JPS63234232A - パイプカメラ - Google Patents
パイプカメラInfo
- Publication number
- JPS63234232A JPS63234232A JP6859687A JP6859687A JPS63234232A JP S63234232 A JPS63234232 A JP S63234232A JP 6859687 A JP6859687 A JP 6859687A JP 6859687 A JP6859687 A JP 6859687A JP S63234232 A JPS63234232 A JP S63234232A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- leds
- image pickup
- camera
- incandescent lamp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005286 illumination Methods 0.000 abstract description 7
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 abstract 1
- 238000006731 degradation reaction Methods 0.000 abstract 1
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 3
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 3
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 3
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は下水道管、水道管、ボアホールなどの各種管体
内壁面の観察用パイプカメラ、特に管内照明用の光源に
関するものである。
内壁面の観察用パイプカメラ、特に管内照明用の光源に
関するものである。
(従来技術とその問題点)
コンクリート集団住宅の老朽化に伴い下水道や水道など
の配管の腐蝕などによる事故が増えつつある。そこで最
近第1図のように人が入ることができない被観察管(1
)内に撮像管を収容した所謂パイプカメラ(2)を入れ
、これを曳きながら、その出力をモニタテレビ(3)に
映し出すことにより、管内壁面の腐蝕状況など管壁面の
状況を観察できるようにして、腐蝕による穴あき位置を
確認したりして交換などの対策をたてることが行われて
いる。
の配管の腐蝕などによる事故が増えつつある。そこで最
近第1図のように人が入ることができない被観察管(1
)内に撮像管を収容した所謂パイプカメラ(2)を入れ
、これを曳きながら、その出力をモニタテレビ(3)に
映し出すことにより、管内壁面の腐蝕状況など管壁面の
状況を観察できるようにして、腐蝕による穴あき位置を
確認したりして交換などの対策をたてることが行われて
いる。
ところでこの場合管内には殆ど光が入らないか、あるい
は全く入らない場合が殆どである。従って撮像管の視界
を妨げないように、集光レンズの周囲に複数筒の白熱ラ
ンプを設けて、撮像管の撮像方向を照明することが行わ
れている。
は全く入らない場合が殆どである。従って撮像管の視界
を妨げないように、集光レンズの周囲に複数筒の白熱ラ
ンプを設けて、撮像管の撮像方向を照明することが行わ
れている。
しかし従来のように照明に白熱ランプを用いたものにあ
っては、その観察可能距離はカメラの先端から前方約5
cm程度である。このためそれだけカメラの移動速度を
遅くせざるを得ないため観察に時間を要する欠点がある
。また上記のように白熱ランプを用いた場合には、その
発熱により例えば全長30cm、直径4.5cI11の
金属製シェルを用いたカメラではシェルの表面温度は6
0°C以上に達する。
っては、その観察可能距離はカメラの先端から前方約5
cm程度である。このためそれだけカメラの移動速度を
遅くせざるを得ないため観察に時間を要する欠点がある
。また上記のように白熱ランプを用いた場合には、その
発熱により例えば全長30cm、直径4.5cI11の
金属製シェルを用いたカメラではシェルの表面温度は6
0°C以上に達する。
このめたシェル内部に収容された撮像管その他の電子部
品の寿命を短縮するためカメラの寿命が短いと云う欠点
があり、従来からその欠点の除去が強く要望されている
。
品の寿命を短縮するためカメラの寿命が短いと云う欠点
があり、従来からその欠点の除去が強く要望されている
。
(発明の目的)
本発明は観察可能距離が長く、しかも寿命の長いパイプ
カメラを提供し、従来の改善要望に応えたものである。
カメラを提供し、従来の改善要望に応えたものである。
(問題点を解決するための本発明の手段)白熱ランプを
照明に用いた場合、何故観察可能距離が短いかについて
研究の結果、白熱ランプの発射光の波長領域が撮像管の
波長領域と相異し、結果として撮像管を感度の悪いとこ
で使用していることにもとづくものであって、この問題
を解決しない限り観察可能距離を長くできないことが明
らかにされた。
照明に用いた場合、何故観察可能距離が短いかについて
研究の結果、白熱ランプの発射光の波長領域が撮像管の
波長領域と相異し、結果として撮像管を感度の悪いとこ
で使用していることにもとづくものであって、この問題
を解決しない限り観察可能距離を長くできないことが明
らかにされた。
そこで本発明者は各種の発1iについて調査研究を行っ
た。その結果通常二つの弱電回路間を絶縁した状態のも
とに、その一方から他方に信号を伝送する手段として採
用されている光量が少な〈従来撮像のための照明光源と
しては予想もされなかった所謂ホトカップラの発光ダイ
オードの光の波長領域が、発光色が赤色であるか緑色で
あるかを問わず撮像管の波長領域内に含まれることが明
らかにされ、実験の結果でも白熱ランプに比して著しく
長い観察可能距離を示すことが明らかにされた。これに
加えて発光ダイオードは白熱ランプに比して消費電力が
遥かに小さくこれに伴い発熱量も這かに小さい。従って
照明光源として発光ダイオードを用いることにより観察
可能距離の大幅な解決と、発熱による撮像管などの寿命
低下の問題を解決できる。
た。その結果通常二つの弱電回路間を絶縁した状態のも
とに、その一方から他方に信号を伝送する手段として採
用されている光量が少な〈従来撮像のための照明光源と
しては予想もされなかった所謂ホトカップラの発光ダイ
オードの光の波長領域が、発光色が赤色であるか緑色で
あるかを問わず撮像管の波長領域内に含まれることが明
らかにされ、実験の結果でも白熱ランプに比して著しく
長い観察可能距離を示すことが明らかにされた。これに
加えて発光ダイオードは白熱ランプに比して消費電力が
遥かに小さくこれに伴い発熱量も這かに小さい。従って
照明光源として発光ダイオードを用いることにより観察
可能距離の大幅な解決と、発熱による撮像管などの寿命
低下の問題を解決できる。
本発明は以上の研究結果にもとづいてなされたものであ
って、第2図(a) (b)に示す実施例の半箱断面図
及びそのA矢視方向平面図のように、カメラシェル(4
)内に収容された撮像管(5)の集光レンズ(6)の周
囲の同心円上に、発光ダイオード(7)を要求される観
察可能距離に応じて等間隔で複数筒配列固定し、これに
より撮像管(5)の撮像方向を照出するようにしたこと
を特徴とするものである。
って、第2図(a) (b)に示す実施例の半箱断面図
及びそのA矢視方向平面図のように、カメラシェル(4
)内に収容された撮像管(5)の集光レンズ(6)の周
囲の同心円上に、発光ダイオード(7)を要求される観
察可能距離に応じて等間隔で複数筒配列固定し、これに
より撮像管(5)の撮像方向を照出するようにしたこと
を特徴とするものである。
なお第2図において(8)は透明材料により作られたシ
ェル(4)の一端閉塞用窓板、(9)はビデオアンプと
偏光回路、α〔はモニタテレビなどの外部回路接続用コ
ネクタ、aυは他端閉塞用キヤ・7プである。
ェル(4)の一端閉塞用窓板、(9)はビデオアンプと
偏光回路、α〔はモニタテレビなどの外部回路接続用コ
ネクタ、aυは他端閉塞用キヤ・7プである。
(発明の効果)
撮像管として第3図中のA曲線で示す分光感度特性をも
つ松下製54094 (商品名ニュービジョン)を用い
、照明光源として消費電力が0.72Wの白熱ランプ8
箇(総ワット数5.76W)を用いた場合と、同−描像
管において第3図中に8曲線で示す特性をもつ消費電力
が0.05Wの発光ダイオード(赤色発光)を14箇用
いた場合とについて観察可能距離を比較した。その結果
白熱ランプの場合には観察可能距離はカメラの先端から
約5CI11までであったに対し、発光ダイオードの場
合には約1mであって約20倍にも達する。また筒数を
白熱ランプと同等としても観察可能距離はほぼ10倍程
度となる。
つ松下製54094 (商品名ニュービジョン)を用い
、照明光源として消費電力が0.72Wの白熱ランプ8
箇(総ワット数5.76W)を用いた場合と、同−描像
管において第3図中に8曲線で示す特性をもつ消費電力
が0.05Wの発光ダイオード(赤色発光)を14箇用
いた場合とについて観察可能距離を比較した。その結果
白熱ランプの場合には観察可能距離はカメラの先端から
約5CI11までであったに対し、発光ダイオードの場
合には約1mであって約20倍にも達する。また筒数を
白熱ランプと同等としても観察可能距離はほぼ10倍程
度となる。
またカメラシェルの表面温度も発光ダイオードの場合に
は総消費電力が0.72Wであるに対し、白熱ランプの
場合には5,7Wであることからも容易に推察されるよ
うに、発光ダイオードの場合カメラシェルの表面温度は
気温より稍高い程度であって、撮像管などの寿命低下を
生じさせる温度にならないことが確かめられ、これから
観察可能距離が長いばかりでなく寿命の長いパイプカメ
ラが得られることが判った。
は総消費電力が0.72Wであるに対し、白熱ランプの
場合には5,7Wであることからも容易に推察されるよ
うに、発光ダイオードの場合カメラシェルの表面温度は
気温より稍高い程度であって、撮像管などの寿命低下を
生じさせる温度にならないことが確かめられ、これから
観察可能距離が長いばかりでなく寿命の長いパイプカメ
ラが得られることが判った。
また発光ダイオードとして緑色光のものを用いた場合に
は、波長領域は短い方向に移るが、それでも例えば第3
図中のC曲線のように撮像管の波長領域内に入る。従っ
て赤色光の場合に比べて撮像管の感度は低下するがそれ
でも白熱ランプに比して長い観察可能距離が得られる。
は、波長領域は短い方向に移るが、それでも例えば第3
図中のC曲線のように撮像管の波長領域内に入る。従っ
て赤色光の場合に比べて撮像管の感度は低下するがそれ
でも白熱ランプに比して長い観察可能距離が得られる。
なお以上では撮像管を例にとって説明したが、固体撮像
素子の場合にも適用して白熱ランプに比べて観察可能距
離を長くできる。また更に以上では下水管、水道管を例
にとって説明したが、ボアホールの内壁面の観察用パイ
プカメラ(通常ボアホールカメラとも呼ばれる)にも適
用して効果を挙げることができる。
素子の場合にも適用して白熱ランプに比べて観察可能距
離を長くできる。また更に以上では下水管、水道管を例
にとって説明したが、ボアホールの内壁面の観察用パイ
プカメラ(通常ボアホールカメラとも呼ばれる)にも適
用して効果を挙げることができる。
第1図はパイプカメラの使用説明図、第2図(a)(b
)は本発明の一実施例を示す半箱断面図及びその入夫視
方向平面図、第3図は撮像管と発光ダイオードの特性図
である。 (1)・・・被観察管、(2)・・・パイプカメラ、(
3)・・・モニタテレビ、(4)・・・カメラシェル、
(5)・・・撮像管、(6)・・・集光レンズ、(7)
・・・発光ダイオード、(8)・・・端閉塞用窓板、(
9)・・・ビデオアンプと偏光回路、00)・・・コネ
クタ、01)・・・キャップ。
)は本発明の一実施例を示す半箱断面図及びその入夫視
方向平面図、第3図は撮像管と発光ダイオードの特性図
である。 (1)・・・被観察管、(2)・・・パイプカメラ、(
3)・・・モニタテレビ、(4)・・・カメラシェル、
(5)・・・撮像管、(6)・・・集光レンズ、(7)
・・・発光ダイオード、(8)・・・端閉塞用窓板、(
9)・・・ビデオアンプと偏光回路、00)・・・コネ
クタ、01)・・・キャップ。
Claims (1)
- (1)パイプカメラにおいて、管内照明光源として発光
ダイオードを用いることを特徴とするパイプカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6859687A JPS63234232A (ja) | 1987-03-23 | 1987-03-23 | パイプカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6859687A JPS63234232A (ja) | 1987-03-23 | 1987-03-23 | パイプカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63234232A true JPS63234232A (ja) | 1988-09-29 |
Family
ID=13378329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6859687A Pending JPS63234232A (ja) | 1987-03-23 | 1987-03-23 | パイプカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63234232A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6055924A (ja) * | 1983-09-05 | 1985-04-01 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡の撮像用自動調光装置 |
| JPS6162282A (ja) * | 1984-09-04 | 1986-03-31 | Seiko Epson Corp | テレビカメラ装置 |
-
1987
- 1987-03-23 JP JP6859687A patent/JPS63234232A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6055924A (ja) * | 1983-09-05 | 1985-04-01 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡の撮像用自動調光装置 |
| JPS6162282A (ja) * | 1984-09-04 | 1986-03-31 | Seiko Epson Corp | テレビカメラ装置 |
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