメンタ67では初期設定されたデータ転送
長値がデクリメントされて「0」になったときに、デー
タ転送終結を示すデータ転送終結信号(CTC)107
が送出される構成である。
長値がデクリメントされて「0」になったときに、デー
タ転送終結を示すデータ転送終結信号(CTC)107
が送出される構成である。
ここで、1回のデータ転送が実行され、デクリメンタ6
7からデータ転送終結信号(CTC)107が送出され
ていないときに、レジスタ61゜65にそれぞれラッチ
クロック121,123を送出し、インクリメントある
いはデクリメントされた値をそれぞれレジスタ61.6
5に保持させる。
7からデータ転送終結信号(CTC)107が送出され
ていないときに、レジスタ61゜65にそれぞれラッチ
クロック121,123を送出し、インクリメントある
いはデクリメントされた値をそれぞれレジスタ61.6
5に保持させる。
以下、データ転送が実行されるごとに転送されるデータ
長を計数し、データ転送終結信号(CTC)107によ
りデータ転送が終結したことが判断されるまで、入出力
制御装置53からのデータ転送要求信号(REQ)10
9の入力に従ってDMAデータ転送が反復して行なわれ
る。
長を計数し、データ転送終結信号(CTC)107によ
りデータ転送が終結したことが判断されるまで、入出力
制御装置53からのデータ転送要求信号(REQ)10
9の入力に従ってDMAデータ転送が反復して行なわれ
る。
このように、DMA制御装置57では制御装置55によ
る初期設定処理が行なわれた後に、制御装置55の処理
とは独立し、かつ入出力制御装置53から送出されるデ
ータ転送要求信号(RE Q)109に同期して、デュ
アルポートメモリの選択されたアクセスポートに対応す
る転送ビット長に従い、データ転送用のアドレス値を逐
次発生してデータ転送が行なわれる。また、転送される
データ長を計数して、初期設定されたデータ転送長値に
達したときに、制御装置55に対してデータ転送終結信
号(CTC)107を送出し、連続アドレスのブロック
データに対するDMA制御を終了する。
る初期設定処理が行なわれた後に、制御装置55の処理
とは独立し、かつ入出力制御装置53から送出されるデ
ータ転送要求信号(RE Q)109に同期して、デュ
アルポートメモリの選択されたアクセスポートに対応す
る転送ビット長に従い、データ転送用のアドレス値を逐
次発生してデータ転送が行なわれる。また、転送される
データ長を計数して、初期設定されたデータ転送長値に
達したときに、制御装置55に対してデータ転送終結信
号(CTC)107を送出し、連続アドレスのブロック
データに対するDMA制御を終了する。
制御装置55では、データ転送終結信号(CTC)10
7の入力により、次のブロックのDMAデータ転送のた
めの初期設定処理を行なうか、あるいはDMA制御装置
57に対してデータ転送終了信号(EOP)105を送
出してDMAデータ転送制御を終了させる。
7の入力により、次のブロックのDMAデータ転送のた
めの初期設定処理を行なうか、あるいはDMA制御装置
57に対してデータ転送終了信号(EOP)105を送
出してDMAデータ転送制御を終了させる。
第8図は、第5図に示すDMA制御装置57によりアク
セスされるデュアルポートメモリの構成例を示すブロッ
ク図である。
セスされるデュアルポートメモリの構成例を示すブロッ
ク図である。
DMA制御装置57には、入出力制御装置53からデー
タ転送要求信号(REQ)109その他が入力される。
タ転送要求信号(REQ)109その他が入力される。
DMA制御装置57から出力されるデータ転送制御信号
131は、デュアルポートメモリ51の制御ロジック8
1に入力され、データ転送アドレス信号133はアドレ
ス入カバソファ83を介して行デコーダ85および列デ
コーダ86に入力される。1024行X1024列のメ
モリ・セル・アレイ87は、行デコーダ85の出力およ
びセンスアンプ・入出力ゲート89を介して列デコーダ
86の出力に接続される。メモリ・セル・アレイ87の
出力は、センスアンプ・入出力ゲート89および入出カ
バソファ91を介してランダムアクセスポートA93に
接続され、また1024ワードのデータレジスタ95、
シリアルデータセレクタ96および出力バッファ97を
介して、シリアルアクセスポートB99に接続される。
131は、デュアルポートメモリ51の制御ロジック8
1に入力され、データ転送アドレス信号133はアドレ
ス入カバソファ83を介して行デコーダ85および列デ
コーダ86に入力される。1024行X1024列のメ
モリ・セル・アレイ87は、行デコーダ85の出力およ
びセンスアンプ・入出力ゲート89を介して列デコーダ
86の出力に接続される。メモリ・セル・アレイ87の
出力は、センスアンプ・入出力ゲート89および入出カ
バソファ91を介してランダムアクセスポートA93に
接続され、また1024ワードのデータレジスタ95、
シリアルデータセレクタ96および出力バッファ97を
介して、シリアルアクセスポートB99に接続される。
ここに示すデュアルポートメモリ51の場合には、ラン
ダムアクセスポートA93は転送ビット長が「1」であ
り、シリアルアクセスポートB99は転送ビット長がr
1024Jである。
ダムアクセスポートA93は転送ビット長が「1」であ
り、シリアルアクセスポートB99は転送ビット長がr
1024Jである。
したがって、ランダムアクセスポートA93をアクセス
する場合には、データ転送制御信号131に従って制御
ロジック81から送出される制御信号(図面では省略)
により、センスアンプ・入出力ゲート89からデータを
送出するように制御し、DMA制御装置57から順次「
1」加算されたデータ転送アドレス信号133を連続し
て出力する。また、シリアルアクセスポートB99をア
クセスする場合には、データ転送制御信号131に従っ
て制御ロジック81から送出される制御信号(図面では
省略)により、データレジスタ95からデータを送出す
るように制御し、DMA制御装置57から順次rl 0
24J加算されたデータ転送アドレス信号133を連続
して出力しなければならない。
する場合には、データ転送制御信号131に従って制御
ロジック81から送出される制御信号(図面では省略)
により、センスアンプ・入出力ゲート89からデータを
送出するように制御し、DMA制御装置57から順次「
1」加算されたデータ転送アドレス信号133を連続し
て出力する。また、シリアルアクセスポートB99をア
クセスする場合には、データ転送制御信号131に従っ
て制御ロジック81から送出される制御信号(図面では
省略)により、データレジスタ95からデータを送出す
るように制御し、DMA制御装置57から順次rl 0
24J加算されたデータ転送アドレス信号133を連続
して出力しなければならない。
ところが、従来のDMA制御方式では、DMA制御装置
57から出力されるデータ転送アドレス信号133の生
成は、第6図(a)に示すアドレス発生部のインクリメ
ンタ63において、固定値の加算処理を行なって次回の
データ転送アドレスを生成する構成である。
57から出力されるデータ転送アドレス信号133の生
成は、第6図(a)に示すアドレス発生部のインクリメ
ンタ63において、固定値の加算処理を行なって次回の
データ転送アドレスを生成する構成である。
したがって、転送ビット長の異なる複数のアクセスポー
トを有するメモリ (たとえば第8図に示すデュアルポ
ートメモリ)に対してDMAデータ転送を行なうときに
、生成されたデータ転送アドレス値が矛盾なく選択でき
るポートは、インクリメンタ63で加算される固定値が
「1」ならばビット長が「1」であるランダムアクセス
ポートA93のみであり、ビット長r1024Jのシリ
アルアクセスポートB99に対してDMAデータ転送制
御を行なおうとした場合には、アドレスの重複あるいは
飛び越しが発生する問題点があった。
トを有するメモリ (たとえば第8図に示すデュアルポ
ートメモリ)に対してDMAデータ転送を行なうときに
、生成されたデータ転送アドレス値が矛盾なく選択でき
るポートは、インクリメンタ63で加算される固定値が
「1」ならばビット長が「1」であるランダムアクセス
ポートA93のみであり、ビット長r1024Jのシリ
アルアクセスポートB99に対してDMAデータ転送制
御を行なおうとした場合には、アドレスの重複あるいは
飛び越しが発生する問題点があった。
すなわち、インクリメンタ63ではあらかじめ設定され
ている固定値が加算されてデータ転送アドレス値が生成
される構成であるので、一つのDMAIjl装置でマル
チポートメモリの各アクセスポートを対象としたDMA
データ転送を行なうことができなかった。
ている固定値が加算されてデータ転送アドレス値が生成
される構成であるので、一つのDMAIjl装置でマル
チポートメモリの各アクセスポートを対象としたDMA
データ転送を行なうことができなかった。
また、メモリ上に設定した領域のDMAデータ転送を繰
り返し行なうことはできなかった。
り返し行なうことはできなかった。
本発明は、このような従来の問題点を解決するもので、
転送ビット長の異なる複数のアクセスポートを有するマ
ルチボートメモリに対し、各アクセスポートの選択に応
じてDMAデータ転送制御を行なうことができ、さらに
単位ブロックの設定領域のデータを反復してDMAデー
タ転送制御することができるDMA!lI4m11方式
を提供することを目的とする。
転送ビット長の異なる複数のアクセスポートを有するマ
ルチボートメモリに対し、各アクセスポートの選択に応
じてDMAデータ転送制御を行なうことができ、さらに
単位ブロックの設定領域のデータを反復してDMAデー
タ転送制御することができるDMA!lI4m11方式
を提供することを目的とする。
第1図は、本発明の原理ブロック図である。
図において、アドレス発生手段1工は、転送ビット長の
異なる複数のアクセスポートを有するメモリ (マルチ
ボートメモリ)に対するデータ転送用のアドレス値を逐
次発生する。
異なる複数のアクセスポートを有するメモリ (マルチ
ボートメモリ)に対するデータ転送用のアドレス値を逐
次発生する。
データ転送長計数手段13は、転送されるデータ長の計
数によりデータ転送終結を検出してデータ転送終結信号
を送出する。
数によりデータ転送終結を検出してデータ転送終結信号
を送出する。
制御手段15は、上位装置からのDMA起動信号、デー
タ転送終了信号およびデータ転送要求信号に応じて、ア
ドレス発生手段11およびデータ転送長計数部13を制
御し、DMAデータ転送を行なう。
タ転送終了信号およびデータ転送要求信号に応じて、ア
ドレス発生手段11およびデータ転送長計数部13を制
御し、DMAデータ転送を行なう。
このような構成において、アドレス加算値設定手段17
には、アドレス発生手段11でアドレス値を逐次発生さ
せるためのアドレス加算値が、複数のアクセスポートの
転送ビット長に対応して設定される。
には、アドレス発生手段11でアドレス値を逐次発生さ
せるためのアドレス加算値が、複数のアクセスポートの
転送ビット長に対応して設定される。
第一のリセット手段18は、データ転送終結信号を受け
てアドレス発生手段11にデータ転送起点アドレス値を
再設定する。
てアドレス発生手段11にデータ転送起点アドレス値を
再設定する。
第二のリセット手段19は、データ転送終結信号を受け
てデータ転送長計数部13に単位ブロックのデータ転送
長値を再設定する。
てデータ転送長計数部13に単位ブロックのデータ転送
長値を再設定する。
本発明は、転送ビット長の異なる複数のアクセスポート
を有するメモリに対して、データ転送の対象となるアク
セスポートの転送ビット長に応じて設定される値を、現
時点のデータ転送アドレスに加算処理し、そのアクセス
ポートに対応したアドレス値を逐次生成することにより
、各アクセスポートに対応したDMAデータ転送制御を
行なうことができる。
を有するメモリに対して、データ転送の対象となるアク
セスポートの転送ビット長に応じて設定される値を、現
時点のデータ転送アドレスに加算処理し、そのアクセス
ポートに対応したアドレス値を逐次生成することにより
、各アクセスポートに対応したDMAデータ転送制御を
行なうことができる。
また、ブロック転送長計数部13により単位ブロックの
データ転送終結が検出されたときには、アドレス発生手
段11およびデータ転送長計数手段13に、それぞれデ
ータ転送起点アドレス値および単位ブロックのデータ転
送長値を再設定することにより、メモリ上の所定の領域
に対してDMAデータ転送制御を反復して行なうことが
できる。
データ転送終結が検出されたときには、アドレス発生手
段11およびデータ転送長計数手段13に、それぞれデ
ータ転送起点アドレス値および単位ブロックのデータ転
送長値を再設定することにより、メモリ上の所定の領域
に対してDMAデータ転送制御を反復して行なうことが
できる。
〔実施例〕
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
明する。
第2図は、本発明DMA制御方式の一実施例構成を示す
。
。
■、・施すと第1ズとの対応量ζ
ここで、本発明の実施例と第1図との対応関係を示して
おく。
おく。
アドレス発生手段11は、セレクタ21、レジスタ23
および加算器25に相当する。
および加算器25に相当する。
データ転送長計数手段13は、セレクタ31、レジスタ
33およびデクリメンタ35に相当する。
33およびデクリメンタ35に相当する。
制御手段15は、制御部40に相当する。
アドレス加算値設定手段17は、レジスタ27および上
位装置(制御装置55)からの初期設定信号(アドレス
加算値信号10 l b)に相当する。
位装置(制御装置55)からの初期設定信号(アドレス
加算値信号10 l b)に相当する。
第一のリセット手段18は、レジスタ29および制御部
40から出力されセレクタ21の切り換え制御を行ない
、データ転送起点アドレス値をレジスタ23に再設定す
る選択信号(SLI)111に相当する。
40から出力されセレクタ21の切り換え制御を行ない
、データ転送起点アドレス値をレジスタ23に再設定す
る選択信号(SLI)111に相当する。
第二のリセット手段19は、レジスタ37および制御部
40から出力されセレクタ31の切り換え制御を行ない
、単位ブロックのデータ転送長値をレジスタ33に再設
定する選択信号(SL2)113に相当する。
40から出力されセレクタ31の切り換え制御を行ない
、単位ブロックのデータ転送長値をレジスタ33に再設
定する選択信号(SL2)113に相当する。
ニー叉施±至請底
以上のような対応関係があるものとして、以下本発明の
実施例について説明する。
実施例について説明する。
第2図において、本発明実施例では、アドレス発生部2
0、データ転送長計数部30および制御部40により構
成される。
0、データ転送長計数部30および制御部40により構
成される。
アドレス発生部20およびデータ転送長計数部30には
、制御装置(第5図、55)から初期設定信号(INI
)101が入力される。初期設定信号(INI)101
は、最初のデータ転送の起点アドレス値を示すデータ転
送起点アドレス値信号101 a、選択されたアクセス
ポートの転送ビット長に対応したアドレス加算値を示す
アドレス加算値信号101b、および単位ブロックのデ
ータ転送長値を示すデータ転送長値信号101Cを含む
。
、制御装置(第5図、55)から初期設定信号(INI
)101が入力される。初期設定信号(INI)101
は、最初のデータ転送の起点アドレス値を示すデータ転
送起点アドレス値信号101 a、選択されたアクセス
ポートの転送ビット長に対応したアドレス加算値を示す
アドレス加算値信号101b、および単位ブロックのデ
ータ転送長値を示すデータ転送長値信号101Cを含む
。
データ転送起点アドレス値信号101aは、アドレス発
生部20のレジスタ29に接続されて保持され、さらに
セレクタ21の第一の入力に接続され、セレクタ21を
介してレジスタ23に保持される。アドレス加算値信号
101bはレジスタ27に接続されて保持される。デー
タ転送長値信号101cは、データ転送長計数部30の
レジスタ37に接続されて保持され、さらにセレクタ3
1の第一の人力に接続され、セレクタ31を介してレジ
スタ33に保持される。
生部20のレジスタ29に接続されて保持され、さらに
セレクタ21の第一の入力に接続され、セレクタ21を
介してレジスタ23に保持される。アドレス加算値信号
101bはレジスタ27に接続されて保持される。デー
タ転送長値信号101cは、データ転送長計数部30の
レジスタ37に接続されて保持され、さらにセレクタ3
1の第一の人力に接続され、セレクタ31を介してレジ
スタ33に保持される。
ここで、たとえば第8図に示すデュアルポートメモリに
対してDMAデータ転送制御を行なう場合、レジスタ2
7には、ランダムアクセスポートA93に対しては、そ
のポートの転送ビット長であるrlJが保持され、シリ
アルアクセスポートB99に対しては、そのポートの転
送ビット長であるrl O24Jが保持される。
対してDMAデータ転送制御を行なう場合、レジスタ2
7には、ランダムアクセスポートA93に対しては、そ
のポートの転送ビット長であるrlJが保持され、シリ
アルアクセスポートB99に対しては、そのポートの転
送ビット長であるrl O24Jが保持される。
制御部40には、制御装置(第5図、55)からDMA
起動信号(ENA)103およびデータ転送終了信号(
EOP)105が入力され、データ転送長計数部30か
ら単位ブロックのデータ転送終結を示すデータ転送終結
信号(CTC)107が入力され、入出力制御装置(第
5図、53)からデータ転送要求信号(REQ)109
が人力される。また、データ転送長計数部30からのデ
ータ転送終結信号(CTC)107は、制御装置(第5
図、55)にも送出される。
起動信号(ENA)103およびデータ転送終了信号(
EOP)105が入力され、データ転送長計数部30か
ら単位ブロックのデータ転送終結を示すデータ転送終結
信号(CTC)107が入力され、入出力制御装置(第
5図、53)からデータ転送要求信号(REQ)109
が人力される。また、データ転送長計数部30からのデ
ータ転送終結信号(CTC)107は、制御装置(第5
図、55)にも送出される。
データ転送要求信号(REQ)109の人力に従って、
制御部40からデータ転送制御信号131が送出される
。
制御部40からデータ転送制御信号131が送出される
。
アドレス発生部20のレジスタ29の出力は、セレクタ
21の第二の入力に接続され、セレクタ21の切換制御
端子には、制御部40から出力される選択信号(SLI
)111が接続される。セレクタ21の出力が接続され
るレジスタ23のクロック端子には、制御部40から出
力されるラッチクロック(CLKI)121が接続され
る。レジスタ23の出力は、データ転送アドレス信号1
33としてアドレス発生部20から出力されるとともに
、加算器25の一方の入力に接続される。
21の第二の入力に接続され、セレクタ21の切換制御
端子には、制御部40から出力される選択信号(SLI
)111が接続される。セレクタ21の出力が接続され
るレジスタ23のクロック端子には、制御部40から出
力されるラッチクロック(CLKI)121が接続され
る。レジスタ23の出力は、データ転送アドレス信号1
33としてアドレス発生部20から出力されるとともに
、加算器25の一方の入力に接続される。
加算器25の他方の入力には、選択されたアクセスポー
トの転送ビット長に対応した値が保持されるレジスタ2
7の出力が接続される。加算器25の出力は、セレクタ
21の第三の入力に接続される。
トの転送ビット長に対応した値が保持されるレジスタ2
7の出力が接続される。加算器25の出力は、セレクタ
21の第三の入力に接続される。
通常、セレクタ21は加算器25の出力をレジスタ23
に接続するように設定されており、選択信号(SLI)
1110入力に応じて、初期設定時にはデータ転送起点
アドレス値信号101aが選択され、単位ブロックのデ
ータ転送後のリセット時にはレジスタ29の出力(デー
タ転送起点アドレス値)が選択され、ともにラッチクロ
ック(CLKI)121の入力に応じてレジスタ23に
保持される。
に接続するように設定されており、選択信号(SLI)
1110入力に応じて、初期設定時にはデータ転送起点
アドレス値信号101aが選択され、単位ブロックのデ
ータ転送後のリセット時にはレジスタ29の出力(デー
タ転送起点アドレス値)が選択され、ともにラッチクロ
ック(CLKI)121の入力に応じてレジスタ23に
保持される。
データ転送長計数部30のレジスタ37の出力は、セレ
クタ31の第二の入力に接続され、セレクタ31の切換
制御端子には、制御部40から出力される選択信号(S
L2)113が接続される。
クタ31の第二の入力に接続され、セレクタ31の切換
制御端子には、制御部40から出力される選択信号(S
L2)113が接続される。
セレクタ3工の出力が接続されるレジスタ33のクロッ
ク端子には、制御部40から出力されるラフチクロック
(CLK2)123が接続される。
ク端子には、制御部40から出力されるラフチクロック
(CLK2)123が接続される。
レジスタ33の出力はデクリメンタ35に接続される。
デクリメンタ35の減算出力はセレクタ31の第三の入
力に接続される。
力に接続される。
通常、セレクタ31はデクリメンタ35の出力をレジス
タ33に接続するように設定されており、選択信号(S
L2)113の入力に応じて、初期設定時にはデータ転
送長値信号101Cが選択され、単位ブロックのデータ
転送後のリセット時にはレジスタ35の出力(単位ブロ
ックのデータ転送長値)が選択され、ともにラッチクロ
ック(CLK2)123の入力に応じてそれぞれレジス
タ33に保持される。
タ33に接続するように設定されており、選択信号(S
L2)113の入力に応じて、初期設定時にはデータ転
送長値信号101Cが選択され、単位ブロックのデータ
転送後のリセット時にはレジスタ35の出力(単位ブロ
ックのデータ転送長値)が選択され、ともにラッチクロ
ック(CLK2)123の入力に応じてそれぞれレジス
タ33に保持される。
なお、デクリメンタ35では減算値が零になったときに
、単位ブロックのデータ転送終結を示すデータ転送終結
信号(CTC)107が送出される構成である。
、単位ブロックのデータ転送終結を示すデータ転送終結
信号(CTC)107が送出される構成である。
U引御腹生
第3図は、本発明DMA制御方式の初期設定処理を説明
するフローチャートであり、第4図は、本発明DMA制
御方式の制御アルゴリズムを示すフローチャートである
。なお、この制御アルゴリズムは第2図に示す制御部4
0において実施され、この制御アルゴリズムに従ってア
ドレス発生部20およびデータ転送長計数部30が制御
され、本発明のDMAデータ転送制御が実現される。
するフローチャートであり、第4図は、本発明DMA制
御方式の制御アルゴリズムを示すフローチャートである
。なお、この制御アルゴリズムは第2図に示す制御部4
0において実施され、この制御アルゴリズムに従ってア
ドレス発生部20およびデータ転送長計数部30が制御
され、本発明のDMAデータ転送制御が実現される。
以下、第2図の実施例構成を示すブロック図および第5
図のDMA制御方式の接続構成例を示すブロック図を参
照し、前記各フローチャートに従って本発明DMA制御
方式の動作について説明する。
図のDMA制御方式の接続構成例を示すブロック図を参
照し、前記各フローチャートに従って本発明DMA制御
方式の動作について説明する。
DMAデータ転送制御(第4図に示す制御アルゴリズム
)の開始に先立ち、制御値W55はDMA制御装置57
に対して第3図に示す初期設定処理を行なう。
)の開始に先立ち、制御値W55はDMA制御装置57
に対して第3図に示す初期設定処理を行なう。
制御装置55は、アドレス発生部20のレジスタ29、
およびセレクタ21を介してレジスタ23に対してデー
タ転送起点アドレス値を、レジスタ27に対して選択さ
れたアクセスポートの転送ビット長対応のアドレス加算
値を、データ転送長t1部30のレジスタ37、および
セレクタ31を介してレジスタ33に対して単位ブロッ
クのデータ転送長値をそれぞれ初期設定する。その後、
制御部40に対してDMA起動信号(ENA)103が
送出されると、第4図に示す制御アルゴリズムに従って
、DMA制御装置57によるDMAデータ転送制御が開
始される。
およびセレクタ21を介してレジスタ23に対してデー
タ転送起点アドレス値を、レジスタ27に対して選択さ
れたアクセスポートの転送ビット長対応のアドレス加算
値を、データ転送長t1部30のレジスタ37、および
セレクタ31を介してレジスタ33に対して単位ブロッ
クのデータ転送長値をそれぞれ初期設定する。その後、
制御部40に対してDMA起動信号(ENA)103が
送出されると、第4図に示す制御アルゴリズムに従って
、DMA制御装置57によるDMAデータ転送制御が開
始される。
制御部40は、データ転送要求信号(RE Q)109
が入出力制御装置53から入力されると、デュアルポー
トメモリ51および入出力制御装置53に対してデータ
転送制御信号131を送出し、レジスタ23に保持され
ているアドレス値(データ転送起点アドレス値)をデー
タ転送アドレス信号133としてデュアルポートメモリ
51に送出し、1回のデータ転送を行なう。
が入出力制御装置53から入力されると、デュアルポー
トメモリ51および入出力制御装置53に対してデータ
転送制御信号131を送出し、レジスタ23に保持され
ているアドレス値(データ転送起点アドレス値)をデー
タ転送アドレス信号133としてデュアルポートメモリ
51に送出し、1回のデータ転送を行なう。
一方、このデータ転送アドレス信号133は、加算器2
5においてそのアドレス値(レジスタ23の保持値)と
、選択されたアクセスポートの転送ビット長対応の値(
レジスタ27の保持値)が加算され、データ転送長計数
部30のレジスタ33の保持値がデクリメンタ35にお
いてデクリメントされる。
5においてそのアドレス値(レジスタ23の保持値)と
、選択されたアクセスポートの転送ビット長対応の値(
レジスタ27の保持値)が加算され、データ転送長計数
部30のレジスタ33の保持値がデクリメンタ35にお
いてデクリメントされる。
ここで、1回のデータ転送が実行され、データ転送長計
数部30からデータ転送終結信号(CTC)107が送
出されていないときに、制御部40からレジスタ23.
33にそれぞれラフチクロック121,123が送出さ
れ、インクリメントあるいはデクリメントされた値をそ
れぞれレジスタ23.33に保持させる。
数部30からデータ転送終結信号(CTC)107が送
出されていないときに、制御部40からレジスタ23.
33にそれぞれラフチクロック121,123が送出さ
れ、インクリメントあるいはデクリメントされた値をそ
れぞれレジスタ23.33に保持させる。
以下、データ転送が実行されるごとに、転送されるデー
タ長を計数して、単位ブロックのデータ転送が終結した
か(制御部4oでデータ転送終結信号(CTC)107
が検出されたか)が判断されるまで、入出力制御装置5
3からのデータ転送要求信号(REQ)109の入力に
従ってDMAデータ転送が反復して行なわれる。
タ長を計数して、単位ブロックのデータ転送が終結した
か(制御部4oでデータ転送終結信号(CTC)107
が検出されたか)が判断されるまで、入出力制御装置5
3からのデータ転送要求信号(REQ)109の入力に
従ってDMAデータ転送が反復して行なわれる。
データ転送長計数部30からデータ転送終結信号(CT
C)107が送出されたときに、セレクタ部40は、制
御装置55からのデータ転送終了信号(EOP)105
の有無を判断し、終了条件が発生していなければ、選択
信号(SLI)111および選択信号(SL2)113
をそれぞれセレクタ21およびセレクタ31に送出し、
それぞれレジスタ29の出力およびレジスタ37の出力
を選択出力するように制御する。
C)107が送出されたときに、セレクタ部40は、制
御装置55からのデータ転送終了信号(EOP)105
の有無を判断し、終了条件が発生していなければ、選択
信号(SLI)111および選択信号(SL2)113
をそれぞれセレクタ21およびセレクタ31に送出し、
それぞれレジスタ29の出力およびレジスタ37の出力
を選択出力するように制御する。
したがって、アドレス発生部20ではレジスタ29に保
持されているデータ転送起点アドレス値が、ラフチクロ
ック(CLKI)121の入力に従ってレジスタ23に
再設定される。また、データ転送長計数部30ではレジ
スタ37に保持されている単位ブロックのデータ転送長
値が、ラッチクロック(CLK2)123の入力に従っ
てレジスタ31に再設定される。
持されているデータ転送起点アドレス値が、ラフチクロ
ック(CLKI)121の入力に従ってレジスタ23に
再設定される。また、データ転送長計数部30ではレジ
スタ37に保持されている単位ブロックのデータ転送長
値が、ラッチクロック(CLK2)123の入力に従っ
てレジスタ31に再設定される。
制御部40は、入出力制御装置53から送出される次の
データ転送要求信号(REQ)109の入力により、リ
セット処理が行なわれたデータ転送起点アドレス値およ
び単位ブロックのデータ転送長値を元に、メモリ上の所
定の領域に対してDMAデータ転送制御を反復して行な
うように制御することができる。
データ転送要求信号(REQ)109の入力により、リ
セット処理が行なわれたデータ転送起点アドレス値およ
び単位ブロックのデータ転送長値を元に、メモリ上の所
定の領域に対してDMAデータ転送制御を反復して行な
うように制御することができる。
なお、すべてのデータ転送が終結した時点で、制御部4
0にデータ転送終了を指示するデータ転送終了信号(E
OP)105が入力され、DMA制御によるデータ転送
が終了する。
0にデータ転送終了を指示するデータ転送終了信号(E
OP)105が入力され、DMA制御によるデータ転送
が終了する。
■、 ■の変3H様
なお、上述した本発明の実施例にあっては、各アクセス
ポート別の加算値は、アドレス加算値信号(10l b
>により上位の制御装置(55)からレジスタ(27)
に設定される構成であるが、このレジスタを各アクセス
ポート対応に複数個もち、ポート指定信号によりレジス
タ出力を切り換えるようにしてもよい。さらに、アドレ
ス発生部20およびブロック転送長計数部30は、それ
ぞれレジスタ、セレクタ、加算器あるいはデクリメンタ
による構成をとっているが、前記の動作を実現できるも
のであれば、それに限定されるものではない。
ポート別の加算値は、アドレス加算値信号(10l b
>により上位の制御装置(55)からレジスタ(27)
に設定される構成であるが、このレジスタを各アクセス
ポート対応に複数個もち、ポート指定信号によりレジス
タ出力を切り換えるようにしてもよい。さらに、アドレ
ス発生部20およびブロック転送長計数部30は、それ
ぞれレジスタ、セレクタ、加算器あるいはデクリメンタ
による構成をとっているが、前記の動作を実現できるも
のであれば、それに限定されるものではない。
また、転送チャネルの多重化に対応した複数のデータ転
送要求信号(RE Q)を有する時分割多重化方式によ
り、ビット長が異なる複数のアクセスポートを有するメ
モリの各ポートに対して、連続データ転送を行なうため
には、それぞれレジスタ群を多重化数に応じて設け、セ
レクタにより加算器入力あるいはデクリメンタ入力を切
り換える構成とすることにより、同様に本発明を実施す
ることができる。
送要求信号(RE Q)を有する時分割多重化方式によ
り、ビット長が異なる複数のアクセスポートを有するメ
モリの各ポートに対して、連続データ転送を行なうため
には、それぞれレジスタ群を多重化数に応じて設け、セ
レクタにより加算器入力あるいはデクリメンタ入力を切
り換える構成とすることにより、同様に本発明を実施す
ることができる。
上述したように、本発明によれば、転送ビ、7ト長の異
なる複数のアクセスポートを有するマルチポートメモリ
に対して、各アクセスポートに対してDMA制御装置の
構成を変えることなく、DMAデータ転送を可能とする
ことができる。
なる複数のアクセスポートを有するマルチポートメモリ
に対して、各アクセスポートに対してDMA制御装置の
構成を変えることなく、DMAデータ転送を可能とする
ことができる。
また、シリアルアクセスポートを用いてメモリ上の所定
の領域に対して反復してDMAデータ転送制御行なうこ
とができ、これを用いてCRT表示器などへの表示ブロ
ックの連続データ転送制御を可能にすることができる効
果がある。
の領域に対して反復してDMAデータ転送制御行なうこ
とができ、これを用いてCRT表示器などへの表示ブロ
ックの連続データ転送制御を可能にすることができる効
果がある。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の一実施例構成を示すブロック図、第3
図は本発明の初期設定動作を説明するフローチャート、 第4図は本発明のDMA制御アルゴリズムを説明するフ
ローチャート、 第5図はDMA制御方式の接続構成例を示すブロック図
、 第6図(a)はアドレス値を逐次発生させるアドレス発
生部の従来例構成を示すブロック図、第6図(′b)は
データ転送終結を検出するデータ転送長計数部の従来例
構成を示すブロック図、第7図は従来のDMA制御方式
の制御アルゴリズムを説明するフローチャート、 第8図はDMA制御装置によりアクセスされるデュアル
ポートメモリの構成例を示すブロック図である。 図において、 11はアドレス発生手段、 工3はブロック転送長計数手段、 15は制御手段、 17はアドレス加算値設定手段、 18は第一のリセット手段、 19と第二のリセット手段、 20はアドレス発生部、 21はセレクタ、 23.27.29はレジスタ、 25は加算器、 30はブロック転送長計数部、 31はセレクタ、 33.37はレジスタ、 35はデクリメンタ、 40は制御部、 51はデュアルポートメモリ、 53は入出力制御装置、 55は制御装置、 57はDMA制御装置、 61.65はレジスタ、 63はインクリメンタ、 67はデクリメンタ、 101は初期設定信号(INI)、 103はDMA起動信号(ENA)、 105はデータ転送終了信号(EOP)、107はデー
タ転送終結信号(CTC)、109はデータ転送要求信
号(RE Q)、111は選択信号(SLI)、 113は選択信号(SL2)、 121はラッチクロツタ(CLKI)、123はラッチ
クロツタ (CLK2)、131はデータ転送制御信号
、 133はデータ転送アドレス信号である。 本Aタθ目索メ丁フ゛p、・、71男 第1図 本炎明小勤萌設友動作 第3図 本力S明のDMA @御7ルコ刃又°゛へDMA制御オ
ペ’$tk楕八例 へ5図
図は本発明の初期設定動作を説明するフローチャート、 第4図は本発明のDMA制御アルゴリズムを説明するフ
ローチャート、 第5図はDMA制御方式の接続構成例を示すブロック図
、 第6図(a)はアドレス値を逐次発生させるアドレス発
生部の従来例構成を示すブロック図、第6図(′b)は
データ転送終結を検出するデータ転送長計数部の従来例
構成を示すブロック図、第7図は従来のDMA制御方式
の制御アルゴリズムを説明するフローチャート、 第8図はDMA制御装置によりアクセスされるデュアル
ポートメモリの構成例を示すブロック図である。 図において、 11はアドレス発生手段、 工3はブロック転送長計数手段、 15は制御手段、 17はアドレス加算値設定手段、 18は第一のリセット手段、 19と第二のリセット手段、 20はアドレス発生部、 21はセレクタ、 23.27.29はレジスタ、 25は加算器、 30はブロック転送長計数部、 31はセレクタ、 33.37はレジスタ、 35はデクリメンタ、 40は制御部、 51はデュアルポートメモリ、 53は入出力制御装置、 55は制御装置、 57はDMA制御装置、 61.65はレジスタ、 63はインクリメンタ、 67はデクリメンタ、 101は初期設定信号(INI)、 103はDMA起動信号(ENA)、 105はデータ転送終了信号(EOP)、107はデー
タ転送終結信号(CTC)、109はデータ転送要求信
号(RE Q)、111は選択信号(SLI)、 113は選択信号(SL2)、 121はラッチクロツタ(CLKI)、123はラッチ
クロツタ (CLK2)、131はデータ転送制御信号
、 133はデータ転送アドレス信号である。 本Aタθ目索メ丁フ゛p、・、71男 第1図 本炎明小勤萌設友動作 第3図 本力S明のDMA @御7ルコ刃又°゛へDMA制御オ
ペ’$tk楕八例 へ5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 転送ビット長の異なる複数のアクセスポートを有するメ
モリに対するデータ転送用のアドレス値を逐次発生する
アドレス発生手段(11)と、転送されるデータ長の計
数によりデータ転送終結を示すデータ転送終結信号を送
出するデータ転送長計数手段(13)と、 上位装置からのダイレクトメモリアクセス起動信号、デ
ータ転送終了信号およびデータ転送要求信号に応じて、
アドレス発生手段(11)およびデータ転送長計数手段
(13)を制御し、ダイレクトメモリアクセスデータ転
送制御を行なう制御手段(15)と を備えたマルチポートメモリにおけるダイレクトメモリ
アクセス制御方式において、 アドレス発生手段(11)でアドレス値を逐次発生させ
るためのアドレス加算値が、複数のアクセスポートの転
送ビット長に対応して設定されるアドレス加算値設定手
段(17)と、 前記データ転送終結信号を受けてデータ転送起点アドレ
ス値をアドレス発生手段(11)に再設定する第一のリ
セット手段(18)と、 前記データ転送終結信号を受けて単位ブロックのデータ
転送長値をデータ転送長計数手段(13)に再設定する
第二のリセット手段(19)とを備えたことを特徴とす
るダイレクトメモリアクセス制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3089787A JPS63198145A (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 | ダイレクトメモリアクセス制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3089787A JPS63198145A (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 | ダイレクトメモリアクセス制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63198145A true JPS63198145A (ja) | 1988-08-16 |
Family
ID=12316523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3089787A Pending JPS63198145A (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 | ダイレクトメモリアクセス制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63198145A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5783791A (en) * | 1996-02-09 | 1998-07-21 | Hitachi, Ltd. | Gas insulated interrupter |
-
1987
- 1987-02-13 JP JP3089787A patent/JPS63198145A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5783791A (en) * | 1996-02-09 | 1998-07-21 | Hitachi, Ltd. | Gas insulated interrupter |
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