JPS63217022A - 旋回掘削機の作業機姿勢制御装置 - Google Patents
旋回掘削機の作業機姿勢制御装置Info
- Publication number
- JPS63217022A JPS63217022A JP4892687A JP4892687A JPS63217022A JP S63217022 A JPS63217022 A JP S63217022A JP 4892687 A JP4892687 A JP 4892687A JP 4892687 A JP4892687 A JP 4892687A JP S63217022 A JPS63217022 A JP S63217022A
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- JP
- Japan
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- work
- control
- range
- proceed
- work machine
- Prior art date
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-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F3/00—Dredgers; Soil-shifting machines
- E02F3/04—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
- E02F3/28—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with digging tools mounted on a dipper- or bucket-arm, i.e. there is either one arm or a pair of arms, e.g. dippers, buckets
- E02F3/36—Component parts
- E02F3/42—Drives for dippers, buckets, dipper-arms or bucket-arms
- E02F3/43—Control of dipper or bucket position; Control of sequence of drive operations
- E02F3/435—Control of dipper or bucket position; Control of sequence of drive operations for dipper-arms, backhoes or the like
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Operation Control Of Excavators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は予め設定された作業機作動範囲より作業機が
逸脱しないよう制御する旋回掘削機の作業機姿勢制御装
置に関する。
逸脱しないよう制御する旋回掘削機の作業機姿勢制御装
置に関する。
従来パワーショベルのような旋回掘削機には、バケット
を有する作業機が装備されていて、この作業機により掘
削作業が行なえるようになっている。また、上記のよう
な旋回掘削機で市街地のように作業範囲が限られた狭小
な作業現場で作業を行う場合、作業機が建造物などと干
渉しないように作業機を操縦する必要があり、作業機の
操縦に、熟練を要すると共に、気を使いながら作業を行
うため、運転者が早期に疲労して作業能率も悪い。かか
る不具合を改善するため、予め作業機の作動範囲を設定
し、この作業範囲外へ作業機が逸脱しないように制御す
る作業機の制御装置も、例えば特開昭59−88543
号公報などで提案される。
を有する作業機が装備されていて、この作業機により掘
削作業が行なえるようになっている。また、上記のよう
な旋回掘削機で市街地のように作業範囲が限られた狭小
な作業現場で作業を行う場合、作業機が建造物などと干
渉しないように作業機を操縦する必要があり、作業機の
操縦に、熟練を要すると共に、気を使いながら作業を行
うため、運転者が早期に疲労して作業能率も悪い。かか
る不具合を改善するため、予め作業機の作動範囲を設定
し、この作業範囲外へ作業機が逸脱しないように制御す
る作業機の制御装置も、例えば特開昭59−88543
号公報などで提案される。
しかし上記従来の制御装置では、第13図で示すように
作業機イの旋回方向αの規制は行っているが、姿勢につ
いては同等制御を行っていないため、運転者は作業機の
前後方向及び上下方向の動きについては、相変らず注意
を払わなければならず、安全性が高いとは言えなかった
。
作業機イの旋回方向αの規制は行っているが、姿勢につ
いては同等制御を行っていないため、運転者は作業機の
前後方向及び上下方向の動きについては、相変らず注意
を払わなければならず、安全性が高いとは言えなかった
。
この発明は上記従来の不具合点を改善する目的でなされ
たものである。
たものである。
【問題点を解決するための手段及び作用3足まわりに対
して旋回自在な上部旋回体にブーム、アーム及びバケッ
トよりなる作業機を設けたものにおいて、上記作業機の
もっとも外側に位置する複数点を特異点として、これら
特異点に特異点の位置を検出する作業機姿勢検出手段を
、また上部旋回体に旋回位置を検出する旋回位置検出手
段を設けて、これら検出手段が検出した位置情報をもと
に、作業開始時予め設定した作業範囲を上記作業機の特
異点が逸脱しないよう作業機の各部を制御することによ
り、作業機が周囲の障害物と干渉するのを防止するよう
にした旋回掘削機の作業姿勢制御装置。
して旋回自在な上部旋回体にブーム、アーム及びバケッ
トよりなる作業機を設けたものにおいて、上記作業機の
もっとも外側に位置する複数点を特異点として、これら
特異点に特異点の位置を検出する作業機姿勢検出手段を
、また上部旋回体に旋回位置を検出する旋回位置検出手
段を設けて、これら検出手段が検出した位置情報をもと
に、作業開始時予め設定した作業範囲を上記作業機の特
異点が逸脱しないよう作業機の各部を制御することによ
り、作業機が周囲の障害物と干渉するのを防止するよう
にした旋回掘削機の作業姿勢制御装置。
〔実 施 例〕
この発明の一実施例を図面を参照して詳述する。
図1において1は旋回掘削機で、履帯式足まわり2上に
上部旋回体3が旋回自在に設けられおり、この上部旋回
体の前部に作業機4が装着されている。
上部旋回体3が旋回自在に設けられおり、この上部旋回
体の前部に作業機4が装着されている。
上記作業機4はブームシリンダ5により起伏自在なブー
ム6と、ブーム6の先端に設けられ、アームシリンダ7
により回動自在なアーム8と、アーム8先端に取付けれ
、バケットシリンダ9により回動自在なバケット10と
よりなる。
ム6と、ブーム6の先端に設けられ、アームシリンダ7
により回動自在なアーム8と、アーム8先端に取付けれ
、バケットシリンダ9により回動自在なバケット10と
よりなる。
上記作業機4の回動する点、例えば、11a。
11b、llcに検出器が設定されている。
また上記作業機4のもっとも外側に位置する検出端(以
下特異点という)は例えばブームシリンダ5の基端側枢
着部、ブームシリンダ5の先端とアーム8の枢着部、ア
ームシリンダ7の基端側枢着部、アームシリンダ7の先
端とチルトレバ12先端の枢着部、リンク13とバケッ
ト10の枢着部及びバケット10先端部の計6箇所で、
これら検出器11a、llb、llcにより検出された
位置信号は第2図に示す姿勢演算手段14へ入力されて
、作業機4の姿勢が演算され、その出力が作業範囲判定
手段15へ人力される。
下特異点という)は例えばブームシリンダ5の基端側枢
着部、ブームシリンダ5の先端とアーム8の枢着部、ア
ームシリンダ7の基端側枢着部、アームシリンダ7の先
端とチルトレバ12先端の枢着部、リンク13とバケッ
ト10の枢着部及びバケット10先端部の計6箇所で、
これら検出器11a、llb、llcにより検出された
位置信号は第2図に示す姿勢演算手段14へ入力されて
、作業機4の姿勢が演算され、その出力が作業範囲判定
手段15へ人力される。
作業範囲判定手段15には、作業現場の状況に応じて予
め作業範囲設定手段16により作業範囲(第3図の枠で
囲んだ範囲で、Rは旋回半径水平距離、Hは高さ方向、
Dは深さ方向距離、αは作業機旋回角度を示す)が入力
されていて、作業範囲と現在の作業機の姿勢を比較し、
作業機4が作業範囲を逸脱しないよう流量設定手段17
により作業機油圧回路に設けられた作業機制御弁18が
制御されるようになっている。
め作業範囲設定手段16により作業範囲(第3図の枠で
囲んだ範囲で、Rは旋回半径水平距離、Hは高さ方向、
Dは深さ方向距離、αは作業機旋回角度を示す)が入力
されていて、作業範囲と現在の作業機の姿勢を比較し、
作業機4が作業範囲を逸脱しないよう流量設定手段17
により作業機油圧回路に設けられた作業機制御弁18が
制御されるようになっている。
なお第4図に作業機制御弁18を電気制御弁とした場合
の制御系を、そして第5図に従来のスプール弁に流量を
制御するサーボポジショナなどの電気制御弁19を追加
した制御系をそれぞれ示す。
の制御系を、そして第5図に従来のスプール弁に流量を
制御するサーボポジショナなどの電気制御弁19を追加
した制御系をそれぞれ示す。
何れの制御系を採用してもよいものである。
次に作用を第6図ないし第10図に示すフローチャート
を混えながら説明すると、作業に当ってまず作業現場の
状況に応じて作業範囲の設定を範囲設定手段16により
行う。
を混えながら説明すると、作業に当ってまず作業現場の
状況に応じて作業範囲の設定を範囲設定手段16により
行う。
この作業範囲の設定は、作業機4の特異点が周囲の障害
物と干渉しない範囲で、旋回・半径水平距離、高さ方向
距離及び旋回角度などを設定する。
物と干渉しない範囲で、旋回・半径水平距離、高さ方向
距離及び旋回角度などを設定する。
次に作業を開始すべく作業機操作レバ20を操作すると
、フローはステップ■へ進んで各操作レバ20の操作量
が指令値として制御装置21へ出力される。
、フローはステップ■へ進んで各操作レバ20の操作量
が指令値として制御装置21へ出力される。
なおりAはアーム操作指令、VBOはブーム操作指令、
VBUはバケット操作指令を示す。
VBUはバケット操作指令を示す。
次にステップ■へ進んで作業機4の特異点111ないし
116を検出する検出器11a。
116を検出する検出器11a。
11b、llcにより回動部の角度α、β、γ(δ)が
読込まれ、ステップ■へ進む。
読込まれ、ステップ■へ進む。
ステップ■では検出器11aないし11b。
11cより入力された位置信号により特異点11、ない
し116の位置が計算される。
し116の位置が計算される。
なお面持異点111ないし116の位置は予めメモリ3
0に記憶されているが、休止中自重による自然下降など
により旧位置がずれることがあるので、操作レバ20よ
り指令値が入力しない場合でも、ステップ■及びステッ
プ■のフローは実行される。
0に記憶されているが、休止中自重による自然下降など
により旧位置がずれることがあるので、操作レバ20よ
り指令値が入力しない場合でも、ステップ■及びステッ
プ■のフローは実行される。
ステップ■で特異点11.ないし116が算出されると
ステップ■へ進んで指令値VA。
ステップ■へ進んで指令値VA。
V[10,VBLIが参照される。そしてこれらがすべ
て−〇の場合は、ブーム6、アーム8及びバケット10
を動かす必要がないことから、ステップ■へ進んで制御
装置20より流量設定手段17へ流量指令VA F =
0. VB OF −0゜VBtJF”0が出力され、
作業機制御弁18は制御されずフローは終了する。
て−〇の場合は、ブーム6、アーム8及びバケット10
を動かす必要がないことから、ステップ■へ進んで制御
装置20より流量設定手段17へ流量指令VA F =
0. VB OF −0゜VBtJF”0が出力され、
作業機制御弁18は制御されずフローは終了する。
一方指令値と計算値が一〇でない場合は作業機4の制御
が必要なことから、ステップ■へ進む。
が必要なことから、ステップ■へ進む。
また作業機4の制御は、高さ方向の制御と深さ制御及び
前方の制御に分けてこの順序で行なわれ、それぞれのフ
ローを第7図及び第8図に示す。
前方の制御に分けてこの順序で行なわれ、それぞれのフ
ローを第7図及び第8図に示す。
ステップ■では高さ方向制御が必要かを判定し、もし必
要がない場合は、ステップ■へ進んで、制御値VA 、
−VA、VBO、−VBO。
要がない場合は、ステップ■へ進んで、制御値VA 、
−VA、VBO、−VBO。
v9 U 、−VBOとして、第7図に示す深さ制御フ
ローのへ進む。
ローのへ進む。
ステップ■で高さ方向制御が必要な場合はステップ■へ
進んで、特異点111ないし116のもっとも高い点(
HM A X )をHMAX−M A X I 111
〜1161から検出し、さらにステップ■へ進んでHM
A Xの作動方向(DIR)を計算する。DIRの算
出は 旧位置−新たな指令位置で行ない、上方向−1、下方向
−一1としてステップ0へ進み、HMAXが作業範囲の
高さ方向の範囲H内にあるかを、DELTA−H−HM
AXより判定する。
進んで、特異点111ないし116のもっとも高い点(
HM A X )をHMAX−M A X I 111
〜1161から検出し、さらにステップ■へ進んでHM
A Xの作動方向(DIR)を計算する。DIRの算
出は 旧位置−新たな指令位置で行ない、上方向−1、下方向
−一1としてステップ0へ進み、HMAXが作業範囲の
高さ方向の範囲H内にあるかを、DELTA−H−HM
AXより判定する。
そしてDELTA<0の場合は、範囲外としてステップ
■へ進んで作動方向(D I R)を判定する。
■へ進んで作動方向(D I R)を判定する。
作動方向が上方の場合は範囲Hをさらに外れることにな
るため、ステップ@へ進んで制御値VA F =O,V
B OF =0. VB v −0トシテ作業機の動作
を停止する。
るため、ステップ@へ進んで制御値VA F =O,V
B OF =0. VB v −0トシテ作業機の動作
を停止する。
一方作動方向(D I R)が下方の場合は、HMAX
が範囲外(く0)であるが作動方向(DIR)が範囲内
方向であることから、ステップ■へ進んで制御値を指令
値(VA、−VA。
が範囲外(く0)であるが作動方向(DIR)が範囲内
方向であることから、ステップ■へ進んで制御値を指令
値(VA、−VA。
VBO1−VBO,VBU 1−VBU)として高さ方
向の制御を完了し、次の深さ制御フローのへ進む。
向の制御を完了し、次の深さ制御フローのへ進む。
またステップ■で範囲内(≧)と判定されると、作業機
4を緩速停止させるためのサブルーチン25へ進み、ス
テップ[株]で作動方向(DIR)が上方(〉O)か下
方(くO)かが判定される。
4を緩速停止させるためのサブルーチン25へ進み、ス
テップ[株]で作動方向(DIR)が上方(〉O)か下
方(くO)かが判定される。
作業機4を減速停止させるためのサブルーチン25は、
予め記憶装置(ROM)に記憶された第10図に示す流
量と移動距離の関係を呼び出して実行するためのもので
、特異点11.ないし116が作業範囲の限界より例え
ば1000mm手前にあるまでは100%の流量が作業
機制御弁20に流れるよう設定されている。
予め記憶装置(ROM)に記憶された第10図に示す流
量と移動距離の関係を呼び出して実行するためのもので
、特異点11.ないし116が作業範囲の限界より例え
ば1000mm手前にあるまでは100%の流量が作業
機制御弁20に流れるよう設定されている。
そして特異点11.ないし116が作業範囲の限界手前
1000 m+sを越えると流量を漸減されて作業機4
を減速させ、限界手前100 mmで流量を5%まで減
少させて作業機4を減速停止させるもので、減速を開始
してから停止するまでの範囲をLS、LS内のある点を
DELTA、そしてDELTA点の流量をVLI間とす
る。
1000 m+sを越えると流量を漸減されて作業機4
を減速させ、限界手前100 mmで流量を5%まで減
少させて作業機4を減速停止させるもので、減速を開始
してから停止するまでの範囲をLS、LS内のある点を
DELTA、そしてDELTA点の流量をVLI間とす
る。
サブルーチン25のステップ[株]では作動方向(D
I R)が上方か下方かを判断し、下方の場合はステッ
プ■へ進んでステップ■と同様制御値を指令値として次
の深さ制御フローの■へ進む。
I R)が上方か下方かを判断し、下方の場合はステッ
プ■へ進んでステップ■と同様制御値を指令値として次
の深さ制御フローの■へ進む。
作動方向(D I R)が上方の場合はステップ■へ進
んで、DELTAとLSの比較を行い、DELTA≧L
Sの場合は、ステップ@へ進んで制御値を指令値とし、
次の深さ制御フロー■へ進む。
んで、DELTAとLSの比較を行い、DELTA≧L
Sの場合は、ステップ@へ進んで制御値を指令値とし、
次の深さ制御フロー■へ進む。
またDELTA<LSの場合はステップ■へ進んでVM
A X −MAX (VA 、 VB o 。
A X −MAX (VA 、 VB o 。
VB u )とし、ステップ0へ進んでVLIMとVM
AXを比較する。
AXを比較する。
そしてVLIM≧VM A Xの場合はステップΦへ進
んで制御値を指令値として次の深さ制御フローのへ進む
。VLIM<VMAXの場合は、ステップOへ進んでK
= ”L I M−VMAX から定数Kを算出し、ステップΦへ進む。
んで制御値を指令値として次の深さ制御フローのへ進む
。VLIM<VMAXの場合は、ステップOへ進んでK
= ”L I M−VMAX から定数Kを算出し、ステップΦへ進む。
そしてステ・ンプ0へ進んで指令値に定数Kを乗して制
御値を算出(VA 、−KVA 。
御値を算出(VA 、−KVA 。
VB01″″KVBO,VBO,−KVBυ)し次の深
さ制御値フローAへ進む。
さ制御値フローAへ進む。
以上の制御により作業機4の高さ方向の制御値が完了す
ると、次は第7図に示す深さ方向の制御へ移行する。
ると、次は第7図に示す深さ方向の制御へ移行する。
深さ方向制御のフローのステップ■では、まず深さ方向
の制御を行うかを判定し、深さ方向の制御を行なわない
場合はステップ■へ進んで制御値を指令値としくVA2
””VATv902−VB O、vBU 2−VB U
) 、次の前方向の制御のフロー(第8図)の■へ進
む。
の制御を行うかを判定し、深さ方向の制御を行なわない
場合はステップ■へ進んで制御値を指令値としくVA2
””VATv902−VB O、vBU 2−VB U
) 、次の前方向の制御のフロー(第8図)の■へ進
む。
深さ方向の制御を行う場合は、ステップ■へ進んで深さ
の最小値(DMIN:地表面一〇とする)を特異点11
1ないし116から検出する(DMI N−MINII
II〜lla l)。
の最小値(DMIN:地表面一〇とする)を特異点11
1ないし116から検出する(DMI N−MINII
II〜lla l)。
そしてステップ■へ進んで特異点111ないし116の
もっとも低い点(DMIN)点の作動方向(DIR)を
計算する。この場合上方を−1、下方を特とする 特異点111ないしlls(Dwts)の作動方向(D
I R)を算出したらステップ■へ進んでDELTA
−H間I N −Dの判定を行う。
もっとも低い点(DMIN)点の作動方向(DIR)を
計算する。この場合上方を−1、下方を特とする 特異点111ないしlls(Dwts)の作動方向(D
I R)を算出したらステップ■へ進んでDELTA
−H間I N −Dの判定を行う。
すなわちもっとも低い特異点11.ないし116(DM
IN)が深さ方向の範囲(D)内にあるかを判定する。
IN)が深さ方向の範囲(D)内にあるかを判定する。
そして範囲内(≧0)にある場合は、上記減速停止サブ
ルーチン25へ進んで、このサブルーチン25を実行す
る。
ルーチン25へ進んで、このサブルーチン25を実行す
る。
そして減速停止サブルーチン25が完了したら次の前方
方向制御フロー■へ進む。
方向制御フロー■へ進む。
またステップ■で範囲外(く0)と判定された場合は、
ステップ■へ進んで作動方向(DIR>が上方(<)か
、下方(〉)かが判定される。
ステップ■へ進んで作動方向(DIR>が上方(<)か
、下方(〉)かが判定される。
上方の場合は、現在特異点11.ないし116(DMI
N)は範囲外であるが、範囲内へ戻る方向なのでステッ
プ■へ進んで制御値を指令値としくVA2−VA、VB
O2−VBO。
N)は範囲外であるが、範囲内へ戻る方向なのでステッ
プ■へ進んで制御値を指令値としくVA2−VA、VB
O2−VBO。
Vsu2=VBu)、次の前方方向制御フローの■へ進
む。
む。
ステップ■で下方と判定された場合は、特異点111な
いし116 (DMIN)がさらに外れる方向なので
ステップ■へ進んで制御流量VA 2 、vBO2、v
BU 2をソhツレ−o トし、作業機4の動作を停止
することにより、作業機4が作業範囲外へ逸脱するのを
防止する。
いし116 (DMIN)がさらに外れる方向なので
ステップ■へ進んで制御流量VA 2 、vBO2、v
BU 2をソhツレ−o トし、作業機4の動作を停止
することにより、作業機4が作業範囲外へ逸脱するのを
防止する。
一方作業機4の前方方向の制御は次のように行なわれる
。すなわち作業機4のもっとも前方に位置する特異点1
1.ないし116 (LMAX)が作業範囲Rを越える要因としては第11
図に示すように作業機4の旋回中心からの距離を規制す
る場合(直角指令制御なし)と、第12図に示すように
作業機4と壁面■までの距離を規制する場合(直角指令
制御あり)とがある。
。すなわち作業機4のもっとも前方に位置する特異点1
1.ないし116 (LMAX)が作業範囲Rを越える要因としては第11
図に示すように作業機4の旋回中心からの距離を規制す
る場合(直角指令制御なし)と、第12図に示すように
作業機4と壁面■までの距離を規制する場合(直角指令
制御あり)とがある。
直角指令制御なしの場合
DELTA−R−LMAX
直角指令制御ありの場合
D E L T A −R−L MAxCO8θ
まず前方方向制御フロー(第8図)のステップ■で前方
方向の制御を行うかを判定し、行なわない場合はステッ
プ■へ進んで制御値を指令値としくVA3−VA、VB
Os−VBO+Vaus=Vsu)、第9図に示すフロ
ーのCへ進む。
方向の制御を行うかを判定し、行なわない場合はステッ
プ■へ進んで制御値を指令値としくVA3−VA、VB
Os−VBO+Vaus=Vsu)、第9図に示すフロ
ーのCへ進む。
制御を行う場合はステップ■へ進んで
LMAX ””MMAX 1111〜lla lと
し、ステップ■へ進む。
し、ステップ■へ進む。
そしてステップ■でもつとも前方に位置する特異点11
1ないしlle (LMAX)点の作動方向(DIR
)を計算し、作動方向が外方なら−1、内方なら−−1
としてステップ■へ進む。
1ないしlle (LMAX)点の作動方向(DIR
)を計算し、作動方向が外方なら−1、内方なら−−1
としてステップ■へ進む。
ステップ■では直角指令制御無(第11図)か、直角指
令制御有(第12図)かを判定し、直角指令制御無の場
合はステップ■へ進んでDELTA=R−LMAXによ
り特異点から作業範囲限界までの距離DELTAを算出
し、制御有の場合はステップ■へ進んで によりDELTAを算出して、それぞれステップ■へ進
む。ステップ■ではDELTAが範囲内かを判定し、も
し範囲内(≧)の場合は第6図に示す減速サブルーチン
へ進んでこれを実行し、制御値vA3 、VB O3、
vBu 3を決定し次のフロー(第9図)のCへ進む。
令制御有(第12図)かを判定し、直角指令制御無の場
合はステップ■へ進んでDELTA=R−LMAXによ
り特異点から作業範囲限界までの距離DELTAを算出
し、制御有の場合はステップ■へ進んで によりDELTAを算出して、それぞれステップ■へ進
む。ステップ■ではDELTAが範囲内かを判定し、も
し範囲内(≧)の場合は第6図に示す減速サブルーチン
へ進んでこれを実行し、制御値vA3 、VB O3、
vBu 3を決定し次のフロー(第9図)のCへ進む。
DELTAが範囲外(く0)の場合は、ステップ■へ進
んで作動方向(DIR)が内側(<)か、外側(〉)か
を判定する。範囲外にあっても作動方向が内側の場合は
、範囲内へ戻る方向なのでステップ[株]へ進んで制御
値を指令値(VA2−VA、VBO2−VBO。
んで作動方向(DIR)が内側(<)か、外側(〉)か
を判定する。範囲外にあっても作動方向が内側の場合は
、範囲内へ戻る方向なのでステップ[株]へ進んで制御
値を指令値(VA2−VA、VBO2−VBO。
VB U 2−VB U )として次のフローのCへ進
む。
む。
また作動範囲方向(D I R)が外側の場合は範囲よ
りさらに外れる方向なのでステップ0へ進んで制御流f
liltVAa =O,VB Os −0゜VBus=
oとして作業機4の動作を停止することにより、作業機
4が作業範囲を越えて前方の障害物と干渉するのを防止
する。
りさらに外れる方向なのでステップ0へ進んで制御流f
liltVAa =O,VB Os −0゜VBus=
oとして作業機4の動作を停止することにより、作業機
4が作業範囲を越えて前方の障害物と干渉するのを防止
する。
一方上記作用により得られた各制御値VAI〜vA3.
VB01〜VBO3,vBu1〜V9υ3は第9図に示
すフローのステップ■で制御値の中から、もっとも小さ
な値(M I N)が制御流量指令値vAF 、 VB
OF 、 VB U Pとされる。
VB01〜VBO3,vBu1〜V9υ3は第9図に示
すフローのステップ■で制御値の中から、もっとも小さ
な値(M I N)が制御流量指令値vAF 、 VB
OF 、 VB U Pとされる。
すなわち
VA F−MIN I VA 1〜VA 3 1VBO
F−MINIVBo 1〜VBOs lVBUF−M
INIVBUl 〜V8U3 1そしてステップ■でこ
れら制御流量指令値VA F 、 VB OF 、 V
B U Pが制御装置21よリパルプコントローラ22
を介して作業機制御弁18へ出力され、作業機4の各ア
クチュエータ23へ供給される流量が制御されて、この
流量により各アクチュエータ23が動作されることによ
り、作業開始時設定した作業範囲内で作業機4を動かし
て掘削積込みなどの作業が行なえるようになる。
F−MINIVBo 1〜VBOs lVBUF−M
INIVBUl 〜V8U3 1そしてステップ■でこ
れら制御流量指令値VA F 、 VB OF 、 V
B U Pが制御装置21よリパルプコントローラ22
を介して作業機制御弁18へ出力され、作業機4の各ア
クチュエータ23へ供給される流量が制御されて、この
流量により各アクチュエータ23が動作されることによ
り、作業開始時設定した作業範囲内で作業機4を動かし
て掘削積込みなどの作業が行なえるようになる。
この発明は以上詳述したように作業開始時、作業現場の
状況に応じて作業範囲を設定することにより、作業中は
作業機がこの作業範囲を越えない範囲で動作が自動制御
されるため、運転者は作業機が周囲の障害物と干渉しな
いよう気使いながら作業機を操作する必要がないため、
作業が安全かつ能率よく行なえると共に、運転者の疲労
軽減も図れるようになる。
状況に応じて作業範囲を設定することにより、作業中は
作業機がこの作業範囲を越えない範囲で動作が自動制御
されるため、運転者は作業機が周囲の障害物と干渉しな
いよう気使いながら作業機を操作する必要がないため、
作業が安全かつ能率よく行なえると共に、運転者の疲労
軽減も図れるようになる。
図面はこの発明の一実施例を示し、第1図は旋回掘削機
の側面図、第2図は制御系のブロック図、第3図は作業
範囲を示す説明図、第4図及び第5図は作業機制御弁の
制御系を示す説明図、第6図ないし第12図は作用を示
す説明図、第13図は従来の説明図である。 2は足まわり、3は上部旋回体、4は作業機、6はブー
ム、8はアーム、10はバケット。
の側面図、第2図は制御系のブロック図、第3図は作業
範囲を示す説明図、第4図及び第5図は作業機制御弁の
制御系を示す説明図、第6図ないし第12図は作用を示
す説明図、第13図は従来の説明図である。 2は足まわり、3は上部旋回体、4は作業機、6はブー
ム、8はアーム、10はバケット。
Claims (1)
- 足まわり2に対して旋回自在な上部旋回体3にブーム6
、アーム8及びバケット10よりなる作業機4を設けた
ものにおいて、上記作業機4のもっとも外側に位置する
複数点を特異点として、これら特異点に特異点の位置を
検出する作業機姿勢検出手段を、また上部旋回体3に旋
回位置を検出する旋回位置検出手段を設けて、これら検
出手段が検出した位置情報をもとに、作業開始時予め設
定した作業範囲を上記作業機4の特異点が逸脱しないよ
う作業機4の各部を制御することを特徴とする旋回掘削
機の作業機姿勢制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62048926A JPH0788670B2 (ja) | 1987-03-05 | 1987-03-05 | 旋回掘削機の作業機姿勢制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62048926A JPH0788670B2 (ja) | 1987-03-05 | 1987-03-05 | 旋回掘削機の作業機姿勢制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63217022A true JPS63217022A (ja) | 1988-09-09 |
| JPH0788670B2 JPH0788670B2 (ja) | 1995-09-27 |
Family
ID=12816863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62048926A Expired - Fee Related JPH0788670B2 (ja) | 1987-03-05 | 1987-03-05 | 旋回掘削機の作業機姿勢制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0788670B2 (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56150227A (en) * | 1980-04-18 | 1981-11-20 | Komatsu Ltd | Controller for excavation of trench by oil-pressure excavator |
| JPS57130641A (en) * | 1981-02-02 | 1982-08-13 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | Regulating method of working range |
| JPS58156641A (ja) * | 1982-03-12 | 1983-09-17 | Kubota Ltd | 掘削作業車 |
| JPS59141638A (ja) * | 1983-02-01 | 1984-08-14 | Komatsu Ltd | パワ−シヨベルの安全装置 |
| JPS6012489A (ja) * | 1983-06-30 | 1985-01-22 | 株式会社竹中工務店 | タワークレーンの干渉制御装置 |
| JPS61216938A (ja) * | 1985-03-19 | 1986-09-26 | Seirei Ind Co Ltd | 二重旋回バツクホ−の旋回安全装置 |
-
1987
- 1987-03-05 JP JP62048926A patent/JPH0788670B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56150227A (en) * | 1980-04-18 | 1981-11-20 | Komatsu Ltd | Controller for excavation of trench by oil-pressure excavator |
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| JPS58156641A (ja) * | 1982-03-12 | 1983-09-17 | Kubota Ltd | 掘削作業車 |
| JPS59141638A (ja) * | 1983-02-01 | 1984-08-14 | Komatsu Ltd | パワ−シヨベルの安全装置 |
| JPS6012489A (ja) * | 1983-06-30 | 1985-01-22 | 株式会社竹中工務店 | タワークレーンの干渉制御装置 |
| JPS61216938A (ja) * | 1985-03-19 | 1986-09-26 | Seirei Ind Co Ltd | 二重旋回バツクホ−の旋回安全装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0788670B2 (ja) | 1995-09-27 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |