JPS63213090A - 線分描画用制御命令列展開方式 - Google Patents
線分描画用制御命令列展開方式Info
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- JPS63213090A JPS63213090A JP4594087A JP4594087A JPS63213090A JP S63213090 A JPS63213090 A JP S63213090A JP 4594087 A JP4594087 A JP 4594087A JP 4594087 A JP4594087 A JP 4594087A JP S63213090 A JPS63213090 A JP S63213090A
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- line
- control instruction
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 22
- 230000002776 aggregation Effects 0.000 abstract 2
- 238000004220 aggregation Methods 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、線分描画用制御命令列を装置座標上の点の集
合表現に展開してCRT、日本語プリンタなどの図形出
力装置へ出力する線分描画用制御命令列展開方式に関す
る。
合表現に展開してCRT、日本語プリンタなどの図形出
力装置へ出力する線分描画用制御命令列展開方式に関す
る。
従来の技術
従来、この種の線分描画用制御命令列の展開は、展開す
る線分に幅(太さ)がありその線分の、vi1種が一点
鎖線の様に点を含む場合に、その点の装置座標上への展
開方法としては、第5図(a)、(b)に示す様に、X
軸方向かY軸方向のどちらかに平行な線の太さ分の長さ
の線分として展開されていた。
る線分に幅(太さ)がありその線分の、vi1種が一点
鎖線の様に点を含む場合に、その点の装置座標上への展
開方法としては、第5図(a)、(b)に示す様に、X
軸方向かY軸方向のどちらかに平行な線の太さ分の長さ
の線分として展開されていた。
第3図(a)はY軸方向に点が線の太さ分の線分として
展開された例を示し、第5図(b)はX軸方向に点が線
の太さ分の線分として展開された例を示している。
展開された例を示し、第5図(b)はX軸方向に点が線
の太さ分の線分として展開された例を示している。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上述した従来の線分展開方式では、一点
鎖線の様に点を含みかつ線分に幅がある場合の点を線幅
分の長さの線分としてX軸方向かY軸方向のどちらかの
一定方向に機械的に展開するだけなので、装置に出力さ
れた一点鎖線、二点□ 鎖線、点線等の点を含む線分が
一定の線幅を持っているように見えなかったという欠点
がある。
鎖線の様に点を含みかつ線分に幅がある場合の点を線幅
分の長さの線分としてX軸方向かY軸方向のどちらかの
一定方向に機械的に展開するだけなので、装置に出力さ
れた一点鎖線、二点□ 鎖線、点線等の点を含む線分が
一定の線幅を持っているように見えなかったという欠点
がある。
本発明は従来の上記事情に鑑みてなされたものであり、
従って本発明の目的は、線に幅のある場合の一点鎖線、
二点鎖線、点線等の点を含む線分を装置座標上で一定の
線幅を持った線分列となるように展開することにある。
従って本発明の目的は、線に幅のある場合の一点鎖線、
二点鎖線、点線等の点を含む線分を装置座標上で一定の
線幅を持った線分列となるように展開することにある。
問題点を解決するだめの手段
上記目的f達成するために、本発明に係る線分描画用制
御命令列展開方式は、線分描画用制御命令列を装置座標
上の点の集合表現に展開して装置上に描かせる処理にお
いて、展開すべき線分描画用制御命令列が格納される線
分描画用制御命令列記憶手段と、該線分描画用制御命令
列記憶手段から線分描画用制御命令列を入力して装置座
標上の点の集合表現に展開する処理を行なう線分描画用
制御命令展開処理手段と、該線分描画用制御命令展開処
理手段から呼び出され線分を装置座標上の点の集合に展
開する際の展開の方法を解析する線分描画命令解析手段
とを具備して構成され、線の幅がコドット以上でかつ点
を表現する座標値が入力された場合の装置座標上での展
開座標値を、線分描画命令として入力された点を表現す
る座標値とその次の命令の先頭に現われる座標値との両
方を基に決定することを特徴とする。
御命令列展開方式は、線分描画用制御命令列を装置座標
上の点の集合表現に展開して装置上に描かせる処理にお
いて、展開すべき線分描画用制御命令列が格納される線
分描画用制御命令列記憶手段と、該線分描画用制御命令
列記憶手段から線分描画用制御命令列を入力して装置座
標上の点の集合表現に展開する処理を行なう線分描画用
制御命令展開処理手段と、該線分描画用制御命令展開処
理手段から呼び出され線分を装置座標上の点の集合に展
開する際の展開の方法を解析する線分描画命令解析手段
とを具備して構成され、線の幅がコドット以上でかつ点
を表現する座標値が入力された場合の装置座標上での展
開座標値を、線分描画命令として入力された点を表現す
る座標値とその次の命令の先頭に現われる座標値との両
方を基に決定することを特徴とする。
実施例
次に本発明をその好ましい一実施例について図面を参照
して具体的に説明する。
して具体的に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図である
。
。
第1図を参照するに、参照番号/は線分描画用制御命令
列記憶手段、コは線分描画用制御命令展開処理手段、3
は線分描画命令解析手段、ダは図形出力装置、Sはレジ
スタをそれぞれ示している。
列記憶手段、コは線分描画用制御命令展開処理手段、3
は線分描画命令解析手段、ダは図形出力装置、Sはレジ
スタをそれぞれ示している。
ここで、線分描画用制御命令列記憶手段lは、例えば主
記憶装置上に設定され、装置座標上の点の集合表現に展
開すべき線分描画用制御命令列が格納される。線分描画
用制御命令展開処理手段]は、線分描画用制御命令列記
憶手段lに格納された線分描画用制御命令列をl命令ず
つ取り出し、装置座標上の点の集合として展開していき
、そして必要であれば必要情報をレジスタ3を介して線
分描画命令解析手段3へ渡し、この情報を基にして線分
描画命令解析手段3は、線分描画命令中の点を表現した
座標値を装置座標上での座標値に展開し、展開した装置
座標値を線分描画用制御命令展開手段−に返却する。線
分描画用制御命令展開手段]はすべての線分描画用制御
命令の処理が終った段階で装置座標上の点の集合として
展開したイメージデータを図形出力装置trtyc送る
。図形出力装置ダは、例えばCRTで構成され、線分描
画用制御命令展開処理手段−から受は取ったイメージデ
ータを解読して表示する。
記憶装置上に設定され、装置座標上の点の集合表現に展
開すべき線分描画用制御命令列が格納される。線分描画
用制御命令展開処理手段]は、線分描画用制御命令列記
憶手段lに格納された線分描画用制御命令列をl命令ず
つ取り出し、装置座標上の点の集合として展開していき
、そして必要であれば必要情報をレジスタ3を介して線
分描画命令解析手段3へ渡し、この情報を基にして線分
描画命令解析手段3は、線分描画命令中の点を表現した
座標値を装置座標上での座標値に展開し、展開した装置
座標値を線分描画用制御命令展開手段−に返却する。線
分描画用制御命令展開手段]はすべての線分描画用制御
命令の処理が終った段階で装置座標上の点の集合として
展開したイメージデータを図形出力装置trtyc送る
。図形出力装置ダは、例えばCRTで構成され、線分描
画用制御命令展開処理手段−から受は取ったイメージデ
ータを解読して表示する。
以上が本実施例の動作の概略であるが、次に、線分描画
用iIi制御命令展開処理手段−の処理の一例を示す第
2図の流れ図、線分描画命令解析手段3の処理の一例を
示す第3図の流れ図等を参照しながらより詳細に本実施
例の動作を説明する。なお、線分描画用制御命令列記憶
手段lに格納されている命令列は第を図に示す様に、線
幅を表わす線幅属性命令と線分を引くための線分描画命
令が存在する。そして、一つの命令の表われる順序に規
則性はない。線幅属性命令には線の幅を表わす値が格納
されている。線分描画命令には折れ線の頂点を表わす座
標値がX座標値、X座標値を一組として頂点の数の組数
だけ格納されている。また、座11値(Xl、 Yl)
、 (X2. Y2 )・(Xn、 Yn )で描かれ
る折れ線は必ず連続しており、少くとも(Xl、 Yl
)、 (X2. Y2 )の一点は必ず存在している。
用iIi制御命令展開処理手段−の処理の一例を示す第
2図の流れ図、線分描画命令解析手段3の処理の一例を
示す第3図の流れ図等を参照しながらより詳細に本実施
例の動作を説明する。なお、線分描画用制御命令列記憶
手段lに格納されている命令列は第を図に示す様に、線
幅を表わす線幅属性命令と線分を引くための線分描画命
令が存在する。そして、一つの命令の表われる順序に規
則性はない。線幅属性命令には線の幅を表わす値が格納
されている。線分描画命令には折れ線の頂点を表わす座
標値がX座標値、X座標値を一組として頂点の数の組数
だけ格納されている。また、座11値(Xl、 Yl)
、 (X2. Y2 )・(Xn、 Yn )で描かれ
る折れ線は必ず連続しており、少くとも(Xl、 Yl
)、 (X2. Y2 )の一点は必ず存在している。
そして、(Xl、 Yl)、 (X2. Y2 )・・
・(Xn 、 Yn )の各座標値は重なっていること
があるという条件があるものとする。
・(Xn 、 Yn )の各座標値は重なっていること
があるという条件があるものとする。
第1図において、アプリケーションプログラム等により
生成された線分描画用制御命令列は線分描画用制御命令
列記憶手段/に格納され、その後、線分描画用制御命令
展開処理手段−が起動される。
生成された線分描画用制御命令列は線分描画用制御命令
列記憶手段/に格納され、その後、線分描画用制御命令
展開処理手段−が起動される。
線分描画用制御命令展開処理手段コは、起動されると第
2図の処理を開始し、1つの線分描画命令がすべて同一
のX、Y座標値を持っていたか否かの判別をするための
点座標検出フラグをθに初期設定する(S10)。
2図の処理を開始し、1つの線分描画命令がすべて同一
のX、Y座標値を持っていたか否かの判別をするための
点座標検出フラグをθに初期設定する(S10)。
次に線分描画用制御命令列記憶手段/より命令を取り出
す(S 20)。すべての命令の処理か終了したか否か
判断しくS、?θ)、すべての命令の処理が終了した場
合には図形出力装置ダヘ展開データを出力して(522
o・)1、展開処理を終了する。すべての命令の処理が
終了していない場合−は、命令種別を判定しそれが線幅
属性命令であれば線幅のカレント値をワーク領域に記憶
しておき(S/ざO)、次の命令を読み込む処理(S〃
)へ移る。入力した命令種別が線分描画命令であれば、
その命令内に存在するl座標点を入力しワーク領域に(
Xp。
す(S 20)。すべての命令の処理か終了したか否か
判断しくS、?θ)、すべての命令の処理が終了した場
合には図形出力装置ダヘ展開データを出力して(522
o・)1、展開処理を終了する。すべての命令の処理が
終了していない場合−は、命令種別を判定しそれが線幅
属性命令であれば線幅のカレント値をワーク領域に記憶
しておき(S/ざO)、次の命令を読み込む処理(S〃
)へ移る。入力した命令種別が線分描画命令であれば、
その命令内に存在するl座標点を入力しワーク領域に(
Xp。
Yp)を記憶する(SSO)。ここで(Xp、Yp)は
最も近く入力されたl座標点を意味する。次にl命令内
の全座標点の入力が終了したか否かを全コマンド終了か
又は次の命令コードの検出により判定しくS+θ)、も
しそうであれば、l命令内の先頭の座標値(Xs 、
Ys )とl命令内で最も最後に読み込んだ入力座標値
(Xo、Yo)を比較しくS/90 )、等しくなけれ
ば次の命令を人力する(S20)。等しければ点を表現
する命令が入力されたことになるので点座標検出フラグ
をlにする(S−〇〇)。そして点を表現する座標値を
(X−1,Y−1)としてワーク領域に記憶し、次の命
令を入力する(S〃)。l命令内の全座標点の入力が終
了しなければ、l命令内の最初の座標点か否か判定しく
S to )、そうであれば(、Xp、Yp)を(Xs
、Ys)を記憶するワーク領域に移送しく 5ieo
)、さらに(Xp、Yp)を(Xo、Yo)を記憶する
ワーク領域に移送しく 5tso )、そしてl座標点
を入力する処理へ移る(S、tO)。l命令内の最初の
座標点でなければ、点座標検出フラグが”/″かを判定
しく5g0)、そうでなければ5720へ移る。そうで
あれば(Xo、 Yo )、 (x−1,Y−s )の
一点を基に点を表現する座標値を展開するために線幅の
カレント値m、 (Xo、 Yo)、 (X−1,
Y−1)のそれぞれの点をレジスタ5に設定し、線分描
画命令解析手段Jを呼び出す(Sqo)。そして線分描
画命令解析手段3よりレジスタSに返却された点を表現
する座標値を展開した(x−1′、Y−1′)および(
X−1“、Y−1“)のコ点B’pよびB“を結ぶ線分
を描画する(S100)。次に点を表現した座標値の展
開処理は終了したので、点座標検出フラグを”o”にリ
セットする(SIlo)。次に点(Xp、Yp)と点(
Xo、Yo)が等しいか否か判定しくE3/:10)、
そうであれば線分を引く必要はないので、次の座標点を
入力する処理へ移る(SyO)。点(Xp 。
最も近く入力されたl座標点を意味する。次にl命令内
の全座標点の入力が終了したか否かを全コマンド終了か
又は次の命令コードの検出により判定しくS+θ)、も
しそうであれば、l命令内の先頭の座標値(Xs 、
Ys )とl命令内で最も最後に読み込んだ入力座標値
(Xo、Yo)を比較しくS/90 )、等しくなけれ
ば次の命令を人力する(S20)。等しければ点を表現
する命令が入力されたことになるので点座標検出フラグ
をlにする(S−〇〇)。そして点を表現する座標値を
(X−1,Y−1)としてワーク領域に記憶し、次の命
令を入力する(S〃)。l命令内の全座標点の入力が終
了しなければ、l命令内の最初の座標点か否か判定しく
S to )、そうであれば(、Xp、Yp)を(Xs
、Ys)を記憶するワーク領域に移送しく 5ieo
)、さらに(Xp、Yp)を(Xo、Yo)を記憶する
ワーク領域に移送しく 5tso )、そしてl座標点
を入力する処理へ移る(S、tO)。l命令内の最初の
座標点でなければ、点座標検出フラグが”/″かを判定
しく5g0)、そうでなければ5720へ移る。そうで
あれば(Xo、 Yo )、 (x−1,Y−s )の
一点を基に点を表現する座標値を展開するために線幅の
カレント値m、 (Xo、 Yo)、 (X−1,
Y−1)のそれぞれの点をレジスタ5に設定し、線分描
画命令解析手段Jを呼び出す(Sqo)。そして線分描
画命令解析手段3よりレジスタSに返却された点を表現
する座標値を展開した(x−1′、Y−1′)および(
X−1“、Y−1“)のコ点B’pよびB“を結ぶ線分
を描画する(S100)。次に点を表現した座標値の展
開処理は終了したので、点座標検出フラグを”o”にリ
セットする(SIlo)。次に点(Xp、Yp)と点(
Xo、Yo)が等しいか否か判定しくE3/:10)、
そうであれば線分を引く必要はないので、次の座標点を
入力する処理へ移る(SyO)。点(Xp 。
Yp )と点(Xo、Yo) が等しくなければコ点
を結ぶ線分をカレントの線幅値で描画する(S/3o)
。
を結ぶ線分をカレントの線幅値で描画する(S/3o)
。
次にカレントより7つ前の入力座標値を記憶しておくた
めに、(Xp、Yp)を(Xo、Yo)を記憶するワー
ク領域に移送する(S/、tO)。そして次のl座標点
を(Xp、Yp)を記憶するワーク領域に入力する処理
に移る(S、tO)。
めに、(Xp、Yp)を(Xo、Yo)を記憶するワー
ク領域に移送する(S/、tO)。そして次のl座標点
を(Xp、Yp)を記憶するワーク領域に入力する処理
に移る(S、tO)。
以上述べた処理により、線分描画用制御命令列記憶手段
lより入力された線分描画用制御命令列は装置座標上の
点の集合表現であるイメージテータに展開されて図形出
力装置に出力される。
lより入力された線分描画用制御命令列は装置座標上の
点の集合表現であるイメージテータに展開されて図形出
力装置に出力される。
次に線分描画命令解析手段3の処理の一例を示す第3図
の流れ図と本発明の処理を基に点が線幅mの太さの線分
として展開された例を示す第6図と第7図を参照しなが
ら点を表現する座標の線分への展開方法を詳細に説明す
る。線分描画命令解析手段3は、線分描画用制御命令展
開処理手段−よりレジスタSを介して渡された(Xo、
Yo)。
の流れ図と本発明の処理を基に点が線幅mの太さの線分
として展開された例を示す第6図と第7図を参照しなが
ら点を表現する座標の線分への展開方法を詳細に説明す
る。線分描画命令解析手段3は、線分描画用制御命令展
開処理手段−よりレジスタSを介して渡された(Xo、
Yo)。
(X−1,Y−1)の座標値で表現されるA2よび8点
と線幅mを基に点Bを装置座標上の座標値(X−1′、
Y−1′)ト(x−1″、Y−1“)テ示すレル点B′
ト点B“を結ぶ線分に展開する。この処理は、点A(X
o 、 Yo )と点B (X−1、Y−1’) を結
Jt:1mトM角に交わりかつ点Bを通過する様な線を
引き、点Bよりψずつの距離にある2つの点が求めるB
′< X−1′、 Y−11’ )、B// (X−1
“、 Y−+″)テアルトスルと以下の手順となる。
と線幅mを基に点Bを装置座標上の座標値(X−1′、
Y−1′)ト(x−1″、Y−1“)テ示すレル点B′
ト点B“を結ぶ線分に展開する。この処理は、点A(X
o 、 Yo )と点B (X−1、Y−1’) を結
Jt:1mトM角に交わりかつ点Bを通過する様な線を
引き、点Bよりψずつの距離にある2つの点が求めるB
′< X−1′、 Y−11’ )、B// (X−1
“、 Y−+″)テアルトスルと以下の手順となる。
第3図に示す様に、装置座標上のA点とB点を基にX軸
に対する線分の傾θを求めると、θはθ = sin
’(Yo−Yl)/ (Xo−X 1)’+(
Yo−Y 3)’−−−(ハで求められる(FIO)
。次に点Bを通り装置座標のX軸に対してθ+qo0傾
いた線を引き、線幅をmとすると、点を表現する座標値
Bは点B′および点B“の座標値を(X−1′、Y−1
′)、(X呵“、Y−1“)とすると、 に展開される(F〃)。
に対する線分の傾θを求めると、θはθ = sin
’(Yo−Yl)/ (Xo−X 1)’+(
Yo−Y 3)’−−−(ハで求められる(FIO)
。次に点Bを通り装置座標のX軸に対してθ+qo0傾
いた線を引き、線幅をmとすると、点を表現する座標値
Bは点B′および点B“の座標値を(X−1′、Y−1
′)、(X呵“、Y−1“)とすると、 に展開される(F〃)。
本処理により求められた点B’pよびB“の装置座標値
を再びレジスタ3を介して線分描画用制御命令展開処理
手段]に返却し、点で表現された座標値の線分への展開
処理を終了する。
を再びレジスタ3を介して線分描画用制御命令展開処理
手段]に返却し、点で表現された座標値の線分への展開
処理を終了する。
第6図は上述した処理を基に点が線幅mの太さの線分と
して展開された場合を示し、第7図は第6図のKにて示
す部分(円内)を拡大して示す図である。即ち、上述し
た如く、点A(Xo、Yo)と点B (X−1,Y−1
) を結ぶ線と直角に交わり、点Bを通過する様な線
を引き、点Bよりm/2ずつのaつの点をそれぞれB’
(X−1’ 、 Y−1’ ) 、 B“(x−1“、
Y−1“)とすると、点B′およびB“を結ぶ線分が求
める線分となる。
して展開された場合を示し、第7図は第6図のKにて示
す部分(円内)を拡大して示す図である。即ち、上述し
た如く、点A(Xo、Yo)と点B (X−1,Y−1
) を結ぶ線と直角に交わり、点Bを通過する様な線
を引き、点Bよりm/2ずつのaつの点をそれぞれB’
(X−1’ 、 Y−1’ ) 、 B“(x−1“、
Y−1“)とすると、点B′およびB“を結ぶ線分が求
める線分となる。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、線分描画用制御命
令列記憶手段に格納された線分描画用制御命令列を装置
座標上の点の集合表現に展開する処理において、線幅が
コドット以上でかつ点を表現する座標値が入力された場
合に装置座標上での展開方法を線分描画命令として入力
された点を表現する座標値とその次の命令の先頭に現わ
れる座標値との両方を基に決定することにより、線に幅
のある場合の一点鎖線、二点鎖線10点線等の点を含む
線分を装置座標上で一定の線幅を持った線分として見え
るように展開できるという効果が得られる。
令列記憶手段に格納された線分描画用制御命令列を装置
座標上の点の集合表現に展開する処理において、線幅が
コドット以上でかつ点を表現する座標値が入力された場
合に装置座標上での展開方法を線分描画命令として入力
された点を表現する座標値とその次の命令の先頭に現わ
れる座標値との両方を基に決定することにより、線に幅
のある場合の一点鎖線、二点鎖線10点線等の点を含む
線分を装置座標上で一定の線幅を持った線分として見え
るように展開できるという効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図、第2
図は線分描画用制御命令展開処理手段]の動作例を示す
流れ図、第3図は線分描画命令解析手段3の動作例を示
す流れ図、第亭図は線分描画用制御命令列記憶手段/[
線幅属性命令と線分描画命令が格納された状態と命令の
形式を示す図、第S図(a)、(b)は装置座標上のX
軸およびY軸方向に点が線の太さ分の線分として展開さ
れた場合の一例を示す図であり、(a)はY軸方向に点
が線の太さ分の線分として展開された例を示す図1缶)
はX軸方向に点゛が線の太さ分の線分として展開された
例を示す図、第6図は本発明の処理を基に点が線幅mの
太さの線分として展開された場合の一例を示す図、およ
び第7図は第6図の一部分(円内)を拡大した図である
。 l・・・線分描画用制御命令列記憶手段、コ・・・線分
描画用制御命令展開処理手段、3・・・線分描画命令解
析手段、ダ・・・図形出力装置 第1図
図は線分描画用制御命令展開処理手段]の動作例を示す
流れ図、第3図は線分描画命令解析手段3の動作例を示
す流れ図、第亭図は線分描画用制御命令列記憶手段/[
線幅属性命令と線分描画命令が格納された状態と命令の
形式を示す図、第S図(a)、(b)は装置座標上のX
軸およびY軸方向に点が線の太さ分の線分として展開さ
れた場合の一例を示す図であり、(a)はY軸方向に点
が線の太さ分の線分として展開された例を示す図1缶)
はX軸方向に点゛が線の太さ分の線分として展開された
例を示す図、第6図は本発明の処理を基に点が線幅mの
太さの線分として展開された場合の一例を示す図、およ
び第7図は第6図の一部分(円内)を拡大した図である
。 l・・・線分描画用制御命令列記憶手段、コ・・・線分
描画用制御命令展開処理手段、3・・・線分描画命令解
析手段、ダ・・・図形出力装置 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 線分描画用制御命令列を装置座標上の1ドット(画素)
が“オン”(対応ドットを塗りつぶす)か“オフ”(対
応ドットを塗りつぶさない)かの点の集合表現に展開し
て装置上に展開イメージを描く処理において、 展開すべき線分描画用制御命令列が格納される線分描画
用制御命令列記憶手段と、 前記線分描画用制御命令列記憶手段から線分描画用制御
命令列を入力して装置座標上の点の集合表現に展開する
処理を行なう線分描画用制御命令展開処理手段と、 前記線分描画用制御命令展開処理手段から呼び出され線
分を装置座標上の点の集合表現に展開する際の解析処理
を行なう線分描画命令解析手段と、を備え、線の幅が2
ドット以上でかつ点を表現する座標値が入力された場合
の装置座標上での展開座標値を、線分描画命令として入
力された点を表現する座標値とその次の命令の先頭に現
われる座標値との両方を基に決定することを特徴とする
線分描画用制御命令列展開方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4594087A JPS63213090A (ja) | 1987-02-28 | 1987-02-28 | 線分描画用制御命令列展開方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4594087A JPS63213090A (ja) | 1987-02-28 | 1987-02-28 | 線分描画用制御命令列展開方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63213090A true JPS63213090A (ja) | 1988-09-05 |
Family
ID=12733273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4594087A Pending JPS63213090A (ja) | 1987-02-28 | 1987-02-28 | 線分描画用制御命令列展開方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63213090A (ja) |
-
1987
- 1987-02-28 JP JP4594087A patent/JPS63213090A/ja active Pending
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