JPS63230483A - 複合ホ−スの製造方法 - Google Patents

複合ホ−スの製造方法

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Publication number
JPS63230483A
JPS63230483A JP6273087A JP6273087A JPS63230483A JP S63230483 A JPS63230483 A JP S63230483A JP 6273087 A JP6273087 A JP 6273087A JP 6273087 A JP6273087 A JP 6273087A JP S63230483 A JPS63230483 A JP S63230483A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hose
core
flattened
twisted
control
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6273087A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiyuki Makino
良之 牧野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Furukawa Electric Co Ltd
Original Assignee
Furukawa Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Furukawa Electric Co Ltd filed Critical Furukawa Electric Co Ltd
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Pending legal-status Critical Current

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  • Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、例えば海中で機器のコントロール等に使用さ
れる複合ホースの製造方法に関するものである。
[従来技術] 海洋での石油生産システム等では、海中の機器のコント
ロールは、海上よりの油圧や電気信号で行われている。
これらコントロールホースやコントロールケーブル等は
互に撚り合わされて第6図に示すように形成されている
。即ち、この複合ホースは、油井から原油や天然ガスを
海上へ送る可撓性バイブ1のまわりにコントロールホー
ス2や電気ケーブル3が撚り合わされ、これらコントロ
ールホース2や電気ケーブル3の相互間の空隙部にはポ
リプロピレンヤーンなどの介在4が詰められ、最外層に
は摩擦防止や外傷防止の為のプラスチックシース5が施
されている。
このような複合ホースを撚り合せる時、コントロールホ
ース2が撚り合せ時の圧力で偏平化される。コントロー
ルホース2が偏平になっていると、内圧破壊圧力やイン
パルス圧力繰り返し破壊回数が正常なものよりも劣った
り、応答性特性が低下するという問題点がある。
コントロールホース2の撚り合せ時の偏平化を防ぐため
、撚り会せ前にコントロールホース2に内圧をかけ、そ
の状態で撚り合せたり、或いはコアにスペーサを設けた
りすることが行われている。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、コントロールホース2に内圧をかけて撚
り合せると、製造工程中にコントロールホース2に外傷
を与えてしまうことがあり、破壊する可能性があり、安
全性の点で問題がある。また、製造前に予めコントロー
ルホース2に端末継手を設ける必要があり、端末継手を
つけての製造は作業上の妨げとなり不具合を生ずる問題
点がある。また、スペーサを設ける製造方法の場合は、
如何なるスペーサを設けるにしろ、工程数が増え、コス
ト的に不利となる問題点がある。
本発明の目的は、ホースがコアの外周で巻き付は圧力で
偏平化されてしまうのを防止できる複合ホースの製造方
法を提供することにある。
[問題点を解決するための手段] 上記の目的を達成するための本発明の手段を、実施例に
対応する第1図乃至第5図を参照して説明すると、本発
明はコア1の外周にホース2を撚り合せて複合ホースを
製造するに際し、前記ホース2が前記コア1に撚り合わ
される前に、前記ホース2を偏平化させ、該偏平化され
たホース2をその横断面の長軸が前記コア1の表面から
起立する向きにして撚り合せを行うことを特徴とする。
[作用] このようにホース2をコア1の外周に撚り合せる前に偏
平化し、該偏平化されたホース2をその横断面の長軸が
コア1の表面から起立する向きにして撚り合せると、巻
き付は圧力でホース2が偏平化してコア1の外周に巻き
付いてしまうのを防止できる。
[実施例] 以下本発明の実施例を第1図乃至第5図を参照して詳細
に説明する。コントロールホース2を巻き取ったボビン
6はボビンホルダアに取り付けられている。この場合、
図示しないがボビン6にはブレーキが取り付けられてい
てコントロールホース2の繰り出し時にパックテンショ
ンが作用するようになっている。ボビンホルダ7はコア
としてのパイプ1の回りを回転するケージ8に取り付け
られている。ボビンホルダ7にはコントロールホース2
の出口側にプレフオーマ9が取り付けられている。プレ
フオーマ9は1対のロール10を備え、これらロール1
oでコントロールホース2を挟持して、第4図に示す円
形断面の状態から、第5図に示す偏平状態に偏平化させ
るようになっている。
次に、このような装置を用いての本実施例の複合ホース
の製造方法について説明する。コアであるパイプ1が第
2図で左側へ送られるとき、コントロールホース2はプ
レフオーマ9により第5図に示すように偏平化され、ケ
ージ8の回転によりパイプ1の外周に撚り合わされる。
このとき、偏平化されたコントロールホース2はその横
断面の長軸2Aがコアであるパイプ1の接線表面1Aに
対して60”〜90″、好ましくは90″となる角度θ
で起立する向きで撚り合わされる。撚り合わせ時にコン
トロールホース2は、巻き付は力により長軸2A側をつ
ぶすような圧縮力が加わり、予め偏平化された形状が元
の丸形に戻り、偏平化されない状態でパイプ1の外周に
撚り合わされる。
尚、偏平化されたコントロールホース2をパイプ1に撚
り合せる時の、その長軸2Aとパイプ1の接線表面1A
との成す角度θは、90°が一番好ましいが、60°程
度でもある程度の効果があるが、それ以外の小さな角度
ではホース2が偏平化されてパイプ1に撚り合わされ、
不適当である。
上記実施例では、ホース2のみを撚り合せる場合につい
て示したが、ホースと合せて電カケープル或いは通信ケ
ーブル等を撚り合せることもできる。
製造例 外径851IIl++の高圧可撓管からなるコアに、内
径13IR1R,外径23HRの常用圧力250に9/
i用のホースを本発明の方法で偏平にプレフォームしつ
つ7水量時に撚り合せて複合ホースを製造した。
この時、偏平化した各ホースの長袖とコア表面とのなす
角度は80°〜90°であった。
比較例 ホースの偏平のプレフォームをしない以外は製造例と同
様の方法で複合ホースを製造した。
これらの複合ホースの特性は下記の通りであった。
上記表において偏平率は(1)式で与えられ、内圧破壊
圧力とインパルス破壊回数はSAE規格(SAE  J
343)に決められた方法に従って試験した。
偏平率−(正常外径−短軸径)/正常外径・・・(1) [発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、巻き付は圧力で偏
平化されないようにしてホースを撚り合せることができ
、強度的に優れ且つ応答性の良い複合ホースを容易に製
造することができる。また、本発明によれば、従来応答
特性の点で問題となった長さより長い複合ホースの製造
が可能となり、深い海中での使用が可能となる利点があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の方法での撚り合せ過程を示す部分拡大
横断面図、第2図は本発明の方法を実施する装置の一例
を示す要部側面図、第3図は本発明の方法でのプレフォ
ーム時の状態を示す側面図、第4図及び第5図は第3図
のA−A線及びB−B線断面図、第6図は複合ホースの
一例を示す横断面図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. コアの外周にホースを撚り合せて複合ホースを製造する
    に際し、前記ホースが前記コアに撚り合わされる前に、
    前記ホースを偏平化させ、該偏平化されたホースをその
    横断面の長軸が前記コアの表面から起立する向きにして
    撚り合せを行うことを特徴とする複合ホースの製造方法
JP6273087A 1987-03-19 1987-03-19 複合ホ−スの製造方法 Pending JPS63230483A (ja)

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JP6273087A JPS63230483A (ja) 1987-03-19 1987-03-19 複合ホ−スの製造方法

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JPS63230483A true JPS63230483A (ja) 1988-09-26

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002081047A (ja) * 2000-09-08 2002-03-22 Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd 浮遊物回収装置用複合移送ホース

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002081047A (ja) * 2000-09-08 2002-03-22 Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd 浮遊物回収装置用複合移送ホース

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