JPS6322581A - 1,3,4,6,7,12b(S)−ヘキサヒドロ−2H−ベンゾ〔b〕フロ〔2,3−a〕キノリジン−2−オンのエナンチオ選択的製造 - Google Patents
1,3,4,6,7,12b(S)−ヘキサヒドロ−2H−ベンゾ〔b〕フロ〔2,3−a〕キノリジン−2−オンのエナンチオ選択的製造Info
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- JPS6322581A JPS6322581A JP62162524A JP16252487A JPS6322581A JP S6322581 A JPS6322581 A JP S6322581A JP 62162524 A JP62162524 A JP 62162524A JP 16252487 A JP16252487 A JP 16252487A JP S6322581 A JPS6322581 A JP S6322581A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D491/00—Heterocyclic compounds containing in the condensed ring system both one or more rings having oxygen atoms as the only ring hetero atoms and one or more rings having nitrogen atoms as the only ring hetero atoms, not provided for by groups C07D451/00 - C07D459/00, C07D463/00, C07D477/00 or C07D489/00
- C07D491/02—Heterocyclic compounds containing in the condensed ring system both one or more rings having oxygen atoms as the only ring hetero atoms and one or more rings having nitrogen atoms as the only ring hetero atoms, not provided for by groups C07D451/00 - C07D459/00, C07D463/00, C07D477/00 or C07D489/00 in which the condensed system contains two hetero rings
- C07D491/04—Ortho-condensed systems
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D491/00—Heterocyclic compounds containing in the condensed ring system both one or more rings having oxygen atoms as the only ring hetero atoms and one or more rings having nitrogen atoms as the only ring hetero atoms, not provided for by groups C07D451/00 - C07D459/00, C07D463/00, C07D477/00 or C07D489/00
- C07D491/12—Heterocyclic compounds containing in the condensed ring system both one or more rings having oxygen atoms as the only ring hetero atoms and one or more rings having nitrogen atoms as the only ring hetero atoms, not provided for by groups C07D451/00 - C07D459/00, C07D463/00, C07D477/00 or C07D489/00 in which the condensed system contains three hetero rings
- C07D491/14—Ortho-condensed systems
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Oxygen Or Sulfur (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本願で引用している、公開されたヨーロッパ特許出願第
154.142号および1985年7月17日出願の米
国特許出願Set、 Nα755.862には化合物(
2R112bS)−N−(1,3,4,6,7゜12−
ヘキサヒドロ−28−ベンゾ〔b〕フロC2,3−a)
−キノリジン−2−イル)−N−メチル−2−ヒドロキ
シエタンスルフォンアミドとキノリジン−2−オン中間
体、およびそれらの代替製造ルートが開示されている。
154.142号および1985年7月17日出願の米
国特許出願Set、 Nα755.862には化合物(
2R112bS)−N−(1,3,4,6,7゜12−
ヘキサヒドロ−28−ベンゾ〔b〕フロC2,3−a)
−キノリジン−2−イル)−N−メチル−2−ヒドロキ
シエタンスルフォンアミドとキノリジン−2−オン中間
体、およびそれらの代替製造ルートが開示されている。
本発明ではその中間体の製造に新たなエナンチオ選択的
なルートを提供した。
なルートを提供した。
かつてはキノリジン−2−オン中間体は、L−(+)ジ
ーP−)ルオイル酒石酸を用いてラセミ化ケトアミンの
標準化学分割により30−35%の収率で(−>12b
(S)ケトアミンを得ることにより調製された。分割法
では最高収率は50%であり、かくして分割される全ラ
セミ化物の50−65%を常に消失しなければならない
。本発明では光学純度90%以上の12b(S)ケトア
ミンを生成し、好適には光学純度99%まで可能である
。本発明は化学的分割を不要にし、かくして(−)−1
2b (S)−ケトアミンのより有効な製造方法を提供
する。
ーP−)ルオイル酒石酸を用いてラセミ化ケトアミンの
標準化学分割により30−35%の収率で(−>12b
(S)ケトアミンを得ることにより調製された。分割法
では最高収率は50%であり、かくして分割される全ラ
セミ化物の50−65%を常に消失しなければならない
。本発明では光学純度90%以上の12b(S)ケトア
ミンを生成し、好適には光学純度99%まで可能である
。本発明は化学的分割を不要にし、かくして(−)−1
2b (S)−ケトアミンのより有効な製造方法を提供
する。
本発明の新しい方法は1,3,4.6,7゜12b (
S) −へキサヒドロ−2H−ベンゾ〔b〕フロ(2,
3−a、lキノリジン−2−オンのエナンチオ選択的な
製造方法に関わる。
S) −へキサヒドロ−2H−ベンゾ〔b〕フロ(2,
3−a、lキノリジン−2−オンのエナンチオ選択的な
製造方法に関わる。
それは以下の工程を包含する。
(A) 次の構造式をもつ三環式アミンをベンゼン、
トルエンなどの芳香族溶媒中において約60℃ないし還
流温度で8ないし24時間、次の構造のホルムアミジン (式中R1は (i)直鎮状または分枝状のC,−C5のアルキル、あ
るいは (ii)未置換、あるいはC,−C3のアルキル、C,
−C3のアルコキシ、フッ素または塩素のようなハロゲ
ンで置換されたフェニルであり、 R2は (i)CI−csのアルコキシ、 (11)未置換、あるいはC,−C3のアルキノベCI
C3のアルコキシ、フッ素または塩素のようなハ
ロゲンで置換されたフェノキシ、(iii) )リ
(C1csのアルキル)シリルオキシ、 (iv)CI−Csのアルキルチオ (v)ジ(CI Csのアルキル)アミン、(vl
)未置換、あるいはCI C’lのアルキル、CI
’C3のアルコキシ、フッ素または塩素のようなハロ
ゲンで置換されたフェニルチオ、(vj)ジ(フェニル
)アミノである(但し、)工ニル基は未置換、あるいは
cl−03のアルキル、CI C3のアルコキシま
たはフッ素または塩素のようなハロゲンで置換すること
ができる))である。〕 と加熱して以下の構造式をもつアミジン〔式中、Rは上
記のように定義される〕を生成させ、 (B) 工程(A>から得たアミジンをTHF、ジエ
チルエーテル、1.2−ジメトキシエタンなどのエーテ
ル系溶媒中において約−100℃ないし一50℃で約1
−4時間リチウム、ジイソプロピルアミドやアルキルリ
チウムのような強塩基の存在において次式のハロゲン化
アルキル 3CH2X 〔式中、Xはハロゲン(例えば塩素、臭素またはヨウ素
)であり、 R3は−c=cH,−c (CH2)Y、(ここで、Y
はハロゲンまたは−OR’であり、このR4は)’J(
C+ Csのアルキル)シリノペC1−03のアル
キルあるいはフェニルである)である〕 と処理して以下の構造式をもつ化合物 〔式中、RおよびR3は上記のように定義される〕を生
成させ、 (C) 工程(B)から得た生成物をヒドラジンおよ
び酢酸とC+ Csのアルカノール水溶液中において
約50−110℃で約1/2ないし3時間処理して、次
の構造式をもつ遊離のアミン〔式中R3は上記のように
定義される〕を生成させ、このアミンを溶液から抽出し
、(D) 工程(C)からの抽出生成物をホルムアル
デヒドマたはバラホルムアルデヒドのようなホルムアル
デヒド前駆物質および水性酸とともに約50ないし10
0℃で約12ないし20時間加熱して以下の構造式の化
合物 を生成させる。
トルエンなどの芳香族溶媒中において約60℃ないし還
流温度で8ないし24時間、次の構造のホルムアミジン (式中R1は (i)直鎮状または分枝状のC,−C5のアルキル、あ
るいは (ii)未置換、あるいはC,−C3のアルキル、C,
−C3のアルコキシ、フッ素または塩素のようなハロゲ
ンで置換されたフェニルであり、 R2は (i)CI−csのアルコキシ、 (11)未置換、あるいはC,−C3のアルキノベCI
C3のアルコキシ、フッ素または塩素のようなハ
ロゲンで置換されたフェノキシ、(iii) )リ
(C1csのアルキル)シリルオキシ、 (iv)CI−Csのアルキルチオ (v)ジ(CI Csのアルキル)アミン、(vl
)未置換、あるいはCI C’lのアルキル、CI
’C3のアルコキシ、フッ素または塩素のようなハロ
ゲンで置換されたフェニルチオ、(vj)ジ(フェニル
)アミノである(但し、)工ニル基は未置換、あるいは
cl−03のアルキル、CI C3のアルコキシま
たはフッ素または塩素のようなハロゲンで置換すること
ができる))である。〕 と加熱して以下の構造式をもつアミジン〔式中、Rは上
記のように定義される〕を生成させ、 (B) 工程(A>から得たアミジンをTHF、ジエ
チルエーテル、1.2−ジメトキシエタンなどのエーテ
ル系溶媒中において約−100℃ないし一50℃で約1
−4時間リチウム、ジイソプロピルアミドやアルキルリ
チウムのような強塩基の存在において次式のハロゲン化
アルキル 3CH2X 〔式中、Xはハロゲン(例えば塩素、臭素またはヨウ素
)であり、 R3は−c=cH,−c (CH2)Y、(ここで、Y
はハロゲンまたは−OR’であり、このR4は)’J(
C+ Csのアルキル)シリノペC1−03のアル
キルあるいはフェニルである)である〕 と処理して以下の構造式をもつ化合物 〔式中、RおよびR3は上記のように定義される〕を生
成させ、 (C) 工程(B)から得た生成物をヒドラジンおよ
び酢酸とC+ Csのアルカノール水溶液中において
約50−110℃で約1/2ないし3時間処理して、次
の構造式をもつ遊離のアミン〔式中R3は上記のように
定義される〕を生成させ、このアミンを溶液から抽出し
、(D) 工程(C)からの抽出生成物をホルムアル
デヒドマたはバラホルムアルデヒドのようなホルムアル
デヒド前駆物質および水性酸とともに約50ないし10
0℃で約12ないし20時間加熱して以下の構造式の化
合物 を生成させる。
実施例 1
(2R,12bS)−N−(1,3,4,6゜7.12
b−へキサヒドロ−2H−ベンゾ〔b〕フロ(2,3−
a)キノリジン−2−イル)−N−メチル−2−ヒドロ
キシエタンスルフォンアミド塩酸塩 テトラヒドロフラン(THF) 400mji中の油
状物を含まない水素化ナトリウム27g(1,12mo
le)の懸濁液に、THF400mN中のジエチルシア
ノ、メチルホスホエート199.2g(1,12mol
e)の溶液を滴下した。R2の発生が終止したのちに、
THF I L中の3−(2H)−ベンゾ〔b〕フラノ
ン 150.1 g (1,12mole)の溶液を加
えた。溶液を70℃で1.5時間加熱し、冷却し、5%
l((J5QQmjl!中に注入し、これをニーチルで
洗浄した。エーテル層を食塩水で洗浄し、乾燥(MgS
OJ L、濾過し、濃縮すると、黒ずんだ油状物15.
4 gを得た。生成物を0.7 mmHg 110−
120℃において蒸留し黄色油状物116g(収率66
%)を得た。それは放置により結晶した。
b−へキサヒドロ−2H−ベンゾ〔b〕フロ(2,3−
a)キノリジン−2−イル)−N−メチル−2−ヒドロ
キシエタンスルフォンアミド塩酸塩 テトラヒドロフラン(THF) 400mji中の油
状物を含まない水素化ナトリウム27g(1,12mo
le)の懸濁液に、THF400mN中のジエチルシア
ノ、メチルホスホエート199.2g(1,12mol
e)の溶液を滴下した。R2の発生が終止したのちに、
THF I L中の3−(2H)−ベンゾ〔b〕フラノ
ン 150.1 g (1,12mole)の溶液を加
えた。溶液を70℃で1.5時間加熱し、冷却し、5%
l((J5QQmjl!中に注入し、これをニーチルで
洗浄した。エーテル層を食塩水で洗浄し、乾燥(MgS
OJ L、濾過し、濃縮すると、黒ずんだ油状物15.
4 gを得た。生成物を0.7 mmHg 110−
120℃において蒸留し黄色油状物116g(収率66
%)を得た。それは放置により結晶した。
工程B:2−(3−ベンゾ〔b〕フラニル〕エチルアミ
ンの合成 メタノール40mji中の3−シアノメチルベンゾ〔b
〕フラン3゜1gの溶液にラネーニッケル(Raney
n1ckel) 2.4 gを加えた。反応液をバ
ー(Parr)の装置内において49psiの水素気圧
下で25℃で2−1/2時間撹拌した。懸濁液を濾過助
剤の充填層を通して濾し、濾液を蒸発させて油状生成物
2.2g(収率71%)を得た。
ンの合成 メタノール40mji中の3−シアノメチルベンゾ〔b
〕フラン3゜1gの溶液にラネーニッケル(Raney
n1ckel) 2.4 gを加えた。反応液をバ
ー(Parr)の装置内において49psiの水素気圧
下で25℃で2−1/2時間撹拌した。懸濁液を濾過助
剤の充填層を通して濾し、濾液を蒸発させて油状生成物
2.2g(収率71%)を得た。
工程C:3−(2−ホルムアミドエチル)ベンゾ〔b〕
フランの合成 i。
フランの合成 i。
2− (3−ベンゾ(b”lフラニル)−二チルアミン
121gとギ酸エチル30 QmI!の溶液を60℃で
3時間加熱し2 NHCl中に注入し塩化メチレンで洗
浄し、順次、5%水酸化ナトリウム溶液(W/V)で洗
浄し、乾燥(NazS04) L、活性炭脱色を施し
、濃縮して生成物118gを得た。
121gとギ酸エチル30 QmI!の溶液を60℃で
3時間加熱し2 NHCl中に注入し塩化メチレンで洗
浄し、順次、5%水酸化ナトリウム溶液(W/V)で洗
浄し、乾燥(NazS04) L、活性炭脱色を施し
、濃縮して生成物118gを得た。
工程D : 3.4−ジヒドロベンゾ(b)フロC2,
3−C〕ピリジンの合成 3− (2−ホルムアミドエチル)ベンゾ(b)フラン
94gを90℃に予熱したメタンスルフオン酸477m
1中のポリリン酸70.5 gの溶液中に加えた。85
−90℃で2時間加熱したのち、反応混合液を50℃以
下に温度を保っている水50〇−中に注入した。ポリリ
ン酸は水に溶解し、セライト充填層を通して濾過し、濃
アンモニアで塩基性とした。沈澱を集め、乾燥すると黄
褐色の固形生成物、融点170−171℃の47.5g
(収率92%)を得た。
3−C〕ピリジンの合成 3− (2−ホルムアミドエチル)ベンゾ(b)フラン
94gを90℃に予熱したメタンスルフオン酸477m
1中のポリリン酸70.5 gの溶液中に加えた。85
−90℃で2時間加熱したのち、反応混合液を50℃以
下に温度を保っている水50〇−中に注入した。ポリリ
ン酸は水に溶解し、セライト充填層を通して濾過し、濃
アンモニアで塩基性とした。沈澱を集め、乾燥すると黄
褐色の固形生成物、融点170−171℃の47.5g
(収率92%)を得た。
工程E:l、2,3.4−テトラヒドロ−ベンゾ〔b〕
−フロ[2,3−C]ピリジンの合成3.4−ジヒドロ
ベンゾ〔b〕フロC2,3−C〕ピリジ、ン10. O
gをテトラヒドロフラン300dと酢酸5mj!の液に
溶解し5%パラジウム/炭素/触媒/gとともに22−
24℃において49psiめ水素を用いて16時間処理
した。触媒1gを濾過により取り除き、減圧下で溶媒を
取り除くと黄褐色の固形物を得た。固形分を塩化メチレ
ン中に懸濁させ水酸化アンモニウム水溶液で洗浄した。
−フロ[2,3−C]ピリジンの合成3.4−ジヒドロ
ベンゾ〔b〕フロC2,3−C〕ピリジ、ン10. O
gをテトラヒドロフラン300dと酢酸5mj!の液に
溶解し5%パラジウム/炭素/触媒/gとともに22−
24℃において49psiめ水素を用いて16時間処理
した。触媒1gを濾過により取り除き、減圧下で溶媒を
取り除くと黄褐色の固形物を得た。固形分を塩化メチレ
ン中に懸濁させ水酸化アンモニウム水溶液で洗浄した。
塩化メチレン層を硫酸す) IJウム上で乾燥し、減圧
下で濃縮すると三環式アミン(8,37g、83%)を
得た。
下で濃縮すると三環式アミン(8,37g、83%)を
得た。
工程FAN−ホルムアミドイル[(S)−1−t=ブト
キシ−3−メチル−2−アミノ)1,2゜3.4−テト
ラヒドロベンゾ(b〕−フロ〔2゜C〕ピリジンの合成 工程Eの三環式アミン1.33 gをホルムアミジン、
7、とともにトルエンl1mj!中で還流温度(105
−110℃)で16時間処理した。混合液を減圧下で濃
縮しトルエンを取り除き、イー・メルク(E、 Mer
ck)シリカゲル60.70−230メツシユ上でクロ
マトグラフィーにかけ酢酸エチルで溶出した。高濃度の
分画部分を取り出し濃縮してt−ブチルバリノールから
誘導されるホルムアミジン2.51g(95%)を得た
。
キシ−3−メチル−2−アミノ)1,2゜3.4−テト
ラヒドロベンゾ(b〕−フロ〔2゜C〕ピリジンの合成 工程Eの三環式アミン1.33 gをホルムアミジン、
7、とともにトルエンl1mj!中で還流温度(105
−110℃)で16時間処理した。混合液を減圧下で濃
縮しトルエンを取り除き、イー・メルク(E、 Mer
ck)シリカゲル60.70−230メツシユ上でクロ
マトグラフィーにかけ酢酸エチルで溶出した。高濃度の
分画部分を取り出し濃縮してt−ブチルバリノールから
誘導されるホルムアミジン2.51g(95%)を得た
。
工程G: 12b (S)3−(2−ブロモ−1−プロ
ペニル)−1,2,3,4−テトラヒドロベンゾ〔b〕
70(2,3−c〕−ピリジンの合成r (3工程Fのホルムアミジン(95mg、0.278m
mol)をテトラヒドロフラン12.5−に溶解し、こ
れを−78℃のテトラヒドロフラン1.5mf!中のリ
チウムジイソプロピルアミドQ、33mmol液に加え
た。反応混合液を一78℃で2時間撹拌し、これに1.
2−ジブロモプロパン(80mg、 0.39mmol
)を注射器により加えた。混合液を一78℃で1時間撹
拌し、10−の820を加えて反応を停止させ22−2
4℃に温めた。溶液を塩化メチレンで抽出し、有機層を
硫酸ナトリウム上で乾燥させ減圧下で濃縮すると粗生成
物125mgを得た。
ペニル)−1,2,3,4−テトラヒドロベンゾ〔b〕
70(2,3−c〕−ピリジンの合成r (3工程Fのホルムアミジン(95mg、0.278m
mol)をテトラヒドロフラン12.5−に溶解し、こ
れを−78℃のテトラヒドロフラン1.5mf!中のリ
チウムジイソプロピルアミドQ、33mmol液に加え
た。反応混合液を一78℃で2時間撹拌し、これに1.
2−ジブロモプロパン(80mg、 0.39mmol
)を注射器により加えた。混合液を一78℃で1時間撹
拌し、10−の820を加えて反応を停止させ22−2
4℃に温めた。溶液を塩化メチレンで抽出し、有機層を
硫酸ナトリウム上で乾燥させ減圧下で濃縮すると粗生成
物125mgを得た。
粗ホルムアミジンを60%エタノール2mj!中に溶か
した40μβのヒドラジン永和物と50μβの酢酸を用
いて80℃で1,5時間直接に処理した。
した40μβのヒドラジン永和物と50μβの酢酸を用
いて80℃で1,5時間直接に処理した。
混合液を22−24℃に冷却してH2O20dで希釈し
た。混合水溶液を塩化メチレンで抽出し、硫酸ナトリウ
ム上で乾燥させ、減圧下で濃縮すると55mgのアミン
化合物(78%収率)を得た。
た。混合水溶液を塩化メチレンで抽出し、硫酸ナトリウ
ム上で乾燥させ、減圧下で濃縮すると55mgのアミン
化合物(78%収率)を得た。
NMR分析は、アミンが、12b(S)の12b(R)
に対する比が96:4の対掌体温金物であることを示し
た。
に対する比が96:4の対掌体温金物であることを示し
た。
工程H:1,3.4,6,7,12b (S)−ヘキサ
ヒドロ−2H−ベンゾ〔b〕lフロ2.3−a)キノリ
ジン−2−オン ビニルブロモーアミンユ1の300mgを6Q%酢酸水
溶液/メタノール(1: 1)の混合液10−中におい
て65−70℃で加熱しパラホルムアルデヒド300m
gを加えた。混合液を次にN2気圧下において65−7
0℃で16時間撹拌した。
ヒドロ−2H−ベンゾ〔b〕lフロ2.3−a)キノリ
ジン−2−オン ビニルブロモーアミンユ1の300mgを6Q%酢酸水
溶液/メタノール(1: 1)の混合液10−中におい
て65−70℃で加熱しパラホルムアルデヒド300m
gを加えた。混合液を次にN2気圧下において65−7
0℃で16時間撹拌した。
反応混合液を22−24℃に冷し、25rdの水で希釈
し飽和炭酸カリウム液(p)I 12 )を加えて塩基
性とした。それから水層を酢酸エチル50m1で抽出し
有機層を硫酸マグネシウム上で乾燥させ、減圧下で濃縮
すると黄褐色固形物としてケト−アミンユニ 2Q5a
+g(85%収率) 〔α] 25’ −83o3°
(Cin)を得た。
し飽和炭酸カリウム液(p)I 12 )を加えて塩基
性とした。それから水層を酢酸エチル50m1で抽出し
有機層を硫酸マグネシウム上で乾燥させ、減圧下で濃縮
すると黄褐色固形物としてケト−アミンユニ 2Q5a
+g(85%収率) 〔α] 25’ −83o3°
(Cin)を得た。
工程r : (2SR,12bR5)−N−(1゜3
.4..6,7,12b−へキサヒドロ−2H−ベンゾ
〔b)フロ[:2. 3−a]−キノリジン−2−イル
)−N−メチルアミンの合成 (12bR3) −1,3,4,6,7,12b−へキ
サヒドロベンゾ−(b”lフロ[2,3−a)キノリジ
ン−2−オン25.5 g (0,106mole)を
、氷−アセトン浴中で一10℃に冷却したエーテル36
Qrnlとベンゼン210mlの混合液に溶し、溶液に
メチルアミン22.8g (26,7m12.0.74
mole)を加え、続いてベンゼン25m1中の四塩化
チタン10.2 g (5,93mj!、 0.054
mole)の溶液を加えた。反応液を30分間−10℃
ないし0℃で撹拌し、25℃に温めて2時間撹拌した。
.4..6,7,12b−へキサヒドロ−2H−ベンゾ
〔b)フロ[:2. 3−a]−キノリジン−2−イル
)−N−メチルアミンの合成 (12bR3) −1,3,4,6,7,12b−へキ
サヒドロベンゾ−(b”lフロ[2,3−a)キノリジ
ン−2−オン25.5 g (0,106mole)を
、氷−アセトン浴中で一10℃に冷却したエーテル36
Qrnlとベンゼン210mlの混合液に溶し、溶液に
メチルアミン22.8g (26,7m12.0.74
mole)を加え、続いてベンゼン25m1中の四塩化
チタン10.2 g (5,93mj!、 0.054
mole)の溶液を加えた。反応液を30分間−10℃
ないし0℃で撹拌し、25℃に温めて2時間撹拌した。
混合液をセライト充填層を通して濾過し、塩類をベンゼ
ン/エーテル(2: 1)で洗浄した。濾液を濃縮して
乾燥し残留分を700dの無水エタノールに溶かし水素
化硼素ナトリウム4.47g(0,125mole)を
加えた。溶液を室温で18時間撹拌し、500m1の水
を加えた。撹拌を30分間続けた。
ン/エーテル(2: 1)で洗浄した。濾液を濃縮して
乾燥し残留分を700dの無水エタノールに溶かし水素
化硼素ナトリウム4.47g(0,125mole)を
加えた。溶液を室温で18時間撹拌し、500m1の水
を加えた。撹拌を30分間続けた。
減圧下でエタノールを蒸発させ水層を塩化メチレンで抽
出し、乾燥(Na2SO4)シ、濾過し、濃縮して生成
物28.8 gを得た。その物質をエタノール/水(1
: 1)の300m1から再結晶させ無色の結晶21.
3gを得たが、それは2.5水和物として分析された。
出し、乾燥(Na2SO4)シ、濾過し、濃縮して生成
物28.8 gを得た。その物質をエタノール/水(1
: 1)の300m1から再結晶させ無色の結晶21.
3gを得たが、それは2.5水和物として分析された。
その結晶を塩化メチレンに溶解し、乾燥(Na2SO4
) シた。溶媒を蒸発させて20.5 gの生成物、
融点77−79℃、〔α〕。=71゜(C=1 +n
CHCj’ 3)を得た。
) シた。溶媒を蒸発させて20.5 gの生成物、
融点77−79℃、〔α〕。=71゜(C=1 +n
CHCj’ 3)を得た。
工程J : (2R,12bs)−F−(1,3゜4
.6.7.12−ヘキサヒドロ−2H−ベンゾ(b)フ
ロ[:2.3−a]キノリジン−2−イル)−N−メチ
ル−2−ヒドロキシエタンスルフォンアミドの合成 2−ヒドロキシエタンスルフォニルクロライド(20,
2g : 0.14mole) をC113CN 1
0 (]mlに溶かした溶液と(C2H5)3N (
14,3g ; 19.7ml;Q、 14mole)
をcH2i2100−に溶かした溶液とを2個の注射器
を駆動させることにより同時に、12 (17,9g
: 0.07mole) をCH,CN とC)I
2Cn2の1:1の混合液1600mj!に溶かした溶
液中に加えた。15分後に溶媒を蒸発させ、残留物をC
H2Cβ2とH2Oとに分けた。有機層を分離しH2O
、食塩水で洗い乾燥(Na3SO4) した。溶媒を
蒸発させて残留物をシリカゲル上でクロマトグラフィー
にかけNH3で飽和させたCH3Cβ3で溶出した。得
られた生成物(14g ; 55%)を、C,)1.D
H−HCfを酢酸エチルに溶かした塩基の溶液に加える
ことにより塩酸塩に変えた。14gの生成物を得た。
.6.7.12−ヘキサヒドロ−2H−ベンゾ(b)フ
ロ[:2.3−a]キノリジン−2−イル)−N−メチ
ル−2−ヒドロキシエタンスルフォンアミドの合成 2−ヒドロキシエタンスルフォニルクロライド(20,
2g : 0.14mole) をC113CN 1
0 (]mlに溶かした溶液と(C2H5)3N (
14,3g ; 19.7ml;Q、 14mole)
をcH2i2100−に溶かした溶液とを2個の注射器
を駆動させることにより同時に、12 (17,9g
: 0.07mole) をCH,CN とC)I
2Cn2の1:1の混合液1600mj!に溶かした溶
液中に加えた。15分後に溶媒を蒸発させ、残留物をC
H2Cβ2とH2Oとに分けた。有機層を分離しH2O
、食塩水で洗い乾燥(Na3SO4) した。溶媒を
蒸発させて残留物をシリカゲル上でクロマトグラフィー
にかけNH3で飽和させたCH3Cβ3で溶出した。得
られた生成物(14g ; 55%)を、C,)1.D
H−HCfを酢酸エチルに溶かした塩基の溶液に加える
ことにより塩酸塩に変えた。14gの生成物を得た。
融点270−272℃; 〔α〕D−13° <C=0
、1 M、 C)1.OH)。
、1 M、 C)1.OH)。
工程A、 B、 C,D、 IおよびJは、公開され
たヨーロッパ特許出願第154.142号および198
5年7月17日出願の米国出願Set、 No、 75
5.863に示されており、本願では、その内容を引用
して包含する。
たヨーロッパ特許出願第154.142号および198
5年7月17日出願の米国出願Set、 No、 75
5.863に示されており、本願では、その内容を引用
して包含する。
出願人 メルク エンド ヵムパニーインコーボレ
ーテッド
ーテッド
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(A)次の構造式をもつ三環式アミン ▲数式、化学式、表等があります▼ をベンゼン、トルエンなどの芳香族溶媒中で約60°な
いし還流温度で8ないし24時間、下に示す構造をもつ
ホルムアミジン ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、Rは▲数式、化学式、表等があります▼ (式中R^1は、 (i)直鎖状または分枝状のC_1−C_5のアルキル
または、 (ii)未置換あるいは、C_1−C_3のアルキル、
C_1−C_3のアルコキシまたはハロゲンで置換され
たフェニルであり、 R^2は、 (i)C_1−C_5のアルコキシ、 (ii)未置換あるいは、C_1−C_3のアルキル、
C_1−C_3のアルコキシまたはハロゲンで置換され
たフェノキシ、 (iii)トリ(C_1−C_5のアルキル)シリルオ
キシ、 (iv)C_1−C_5のアルキルチオ、 (v)ジ(C_1−C_5のアルキル)アミノ、(vi
)未置換あるいは、C_1−C_3のアルキル、C_1
−C_3のアルコキシまたはハロゲンで置換されたフェ
ニルチオ (vii)ジ(フェニル)アミノである(但し、フェニ
ル基は未置換あるいはC_1−C_3のアルキル、C_
1−C_3のアルコキシまたはハロゲンで置換すること
ができる)} である〕 と加熱し、下に示す構造式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、RH上記のように定義される) をもつアミジンを生成させ、 (B)工程(A)から得たアミジンを、エーテル系溶媒
中において約−100℃ないし −50℃で約1〜4時間強塩基の存在にお いて、次式のハロゲン化アルキル: R^3CH_2X 〔式中、Xはハロゲンであり、 R^3は−C≡CH、−C(CH_2)Y、ここでYで
ハロゲンまたはOR^4(ここでR^4はトリ(C_1
−C_5アルキル)シリル、C_1−C_3のアルキル
またはフェニルである)である。〕 とともに処理し、次の構造式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、RおよびR^3は上記のように定義される) の化合物を生成させ、 (C)工程(B)から得た生成物をC_1−C_3のア
ルカノール水溶液中において約50− 110℃で約1/2ないし3時間ヒドラジ ンと酢酸で処理して次の構造式をもつ遊離 アミン ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中R^3は上記のように定義される〕 を生成させ、この遊離アミンを溶液から抽 出し、 (D)工程(C)の抽出生成物をホルムアルデヒドまた
はホルムアルデヒド前駆物質お よび水性酸約50ないし100℃で約12 −20時間加熱して、次の構造式をもつ化 合物 ▲数式、化学式、表等があります▼ を生成させることを含んでなる1,3,4,6,7,1
2b(S)−ヘキサヒドロ−2 H−ベンゾ〔b〕−フロ〔2,3−a〕キ ノリジン−2−オンのエナンチオ選択的製 造方法。 2、R^1が2−プロピルであり、R^2がt−ブトキ
シであり、R^3が−C(CH_2)X〔式中、Xは臭
素である。〕である特許請求の範囲第1項記載の方法。 3、以下の式をもつ化合物 ▲数式、化学式、表等があります▼ を強塩基の存在において、 次式のハロゲン化アルキル R^3CH_2X で処理することを含んでなる、 以下の構造式 ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、Rは▲数式、化学式、表等があります▼ (式中R^1は: (i)直鎖状または分枝状のC_1−C_5のアルキル
または、 (ii)未置換あるいは、C_1−C_3のアルキル、
C_1−C_3のアルコキシまたはハロゲンで置換され
たフェニルであり、 R^2は: (i)C_1−C_5のアルコキシ、 (ii)未置換または、C_1−C_3のアルキル、C
_1−C_3のアルコキシまたはハロゲンで置換された
フェノキシ、 (iii)トリ(C_1−C_5のアルキル)シリルオ
キシ、 (iv)C_1−C_5のアルキルチオ、 (v)ジ(C_1−C_5のアルキル)アミノ、(vi
)未置換あるいは、C_1−C_3のアルキル、C_1
−C_3のアルコキシまたはハロゲンで置換されたフェ
ニルチオ、 (vii)ジフェニルアミノである(但し、フェニル基
は未置換あるいはC_1−C_3のアルキル、C_1−
C_3のアルコキシまたはハロゲンで置換することがで
きる。)}であり、R^3は−C≡CH、−C(CH_
2)Y、但しYはハロゲンまたは−OR^4である (ここで、R^4はトリ(C_1−C_5のアルキル)
シリル、C_1−C_3のアルキルまたはフェニルであ
る)である〕の化合物の製 造方法。 4、R^1が2−プロピルであり、R^2がt−ブトキ
シであり、R^3が−CH_2X(但し、Xは臭素であ
る。)である特許請求の範囲第3項記載の方法。 5、次の構造式をもつ化合物 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R_3は−C≡CH、−C(CH_2)Y、但
し、Yはハロゲンまたは−OR^4(ここで、R^4は
トリ(C_1−C_5のアルキル)シリル、C_1−C
_3のアルキルまたはフェニルである)、であり、 Rは▲数式、化学式、表等があります▼ {式中、R^1は、 (i)直鎖状または分枝状のC_1−C_5のアルキル
あるいは、 (ii)未置換、またはC_1−C_3のアルキル、C
_1−C_3のアルコキシ、またはハロゲンで置換され
たフェニルであり、 R_2は (i)C_1−C_5のアルコキシ、 (ii)未置換、あるいはC_1−C_3のアルキル、
C_1−C_3のアルコキシまたはハロゲンで置換され
たフェノキシ、 (iii)トリ(C_1−C_5のアルキル)シリルオ
キシ、 (iv)C_1−C_5のアルキルチオ、 (v)ジ(C_1−C_5のアルキル)アミノ、(vi
)未置換、あるいはC_1−C_3のアルキル、C_1
−C_3のアルコキシまたはハロゲンで置換されたフェ
ニルチオ、または (vii)ジ(フェニル)アミノである(但しフェニル
基は未置換あるいはC_1−C_3のアルキル、C_1
−C_3のアルコキシまたはハロゲンで置換することが
できる)} である〕 をヒドラジンおよび酢酸とともにC_1−C_3のアル
カノール水溶液中において約50−110℃で約1/2
ないし3時間処理することを含んでなる、以下の構造式
の化合物 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R^3は上記のように定義される。〕の製造方
法。 6、R^1が2−プロピルであり、R^1がt−ブトキ
シであり、R^3が−C(CH_2)X(但し、Xは臭
素である)である特許請求の範囲第5項に記載の方法。 7、次の構造式をもつ化合物 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R^3は−C≡CH、−C(CH_2)Y、但
し、Yはハロゲンまたは−OR^4(ここで、R^4は
トリ(C_1−C_5のアルキル)シリル、C_1−C
_3のアルキルまたはフェニルである)である。〕 をホルムアルデヒドまたはホルムアルデヒド前駆物質お
よび水性酸と約50−100℃で約12ないし20時間
処理することを含んでなる、次の構造式をもつ化合物 ▲数式、化学式、表等があります▼ の製造方法。 8、R^3が−C(CH_2)X(但し、Xは臭素であ
る)である特許請求の範囲第7項に記載の方法。 9、次に示す構造式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、Rはアミジンを形成する {式中、R^1は、▲数式、化学式、表等があります▼ (i)直鎖状または分枝状のC_1−C_5のアルキル
あるいは、 (ii)未置換、あるいはC_1−C_3のアルキル、
C_1−C_3のアルコキシまたはハロゲンで置換され
たフェニルであり、 R^2は、 (i)C_1−C_5のアルコキシ、 (ii)未置換、あるいはC_1−C_3のアルキル、
C_1−C_3のアルコキシ、またはハロゲンで置換さ
れたフェノキシ、 (iii)トリ(C_1−C_5のアルキル)シリルオ
キシ、 (iv)C_1−C_5のアルキルチオ、 (v)ジ(C_1−C_5のアルキル)アミノ、(vi
)未置換、あるいはC_1−C_3のアルキル、C_1
−C_3のアルコキシまたはハロゲンで置換されたフェ
ニルチオ、 (vi)ジ(フェニル)アミノである(但し、フェニル
基は未置換かあるいはC_1−C_3のアルキル、C_
1−C_3のアルコキシまたはハロゲンで置換すること
ができる。)}で あり、 R^3は−C≡CH、−C(CH_2)Y、但し、Yは
ハロゲンまたは−OR^4(ここで、R^4はトリ(C
_1−C_5のアルキル)シリル、C_1−C_3のア
ルキルまたはフェニルである)である〕の化合物。 10、R^1が2−プロピルであり、R^2がt−ブト
キシであり、R^3が−C(CH_2)Xであり、Xが
臭素である特許請求の範囲第9項に記載の化合物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/881,992 US4835276A (en) | 1986-07-03 | 1986-07-03 | Preparation of n-formamidoyl[(s)-1-t-butoxy-3-methyl-2-amino)]1,2,3,4 tetrahydrobenzo [b]furo [2,3-c]pyridine and derivatives |
| US881992 | 1986-07-03 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6322581A true JPS6322581A (ja) | 1988-01-30 |
Family
ID=25379665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62162524A Pending JPS6322581A (ja) | 1986-07-03 | 1987-07-01 | 1,3,4,6,7,12b(S)−ヘキサヒドロ−2H−ベンゾ〔b〕フロ〔2,3−a〕キノリジン−2−オンのエナンチオ選択的製造 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4835276A (ja) |
| EP (1) | EP0251713A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6322581A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FI131529B1 (en) * | 2024-01-16 | 2025-06-11 | Vetcare Oy | Process for the racemization of benzofuroquinolizines |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4690928A (en) * | 1984-02-02 | 1987-09-01 | Merck & Co., Inc. | Substituted hexahydro arylquinolizines as α2 blockers |
| ES8609323A1 (es) * | 1984-02-02 | 1986-07-16 | Merck & Co Inc | Un procedimiento para la preparacion de hexahidro-arilquinolizinas sustituidas. |
| US4721787A (en) * | 1984-05-10 | 1988-01-26 | Ciba-Geigy Corporation | Process for the preparation of benzo-(pyrano and thiopyrano)-pyridines |
| US4814452A (en) * | 1986-07-03 | 1989-03-21 | Merck & Co., Inc. | Enantioselective synthesis of 1,3,4,6,7,12b(S)-hexahydro-2H-benzo[b]furo[2,3-a]quinolizin-2-one |
-
1986
- 1986-07-03 US US06/881,992 patent/US4835276A/en not_active Expired - Fee Related
-
1987
- 1987-06-25 EP EP87305677A patent/EP0251713A3/en not_active Withdrawn
- 1987-07-01 JP JP62162524A patent/JPS6322581A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0251713A3 (en) | 1989-07-05 |
| US4835276A (en) | 1989-05-30 |
| EP0251713A2 (en) | 1988-01-07 |
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