JPS63223372A - 圧縮機 - Google Patents

圧縮機

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Publication number
JPS63223372A
JPS63223372A JP5401787A JP5401787A JPS63223372A JP S63223372 A JPS63223372 A JP S63223372A JP 5401787 A JP5401787 A JP 5401787A JP 5401787 A JP5401787 A JP 5401787A JP S63223372 A JPS63223372 A JP S63223372A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
compressor
wear
aromatic
powder
fiber
Prior art date
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Pending
Application number
JP5401787A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukio Serizawa
芹沢 幸男
Tadashi Iizuka
飯塚 董
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPS63223372A publication Critical patent/JPS63223372A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Sliding-Contact Bearings (AREA)
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  • Compressor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、圧縮機に係り、特に高速化に好適な圧縮機に
関するものである。
〔従来の技術〕
従来の圧縮機をローリングピストン式ロータリコンプレ
ッサを例にとって説明すると、圧縮機構部を構成するシ
リンダ、ローラ、上軸受、下軸受、及び軸はほとんどの
場合鉄系の金属材料を使用している。また高圧と低圧を
仕切るベーンについては、鉄系の他にアルミニウム合金
などの非鉄系金属やカーボン複合材などを使用している
尚、ベーンの如く圧縮機の摺動部材を非鉄系金属やカー
ボン複合材で形成するものとして、例えば特開昭61−
38187号、特開昭59−3196号があげられる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来技術は、圧縮機の圧縮能力を拡大するために圧
縮機の回転速度を増加させると、遠心力増加に伴う負荷
の増大や、摺動部のすベリ速度の増大による発熱量増加
などにより圧縮機の回転速度拡大はできないおそれがあ
った。
本発明の目的は、回転速度の拡大が可能な圧縮機を提供
することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的は、ヒドロキシカルボン酸と芳香族ジオールと
芳香族ジカルボン酸とからなるモノマーあるいはポリマ
ーの重縮合反応によって得られる液晶性三元系芳香族ポ
リエステルに炭素繊維、ガラス繊維、チタン酸カリウム
繊維、セラミックス繊維、金属繊維などの補強剤と四弗
化エチレン樹脂、黒鉛粉、弗化黒鉛粉、二硫化モリブデ
ン粉などの耐摩耗性改質剤を、上記補強剤と耐摩耗改質
剤の合計が全体の40%以下になるよう複合することに
よって形成されたプラスチック材料を上記摺動部分の一
部に使用することにより達成される。
〔作用〕
液晶性三元系芳香族ポリエステルに補強剤と耐磨耗性改
質剤を複合したことによって、引張り強さ、弾性率など
の機械的性質、熱変形温度、熱膨張係数などの熱的性質
、耐薬品性、耐溶剤性などの化学的性質がすぐれた特質
を有する摺動部材を得ることができるので、高温の冷凍
機油、フロン冷媒の環境下でも高速化が可能となる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図、第2図により説明す
る。第1図は一般的なフロンガス圧縮用ロータリコンプ
レッサの断面図、第2図は第1図ンダ2と上ベアリング
5と下ベアリング6とローラ8とベーン9からなる圧縮
機構部を下部に配設し軸7で電動部と圧縮機構部を連結
している。第2図は要部横断面を示す図で、ローラ8は
軸7のクランクピン部7aに回転自在に組込まれ、シリ
ンダ2の内周ボア内を軸7の回転に伴って偏心回転しガ
スの吸入、圧縮、吐出を達成している。前記構成部品の
中で軸7の回転速度に伴って自らの遠心力のために耐久
性、圧縮性能に弊害を及ぼす可能性の高いのはベーン9
とローラ8である。上記ベーン9はローラ8の偏心運動
に伴ない往復運動をするため、自らの遠心力が上死点で
はローラ8から離れる方向に作用する。そのためベーン
9をスプリング20により押えている。しかし遠心・ 
 3 力は軸回転速度の二乗に比例して増加するため軸回転速
度が制限されてしまう。またローラ8は軸のクランクピ
ン部7aと同時に偏心回転運動するため、回転速度の増
加に伴って遠心力が増大する。
その遠心力はクランクピン部7aの負荷となり、ガス圧
縮による荷重負荷に加算されクランクピン部7aの面圧
を上昇させる。クランクピン部7aの面圧はある限度以
上になるとローラ8とクランクピン部7a間の油膜が破
断し焼付、噛り、磨耗が発生するため軸の回転速度は制
限されている。
したがって、上記ベーン9やローラ8などはプラスチッ
ク化し軽量化されている。
本発明では、結晶性三元素芳香族ポリエステルをヒドロ
キシカルボン酸、芳香族ジオールおよび芳香族ジカルボ
ン酸で構成する。
このヒドロキシカルボン酸としては、 芳香族ジオールとしては、 芳香族ジカルボン酸としては1 、  4 のそれぞれがあげられる。
尚、上記ヒドロキシカルボン酸としてはその他に(式中
、Xはハロゲン、アルキルである。)芳香族ジオールと
しては、その他に (式中、X、Yはハロゲン、アルキルである。)芳香族
ジカルボン酸としては、その他にルキシである。) があげられる。
以上の如く、ヒドロキシカルボン酸、芳香族ジオール、
芳香族ジカルボン酸から構成された結晶性は表面層が分
子配向によって結晶性の緻密な層を形成する。この緻密
な層は圧縮機として必要な耐冷媒、耐油性に対して極め
て優れるものである。
また、上記緻密層は耐熱性、剛性が優れるため、圧縮機
など機械部品に適していることは言うまでもない。
一方、上記結晶性三元系芳香族ポリエステルに強度増加
のための炭素繊維、ガラス繊維、チタン酸カリウム繊維
、セラミックス繊維、金属繊維などの補強材と、耐摩耗
性改質材として四弗化エチレン樹脂、黒鉛粉、弗化黒鉛
粉、二硫モリブデン粉などを複合化した組成物とを組合
せると耐冷媒性、耐油性、耐熱性などは更に良好となる
ので適用範囲は更に拡大される。
そこで、代表的特性を従来の一般的エンジニアリングプ
ラスチックと比較して示すと下表の如く本発明の圧縮機
に使用される材料は強度、耐熱温度も充分改善され、ま
た熱膨張係数は鉄系材料が1 Xl0−5(an7an
/°C)に対し、それ以下に納まり使用の条件を満たし
ている。
また、本発明の特性を最も生かすため射出成形が最適で
あるが、その場合補強剤と耐摩耗改質剤の添加量が40
%を超えると流動性が著しく低下するため、強度、耐摩
耗性を充分確保した上で40%以下の範囲で添加量を決
定する必要がある。
〔発明の効果〕
本発明によれば、圧縮機の高速化を拡大することができ
る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の圧縮機の縦断面図、第2図は本発明の
圧縮機の横断面図である。 1・・・電動部、1・・ステータ、2・・・シリンダ、
3・・・ロータ、7・・・軸、8・・・ローラ、9・・
・ベーン、5・・・上ベアリング、6・・・下ベアリン
グ、7a・・・クランクビン部、20・・・スプリング
。 、7ぐ”°へ 「1、[゛ 代理人 弁理士 小 川 勝゛〜勇 、  8゜

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、ヒドロキシカルボン酸と芳香族ジオールと芳香族ジ
    カルボン酸のモノマーあるいはポリマーを重縮合反応さ
    せることによって得られる液晶性三元系芳香族ポリエス
    テルに炭素繊維、ガラス繊維、チタン酸カリウム繊維、
    セラミックス繊維、金属繊維などの補強剤と四弗化エチ
    レン樹脂、黒鉛粉、弗化黒鉛粉、二硫化モリブデン粉な
    どの耐摩耗性改質剤を、上記補強剤と耐摩耗改質剤の合
    計が全体の40%以下になるよう複合して形成されたプ
    ラスチック材料で摺動部分の一部を形成したことを特徴
    とする圧縮機。
JP5401787A 1987-03-11 1987-03-11 圧縮機 Pending JPS63223372A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6473184A (en) * 1987-09-15 1989-03-17 Aisin Seiki Heat resistance resin for slide rotating section of root type pump
JPH03502423A (ja) * 1987-12-15 1991-06-06 ザ ビーオーシー グループ ピーエルシー 真空装置

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JPS62241995A (ja) * 1986-04-14 1987-10-22 Polyplastics Co 樹脂組成物

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