JPS63213098A - 誘導灯制御装置 - Google Patents
誘導灯制御装置Info
- Publication number
- JPS63213098A JPS63213098A JP4653087A JP4653087A JPS63213098A JP S63213098 A JPS63213098 A JP S63213098A JP 4653087 A JP4653087 A JP 4653087A JP 4653087 A JP4653087 A JP 4653087A JP S63213098 A JPS63213098 A JP S63213098A
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- abnormality
- light device
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- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims description 9
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 14
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は誘導灯制御装置に関する。
(従来の技術)
周知のように誘導灯は火災その他の異常状態の発生時に
、その旨を報知しおよび安全な場所に人々を誘導するの
に使用される。そのため誘導灯は非常時のための電源、
異常発生時に発せられる信号を受信して点灯する回路な
どを備えている。
、その旨を報知しおよび安全な場所に人々を誘導するの
に使用される。そのため誘導灯は非常時のための電源、
異常発生時に発せられる信号を受信して点灯する回路な
どを備えている。
第2図は従来のこの種制御装置を示し、1,2は誘導灯
装置で、いずれも誘導灯、その電源、および異常時の信
号によってその誘導灯を、異常が発生したときの点灯状
態、あるいはその旨を報知する状態とする制御回路など
をもつで構成されている。
装置で、いずれも誘導灯、その電源、および異常時の信
号によってその誘導灯を、異常が発生したときの点灯状
態、あるいはその旨を報知する状態とする制御回路など
をもつで構成されている。
具体例を挙げて説明すると、たとえば誘導灯装置1は正
常時には減光状態にあるが、異常発生の信号を受信した
ときは100%点灯するように構成し、また誘導灯装置
2は、正常時には通常どおりに点灯しているが、異常発
生の信号を受信したときは、所定の周期で点滅するとと
もに、誘導のための音声を発するように構成されている
。
常時には減光状態にあるが、異常発生の信号を受信した
ときは100%点灯するように構成し、また誘導灯装置
2は、正常時には通常どおりに点灯しているが、異常発
生の信号を受信したときは、所定の周期で点滅するとと
もに、誘導のための音声を発するように構成されている
。
3は制御装置を示し、正常時には所定の電圧を信号とし
て各誘導灯装置1,2に与えており、異常発生のときは
その電圧をなくすことによって、各誘導灯装置1,2に
異常が発生したことを報知するようにしている。
て各誘導灯装置1,2に与えており、異常発生のときは
その電圧をなくすことによって、各誘導灯装置1,2に
異常が発生したことを報知するようにしている。
そのための構成を説明すると、4は交流電源、5はトラ
ンス、6は交流用のリレー、7,8はその接点、9は復
帰スイッチである。10.11は外部端子で、面外部端
子は直結されるか、または火災検知器が火災を検知した
ときに、オフとされる接点12が接続される。
ンス、6は交流用のリレー、7,8はその接点、9は復
帰スイッチである。10.11は外部端子で、面外部端
子は直結されるか、または火災検知器が火災を検知した
ときに、オフとされる接点12が接続される。
接点7はリレー6に直列に接続され、かつ外部端子10
.11を介してトランス5の2次側に接続されである。
.11を介してトランス5の2次側に接続されである。
復帰スイッチ9は接点7に並列に接続されである。更に
接点8は交流電源4と各誘導灯装置1,2との間に接続
されである。
接点8は交流電源4と各誘導灯装置1,2との間に接続
されである。
最初に復帰スイッチ9を手動でオンとすると、トランス
5の2次電圧によってリレー6が動作する。これによっ
てその各接点7,8はともにそのa接点がオンとされる
。接点7のa接点によってリレー6は自己保持され、ま
た接点8のa接点によって各誘導灯装置1,2には、交
流電源4の電圧が与えられる。この電圧が与えられたと
き、各誘導灯装置1,2は異常が発生していないものと
して、正常どおりの点灯を行なう。
5の2次電圧によってリレー6が動作する。これによっ
てその各接点7,8はともにそのa接点がオンとされる
。接点7のa接点によってリレー6は自己保持され、ま
た接点8のa接点によって各誘導灯装置1,2には、交
流電源4の電圧が与えられる。この電圧が与えられたと
き、各誘導灯装置1,2は異常が発生していないものと
して、正常どおりの点灯を行なう。
火災が発生して接点12がオフとされたとき、あるいは
火災に基因して交流電源4が停電したとき、リレー6は
交流電圧が印加されないようになることにより復帰する
。そのためその各接点7゜8はb接点側に復帰する。こ
れにより各誘導灯装置1,2には交流電圧が印加されな
いことになり、異常が発生したものとして、異常発生報
知のための所定の点灯その他の動作を開始する。
火災に基因して交流電源4が停電したとき、リレー6は
交流電圧が印加されないようになることにより復帰する
。そのためその各接点7゜8はb接点側に復帰する。こ
れにより各誘導灯装置1,2には交流電圧が印加されな
いことになり、異常が発生したものとして、異常発生報
知のための所定の点灯その他の動作を開始する。
しかしこのような構成によると、次のような不都合が発
生することがある。すなわち異常が発生しないのになん
らかの誤動作で瞬間的に交流電源4の電圧がおちてしま
うことがある。このときはリレー6が直ちに復帰するの
で、誘導灯装置はあたかも火災の発生あるいは停電事故
の発生と同様の動作を行なってしまう。これでは場合に
よってはパニック状態を引き起こす恐れがある。
生することがある。すなわち異常が発生しないのになん
らかの誤動作で瞬間的に交流電源4の電圧がおちてしま
うことがある。このときはリレー6が直ちに復帰するの
で、誘導灯装置はあたかも火災の発生あるいは停電事故
の発生と同様の動作を行なってしまう。これでは場合に
よってはパニック状態を引き起こす恐れがある。
(発明が解決しようとする問題点)
この発明は誤動作による瞬間的な停電事故によっては、
誘導灯装置が動作しないようにすることを目的とする。
誘導灯装置が動作しないようにすることを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
この発明は異常状態が発生したときに動作して、誘導灯
装置に異常状態発生の旨の信号を与えるリレーに、瞬間
的な停電時間を超える程度の長さの時間を遅延時間とす
る遅延装置を設け、異常状態が発生したときに前記遅延
装置によって定まる所定の時間を経過したあとに前記リ
レーが動作するようにしたことを特徴とする。
装置に異常状態発生の旨の信号を与えるリレーに、瞬間
的な停電時間を超える程度の長さの時間を遅延時間とす
る遅延装置を設け、異常状態が発生したときに前記遅延
装置によって定まる所定の時間を経過したあとに前記リ
レーが動作するようにしたことを特徴とする。
(実施例)
この発明の実施例を第1図によって説明する。
なお第2図と同じ符号を付した部分は、同一または対応
する部分を示す。この実施例ではリレー6として直流リ
レーを使用する。そのためにトランス5の”2次側に余
波整流装置13を接続し、その出力をコンデンサ14に
より平滑してから、外部端子1″0,11および接点7
を・介してり゛シー6に与える。15は保護用のダイオ
ードである。
する部分を示す。この実施例ではリレー6として直流リ
レーを使用する。そのためにトランス5の”2次側に余
波整流装置13を接続し、その出力をコンデンサ14に
より平滑してから、外部端子1″0,11および接点7
を・介してり゛シー6に与える。15は保護用のダイオ
ードである。
この発明ではリレー6に、瞬間的な停電時間を超える程
度の長さの゛時間を遅延時間とする遅延装置16を設け
るのであるが、図の実施例ではこめ遅延装置16として
、前記した平滑用のコンデンサ□’14を兼用する。
゛ 復帰スイッチ9を手動でオンとすると、トランス5の2
次電圧に基づく余波整流装置13の出力が、コンデンサ
14により平滑されてから、リレー6に印加される。こ
の電圧の印加によってリレー6が動作し、その各接点7
,8はともにそのa接点がオンとされる。
度の長さの゛時間を遅延時間とする遅延装置16を設け
るのであるが、図の実施例ではこめ遅延装置16として
、前記した平滑用のコンデンサ□’14を兼用する。
゛ 復帰スイッチ9を手動でオンとすると、トランス5の2
次電圧に基づく余波整流装置13の出力が、コンデンサ
14により平滑されてから、リレー6に印加される。こ
の電圧の印加によってリレー6が動作し、その各接点7
,8はともにそのa接点がオンとされる。
接点7のa接点によってリレー6は自己保持され、また
接点8のa接点によって各誘導灯装置1゜2には、交流
電源4の電圧が与えられる。この電圧が与えられたとき
、′各誘導灯装置1,2は異常が発生していないものと
して、正常どおりの点灯を行なう。
接点8のa接点によって各誘導灯装置1゜2には、交流
電源4の電圧が与えられる。この電圧が与えられたとき
、′各誘導灯装置1,2は異常が発生していないものと
して、正常どおりの点灯を行なう。
火災に基因して交流電源4が停電したとき、瞬時に全波
整流装置13から・の出力はなくなるが、それまでに充
電されていたコンデンサ14が放電し、その電圧が所定
の値まで低下したとき、リレー6が復帰する。そのため
その各接点7,8はb接点側に復帰する。
′ □これにより各誘導灯装置1,2には交
流電圧が印加されないことになり、異常が発生したもの
と6一 して、異常発生報知のための所定の点灯その他の動作を
開始する。
整流装置13から・の出力はなくなるが、それまでに充
電されていたコンデンサ14が放電し、その電圧が所定
の値まで低下したとき、リレー6が復帰する。そのため
その各接点7,8はb接点側に復帰する。
′ □これにより各誘導灯装置1,2には交
流電圧が印加されないことになり、異常が発生したもの
と6一 して、異常発生報知のための所定の点灯その他の動作を
開始する。
火災が発生して接点12がオフとされたときは、リレー
6は瞬時に復帰し、各誘導灯装置1,2をして先に述べ
た動作と同じ動作を行なう。これらの動作は第1図の構
成の動作と特に大きく異なるものではない。
6は瞬時に復帰し、各誘導灯装置1,2をして先に述べ
た動作と同じ動作を行なう。これらの動作は第1図の構
成の動作と特に大きく異なるものではない。
今なんらかの原因により交流電源4が瞬間的に短時間だ
け停電したとする。このとき瞬時に全波整流装置13か
らの出力はなくなるが、それまでに充電されていたコン
デンサ14が放電するので、その電圧が所定の値まで低
下する期間中は、リレー6は復帰することはない。
け停電したとする。このとき瞬時に全波整流装置13か
らの出力はなくなるが、それまでに充電されていたコン
デンサ14が放電するので、その電圧が所定の値まで低
下する期間中は、リレー6は復帰することはない。
その期間中に交流電源4が復帰すれば、リレー6は再び
全波整流装置13からの出力によって動作を継続するよ
うになる。したがって交流電源4の瞬間的な停電によっ
てはリレー6は復帰せず、したがって誘導灯装置1,2
は誤って異常状態発生時の動作を呈することがない。
全波整流装置13からの出力によって動作を継続するよ
うになる。したがって交流電源4の瞬間的な停電によっ
てはリレー6は復帰せず、したがって誘導灯装置1,2
は誤って異常状態発生時の動作を呈することがない。
(発明の効果)
以上詳述したようにこの発明によれば、誘導灯装置の制
御にあたって、瞬間的な停電が発生した場合でも、誘導
灯装置を異常状態発生時と同じ状態に動作させることは
、これをもって確実に回避することができるといった効
果を奏する。
御にあたって、瞬間的な停電が発生した場合でも、誘導
灯装置を異常状態発生時と同じ状態に動作させることは
、これをもって確実に回避することができるといった効
果を奏する。
第1図はこの発明の実施例を示す回路図、第2図は従来
例の回路図である。 1.2・・・誘導灯装置、4・・・交流電源、6・・・
リレー、7.8・・・接点、14・・・平滑用のコンデ
ンサ、16・・・遅延装置、
例の回路図である。 1.2・・・誘導灯装置、4・・・交流電源、6・・・
リレー、7.8・・・接点、14・・・平滑用のコンデ
ンサ、16・・・遅延装置、
Claims (1)
- 異常状態が発生したときに動作して、誘導灯装置に異常
状態発生の旨の信号を与えるように動作するリレーに、
瞬間的な停電時間を超える程度の長さの時間を遅延時間
とする遅延装置を設け、異常状態が発生したときに、前
記遅延装置によって定まる所定の時間を経過したあとに
前記リレーが動作するようにした誘導灯制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4653087A JPS63213098A (ja) | 1987-02-28 | 1987-02-28 | 誘導灯制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4653087A JPS63213098A (ja) | 1987-02-28 | 1987-02-28 | 誘導灯制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63213098A true JPS63213098A (ja) | 1988-09-05 |
Family
ID=12749838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4653087A Pending JPS63213098A (ja) | 1987-02-28 | 1987-02-28 | 誘導灯制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63213098A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5228464U (ja) * | 1975-08-20 | 1977-02-28 | ||
| JPS5228461U (ja) * | 1975-08-20 | 1977-02-28 | ||
| JPS6140697A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-26 | 東芝ライテック株式会社 | 誘導灯信号装置 |
-
1987
- 1987-02-28 JP JP4653087A patent/JPS63213098A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5228464U (ja) * | 1975-08-20 | 1977-02-28 | ||
| JPS5228461U (ja) * | 1975-08-20 | 1977-02-28 | ||
| JPS6140697A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-26 | 東芝ライテック株式会社 | 誘導灯信号装置 |
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