JPS63213215A - 発泡電線製造装置 - Google Patents
発泡電線製造装置Info
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- JPS63213215A JPS63213215A JP4719687A JP4719687A JPS63213215A JP S63213215 A JPS63213215 A JP S63213215A JP 4719687 A JP4719687 A JP 4719687A JP 4719687 A JP4719687 A JP 4719687A JP S63213215 A JPS63213215 A JP S63213215A
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- heating furnace
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- heating
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- furnace
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Landscapes
- Processes Specially Adapted For Manufacturing Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、発泡゛心線製造装置、特に加熱炉を用いた発
泡電線製造装置に関するものである。。
泡電線製造装置に関するものである。。
[従来の技術とその問題点]
(1)加熱炉の炉内温度の均一化について、基本的には
、加熱炉に挿入されたコア線をムラなく均一に加熱して
発泡電線を製造するにはコア線のスピードが一定である
こと、及び炉内温度が均一であることが条件となるから
、加熱炉を出来るだけ均一な温度に近付けるような構造
にしな【プればならない。従って、カンタル線等のヒー
タ線を加熱炉の内側にラセン状に巻いただけでは、ヒー
タの長手方向に対する温度分布が変るため、均一な温度
分布が得られない。
、加熱炉に挿入されたコア線をムラなく均一に加熱して
発泡電線を製造するにはコア線のスピードが一定である
こと、及び炉内温度が均一であることが条件となるから
、加熱炉を出来るだけ均一な温度に近付けるような構造
にしな【プればならない。従って、カンタル線等のヒー
タ線を加熱炉の内側にラセン状に巻いただけでは、ヒー
タの長手方向に対する温度分布が変るため、均一な温度
分布が得られない。
(2)加熱炉の形状と均−IUの関係について、加熱炉
を縦型にするか横型にするかによって均一温度の取り方
の容易さも異なる。
を縦型にするか横型にするかによって均一温度の取り方
の容易さも異なる。
即ち縦型にすれば、当然対流により温度分布が不均一に
なり、この対流は上下の温度差が大きい根気流速度も大
きくなる。又、横型にすれば、対流による温度分布の不
均一の問題が解消されるが、今度は発@電線vJ造上偏
心の問題が生じる。 − (3コア線走行ルートでの考慮コア線は下から上へ立ち
上がり、立ち下げガイドロール等によって炉内に挿入さ
れる。ガイドロール等は加熱炉の上部に近い位Uに配置
される程、加熱炉からの上界気流によって加熱され、長
時間の間にかなり高い温度になり、従ってガイドロール
等に接して走行するコア線自体も予熱され、初期状態と
は温度的に変ってくる。
なり、この対流は上下の温度差が大きい根気流速度も大
きくなる。又、横型にすれば、対流による温度分布の不
均一の問題が解消されるが、今度は発@電線vJ造上偏
心の問題が生じる。 − (3コア線走行ルートでの考慮コア線は下から上へ立ち
上がり、立ち下げガイドロール等によって炉内に挿入さ
れる。ガイドロール等は加熱炉の上部に近い位Uに配置
される程、加熱炉からの上界気流によって加熱され、長
時間の間にかなり高い温度になり、従ってガイドロール
等に接して走行するコア線自体も予熱され、初期状態と
は温度的に変ってくる。
(4)炉内における上昇気流の問題加熱炉下部の温度が
低ければ低い程、上昇気流は大きくかつ炉内温度は不均
一になり、安定し難くなる。
低ければ低い程、上昇気流は大きくかつ炉内温度は不均
一になり、安定し難くなる。
これは炉下部から冷気を常に吸い込む状態にあるからで
あり、逆に炉下部を冷却水等を利用して水面シールする
ことにより冷気を遮断した場合、炉内圧力が微妙に変動
するため、発泡電線につぶれ等の製品不良をもたらす。
あり、逆に炉下部を冷却水等を利用して水面シールする
ことにより冷気を遮断した場合、炉内圧力が微妙に変動
するため、発泡電線につぶれ等の製品不良をもたらす。
本発明の目的は、前記した従来技術の問題点を解決し、
炉内の温度分布を均一にすることにより安定した発泡電
Ni!製造装置を提供することにある。
炉内の温度分布を均一にすることにより安定した発泡電
Ni!製造装置を提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
本発明に係る発泡電a!II造装置は、加熱炉本体に均
熱管を用いたこと、定圧定熱の熱媒発生装置を設けたこ
と、炉上部に遮蔽蓋及び断熱エアシャワーを設けたこと
、それに加熱炉を縦型にしたことである。
熱管を用いたこと、定圧定熱の熱媒発生装置を設けたこ
と、炉上部に遮蔽蓋及び断熱エアシャワーを設けたこと
、それに加熱炉を縦型にしたことである。
[作 用]
本発明によれば、炉内温度は大幅に安定させられる。
[実 施 例]
図面は本発明に係る発泡用$!JtEl造装置の一実施
例を示す縦断面図である。この発泡電線製造装置は加熱
炉本体1を備え、この加熱炉本体1は断熱材2、この断
熱材2の内側に巻かれて後述するコア線を加熱するヒー
タエレメント3、及びこのヒータエレメント3の内側に
断熱材2を貫通して延出する均熱管4を有する。この均
熱管4は、送出機(図示しない)からガイドロール5を
経て加熱炉本体1の均熱管4に挿通されたコア線6を均
一に加熱して、即ちヒータエレメント3の発熱量を緩和
して発泡電線を製造する。
例を示す縦断面図である。この発泡電線製造装置は加熱
炉本体1を備え、この加熱炉本体1は断熱材2、この断
熱材2の内側に巻かれて後述するコア線を加熱するヒー
タエレメント3、及びこのヒータエレメント3の内側に
断熱材2を貫通して延出する均熱管4を有する。この均
熱管4は、送出機(図示しない)からガイドロール5を
経て加熱炉本体1の均熱管4に挿通されたコア線6を均
一に加熱して、即ちヒータエレメント3の発熱量を緩和
して発泡電線を製造する。
又、複数個の温度調部用温度検出器7が加熱炉の長手方
向に挿入されており、その数と同数にヒータエレメント
3が分割されて温度調節される。
向に挿入されており、その数と同数にヒータエレメント
3が分割されて温度調節される。
更に、加熱炉の下部には定圧定熱の熱W(lえばエア、
N2ガス、Arガス等を発生する装置8が設けられてお
り、この熱媒発生装置8は、その入側がバイブ9a及び
エアレギュレータ10aによって外部エア源(図示しな
い)と連絡され、又その出側がバイブ9bを経てかつ夫
々バイブ9c。
N2ガス、Arガス等を発生する装置8が設けられてお
り、この熱媒発生装置8は、その入側がバイブ9a及び
エアレギュレータ10aによって外部エア源(図示しな
い)と連絡され、又その出側がバイブ9bを経てかつ夫
々バイブ9c。
9d及びエアレギュレータ10b、10cを経て温度均
一・化手段11、詳しくは夫々強制熱風吹出リング12
、冷気吸引防止リング13ににって均熱管4の下部に取
付けられる。尚、強制熱風吹出リング124よ、熱媒発
生装置8から供給される定圧°定態のエアを受け、これ
を強制的に灼熱管4へその上方向に吹き込んで炉内雰囲
気温度を均一化する。又、冷気吸引防止リング13は、
熱媒発生装置8から供給された定圧定熱のエアを受け、
これを強制的に加熱炉下部方向に吹ぎ込んで加熱炉下部
から冷気が吸い込まれるのを防止する。
一・化手段11、詳しくは夫々強制熱風吹出リング12
、冷気吸引防止リング13ににって均熱管4の下部に取
付けられる。尚、強制熱風吹出リング124よ、熱媒発
生装置8から供給される定圧°定態のエアを受け、これ
を強制的に灼熱管4へその上方向に吹き込んで炉内雰囲
気温度を均一化する。又、冷気吸引防止リング13は、
熱媒発生装置8から供給された定圧定熱のエアを受け、
これを強制的に加熱炉下部方向に吹ぎ込んで加熱炉下部
から冷気が吸い込まれるのを防止する。
均熱管4の上部には、熱媒発生装置8から強制的に均熱
管4に吹き込まれたエアが煙突効果で助長されて均熱管
上部から流出するのを防止する遮蔽M14が設けられて
いる。更に、加熱炉の最上部即ちガイドロール5と遮蔽
蓋14の間には、加熱炉からの上昇気流による熱流を遮
蔽する断熱エアシャワー15が設けられ、外部Tア源か
らのエアがエアレギュレータ10d及びバイブ9eを通
して(共給される。
管4に吹き込まれたエアが煙突効果で助長されて均熱管
上部から流出するのを防止する遮蔽M14が設けられて
いる。更に、加熱炉の最上部即ちガイドロール5と遮蔽
蓋14の間には、加熱炉からの上昇気流による熱流を遮
蔽する断熱エアシャワー15が設けられ、外部Tア源か
らのエアがエアレギュレータ10d及びバイブ9eを通
して(共給される。
[発明の効果]
本発明は、加熱炉本体に熱媒発生装置を取付けたので、
炉内雰囲気温度が安定し、長時間に亘って安定した加熱
発泡が可能であるという効果を奏する。
炉内雰囲気温度が安定し、長時間に亘って安定した加熱
発泡が可能であるという効果を奏する。
図面は本発明の一実施例の縦断面図である。
1:加熱炉本体、
2 : 断 熱 材、
3:ヒータエレメント、
4 : 均 熱 管、
5ニガイドロール、
6 : コ ア 線、
7:温度調節用温度検出器、
8:熱媒発生装置、
9a〜 9e:パイプ、
108〜10d:エアレギュレータ、
11:温度均一化手段、
12:強制熱風吹出リング、
13:冷気吸引防止リング、
14 : 遮 蔽 蓋、
15:断熱エアシャワー。
Claims (4)
- (1)断熱材、この断熱材の内側に巻かれたヒータエレ
メント、及びこのヒータエレメントの内側に前記断熱材
を貫通して延出し挿入されたコア線を均一に加熱して発
泡電線を製造する均熱管を有する加熱炉本体と、加熱炉
の下部に設けられて定圧定熱の熱媒を発生する装置と、
この熱媒発生装置を前記均熱管の下部に取付ける温度均
一化手段、及び前記均熱管の上部に設けられ前記熱媒発
生装置から強制的に前記均熱管に吹き込まれた熱媒を流
出させない遮蔽蓋と、前記加熱炉の最上部に設けられ前
記加熱炉からの上昇気流による熱流を遮蔽する断熱エア
シャワーとを備えたことを特徴とする発泡電線製造装置
。 - (2)取付手段は、熱媒発生装置から供給される定圧定
熱の熱媒を受けこれを強制的に均熱管にその上方向に吹
き込んで炉内雰囲気温度を均一化する強制熱風吹出リン
グと、前記熱媒を受けこれを強制的に加熱炉下部方向に
吹き込んで加熱炉下部から冷気が吸い込まれるのを防止
する冷気吸引防止リングとから成ることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の発泡電線製造装置。 - (3)熱媒は、エア、N_2ガス又はArガスであるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記載の
発泡電線製造装置。 - (4)加熱炉は縦型であることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の発泡電線製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62047196A JP2522290B2 (ja) | 1987-03-02 | 1987-03-02 | 発泡電線製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62047196A JP2522290B2 (ja) | 1987-03-02 | 1987-03-02 | 発泡電線製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63213215A true JPS63213215A (ja) | 1988-09-06 |
| JP2522290B2 JP2522290B2 (ja) | 1996-08-07 |
Family
ID=12768370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62047196A Expired - Fee Related JP2522290B2 (ja) | 1987-03-02 | 1987-03-02 | 発泡電線製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2522290B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61132624U (ja) * | 1985-02-08 | 1986-08-19 |
-
1987
- 1987-03-02 JP JP62047196A patent/JP2522290B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61132624U (ja) * | 1985-02-08 | 1986-08-19 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2522290B2 (ja) | 1996-08-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
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