JPS63205275A - 刻印装置における刻印体の加圧装置 - Google Patents
刻印装置における刻印体の加圧装置Info
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- JPS63205275A JPS63205275A JP3775387A JP3775387A JPS63205275A JP S63205275 A JPS63205275 A JP S63205275A JP 3775387 A JP3775387 A JP 3775387A JP 3775387 A JP3775387 A JP 3775387A JP S63205275 A JPS63205275 A JP S63205275A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、パンチプレス機等の板金加工機によって加工
した板状の加工材料に、仕分のために刻印する、パンチ
プレス機等に装備され、被加工材料に刻印する刻印装置
における刻印体の加圧装置に関するものである。
した板状の加工材料に、仕分のために刻印する、パンチ
プレス機等に装備され、被加工材料に刻印する刻印装置
における刻印体の加圧装置に関するものである。
[従来の技術]
今日の生産部門では、機械、装置、ユニット、部品に文
字、数字、記号を附して、仕分けを行なう方式が採られ
ている。
字、数字、記号を附して、仕分けを行なう方式が採られ
ている。
しかるにパンチプレス機等で加工される多種少量生産品
に対し、文字、数字、記号を自由に選択し刻印する装置
がなく、パンチプレス機の金型セット用のホルダの1ス
テーシヨンに1個の刻印体をセットして刻印していた。
に対し、文字、数字、記号を自由に選択し刻印する装置
がなく、パンチプレス機の金型セット用のホルダの1ス
テーシヨンに1個の刻印体をセットして刻印していた。
また、従来の刻印装置では、上下動自在に保持された刻
印体の頭部の上方に、上下動自在に保持されるとともに
下動時には上記刻印体の頭部を下圧して刻印体下部の被
加工材料に刻印を行なわせる刻印ハンマーを設けた構造
となっている。
印体の頭部の上方に、上下動自在に保持されるとともに
下動時には上記刻印体の頭部を下圧して刻印体下部の被
加工材料に刻印を行なわせる刻印ハンマーを設けた構造
となっている。
[発明が解決しようとする問題点]
したがって、従来形のパンチプレス機による刻印では、
加圧用の金型ステーションと共用のため、多くても15
〜20種類の範囲であり、しかも加圧に使用する金型が
その分減少するため加工対象にできるワークが大幅に減
少していた。
加圧用の金型ステーションと共用のため、多くても15
〜20種類の範囲であり、しかも加圧に使用する金型が
その分減少するため加工対象にできるワークが大幅に減
少していた。
また、刻印専用装置をパンチプレス機等の外に備え、刻
印のみを行なわせる方式は、刻印装置の位置決め機械や
加圧装置さらに制御機等が2重投資となるのと、装置の
据付面積も2ffiになるので大変投資効率の悪いもの
となる。
印のみを行なわせる方式は、刻印装置の位置決め機械や
加圧装置さらに制御機等が2重投資となるのと、装置の
据付面積も2ffiになるので大変投資効率の悪いもの
となる。
更に加工機から刻印機にワークを移すため、搬送の手段
が必要になり、しかも刻印の位置精度を悪くする。
が必要になり、しかも刻印の位置精度を悪くする。
他の刻印手段は人手によるものであるが、自動化、無人
化の機能は不可能なものである。
化の機能は不可能なものである。
また、従来のこの種刻印装置では、被加工材料の板厚に
対応するための刻印体の下降レベルの調整が面倒であっ
たために、該板厚の変更に対応する調整時間が多くかか
り、またこの調整が不十分であると、刻印が十分に行な
われず、又は刻印体が損傷する等の問題があった。
対応するための刻印体の下降レベルの調整が面倒であっ
たために、該板厚の変更に対応する調整時間が多くかか
り、またこの調整が不十分であると、刻印が十分に行な
われず、又は刻印体が損傷する等の問題があった。
本発明は、この点に鑑みなされたもので、被加工材料の
板厚に対応して、迅速かつ正確に刻印体の下降レベルの
切換調整を行なうことの出来る刻印体の加圧装置を提供
することを目的としている。
板厚に対応して、迅速かつ正確に刻印体の下降レベルの
切換調整を行なうことの出来る刻印体の加圧装置を提供
することを目的としている。
[問題点を解決するための手段]
上記の目的を達成するための本発明の構成を、実施例に
対応する第3図乃至第6図を参照して説明する。
対応する第3図乃至第6図を参照して説明する。
すなわち、本発明の刻印装置における刻印体の加圧装置
によれば、その刻印ハンマー21の下面には、突出高さ
の相違する複数段のハンマー突起群35が突設され、前
詰刻印ハンマー21の下動時に前記ハンマー突起群35
を形成する1つの突出高さのハンマー突起により前記刻
印体13の頭部が下圧されるように、前記刻印体13と
刻印ハンマー21の横位置が調整自在とされていること
を特徴としている。
によれば、その刻印ハンマー21の下面には、突出高さ
の相違する複数段のハンマー突起群35が突設され、前
詰刻印ハンマー21の下動時に前記ハンマー突起群35
を形成する1つの突出高さのハンマー突起により前記刻
印体13の頭部が下圧されるように、前記刻印体13と
刻印ハンマー21の横位置が調整自在とされていること
を特徴としている。
[作 用]
上記の構成において、刻印体13の下面に被加工材料W
(以下、ワークWという)を設定し、刻印ハンマー21
を下動させることにより、刻印体13が下圧されて刻印
が施こされる。
(以下、ワークWという)を設定し、刻印ハンマー21
を下動させることにより、刻印体13が下圧されて刻印
が施こされる。
ワークWの板厚か厚いものに変更された時には、刻印ハ
ンマー21の刻印体13に対する横位置をづらして、突
出高さのより短いハンマー突起により刻印体13を下圧
させれば、刻印体13の最下動位置が上方に調整されて
、正確な刻印を無理なく行なわせることが出来る。
ンマー21の刻印体13に対する横位置をづらして、突
出高さのより短いハンマー突起により刻印体13を下圧
させれば、刻印体13の最下動位置が上方に調整されて
、正確な刻印を無理なく行なわせることが出来る。
[実施例]
以下、第1図乃至第11図に示す一実施例によって、本
発明に係る刻印装置における刻印体の加圧装置を詳細に
説明する。
発明に係る刻印装置における刻印体の加圧装置を詳細に
説明する。
第1図は、本発明に係る刻印体の加圧装置を具備した刻
印装置が刻印機に組込まれた状態の刻印機の概略構成を
示す一部截欠した斜視図、第2図は、本発明の一実施例
による刻印体の加圧装置の要部を一部破断して断面で示
した拡大正面図、箪3図は、同上刻印体を示す斜視図、
第4図(a)は、同上回転盤に保持されている刻印体の
配置状態と刻印ハンマーの突設部および中程度の板厚用
のハンマー突起との関係位置を示す平面図、(b)は、
(a)図の関係位置で中程度の板厚のワークWに刻印さ
れた文字の向きを示す平面図、第5図は、同上刻印ハン
マーを示す斜視図、第6図は、同上刻印ハンマーの複数
段のハンマー突起と刻印体の突起との高さ関係を示す拡
大側面図、第7図(a)は、同上刻印ハンマーだけが回
動されて、厚い板厚用のハンマー突起が第4図(a、)
と同じ刻印体に対向配置されたときの関係位置を示す平
面図、(b)は、(a)図の関係位置で厚い板厚のワー
クWに刻印された文字の向きを示す平面図、第8図(a
)は、第7図(a)に示されている刻印ハンマーのハン
マー突起と所望の刻印体とが所定の角度回動され、所望
の刻印体と薄い板厚用のハンマー突起とが刻印位置に移
送された後の関係位置を示す平面図、(b)は、(a)
図の関係位置で薄い板厚のワークWに刻印された文字の
向きを示す平面図、第9図は、同上回転盤回転制御機構
および刻印ハンマー回転11Ji1機構を説明するため
の上タレット基板の平面図、第10図は、同上回転盤回
転制御機構および刻印ハンマー回転制御機構を説明する
ための第9図中の1−1線断面図、第11図は、同上タ
レット基台回転制御機構の概略を説明するためのタレッ
ト基台の断面図である。
印装置が刻印機に組込まれた状態の刻印機の概略構成を
示す一部截欠した斜視図、第2図は、本発明の一実施例
による刻印体の加圧装置の要部を一部破断して断面で示
した拡大正面図、箪3図は、同上刻印体を示す斜視図、
第4図(a)は、同上回転盤に保持されている刻印体の
配置状態と刻印ハンマーの突設部および中程度の板厚用
のハンマー突起との関係位置を示す平面図、(b)は、
(a)図の関係位置で中程度の板厚のワークWに刻印さ
れた文字の向きを示す平面図、第5図は、同上刻印ハン
マーを示す斜視図、第6図は、同上刻印ハンマーの複数
段のハンマー突起と刻印体の突起との高さ関係を示す拡
大側面図、第7図(a)は、同上刻印ハンマーだけが回
動されて、厚い板厚用のハンマー突起が第4図(a、)
と同じ刻印体に対向配置されたときの関係位置を示す平
面図、(b)は、(a)図の関係位置で厚い板厚のワー
クWに刻印された文字の向きを示す平面図、第8図(a
)は、第7図(a)に示されている刻印ハンマーのハン
マー突起と所望の刻印体とが所定の角度回動され、所望
の刻印体と薄い板厚用のハンマー突起とが刻印位置に移
送された後の関係位置を示す平面図、(b)は、(a)
図の関係位置で薄い板厚のワークWに刻印された文字の
向きを示す平面図、第9図は、同上回転盤回転制御機構
および刻印ハンマー回転11Ji1機構を説明するため
の上タレット基板の平面図、第10図は、同上回転盤回
転制御機構および刻印ハンマー回転制御機構を説明する
ための第9図中の1−1線断面図、第11図は、同上タ
レット基台回転制御機構の概略を説明するためのタレッ
ト基台の断面図である。
まず、第1図に基いて刻印機全体の構造について概略説
明する。図において、刻印機本体1にはタレット軸2(
第10図および第11図参照)が回動自在に立設されて
おり、該タレット軸2にはタレット基台3を構成する平
面扇形の上タレット基板3aおよび下タレット基板3b
が固着されている。
明する。図において、刻印機本体1にはタレット軸2(
第10図および第11図参照)が回動自在に立設されて
おり、該タレット軸2にはタレット基台3を構成する平
面扇形の上タレット基板3aおよび下タレット基板3b
が固着されている。
そして、これらの上下のタレット基板3a、3bにはタ
レット軸2を中心とする同一半径の円周上に一定間隔を
おいて複数個の穴が対をなして形成されており、該複数
対の穴には回転盤4とダイホルダー5が対向配設されて
いる。しかして、前記回転盤4とこれに対向配設される
ダイホルダー5に支持されたダイ5aとは各一対の刻印
機同刻印セット6(以下、刻印セット6という)を構成
する。
レット軸2を中心とする同一半径の円周上に一定間隔を
おいて複数個の穴が対をなして形成されており、該複数
対の穴には回転盤4とダイホルダー5が対向配設されて
いる。しかして、前記回転盤4とこれに対向配設される
ダイホルダー5に支持されたダイ5aとは各一対の刻印
機同刻印セット6(以下、刻印セット6という)を構成
する。
また、前記刻印機本体1の定位置には、刻印位置にある
回転盤4の上方に、該回転盤4の中心と同心上に中心を
有し、かつ操作指令によって上下動可能なハンマ一部7
が対向配設されている。
回転盤4の上方に、該回転盤4の中心と同心上に中心を
有し、かつ操作指令によって上下動可能なハンマ一部7
が対向配設されている。
さらに、前記刻印機本体1の何方には、ワークWをX軸
およびY軸方向に移動させるための位置決め装置8が配
置されており、該位置決め装置8にはX軸およびY軸方
向に移動可能なキャリッジ8aが配設されていてワーク
Wは該キャリッジ8a上に固定支承される。
およびY軸方向に移動させるための位置決め装置8が配
置されており、該位置決め装置8にはX軸およびY軸方
向に移動可能なキャリッジ8aが配設されていてワーク
Wは該キャリッジ8a上に固定支承される。
次に、上記した上下のタレット基板3a、3b上に複数
対配設されている刻印セット6について、第1図乃至第
4図(a)および第10図を参照して詳述する。
対配設されている刻印セット6について、第1図乃至第
4図(a)および第10図を参照して詳述する。
図に示すように、刻印セット6は上タレット基板3a上
にタレット軸2を中心とする円周上に一定間隔をおいて
配設された穴9(第2図)に回動自在に保持されている
回転盤4と、前記穴9と対向して配設された下タレット
基板3b上の穴(図示せず)に固定されたダイホルダー
5(第10図)に支持されているダイ5aとによって構
成されている。第2図に示すように、前記回転盤4は中
空円筒のフランジ形状をなし、その内部の同一円周上に
は一定の距離で保持穴10(第4図(a)では円周12
等分点上に一定間隔θ(θ=30°)で配設された12
個の穴)が軸心方向に沿フて配設されており、かつ前記
回転盤4の軸心方向のほぼ中央位置の外周にはウオーム
ホイール11がキー12によって固着されている。そし
て、前記回転盤4は、そのフランジの鍔部と前記ウオー
ムホイール11の下面とで上タレット基板3aを挟装し
、回動は自在であるが上下の滑動は阻止されている。
にタレット軸2を中心とする円周上に一定間隔をおいて
配設された穴9(第2図)に回動自在に保持されている
回転盤4と、前記穴9と対向して配設された下タレット
基板3b上の穴(図示せず)に固定されたダイホルダー
5(第10図)に支持されているダイ5aとによって構
成されている。第2図に示すように、前記回転盤4は中
空円筒のフランジ形状をなし、その内部の同一円周上に
は一定の距離で保持穴10(第4図(a)では円周12
等分点上に一定間隔θ(θ=30°)で配設された12
個の穴)が軸心方向に沿フて配設されており、かつ前記
回転盤4の軸心方向のほぼ中央位置の外周にはウオーム
ホイール11がキー12によって固着されている。そし
て、前記回転盤4は、そのフランジの鍔部と前記ウオー
ムホイール11の下面とで上タレット基板3aを挟装し
、回動は自在であるが上下の滑動は阻止されている。
また、前記回転盤4の保持穴10には刻印体13が上下
動可能に保持されており、該刻印体13の底部には文字
、数字または記号等の刻印刃14(第3図参照)が形成
されている。そして、前記刻印体13の頭部13aは大
径とされ、かつ両側部が切欠された釘状を呈しており、
該頭部13a上面の中央部には軸心方向に沿って突起1
5が突設されている。そしてまた、前記刻印体13の頭
部13aの外周には半径方向にビン16が植設されてい
る。
動可能に保持されており、該刻印体13の底部には文字
、数字または記号等の刻印刃14(第3図参照)が形成
されている。そして、前記刻印体13の頭部13aは大
径とされ、かつ両側部が切欠された釘状を呈しており、
該頭部13a上面の中央部には軸心方向に沿って突起1
5が突設されている。そしてまた、前記刻印体13の頭
部13aの外周には半径方向にビン16が植設されてい
る。
さらに、回転盤4の上部には薄肉円筒状のガイド筒17
が固着されていて、該ガイド筒17の外周には前記回転
盤4の保持穴10と同じ配置で軸心方向に沿ってスリッ
ト18が形成されている。
が固着されていて、該ガイド筒17の外周には前記回転
盤4の保持穴10と同じ配置で軸心方向に沿ってスリッ
ト18が形成されている。
そして、該スリット18内に前記刻印体13のビン16
が嵌挿されており、刻印体13は左右への回動が阻止さ
れながらビン16がスリット18に案内されつつ回転盤
4の保持穴10内を上下に滑動できるように構成されて
いる。
が嵌挿されており、刻印体13は左右への回動が阻止さ
れながらビン16がスリット18に案内されつつ回転盤
4の保持穴10内を上下に滑動できるように構成されて
いる。
さらにまた、刻印体13は、常時は前記保持穴10の上
部に該保持穴10より大径に形成された凹所と刻印体1
3の頭部13aの底面との間で刻印体13の軸部に巻装
されているリターンスプリング19によって、刻印体1
3の頭部13aの上面の外縁部が前記ガイド筒17の上
縁に固着されている阻止板20に当接するように、刻印
体13の上死点位置に保持されている。
部に該保持穴10より大径に形成された凹所と刻印体1
3の頭部13aの底面との間で刻印体13の軸部に巻装
されているリターンスプリング19によって、刻印体1
3の頭部13aの上面の外縁部が前記ガイド筒17の上
縁に固着されている阻止板20に当接するように、刻印
体13の上死点位置に保持されている。
次に、前記刻印体13の所望の1個を下圧するように、
その上部位置で上タレット基板3aに間接的に保持され
ている刻印ハンマー21について、第2図、第4図乃至
第6図および第9図乃至第11図を参照して詳述する。
その上部位置で上タレット基板3aに間接的に保持され
ている刻印ハンマー21について、第2図、第4図乃至
第6図および第9図乃至第11図を参照して詳述する。
図に示すように、上タレット基板3a上には前記回転盤
4の中心を対角線の中心とする長方形の4隅に4木の支
柱22,22.−が立設されており、該4本の支柱22
の上部には中央に穴23が形成された長方形フランジ状
の支持板24が4隅で固定されている。そして、前記支
持板24の穴23には中空円筒のフランジ形状を呈し、
かつ内周面に軸心方向に沿って内スプライン25を削成
されたガイドホルダー26が回動自在に保持されており
、該ガイドホルダー26の下部外周にはウオームホイー
ル27がキー28によフて固着されている。また、前記
ガイドホルダー26は、そのフランジの鍔部と前記ウオ
ームホイール27の上面とで前記支持板24を挟装し、
回動は自在であるが上下の滑動は阻止されている。
4の中心を対角線の中心とする長方形の4隅に4木の支
柱22,22.−が立設されており、該4本の支柱22
の上部には中央に穴23が形成された長方形フランジ状
の支持板24が4隅で固定されている。そして、前記支
持板24の穴23には中空円筒のフランジ形状を呈し、
かつ内周面に軸心方向に沿って内スプライン25を削成
されたガイドホルダー26が回動自在に保持されており
、該ガイドホルダー26の下部外周にはウオームホイー
ル27がキー28によフて固着されている。また、前記
ガイドホルダー26は、そのフランジの鍔部と前記ウオ
ームホイール27の上面とで前記支持板24を挟装し、
回動は自在であるが上下の滑動は阻止されている。
一方、上タレット基板3a上には、前記4木の支柱22
の対角線の中心と同心上に対角線の中心を有し、かつ上
タレット基板3aの扇形の円周方向に沿ってのみ前記支
柱22の間隔より間隔を狭くした長方形の4隅に、前記
支柱22より短小な4木の案内柱29,29.−が立設
されており、該4木の案内柱29には、前記ガイドホル
ダー26と前記回転盤4上のガイド筒17との中間位置
に、長方形フランジ状の筒体ホルダー30が、その鍔部
で上下動可能に嵌装されている。
の対角線の中心と同心上に対角線の中心を有し、かつ上
タレット基板3aの扇形の円周方向に沿ってのみ前記支
柱22の間隔より間隔を狭くした長方形の4隅に、前記
支柱22より短小な4木の案内柱29,29.−が立設
されており、該4木の案内柱29には、前記ガイドホル
ダー26と前記回転盤4上のガイド筒17との中間位置
に、長方形フランジ状の筒体ホルダー30が、その鍔部
で上下動可能に嵌装されている。
また、上部に筒体31、下部に軸部32を形成されたガ
イド33が、前記筒体31の下部に形成されているフラ
ンジ状の鍔部31aで、前記筒体ホルダー30に当接し
て回動自在に保持されており、かつ前記軸部32は前記
回転盤4の中空部に上下動可能に嵌挿保持されている。
イド33が、前記筒体31の下部に形成されているフラ
ンジ状の鍔部31aで、前記筒体ホルダー30に当接し
て回動自在に保持されており、かつ前記軸部32は前記
回転盤4の中空部に上下動可能に嵌挿保持されている。
さらに、前記筒体31の外周面には前記ガイドホルダー
26に削成されている内スプライン25とはめ合せる外
スプライン34が削成されている。
26に削成されている内スプライン25とはめ合せる外
スプライン34が削成されている。
さらにまた、前記筒体31の下面には、刻印位置にある
1個の刻印体13の頭部13aに対面する部分のみが側
方かつ下方に突設された突設部21a(第2図および第
5図参照)を形成された刻印ハンマー21が配設されて
おり、前記突設部21aの下面には、第4図乃至第6図
に示すように、同一円周上に一定の間隔(第4図(a)
では一定間隔α)でかつ高さを異にする3本のハンマー
突起35−1.35−2.35−3から構成されるハン
マー突起群35が突設されている。そして、該ハンマー
突起群35は、中央に位置しているハンマー突起が中程
度の板厚用のハンマー突起35−2 (以下、普通板用
ハンマー突起35−2という)となっており、該普通板
用ハンマー突起35−2を中央にして第6図に示す左右
(第4図では上下)に位置するハンマー突起はそれぞれ
薄い板厚用および厚い板厚用のハンマー突起35−3お
よび35−1 (以下、薄板用ハンマー突起35−3お
よび厚板用ハンマー突起35−1という)となるように
配設されている。そしてまた、前記ハンマー突起群35
の各ハンマー突起の高さの差はワークWの板厚の差にな
るように設定されており、厚板用ハンマー突起35−1
が最も低く、普通板用ハンマー突起35−2、薄板用ハ
ンマー突起35−3の順に上記した板厚の差をもって高
さが大となるように形成されている。
1個の刻印体13の頭部13aに対面する部分のみが側
方かつ下方に突設された突設部21a(第2図および第
5図参照)を形成された刻印ハンマー21が配設されて
おり、前記突設部21aの下面には、第4図乃至第6図
に示すように、同一円周上に一定の間隔(第4図(a)
では一定間隔α)でかつ高さを異にする3本のハンマー
突起35−1.35−2.35−3から構成されるハン
マー突起群35が突設されている。そして、該ハンマー
突起群35は、中央に位置しているハンマー突起が中程
度の板厚用のハンマー突起35−2 (以下、普通板用
ハンマー突起35−2という)となっており、該普通板
用ハンマー突起35−2を中央にして第6図に示す左右
(第4図では上下)に位置するハンマー突起はそれぞれ
薄い板厚用および厚い板厚用のハンマー突起35−3お
よび35−1 (以下、薄板用ハンマー突起35−3お
よび厚板用ハンマー突起35−1という)となるように
配設されている。そしてまた、前記ハンマー突起群35
の各ハンマー突起の高さの差はワークWの板厚の差にな
るように設定されており、厚板用ハンマー突起35−1
が最も低く、普通板用ハンマー突起35−2、薄板用ハ
ンマー突起35−3の順に上記した板厚の差をもって高
さが大となるように形成されている。
しかも、第6図に示すように、前記厚板用ハンマー突起
35−1と薄板用ハンマー突起35−3との高さの差I
L1は、前記刻印体13の突起15の高さIL2より小
になるように設定されていて、刻印時に刻印ハンマー2
1が下降して前記ハンマー突起群35のうちの1個で前
記刻印体13の突起15を下圧する際に、他のハンマー
突起で刻印体13の頭部13aを下圧してしまうことが
ないように構成されている。さらに、前記ハンマー突起
群35は、ハンマー突起のうちのいずれかの1個によっ
て前記刻印体13の突起15を下圧する際に、同時に下
降する他のハンマー突起が前記刻印体13の突起15に
接触して係合することがないように適宜の間隔をもって
配設されている。
35−1と薄板用ハンマー突起35−3との高さの差I
L1は、前記刻印体13の突起15の高さIL2より小
になるように設定されていて、刻印時に刻印ハンマー2
1が下降して前記ハンマー突起群35のうちの1個で前
記刻印体13の突起15を下圧する際に、他のハンマー
突起で刻印体13の頭部13aを下圧してしまうことが
ないように構成されている。さらに、前記ハンマー突起
群35は、ハンマー突起のうちのいずれかの1個によっ
て前記刻印体13の突起15を下圧する際に、同時に下
降する他のハンマー突起が前記刻印体13の突起15に
接触して係合することがないように適宜の間隔をもって
配設されている。
上記したような突設部21aおよびハンマー突起群35
を形成された刻印ハンマー21は前記ガイド33の軸部
32に軸着され、かつ前記突設部21aのほぼ中央部に
おいて前記筒体31の底部に配設されたボルト36によ
って、筒体31に締着されている。
を形成された刻印ハンマー21は前記ガイド33の軸部
32に軸着され、かつ前記突設部21aのほぼ中央部に
おいて前記筒体31の底部に配設されたボルト36によ
って、筒体31に締着されている。
したがフて、一体構造になっている前記刻印ハンマー2
1とガイド33とは、筒体ホルダー30の内底面上に保
持されつつかつ筒体31の外スプライン35がガイドホ
ルダー26の内スプラインに案内されながら上下動可能
なようになフており、しかも、前記ガイドホルダー26
の内スプラインと筒体31の外スプライン34との係合
によって、ガイドホルダー26が回動される際は、該ガ
イドホルダー26とガイド33および刻印ハンマー21
は一体となって軸心を中心として回動することも可能な
ように構成されている。
1とガイド33とは、筒体ホルダー30の内底面上に保
持されつつかつ筒体31の外スプライン35がガイドホ
ルダー26の内スプラインに案内されながら上下動可能
なようになフており、しかも、前記ガイドホルダー26
の内スプラインと筒体31の外スプライン34との係合
によって、ガイドホルダー26が回動される際は、該ガ
イドホルダー26とガイド33および刻印ハンマー21
は一体となって軸心を中心として回動することも可能な
ように構成されている。
そして、前記刻印ハンマー21とガイド33とは、常時
は4本の案内柱29に巻装されている圧縮コイルばね3
7によっ−て、4本の案内柱29頭部の締結部材に前記
筒体ホルダー30のフランジの鍔部上面が当接するよう
に押上げられた刻印ハンマーの上死点位置に保持されて
いる。
は4本の案内柱29に巻装されている圧縮コイルばね3
7によっ−て、4本の案内柱29頭部の締結部材に前記
筒体ホルダー30のフランジの鍔部上面が当接するよう
に押上げられた刻印ハンマーの上死点位置に保持されて
いる。
他方、前記筒体3!の中央内部には前記ガイド33の軸
部32にセットボルト38が螺着されており、該セット
ボルト38の軸部に嵌装されかつ前記筒体31の内周面
を軸心方向に沿って上下動可能に保持されている滑動部
材39が筒体31の上部に配設されている。
部32にセットボルト38が螺着されており、該セット
ボルト38の軸部に嵌装されかつ前記筒体31の内周面
を軸心方向に沿って上下動可能に保持されている滑動部
材39が筒体31の上部に配設されている。
さらに、前記滑動部材39と筒体31の内底面間にはポ
リウレタン等の弾性部材からなる円筒状のストロークダ
ンパ40が、前記セットボルト38の軸部に保持され、
かつ前記ストロークダンパ40の外周面と筒体31の内
周面との間に微少な隙間41を形成するように嵌装され
ている。
リウレタン等の弾性部材からなる円筒状のストロークダ
ンパ40が、前記セットボルト38の軸部に保持され、
かつ前記ストロークダンパ40の外周面と筒体31の内
周面との間に微少な隙間41を形成するように嵌装され
ている。
そして、前記滑動部材39は、常時は前記ストロークダ
ンパ40の弾力によって、セットボルト38の頭部下面
に内底面が当接するように押し上げられた滑動部材の上
死点位置に保持されている。
ンパ40の弾力によって、セットボルト38の頭部下面
に内底面が当接するように押し上げられた滑動部材の上
死点位置に保持されている。
なお、第2図中、42は、前記刻印ハンマー21を締着
するポルト36を組付けるために筒体31の軸心方向に
沿って削成されたドライバー挿入穴である。また、前記
滑動部材39に対面する上部位置には、該滑動部材39
と同心上に、操作指令によって下降する上下動可能なハ
ンマ一部7が刻印機本体l上に支持されていることは前
述した通、っである。
するポルト36を組付けるために筒体31の軸心方向に
沿って削成されたドライバー挿入穴である。また、前記
滑動部材39に対面する上部位置には、該滑動部材39
と同心上に、操作指令によって下降する上下動可能なハ
ンマ一部7が刻印機本体l上に支持されていることは前
述した通、っである。
次に、所望の刻印セット6を、その中心が前記ハンマ一
部7の軸心と一致する位置に回動させるタレット基台回
転制御手段としてのタレット基台回転制御機構について
、第11図を参照して簡単に説明する。
部7の軸心と一致する位置に回動させるタレット基台回
転制御手段としてのタレット基台回転制御機構について
、第11図を参照して簡単に説明する。
上記のタレット基台回転制御機構自体は従来周知のもの
と同一であり、すなわち、図に示すように、前記タレッ
ト軸2の下部刻印機本体1内には該タレット軸2に固着
されたウオームホイール43とこれと噛合いかつ図示し
ないサーボモータの原動軸に固着されたウオーム44が
配設されている。また、前記タレット軸2の上部には前
記タレット基台3が固着され、タレット軸2とタレット
基台3とは一体構造となって回動するように構成されて
いる。そして、前記タレット基台3は所望の刻印セット
6を、その中心が前記ハンマ一部7の軸心と一致する位
置にタレット軸2を中心として回動移送すべく、適宜の
制御機構、サーボモータおよびウオームギヤーによって
駆動される。
と同一であり、すなわち、図に示すように、前記タレッ
ト軸2の下部刻印機本体1内には該タレット軸2に固着
されたウオームホイール43とこれと噛合いかつ図示し
ないサーボモータの原動軸に固着されたウオーム44が
配設されている。また、前記タレット軸2の上部には前
記タレット基台3が固着され、タレット軸2とタレット
基台3とは一体構造となって回動するように構成されて
いる。そして、前記タレット基台3は所望の刻印セット
6を、その中心が前記ハンマ一部7の軸心と一致する位
置にタレット軸2を中心として回動移送すべく、適宜の
制御機構、サーボモータおよびウオームギヤーによって
駆動される。
なお、図中45はダイ受台である。
次に、前記刻印ハンマー21の複数段のハンマー突起群
35のうちの1個を刻印位置に回動させる刻印ハンマー
回転制御手段としての刻印ハンマー回動制御機構、およ
び所望の刻印体13を所望の刻印向きに回動して前記ハ
ンマー突起群35のうちの所望の1個の下圧位置に移送
させる刻印体回転制御手段としての回転篩回転制御機構
について、第2図、第9図および第10図を参照して詳
述する。
35のうちの1個を刻印位置に回動させる刻印ハンマー
回転制御手段としての刻印ハンマー回動制御機構、およ
び所望の刻印体13を所望の刻印向きに回動して前記ハ
ンマー突起群35のうちの所望の1個の下圧位置に移送
させる刻印体回転制御手段としての回転篩回転制御機構
について、第2図、第9図および第10図を参照して詳
述する。
図に示すように、前記タレット軸2の上部に同番された
タレット基台3の上部にはタレット軸2の軸心と同心上
にサーボモータ46が固着されており、該サーボモータ
46は刻印ハンマー21または回転盤4を所定角度回動
ずべく適宜の制御機構により駆動される。また、前記サ
ーボモータ46からは下方に原動軸47が延設されてお
り、前記サーボモータ46からのトルクは前記原動軸4
7、傘歯車機構48を経て、上タレット基板3aの上方
を扇形の半径方向外方に沿ワて延設さ九た水平な駆動軸
49に伝達される。
タレット基台3の上部にはタレット軸2の軸心と同心上
にサーボモータ46が固着されており、該サーボモータ
46は刻印ハンマー21または回転盤4を所定角度回動
ずべく適宜の制御機構により駆動される。また、前記サ
ーボモータ46からは下方に原動軸47が延設されてお
り、前記サーボモータ46からのトルクは前記原動軸4
7、傘歯車機構48を経て、上タレット基板3aの上方
を扇形の半径方向外方に沿ワて延設さ九た水平な駆動軸
49に伝達される。
さらに、該駆動軸49の回動は、上タレット基板3a上
に配設されたギヤーボックス50を介して、上下の2木
の軸に伝達される。この上側の軸は刻印ハンマー駆動軸
51であり、下側の軸は回転振駆動軸52となっている
。そして、前記ガイドホルダー26のウオームホイール
27と噛合うウオーム53(第2図参照)を支持してい
るウオーム軸54と前記刻印ハンマー駆動軸51どの間
には操作指令によって作動されるクラッチ55が配設さ
れており、また前記回転盤4のウオームホイール11と
噛合うウオーム56(第2図参照)を支持しているウオ
ーム軸57とH記回転m駆動軸52との間にも操作指令
によって作動されるクラッチ58が配設されている。
に配設されたギヤーボックス50を介して、上下の2木
の軸に伝達される。この上側の軸は刻印ハンマー駆動軸
51であり、下側の軸は回転振駆動軸52となっている
。そして、前記ガイドホルダー26のウオームホイール
27と噛合うウオーム53(第2図参照)を支持してい
るウオーム軸54と前記刻印ハンマー駆動軸51どの間
には操作指令によって作動されるクラッチ55が配設さ
れており、また前記回転盤4のウオームホイール11と
噛合うウオーム56(第2図参照)を支持しているウオ
ーム軸57とH記回転m駆動軸52との間にも操作指令
によって作動されるクラッチ58が配設されている。
しかも、前記刻印ハンマー駆動軸51と回転振駆動軸5
2の2軸は前記駆動軸49の同方向がっ同一回転数に対
してはいずれの2軸も同方向かつ同じ回転数だけ回動す
るように構成されている。
2の2軸は前記駆動軸49の同方向がっ同一回転数に対
してはいずれの2軸も同方向かつ同じ回転数だけ回動す
るように構成されている。
また、前記上下のクラッチ55.56は、常時はクラッ
チの駆動連結を完全に外された状態に保持されている。
チの駆動連結を完全に外された状態に保持されている。
したがって、前記クラッチ55または58が操作指令に
よって作動されて駆動連結が保合状態におかれ、かつ前
記サーボモータ46により駆動軸49が同方向かつ同一
回転数回動する場合には、そのトルクはそれぞれ駆動軸
49、ギヤーボックス50、刻印ハンマー駆動軸51ま
たは回転振駆動軸52、右よびクラッチ55または58
を経てつオーム軸54または57に伝達され、ウオーム
53または56を同方向かつ同じ回転数だけ回動させる
。すなわち、前記サーボモータ46による駆動軸49の
同方向かつ同一回転数の回動に対しては、回転盤4、ま
たはガイドホルダー26と一体の回動をするように形成
されている刻印ハンマー21はいずれも同方向にかつ同
じ角度だけ回動するように構成されている。
よって作動されて駆動連結が保合状態におかれ、かつ前
記サーボモータ46により駆動軸49が同方向かつ同一
回転数回動する場合には、そのトルクはそれぞれ駆動軸
49、ギヤーボックス50、刻印ハンマー駆動軸51ま
たは回転振駆動軸52、右よびクラッチ55または58
を経てつオーム軸54または57に伝達され、ウオーム
53または56を同方向かつ同じ回転数だけ回動させる
。すなわち、前記サーボモータ46による駆動軸49の
同方向かつ同一回転数の回動に対しては、回転盤4、ま
たはガイドホルダー26と一体の回動をするように形成
されている刻印ハンマー21はいずれも同方向にかつ同
じ角度だけ回動するように構成されている。
次に、以上のように構成された本発明の実施例の動作に
つき説明する。
つき説明する。
先ず、刻印前において、ワークWは、刻印機本体1の前
方に配置されている位置決め装置上でX釉およびY軸方
向に移動可能に保持されているキャリッジ8aに固定支
承されて、前記位置決め装置8によってX軸およびY軸
方向が制御され、所定の刻印位置まで移送されている。
方に配置されている位置決め装置上でX釉およびY軸方
向に移動可能に保持されているキャリッジ8aに固定支
承されて、前記位置決め装置8によってX軸およびY軸
方向が制御され、所定の刻印位置まで移送されている。
なお、ここで注意すべきことは、上記ワークWを刻印位
置に位置決めする際の刻印位置とは、刻印作動可能な位
置に移送さねている回転盤4の中心、すなわちハンマ一
部7の軸心を意味するのではなく、後で詳しく説明する
第4図(a)に示すT−1,T−2、T−3,++、T
−12のいずれかの位置を指すのである。すなわち、刻
印位置は刻印されるべき文字の種類には関係なく、刻印
されるべき文字の向きだけによって前記T−1,T−2
,+。
置に位置決めする際の刻印位置とは、刻印作動可能な位
置に移送さねている回転盤4の中心、すなわちハンマ一
部7の軸心を意味するのではなく、後で詳しく説明する
第4図(a)に示すT−1,T−2、T−3,++、T
−12のいずれかの位置を指すのである。すなわち、刻
印位置は刻印されるべき文字の種類には関係なく、刻印
されるべき文字の向きだけによって前記T−1,T−2
,+。
T−12のいずれかの位置に決定されるわけである。
上記の位置の状態で、第11図に示すように、所望の刻
印体13が保持されている刻印セット6をその中心がハ
ンマ一部7の軸心と一致する位置に移送すべく適宜の制
御機構による第1操作指令によって図示しないサーボモ
ータが所定回転を行い、このサーボモータからのトルク
はウオーム44、ウオームホイール43を経てタレット
軸2に伝達され、タレット軸2は軸心を中心として所定
角度回動される。したがって、このタレット軸2の所定
角度の回動に伴って、タレット軸2と一体構造になって
いるタレット基台3もタレット軸2の軸心を中心として
所定角度回動ざ九、所望の刻印体13が保持されている
刻印セット6はその中心がハンマ一部7の軸心と一致す
る位置に移送される。しかして、この位置に移送された
刻印セット6は、先に位置決めされたワークWの刻印位
置が上記のように移送された前記刻印セット6の回転盤
4に保持されている刻印体13のいずれかと対向してい
るように、ワークWを挟むように対向して配置される。
印体13が保持されている刻印セット6をその中心がハ
ンマ一部7の軸心と一致する位置に移送すべく適宜の制
御機構による第1操作指令によって図示しないサーボモ
ータが所定回転を行い、このサーボモータからのトルク
はウオーム44、ウオームホイール43を経てタレット
軸2に伝達され、タレット軸2は軸心を中心として所定
角度回動される。したがって、このタレット軸2の所定
角度の回動に伴って、タレット軸2と一体構造になって
いるタレット基台3もタレット軸2の軸心を中心として
所定角度回動ざ九、所望の刻印体13が保持されている
刻印セット6はその中心がハンマ一部7の軸心と一致す
る位置に移送される。しかして、この位置に移送された
刻印セット6は、先に位置決めされたワークWの刻印位
置が上記のように移送された前記刻印セット6の回転盤
4に保持されている刻印体13のいずれかと対向してい
るように、ワークWを挟むように対向して配置される。
続いて、所望の刻印体13を回転盤4の軸心を中心とし
て回動させ所望の刻印向きに移送すべく適宜の制御機構
による第2操作指令によって、第10図に示すクラッチ
58が駆動連結の係合状態におかれるとともに、タレッ
ト基台3の上部にあるサーボモータ46が所定回転を行
う。そして、このサーボモータ46からのトルクは、原
動軸47、傘歯車機構48、駆動軸49、ギヤーボック
ス50を介して回転篩駆動軸52に伝達され、さらにこ
の回転篩駆動軸52の回動はクラッチ58、ウオーム軸
57を経て、ウオーム56に伝達され、ウオームホイー
ル11が所定角度回動される。
て回動させ所望の刻印向きに移送すべく適宜の制御機構
による第2操作指令によって、第10図に示すクラッチ
58が駆動連結の係合状態におかれるとともに、タレッ
ト基台3の上部にあるサーボモータ46が所定回転を行
う。そして、このサーボモータ46からのトルクは、原
動軸47、傘歯車機構48、駆動軸49、ギヤーボック
ス50を介して回転篩駆動軸52に伝達され、さらにこ
の回転篩駆動軸52の回動はクラッチ58、ウオーム軸
57を経て、ウオーム56に伝達され、ウオームホイー
ル11が所定角度回動される。
したがって、前記ウオームホイール11と一体構造にな
っている回転盤4はガイド33の軸部32を中心として
所定角度回動され、この回転盤4の回動に伴って回転f
l!4に保持されている所望の刻印体13が所望の刻印
向きすなわち刻印位置に回動移送される。
っている回転盤4はガイド33の軸部32を中心として
所定角度回動され、この回転盤4の回動に伴って回転f
l!4に保持されている所望の刻印体13が所望の刻印
向きすなわち刻印位置に回動移送される。
なお、上記の回転@4の動作中、刻印ハンマー駆動軸5
1も回転篩駆動軸52と同方向かつ同じ回転数で回動す
るが、クラッチ55が駆動連結を完全に外されているた
めに、上記刻印ハンマー駆動軸51の回動はウオーム軸
54には伝達されず、したがって、この際刻印ハンマー
21が回動されることはない。また、上記の回転盤4の
回動終了時点で、クラッチ58は駆動連結を完全に外さ
れ常時の状態に復帰するように制御されている。
1も回転篩駆動軸52と同方向かつ同じ回転数で回動す
るが、クラッチ55が駆動連結を完全に外されているた
めに、上記刻印ハンマー駆動軸51の回動はウオーム軸
54には伝達されず、したがって、この際刻印ハンマー
21が回動されることはない。また、上記の回転盤4の
回動終了時点で、クラッチ58は駆動連結を完全に外さ
れ常時の状態に復帰するように制御されている。
続いて、刻印ハンマー21のハンマー突起群35のうち
の所望の1個を刻印位置に回動させて、上記の所望の刻
印向きに回動されている所望の刻印体13の突起15と
対向配置させるべく適宜の制御機構による第3操作指令
によって、第10図に示すクラッチ55が駆動連結の係
合状態におかれるとともに、タレット基台3の上部にあ
るサーボモータ46が所定回動を行う。そして、このサ
ーボモータ46からのトルクは、原動軸47、傘歯車機
構48、駆動軸49、ギヤーボックス50を介して刻印
ハンマー駆動軸51に伝達され、さらにこの刻印ハンマ
ー駆動軸51の回動はクラッチ55、ウオーム軸54を
経てウオーム53に伝達され、ウオームホイール27が
所定の角度回動される。
の所望の1個を刻印位置に回動させて、上記の所望の刻
印向きに回動されている所望の刻印体13の突起15と
対向配置させるべく適宜の制御機構による第3操作指令
によって、第10図に示すクラッチ55が駆動連結の係
合状態におかれるとともに、タレット基台3の上部にあ
るサーボモータ46が所定回動を行う。そして、このサ
ーボモータ46からのトルクは、原動軸47、傘歯車機
構48、駆動軸49、ギヤーボックス50を介して刻印
ハンマー駆動軸51に伝達され、さらにこの刻印ハンマ
ー駆動軸51の回動はクラッチ55、ウオーム軸54を
経てウオーム53に伝達され、ウオームホイール27が
所定の角度回動される。
そして、このウオームホイール27の回動に伴って、ウ
オームホイール27と一体構造になっているガイドホル
ダー26も軸心を中心として所定の角度回動される。
オームホイール27と一体構造になっているガイドホル
ダー26も軸心を中心として所定の角度回動される。
したがって、ガイドホルダー26に削成されている内ス
プライン25と筒体31に削成されている外スプライン
34との係合によって、ガイドホルダー26の所定角度
の回動は筒体31を経て刻印ハンマー21に伝達され、
刻印ハンマー21のハンマー突起群35のうちの所望の
1個が刻印位置に回動移送される。
プライン25と筒体31に削成されている外スプライン
34との係合によって、ガイドホルダー26の所定角度
の回動は筒体31を経て刻印ハンマー21に伝達され、
刻印ハンマー21のハンマー突起群35のうちの所望の
1個が刻印位置に回動移送される。
上記のようにして回動移送された刻印ハンマー21のハ
ンマー突起群35のうちの所望の1個は、既に所望の刻
印向きに回動移送されている所望の刻印体13の突起1
5に対向配置されることはいうまでもない。このように
して刻印作動の準備動作が完了する。
ンマー突起群35のうちの所望の1個は、既に所望の刻
印向きに回動移送されている所望の刻印体13の突起1
5に対向配置されることはいうまでもない。このように
して刻印作動の準備動作が完了する。
なお、上記の刻印ハンマー21の動作中、回動盤駆動軸
52も刻印ハンマー駆動軸51と同方向かつ同じ回転数
で回動するが、クラッチ58が駆動連結を完全に外され
ているために、上記回転篩駆動軸52の回動はウオーム
軸57には伝達されず、したがって、この際回転盤4が
回動されることはない。また、上記の刻印ハンマー21
の回動終了時点で、クラッチ55は駆動連結を完全に外
された常時の状態に復帰するように制御されている。
52も刻印ハンマー駆動軸51と同方向かつ同じ回転数
で回動するが、クラッチ58が駆動連結を完全に外され
ているために、上記回転篩駆動軸52の回動はウオーム
軸57には伝達されず、したがって、この際回転盤4が
回動されることはない。また、上記の刻印ハンマー21
の回動終了時点で、クラッチ55は駆動連結を完全に外
された常時の状態に復帰するように制御されている。
さらに、第3操作指令までの作動によって、移送された
筒体31内の滑動部材39と刻印位置に回動移送された
刻印体13および刻印ハンマー21とは、いずれも前述
した各上死点位置に保持されている。
筒体31内の滑動部材39と刻印位置に回動移送された
刻印体13および刻印ハンマー21とは、いずれも前述
した各上死点位置に保持されている。
ここで、第4操作指令によって、刻印機本体lに配設さ
れているハンマ一部7を第2図の指尖A方向に下降させ
る。このハンマ一部7の下降によって滑動部材39はス
トロークダンパ40の弾力に抗しつつ下圧され、筒体3
1右よびセットボルト38の軸部に案内されながら筒体
31内を下降する。この下降してくる滑動部材39によ
って、ストロークダンパ40は初期時には筒体31の内
周面との間に形成されている隙間41に広がりつつ圧縮
を受は緩衝するが、やがて圧縮コイルばね37の抗力限
界を越えた下圧状態になった時点でガイド33は、筒体
31の外スプライン34とガイドホルダー26の内スプ
ライン25と、の係合により内スプライン25に案内さ
れつつ、また筒体31の下部に形成された鍔部31aで
筒体ホルタ−30を圧縮コイルばね37に抗しながら下
圧しつつ、さらに軸部32も回転盤4の中空部に案内さ
れつつ下降する。
れているハンマ一部7を第2図の指尖A方向に下降させ
る。このハンマ一部7の下降によって滑動部材39はス
トロークダンパ40の弾力に抗しつつ下圧され、筒体3
1右よびセットボルト38の軸部に案内されながら筒体
31内を下降する。この下降してくる滑動部材39によ
って、ストロークダンパ40は初期時には筒体31の内
周面との間に形成されている隙間41に広がりつつ圧縮
を受は緩衝するが、やがて圧縮コイルばね37の抗力限
界を越えた下圧状態になった時点でガイド33は、筒体
31の外スプライン34とガイドホルダー26の内スプ
ライン25と、の係合により内スプライン25に案内さ
れつつ、また筒体31の下部に形成された鍔部31aで
筒体ホルタ−30を圧縮コイルばね37に抗しながら下
圧しつつ、さらに軸部32も回転盤4の中空部に案内さ
れつつ下降する。
したがって、上記のガイド33の下降に伴って、筒体3
1の下面に締着されている刻印ハンマー21もともに下
降し、刻印ハンマー21のハンマー突起群35のうちの
所望の1個が既に刻印位置に移送されている所望の刻印
体13の突起15に当接し、これを下圧する。
1の下面に締着されている刻印ハンマー21もともに下
降し、刻印ハンマー21のハンマー突起群35のうちの
所望の1個が既に刻印位置に移送されている所望の刻印
体13の突起15に当接し、これを下圧する。
ここで、下圧された所望の刻印体13は、その頭部13
aに植設されているビン16がガイド筒17に形成され
ているスリット18に案内されて、左右に回動すること
なく、かつリターンスプリング19に抗しつつ、保持穴
10内を第2図の相欠B方向に下降して2点鎖線で示す
位置で、刻印刃14がワークWに当接する。
aに植設されているビン16がガイド筒17に形成され
ているスリット18に案内されて、左右に回動すること
なく、かつリターンスプリング19に抗しつつ、保持穴
10内を第2図の相欠B方向に下降して2点鎖線で示す
位置で、刻印刃14がワークWに当接する。
そして、上記のように刻印体13の刻印刃14がワーク
Wに当接した時点から刻印体13の下降に伴って、刻印
体13にはワークWの抵抗による上方への押上げ力が作
用する。この押上げ力は、刻印ハンマー21、筒体31
を介してストロークダンパ40に伝わるが、一方滑動部
材39はハンマ一部7の下降によってなおも下圧される
ために、ストロークダンパ40は前記押上げ力を吸収し
つつ刻印ハンマー21を徐々に下降させる。
Wに当接した時点から刻印体13の下降に伴って、刻印
体13にはワークWの抵抗による上方への押上げ力が作
用する。この押上げ力は、刻印ハンマー21、筒体31
を介してストロークダンパ40に伝わるが、一方滑動部
材39はハンマ一部7の下降によってなおも下圧される
ために、ストロークダンパ40は前記押上げ力を吸収し
つつ刻印ハンマー21を徐々に下降させる。
すなわち、刻印刃14のワークWに対する下圧力は、刻
印刃14がワークWに当接した初期の時点では小さく、
それ以後は徐々に大きく作用するように構成されており
、したがって美麗な所望の刻印がなされ、また刻印刃1
4を急激なfLIから守り刻印刃14の寿命を延ばす役
目も果しているわけである。
印刃14がワークWに当接した初期の時点では小さく、
それ以後は徐々に大きく作用するように構成されており
、したがって美麗な所望の刻印がなされ、また刻印刃1
4を急激なfLIから守り刻印刃14の寿命を延ばす役
目も果しているわけである。
上記のようにして、ワークWに所望の向きに所望の刻印
がなされた後に、ハンマ一部7は上昇して復帰し、それ
に伴って滑動部材39は下圧状態から解放されるのでス
トロークダンパ40の弾力性によって筒体31内を徐々
に上昇する。また、それと同時に、筒体ホルダー30も
圧縮コイルばね37の弾性力によって上昇し復帰するた
めに、この筒体ホルダー30によってガイド33のフラ
ンジの鍔部31aが押上げられてガイド33も上昇し復
帰する。
がなされた後に、ハンマ一部7は上昇して復帰し、それ
に伴って滑動部材39は下圧状態から解放されるのでス
トロークダンパ40の弾力性によって筒体31内を徐々
に上昇する。また、それと同時に、筒体ホルダー30も
圧縮コイルばね37の弾性力によって上昇し復帰するた
めに、この筒体ホルダー30によってガイド33のフラ
ンジの鍔部31aが押上げられてガイド33も上昇し復
帰する。
したがって、ガイド33に締着されている刻印ハンマー
21も上昇し復帰させられるために、刻印ハンマー21
による刻印体13の下圧状態も徐々に解除され、刻印体
13はリターンスプリング19の弾性力によって上昇し
復帰する。このようにして、刻印の動作終了後に、刻印
体13、刻印ハンマー21および滑動部材39はそれぞ
れの上死点位置に復帰し保持される。
21も上昇し復帰させられるために、刻印ハンマー21
による刻印体13の下圧状態も徐々に解除され、刻印体
13はリターンスプリング19の弾性力によって上昇し
復帰する。このようにして、刻印の動作終了後に、刻印
体13、刻印ハンマー21および滑動部材39はそれぞ
れの上死点位置に復帰し保持される。
なお、上述したように、刻印体13の下圧機構は滑動部
材39およびストロークダンパ40を介在させて行う機
構を採っているために、滑動部材40とストロークダン
パ40との間に適宜のシム等を挿入し、あるいはストロ
ークダンパ40の弾性部材を弾性力の異なる部材に交換
することによって、訪述した通りのワークWの板厚に対
応する複数段のハンマー特記群35と併用させれば、刻
印体13への下圧力および下降する高さを幅広く変化さ
せることも可能であり、ワークWの板厚、材質に応じて
刻印体13の下降レベルおよび下圧力を幅広く変えるこ
とも容易に行えることにもなる。
材39およびストロークダンパ40を介在させて行う機
構を採っているために、滑動部材40とストロークダン
パ40との間に適宜のシム等を挿入し、あるいはストロ
ークダンパ40の弾性部材を弾性力の異なる部材に交換
することによって、訪述した通りのワークWの板厚に対
応する複数段のハンマー特記群35と併用させれば、刻
印体13への下圧力および下降する高さを幅広く変化さ
せることも可能であり、ワークWの板厚、材質に応じて
刻印体13の下降レベルおよび下圧力を幅広く変えるこ
とも容易に行えることにもなる。
次に、上述した本発明の実施例の動作について、刻印ハ
ンマー21および刻印体13の回動動作に関し第4図、
第7図および第8図を参照して、さらに−例によって具
体的に説明する。
ンマー21および刻印体13の回動動作に関し第4図、
第7図および第8図を参照して、さらに−例によって具
体的に説明する。
以下説明を容易ならしめるために、次のように決める。
すなわち、第4図(a)に示すように、回転盤4に保持
されている刻印体13は同一円周上の12等分点上に一
定間隔θ(θ=30°)で配設されており、これらの図
中x−x’およびY−Y’の両輪はワークWの位置決め
装置8におけるX軸およびY軸方向と一致するものとし
、前記x−x’およびY−Y’両輪の交点Oはハンマ一
部7の軸心を示す。また、図中T−1,T−2、T=3
.m、T−12は、回転@4の中心が前記交点0に一致
するように、回転盤4を回動移送した際の各刻印体13
の軸心の位置を示すものであり、この際X −X’輪軸
上ありかつX′方向にある刻印体13の軸心の位置をT
−1とする。
されている刻印体13は同一円周上の12等分点上に一
定間隔θ(θ=30°)で配設されており、これらの図
中x−x’およびY−Y’の両輪はワークWの位置決め
装置8におけるX軸およびY軸方向と一致するものとし
、前記x−x’およびY−Y’両輪の交点Oはハンマ一
部7の軸心を示す。また、図中T−1,T−2、T=3
.m、T−12は、回転@4の中心が前記交点0に一致
するように、回転盤4を回動移送した際の各刻印体13
の軸心の位置を示すものであり、この際X −X’輪軸
上ありかつX′方向にある刻印体13の軸心の位置をT
−1とする。
そして、図に示すように、前記T−1の位置を始点とし
て時計方向に順に、刻印体13の軸心の位置をT−1,
T−2,T−3,m、T−12と定める。
て時計方向に順に、刻印体13の軸心の位置をT−1,
T−2,T−3,m、T−12と定める。
そして、回転盤4に配設されている各刻印体13の刻印
刃14の文字の天地の向きは、いずれも回転盤4の中心
の方向を向いているものとする。したがって、前記T−
1の位置にある刻印刃14の文字は右向き横打ち形、T
−4,T−7およびT−10の文字はそれぞれ下向き縦
打ち形、左向き横打ち形および上向き縦打ち形となり、
T−2,T−5およびT−9の文字はそれぞれ下向き左
60°斜打ち形、下向き右30°斜打ち形および上向き
右30“斜打ち形等々になり、所望の刻印体!3の移送
されるべき位置、すなわち刻印位置は、刻印されるべき
文字の種類には関係なく、刻印されるべき文字の天地の
向きだけによって前記T−1,T−2,,++、 T−
t 2のいずれかの位置に決定されることになる。
刃14の文字の天地の向きは、いずれも回転盤4の中心
の方向を向いているものとする。したがって、前記T−
1の位置にある刻印刃14の文字は右向き横打ち形、T
−4,T−7およびT−10の文字はそれぞれ下向き縦
打ち形、左向き横打ち形および上向き縦打ち形となり、
T−2,T−5およびT−9の文字はそれぞれ下向き左
60°斜打ち形、下向き右30°斜打ち形および上向き
右30“斜打ち形等々になり、所望の刻印体!3の移送
されるべき位置、すなわち刻印位置は、刻印されるべき
文字の種類には関係なく、刻印されるべき文字の天地の
向きだけによって前記T−1,T−2,,++、 T−
t 2のいずれかの位置に決定されることになる。
さらに、刻印ハンマー21に突設されているハンマー突
起群35は、第4図(a)に示すように、一定の間隔α
で、時計方向に順に厚板用ハンマー突起35−1.普通
板用ハンマー突起35−2、薄板用ハンマー突起の順に
3本が配設されているものとする。
起群35は、第4図(a)に示すように、一定の間隔α
で、時計方向に順に厚板用ハンマー突起35−1.普通
板用ハンマー突起35−2、薄板用ハンマー突起の順に
3本が配設されているものとする。
さらにまた、刻印作動開始前において、文字Fの刻印体
13を保持する回転盤4は前記交点0の位置以外の位置
にあったと仮定し、また第4図(a、)に示すように、
前記回転盤4のT−1に相当する位置の刻印刃14の文
字はF、T−2に相当するそれはMとし、刻印ハンマー
21のハンマー突起群35のうちの普通板用ハンマー突
起35−2がT−1に相当する位置に保持されていたも
のと仮定する。
13を保持する回転盤4は前記交点0の位置以外の位置
にあったと仮定し、また第4図(a、)に示すように、
前記回転盤4のT−1に相当する位置の刻印刃14の文
字はF、T−2に相当するそれはMとし、刻印ハンマー
21のハンマー突起群35のうちの普通板用ハンマー突
起35−2がT−1に相当する位置に保持されていたも
のと仮定する。
以上のような仮定に基いて、いま第4図(b)に示すよ
うに、普通板のワークW−2に文字Fの右向き横打ち形
を刻印させる場合は、刻印前においてワークW−2は位
置決め装置8によって、その刻印位置がT−1になるよ
うに移送されている。
うに、普通板のワークW−2に文字Fの右向き横打ち形
を刻印させる場合は、刻印前においてワークW−2は位
置決め装置8によって、その刻印位置がT−1になるよ
うに移送されている。
この位置の状態で1文字Fの刻印体13が保持されてい
る刻印セット6はタレット基台回転制御機構によって所
定角度だけ回動されて、前記刻印セット6の中心が交点
Oに合致するように移送される。
る刻印セット6はタレット基台回転制御機構によって所
定角度だけ回動されて、前記刻印セット6の中心が交点
Oに合致するように移送される。
この状態では、前記仮定により、回転盤4のT−1の位
置にある刻印体13の刻印刃14の文字はFであり、し
かも所望の君向き横打ち形であるから、回転盤回動制御
機構による刻印体13の回動は行われない。
置にある刻印体13の刻印刃14の文字はFであり、し
かも所望の君向き横打ち形であるから、回転盤回動制御
機構による刻印体13の回動は行われない。
また、前記仮定により、刻印ハンマー2!の普通板用ハ
ンマー突起35−2もT−1の位置にあるから、刻印ハ
ンマー回転制御機構による刻印ハンマー21の回動も行
われない。
ンマー突起35−2もT−1の位置にあるから、刻印ハ
ンマー回転制御機構による刻印ハンマー21の回動も行
われない。
ここで、ハンマ一部7を下降させると、所望の文字Fの
刻印体13の突起15が刻印ハンマー21の普通板用ハ
ンマー突起35−2によって下圧され、第4図(b)に
示すように、普通板のワークW−2上に文字Fの右向き
横打ち形の文字が刻印されることになる。
刻印体13の突起15が刻印ハンマー21の普通板用ハ
ンマー突起35−2によって下圧され、第4図(b)に
示すように、普通板のワークW−2上に文字Fの右向き
横打ち形の文字が刻印されることになる。
次に、回転盤4、文字Fの刻印体13および刻印ハンマ
ー21の普通板用ハンマー突起35−2が上記のような
状態にあかれていた時、続いて第7図(b)に示すよう
に、厚板のワークW−1に上記と同様に文字Fの右向き
横打ち形を刻印させる場合は、刻印前において厚板のワ
ークW−1は位置決め装置8によって、その刻印位置が
T−1となるように移送されており、またこの状態では
、刻印体13も前記の作動後は回動していないから、回
転盤面動制御機構による刻印体13の回動は行われない
。
ー21の普通板用ハンマー突起35−2が上記のような
状態にあかれていた時、続いて第7図(b)に示すよう
に、厚板のワークW−1に上記と同様に文字Fの右向き
横打ち形を刻印させる場合は、刻印前において厚板のワ
ークW−1は位置決め装置8によって、その刻印位置が
T−1となるように移送されており、またこの状態では
、刻印体13も前記の作動後は回動していないから、回
転盤面動制御機構による刻印体13の回動は行われない
。
この位置の状態で、刻印ハンマー21の厚板用ハンマー
突起35−1はT−1の位置から反時計方向に角度αだ
け離れた位置にあるから、刻印ハンマー21は刻印ハン
マー回転制御機構によって所定角度αだけ第7図に示す
毒矢C方向(時計方向)に回動される。したがって、厚
板用ハンマー突起35−1はT−1の位置に移送され、
既にT−1に位置している所望の刻印体13の突起15
に対向して配置される。
突起35−1はT−1の位置から反時計方向に角度αだ
け離れた位置にあるから、刻印ハンマー21は刻印ハン
マー回転制御機構によって所定角度αだけ第7図に示す
毒矢C方向(時計方向)に回動される。したがって、厚
板用ハンマー突起35−1はT−1の位置に移送され、
既にT−1に位置している所望の刻印体13の突起15
に対向して配置される。
ここで、前の作動と同様にして、ハンマ一部7によって
、第7図(b)に示すように、厚板のワークW−1上に
文字Fの右向き横打ち形の文字が刻印されることになる
。
、第7図(b)に示すように、厚板のワークW−1上に
文字Fの右向き横打ち形の文字が刻印されることになる
。
次に、文字Fの刻印体13を保持している回転盤4、文
字Fの刻印体13および刻印ハンマー21の厚板用ハン
マー突、@35−1が上記の状態、すなわち第7図(a
)の状態にあった時、続いて第8図(b)に示すように
薄板のワークW−3上に文字Mの下向き縦打ち形を刻印
させる場合は、刻印前に右いて薄板のワークW−3は位
置決め装置8によって、その刻印位置がT−4になるよ
うに移送されている。
字Fの刻印体13および刻印ハンマー21の厚板用ハン
マー突、@35−1が上記の状態、すなわち第7図(a
)の状態にあった時、続いて第8図(b)に示すように
薄板のワークW−3上に文字Mの下向き縦打ち形を刻印
させる場合は、刻印前に右いて薄板のワークW−3は位
置決め装置8によって、その刻印位置がT−4になるよ
うに移送されている。
この位置の状態では、仮定により文字Mの刻印体13が
保持されている刻印セット6は既に所定の位置に移送さ
れているから、タレット基台回転制御機構による刻印セ
ット6の回動は行われない。
保持されている刻印セット6は既に所定の位置に移送さ
れているから、タレット基台回転制御機構による刻印セ
ット6の回動は行われない。
この位置の状態で、文字Mの刻印体13はT−2の位置
にあるから、回転盤4は回転盤回転制御機構によって所
定角度2θすなわち60°だけ第8図(a)に示す毒矢
り方向(時計方向)に回転される。したがって、文字M
の刻印体13はT−4の下向き縦打ち形の位置に移送さ
れる。
にあるから、回転盤4は回転盤回転制御機構によって所
定角度2θすなわち60°だけ第8図(a)に示す毒矢
り方向(時計方向)に回転される。したがって、文字M
の刻印体13はT−4の下向き縦打ち形の位置に移送さ
れる。
続いて、刻印ハンマー21の薄板用ハンマー突起35−
3は、第7図(a)に示すように、T−1の位置から時
計方角に角度2αだけ離れた位置にあるから1、刻印ハ
ンマー21は刻印ハンマー回転制御機構によって所定の
角度、すなわちT−1からT−4までの角度3θからT
−1の位置から時計方向に離れている角度2αの差だけ
、つまり角度(3θ−2α)だけ第8図(a)に示す毒
矢E方向(時計方向)に回動される。したがって、刻印
ハンマー21の薄板用ハンマー突起3−5−3はT−4
の位置に移送され、既にT−4の位置に移送されている
所望の刻印体13の突起15に対向して配置される。
3は、第7図(a)に示すように、T−1の位置から時
計方角に角度2αだけ離れた位置にあるから1、刻印ハ
ンマー21は刻印ハンマー回転制御機構によって所定の
角度、すなわちT−1からT−4までの角度3θからT
−1の位置から時計方向に離れている角度2αの差だけ
、つまり角度(3θ−2α)だけ第8図(a)に示す毒
矢E方向(時計方向)に回動される。したがって、刻印
ハンマー21の薄板用ハンマー突起3−5−3はT−4
の位置に移送され、既にT−4の位置に移送されている
所望の刻印体13の突起15に対向して配置される。
ここで、前の作動と同様にして、ハンマ一部7によって
薄板のワークW−3上の刻印位置に、第8図(b)に示
すように所望の文字Mの下向き縦打ち形の文字が刻印さ
れることになる。
薄板のワークW−3上の刻印位置に、第8図(b)に示
すように所望の文字Mの下向き縦打ち形の文字が刻印さ
れることになる。
他の文字および他の刻印向きについても上記と全く同様
であり、すなわち、ワークWの位置決めは所望する文字
の刻印向きだけによって選択すればよく、所望の文字の
刻印体13を保持する刻印セット6の選択はタレット基
台回転制御機構だけによって行われ、この位の状態で、
以前に配置されていた所望の文字の位置と所望の刻印向
きによって新しく指定された刻印位置とだけによって、
所望の刻印体13の移送されるべき位置および回動され
るべき所定の角度が決定される。さらに、この位置の状
態で、以前に配置されていた刻印ハンマー21のハンマ
ー突起群35のうちのいずれかの1個の位置(すなわち
、以前の刻印位置)と新しく指定された刻印位置および
前記以前の刻印位置に配置されていたハンマー突起と新
しく指定されたハンマー突起間の離間した角度によって
刻印ハンマー21の移送されるべき位置および回動され
るべき所定の角度が決定されることになる。
であり、すなわち、ワークWの位置決めは所望する文字
の刻印向きだけによって選択すればよく、所望の文字の
刻印体13を保持する刻印セット6の選択はタレット基
台回転制御機構だけによって行われ、この位の状態で、
以前に配置されていた所望の文字の位置と所望の刻印向
きによって新しく指定された刻印位置とだけによって、
所望の刻印体13の移送されるべき位置および回動され
るべき所定の角度が決定される。さらに、この位置の状
態で、以前に配置されていた刻印ハンマー21のハンマ
ー突起群35のうちのいずれかの1個の位置(すなわち
、以前の刻印位置)と新しく指定された刻印位置および
前記以前の刻印位置に配置されていたハンマー突起と新
しく指定されたハンマー突起間の離間した角度によって
刻印ハンマー21の移送されるべき位置および回動され
るべき所定の角度が決定されることになる。
このようにして、多種類の文字、数字あるいは記号等の
うちの1種類が迅速かつ容易に選択でき、また、各文字
、数字あるいは記号等の刻印向きも横打ち、縦打ち、斜
打ち等412通りの選択が迅速かつ容易に行うことがで
き、さらに上記の各文字毎の12通りのおのおのに対し
て、ワークWの板厚に応じて3通りの刻印体の下降レベ
ルの選択か迅速かつ容易に行えるわけである。
うちの1種類が迅速かつ容易に選択でき、また、各文字
、数字あるいは記号等の刻印向きも横打ち、縦打ち、斜
打ち等412通りの選択が迅速かつ容易に行うことがで
き、さらに上記の各文字毎の12通りのおのおのに対し
て、ワークWの板厚に応じて3通りの刻印体の下降レベ
ルの選択か迅速かつ容易に行えるわけである。
[発明の効果コ
以上詳細に述べたように、本発明の刻印装置における刻
印体の加圧装置によれば、刻印体13の頭部を下圧させ
る刻印ハンマー21の下面に、突出高さの相違する複数
段のハンマー突起群35を設け、このハンマー突起群を
形成する1つの突出高さの突起により、刻印体13を下
圧させるようにしたので、刻印体の下圧レベルを段階的
に正確に高低調整させることが出来る。従ってワークW
の板厚の変更に伴う段取り時間および段取り替えに伴う
調整時間を大幅に短縮することができ、且つワークの板
厚の変更に拘らず正確で明瞭な刻印を行なわせることが
でき刻印体の損傷も防止されるという効果が得られる。
印体の加圧装置によれば、刻印体13の頭部を下圧させ
る刻印ハンマー21の下面に、突出高さの相違する複数
段のハンマー突起群35を設け、このハンマー突起群を
形成する1つの突出高さの突起により、刻印体13を下
圧させるようにしたので、刻印体の下圧レベルを段階的
に正確に高低調整させることが出来る。従ってワークW
の板厚の変更に伴う段取り時間および段取り替えに伴う
調整時間を大幅に短縮することができ、且つワークの板
厚の変更に拘らず正確で明瞭な刻印を行なわせることが
でき刻印体の損傷も防止されるという効果が得られる。
第1図は、本発明に係る刻印体の加圧機構を具備した刻
印装置が刻印機に組込まれた状態の刻印機の概略構成を
示す一部截欠した斜視図、第2図は、本発明の一実施例
による刻印体の加圧装置の要部を一部破断して断面で示
した拡大正面図、第3図は、同上刻印体を示す斜視図、
第4図(a)は、同上回転盤に保持されている刻印体の
配置状悪と刻印ハンマーの突設部および普通板用ハンマ
ー突起との関係位置を示す平面図、(b)は、(a)図
の関係位置で普通板のワークに刻印された文字の向きを
示す平面図、第5図は、同上刻印ハンマーを示す斜視図
、第6図は、同上刻印ハンマーの複数段のハンマー突起
と刻印体の突起との高さ関係を示す拡大側面図、第7図
(a)は、同上刻印ハンマーだけが回動されて、厚板用
ハンマー突起が第4図(a)と同じ刻印体に対向配置さ
れたときの関係位置を示す平面図、(b)は、(a)図
の関係位置で厚板のワークに刻印された文字の向きを示
す平面図、第8図(a)は、第7図(a)に示されてい
る刻印ハンマーのハンマー突起と所望の刻印体とが所定
の角度回動され、所望の刻印体と薄板用ハンマー突起と
が刻印位置に移送された後の関係位置を示す平面図、(
b)は、(a)図の関係位置で薄板のワークに刻印され
た文字の向きを示す平面図、第9図は、同上回転盤回動
制御機構および刻印ハンマー回転制御機構を説明するた
めの上タレット基板の平面図、第10図は、同上第9図
中1−I線断面図、第11図は、同上タレット基台回転
制御機構の概略を説明するためのタレット基台の断面図
である。 13−・刻印体、21・−刻印ハンマー、35−ハンマ
ー突起群。 特許出願人 アンリツ株式会社 代理人・弁理士 西 村 教 光 第2図 第7図 第8図
印装置が刻印機に組込まれた状態の刻印機の概略構成を
示す一部截欠した斜視図、第2図は、本発明の一実施例
による刻印体の加圧装置の要部を一部破断して断面で示
した拡大正面図、第3図は、同上刻印体を示す斜視図、
第4図(a)は、同上回転盤に保持されている刻印体の
配置状悪と刻印ハンマーの突設部および普通板用ハンマ
ー突起との関係位置を示す平面図、(b)は、(a)図
の関係位置で普通板のワークに刻印された文字の向きを
示す平面図、第5図は、同上刻印ハンマーを示す斜視図
、第6図は、同上刻印ハンマーの複数段のハンマー突起
と刻印体の突起との高さ関係を示す拡大側面図、第7図
(a)は、同上刻印ハンマーだけが回動されて、厚板用
ハンマー突起が第4図(a)と同じ刻印体に対向配置さ
れたときの関係位置を示す平面図、(b)は、(a)図
の関係位置で厚板のワークに刻印された文字の向きを示
す平面図、第8図(a)は、第7図(a)に示されてい
る刻印ハンマーのハンマー突起と所望の刻印体とが所定
の角度回動され、所望の刻印体と薄板用ハンマー突起と
が刻印位置に移送された後の関係位置を示す平面図、(
b)は、(a)図の関係位置で薄板のワークに刻印され
た文字の向きを示す平面図、第9図は、同上回転盤回動
制御機構および刻印ハンマー回転制御機構を説明するた
めの上タレット基板の平面図、第10図は、同上第9図
中1−I線断面図、第11図は、同上タレット基台回転
制御機構の概略を説明するためのタレット基台の断面図
である。 13−・刻印体、21・−刻印ハンマー、35−ハンマ
ー突起群。 特許出願人 アンリツ株式会社 代理人・弁理士 西 村 教 光 第2図 第7図 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 上下動自在に保持された刻印体(13)の頭部の上方に
、上下動自在に保持されるとともに下動時には上記刻印
体(13)の頭部を下圧して刻印体下部の被加工材料(
W)に刻印を行なわせる刻印ハンマー(21)を設けた
刻印装置における刻印体の加圧装置において、 前記刻印ハンマー(21)の下面には、突出高さの相違
する複数段のハンマー突起群(35)が突設され、前該
刻印ハンマー(21)の下動時に前記ハンマー突起群(
35)を形成する1つの突出高さのハンマー突起により
前記刻印体(13)の頭部が加圧されるように、前記刻
印体(13)と刻印ハンマー(21)の横位置が調整自
在とされていることを特徴とする刻印装置における刻印
体の加圧装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3775387A JPS63205275A (ja) | 1987-02-23 | 1987-02-23 | 刻印装置における刻印体の加圧装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3775387A JPS63205275A (ja) | 1987-02-23 | 1987-02-23 | 刻印装置における刻印体の加圧装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63205275A true JPS63205275A (ja) | 1988-08-24 |
Family
ID=12506231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3775387A Pending JPS63205275A (ja) | 1987-02-23 | 1987-02-23 | 刻印装置における刻印体の加圧装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63205275A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005103605A (ja) * | 2003-09-30 | 2005-04-21 | Punch Industry Co Ltd | プレス金型用のパンチ |
-
1987
- 1987-02-23 JP JP3775387A patent/JPS63205275A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005103605A (ja) * | 2003-09-30 | 2005-04-21 | Punch Industry Co Ltd | プレス金型用のパンチ |
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