JPS63206824A - 印刷制御方式 - Google Patents
印刷制御方式Info
- Publication number
- JPS63206824A JPS63206824A JP62040608A JP4060887A JPS63206824A JP S63206824 A JPS63206824 A JP S63206824A JP 62040608 A JP62040608 A JP 62040608A JP 4060887 A JP4060887 A JP 4060887A JP S63206824 A JPS63206824 A JP S63206824A
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- JP
- Japan
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- data
- code
- text
- host device
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
本発明は、ホスト装置から任意に印刷文字サイズおよび
印刷データのコード体系を指定でき、また任意の印刷ペ
ージに挿入可能な定型の文字データ列を予め登録できる
プリンタにおいて、その文字データ列の登録時に、コー
ドで登録するか文字パターンのアドレスで登録するかを
切り分、けフラグで自由に選択できるようにすることに
より、文字サイズの変更またはコード体系の変更に容易
に対応できるようにして、ホスト装置の負荷を低減する
ものである。
印刷データのコード体系を指定でき、また任意の印刷ペ
ージに挿入可能な定型の文字データ列を予め登録できる
プリンタにおいて、その文字データ列の登録時に、コー
ドで登録するか文字パターンのアドレスで登録するかを
切り分、けフラグで自由に選択できるようにすることに
より、文字サイズの変更またはコード体系の変更に容易
に対応できるようにして、ホスト装置の負荷を低減する
ものである。
本発明は、ユーザの指示で任意の印刷ページに定型の文
字データ列を挿入可能なプリンタにおいて、印刷文字サ
イズおよび印刷データのコード体系の変更を容易にした
印刷制御方式に関するものである。
字データ列を挿入可能なプリンタにおいて、印刷文字サ
イズおよび印刷データのコード体系の変更を容易にした
印刷制御方式に関するものである。
ホスト装置と接続するプリンタにおいては、ホスト装置
の負荷を軽減する方策の一つとして、繰り返し使用され
るフォーマット(定型)化された印刷内容(文字データ
列)を予め印刷データ転送の初期にプリンタ側に登録し
ておいて、印刷データと共に指示がある都度、その定型
の印刷内容(以下テキストデータと称する)をその指定
のページに印刷データとともに印刷することが行われて
いる。
の負荷を軽減する方策の一つとして、繰り返し使用され
るフォーマット(定型)化された印刷内容(文字データ
列)を予め印刷データ転送の初期にプリンタ側に登録し
ておいて、印刷データと共に指示がある都度、その定型
の印刷内容(以下テキストデータと称する)をその指定
のページに印刷データとともに印刷することが行われて
いる。
一方ホスト装置には種々のデータを扱うものがあり、プ
リンタに対して出力される印刷データとして、ある場合
にはASCIIコードで出力したり、ある場合にはEB
CD I Cコードで出力したりするものがある。これ
らのコード体系の印刷データに対応できるものがマルチ
コード型のプリンタである。 、 また、プリンタに対する要求として、印刷文字サイズを
自由に指定できることがあり、これに対応できるマルチ
フォント型のプリンタがある。
リンタに対して出力される印刷データとして、ある場合
にはASCIIコードで出力したり、ある場合にはEB
CD I Cコードで出力したりするものがある。これ
らのコード体系の印刷データに対応できるものがマルチ
コード型のプリンタである。 、 また、プリンタに対する要求として、印刷文字サイズを
自由に指定できることがあり、これに対応できるマルチ
フォント型のプリンタがある。
従来、以上のマルチコード、マルチフォント型でかつテ
キストデータを登録可能なプリンタにおいて、そのテキ
ストデータを登録する際は、コードのまま登録するかま
たはコードを文字パターンジェネレータ(CG)のパタ
ーンアドレスで登録するのかどちらか一方で行なってい
た。
キストデータを登録可能なプリンタにおいて、そのテキ
ストデータを登録する際は、コードのまま登録するかま
たはコードを文字パターンジェネレータ(CG)のパタ
ーンアドレスで登録するのかどちらか一方で行なってい
た。
上記従来の技術において、テキストデータをコードで登
録した場合、印刷データのコード体系を変更したいとき
は、テキストデータもそのコード体系になる様に、ホス
ト装置から再ロードする必要がある。例えば“O”のデ
ータを印刷させるためにはEBCDICコードではヘキ
サデシマル表示(以下Xと記す)で“FO’で指示しな
ければならないが、ASCIIコードではX“30°で
指示しなければならない。しかし、文字パターンアドレ
スでテキストデータを登録しておけば、上記においてE
BCDICコードのX’FO’ は“0″の文字パター
ンのアドレスで登録されるため、印刷データのコード体
系が変更になっても“0”のテキストデータが印刷でき
、テキストデータを再ロードする必要がない。
録した場合、印刷データのコード体系を変更したいとき
は、テキストデータもそのコード体系になる様に、ホス
ト装置から再ロードする必要がある。例えば“O”のデ
ータを印刷させるためにはEBCDICコードではヘキ
サデシマル表示(以下Xと記す)で“FO’で指示しな
ければならないが、ASCIIコードではX“30°で
指示しなければならない。しかし、文字パターンアドレ
スでテキストデータを登録しておけば、上記においてE
BCDICコードのX’FO’ は“0″の文字パター
ンのアドレスで登録されるため、印刷データのコード体
系が変更になっても“0”のテキストデータが印刷でき
、テキストデータを再ロードする必要がない。
逆に文字パターンアドレスで登録した場合、テキストデ
ータの文字サイズはテキストデータ登録時の文字サイズ
となり、文字サイズを変更したいときはその文字サイズ
の文字パターンアドレスに変更するため、ホスト装置か
ら再ロードする必要がある。例えば、任意ページの印刷
データの文字パターンの参照テーブルを10cpi(キ
ャラクタパーインチ)の文字パターンテーブルから、よ
り小文字の15cpiの文字パターンテーブルに変更し
た場合、文字パターンアドレスが変わってしまうため、
テキストデータの10cpiの文字パターンアドレスを
15cpiの文字パターンアドレスにしなければならな
い。しかし、テキストデータをコードで登録しておけば
、テキストデータもその印刷ページのとき参照される文
字パターンテーブルで変換され印刷されるため再ロード
する必要がない。
ータの文字サイズはテキストデータ登録時の文字サイズ
となり、文字サイズを変更したいときはその文字サイズ
の文字パターンアドレスに変更するため、ホスト装置か
ら再ロードする必要がある。例えば、任意ページの印刷
データの文字パターンの参照テーブルを10cpi(キ
ャラクタパーインチ)の文字パターンテーブルから、よ
り小文字の15cpiの文字パターンテーブルに変更し
た場合、文字パターンアドレスが変わってしまうため、
テキストデータの10cpiの文字パターンアドレスを
15cpiの文字パターンアドレスにしなければならな
い。しかし、テキストデータをコードで登録しておけば
、テキストデータもその印刷ページのとき参照される文
字パターンテーブルで変換され印刷されるため再ロード
する必要がない。
以上のように従来の印刷制御方式では、装置の仕様によ
りテキストデータの登録がコードで行なわれるか文字パ
ターンアドレスで行なわれるかのいずれか一方であった
ため、プリンタに汎用性がなく、再ロードの必要な場合
にはホスト装置側に負荷がかかるという問題点があった
。
りテキストデータの登録がコードで行なわれるか文字パ
ターンアドレスで行なわれるかのいずれか一方であった
ため、プリンタに汎用性がなく、再ロードの必要な場合
にはホスト装置側に負荷がかかるという問題点があった
。
本発明は、上記問題点を解決するため為されたもので、
プリンタとそのホスト装置間のインクフェイスに汎用性
と自由度を持たせて、ホスト装置側の負荷の軽減を図っ
た印刷制御方式を提供することを目的とする。
プリンタとそのホスト装置間のインクフェイスに汎用性
と自由度を持たせて、ホスト装置側の負荷の軽減を図っ
た印刷制御方式を提供することを目的とする。
第1図は本発明の原理説明用のブロック図である。本発
明における上記目的を達成するための手段は、ホスト装
置1から印刷文字サイズおよび印刷データのコード体系
を指定できるとともに、予め印刷データの転送前に任意
の印刷ページに挿入可能な文字データ列を登録できるプ
リンタ2において、前記文字データ列をコードで登録す
るか、文字パターンのアドレスで登録するかのホスト装
置からのフラグの判別を行う登録指示手段5を備え、そ
の登録指示により前記文字データ列をコードまたは文字
パターンのアドレスで登録することを特徴とする印刷制
御方式である。
明における上記目的を達成するための手段は、ホスト装
置1から印刷文字サイズおよび印刷データのコード体系
を指定できるとともに、予め印刷データの転送前に任意
の印刷ページに挿入可能な文字データ列を登録できるプ
リンタ2において、前記文字データ列をコードで登録す
るか、文字パターンのアドレスで登録するかのホスト装
置からのフラグの判別を行う登録指示手段5を備え、そ
の登録指示により前記文字データ列をコードまたは文字
パターンのアドレスで登録することを特徴とする印刷制
御方式である。
本発明はホスト装置1とプリンタ2間のインターフェー
スにおけるテキストデータにフラグを設けて、ホスト装
置1が任意の印刷ページの文字サイズを変更してプリン
タ2を使用する場合には、ホスト装置1からのテキスト
データをコードで登録することを指示し、印刷データの
コード体系を変更して使用する場合にはテキストデータ
をコードからキャラクタジェネレータ等のパターンアド
レスに変換して登録することを指示する。従ってプリン
タの使用に適合した登録の仕方を指定することができ、
その使用状態では印刷の都度テキストデータをホスト装
置から再ロードする必要がなくなって、ホスト装置の負
荷が軽減される。
スにおけるテキストデータにフラグを設けて、ホスト装
置1が任意の印刷ページの文字サイズを変更してプリン
タ2を使用する場合には、ホスト装置1からのテキスト
データをコードで登録することを指示し、印刷データの
コード体系を変更して使用する場合にはテキストデータ
をコードからキャラクタジェネレータ等のパターンアド
レスに変換して登録することを指示する。従ってプリン
タの使用に適合した登録の仕方を指定することができ、
その使用状態では印刷の都度テキストデータをホスト装
置から再ロードする必要がなくなって、ホスト装置の負
荷が軽減される。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例をも示すブロック図である。
まずその構成を説明する。ホスト装置1と印刷装置2と
はチャネルを介して接続される。
はチャネルを介して接続される。
ホスト装置1からはテキストデータまたは印刷データ(
以下ライトデータと記す)などのデータDがチャネルコ
マンドワードCCWとともに転送される。CCWには後
記するようにテキストデータとして処理するかライトデ
ータとして処理するかを指示するコマンドと、テキスト
データの場合にはコードで登録するかパターンアドレス
に変換して登録するかを指示するフラグが含まれている
。
以下ライトデータと記す)などのデータDがチャネルコ
マンドワードCCWとともに転送される。CCWには後
記するようにテキストデータとして処理するかライトデ
ータとして処理するかを指示するコマンドと、テキスト
データの場合にはコードで登録するかパターンアドレス
に変換して登録するかを指示するフラグが含まれている
。
印刷装置2側の中間バッファ(IB)3は、ホスト装置
1からのデータDとCCWを一時格納し、インターフェ
イスにおけるタイミングの調整を計る。中間バッファ3
からは、まずCCWが読み出され、そのコマンドの指示
に従って制御コード判定部4が、続いて読み出されるデ
ータの切換えを行なう。データがテキストデータであれ
ば、登録指示部5がCCWのフラグに従って、さらにデ
ータの切換えを行なう。フラグの指示がコードによる登
録指示であれば、コード登録部6はテキストデータをコ
ードのままテキストバッファ8に登録し、フラグの指示
がパターンアドレスによる登録指示であれば、パターン
アドレス登録部7はコード変換デープル(TTO−TT
3)9を参照し、テキストデータ中のコードをパターン
アドレスに変換してテキストバッファ8に登録する。コ
ード変換デープル9には各コードに対応して、例えばキ
ャラクタシネレータ(CG)の先頭アドレスがバタンー
ンアドレスとして格納されている。以上のテキストデー
タの登録に際し、CCW中のテキストデータがテキスト
バッファ8のどのページまたはアドレスに格納されたの
かの情報はテキスト制御テーブル10に登録される。
1からのデータDとCCWを一時格納し、インターフェ
イスにおけるタイミングの調整を計る。中間バッファ3
からは、まずCCWが読み出され、そのコマンドの指示
に従って制御コード判定部4が、続いて読み出されるデ
ータの切換えを行なう。データがテキストデータであれ
ば、登録指示部5がCCWのフラグに従って、さらにデ
ータの切換えを行なう。フラグの指示がコードによる登
録指示であれば、コード登録部6はテキストデータをコ
ードのままテキストバッファ8に登録し、フラグの指示
がパターンアドレスによる登録指示であれば、パターン
アドレス登録部7はコード変換デープル(TTO−TT
3)9を参照し、テキストデータ中のコードをパターン
アドレスに変換してテキストバッファ8に登録する。コ
ード変換デープル9には各コードに対応して、例えばキ
ャラクタシネレータ(CG)の先頭アドレスがバタンー
ンアドレスとして格納されている。以上のテキストデー
タの登録に際し、CCW中のテキストデータがテキスト
バッファ8のどのページまたはアドレスに格納されたの
かの情報はテキスト制御テーブル10に登録される。
次にCCWのコマンドでライトデータの処理が指示され
た場合、コード変換部11が中間バッファ3から読み出
されたライトデータをコード変換テーブル9を参照して
パターンアドレスに変換し、ページデータバソファ(P
B)12に格納する。
た場合、コード変換部11が中間バッファ3から読み出
されたライトデータをコード変換テーブル9を参照して
パターンアドレスに変換し、ページデータバソファ(P
B)12に格納する。
ライトデータには、後記するように印刷ページ別に挿入
するテキストがあれば、そのナンバーが指示されており
、PH10に格納される。印刷データ編集処理部13は
PH10に1ペ一ジ分のデータが格納されると、PH1
0からパターンアドレスに変換後のライトデータと挿入
テキストナンバーを読み出してテキストデータをマージ
し、パターンアドレスによりCG14から印刷文字のイ
メージデータを読み出して印刷部15へ印刷を指示する
。
するテキストがあれば、そのナンバーが指示されており
、PH10に格納される。印刷データ編集処理部13は
PH10に1ペ一ジ分のデータが格納されると、PH1
0からパターンアドレスに変換後のライトデータと挿入
テキストナンバーを読み出してテキストデータをマージ
し、パターンアドレスによりCG14から印刷文字のイ
メージデータを読み出して印刷部15へ印刷を指示する
。
テキストデータをマージする構成は、印刷データ編集処
理部13がテキスト制御テーブル10から該当するテキ
ストナンバーのテキストバッファ8の格納場所を参照し
、テキストバッファ8を読み出して行なうようになされ
ている。ここで登録指示判定部16はテキストバッファ
8を読み出す際に、テキストデータがコード登録か否か
の情報により、コード登録であれば(Y)コード変換部
17でコード変換テーブル9を参照してコード変換し、
印刷データ編集処理部13へ渡す。コード登録ではない
場合(N)、即ちパターンアドレス登録の場合、登録指
示判定部16は読み出されたデータをコード変換部17
を介さずに印刷データ編集処理部13へ渡す。
理部13がテキスト制御テーブル10から該当するテキ
ストナンバーのテキストバッファ8の格納場所を参照し
、テキストバッファ8を読み出して行なうようになされ
ている。ここで登録指示判定部16はテキストバッファ
8を読み出す際に、テキストデータがコード登録か否か
の情報により、コード登録であれば(Y)コード変換部
17でコード変換テーブル9を参照してコード変換し、
印刷データ編集処理部13へ渡す。コード登録ではない
場合(N)、即ちパターンアドレス登録の場合、登録指
示判定部16は読み出されたデータをコード変換部17
を介さずに印刷データ編集処理部13へ渡す。
第2図は上記実施例におけるホスト装置のテキストデー
タの構成例を示している。テキスト制御コードはCCW
のコマンドであり、他に一つのテキストデータ列毎にテ
キストナンバー、テキスト登録フラグ、テキストデータ
数が設けられ、これらがCCWを構成する。テキストデ
ータ列はCCWの後に転送される。テキスト登録フラグ
が第4図の従来のテキストデータ構成にはなかったもの
で、例えば“1″であればテキストデータ列をコードで
登録することを、また“0”であればパターンアドレス
に変換して登録することを指示する。
タの構成例を示している。テキスト制御コードはCCW
のコマンドであり、他に一つのテキストデータ列毎にテ
キストナンバー、テキスト登録フラグ、テキストデータ
数が設けられ、これらがCCWを構成する。テキストデ
ータ列はCCWの後に転送される。テキスト登録フラグ
が第4図の従来のテキストデータ構成にはなかったもの
で、例えば“1″であればテキストデータ列をコードで
登録することを、また“0”であればパターンアドレス
に変換して登録することを指示する。
第3図は上記実施例におけるライトデータの構成例を示
している。ライト制御コードはCCWのコマンドであり
、印刷ページ単位にライトデータ列が転送される。もし
テキスト挿入がある場合は、ライトデータ列の中の挿入
箇所にテキスト挿入制御コードとともにテキストナンバ
ーが嵌め込まれる。
している。ライト制御コードはCCWのコマンドであり
、印刷ページ単位にライトデータ列が転送される。もし
テキスト挿入がある場合は、ライトデータ列の中の挿入
箇所にテキスト挿入制御コードとともにテキストナンバ
ーが嵌め込まれる。
以上のように構成された実施例の作用を述べる。
テキストデータの転送はライトデータの転送に先立って
行なわれ、プリンタの使用方法が同じである限り再ロー
ディングされない。ホスト装置が任意の印刷ページまた
はそのページの任意の範囲について文字サイズを変更し
て印刷を行なう使用方法の場合は、ホスト装置は第2図
に示すテキストデータのCCWのテキスト登録フラグを
11111にセットしてテキストデータ列を転送する。
行なわれ、プリンタの使用方法が同じである限り再ロー
ディングされない。ホスト装置が任意の印刷ページまた
はそのページの任意の範囲について文字サイズを変更し
て印刷を行なう使用方法の場合は、ホスト装置は第2図
に示すテキストデータのCCWのテキスト登録フラグを
11111にセットしてテキストデータ列を転送する。
プリンタ側ではこのフラグによってコードのままテキス
トバッファ8へ登録し、印刷データ編集処理部13にお
いて任意の印刷ページに挿入される際に、コード変換テ
ーブル9を参照してCG14のパターンアドレスに変換
される。このコード変換テーブル(TT、〜TT3 )
9には例えばT T oには文字サイズ1Ocpiの文
字パターンアドレスを登録しておき、TT、には文字サ
イズ15cpiの文字パターンアドレスを登録しておき
、第3図のライトデータ列の文字サイズ変更の先頭箇所
に文字サイズの指定をしておけば、各コード変換部11
.17においてコード変換テーブル9の参照テーブルを
変更することができ、任意の文字サイズを混在させて印
刷することが可能になる。
トバッファ8へ登録し、印刷データ編集処理部13にお
いて任意の印刷ページに挿入される際に、コード変換テ
ーブル9を参照してCG14のパターンアドレスに変換
される。このコード変換テーブル(TT、〜TT3 )
9には例えばT T oには文字サイズ1Ocpiの文
字パターンアドレスを登録しておき、TT、には文字サ
イズ15cpiの文字パターンアドレスを登録しておき
、第3図のライトデータ列の文字サイズ変更の先頭箇所
に文字サイズの指定をしておけば、各コード変換部11
.17においてコード変換テーブル9の参照テーブルを
変更することができ、任意の文字サイズを混在させて印
刷することが可能になる。
次に、ホスト装置が、印刷のフォーマットは変わらない
もののライトデータのコード体系を変更して印刷を行な
う使用方法の場合は、CCWのテキスト登録フラグを“
O”にセットしてテキストデータ列を転送する。プリン
タ側ではこのフラグによってコードをCGのアドレスパ
ターンに変換してテキストバッファ8に登録し、印刷デ
ータ編集処理部13において任意の印刷ページに挿入さ
れる際には直接テキストバッファ8のデータを使用し、
コード変換の必要はない。従ってコード体系が変更され
てもテキストデータが変化することなくコード体系が変
わる都度テキストデータを再ローディングする必要はな
い。
もののライトデータのコード体系を変更して印刷を行な
う使用方法の場合は、CCWのテキスト登録フラグを“
O”にセットしてテキストデータ列を転送する。プリン
タ側ではこのフラグによってコードをCGのアドレスパ
ターンに変換してテキストバッファ8に登録し、印刷デ
ータ編集処理部13において任意の印刷ページに挿入さ
れる際には直接テキストバッファ8のデータを使用し、
コード変換の必要はない。従ってコード体系が変更され
てもテキストデータが変化することなくコード体系が変
わる都度テキストデータを再ローディングする必要はな
い。
なお、上記において両方の使用方法が考えられる場合に
は、テキストバッファを二つに分け、コードで登録する
とともにアドレスパターンでも登録しておいて、文字サ
イズ変更時にはコード登録のテキストデータを使用し、
コード体系変更時にはパターンアドレス登録のテキスト
データを使用するように印刷データ渠集処理部において
切り換えを行なえば良い。以上のように本発明は、その
主旨に沿って種々に応用され実施態様を取り得るもので
ある。
は、テキストバッファを二つに分け、コードで登録する
とともにアドレスパターンでも登録しておいて、文字サ
イズ変更時にはコード登録のテキストデータを使用し、
コード体系変更時にはパターンアドレス登録のテキスト
データを使用するように印刷データ渠集処理部において
切り換えを行なえば良い。以上のように本発明は、その
主旨に沿って種々に応用され実施態様を取り得るもので
ある。
以上の説明で明らかなように、本発明によれば、任意の
印刷ページに挿入するテキストデータの登録時、コード
で登録するかキヤラクダジェネレータのパターンアドレ
スで登録するかの切り分はフラグを設けたので、ユーザ
ーがプリンタの使用方法に応じて自由にテキストデータ
の出力方法を制御することが可能になり、テキストデー
タの再ローデイング回数が少なくなって、ホスト装置の
負荷を低減することが可能である。
印刷ページに挿入するテキストデータの登録時、コード
で登録するかキヤラクダジェネレータのパターンアドレ
スで登録するかの切り分はフラグを設けたので、ユーザ
ーがプリンタの使用方法に応じて自由にテキストデータ
の出力方法を制御することが可能になり、テキストデー
タの再ローデイング回数が少なくなって、ホスト装置の
負荷を低減することが可能である。
第1図は本発明の原理および実施例を示すブロツク図、
第2図は実施例のテキストデータの構成例、第3図は実
施例のライトデータの構成例、第4図は従来のテキスト
データの構成例、である。 図中、 ■・・・ホスト装置、 2・・・プリンタ、 5・・・登録指示手段、 である。 一、″−・、 プ2絆イダ1にわ′1す3テ□人トデニタのl!e+第
2図 突乃壱Δり11にお1す3ライトテータ0オ糞H(イク
11第3図
施例のライトデータの構成例、第4図は従来のテキスト
データの構成例、である。 図中、 ■・・・ホスト装置、 2・・・プリンタ、 5・・・登録指示手段、 である。 一、″−・、 プ2絆イダ1にわ′1す3テ□人トデニタのl!e+第
2図 突乃壱Δり11にお1す3ライトテータ0オ糞H(イク
11第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ホスト装置(1)から印刷文字サイズおよび印刷データ
のコード体系を指定できるとともに、予め印刷データの
転送前に任意の印刷ページに挿入可能な文字データ列を
登録できるプリンタ(2)において、 前記文字データ列をコードで登録するか、文字パターン
のアドレスで登録するかのホスト装置からのフラグの判
別を行う登録指示手段(5)を備え、 その登録指示により前記文字データ列をコードまたは文
字パターンのアドレスで登録することを特徴とする印刷
制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62040608A JPS63206824A (ja) | 1987-02-24 | 1987-02-24 | 印刷制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62040608A JPS63206824A (ja) | 1987-02-24 | 1987-02-24 | 印刷制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63206824A true JPS63206824A (ja) | 1988-08-26 |
Family
ID=12585234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62040608A Pending JPS63206824A (ja) | 1987-02-24 | 1987-02-24 | 印刷制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63206824A (ja) |
-
1987
- 1987-02-24 JP JP62040608A patent/JPS63206824A/ja active Pending
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