JPS63210979A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
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- JPS63210979A JPS63210979A JP62044919A JP4491987A JPS63210979A JP S63210979 A JPS63210979 A JP S63210979A JP 62044919 A JP62044919 A JP 62044919A JP 4491987 A JP4491987 A JP 4491987A JP S63210979 A JPS63210979 A JP S63210979A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- paper
- time
- cpu
- controller
- Prior art date
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- Fixing For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は定着器を備えた記録装置に関するものである。
従来この種の記録装置において、装置のドアを開いた時
は熱定着器への通電を遮断することが行われている。こ
の場合通電を遮断してしまうと、以後定着器の故障検知
は行われていなかった。
は熱定着器への通電を遮断することが行われている。こ
の場合通電を遮断してしまうと、以後定着器の故障検知
は行われていなかった。
しかし通電を遮断していてもその遮断手段自体がショー
トしたりすることもありうる。その場合は定着器が過昇
温し、火災の危険が発生する。
トしたりすることもありうる。その場合は定着器が過昇
温し、火災の危険が発生する。
本発明は上記の点に鑑みなされたもので、安全性の高い
記録装置を提供することを目的とする。
記録装置を提供することを目的とする。
以下図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本実施例におけるレーザビームプリンタの制御
回路図であり、図において201はROM内蔵のワンチ
ップマイクロコンピュータ(以下CPU201と称す)
であり、ANO−AN7はアナログ入力ボート、PA3
〜PA7.PBO〜PB7.P、C3は入力ポート、P
AO,PA2.PCO−PO2,PC4〜P C7、。
回路図であり、図において201はROM内蔵のワンチ
ップマイクロコンピュータ(以下CPU201と称す)
であり、ANO−AN7はアナログ入力ボート、PA3
〜PA7.PBO〜PB7.P、C3は入力ポート、P
AO,PA2.PCO−PO2,PC4〜P C7、。
PDO〜PD7.PFO〜PF7は出力ポートである。
202はホストコンピュータ213からの信号を受けて
プリンタに対し画像形成を制御するコントローラである
。204は感光ドラム1008上の電位を均一に消去す
る前露光ランプ、205はCPU201から高圧駆動信
号を受けて高圧を発生する高圧ユニット、206はトナ
ーを有し半導体レーザーLS201よりのレーザーを受
けて画像を形成するEPカートリッジ、207はCPU
2Qlより定着ヒータ駆動信号を受けてトライアックT
r、のゲートをオン、オフする定着ヒータドライブ回路
である。208は201と同じ(ROM内蔵のワンチッ
プマイクロコンピュータ(以下CPU208と称す)で
あり、CPU201からの制御信号を受けてレーザ光量
、パルスモータ(Ml)駆動を制御する。209はCP
U201からのポリゴンモータ駆動信号を受けてポリゴ
ンモータM3を定速回転させるポリゴンモータ駆動回路
、210はCPU208からのレーザー駆動信号と21
2のゲートアレイからのレーザー制御信号を受けてレー
ザーを発光、受光し、CPO208にレーザー光量とフ
ィードバックさせるレーザー回路、211は第10図の
光ファイバー1009で受けた光をゲートアレイ212
に入力するビームディテクト回路である。212はCP
U208から送られた画像幅情報とコントローラ202
からの画像信号をもとに、画像形成時に画像信号に応じ
てレーザーのオン・オフを制御し、ビームディテクト信
号およびポリゴンモータ駆動回路からの信号をうけて、
ポリゴンモータ、ビームディテクト信号を監視するゲー
トアレイである。尚、第1図においてゲートアレイ21
2は図面上212a、212bと別々に示されているが
、実際は同一のチップで構成されている。又、第1図に
おいて点線で囲まれた部分が、センサ、駆動系を除いた
制御部(プリントコントローラ)に対応する。
プリンタに対し画像形成を制御するコントローラである
。204は感光ドラム1008上の電位を均一に消去す
る前露光ランプ、205はCPU201から高圧駆動信
号を受けて高圧を発生する高圧ユニット、206はトナ
ーを有し半導体レーザーLS201よりのレーザーを受
けて画像を形成するEPカートリッジ、207はCPU
2Qlより定着ヒータ駆動信号を受けてトライアックT
r、のゲートをオン、オフする定着ヒータドライブ回路
である。208は201と同じ(ROM内蔵のワンチッ
プマイクロコンピュータ(以下CPU208と称す)で
あり、CPU201からの制御信号を受けてレーザ光量
、パルスモータ(Ml)駆動を制御する。209はCP
U201からのポリゴンモータ駆動信号を受けてポリゴ
ンモータM3を定速回転させるポリゴンモータ駆動回路
、210はCPU208からのレーザー駆動信号と21
2のゲートアレイからのレーザー制御信号を受けてレー
ザーを発光、受光し、CPO208にレーザー光量とフ
ィードバックさせるレーザー回路、211は第10図の
光ファイバー1009で受けた光をゲートアレイ212
に入力するビームディテクト回路である。212はCP
U208から送られた画像幅情報とコントローラ202
からの画像信号をもとに、画像形成時に画像信号に応じ
てレーザーのオン・オフを制御し、ビームディテクト信
号およびポリゴンモータ駆動回路からの信号をうけて、
ポリゴンモータ、ビームディテクト信号を監視するゲー
トアレイである。尚、第1図においてゲートアレイ21
2は図面上212a、212bと別々に示されているが
、実際は同一のチップで構成されている。又、第1図に
おいて点線で囲まれた部分が、センサ、駆動系を除いた
制御部(プリントコントローラ)に対応する。
第2図は低電圧源とプリントコントローラの接続状態を
示す図である。
示す図である。
第1図、第2図において5W181の電源スィッチを入
れると、lOlの低圧電源からまず+5vが出力され、
同時に本体の制御を行う102のプリンタのコントロー
ラ上のCPU201に対しリセット信号RESET (
以下RESET信号と称す)を出力する。
れると、lOlの低圧電源からまず+5vが出力され、
同時に本体の制御を行う102のプリンタのコントロー
ラ上のCPU201に対しリセット信号RESET (
以下RESET信号と称す)を出力する。
RESET信号により、CPU201は制御を開始し、
本体の各ユニットの初期化を終えた後、本体の電源がオ
ンになったことを202のコントローラなどの外部機器
へ知らせるべく、プリンタパワーレディ信号PPRDY
(以下PPRDY信号と称す)を出力する。このPP
RDY信号は同時に低圧電源101へも+24VA、+
24VBおよび一5vの出力制御信号REMOTE (
以下REMOTE信号と称す)として出力される。低圧
電源101はこのREMOTE信号が真となった時点で
+24V、−5Vを出力する。
本体の各ユニットの初期化を終えた後、本体の電源がオ
ンになったことを202のコントローラなどの外部機器
へ知らせるべく、プリンタパワーレディ信号PPRDY
(以下PPRDY信号と称す)を出力する。このPP
RDY信号は同時に低圧電源101へも+24VA、+
24VBおよび一5vの出力制御信号REMOTE (
以下REMOTE信号と称す)として出力される。低圧
電源101はこのREMOTE信号が真となった時点で
+24V、−5Vを出力する。
PPRDY信号を出力したCPU201は次にモータ駆
動信号DRMDをCPU208へ一定時間出力し、その
間CPU208はパルスモータの励磁信号を出力する。
動信号DRMDをCPU208へ一定時間出力し、その
間CPU208はパルスモータの励磁信号を出力する。
低圧電源101はこれを受けて紙搬送系の駆動モータで
あるパルスモータM1を初期回転させる。
あるパルスモータM1を初期回転させる。
これはEPカートリッジ206内の感光ドラム1008
のギアと紙搬送系のギアとのカミ合をよくする為である
。この時、CPU201はレジストソレノイド駆動信号
REGDを出力することにより、第4図に示されるクラ
ッチ405をつなぎ、モータの駆動でレジストローラ4
04を回転させる。もし、紙搬送部に残留紙がありモー
タの初期回転により残留紙を排紙センサPS201の位
置まで搬送できれば、CPU201は機内に残留紙があ
ることを検知し、そのまま残留紙を自動排紙するか、あ
るいはペーパジャムとし機内に残留紙が存在することを
オペレータに表示する。また、モータ駆動信号DRMD
はポリゴンモータ駆動信号5CNON、前露光ランプ駆
動信号PEXPと併用されるため、モータの初期回転と
同時にポリゴンモータM3および前露光ランプ204も
駆動される。但し、このモータ初期回転においてはポリ
ゴンモータM3が立上ってもレーザーは出力されないた
め、ビームの走査位置を示すビームディテクト信号BD
(以下BD倍信号称す)の監視は行わない。
のギアと紙搬送系のギアとのカミ合をよくする為である
。この時、CPU201はレジストソレノイド駆動信号
REGDを出力することにより、第4図に示されるクラ
ッチ405をつなぎ、モータの駆動でレジストローラ4
04を回転させる。もし、紙搬送部に残留紙がありモー
タの初期回転により残留紙を排紙センサPS201の位
置まで搬送できれば、CPU201は機内に残留紙があ
ることを検知し、そのまま残留紙を自動排紙するか、あ
るいはペーパジャムとし機内に残留紙が存在することを
オペレータに表示する。また、モータ駆動信号DRMD
はポリゴンモータ駆動信号5CNON、前露光ランプ駆
動信号PEXPと併用されるため、モータの初期回転と
同時にポリゴンモータM3および前露光ランプ204も
駆動される。但し、このモータ初期回転においてはポリ
ゴンモータM3が立上ってもレーザーは出力されないた
め、ビームの走査位置を示すビームディテクト信号BD
(以下BD倍信号称す)の監視は行わない。
モータの初期回転を終えると、CPU201はEPカー
トリッジ206内のトナー残量を検知を行う。まず、高
圧ユニット205がCPU201から現像バイアスAC
分駆動信号DBAC(以下DBACと称す)、転写高圧
駆動信号HVTON (以下HVTON信号と称す)を
受け、現像バイアスを現像シリンダ内に供給する。この
時、カートリッジ206内に取付けたトナー残量検知セ
ンサ220がトナー残量を検知し、高圧ユニット205
をへて、トナーセンス信号TSENSとしてCPU20
1のアナログ入力ボートに入力される。
トリッジ206内のトナー残量を検知を行う。まず、高
圧ユニット205がCPU201から現像バイアスAC
分駆動信号DBAC(以下DBACと称す)、転写高圧
駆動信号HVTON (以下HVTON信号と称す)を
受け、現像バイアスを現像シリンダ内に供給する。この
時、カートリッジ206内に取付けたトナー残量検知セ
ンサ220がトナー残量を検知し、高圧ユニット205
をへて、トナーセンス信号TSENSとしてCPU20
1のアナログ入力ボートに入力される。
CPU201の制御プログラムは、高圧駆動信号を出力
すると同時にトナー残量検知を行うことはせず、一定の
時間を保ち高圧の出力が十分立上ってから検知を行うよ
う制御する。また、トナー残量検知はプリント動作中に
も行われ、コントローラ202からのプリント信号PR
NT (以下PRNT信号と称す)を受けてから一次高
圧P、現像バイアスDBのDC分、転写高圧Tの順に高
圧ユニット205から出力されて、現像バイアスDBの
AC分が立上ってから一定時間後にトナー残量検知が開
始され、CPU201からのDBAC信号を遮断すると
同時に終了する。トナー残量検知信号TSENSは感光
ドラム1008の回転周期ごとに変動するため、CPU
201の制御プログラムは第3図のような検知方式を行
っている。第3図においてステップ300でトナーの残
量検知が可能か否かを判断し、ここで可能であるならば
ステップ301へ進む。ステップ301ですでにLED
200によりトナー残量不足表示がなされている時は新
たなトナー残量検知を行わない。ステップ301でNO
ならばステップ302でトナー残量不足判定用のカウン
タlをリセットする。次にステップ303.ステップ3
04でトナー残量検知信号の平均値用カウンタ2とバッ
ファをクリアする。次にステップ305でN回の連続読
込みが完了しなければ、ステップ306でトナー残量検
知信号TSENSを読み込み、ステップ307でバッフ
ァにその積算値をセーブしておき、ステップ308にて
カウンタ2をカウントアツプし、ステップ305にもど
る。ステップ305でN回読込んでいればステップ30
9でその平均値を求める。その結果をトナー残量不足の
基準値と比較し、ステップ310でトナー残量不足と判
断されればステップ311で判定用のカウンタ1をカウ
ントアツプする。トナー残量不足でなければステップ3
02にもどり、再びトナー残量検知を行う。ステップ3
11でカウントアツプしたカウンタlが連続M回となっ
た時、ステップ313でLED200を用いてトナー残
量不足の表示を行う。
すると同時にトナー残量検知を行うことはせず、一定の
時間を保ち高圧の出力が十分立上ってから検知を行うよ
う制御する。また、トナー残量検知はプリント動作中に
も行われ、コントローラ202からのプリント信号PR
NT (以下PRNT信号と称す)を受けてから一次高
圧P、現像バイアスDBのDC分、転写高圧Tの順に高
圧ユニット205から出力されて、現像バイアスDBの
AC分が立上ってから一定時間後にトナー残量検知が開
始され、CPU201からのDBAC信号を遮断すると
同時に終了する。トナー残量検知信号TSENSは感光
ドラム1008の回転周期ごとに変動するため、CPU
201の制御プログラムは第3図のような検知方式を行
っている。第3図においてステップ300でトナーの残
量検知が可能か否かを判断し、ここで可能であるならば
ステップ301へ進む。ステップ301ですでにLED
200によりトナー残量不足表示がなされている時は新
たなトナー残量検知を行わない。ステップ301でNO
ならばステップ302でトナー残量不足判定用のカウン
タlをリセットする。次にステップ303.ステップ3
04でトナー残量検知信号の平均値用カウンタ2とバッ
ファをクリアする。次にステップ305でN回の連続読
込みが完了しなければ、ステップ306でトナー残量検
知信号TSENSを読み込み、ステップ307でバッフ
ァにその積算値をセーブしておき、ステップ308にて
カウンタ2をカウントアツプし、ステップ305にもど
る。ステップ305でN回読込んでいればステップ30
9でその平均値を求める。その結果をトナー残量不足の
基準値と比較し、ステップ310でトナー残量不足と判
断されればステップ311で判定用のカウンタ1をカウ
ントアツプする。トナー残量不足でなければステップ3
02にもどり、再びトナー残量検知を行う。ステップ3
11でカウントアツプしたカウンタlが連続M回となっ
た時、ステップ313でLED200を用いてトナー残
量不足の表示を行う。
連続M回でなければカウンタをそのままとし、再びステ
ップ303よりトナー残量検知読込みを行う。
ップ303よりトナー残量検知読込みを行う。
以上のように、トナー残量検知信号TSENSの平均値
をとり、さらにトナー残量不足を連続M回判断すること
により感光ドラムtoos周期ごとのトナー残量検知信
号TSENSの変動に対応でき、しかも曖昧さのない判
定結果が得られる。また、一度表示したトナー残量不足
はカートリッジ206が入れ換えられると、CPU20
1が判断するまで保持される。カートリッジ206が入
れ換えられることの判断は次のようにして行われる。第
11図は本実施例のレーザビームプリンタの概略図であ
る。第11図においてプリンタ401の上部ドア110
1に取付けられたレバー1103と連動する低圧電源1
01内のマイクロスイッチ5W100が上部ドアl 1
01の開放と同時にオフとなり、24VBおよびモータ
駆動の24V電源を遮断する。CPU201は同24V
Ilを分圧した信号DC24V (以下DC24V信号
と称す)を入力しており、DC24V信号がローレベル
になったことを検知し、上部ドア1101が開放された
と判断する。カートリッジ206を入れ換えるためには
上部ドア1101を開放しなければならないので、CP
U201は上部ドア1101の開放をもってカートリッ
ジ206入れ換えが行われることを予測できる。上部ド
ア1101の開放により後述する条件時以外で、CPU
201はプリンタ401の安全性や制御の信頼を確保す
るために、自らの処理をリセットするためプログラムの
先頭ヘジャンプし、初期設定をやり直す。この時、LE
D200によるトナー残量不足の表示もリセットされ、
上部ドア1101が閉じられてから、再びモータの初期
回転後最初のトナー残量検知を行う。
をとり、さらにトナー残量不足を連続M回判断すること
により感光ドラムtoos周期ごとのトナー残量検知信
号TSENSの変動に対応でき、しかも曖昧さのない判
定結果が得られる。また、一度表示したトナー残量不足
はカートリッジ206が入れ換えられると、CPU20
1が判断するまで保持される。カートリッジ206が入
れ換えられることの判断は次のようにして行われる。第
11図は本実施例のレーザビームプリンタの概略図であ
る。第11図においてプリンタ401の上部ドア110
1に取付けられたレバー1103と連動する低圧電源1
01内のマイクロスイッチ5W100が上部ドアl 1
01の開放と同時にオフとなり、24VBおよびモータ
駆動の24V電源を遮断する。CPU201は同24V
Ilを分圧した信号DC24V (以下DC24V信号
と称す)を入力しており、DC24V信号がローレベル
になったことを検知し、上部ドア1101が開放された
と判断する。カートリッジ206を入れ換えるためには
上部ドア1101を開放しなければならないので、CP
U201は上部ドア1101の開放をもってカートリッ
ジ206入れ換えが行われることを予測できる。上部ド
ア1101の開放により後述する条件時以外で、CPU
201はプリンタ401の安全性や制御の信頼を確保す
るために、自らの処理をリセットするためプログラムの
先頭ヘジャンプし、初期設定をやり直す。この時、LE
D200によるトナー残量不足の表示もリセットされ、
上部ドア1101が閉じられてから、再びモータの初期
回転後最初のトナー残量検知を行う。
上部ドア1101が閉じられる時、上部ドア1101に
ついているレバー1103により低圧電源101内のマ
イクロスイッチswtooが押され、すでにCPU20
1からREMOTE信号を受けている低圧電源lotか
ら、24Vが出力されるわけだが、マイクロスイッチ5
W100のオン/オフによるチャタリングや、またオペ
レータの誤操作によって不完全に上部ドア1101が閉
じられたことを考慮し、CPU 201はDC24V
信号がハイレベルになっても、すぐにプリンタ401を
立上げることをせず、一定時間ブランクを置き完全に上
部ドア1101が閉じられるのを見越してからプリンタ
401を立ち上げる。
ついているレバー1103により低圧電源101内のマ
イクロスイッチswtooが押され、すでにCPU20
1からREMOTE信号を受けている低圧電源lotか
ら、24Vが出力されるわけだが、マイクロスイッチ5
W100のオン/オフによるチャタリングや、またオペ
レータの誤操作によって不完全に上部ドア1101が閉
じられたことを考慮し、CPU 201はDC24V
信号がハイレベルになっても、すぐにプリンタ401を
立上げることをせず、一定時間ブランクを置き完全に上
部ドア1101が閉じられるのを見越してからプリンタ
401を立ち上げる。
上部ドア1101が開放された時に制御プログラムがリ
セットするのでPPRDY信号は偽となるが、低圧電源
101からの+v5は立上っているので制御プログラム
リセット後、PPRDY信号は上部ドア1101が開放
されていても復帰する。よってコントローラ202から
出力されるコントローラパワーレディCPRDY信号(
以下CPRDY信号と称す)が真であればコントローラ
202との通信も可能となる。この時、コントローラ2
02からのステータス要求があればプリンタ401はコ
ントローラ202に対し、上部ドア1101の開放中の
ステータスを返答する。
セットするのでPPRDY信号は偽となるが、低圧電源
101からの+v5は立上っているので制御プログラム
リセット後、PPRDY信号は上部ドア1101が開放
されていても復帰する。よってコントローラ202から
出力されるコントローラパワーレディCPRDY信号(
以下CPRDY信号と称す)が真であればコントローラ
202との通信も可能となる。この時、コントローラ2
02からのステータス要求があればプリンタ401はコ
ントローラ202に対し、上部ドア1101の開放中の
ステータスを返答する。
モータMlの初期回転、トナー残量検知を終えるとプリ
ンタ401はウオーミングアツプ状態に入る。
ンタ401はウオーミングアツプ状態に入る。
この時、コントローラ202が接続されていればプリン
タ401はコントローラ202のステータス要求に対し
、ウェイト中のステータスを返す。ウオーミングアツプ
中は定着器413の定着ヒータH1の温調が行われ、定
着ローラ411はスタンバイ温度T1まで熱せられる。
タ401はコントローラ202のステータス要求に対し
、ウェイト中のステータスを返す。ウオーミングアツプ
中は定着器413の定着ヒータH1の温調が行われ、定
着ローラ411はスタンバイ温度T1まで熱せられる。
CPU201から定着ヒータ駆動信号FSRD (以下
FSRD信号と称す)のパルス信号が電源入力部207
へ出力され、電源入力部207はトライアックTrlを
駆動し定着ヒータl−11を熱する。定着ローラ411
がスタンバイ温度T、に達すると、本体はストップ状態
に入り、コントローラ202へ返す、ウェイト中ステー
タスは解除され、以後プリント動作に入るまでCPU2
01はスタンバイ温度T、が保持されるよう定着ヒータ
H1を制御する。プリンタ401はコントローラ202
からの給紙モード指定コマンドによりカセット給紙ある
いは手差し給紙を行うことができる。給紙モード指定コ
マンドが送られなかった場合、プリンタはカセット給紙
モードとみなす。カセット給紙モードの場合、次の条件
がととのった時プリント可能状態としコントローラ20
2からのPRNT信号が真となればプリント動作を開始
または継続する。
FSRD信号と称す)のパルス信号が電源入力部207
へ出力され、電源入力部207はトライアックTrlを
駆動し定着ヒータl−11を熱する。定着ローラ411
がスタンバイ温度T、に達すると、本体はストップ状態
に入り、コントローラ202へ返す、ウェイト中ステー
タスは解除され、以後プリント動作に入るまでCPU2
01はスタンバイ温度T、が保持されるよう定着ヒータ
H1を制御する。プリンタ401はコントローラ202
からの給紙モード指定コマンドによりカセット給紙ある
いは手差し給紙を行うことができる。給紙モード指定コ
マンドが送られなかった場合、プリンタはカセット給紙
モードとみなす。カセット給紙モードの場合、次の条件
がととのった時プリント可能状態としコントローラ20
2からのPRNT信号が真となればプリント動作を開始
または継続する。
(1)EPカートリッジ206がセットされている。
(2)コントローラパワーレディCPRDY信号が真−
である。
である。
(3)ペーパージャムが発生していない。
(4)定着器、ポリゴンモータM3、ビームディテクト
信号BDの故障あるいはミスプリントが発生していない
。
信号BDの故障あるいはミスプリントが発生していない
。
(5)カセット408が装着されており、中に紙がセッ
トされていること。
トされていること。
EPカートリッジ206の有無は、プリンタ内のもう一
つの制御用CPO208がEPカートリッジ206のド
ラム感度センス用のコマ1102がマイクロスイッチ5
W210,5W211をオンすることにより判断し、も
し、カートリッジ206なしのときはCPU201に対
し、EPカートリッジなし信号N0CRT(以下N0C
RT信号と称す)が出力される。N0CRT信号が偽で
あれば、EPカートリッジ206有である。
つの制御用CPO208がEPカートリッジ206のド
ラム感度センス用のコマ1102がマイクロスイッチ5
W210,5W211をオンすることにより判断し、も
し、カートリッジ206なしのときはCPU201に対
し、EPカートリッジなし信号N0CRT(以下N0C
RT信号と称す)が出力される。N0CRT信号が偽で
あれば、EPカートリッジ206有である。
コントローラパワーレディ信号CPRDYは、コントロ
ーラ202より入力される信号であり、コントローラ2
02が立ち上っている状態を検知できる唯一の信号であ
る。
ーラ202より入力される信号であり、コントローラ2
02が立ち上っている状態を検知できる唯一の信号であ
る。
上記(3)、(4)中、定着器故障以外は、プリンタ4
01が立上ってから少なくとも1回はプリント動作を行
った場合のみ検知可能な条件であり、ポリゴンモータ故
障はポリゴンモータ駆動信号5CNONが真になってか
ら一定時間経過しても、ポリゴンモー°りM3が定速回
転とならず、ポリゴンモータ駆動回路209からのポリ
ゴンモータレディ信号5CNRDY (以下5CNRD
Y信号と称す)が真にならなかった場合、あるいは5C
NRDY信号が一旦真となってから、一定時間偽であっ
た場合である。
01が立上ってから少なくとも1回はプリント動作を行
った場合のみ検知可能な条件であり、ポリゴンモータ故
障はポリゴンモータ駆動信号5CNONが真になってか
ら一定時間経過しても、ポリゴンモー°りM3が定速回
転とならず、ポリゴンモータ駆動回路209からのポリ
ゴンモータレディ信号5CNRDY (以下5CNRD
Y信号と称す)が真にならなかった場合、あるいは5C
NRDY信号が一旦真となってから、一定時間偽であっ
た場合である。
ミスプリントはポリゴンモータM3が回転することによ
って得られるBD倍信号異常があり、CPU201にB
D倍信号異常があることを示す信号13DERR(以下
BDERR信号と称す):真が入力された場合に判断さ
れ、さらに、BDERR信号が一定時間継続されるとB
D故障と判断される。定着器故障はサーミスタTHIで
検知された定着ローラ411の温度Txの信号FSRT
H(以下F S RT H信号と称す)がCPU201
に入力され、FSRTH信号が制御温度範囲外であった
場合、あるいはサーミスタTHIが断線している、ある
いは定着ヒータH1が断線していると判断した場合であ
る。定着器故障時はCPU201から定着器故障が発生
したことを示す信号FSERER信号(以下FSERE
R信号と称す)が出力され、コンデンサC211にチャ
ージアップされる。コンデンサC211にチャージアッ
プされた電荷は、電源OFF後徐々にディスチャージさ
れるが、ある一定レベルに達するまでに電源オンすると
再び定着器故障と判断し、FSERER信号によりコン
デンサC211にチャージアップされる。ペーパージャ
ム状態は後述するジャム検知タイミングより、ペーパー
ジャムが発生した場合に判断される。
って得られるBD倍信号異常があり、CPU201にB
D倍信号異常があることを示す信号13DERR(以下
BDERR信号と称す):真が入力された場合に判断さ
れ、さらに、BDERR信号が一定時間継続されるとB
D故障と判断される。定着器故障はサーミスタTHIで
検知された定着ローラ411の温度Txの信号FSRT
H(以下F S RT H信号と称す)がCPU201
に入力され、FSRTH信号が制御温度範囲外であった
場合、あるいはサーミスタTHIが断線している、ある
いは定着ヒータH1が断線していると判断した場合であ
る。定着器故障時はCPU201から定着器故障が発生
したことを示す信号FSERER信号(以下FSERE
R信号と称す)が出力され、コンデンサC211にチャ
ージアップされる。コンデンサC211にチャージアッ
プされた電荷は、電源OFF後徐々にディスチャージさ
れるが、ある一定レベルに達するまでに電源オンすると
再び定着器故障と判断し、FSERER信号によりコン
デンサC211にチャージアップされる。ペーパージャ
ム状態は後述するジャム検知タイミングより、ペーパー
ジャムが発生した場合に判断される。
紙カセット408は第4図に示される様に紙カセットの
先端に装着されているコマ412が、マイクロスイッチ
5W201〜5W203のいずれかをオンすることによ
り、CPU201にPSIZE l〜PSIZE3の信
号として入力され、紙カセット有と判断される。紙カセ
ットのコマ412は取扱う紙サイズによって位置が異な
るため、マイクロスイッチ5W201〜5W203のオ
ンあるいはオフを判断することにより、7種類の紙サイ
ズまで検知可能である。また、紙カセツト408内の紙
の有無は紙センサPS202からの信号PEMPを判断
することにより検知できる。
先端に装着されているコマ412が、マイクロスイッチ
5W201〜5W203のいずれかをオンすることによ
り、CPU201にPSIZE l〜PSIZE3の信
号として入力され、紙カセット有と判断される。紙カセ
ットのコマ412は取扱う紙サイズによって位置が異な
るため、マイクロスイッチ5W201〜5W203のオ
ンあるいはオフを判断することにより、7種類の紙サイ
ズまで検知可能である。また、紙カセツト408内の紙
の有無は紙センサPS202からの信号PEMPを判断
することにより検知できる。
以上の条件がすべて満足されてプリント可能状態となり
、プリンタ401からコントローラ202に対し、プリ
ント可能信号RDY (以下RDY信号と称す)が送ら
れる。また、上述した条件がととのわなかった場合、コ
ントローラ202からのステータス要求があればプリン
タ401はコントローラ202に対し、上述した条件の
状況をステータスとして返すことができる。
、プリンタ401からコントローラ202に対し、プリ
ント可能信号RDY (以下RDY信号と称す)が送ら
れる。また、上述した条件がととのわなかった場合、コ
ントローラ202からのステータス要求があればプリン
タ401はコントローラ202に対し、上述した条件の
状況をステータスとして返すことができる。
コントローラ202から手差し給紙指令が送られた時プ
リンタ401は次のページのプリントからは手差し給紙
モードとなり、次の条件を満たした時プリント可能状態
となる。上述したカセット給紙モードにおけるプリント
可能条件の(1)〜(4)を満足している、かつ紙カセ
ット408が装着されており、手差し口に紙407がセ
ットされていることである。
リンタ401は次のページのプリントからは手差し給紙
モードとなり、次の条件を満たした時プリント可能状態
となる。上述したカセット給紙モードにおけるプリント
可能条件の(1)〜(4)を満足している、かつ紙カセ
ット408が装着されており、手差し口に紙407がセ
ットされていることである。
第4図において、手差し給紙は紙カセツト408上にあ
る手差しガイド406に沿って紙407を給紙ローラ4
02まで挿入されなければならないため、紙カセット4
08なしでは手差し用紙をセットできないような構造と
なっている。その為、CPU201は、まず紙カセツト
サイズ検知信号PSIZEI〜PSIZE3により紙カ
セット408が装着されていることを検知してから、次
に手差し口にある手差し用紙検知センサPS203の信
号MPFS (以下MPFS信号と称す)を入力し、手
差し用紙の有無を判断している。手差し給紙モード時も
カセット給紙モード時と同様、コントローラプリント可
能信号RDY、あるいはプリント可能でなければそのス
テータスを返すことができる。
る手差しガイド406に沿って紙407を給紙ローラ4
02まで挿入されなければならないため、紙カセット4
08なしでは手差し用紙をセットできないような構造と
なっている。その為、CPU201は、まず紙カセツト
サイズ検知信号PSIZEI〜PSIZE3により紙カ
セット408が装着されていることを検知してから、次
に手差し口にある手差し用紙検知センサPS203の信
号MPFS (以下MPFS信号と称す)を入力し、手
差し用紙の有無を判断している。手差し給紙モード時も
カセット給紙モード時と同様、コントローラプリント可
能信号RDY、あるいはプリント可能でなければそのス
テータスを返すことができる。
第14図は上述した給紙モードの違いによる紙の有無の
判断を示すフローチャートである。ステップ1401で
は給紙モードに関係なく、まず給紙カセットの有無を給
紙カセットサイズ信号PSIZEI〜3によって判断し
、給紙カセット有りならばステップ1402で、給紙モ
ードが手差しモードであるか否かを判断する。手差し給
紙モードならばステップ1403で手差し紙検知信号で
あるMPFS信号によって手差し紙の有無を判定する。
判断を示すフローチャートである。ステップ1401で
は給紙モードに関係なく、まず給紙カセットの有無を給
紙カセットサイズ信号PSIZEI〜3によって判断し
、給紙カセット有りならばステップ1402で、給紙モ
ードが手差しモードであるか否かを判断する。手差し給
紙モードならばステップ1403で手差し紙検知信号で
あるMPFS信号によって手差し紙の有無を判定する。
紙有りならばステップ1404にてコントローラ202
へ送信されるステータスの紙なしビットをリセットし、
紙なしであればステップ1408でステータスの紙なし
ビットをセットする。ステップ1405にて他のプリン
ト可能条件をチェックし、プリント可能であればステッ
プ1406でレディ表示をオンにし、プリント可能でな
ければステップ1409でレディ表示をオフにする。カ
セット給紙モードならばステップ1407でカセット内
の紙の有無をカセット紙検知信号PEMP信号によって
判断する。その後の処置は手差し給紙モード時と同じで
ある。
へ送信されるステータスの紙なしビットをリセットし、
紙なしであればステップ1408でステータスの紙なし
ビットをセットする。ステップ1405にて他のプリン
ト可能条件をチェックし、プリント可能であればステッ
プ1406でレディ表示をオンにし、プリント可能でな
ければステップ1409でレディ表示をオフにする。カ
セット給紙モードならばステップ1407でカセット内
の紙の有無をカセット紙検知信号PEMP信号によって
判断する。その後の処置は手差し給紙モード時と同じで
ある。
しかし、CPU201のアナログ入力ボートRDYIN
I(信号を5W212によってローレベルにすることに
より、上述したプリント可能条件のうち、EPカ−トリ
ッリ206の有無、ペーパージャムの有無、ポリゴンモ
ータ、ビームディテクト信号の故障、ミスプリント、紙
カセット408の有無、紙カセツト中の用紙の有無を無
視してプリント可能状態とすることができる。ただし、
手差し給紙モード時はプリント可能状態であり、コント
ローラ202からのプリント信号PRNTを受は取って
も手差し口に用紙ありで、MPFS信号が真とならない
限りプリント動作を開始しない。また、プリント可能条
件無視の信号RDYINH信号をローレベルとし、プリ
ント可能状態を作り出しても上述した条件は検知されつ
づけ、もし、コントローラ202からプリンタのステー
タス要求がなされた場合、検知した結果をステータスと
して返す。これはプリント動作前、動作中、動作後も同
様である。、プリンタ401がプリント可能状態になっ
た後、コントローラ202からプリント信号PRNTを
送出した場合、CPU201はそれを受けて第5図のよ
うなシーケンスで、プリント動作を制御する。まず、モ
ータ駆動信号DRMDを真にし、紙搬送用のモータMl
を駆動する。同時にポリゴンモータ駆動信号5CNON
、前露光ランプ駆動信号PEXPを真にする。その後、
−次高圧HVION、現像バイアスDC分DBDC,転
写高圧HVTONの各高圧駆動信号を順次オンしてい(
。
I(信号を5W212によってローレベルにすることに
より、上述したプリント可能条件のうち、EPカ−トリ
ッリ206の有無、ペーパージャムの有無、ポリゴンモ
ータ、ビームディテクト信号の故障、ミスプリント、紙
カセット408の有無、紙カセツト中の用紙の有無を無
視してプリント可能状態とすることができる。ただし、
手差し給紙モード時はプリント可能状態であり、コント
ローラ202からのプリント信号PRNTを受は取って
も手差し口に用紙ありで、MPFS信号が真とならない
限りプリント動作を開始しない。また、プリント可能条
件無視の信号RDYINH信号をローレベルとし、プリ
ント可能状態を作り出しても上述した条件は検知されつ
づけ、もし、コントローラ202からプリンタのステー
タス要求がなされた場合、検知した結果をステータスと
して返す。これはプリント動作前、動作中、動作後も同
様である。、プリンタ401がプリント可能状態になっ
た後、コントローラ202からプリント信号PRNTを
送出した場合、CPU201はそれを受けて第5図のよ
うなシーケンスで、プリント動作を制御する。まず、モ
ータ駆動信号DRMDを真にし、紙搬送用のモータMl
を駆動する。同時にポリゴンモータ駆動信号5CNON
、前露光ランプ駆動信号PEXPを真にする。その後、
−次高圧HVION、現像バイアスDC分DBDC,転
写高圧HVTONの各高圧駆動信号を順次オンしてい(
。
さらにモータ駆動から13秒後に給紙ソレノイド5L2
01を駆動すべ(給紙駆動信号CPUD (以下CPU
D信号と称す)を真とする。CPUD信号の真期間tc
pυは半月状の給紙ローラ402が1回転する時間tc
より短いが、給紙ソレノイド5L201が駆動され、給
紙クラッチ410がつながると半月状の給紙ローラ40
2は一回転して給紙クラッチ410がはずれるまで紙搬
送系の駆動力で回転させられる。
01を駆動すべ(給紙駆動信号CPUD (以下CPU
D信号と称す)を真とする。CPUD信号の真期間tc
pυは半月状の給紙ローラ402が1回転する時間tc
より短いが、給紙ソレノイド5L201が駆動され、給
紙クラッチ410がつながると半月状の給紙ローラ40
2は一回転して給紙クラッチ410がはずれるまで紙搬
送系の駆動力で回転させられる。
CPU201はCPUD信号をオンした後、ポリゴンモ
ータがレディになったのを確認してからレーザーパワー
コントロールを行う為に、CPU20Bに向っテL/−
f−パワーコントロールスタート信号APC5T(以下
APCST信号と称す)を出力する。CPU208はA
PC8T信号を受けてレーザー駆動回路210への入出
力でレーザーパワーをコントロールし、一定レベルを保
持するようにする。この時点でプリンタは画像形成の準
備がととのったことになる。
ータがレディになったのを確認してからレーザーパワー
コントロールを行う為に、CPU20Bに向っテL/−
f−パワーコントロールスタート信号APC5T(以下
APCST信号と称す)を出力する。CPU208はA
PC8T信号を受けてレーザー駆動回路210への入出
力でレーザーパワーをコントロールし、一定レベルを保
持するようにする。この時点でプリンタは画像形成の準
備がととのったことになる。
次にCPU201はコントローラ202に対し、CPU
D信号オンから時間to (ポリゴンモータの立上り具
合により可変)後、垂直同期信号要求VSREQ (以
下VSREQ信号と称す)を出力する。コントローラ2
02から画像出力準備がととのえば垂直同期信号VSY
NC(以下VSYNC信号と称す)を返して(るので、
その間CPU201は待ち状態となる。もしこの間にプ
リント信号が偽となれば、CPU201はプリントをキ
ャンセルされたと判断し、白紙を出力するためプリント
動作の後処理に入る。コントローラ202から垂直同期
信号VSYNCが送られて(ると、CPU201はVS
YNC,t ン信号(D前Rを基準に一定時間後t2に
レジストローラ駆動用のソレノイド5L202を駆動す
る為に、レジストソレノイド5L202に対し、駆動信
号REGD信号を真にする。またVSYNC信号オンの
前縁からt3後に、現像バイアスアAC分駆動のためD
BAC信号を真にする。
D信号オンから時間to (ポリゴンモータの立上り具
合により可変)後、垂直同期信号要求VSREQ (以
下VSREQ信号と称す)を出力する。コントローラ2
02から画像出力準備がととのえば垂直同期信号VSY
NC(以下VSYNC信号と称す)を返して(るので、
その間CPU201は待ち状態となる。もしこの間にプ
リント信号が偽となれば、CPU201はプリントをキ
ャンセルされたと判断し、白紙を出力するためプリント
動作の後処理に入る。コントローラ202から垂直同期
信号VSYNCが送られて(ると、CPU201はVS
YNC,t ン信号(D前Rを基準に一定時間後t2に
レジストローラ駆動用のソレノイド5L202を駆動す
る為に、レジストソレノイド5L202に対し、駆動信
号REGD信号を真にする。またVSYNC信号オンの
前縁からt3後に、現像バイアスアAC分駆動のためD
BAC信号を真にする。
さらに副走査方向の画像マスク信号TOPER3をVS
YNC信号の前縁からt4x秒後にオフにし、紙サイズ
に応じて14秒後にオンにする。副走査方向の画像マス
ク信号TOPER3がオンの期間中は、コントローラ2
02から画像信号VDQが入力されてもレーザーは出力
されないため画像は形成されない。
YNC信号の前縁からt4x秒後にオフにし、紙サイズ
に応じて14秒後にオンにする。副走査方向の画像マス
ク信号TOPER3がオンの期間中は、コントローラ2
02から画像信号VDQが入力されてもレーザーは出力
されないため画像は形成されない。
レジストローラ駆動により搬送された紙は定着器付近に
設置された排紙センサPS201に到達する。したがッ
テCP U 201はVSYNC信号ONの前縁から時
間tIs後に排紙センサPS201からの信号PDP
(以下PDP信号と称す)が真になっていることを検知
し、正しく紙が給紙・搬送されたことを確認する。もし
VSYNC信号オンの前縁から時間ts後にFDP信号
が偽であれば遅延ジャムと判断する。コントローラから
の画像信号送出が終り、VSYNC信号オンの前縁から
時間t6後になった時、プリント可能状態であれば、次
のPRNT信号受は付は可能である事を認識させるべく
プリントリクエストのステータスをセットする。コント
ローラ202は画像信号送出後、このステータス要求を
行いP RN ’r信号を真にしてもよい。CPU20
1はVSYNC信号オンの前縁から時間t7後までに、
コントローラ202から次のPRNT信号が送出されな
ければ、あるいはプリント可能状態でな(なればプリン
ト動作の後処理に入る。もし時間t7までにPRNT信
号が真となれば、再び上述したCPUD信号オンからの
プリントシーケンスをとる。VSYNC信号オンの前縁
から、時間t8後には画像を形成された紙が排紙センサ
PS201を通過しおえているはずなので、CPU20
1はVSYNC信号オンの前縁から時間t。
設置された排紙センサPS201に到達する。したがッ
テCP U 201はVSYNC信号ONの前縁から時
間tIs後に排紙センサPS201からの信号PDP
(以下PDP信号と称す)が真になっていることを検知
し、正しく紙が給紙・搬送されたことを確認する。もし
VSYNC信号オンの前縁から時間ts後にFDP信号
が偽であれば遅延ジャムと判断する。コントローラから
の画像信号送出が終り、VSYNC信号オンの前縁から
時間t6後になった時、プリント可能状態であれば、次
のPRNT信号受は付は可能である事を認識させるべく
プリントリクエストのステータスをセットする。コント
ローラ202は画像信号送出後、このステータス要求を
行いP RN ’r信号を真にしてもよい。CPU20
1はVSYNC信号オンの前縁から時間t7後までに、
コントローラ202から次のPRNT信号が送出されな
ければ、あるいはプリント可能状態でな(なればプリン
ト動作の後処理に入る。もし時間t7までにPRNT信
号が真となれば、再び上述したCPUD信号オンからの
プリントシーケンスをとる。VSYNC信号オンの前縁
から、時間t8後には画像を形成された紙が排紙センサ
PS201を通過しおえているはずなので、CPU20
1はVSYNC信号オンの前縁から時間t。
後にFDP信号が偽であることで、正しく紙が排紙セン
サPS201を通過したことを確認する。もし、このと
きFDP信号が真であればCPU201は滞留ジャムが
発生したと判断する。通常ペーパージャム時は、紙搬送
駆動を即中断し、ジャムが発生したことをコントローラ
202に認識させるべ(ジャムステータスをセットする
。しかし、連続プリントを行っている場合、プリント間
隔によっては給紙ローラ402が回転中にペーパージャ
ムを検知する場合もある。このとき、CPU201は給
紙ソレノイド駆動信号CPUDをオンすると同時に給紙
ローラ402一回転時間tcを監視し、CPUD信号オ
ンから時間tcまでの間に発生したペーパージャムに関
しては時間tc後に紙搬送駆動を中断する。ペーパージ
ャムステータスのセットも同様である。よって、ペーパ
ージャムがいつ発生しても給紙ローラ402は常に正規
の回転位置におかれていることになる。
サPS201を通過したことを確認する。もし、このと
きFDP信号が真であればCPU201は滞留ジャムが
発生したと判断する。通常ペーパージャム時は、紙搬送
駆動を即中断し、ジャムが発生したことをコントローラ
202に認識させるべ(ジャムステータスをセットする
。しかし、連続プリントを行っている場合、プリント間
隔によっては給紙ローラ402が回転中にペーパージャ
ムを検知する場合もある。このとき、CPU201は給
紙ソレノイド駆動信号CPUDをオンすると同時に給紙
ローラ402一回転時間tcを監視し、CPUD信号オ
ンから時間tcまでの間に発生したペーパージャムに関
しては時間tc後に紙搬送駆動を中断する。ペーパージ
ャムステータスのセットも同様である。よって、ペーパ
ージャムがいつ発生しても給紙ローラ402は常に正規
の回転位置におかれていることになる。
第13図は上述した給紙制御及びジャム制御を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
ステップ1201においてプリントタイマーがオンなら
ば、すでにプリントシーケンスに入っているのでステッ
プ1205へ移行する。ステップ1201でプリントタ
イマーがオフならばステップ1202へ進み、ステップ
1202. 1203でPRNT信号が真で、かつプリ
ント可能状態であればステップl 204でプリントタ
イマーをオンする。そうでなければ、タイマーを12で
リセットしてお(。ステップ1205では給紙タイミン
グならばステップ1206で給紙タイマーをスタートさ
せる。その後の制御中ジャムが発生したら、その場でジ
ャム処理はせずステップ1208でジャムフラグのみオ
ンにする。他の制御チェックを行ったのち、ステップ1
209でジャム発生を示すジャムフラグがオンであった
ならば、ステップ1210で給紙タイマーが動いている
かを判断する。この給紙タイマーはステップ1205゜
1206で給紙時にスタートされたタイマーで、給紙ロ
ーラ402が回転している時間tcをカウントし、その
後クリアされる。ステップ1210で給紙タイマーがオ
ンであれば、給紙ローラ402が回転しているので、ス
テップ1211ジヤム処理は行わず、給紙ローラ402
が停止した時間tc後にステップ1211のジャム処理
を行う。ジャム処理では同タイマーのリセット、搬送系
のストップ、ジャムステータスのセットなどを行う。
ば、すでにプリントシーケンスに入っているのでステッ
プ1205へ移行する。ステップ1201でプリントタ
イマーがオフならばステップ1202へ進み、ステップ
1202. 1203でPRNT信号が真で、かつプリ
ント可能状態であればステップl 204でプリントタ
イマーをオンする。そうでなければ、タイマーを12で
リセットしてお(。ステップ1205では給紙タイミン
グならばステップ1206で給紙タイマーをスタートさ
せる。その後の制御中ジャムが発生したら、その場でジ
ャム処理はせずステップ1208でジャムフラグのみオ
ンにする。他の制御チェックを行ったのち、ステップ1
209でジャム発生を示すジャムフラグがオンであった
ならば、ステップ1210で給紙タイマーが動いている
かを判断する。この給紙タイマーはステップ1205゜
1206で給紙時にスタートされたタイマーで、給紙ロ
ーラ402が回転している時間tcをカウントし、その
後クリアされる。ステップ1210で給紙タイマーがオ
ンであれば、給紙ローラ402が回転しているので、ス
テップ1211ジヤム処理は行わず、給紙ローラ402
が停止した時間tc後にステップ1211のジャム処理
を行う。ジャム処理では同タイマーのリセット、搬送系
のストップ、ジャムステータスのセットなどを行う。
もしカセット給紙モードにて画像形成中に紙カセツト4
08内の紙センサPS202で紙なしとなったり、ある
いはマイクロスイッチ5W201〜5W203によりカ
セットなしとなったりしても、現在、画像形成中の紙は
すでに搬送中であり、さらにコントローラ202に対し
ては形成中の画像を保障しなければならない。したがっ
て当該画像形成の垂直同期信号VSYNC信号オンの前
縁から、紙後端に画像形成終了するまでの時間1.−1
.までは紙カセット408の有無、あるいは紙カセツト
中の紙の有無はセンスしない。また時間t、−tyから
時間t。
08内の紙センサPS202で紙なしとなったり、ある
いはマイクロスイッチ5W201〜5W203によりカ
セットなしとなったりしても、現在、画像形成中の紙は
すでに搬送中であり、さらにコントローラ202に対し
ては形成中の画像を保障しなければならない。したがっ
て当該画像形成の垂直同期信号VSYNC信号オンの前
縁から、紙後端に画像形成終了するまでの時間1.−1
.までは紙カセット408の有無、あるいは紙カセツト
中の紙の有無はセンスしない。また時間t、−tyから
時間t。
までは紙なしあるいは紙カセットなしを検知してもプリ
ント可能を示すRDY信号:真を維持し、時間t9後に
RDY信号を偽とする。プリント可能表示も同様である
。また、手差し給紙モード時も同様に紙カセットなし、
あるいは手差し用紙なしとなっても画像形成終了までは
RDY信号:真を維持する。
ント可能を示すRDY信号:真を維持し、時間t9後に
RDY信号を偽とする。プリント可能表示も同様である
。また、手差し給紙モード時も同様に紙カセットなし、
あるいは手差し用紙なしとなっても画像形成終了までは
RDY信号:真を維持する。
同機に画像形成中に紙カセット408が抜かれ、他の紙
サイズの紙カセットが装着された場合もVSYNC信号
オンの前縁から時間t、までは紙サイズが切換わる前ま
での紙サイズを維持し、コントローラ202に対しても
前紙サイズを保障すべく紙サイズステータスをセットす
る。
サイズの紙カセットが装着された場合もVSYNC信号
オンの前縁から時間t、までは紙サイズが切換わる前ま
での紙サイズを維持し、コントローラ202に対しても
前紙サイズを保障すべく紙サイズステータスをセットす
る。
画像形成中、紙カセツト切換時の処理と同じく、画像形
成中の給紙モード切換えに対しても、画像形成終了まで
は切換前の給紙モードおよび紙サイズを保障する。
成中の給紙モード切換えに対しても、画像形成終了まで
は切換前の給紙モードおよび紙サイズを保障する。
コントローラ202から手差し給紙指令が出力されると
プリンター401は手差し給紙モードとなる。
プリンター401は手差し給紙モードとなる。
手差し給紙モードの場合、前述したプリント可能状態で
あれば、コントローラ2G2からのプリント信号PRN
Tにより、プリント動作を開始する。もし、第6図に示
すようにプリント信号PRNT信号が真であり、手差し
紙検知以外のプリント可能条件がととのっている時、手
差し口に用紙を挿入すると、プリント可能条件がととの
い、すぐプリント動作に入るが、プリンタの給紙動作、
すなわち、給紙ソレノイド駆動信号CPUDによる給紙
ローラ402の回転は、手差し紙検知完了か−ら時間t
10以後に行う。実際は高圧駆動信号を1(VTON
、DBDC。
あれば、コントローラ2G2からのプリント信号PRN
Tにより、プリント動作を開始する。もし、第6図に示
すようにプリント信号PRNT信号が真であり、手差し
紙検知以外のプリント可能条件がととのっている時、手
差し口に用紙を挿入すると、プリント可能条件がととの
い、すぐプリント動作に入るが、プリンタの給紙動作、
すなわち、給紙ソレノイド駆動信号CPUDによる給紙
ローラ402の回転は、手差し紙検知完了か−ら時間t
10以後に行う。実際は高圧駆動信号を1(VTON
、DBDC。
HVIONを真にするタイミングが終了した後、CPU
D信号:真となる。手差し給紙による連続プリントの場
合は、手差し紙検知完了からt、。後にプリンタの給紙
動作が行われる。手差し紙検知完了から時間tlOの経
過中のあるタイミングが前ページの垂直同期信号VSY
NCオンの前縁から時間t7と一致した場合、プリント
動作の後処理は行わず、時間t、。
D信号:真となる。手差し給紙による連続プリントの場
合は、手差し紙検知完了からt、。後にプリンタの給紙
動作が行われる。手差し紙検知完了から時間tlOの経
過中のあるタイミングが前ページの垂直同期信号VSY
NCオンの前縁から時間t7と一致した場合、プリント
動作の後処理は行わず、時間t、。
−の後にCPUD信号をオンにし、そのまま次のページ
のプリント動作に移る。
のプリント動作に移る。
カセット給紙の場合には、紙カセット408にセットす
る紙サイズを自由に設定できるユニバーサルカセットが
あり、封筒や他の厚紙なども給紙できる。また手差し給
紙においても紙カセット408の手差しガイド406の
紙幅を可変することができ、封筒や他の厚紙を給紙する
ことができる。このユニバーサルカセット給紙、あるい
は手差し給紙モードの場合、次のケースでCPU201
は次のページのプリントに際し給紙ソレノイド駆動信号
CPU201から垂直同期信号要求信号VSREQ :
真までの時間を通常のカセット給紙時の時間t0よりも
、さらに時間twだけ延長するよう制御する。最初のケ
ースは第6図に示すようにプリント可能状態であり、給
紙モードがユニバーサルカセット給紙、浸るいは手差し
給紙でコントローラ202からプリント信号PRNTを
受けて一枚目のプリントを行う時である。二枚目以降は
通常のカセット給紙モードと同様となる。第二のケース
は通常カセット給紙モードによるプリント中に、紙カセ
ット408をユニバーサルカセットに切り換えた、ある
いは、コントローラ202が給紙モードを手差し給紙モ
ードに切換える為に指令を送った時である。この時、C
PU201は第7図のように切換え前のページのVSY
NC信号オンの前縁から時間t7までは、次のプリント
信号要求も給紙動作も行わせず、給紙モードを切換えた
時間t7後に、改めて一枚目からのプリント動作の制御
を行う。
る紙サイズを自由に設定できるユニバーサルカセットが
あり、封筒や他の厚紙なども給紙できる。また手差し給
紙においても紙カセット408の手差しガイド406の
紙幅を可変することができ、封筒や他の厚紙を給紙する
ことができる。このユニバーサルカセット給紙、あるい
は手差し給紙モードの場合、次のケースでCPU201
は次のページのプリントに際し給紙ソレノイド駆動信号
CPU201から垂直同期信号要求信号VSREQ :
真までの時間を通常のカセット給紙時の時間t0よりも
、さらに時間twだけ延長するよう制御する。最初のケ
ースは第6図に示すようにプリント可能状態であり、給
紙モードがユニバーサルカセット給紙、浸るいは手差し
給紙でコントローラ202からプリント信号PRNTを
受けて一枚目のプリントを行う時である。二枚目以降は
通常のカセット給紙モードと同様となる。第二のケース
は通常カセット給紙モードによるプリント中に、紙カセ
ット408をユニバーサルカセットに切り換えた、ある
いは、コントローラ202が給紙モードを手差し給紙モ
ードに切換える為に指令を送った時である。この時、C
PU201は第7図のように切換え前のページのVSY
NC信号オンの前縁から時間t7までは、次のプリント
信号要求も給紙動作も行わせず、給紙モードを切換えた
時間t7後に、改めて一枚目からのプリント動作の制御
を行う。
第三のケースは第8図のようにプリント後処理中でユニ
バーサルカセット給紙か、手差し給紙でプリント可能状
態であり、コントローラからのプリント信号PRNTを
受けた時である。以上の3ケースにおいては1枚のプリ
ントに要する時間は通常のカセット給紙時より時間tw
だけ長(なる。この時間twが定着器を余計に蓄熱させ
るための時間である。プリンタがトナー残m不足を表示
した時、あるいはペーパージャムが発生した時、オペレ
ータは上部ドアl 101を開けて対処するが、この時
、上部ドア1101を開けることにより、CPU201
の制御プログラムが一旦リセットすることは前述した通
りである。また、コントローラパワーレディ信号CPR
DYが一定時間偽になった場合も、コントローラダウン
と判断してCPU201の制御プログラムが一旦リセッ
トする。しかし、上部ドア1101を開けられた時すで
にプリンタに定着器故障あるいはポリゴンモータ故障、
あるいはビームディテクト信号検出故障などの重大な故
障が発生していた場合は、制御プログラムはリセットす
ることなく、その故障モードを維持する。またCPRD
Y信号が一定時間偽となった時、すでにプリンタに前述
した遅延ジャムが発生していた場合、制御プログラムは
リセットすることな(ペーパジャムのモードを維持する
。以上の制御シーケンスは第9図の通りである。ステッ
プ901にて、もし上部ドア1101が開放されている
と検知しているならばステップ902で故障が発生して
いるか否かを判断する。故陣の判断は故障発生時に、プ
リント可能状態信号RDYが偽となると同時にコントロ
ーラ202に故障を認識させるべく、ステータスに故障
情報をセットしておくので、そのステータスを参照する
ことによって得る。故障であればステップ911で上部
ドアオープン時の制御を行い、次の制御に移る。故障で
なければステップ905のリセット前処理を行う。ステ
ップ901で上部ドアオープンでなければステップ90
3でCPRDY信号が一定時間偽であったかを判断し、
もしコントローラダウンでなければ次の制御に移る。コ
ントローラダウンであればステップ904で遅延ジャム
が発生しているかを判断する。遅延ジャムが発生してい
なければステップ905へ移行する。ペーパージャムに
は前述した遅延ジャムと、滞留ジャムの2通りがあるが
、それぞれの検知タイミングに応じてフラグをセットし
ておけばどちらのジャムかを判断することができる。ス
テップ904で遅延ジャムであれば、次の制御へ移る。
バーサルカセット給紙か、手差し給紙でプリント可能状
態であり、コントローラからのプリント信号PRNTを
受けた時である。以上の3ケースにおいては1枚のプリ
ントに要する時間は通常のカセット給紙時より時間tw
だけ長(なる。この時間twが定着器を余計に蓄熱させ
るための時間である。プリンタがトナー残m不足を表示
した時、あるいはペーパージャムが発生した時、オペレ
ータは上部ドアl 101を開けて対処するが、この時
、上部ドア1101を開けることにより、CPU201
の制御プログラムが一旦リセットすることは前述した通
りである。また、コントローラパワーレディ信号CPR
DYが一定時間偽になった場合も、コントローラダウン
と判断してCPU201の制御プログラムが一旦リセッ
トする。しかし、上部ドア1101を開けられた時すで
にプリンタに定着器故障あるいはポリゴンモータ故障、
あるいはビームディテクト信号検出故障などの重大な故
障が発生していた場合は、制御プログラムはリセットす
ることなく、その故障モードを維持する。またCPRD
Y信号が一定時間偽となった時、すでにプリンタに前述
した遅延ジャムが発生していた場合、制御プログラムは
リセットすることな(ペーパジャムのモードを維持する
。以上の制御シーケンスは第9図の通りである。ステッ
プ901にて、もし上部ドア1101が開放されている
と検知しているならばステップ902で故障が発生して
いるか否かを判断する。故陣の判断は故障発生時に、プ
リント可能状態信号RDYが偽となると同時にコントロ
ーラ202に故障を認識させるべく、ステータスに故障
情報をセットしておくので、そのステータスを参照する
ことによって得る。故障であればステップ911で上部
ドアオープン時の制御を行い、次の制御に移る。故障で
なければステップ905のリセット前処理を行う。ステ
ップ901で上部ドアオープンでなければステップ90
3でCPRDY信号が一定時間偽であったかを判断し、
もしコントローラダウンでなければ次の制御に移る。コ
ントローラダウンであればステップ904で遅延ジャム
が発生しているかを判断する。遅延ジャムが発生してい
なければステップ905へ移行する。ペーパージャムに
は前述した遅延ジャムと、滞留ジャムの2通りがあるが
、それぞれの検知タイミングに応じてフラグをセットし
ておけばどちらのジャムかを判断することができる。ス
テップ904で遅延ジャムであれば、次の制御へ移る。
ステップ907では再び故障判断を行い、故障であれば
ステップ908で再度故障ステータスのセットや、その
他の処理を行う。ステップ909では再びペーパージャ
ム判断を行い、ペーパージャムであれば再度ジャムステ
ータスのセットやその他の処理を行う。ステップ905
のリセット前処理では、リセット後に必要な情報があれ
ば、CPU201のRAM領域にその情報をセットし、
ステップ906で制御プログラムの先頭にジャンプし、
制御プログラムの初期設定を行うことによりセットする
。またステップ911の上部ドアオープン中の処理は定
着ヒータH1がドライブされないよう、定着ヒータドラ
イブ信号FSRD (以下FSRD信号と称す)をオフ
している。またステップ912の定着ヒータ制御処理で
は、FSRD信号がオフ中であっても、サーミスタTH
Iの入力による定着ローラ411 ゛温度Txの制御最
大値T maXを監視してる。したがって上部ドア11
01開放中も定着ローラ411i度Txの監視しつづけ
ていることになる。
ステップ908で再度故障ステータスのセットや、その
他の処理を行う。ステップ909では再びペーパージャ
ム判断を行い、ペーパージャムであれば再度ジャムステ
ータスのセットやその他の処理を行う。ステップ905
のリセット前処理では、リセット後に必要な情報があれ
ば、CPU201のRAM領域にその情報をセットし、
ステップ906で制御プログラムの先頭にジャンプし、
制御プログラムの初期設定を行うことによりセットする
。またステップ911の上部ドアオープン中の処理は定
着ヒータH1がドライブされないよう、定着ヒータドラ
イブ信号FSRD (以下FSRD信号と称す)をオフ
している。またステップ912の定着ヒータ制御処理で
は、FSRD信号がオフ中であっても、サーミスタTH
Iの入力による定着ローラ411 ゛温度Txの制御最
大値T maXを監視してる。したがって上部ドア11
01開放中も定着ローラ411i度Txの監視しつづけ
ていることになる。
第12図はポリゴンモータM3の起動の判断と故障の判
断を示すタイムチャートである。
断を示すタイムチャートである。
PRNT信号を受けてポリゴンモータM3を起動させる
5CNON信号が真になると、ポリゴンモータM3の回
転数が上昇する。その回転数が規定回転数に近づくと、
5CNRDY信号が出てくる。
5CNON信号が真になると、ポリゴンモータM3の回
転数が上昇する。その回転数が規定回転数に近づくと、
5CNRDY信号が出てくる。
ポリゴンモータM3がロックインする時には、ハンチン
グを起こし、規定回転数の近傍で回転数の変動を起こす
ので、5CNRDY信号は断続を起こす。
グを起こし、規定回転数の近傍で回転数の変動を起こす
ので、5CNRDY信号は断続を起こす。
このハンチング周期をtaとする。CPU201は5C
NRDY信号が一度真になった時からtaより長いtb
待時間CNRDY信号を監視する。
NRDY信号が一度真になった時からtaより長いtb
待時間CNRDY信号を監視する。
このtb時間中″5CNRDY信号が完全に真を保つよ
うになった時点でポリゴンモータM3が規定回転数にな
ったと判断しVSREQ信号を出力する。
うになった時点でポリゴンモータM3が規定回転数にな
ったと判断しVSREQ信号を出力する。
tb時間中ポリゴンモータがハンチングを起こしていた
ら、そのtb時間中はまだポリゴンモータM3が規定回
転数になっていないと判断し、次のtb待時間監視を開
始する。5CNON信号が真になってからtc時間内に
CPU201が規定回転数になったと判断しなかった時
はポリゴンモータM3の故障と判断する。ポリゴンモー
タM3が故障と判断すると、それ以前に給紙ローラが給
紙していた紙は機外へ排出してしまう。
ら、そのtb時間中はまだポリゴンモータM3が規定回
転数になっていないと判断し、次のtb待時間監視を開
始する。5CNON信号が真になってからtc時間内に
CPU201が規定回転数になったと判断しなかった時
はポリゴンモータM3の故障と判断する。ポリゴンモー
タM3が故障と判断すると、それ以前に給紙ローラが給
紙していた紙は機外へ排出してしまう。
以上説明した様に、装置のドアが開かれ定着器への通電
が切れている状態でも、メインスイッチがオンされてい
る間は定着器の温度監視を続けることにより、定着器の
電流遮断手段であるトライアックがショートしたり、ヒ
ータの途中の配線がショートしヒータがオーバニヒート
した時等の故障検知が行える。又、万一故障が発生した
時は、故障状態を記憶するコンデンサC211をチャー
ジしてしまうことにより、メインスイッチをオフした後
もコンデンサがディスチャージされるまではその故障状
態が記憶される。
が切れている状態でも、メインスイッチがオンされてい
る間は定着器の温度監視を続けることにより、定着器の
電流遮断手段であるトライアックがショートしたり、ヒ
ータの途中の配線がショートしヒータがオーバニヒート
した時等の故障検知が行える。又、万一故障が発生した
時は、故障状態を記憶するコンデンサC211をチャー
ジしてしまうことにより、メインスイッチをオフした後
もコンデンサがディスチャージされるまではその故障状
態が記憶される。
メインスイッチを再投入すればただちに定着器の故障表
示が行われ、操作者に危険防止の対策をとらせることが
できる。
示が行われ、操作者に危険防止の対策をとらせることが
できる。
以上説明した様に、本発明によれば安全性の優れた記録
装置を提供することができる。
装置を提供することができる。
第1図は本実施例におけるレーザビームプリンタの制御
回路図、 第2図は低圧電源とプリンタコントローラの関係図、 第3図はトナー残量検知方式のフローチャート、第4図
は紙カセットと給紙ローラの構造図、第5図は通常カセ
ット給紙時のタイミングチャート、 第6図、第7図、第8図はユニバーサルカセット給紙あ
るいは手差し給紙時のタイミングチャート、第9図は上
部ドアオーブン、コントローラダウン時の制御方式の一
部のフローチャート、第1O図はレーザー走査系の概略
図、 第11図は上部ドアを開放した時の本体の図、第12図
はポリゴンモータM3の起動の判断と故障の判断を示す
タイミングチャート、 第13図は本実施例の給紙制御及びジャム制御を示すフ
ローチャート、 第14図は本実施例のカセットモード、手差しモードを
示すフローチャートである。 202:コントローラまたはホストコンピュータ、20
4:前露光ランプ、205:高圧ユニット、206:E
Pカートリッジ、207:定着ヒータ駆動回路、209
:ポリゴンモータ制御、駆動回路、21O:レーザー駆
動回路、211:BD回路、212ニゲ−ドアレイ、2
13:リセット回路、R100〜R999:抵抗C10
0〜C999:コンデンサ、5W100〜5W399:
スイッチ、IC100〜IC999: IC5PS20
0〜PS299 :フオトセンサ、Hl:定着ヒータ、
THI :サーミスタ、5L201〜5L202:ソレ
ノイド、TP200:サーモスイッチ、Tri:)ライ
アツク、Q100〜Q999:トランジスタ、Ml、M
3:モータ、LS201 :半導体レーザー、401ニ
ブリンタ一本体、402:給紙ローラ、406:手差し
ガイド、404 ニレジストローラ、405ニレジスト
ローラ用クラツチ、407:用紙、408:給紙カセッ
ト、409:紙センス用レバー、41O:給紙ローラ用
クラッチ、411:定着ローラ、+ooi :ポリゴン
ミラー、1003:コリメータレンズ、1004ニジリ
ントリカルレンズ、1005:結像レンズ、1006:
ビームディテクトミラー、1007 :反射ミラー、1
008:感光ドラム、1009:光ファイバー、110
1:上部ドア、1102:感光ドラムの感度検知用のコ
マ、1103:5W100のオン・オフ用レバー。 特許出願人 キャノン株式会社 0z
回路図、 第2図は低圧電源とプリンタコントローラの関係図、 第3図はトナー残量検知方式のフローチャート、第4図
は紙カセットと給紙ローラの構造図、第5図は通常カセ
ット給紙時のタイミングチャート、 第6図、第7図、第8図はユニバーサルカセット給紙あ
るいは手差し給紙時のタイミングチャート、第9図は上
部ドアオーブン、コントローラダウン時の制御方式の一
部のフローチャート、第1O図はレーザー走査系の概略
図、 第11図は上部ドアを開放した時の本体の図、第12図
はポリゴンモータM3の起動の判断と故障の判断を示す
タイミングチャート、 第13図は本実施例の給紙制御及びジャム制御を示すフ
ローチャート、 第14図は本実施例のカセットモード、手差しモードを
示すフローチャートである。 202:コントローラまたはホストコンピュータ、20
4:前露光ランプ、205:高圧ユニット、206:E
Pカートリッジ、207:定着ヒータ駆動回路、209
:ポリゴンモータ制御、駆動回路、21O:レーザー駆
動回路、211:BD回路、212ニゲ−ドアレイ、2
13:リセット回路、R100〜R999:抵抗C10
0〜C999:コンデンサ、5W100〜5W399:
スイッチ、IC100〜IC999: IC5PS20
0〜PS299 :フオトセンサ、Hl:定着ヒータ、
THI :サーミスタ、5L201〜5L202:ソレ
ノイド、TP200:サーモスイッチ、Tri:)ライ
アツク、Q100〜Q999:トランジスタ、Ml、M
3:モータ、LS201 :半導体レーザー、401ニ
ブリンタ一本体、402:給紙ローラ、406:手差し
ガイド、404 ニレジストローラ、405ニレジスト
ローラ用クラツチ、407:用紙、408:給紙カセッ
ト、409:紙センス用レバー、41O:給紙ローラ用
クラッチ、411:定着ローラ、+ooi :ポリゴン
ミラー、1003:コリメータレンズ、1004ニジリ
ントリカルレンズ、1005:結像レンズ、1006:
ビームディテクトミラー、1007 :反射ミラー、1
008:感光ドラム、1009:光ファイバー、110
1:上部ドア、1102:感光ドラムの感度検知用のコ
マ、1103:5W100のオン・オフ用レバー。 特許出願人 キャノン株式会社 0z
Claims (1)
- 装置のドアが開いたことを検知する検知手段と、前記検
知手段によりドアが開いたことを検知されると定着ヒー
タへの通電を遮断する遮断手段を備えた記録装置におい
て、前記ドアが開いている間も前記定着ヒータを備えた
定着器に対する温度監視を行う監視手段を備えたことを
特徴とする記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62044919A JP2744235B2 (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62044919A JP2744235B2 (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | 記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63210979A true JPS63210979A (ja) | 1988-09-01 |
| JP2744235B2 JP2744235B2 (ja) | 1998-04-28 |
Family
ID=12704875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62044919A Expired - Fee Related JP2744235B2 (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2744235B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7054570B2 (en) * | 2003-03-27 | 2006-05-30 | Ricoh Company, Ltd. | Image-forming apparatus |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56132352A (en) * | 1980-03-21 | 1981-10-16 | Canon Inc | Image forming device |
| JPS56154777A (en) * | 1980-05-02 | 1981-11-30 | Ricoh Co Ltd | Method for protecting and detecting abnormality of fixing heater |
| JPS6074162U (ja) * | 1983-10-26 | 1985-05-24 | 株式会社リコー | 定着ヒ−タ−制御装置 |
| JPS6076355U (ja) * | 1983-11-01 | 1985-05-28 | 株式会社リコー | 複写機の制御装置 |
| JPS6234171A (ja) * | 1985-08-07 | 1987-02-14 | Ricoh Co Ltd | 事務機器の状態保持装置 |
-
1987
- 1987-02-27 JP JP62044919A patent/JP2744235B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56132352A (en) * | 1980-03-21 | 1981-10-16 | Canon Inc | Image forming device |
| JPS56154777A (en) * | 1980-05-02 | 1981-11-30 | Ricoh Co Ltd | Method for protecting and detecting abnormality of fixing heater |
| JPS6074162U (ja) * | 1983-10-26 | 1985-05-24 | 株式会社リコー | 定着ヒ−タ−制御装置 |
| JPS6076355U (ja) * | 1983-11-01 | 1985-05-28 | 株式会社リコー | 複写機の制御装置 |
| JPS6234171A (ja) * | 1985-08-07 | 1987-02-14 | Ricoh Co Ltd | 事務機器の状態保持装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7054570B2 (en) * | 2003-03-27 | 2006-05-30 | Ricoh Company, Ltd. | Image-forming apparatus |
| US7212758B2 (en) | 2003-03-27 | 2007-05-01 | Ricoh Company, Ltd. | Image-forming apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2744235B2 (ja) | 1998-04-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |