JPS63202218A - コンデンサの過電流防止装置 - Google Patents

コンデンサの過電流防止装置

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JPS63202218A
JPS63202218A JP3433187A JP3433187A JPS63202218A JP S63202218 A JPS63202218 A JP S63202218A JP 3433187 A JP3433187 A JP 3433187A JP 3433187 A JP3433187 A JP 3433187A JP S63202218 A JPS63202218 A JP S63202218A
Authority
JP
Japan
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capacitor
battery
contact
limiting resistor
opening
Prior art date
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Pending
Application number
JP3433187A
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English (en)
Inventor
晴継 福本
宗昭 松本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Soken Inc
Original Assignee
Nippon Soken Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は車載バッテリの出力電圧を安定化するために上
記バッテリに並列に設けるコンデンサの過電流防止装置
に関する。
[従来の技術] ロードダンプサージの発生、スタータ始動、あるいは高
周波リップル電圧の重畳等によるバッテリ電圧の変動を
防止するために、比較的容量の大きいコンデンサをバッ
テリ電源ラインに設けることが考えられる。
[発明が解決しようとする問題点] ところで、エンジンルーム内の点検やバッテリ交換のた
めにバッテリを取り去り、再度接続する場合には、放電
した上記コンデンサに大電流が流入して発火や発熱を生
じ、極めて取扱いが困難になるという問題がある。
本発明はかかる問題点を解決しようとするもので、バッ
テリ接続時のコンデンサへの大電流を防止し、これによ
りバッテリ接続時の取扱いを容易としたコンデンサの過
電流防止装置を提供することを目自勺とする。
[問題点を解決するための手段] 本発明の構成を第1図で説明すると、過電流防止装置は
、バッテリ1とコンデンサ2を結ぶ線路中に設けた開閉
接点3と、該開閉接点3に並列に設けた限流抵抗4と、
上記開閉接点3を作動せしめる駆動手段5と、上記コン
デンサ2の充電電圧を検出して該充電電圧が所定値以上
の時に上記駆動手段5により上記開閉接点3を閉成作動
せしめる制御手段6とを具備している。
[作用] 本発明の装置において、取替え等のためバッテリを取外
した場合、コンデンサは放電してその充電電圧が次第に
低下する。充電電圧が所定値を下回ると上記制御手段は
駆動手段を介して上記開閉接点を開成作動せしめる。
バッテリを再度接続した場合、コンデンサへの充電電流
は限流抵抗を通って流れることにより充分小さく制限さ
れる。コンデンサは充電されて充電電圧が上昇し、これ
が上記所定値以上になると上記開閉接点は閉成作動せし
められて、バッテリとコンデンサが直接接続される。
[効果] 本発明によれば、バッテリ接続時のコンデンサへの大き
な充電電流が制限され、これにより接続時の取扱いが極
めて容易になる。
[実施例] 第1図において、車載バッテリ1にはオルタネータ7が
接続され、さらに開閉接点3を介してスタータ8が接続
しである。上記開閉接点3とスタータ8間にはコンデン
サ2が設けられてその正極が接続されている。上記開閉
接点3には限流抵抗4が並列に設けてあり、該限流抵抗
4の両端は後述の制御回路6に接続しである。制御回路
6は駆動モータ5の作動を制御し、該駆動モータ5によ
り上記開閉接点3が作動せしめられる。
上記コンデンサ2、開閉接点3、限流抵抗4、駆動モー
タ5、および制御回路6は後述の如く一体のケース9内
に収納しである。
制御回路6は、上記限流抵抗4に接続されて互いにカソ
ードを対向ぜしめた一対のダイオード61.62、上記
コンデンサ2より至る線路電圧■aの分圧を入力する一
対のコンパレータ63.64、および該コンパレータ6
3.64の出力信号に応じて上記駆動モータ5を正逆転
せしめるドライバ回路65よりなる。
上記コンパレータ63.64としては富士通(株〉製M
B3761を使用し、ドライバ回路65としては三菱電
機(株)製M54543を使用した。これらコンパレー
タ63.64とドライバ回路65の電源は上記ダイオー
ド61.62のカソード間から供給している。
上記コンパレータ63.64にはヒステリシスが付与し
てあり、コンパレータ63の出力信号63aは上記;圧
Vaが9.4V以上で「0」レベルより「1」レベルへ
変化し、9.0V以下で「1」レベルより「0」レベル
へ変化する。また、コンパレータ64の出力信号64a
は上記電圧が8.3V以上で「1」レベルより「0」レ
ベルへ変化し、7.7V以下で「0」レベルより「1」
レベルへ変化する。そして、上記ドライバ回路65は上
記信号63aが「1」レベルの時に上記駆動モータ5を
正転せしめ、上記64aが「1」レベルの時に上記駆動
モータ5を逆転せしめる。
第2図、第3図において、ケース9は樹脂製の矩形筒体
であり、該ケース9内に架台91に一体に組付けて開閉
接点3、限流抵抗4、および駆動モータ5が収納しであ
る。上記制御回路6は基板を兼ねるプリント板92上に
形成しである。
駆動モータ5は下方を向けて設けられ、その出力軸はギ
ヤ群51を介して垂直姿勢で設けた回転軸52に連結し
である。この回転軸52には略長方形のカム体53が設
けである。
開閉接点3は基端を架台両側部にそれぞれ保持せしめた
一対のリン青銅アーム31A、31Bと、上記アーム3
1A、31Bの相接近した先端に設けて互いに接触導通
ずる銀接点32とで構成されている。限流抵抗4は上記
アーム31A、31Bの基端間に接続してあり、これら
基端にはそれぞれ車載バッテリ1およびスタータ8に至
る電線33.34の一端が接続しである。
上記ケース9の外周にはアルミ箔電極21と電解紙22
を交互に巻回してコンデンサ2が形成しである。上記電
極21は一つおきに端縁でかしめ接続し、一方を正極、
他方を負極としである。正極はリード線23により電線
34に接続され、負極はアースしである。上記電極21
および電解紙22は全体を樹脂層24で覆っである。
上記構造の過電流防止装置において、バッテリを取外す
とコンデンサは次第に放電し、電圧Vaが7.7V以下
になると信号64aが「1」レベルとなってドライバ回
路65を介して駆動モータ5が逆転せしめられる。モー
タ5の逆転に伴ってカム体53は図示の水平姿勢よりス
トッパ54に当たる垂直姿勢へ回動し、その両端でアー
ム31A、31Bを押し広げる。これにより、接点32
が離間する。
この状態でバッテリ1を再接続した場合、放電した上記
コンデンサ2には充電電流が流れるが、これは限流抵抗
4により充分に小さく制限される。
したがって、バッテリ端子の接続時に大電流による火花
や発熱は生じず、取扱いは極めて容易である。
コンデンサ2の充電がなされて上記電圧Vaが9.4V
以上になると、信号63aが「1」レベルとなってドラ
イバ回路65を介し駆動モータ5が正転せしめられ、カ
ム体53はストッパ54に当たる水平姿勢(図示の状態
)に戻る。これにより、接点32が再び接触導通せしめ
られる。この場合、コンデンサ2は既に相当充電されて
いるから、大きな充電電流が流れることはない。
上記実施例においては、コンデンサ2、開閉接点3、限
流抵抗4、および制御回路6を一体ケース9に設けたか
ら、車両のエンジンルーム内に容易に設置することがで
きる。
上記実施例において、開閉接点として半導体素子を使用
することもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は過電流防止装置の回路図、第2図はその水平断
面図、第3図はその垂直断面図である。 1・・・車載バッテリ 2・・・コンデンサ 21・・・アルミ箔電極 22・・・電解紙 3・・・開閉接点 31A、31B・・・アーム 32・・・接点 4・・・限流抵抗 5・・・駆動モータ(駆動手段) 52・・・回転軸 53・・・カム体 6・・・制御回路(制御手段) 7・・・オルタネータ 8・・・スタータ 9・・・ケース

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)車載バッテリに並列に接続されたコンデンサの過
    電流防止装置であって、上記バッテリとコンデンサを結
    ぶ線路中に設けた開閉接点と、該開閉接点に並列に設け
    た限流抵抗と、上記開閉接点を作動せしめる駆動手段と
    、上記コンデンサの充電電圧を検出して該充電電圧が所
    定値以上の時に上記駆動手段により上記接点を閉成作動
    せしめる制御手段とを具備することを特徴とするコンデ
    ンサの過電流防止装置。
  2. (2)上記開閉接点、限流抵抗、駆動手段、および制御
    手段をケース内に一体に収納するとともに、上記コンデ
    ンサを、電解紙を挟んだ箔電極を上記ケース外周に巻回
    して構成した特許請求の範囲第1項記載のコンデンサの
    過電流防止装置。
JP3433187A 1987-02-17 1987-02-17 コンデンサの過電流防止装置 Pending JPS63202218A (ja)

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JP3433187A JPS63202218A (ja) 1987-02-17 1987-02-17 コンデンサの過電流防止装置

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JP3433187A JPS63202218A (ja) 1987-02-17 1987-02-17 コンデンサの過電流防止装置

Publications (1)

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JPS63202218A true JPS63202218A (ja) 1988-08-22

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ID=12411167

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3433187A Pending JPS63202218A (ja) 1987-02-17 1987-02-17 コンデンサの過電流防止装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6798175B2 (en) * 2000-04-11 2004-09-28 Pentax Corporation Power supply circuit
JP2023147611A (ja) * 2022-03-30 2023-10-13 古河電気工業株式会社 異常検知装置及び異常検知方法
US12251460B2 (en) 2019-06-13 2025-03-18 The Procter And Gamble Company Kits comprising unit-dose oral care compositions

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