JPS63211979A - 液晶表示装置 - Google Patents
液晶表示装置Info
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- JPS63211979A JPS63211979A JP4456387A JP4456387A JPS63211979A JP S63211979 A JPS63211979 A JP S63211979A JP 4456387 A JP4456387 A JP 4456387A JP 4456387 A JP4456387 A JP 4456387A JP S63211979 A JPS63211979 A JP S63211979A
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- crystal display
- signal
- display panel
- pixel
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、アクティブ・マトリクス型液晶表示装置のフ
リッカ防止方式に関する。
リッカ防止方式に関する。
[従来技術とその問題点]
従来、液晶テレビ等に用いられる液晶表示Vt置として
、アクティブ・マトリクス型液晶表示装置が知られてい
る。アクティブ・マトリクス型液晶表示パネルは、一般
に第3図に示すように構成されている。すなわち、ゲー
ト駆動信号XI 、 X2 。
、アクティブ・マトリクス型液晶表示装置が知られてい
る。アクティブ・マトリクス型液晶表示パネルは、一般
に第3図に示すように構成されている。すなわち、ゲー
ト駆動信号XI 、 X2 。
・・・が入力されるゲートライン(ゲート[1)la。
1 b、・・・とセグメント信@Yt 、 Y2 、・
・・が入力されるセグメントライン(ドレイン[1>2
a。
・・が入力されるセグメントライン(ドレイン[1>2
a。
2b、・・・との各交点部分に液晶駆動用TPT (i
tl躾トランジスタ) 3 aa、 3 ab、 ・、
3 ba、 3 bb。
tl躾トランジスタ) 3 aa、 3 ab、 ・、
3 ba、 3 bb。
・・・が設けられる。この場合、上記TFT3aa。
3 ab、 ・、 3 ba、 3 bb、 ・t:L
、ゲート電極がゲートラインj a、 1 b、・・・
にそれぞれ接続され、ドレイン電極がセグメントライン
2 a、 2 b、・・・にそれぞれ接続される。そし
て、上記TFT3aa。
、ゲート電極がゲートラインj a、 1 b、・・・
にそれぞれ接続され、ドレイン電極がセグメントライン
2 a、 2 b、・・・にそれぞれ接続される。そし
て、上記TFT3aa。
3 ab、・・・、 3 ha、 3 bb、・・・の
ソース電極とコモン電圧Vc OM間に、液晶素子4,
4.・・・及びコンデンサ5,5.・・・の−並列回路
がそれぞれ設けられる。このコンデンサ5は液晶層の容
急であるが、別途補助コンデンサを取付けてもよい。ま
た、上記T P T3 aa、 3 ab、・・・の設
けられている基板の液晶素子4をはさんだ対向面の基板
には、一定のコモン電圧VCOMが与えられたコモン電
極が設けられている。そして、上記のように構成された
アクティブ・マトリクス型液晶表示パネル6は、第4図
に示す駆動回路により駆動される。この場合、液晶表示
パネル6は、映像信号の走査線数のほぼ倍の走査線(ゲ
ート線)が設けられる。
ソース電極とコモン電圧Vc OM間に、液晶素子4,
4.・・・及びコンデンサ5,5.・・・の−並列回路
がそれぞれ設けられる。このコンデンサ5は液晶層の容
急であるが、別途補助コンデンサを取付けてもよい。ま
た、上記T P T3 aa、 3 ab、・・・の設
けられている基板の液晶素子4をはさんだ対向面の基板
には、一定のコモン電圧VCOMが与えられたコモン電
極が設けられている。そして、上記のように構成された
アクティブ・マトリクス型液晶表示パネル6は、第4図
に示す駆動回路により駆動される。この場合、液晶表示
パネル6は、映像信号の走査線数のほぼ倍の走査線(ゲ
ート線)が設けられる。
第4図におイテ、11a、 11b、 ・、 12a、
12b。
12b。
・・・はサンプル回路で、カラー映像信号(ytdeO
信号)A、B、Cが入力される。上記サンプル回路11
a、llb、−,12a、12b、−・・は、シフトレ
ジスタ13a、13bから与えられるサンプリング信号
YS1 、YS3 、・・・、YS2 、YS4 、・
・・により映揄信@A、B、Cを順次サンプリングし、
ホールド回路14a、14bへ出力する。上記シフトレ
ジスタ13a 、 13b 、・・・は、タイミング回
路(図示せず)から1水平走査毎に交互に与えられる奇
数倍@DYO,偶数信号DYEをクロックパルスφSに
同期して順次シフトシ、それぞれ1水平走査期間内にm
/2個のサンプリング信@YS1゜YS3 、・・・、
YS2 、YS4 、・・・を発生する。そして、上記
ホールド回路14a、 14bは、タイミング回路から
与えられるラッチクロックφ1により、サンプル回路1
1a 、 11b 、 −A2a 、 12b 、 −
・・からの信号を読込んで次のサイクルまで保持し、液
晶表示パネル6のセグメント電極を駆動する。
信号)A、B、Cが入力される。上記サンプル回路11
a、llb、−,12a、12b、−・・は、シフトレ
ジスタ13a、13bから与えられるサンプリング信号
YS1 、YS3 、・・・、YS2 、YS4 、・
・・により映揄信@A、B、Cを順次サンプリングし、
ホールド回路14a、14bへ出力する。上記シフトレ
ジスタ13a 、 13b 、・・・は、タイミング回
路(図示せず)から1水平走査毎に交互に与えられる奇
数倍@DYO,偶数信号DYEをクロックパルスφSに
同期して順次シフトシ、それぞれ1水平走査期間内にm
/2個のサンプリング信@YS1゜YS3 、・・・、
YS2 、YS4 、・・・を発生する。そして、上記
ホールド回路14a、 14bは、タイミング回路から
与えられるラッチクロックφ1により、サンプル回路1
1a 、 11b 、 −A2a 、 12b 、 −
・・からの信号を読込んで次のサイクルまで保持し、液
晶表示パネル6のセグメント電極を駆動する。
また、上記液晶表示パネル6には、奇数側ゲート駆動回
路15aからゲート駆動信号Xl 、 X3 。
路15aからゲート駆動信号Xl 、 X3 。
・・・、偶数側ゲート駆動回路15aからゲート駆動信
号X2 、X4・・・が与えられる。上記ゲート駆動回
路15a、 15bは、タイミング回路から垂直同明信
号に同期して出力される奇数及び偶数のタイミング信@
DXO,DXEをクロックパルスφXO。
号X2 、X4・・・が与えられる。上記ゲート駆動回
路15a、 15bは、タイミング回路から垂直同明信
号に同期して出力される奇数及び偶数のタイミング信@
DXO,DXEをクロックパルスφXO。
φXEにより読込んで順次シフトし、上記ゲート駆動信
号XI 、 X3 、・・・、X2 、X4・・・を発
生する。
号XI 、 X3 、・・・、X2 、X4・・・を発
生する。
上記第4図において、映像信@A、B、Cは、上記液晶
表示パネル6のカラー画素配列が第6図に示すようにモ
ザイク状となっているので、1H毎にR,G、Bの順番
を変える必要があり、第5図に示す回路を介して出力さ
れる。
表示パネル6のカラー画素配列が第6図に示すようにモ
ザイク状となっているので、1H毎にR,G、Bの順番
を変える必要があり、第5図に示す回路を介して出力さ
れる。
第5図において16a〜16Cは反転制御回路で、R,
G、Bの映像信号をフレーム信号φFが与えられる毎に
反転し、切換回路+7a〜17Cに並列的に入力する。
G、Bの映像信号をフレーム信号φFが与えられる毎に
反転し、切換回路+7a〜17Cに並列的に入力する。
切換回路17a〜17Cは、タイミング回路から与えら
れる切換信号φHPI〜φHP3に応じて反転制御回路
113a〜16Cからの信@R1G、Bを順次切換えて
上記したサンプル回路11a。
れる切換信号φHPI〜φHP3に応じて反転制御回路
113a〜16Cからの信@R1G、Bを順次切換えて
上記したサンプル回路11a。
11b、 ・、12a、12b、−tz比出力る。
上記の構成において、液晶表示パネル6が映像信号の規
格と同じ走査線数(NTSC方式の場合は525本、有
効走査線数は480本)有している場合、映像信号がイ
ンタレース方式で送られてくると、走査線は1本おきに
走査される。今、例えば第7図に承りように奇数フィー
ルドにおいて、IH,3H,5H,・・・の映像信号が
送られてきたとすると、まず、1Hの映像信号をサンプ
ル回路11a、11b、・・・においてシフトレジスタ
13aからのサンプリング信号に同期してサンプリング
され、ホールド回路14aにホールドされる。このホー
ルド回路14aに保持された信号は、ラッチパルスφ、
に同期して次の1Hの間、セグメント信号Yl 、 Y
3 、・・・として液晶表示パネル6へ送られる。この
とき奇数側ゲート駆動回路15aからゲート駆動信号×
1が出力されているものとすれば、第3図に示すように
コモンライン1aとセグメントライン2aとの交点に設
けられているTFT3 aaが上記ゲート駆動信号x1
が与えられている間オン状態となり、サンプルホールド
回路14aから供給される映像信号のレベルをコンデン
サ5に充電する。上記TFT3aaは、ゲート駆動18
号×1が与えられている間オン状態に保持されるので、
その間コンデンサ5の端子電圧(XI 、 Yl )は
上記映像信号レベルに保持される。その後、奇数側ゲー
ト駆動回路15aにタイミング信号φx。
格と同じ走査線数(NTSC方式の場合は525本、有
効走査線数は480本)有している場合、映像信号がイ
ンタレース方式で送られてくると、走査線は1本おきに
走査される。今、例えば第7図に承りように奇数フィー
ルドにおいて、IH,3H,5H,・・・の映像信号が
送られてきたとすると、まず、1Hの映像信号をサンプ
ル回路11a、11b、・・・においてシフトレジスタ
13aからのサンプリング信号に同期してサンプリング
され、ホールド回路14aにホールドされる。このホー
ルド回路14aに保持された信号は、ラッチパルスφ、
に同期して次の1Hの間、セグメント信号Yl 、 Y
3 、・・・として液晶表示パネル6へ送られる。この
とき奇数側ゲート駆動回路15aからゲート駆動信号×
1が出力されているものとすれば、第3図に示すように
コモンライン1aとセグメントライン2aとの交点に設
けられているTFT3 aaが上記ゲート駆動信号x1
が与えられている間オン状態となり、サンプルホールド
回路14aから供給される映像信号のレベルをコンデン
サ5に充電する。上記TFT3aaは、ゲート駆動18
号×1が与えられている間オン状態に保持されるので、
その間コンデンサ5の端子電圧(XI 、 Yl )は
上記映像信号レベルに保持される。その後、奇数側ゲー
ト駆動回路15aにタイミング信号φx。
が与えられてその保持データがシフトされると、ゲート
駆動信号×1がローレベルになると共に、ゲート駆動信
号×3がハイレベルになる。上記ゲート駆動信号×1が
ローレベルになるとTFT3 aaがオフし、コンデン
サ5の充電電荷が放電を始め、その端子電圧(XI 、
Yl )が順次低下する。そして、その後、次のフレ
ームに入り、奇数側ゲート駆動回15aからゲート駆動
信号×1が出力されるとTFT3aaが再度オンし、そ
のときホールド回路14aから出力される映像信号に従
ってコンデンサ5の充電が開始される。このときは、映
像信号のレベルが反転制御回路IGa〜16Cによって
反転されているから、コンデンサ5には前回のフレーム
とはコモン’Iff:Vcovに対して逆方向の電圧に
充電される。
駆動信号×1がローレベルになると共に、ゲート駆動信
号×3がハイレベルになる。上記ゲート駆動信号×1が
ローレベルになるとTFT3 aaがオフし、コンデン
サ5の充電電荷が放電を始め、その端子電圧(XI 、
Yl )が順次低下する。そして、その後、次のフレ
ームに入り、奇数側ゲート駆動回15aからゲート駆動
信号×1が出力されるとTFT3aaが再度オンし、そ
のときホールド回路14aから出力される映像信号に従
ってコンデンサ5の充電が開始される。このときは、映
像信号のレベルが反転制御回路IGa〜16Cによって
反転されているから、コンデンサ5には前回のフレーム
とはコモン’Iff:Vcovに対して逆方向の電圧に
充電される。
このようにして、コンデンサ5の端子電圧は第7図に示
すように変化し、液晶素子4はこの電圧に応じて駆動制
御される。
すように変化し、液晶素子4はこの電圧に応じて駆動制
御される。
上記のように従来の液晶駆動方式では、液晶表示パネル
6における各画素の充放電サイクルは1フレ一ム単位と
なり、30H2のフリッカが発生する。テレビ画面の場
合、フリッカの周波数が30H2に低下すると、視聴者
にとってかなり目障りなものとなり、画像がかなり見難
くなるという問題がある。
6における各画素の充放電サイクルは1フレ一ム単位と
なり、30H2のフリッカが発生する。テレビ画面の場
合、フリッカの周波数が30H2に低下すると、視聴者
にとってかなり目障りなものとなり、画像がかなり見難
くなるという問題がある。
[発明の目的]
本発明は上記実情に鑑みてなされたもので、フリッカの
影響を少なくすることができるアクティブ・マトリクス
型液晶表示装置のフリッカ防止方式を提供することを目
的とする。
影響を少なくすることができるアクティブ・マトリクス
型液晶表示装置のフリッカ防止方式を提供することを目
的とする。
[発明の要点]
本発明は、アクティブ・マトリクス型液晶表示装置にお
いて、I Hの映像信号をサンプルホールドしてTPT
液晶表示パネルのnil目の走査線の各画素にn番目の
走査タイミングで充電させると共に、n+1番目の走査
タイミングでは、上記n番目の走査線の映像信号をサン
プルホールドした信号を、水平方向に1画素分シフトし
た後、n+1番目の走査線の各画素に充電することによ
り、画素の充放電のサイクルをインタレースによる充放
電のサイクルの倍になるようにしたものである。
いて、I Hの映像信号をサンプルホールドしてTPT
液晶表示パネルのnil目の走査線の各画素にn番目の
走査タイミングで充電させると共に、n+1番目の走査
タイミングでは、上記n番目の走査線の映像信号をサン
プルホールドした信号を、水平方向に1画素分シフトし
た後、n+1番目の走査線の各画素に充電することによ
り、画素の充放電のサイクルをインタレースによる充放
電のサイクルの倍になるようにしたものである。
〔発明の実施例]
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。第
1図において、21a、 21b、・・・はサンプル回
路で、第5図の切換回路17a〜17cから送られてく
るカラー映像信号Δ、B、Cが入力される。
1図において、21a、 21b、・・・はサンプル回
路で、第5図の切換回路17a〜17cから送られてく
るカラー映像信号Δ、B、Cが入力される。
上記サンプル回路21a、21b、・・・は、シフトレ
ジスタ22から与えられるサンプリング信号YSI 。
ジスタ22から与えられるサンプリング信号YSI 。
YS2 、・・・により、上記切換回路17a〜17c
からの信号A、8.Cを順次サンプリングして第1のホ
ールド回路23a、23b、・・・へ出力する。上記シ
フトレジスタ22は、タイミング回路(図示せず)から
1水平走査毎に与えられる信号DYをクロックパルスφ
8に同期して順次シフトし、1水平走査期間内にm個の
サンプリング信@YSI 。
からの信号A、8.Cを順次サンプリングして第1のホ
ールド回路23a、23b、・・・へ出力する。上記シ
フトレジスタ22は、タイミング回路(図示せず)から
1水平走査毎に与えられる信号DYをクロックパルスφ
8に同期して順次シフトし、1水平走査期間内にm個の
サンプリング信@YSI 。
YS2 、・・・を発生する。また、上記初段のサンプ
ル回路21aを除く、サンプル回路21b、21c、・
・・の出力は、第2のホールド回路24a、24b、・
・・へ送られる。上記第1のホールド回路23a、23
b。
ル回路21aを除く、サンプル回路21b、21c、・
・・の出力は、第2のホールド回路24a、24b、・
・・へ送られる。上記第1のホールド回路23a、23
b。
・・・、第2のホールド回路24a 、 24b 、・
・・は、サンプル回路21a、21b、・・・の出力信
号をホールドし、タイミング回路から送られてくるラッ
チパルスφLに同期して出力する。上記ラッチパルスφ
。
・・は、サンプル回路21a、21b、・・・の出力信
号をホールドし、タイミング回路から送られてくるラッ
チパルスφLに同期して出力する。上記ラッチパルスφ
。
は、第2図に示すように各水平消去(帰線)期間8Hの
開のみハイレベルとなる。そして、上記第1のホールド
回路23a 、 23b 、・・・と第2のホールド回
路24a、24b、・・・から出力される信号は、切換
スイッチ25a、25b、・・・により選択され、セグ
メント駆動信号Yl 、 Y2 、・・・とじてTPT
液晶表示パネル26へ送られる。上記切換スイッチ25
a。
開のみハイレベルとなる。そして、上記第1のホールド
回路23a 、 23b 、・・・と第2のホールド回
路24a、24b、・・・から出力される信号は、切換
スイッチ25a、25b、・・・により選択され、セグ
メント駆動信号Yl 、 Y2 、・・・とじてTPT
液晶表示パネル26へ送られる。上記切換スイッチ25
a。
25b、・・・は、タイミング回路から送られてくるス
イッチ信号SWにより切換え制御される。このスイッチ
信号SWは、第2図°に示すように水平消去期mBHの
後半1/2の期間のみハイレベルとなる。
イッチ信号SWにより切換え制御される。このスイッチ
信号SWは、第2図°に示すように水平消去期mBHの
後半1/2の期間のみハイレベルとなる。
また、上記液晶表示パネル26は、Il’l! 191
信号の走査線数のほぼ倍のm本、例えば480本の走査
線を備えており、そのゲート電極が奇数側ゲート駆動回
路27及び偶数側ゲート駆動回路28により駆動される
。上記奇数側ゲート駆動回路27は、タイミング回路か
ら送られてくる垂直同期信号に同期した奇数タイミング
信号DxOをクロックパルスφxoにより読込んでシフ
トし、奇数側ゲート駆vJ信号X1 、 X3 、 X
5 、・・・を発生する。また、上記偶数側ゲート駆動
回路28は、タイミング回路から送られてくる垂直同期
信号に同期した偶数タイミング信@DXEをクロックパ
ルスφXεにより読込んでシフトし、偶!8!銅ゲート
駆動信号X2゜X4 、 X6 、・・・を発生する。
信号の走査線数のほぼ倍のm本、例えば480本の走査
線を備えており、そのゲート電極が奇数側ゲート駆動回
路27及び偶数側ゲート駆動回路28により駆動される
。上記奇数側ゲート駆動回路27は、タイミング回路か
ら送られてくる垂直同期信号に同期した奇数タイミング
信号DxOをクロックパルスφxoにより読込んでシフ
トし、奇数側ゲート駆vJ信号X1 、 X3 、 X
5 、・・・を発生する。また、上記偶数側ゲート駆動
回路28は、タイミング回路から送られてくる垂直同期
信号に同期した偶数タイミング信@DXEをクロックパ
ルスφXεにより読込んでシフトし、偶!8!銅ゲート
駆動信号X2゜X4 、 X6 、・・・を発生する。
次に上記実施例の動作を第2図のタイミングチャートを
参照して説明する。サンプル回路21a。
参照して説明する。サンプル回路21a。
21b、・・・は、第5図の切換回路17a〜17cか
ら送られてくるカラー映像信号A−Cをサンプリング信
@YS1 、YS2 、・・・に同期してサンプリング
し、第1のホールド回路23a、23b、・・・へ出力
する。また、初段のサンプル回路21aを除く他のサン
プル回路21b 、 21c 、・・・の出力は、第2
のホールド回路24a、24b、・・・へ送られる。上
記ホールド回路23a 、 23b 、−、24a 、
24b 、 ・・・は、サンプル回路21a、21b
、・・・によりサンプリングされた信号をホールドする
。上記のようにして1水平走査線に対する映像信号A−
Cがサンプル回路21a、 21b・・・によりサンプ
リングされ、第1のホールド回路23a、23b、・・
・及び第2のホールド回路24a、24b、・・・にホ
ールドされる。そして、1水平期間を終了して第2図に
示す水平消去期間BHに入ると、ラッチパルスφLがハ
イレベルとなり、ホールド回路23a 、 23b 、
−、24a 、 24b 。
ら送られてくるカラー映像信号A−Cをサンプリング信
@YS1 、YS2 、・・・に同期してサンプリング
し、第1のホールド回路23a、23b、・・・へ出力
する。また、初段のサンプル回路21aを除く他のサン
プル回路21b 、 21c 、・・・の出力は、第2
のホールド回路24a、24b、・・・へ送られる。上
記ホールド回路23a 、 23b 、−、24a 、
24b 、 ・・・は、サンプル回路21a、21b
、・・・によりサンプリングされた信号をホールドする
。上記のようにして1水平走査線に対する映像信号A−
Cがサンプル回路21a、 21b・・・によりサンプ
リングされ、第1のホールド回路23a、23b、・・
・及び第2のホールド回路24a、24b、・・・にホ
ールドされる。そして、1水平期間を終了して第2図に
示す水平消去期間BHに入ると、ラッチパルスφLがハ
イレベルとなり、ホールド回路23a 、 23b 、
−、24a 、 24b 。
・・・にホールドされている信号が出力される。また、
水平消去期間の前半においては、スイッチ信号SWがロ
ーレベルに保持され、切換スイッチ258゜25b、・
・・が第1のホールド回路23a 、 23b 、・・
・側を選択している。従って、第1のホールド回路23
a 、 23b 、・・・にホールドされている信号が
セグメント駆動信号Yl 、 Y2 、・・・とじて液
晶表示パネル26へ送られる。また、水平消去期間F3
Hの前半では、奇数側ゲート駆動回路27からゲー[・
駆動信号が出力され、TPT液晶表示パネル26へ送ら
れる。今例えば奇数側ゲート駆動回路27がらゲート駆
動信号×1が出力されているものとすれば、TPT液晶
表示パネル26は、第3図においてゲートライン1aに
接続されているT F T3 aa、 3 ab。
水平消去期間の前半においては、スイッチ信号SWがロ
ーレベルに保持され、切換スイッチ258゜25b、・
・・が第1のホールド回路23a 、 23b 、・・
・側を選択している。従って、第1のホールド回路23
a 、 23b 、・・・にホールドされている信号が
セグメント駆動信号Yl 、 Y2 、・・・とじて液
晶表示パネル26へ送られる。また、水平消去期間F3
Hの前半では、奇数側ゲート駆動回路27からゲー[・
駆動信号が出力され、TPT液晶表示パネル26へ送ら
れる。今例えば奇数側ゲート駆動回路27がらゲート駆
動信号×1が出力されているものとすれば、TPT液晶
表示パネル26は、第3図においてゲートライン1aに
接続されているT F T3 aa、 3 ab。
・・・がオンし、コンデンサ5が上記セグメント信号Y
1 、 Y2 、・・・のレベルまで充電される。
1 、 Y2 、・・・のレベルまで充電される。
その後、水平消去期間81(の後手に入ると、スイッチ
信号SWがハイレベルとなり、切換スイッチ25a 、
25b 、 川が第2のホールド回路24a。
信号SWがハイレベルとなり、切換スイッチ25a 、
25b 、 川が第2のホールド回路24a。
24b、・・・側に切換わる。このため第2のホールド
回路24a、24b、・・・にホールドされている信号
が切換スイッチ25a、25b、・・・により選択され
、TPT液晶表示パネル2Gへ送られる。このときTP
T液晶表示パネル26には、偶数側ゲート駆動回路28
からゲート駆動信号×2が与えられ、ゲートライン1b
に接続されているT F T ba、 bb、・・・が
オンする。この結果、T F T ba、 bb、・・
・に接続されているコンデンサ5が上記セグメント信号
Yl 、 Y2 、・・・のレベルまで充電される。
回路24a、24b、・・・にホールドされている信号
が切換スイッチ25a、25b、・・・により選択され
、TPT液晶表示パネル2Gへ送られる。このときTP
T液晶表示パネル26には、偶数側ゲート駆動回路28
からゲート駆動信号×2が与えられ、ゲートライン1b
に接続されているT F T ba、 bb、・・・が
オンする。この結果、T F T ba、 bb、・・
・に接続されているコンデンサ5が上記セグメント信号
Yl 、 Y2 、・・・のレベルまで充電される。
従って、上記水平消去期間を終了して次の水平走査期間
の間、第1水平走査線及び第2水平走査翰の各液晶素子
4がそれぞれコンデンサ5の充電電圧によって表示駆動
される。このときコンデンサ5の充il!電圧は、徐々
に放電する。また、上記水平走査W4I11においては
、切換回路17a〜17Cから送られてくる次の走査線
の映像信号A−Cがサンプル回路21a、21b、・・
・によりサンプリングされて第1のホールド回路23a
、23b、・・・及び第2のホールド回路24a、24
b、・・・にホールドされる。
の間、第1水平走査線及び第2水平走査翰の各液晶素子
4がそれぞれコンデンサ5の充電電圧によって表示駆動
される。このときコンデンサ5の充il!電圧は、徐々
に放電する。また、上記水平走査W4I11においては
、切換回路17a〜17Cから送られてくる次の走査線
の映像信号A−Cがサンプル回路21a、21b、・・
・によりサンプリングされて第1のホールド回路23a
、23b、・・・及び第2のホールド回路24a、24
b、・・・にホールドされる。
以下、同様の動作が繰返され、各水平消去期間BHにお
いて、1水平走査線に対する映像信号により、液晶表示
パネル26の奇数側ゲートライン及び偶数側ゲートライ
ンの画素、つまり、コンデンサ5が充電され、その充N
’M圧に基づいて液晶素子4が表示駆動される。この結
果、TPT液晶表示パネル26は、フィールド毎に各画
素への充電が行なわれ、その充放電サイクルが60Hz
となる。
いて、1水平走査線に対する映像信号により、液晶表示
パネル26の奇数側ゲートライン及び偶数側ゲートライ
ンの画素、つまり、コンデンサ5が充電され、その充N
’M圧に基づいて液晶素子4が表示駆動される。この結
果、TPT液晶表示パネル26は、フィールド毎に各画
素への充電が行なわれ、その充放電サイクルが60Hz
となる。
なお、上記TPT液晶表示パネル2Gとしては、各画素
への充電速度が充分に速いものを使用する。
への充電速度が充分に速いものを使用する。
例えばNTSC方式の場合、1日が63.5μs。
水平帰線期間が10.8μsであり、この水平帰線期間
内に2走査線に対して画素信号の充電を行なうので、1
走査綺に対し5μs位で充電できるTFTl、晶表示パ
ネル26を使用すればよい。
内に2走査線に対して画素信号の充電を行なうので、1
走査綺に対し5μs位で充電できるTFTl、晶表示パ
ネル26を使用すればよい。
なお、上記実施例では、セグメントラインを上方向から
導出したTFT′a晶表示パネル26を使用したIQ合
について示したが、セグメントラインを上下方向から交
互に導出したものにおいても、同様にして実施し得るも
のである。
導出したTFT′a晶表示パネル26を使用したIQ合
について示したが、セグメントラインを上下方向から交
互に導出したものにおいても、同様にして実施し得るも
のである。
[光用の効果]
以上詳記したように本発明によれば、アクティブ・マト
リクス型液晶表示装置において、1Hの11’t91信
号をサンプルホールドしてTFTI晶表示パネルのn番
目の走査線の各画素にn番目の走査タイミングで充電さ
せると共に、n−+1fl目の走査゛タイミングでは、
上記n番目の走査線のPJ!e信号をサンプルホールド
した信号を、水平方向に1画素分シフトした模、n+1
番目の走査線の各画素に充電するようにしたので、画素
の充放電のサイクルをインタレースによる充[のサイク
ルの倍にでき、インタレース方式においてもフリッカを
1/2に低減することができる。更に、1Hの映像信号
をサンプルホールドして液晶表示パネルの奇数及び偶数
の2つの走査線の各画素に充電させることにより、イン
タレース方式においても線順次走査となり、画質を向上
することができる。
リクス型液晶表示装置において、1Hの11’t91信
号をサンプルホールドしてTFTI晶表示パネルのn番
目の走査線の各画素にn番目の走査タイミングで充電さ
せると共に、n−+1fl目の走査゛タイミングでは、
上記n番目の走査線のPJ!e信号をサンプルホールド
した信号を、水平方向に1画素分シフトした模、n+1
番目の走査線の各画素に充電するようにしたので、画素
の充放電のサイクルをインタレースによる充[のサイク
ルの倍にでき、インタレース方式においてもフリッカを
1/2に低減することができる。更に、1Hの映像信号
をサンプルホールドして液晶表示パネルの奇数及び偶数
の2つの走査線の各画素に充電させることにより、イン
タレース方式においても線順次走査となり、画質を向上
することができる。
第1図は本発明の一実施例におけるアクティブ・マトリ
クス型液晶表示゛装胃の回路構成を示すブロック図、第
2図は第1図の動作を説明するためのタイミングチャー
ト、第3図はTPT液晶表示パネルの電気的構成を示す
図、第4図は従来におけるアクティブ・マトリクス型液
晶表示i装置の回路構成を示すブロック図、第5図は第
4図の液晶表示装置に入力する映像信号の順番を切換え
る切換回路の構成を示すブロック図、第6図はTPT液
晶表示パネルのカラー画素配列順序を示す図、第7図は
第11の動作を説明するためのタイミングチャートであ
る。 21a、21b、〜・・・サンプル回路、22・・・シ
フトレジスタ、23a 、 23b 、 〜第1のホー
ルド回路、24a 、 24b 、 〜−・−第2のホ
ールド回路、25a。 25b、〜・・・切換スイッチ、26・・・TPT液晶
表示パネル、27・・・奇数側ゲート駆動回路、2B・
・・偶数側ゲート駆動回路。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦、7I(平澗去
英y4閘 88第2図 第4図
クス型液晶表示゛装胃の回路構成を示すブロック図、第
2図は第1図の動作を説明するためのタイミングチャー
ト、第3図はTPT液晶表示パネルの電気的構成を示す
図、第4図は従来におけるアクティブ・マトリクス型液
晶表示i装置の回路構成を示すブロック図、第5図は第
4図の液晶表示装置に入力する映像信号の順番を切換え
る切換回路の構成を示すブロック図、第6図はTPT液
晶表示パネルのカラー画素配列順序を示す図、第7図は
第11の動作を説明するためのタイミングチャートであ
る。 21a、21b、〜・・・サンプル回路、22・・・シ
フトレジスタ、23a 、 23b 、 〜第1のホー
ルド回路、24a 、 24b 、 〜−・−第2のホ
ールド回路、25a。 25b、〜・・・切換スイッチ、26・・・TPT液晶
表示パネル、27・・・奇数側ゲート駆動回路、2B・
・・偶数側ゲート駆動回路。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦、7I(平澗去
英y4閘 88第2図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 インタレース方式で送られてくるカラー映像信号の走査
線数のほぼ倍の走査線数を有し、且つ、R、G、Bの画
素がモザイク状に配列されてなるカラー液晶表示パネル
を備えたアクティブ・マトリクス型液晶表示装置におい
て、 1Hの映像信号をサンプルホールドして上記カラー液晶
表示パネルのn(nは奇数又は偶数)番目の走査線の各
画素にn番目の走査タイミングでチャージさせる手段と
、n+1番目の走査タイミングでは、上記n番目の走査
線の映像信号をサンプルホールドした信号を水平方向に
1画素分シフトした後、n+1番目の走査線各画素にチ
ャージさせる手段とを具備し、画素の充放電のサイクル
をインタレースによる充放電のサイクルの倍にすること
を特徴とするアクティブ・マトリクス型液晶表示装置の
フリッカ防止方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4456387A JPS63211979A (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | 液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4456387A JPS63211979A (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | 液晶表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63211979A true JPS63211979A (ja) | 1988-09-05 |
Family
ID=12694964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4456387A Pending JPS63211979A (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | 液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63211979A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6326084A (ja) * | 1986-03-03 | 1988-02-03 | Hitachi Ltd | アクティブマトリクス型画像表示装置 |
-
1987
- 1987-02-27 JP JP4456387A patent/JPS63211979A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6326084A (ja) * | 1986-03-03 | 1988-02-03 | Hitachi Ltd | アクティブマトリクス型画像表示装置 |
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