JPS6320769Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6320769Y2 JPS6320769Y2 JP4225779U JP4225779U JPS6320769Y2 JP S6320769 Y2 JPS6320769 Y2 JP S6320769Y2 JP 4225779 U JP4225779 U JP 4225779U JP 4225779 U JP4225779 U JP 4225779U JP S6320769 Y2 JPS6320769 Y2 JP S6320769Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- ceiling
- storage
- box
- accommodating part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 4
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 4
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 235000002597 Solanum melongena Nutrition 0.000 description 1
- 244000061458 Solanum melongena Species 0.000 description 1
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000001151 other effect Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔背景技術〕
本考案は、天井裏を有効に利用しうる天井収納
装置に関する。
装置に関する。
従来、天井裏を収納場所として利用するものと
して、実開昭54−13236号公報が提案する収納装
置が知られている。
して、実開昭54−13236号公報が提案する収納装
置が知られている。
しかしこのものは、第5図に示すように、天井
面Kに設ける開口Lの開口縁に蓋体Mの一端をヒ
ンジ結合し開口部を開閉可能とするとともに、蓋
体Mの裏面に収容箱Nを取付けている。なおこの
収容箱Nは、引出しを多段に配したたんす状に形
成されるとともに、又この公報では、蓋体M裏面
に1つのこの収容箱Nを取付けたものとして提案
している。従つて、このようなものでは、天井裏
の奥行き高さが大であるときにも、1つの収容箱
ではその厚さが小であるため、天井裏に余分の空
間が残り、天井裏空間の充分な利用をなし難い。
又収容箱Nへの収容物の出し入れのためのその開
放部は、当然、天井面Kの開口Lの面積に制約さ
れる。
面Kに設ける開口Lの開口縁に蓋体Mの一端をヒ
ンジ結合し開口部を開閉可能とするとともに、蓋
体Mの裏面に収容箱Nを取付けている。なおこの
収容箱Nは、引出しを多段に配したたんす状に形
成されるとともに、又この公報では、蓋体M裏面
に1つのこの収容箱Nを取付けたものとして提案
している。従つて、このようなものでは、天井裏
の奥行き高さが大であるときにも、1つの収容箱
ではその厚さが小であるため、天井裏に余分の空
間が残り、天井裏空間の充分な利用をなし難い。
又収容箱Nへの収容物の出し入れのためのその開
放部は、当然、天井面Kの開口Lの面積に制約さ
れる。
又前記1つの収容箱Nを用いる従来装置では、
奥行き高さの大きい天井裏空間の活用のために、
収容箱Nの厚さを、前記奥行き高さ程度とすると
きには、収容箱Nの厚さ、奥行き寸法が過大とな
りがちであり、収容物の出し入れが不便となるな
ど、使い勝手を阻げる場合がある。
奥行き高さの大きい天井裏空間の活用のために、
収容箱Nの厚さを、前記奥行き高さ程度とすると
きには、収容箱Nの厚さ、奥行き寸法が過大とな
りがちであり、収容物の出し入れが不便となるな
ど、使い勝手を阻げる場合がある。
本考案は、収容部を重なり合わせて用いること
によつて、各収容部の厚さを出入れ等の使い勝手
を便利の便宜な厚さに設定するときにも、重なり
合いにより厚さを増すことによつて奥行き高さの
大な天井裏空間をも有効に活用でき、しかも各収
容部を開くことにより広い開放部を形成し使用性
を向上する等、前記問題点を解決しうる天井収納
装置の提供を目的としている。
によつて、各収容部の厚さを出入れ等の使い勝手
を便利の便宜な厚さに設定するときにも、重なり
合いにより厚さを増すことによつて奥行き高さの
大な天井裏空間をも有効に活用でき、しかも各収
容部を開くことにより広い開放部を形成し使用性
を向上する等、前記問題点を解決しうる天井収納
装置の提供を目的としている。
以下本考案の一実施例を図面に基づき説明す
る。天井収納装置は、第1〜3図に示すごとく天
井2の一部を開口するとともに、該開口部3に物
品収納箱体1を収納しており、又本例では、開口
部3は矩形をなす。
る。天井収納装置は、第1〜3図に示すごとく天
井2の一部を開口するとともに、該開口部3に物
品収納箱体1を収納しており、又本例では、開口
部3は矩形をなす。
又箱体1は、第1の収容部1aと第2の収容部
1bを具え、又第1、第2の収容部1a,1b間
には中板1cを介在させる。又第1の収容部1a
には、前記開口部3を覆いうる背板6を背面Bに
設けている。
1bを具え、又第1、第2の収容部1a,1b間
には中板1cを介在させる。又第1の収容部1a
には、前記開口部3を覆いうる背板6を背面Bに
設けている。
第1の収容部1aは、矩形の後板の周縁に、
夫々同巾の側板1Bと上、下板とからなる矩形枠
を配しかつ側板1B間に棚板S…を多段に架け渡
した偏平な直方体の本棚様式の箱状をなし、従つ
て、本例では、物品を出し入れしうる開放部aが
前面全体に亘り形成される。
夫々同巾の側板1Bと上、下板とからなる矩形枠
を配しかつ側板1B間に棚板S…を多段に架け渡
した偏平な直方体の本棚様式の箱状をなし、従つ
て、本例では、物品を出し入れしうる開放部aが
前面全体に亘り形成される。
また第1の収容部1aには、その背面Bに、前
記開口部3と略同形、従つて取付けによつて開口
部3を略遮蔽しうる前記背板6を隔て材9を介し
て取付ける。なお収容部1aは、平面形状を、前
記背板6よりも小に形成される。
記開口部3と略同形、従つて取付けによつて開口
部3を略遮蔽しうる前記背板6を隔て材9を介し
て取付ける。なお収容部1aは、平面形状を、前
記背板6よりも小に形成される。
又前記中板1cは、第1の収容部1aの開放部
aを覆いうる形状の矩形の平板体からなる。又中
板1cは、その側縁を、前記第1の収容部1aの
一つの前記側板1Bの前縁、即ち開放部aの一側
縁に蝶番15を用いて独立して開閉可能に蝶着さ
れる。
aを覆いうる形状の矩形の平板体からなる。又中
板1cは、その側縁を、前記第1の収容部1aの
一つの前記側板1Bの前縁、即ち開放部aの一側
縁に蝶番15を用いて独立して開閉可能に蝶着さ
れる。
又第2の収容部1bは、本実施例では、第1の
収容部1aと同形の箱状体であり、従つて前面に
は開放部aが形成される。又第2の収容部1b
は、開放部aを第1の収容部1aの開放部aに向
き合わせ配される。又第2の収容部1bは、その
開放部aの一側縁を前記中板1cに蝶番16を用
いて取付ける。なお蝶番16は、蝶番15が取付
く側の中板1cの前記側縁に上下に位置を違えて
取付けられる。従つて、第2の収容部1bは、中
板1cを介して、第1の収容部の前記一側縁に、
ともに蝶着される。
収容部1aと同形の箱状体であり、従つて前面に
は開放部aが形成される。又第2の収容部1b
は、開放部aを第1の収容部1aの開放部aに向
き合わせ配される。又第2の収容部1bは、その
開放部aの一側縁を前記中板1cに蝶番16を用
いて取付ける。なお蝶番16は、蝶番15が取付
く側の中板1cの前記側縁に上下に位置を違えて
取付けられる。従つて、第2の収容部1bは、中
板1cを介して、第1の収容部の前記一側縁に、
ともに蝶着される。
中板1cは、第1、第2の収容部1a,1bと
重なることにより、第1の収容部1aの開放部a
に加えて、第2の収容部1bの開放部aをも同時
に覆うことができる。又中板1cと第2の収容部
1bとは独立して、夫々前記各蝶番15,16を
中心として開閉できかつ閉止とともに互いに重な
り合う。中板1cと第2の収容部1bとを開くこ
とにより、第1の収容部1aを開きうる。又第2
の収容部1bは中板1cと離れて開くことによつ
て、その開放部aが開口する。
重なることにより、第1の収容部1aの開放部a
に加えて、第2の収容部1bの開放部aをも同時
に覆うことができる。又中板1cと第2の収容部
1bとは独立して、夫々前記各蝶番15,16を
中心として開閉できかつ閉止とともに互いに重な
り合う。中板1cと第2の収容部1bとを開くこ
とにより、第1の収容部1aを開きうる。又第2
の収容部1bは中板1cと離れて開くことによつ
て、その開放部aが開口する。
又中板1c、第2の収容部1bを閉止すること
により、第1の収容部1a、中板1c、第2の収
容部1bは、前記のごとく互いに重なり合い、各
開放部aは中板1cによつて閉じられる。
により、第1の収容部1a、中板1c、第2の収
容部1bは、前記のごとく互いに重なり合い、各
開放部aは中板1cによつて閉じられる。
この物品収納箱体1は前記のごとく、前記開口
部3に取付けられる。
部3に取付けられる。
開口部3は壁w側を短辺とする矩形孔であつ
て、壁w側の一縁に蝶番材5が取付けられる。前
記箱体1は第1図に示すように、第2の収容部1
bを上にかつ第1の収容部1aの前記背板6が天
井2と同高さとなるように、背板6の上縁、即ち
箱体1を立てたとき上方に位置する背板6の上縁
を前記蝶番材5に取付けることによつて、箱体1
は垂直面内を回動可能に開口部3に取付けられ
る。
て、壁w側の一縁に蝶番材5が取付けられる。前
記箱体1は第1図に示すように、第2の収容部1
bを上にかつ第1の収容部1aの前記背板6が天
井2と同高さとなるように、背板6の上縁、即ち
箱体1を立てたとき上方に位置する背板6の上縁
を前記蝶番材5に取付けることによつて、箱体1
は垂直面内を回動可能に開口部3に取付けられ
る。
又下向き回動によつて、第1図に破線で示すご
とく、物品収納箱体1は引下ろしでき天井2から
垂下する。又引き上げによつて背板6が天井2と
整一する。
とく、物品収納箱体1は引下ろしでき天井2から
垂下する。又引き上げによつて背板6が天井2と
整一する。
又箱体1は、その背板6下縁に取付く錠装置7
によつて天井2に引上げ状態で保持される。錠装
置7は、L字の錠止金具7aと、該金具7aを水
平にかつ開口部3の壁wの反対側に位置する他縁
に向けてスライド自在に支持する受具7bとから
なる。又錠装置7は、錠止金具7aが圧縮バネ9
に付勢され天井2上面の前記他縁に設ける錠受1
0の孔に嵌入することにより係止され、箱体1を
引上げ状態で保持する。又錠止金具7aには、背
板4の長孔8から下方に垂下する把手17が設け
られ、この把手17を適宜の鉤棒など(図示せ
ず)を用いて引掛けかつ前記圧縮バネ9に抗して
引くことにより、錠装置7は開放され、箱体1を
引下ろしうる。又天井2には、箱体1の引上げに
際して前記錠止金具7aの先端と衝合し、かつ衝
合ののち該錠止金具7aを圧縮バネ9に抗して引
込める案内面19を具えるガイド金具20を設け
ている。
によつて天井2に引上げ状態で保持される。錠装
置7は、L字の錠止金具7aと、該金具7aを水
平にかつ開口部3の壁wの反対側に位置する他縁
に向けてスライド自在に支持する受具7bとから
なる。又錠装置7は、錠止金具7aが圧縮バネ9
に付勢され天井2上面の前記他縁に設ける錠受1
0の孔に嵌入することにより係止され、箱体1を
引上げ状態で保持する。又錠止金具7aには、背
板4の長孔8から下方に垂下する把手17が設け
られ、この把手17を適宜の鉤棒など(図示せ
ず)を用いて引掛けかつ前記圧縮バネ9に抗して
引くことにより、錠装置7は開放され、箱体1を
引下ろしうる。又天井2には、箱体1の引上げに
際して前記錠止金具7aの先端と衝合し、かつ衝
合ののち該錠止金具7aを圧縮バネ9に抗して引
込める案内面19を具えるガイド金具20を設け
ている。
図中Cは緩衝具であつて壁wとの当接時の衝撃
を吸収する。
を吸収する。
さらに第1の収容部1aの側板1B外面中央に
は係止ボルト11を螺着し、かつ該係止ボルト1
1で蝶番材5上方の壁wに一端を取付けられた比
較的強いコイルバネ13の他端を保持する。その
結果、箱体1の引き下ろし、引上げに際してコイ
ルバネ13は伸縮して箱体1の重量を負担しその
操作を軽快にする。なお係止ボルト11の位置を
可変に構成してバネ13力を調整しうるようにも
できる。
は係止ボルト11を螺着し、かつ該係止ボルト1
1で蝶番材5上方の壁wに一端を取付けられた比
較的強いコイルバネ13の他端を保持する。その
結果、箱体1の引き下ろし、引上げに際してコイ
ルバネ13は伸縮して箱体1の重量を負担しその
操作を軽快にする。なお係止ボルト11の位置を
可変に構成してバネ13力を調整しうるようにも
できる。
従つて物品収納箱体1は、引上げに際して、錠
装置7はその錠止金具7aがガイド金具20の案
内面20により案内されて後退しかつ圧縮バネ9
により受具7bの孔に嵌入することにより、該錠
装置7により保持され、箱体1は、天井2の開口
部3内に、その背板6が天井の一部をなすごとく
格納される。又錠装置7の把手17を引き、前記
のごとく、開放することにより、蝶番材5を介し
て室内へ回動し引下ろされる。なおそのとき、前
記のごとく把手17を鉤棒等により引掛けつつ引
下ろす。又バネ13によつて引下ろしとともに引
上げ操作も軽快となる。
装置7はその錠止金具7aがガイド金具20の案
内面20により案内されて後退しかつ圧縮バネ9
により受具7bの孔に嵌入することにより、該錠
装置7により保持され、箱体1は、天井2の開口
部3内に、その背板6が天井の一部をなすごとく
格納される。又錠装置7の把手17を引き、前記
のごとく、開放することにより、蝶番材5を介し
て室内へ回動し引下ろされる。なおそのとき、前
記のごとく把手17を鉤棒等により引掛けつつ引
下ろす。又バネ13によつて引下ろしとともに引
上げ操作も軽快となる。
さらに第1、第2の収容部1a,1bを中板1
cを介して重なり合い可能に開閉自在に枢着して
いる。従つて第1の収容部1a、第2の収容部1
bは、重なり合いにより中板1cによりそれらの
開放部a,aに遮蔽され、塵等の侵入を防ぐ。又
箱体1を天井裏に格納したときも第2の収容部1
bからの物品の滑落を防止する。
cを介して重なり合い可能に開閉自在に枢着して
いる。従つて第1の収容部1a、第2の収容部1
bは、重なり合いにより中板1cによりそれらの
開放部a,aに遮蔽され、塵等の侵入を防ぐ。又
箱体1を天井裏に格納したときも第2の収容部1
bからの物品の滑落を防止する。
又第1、第2の収容部1a,1bの開放によつ
て、2つの収容部1a,1bの各開放部aから物
品を出し入れでき、従つて出入れ口が拡大し、使
用が便利となる。又各収容部1a,1bを出入れ
に便利な厚さに維持しつつ箱体1の厚さを増すこ
とができる。従つて、奥行き高さの大なる天井裏
も、使い勝手を保持しつつ活用できる。
て、2つの収容部1a,1bの各開放部aから物
品を出し入れでき、従つて出入れ口が拡大し、使
用が便利となる。又各収容部1a,1bを出入れ
に便利な厚さに維持しつつ箱体1の厚さを増すこ
とができる。従つて、奥行き高さの大なる天井裏
も、使い勝手を保持しつつ活用できる。
なお第2の収容部1bを、例えば第4図に示す
ごとく両開き扉状の収容部片1b1,1b2を用
いて構整成することもできる。
ごとく両開き扉状の収容部片1b1,1b2を用
いて構整成することもできる。
このように本考案の天井収納装置は、重なり合
い可能な第1、第2の収容部間に中板を設けた箱
体を引上げ、引下しできかつ引上げ状態で開放可
能な錠装置により保持可能としているため、使い
勝手のよい厚さの収容部の重ね合わせにより前記
箱体の厚さを増大するため、奥行き高さが大なる
天井裏空間をも有効に活用して、取扱い性に優れ
かつ広い収納容積の収容空間を天井裏に形成す
る。又第1、第2の収容部が夫々開放でき、従つ
てその各開放部から夫々物品を出し入れでき、使
い勝手を向上する。さらに中板により各収容部を
閉止でき塵等の侵入を防ぐとともに、引上げ時に
おいて第2の収容部からの収納物の脱落を防止し
うるなど多くの効果を奏しうる。
い可能な第1、第2の収容部間に中板を設けた箱
体を引上げ、引下しできかつ引上げ状態で開放可
能な錠装置により保持可能としているため、使い
勝手のよい厚さの収容部の重ね合わせにより前記
箱体の厚さを増大するため、奥行き高さが大なる
天井裏空間をも有効に活用して、取扱い性に優れ
かつ広い収納容積の収容空間を天井裏に形成す
る。又第1、第2の収容部が夫々開放でき、従つ
てその各開放部から夫々物品を出し入れでき、使
い勝手を向上する。さらに中板により各収容部を
閉止でき塵等の侵入を防ぐとともに、引上げ時に
おいて第2の収容部からの収納物の脱落を防止し
うるなど多くの効果を奏しうる。
第1図は本考案の天井収納装置の断面図、第2
図は本考案の天井収納装置を格納した天井部分を
示す斜視図、第3図は箱体を示す斜視図、第4図
は箱体の他の例を示す斜視図、第5図は従来装置
を示す斜視図である。 1……物品収納箱体、1a……第1の収容部、
1c……中板、1b……第2の収容部、2……天
井、3……開口部、5……蝶番材、6……背板、
7……錠装置、17……把手、a……開放部、B
……背面。
図は本考案の天井収納装置を格納した天井部分を
示す斜視図、第3図は箱体を示す斜視図、第4図
は箱体の他の例を示す斜視図、第5図は従来装置
を示す斜視図である。 1……物品収納箱体、1a……第1の収容部、
1c……中板、1b……第2の収容部、2……天
井、3……開口部、5……蝶番材、6……背板、
7……錠装置、17……把手、a……開放部、B
……背面。
Claims (1)
- 天井の一部に開口部を形成するとともに、前記
開口部と略同形の背板を具えかつ前面に開放部を
有する箱状の第1の収容部の側縁に、前記開放部
を開閉しうる中板の側縁と、該中板により覆われ
うる開放部を前面に有しかつ前面を前記第1の収
容部の前面と向き合わせた箱状の第2の収容部の
側縁とを、中板と第2の収容部とが夫々独立して
開閉できかつ第1の収容部、中板、第2の収容部
が重なり合い可能に順次蝶着してなる物品収納箱
体を、第2の収容部を上にかつ第1の収容部の背
板が天井と同高さに引き上げ可能に、該第1の収
容部の背板の一縁を前記開口部の一縁に蝶番材を
用いてしかも垂直面内を回動自在に取付けるとと
もに、物品収納箱体を引上げ状態で保持できかつ
物品収納箱体を引下げ可能に開放する錠装置を設
け、さらに前記物品収納箱体に引下げ用の把手を
設けてなる天井収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4225779U JPS6320769Y2 (ja) | 1979-03-30 | 1979-03-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4225779U JPS6320769Y2 (ja) | 1979-03-30 | 1979-03-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55141653U JPS55141653U (ja) | 1980-10-09 |
| JPS6320769Y2 true JPS6320769Y2 (ja) | 1988-06-08 |
Family
ID=28914416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4225779U Expired JPS6320769Y2 (ja) | 1979-03-30 | 1979-03-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6320769Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS619479U (ja) * | 1984-06-25 | 1986-01-20 | 松下電工株式会社 | 収納装置 |
| JPS619449U (ja) * | 1984-06-25 | 1986-01-20 | 松下電工株式会社 | 天井裏収納箱 |
-
1979
- 1979-03-30 JP JP4225779U patent/JPS6320769Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55141653U (ja) | 1980-10-09 |
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