JPS63217985A - ピエゾアクチユエ−タ - Google Patents

ピエゾアクチユエ−タ

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Publication number
JPS63217985A
JPS63217985A JP62050141A JP5014187A JPS63217985A JP S63217985 A JPS63217985 A JP S63217985A JP 62050141 A JP62050141 A JP 62050141A JP 5014187 A JP5014187 A JP 5014187A JP S63217985 A JPS63217985 A JP S63217985A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
displacement
piezo element
piezo
strain
link mechanism
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62050141A
Other languages
English (en)
Inventor
Kunitoshi Nishimura
国俊 西村
Masataka Hirai
正孝 平井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority to JP62050141A priority Critical patent/JPS63217985A/ja
Publication of JPS63217985A publication Critical patent/JPS63217985A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02NELECTRIC MACHINES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H02N2/00Electric machines in general using piezoelectric effect, electrostriction or magnetostriction
    • H02N2/02Electric machines in general using piezoelectric effect, electrostriction or magnetostriction producing linear motion, e.g. actuators; Linear positioners ; Linear motors
    • H02N2/04Constructional details
    • H02N2/043Mechanical transmission means, e.g. for stroke amplification

Landscapes

  • Control Of Position Or Direction (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、10μm以下の微少な位置決めを行うため
のピエゾアクチュエータ・に関するものである。
〔従来の技術〕
10μm以下の微少な位置決めを行うのにピエゾ素子が
便利であるが、ピエゾ素子は第5図に示すように、電圧
に対し生ずるひずみ量がヒステリシス特性を持つため、
所望のびずみε0を得るためには電圧voを一定方向か
ら漸近させる等の工夫が必要である。
入力電圧に対し、生ずるひずみ量、すなわち変位量が線
形関係にあれば、所望の変位が一義的に得られるため非
常に使用し易くなる。このためには、変位量を検出して
その信号を入力電圧にフィードバッグしてやればよい。
変位量を検出する方法には各種の方法があるが、使用す
る側よりすれば検出器を意識することなく、使用できる
方がよい。すなわち、ピエゾ素子に一体に組み込まれて
いた方がよい。
第6図はこのような背景より考案された従来例であり、
ピエゾ素子1の側面に歪ゲージ2が貼られている。歪ゲ
ージ2の出力は、ブリッジボックス3.歪増幅器4を介
してピエゾ素子駆動電源5にフィードバックされる。
このように構成すると、ピエゾ素子駆動電源5の指令人
力6に対し、ピエゾ素子1の変位が線形関係で変化する
ため、非常に使い易い。
(発明が解決しようとする問題点) しかし、上記の従来例では、歪ゲージ2が高圧の電圧が
作用するピエゾ素子1の近くにあるためノイズを拾い易
い。また、ピエゾ素子1のひずみの変化する範囲と、歪
ゲージ2の最適な検出範囲が必ずしも一致しないので、
最適なフィードバック回路が実現できない等の欠点があ
った。また、積層形のピエゾ素子1は、低い電圧で大き
なひずみが得られることにより、簡易に使用できる利点
があるが、積層形であるため側面は平坦ではなく、その
ままでは歪ゲージ2が貼れないという欠点もあった。
さらに、歪ゲージ2は高感度であるため、ピエゾ素子1
に生ずる程度の微少なひずみを検出するのに適している
が、高価な歪増幅器4を使用せねばならず、全体として
高価な構成になるという欠点もあった。
この発明の第1の目的は、ピエゾ素子と歪ゲートを分離
してノイズを低減することにより高分解能のピエゾアク
チュエータを提供することにある。また、ピエゾ素子の
変位を拡大することにより、等測的な歪ゲージの感度を
上げてより高分解能を達成することに第2の目的がある
。さらに、いかなるピエゾ素子も利用可能にすることが
第3の目的である。
(問題点を解決するための手段) この発明にかかるピエゾアクチュエータは、ピエゾアク
チュエータの変位を拡大するリンク機構を設け、このリ
ンク機構に歪検出器を設けたものである。
(作用) この発明においては、ピエゾ素子の変位がリンク機構に
より拡大され、この拡大された変位が歪検出器で検出さ
れる。
〔実施例〕
この発明の詳細な説明する前に、第4図によりこの発明
の原理について説明する。
第4図において、11〜14は4つのリンク、15〜1
8は4つの回転ジヨイントであり、リンク11.13お
よびリンク12.14は同じ長さである。ピエゾ素子1
の一端はリンク11に固定されており、他端は回転ジヨ
イント19を介してリンク12に接続されている。さて
、ピエゾ素子1に電圧が作用し、δだけ伸びると、リン
ク13移動する。aは回転ジヨイント16と19の間の
長さ、bは回転ジヨイント16と17の間の長さである
すなわち、第4図に示すようなリンク機構により、ピエ
ゾ素子1の変位がb / a倍されて外部に取り出され
たことになる。
第1図は上記の原理に基づくこの発明の一実施例であり
、一体構造の平行ばね機構を用いたものである。この実
施例では、1枚の金属板からワイヤーカット、ジグポー
ラ等の手段により加工を施しリンク11〜14が形成さ
れ、薄肉部分20゜21.22.23が回転ジヨイント
として作用する。すなわち、ピエゾ素子1が伸びる二点
鎖線のように変形する。薄肉部分20〜23の表面にそ
れぞれ歪ゲージ24を貼れば、歪ゲージ24の変−位を
検出でき、また、第4図で示すaとbの長さを変化させ
ることにより、検出感度を任意に高めることが可能とな
る。また、薄肉部分20〜23の表面は研磨等により任
意に加工できるので、歪ゲージ24を貼るのに十分な平
坦度が容易に得られる。なお、矢印は出力端を示してい
る。
第2図はこの発明の他の実施例であり、より検出感度を
高めるための構造である。ピエゾ素子1の変位はd /
 c倍であ外部に取り出され、平行ばね機構25に伝達
され、歪ゲージ24によフて検出される。
また、ピエゾ素子1の変位は、同様に平行ばね機構26
により取り出されるので、部品の位置決め等に利用可能
である。
第3図はこの発明のさらに他の実施例であり、歪検出器
として、歪ゲージ24の代りに差動トランス形の変位計
27を使用している。このようにピエゾ素子1の変位が
拡大されているため、差動トランス形の変位計27のみ
ならず、他の低感度の変位計でも使用可能となり、安価
なピエゾアクチュエータが実現可能となる。
以上、3つの実施例を示したが、この発明はこれ等の形
状に限定されるものでなく、変位の拡大機構には様々な
機構が考えられる。
また、第2図の例では、出力の変位をピエゾ素子1の変
位と同じ倍率の場合で示したが、同様なリンク機構によ
り拡大して取り出してもよいし、また、逆に縮小して取
り出してもよいことはいうまでもない。
〔発明の効果〕
この発明は以上、説明したように、ピエゾ素子の変位を
一体形のリンク機構により外部へ取り出し、そこで、そ
の変位を検出するようにしたものであるので、歪検出器
が高電圧部分から隔離されるためノイズ低減される。ま
た、変位を任意に拡大できるので、感度の増大による分
解能の向上が図れる。さらに、歪検出器は歪ゲージによ
らず、他の低感度は変位計でも使用可能となる。また、
検出部分がピエゾ素子の側面でなく、他の部分となるの
でピエゾ素子の種類によらず使用できる。
さらに、一体形のリンク機構の中にピエゾ素子および変
位の検出素子を組み込んだため、小形化やノイズ等に対
する安定性、取り扱い易さ等の多くの利点を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第1の実施例を示す図、第2図はこ
の発明の第2の実施例を示す図、第3図はこの発明の第
3の実施例を示す図、第4図はこの発明の原理を示す図
、第5図はピエゾ素子のヒステリシス特性を示す図、第
6図は従来のピエゾアクチュエータの構造略図である。 図中、11〜14はリンク、15〜19は回転ジヨイン
ト、20〜23は薄肉部分、24は歪ゲージ、25.2
6は平行ばね機構、27は差動トランス形の変位計であ
る。 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ピエゾ素子駆動電源により駆動されるピエゾ素子の変位
    を歪検出器で検出し、その検出信号を前記ピエゾ素子駆
    動電源にフィードバッグすることにより、指令信号に対
    し線形の変位を生ずるピエゾアクチュエータにおいて、
    前記ピエゾアクチュエータの変位を拡大するリンク機構
    を設け、このリンク機構に前記歪検出器を設けたことを
    特徴とするピエゾアクチュエータ。
JP62050141A 1987-03-06 1987-03-06 ピエゾアクチユエ−タ Pending JPS63217985A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62050141A JPS63217985A (ja) 1987-03-06 1987-03-06 ピエゾアクチユエ−タ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62050141A JPS63217985A (ja) 1987-03-06 1987-03-06 ピエゾアクチユエ−タ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63217985A true JPS63217985A (ja) 1988-09-12

Family

ID=12850874

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62050141A Pending JPS63217985A (ja) 1987-03-06 1987-03-06 ピエゾアクチユエ−タ

Country Status (1)

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JP (1) JPS63217985A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0351792A (ja) * 1989-07-20 1991-03-06 Hitachi Constr Mach Co Ltd 微動機構
JP2007218279A (ja) * 2006-02-14 2007-08-30 Hioki Ee Corp 変位最終出力端付きの変位拡大機構および該変位拡大機構を具備させた処理装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0351792A (ja) * 1989-07-20 1991-03-06 Hitachi Constr Mach Co Ltd 微動機構
JP2007218279A (ja) * 2006-02-14 2007-08-30 Hioki Ee Corp 変位最終出力端付きの変位拡大機構および該変位拡大機構を具備させた処理装置

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