JPS63237245A - 記録再生装置の継ぎ撮り方法及び記録再生装置 - Google Patents
記録再生装置の継ぎ撮り方法及び記録再生装置Info
- Publication number
- JPS63237245A JPS63237245A JP62071034A JP7103487A JPS63237245A JP S63237245 A JPS63237245 A JP S63237245A JP 62071034 A JP62071034 A JP 62071034A JP 7103487 A JP7103487 A JP 7103487A JP S63237245 A JPS63237245 A JP S63237245A
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- recording
- tape
- end point
- time
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
以下の順序でこの発明を説明する。
A 産業上の利用分野
B 発明の概要
C従来の技術
D 発明が解決しようとする問題点
E 問題点を解決するための手段
F 作用
G 実施例
G1記録再生装置の全体ブロック図の説明(第2図)
G2継ぎ操りの説明(第1図〜第5図)H発明の効果
A 産業上の利用分野
この発明は回転ヘッドを用いて映像信号やオーディオ信
号を記録する記録装置に関し、特に記録済み部分に継げ
て記録を行うようにするいわゆる継ぎ操りの技術に係わ
る。
号を記録する記録装置に関し、特に記録済み部分に継げ
て記録を行うようにするいわゆる継ぎ操りの技術に係わ
る。
B 発明の概要
この発明は、記録動作終了後、テープを巻き戻して再生
状態にし、前に記録した部分の記録状態の確認をし、そ
の後、前の記録終了点から新たに記録を始めるようにす
る継ぎ撮り方式において、継ぎ目となる記録終了点を検
出する動作を継ぎ口近傍でのみ行なうようにすることに
よって、継ぐべき前の記録終了点を誤りなく検出できる
ようにしたものである。
状態にし、前に記録した部分の記録状態の確認をし、そ
の後、前の記録終了点から新たに記録を始めるようにす
る継ぎ撮り方式において、継ぎ目となる記録終了点を検
出する動作を継ぎ口近傍でのみ行なうようにすることに
よって、継ぐべき前の記録終了点を誤りなく検出できる
ようにしたものである。
C従来の技術
例えばビデオカメラにて撮影した画像をVTRに記録す
る場合、カット毎の継ぎ目が再生画面上で目立たないよ
うにする継ぎ操りの手法が一般に用いられている。
る場合、カット毎の継ぎ目が再生画面上で目立たないよ
うにする継ぎ操りの手法が一般に用いられている。
このようにVTRにおいて記録済み部分に継げて記録を
行なう継ぎ操りの技術については、例えば特開昭57−
15805号公報に開示されている。この技術は記録状
態と記録状態との間はキャプスタンとピンチローラとが
圧着し、テープテンションがかけられテープが緊張した
まま一時停止状態となるポーズ状態でつなぐものである
。すなわち、第6図に示すように記録状態からポーズ操
作をしたとき、その操作位置P1で一時停止状態とする
のではなく、そのポーズ操作位置からテープを一定量巻
戻した位置P2で一時停止状態とし、次の録画開始操作
(ポーズ解除操作)を待つ。このときのポーズ操作位置
P1からの巻戻し量はコントロールパルスのパルス数に
換算した一定値である。
行なう継ぎ操りの技術については、例えば特開昭57−
15805号公報に開示されている。この技術は記録状
態と記録状態との間はキャプスタンとピンチローラとが
圧着し、テープテンションがかけられテープが緊張した
まま一時停止状態となるポーズ状態でつなぐものである
。すなわち、第6図に示すように記録状態からポーズ操
作をしたとき、その操作位置P1で一時停止状態とする
のではなく、そのポーズ操作位置からテープを一定量巻
戻した位置P2で一時停止状態とし、次の録画開始操作
(ポーズ解除操作)を待つ。このときのポーズ操作位置
P1からの巻戻し量はコントロールパルスのパルス数に
換算した一定値である。
ポーズ解除操作がされると、再生状態となって、再生コ
ントロールパルスをカウントしながら、トラッキングサ
ーボが行なわれる。また、このときの再生信号と新たに
記録する信号との位相関係を制御して、両者が同期する
ようにする。そして、再生コントロールパルスのカウン
ト値が前記テープ巻戻し量に相当する値になったとき、
位置P1に相当する位置P3となり、この位置P3より
記録状態とする。
ントロールパルスをカウントしながら、トラッキングサ
ーボが行なわれる。また、このときの再生信号と新たに
記録する信号との位相関係を制御して、両者が同期する
ようにする。そして、再生コントロールパルスのカウン
ト値が前記テープ巻戻し量に相当する値になったとき、
位置P1に相当する位置P3となり、この位置P3より
記録状態とする。
以上により、既に記録しであるトラックと、新たに記録
したトラックとの継ぎ目において、トラック間隔及びコ
ントロール信号の記録跡の間隔の不揃いがなくなり、再
生画像が乱れることがない。
したトラックとの継ぎ目において、トラック間隔及びコ
ントロール信号の記録跡の間隔の不揃いがなくなり、再
生画像が乱れることがない。
ところで、既記緑部分の記録状態を確認するためレビュ
ー機能なるものを具備するものが知られている。これは
レビュースイッチを操作することで、一定量(前述の特
開昭57−158056号公報では42フレーム)のテ
ープが巻戻され、続いて再生状態となるので既記縁状態
を確認できる。
ー機能なるものを具備するものが知られている。これは
レビュースイッチを操作することで、一定量(前述の特
開昭57−158056号公報では42フレーム)のテ
ープが巻戻され、続いて再生状態となるので既記縁状態
を確認できる。
D 発明が解決しようとする問題点
ところで、このようなレビューモードを経た後にも、正
確な継ぎ操りをしたい要求がある。そこで、巻戻したテ
ープ長を、コントロールパルス数として記憶しておき、
そのコントロールパルス数分だけ再生状態にしてフォワ
ード方向に走行させれば、そこが前の記録終了点になる
はずであるので、このコントロールパルス数のカウント
に基づいて継ぎ撮りをすることが考えられる。
確な継ぎ操りをしたい要求がある。そこで、巻戻したテ
ープ長を、コントロールパルス数として記憶しておき、
そのコントロールパルス数分だけ再生状態にしてフォワ
ード方向に走行させれば、そこが前の記録終了点になる
はずであるので、このコントロールパルス数のカウント
に基づいて継ぎ撮りをすることが考えられる。
ところが機械的な精度が高い機械であれば、コントロー
ルパルス数を基準にして記録終了点を正確に検出するこ
とができるが、機械的な精度が低い例えばポータプル型
のVTR一体型カメラの場合等においては、精度的に信
頼が得られず、つなぎ目でトランク間隔か不揃いになる
だけでなく、前の記録トラックの最後のトラックの次の
ところから新しいトラックが記録されるとは限らず、前
の記録トラックの最後の数本のトラックを重ね書きによ
り消してしまうおそれがある。このようになると、カラ
ーフレームがとれなくなる等種々の問題を生じる。
ルパルス数を基準にして記録終了点を正確に検出するこ
とができるが、機械的な精度が低い例えばポータプル型
のVTR一体型カメラの場合等においては、精度的に信
頼が得られず、つなぎ目でトランク間隔か不揃いになる
だけでなく、前の記録トラックの最後のトラックの次の
ところから新しいトラックが記録されるとは限らず、前
の記録トラックの最後の数本のトラックを重ね書きによ
り消してしまうおそれがある。このようになると、カラ
ーフレームがとれなくなる等種々の問題を生じる。
そこで、この記録終了点を正確に検出する要求がある。
この記録終了点の検出方法゛としては、テープに記録さ
れているタイムコードを利用する方法等種々のものが考
えられる。
れているタイムコードを利用する方法等種々のものが考
えられる。
ところで、レビュースイッチによりテープを巻き戻した
とき、直前のカットの記録部分よりもさらに戻って前々
回、さらにその前のカットの記録部分にまで巻戻ってし
まう場合がある。このような場合、記録終了点検出手段
による検出動作を巻戻されたテープ位置から開始してい
ると例えば、前々回の記録部分と前回の記録部分との継
ぎ目(前回の記録部分の先頭位置)を新たに記録を始め
るべき今回の継ぎ目(前回の記録部分の最後尾位置)と
誤検出してしまう。
とき、直前のカットの記録部分よりもさらに戻って前々
回、さらにその前のカットの記録部分にまで巻戻ってし
まう場合がある。このような場合、記録終了点検出手段
による検出動作を巻戻されたテープ位置から開始してい
ると例えば、前々回の記録部分と前回の記録部分との継
ぎ目(前回の記録部分の先頭位置)を新たに記録を始め
るべき今回の継ぎ目(前回の記録部分の最後尾位置)と
誤検出してしまう。
E 問題点を解決するための手段
この発明は、レビューモードが介在しても新たに記録を
始める継ぎ目を誤まりなく検出できるようにしたもので
、この発明においては、記録動作終了後、巻き戻し量設
定手段によって設定されたテープ長巻き戻して再生動作
を行ない、記録状態をモニタするとともに上記記録終了
点から再び記録を行なうようになされた継ぎ撮り方式に
おいて、上記巻き戻されたテープ長を検出するテープ長
検出手段< 32) (33)と、このテープ長検出
手段(32) (33)で検出されたテープ長を走行
するに要する時間よりも所定時間だけ短かい時間を設定
する時間設定手段(34) (35)と、上記巻き戻
されたテープのフォワード方向送り開始時から上記時間
設定手段(34) (35)によって設定された時間
経過後、実質的に記録終了点検出手段(39)(43)
を動作させる手段(42)とを有し、この記録終了点検
出手段(39) (43)で検出された記録終了点を
継ぎ目として継ぎ撮りを行なうようにする。
始める継ぎ目を誤まりなく検出できるようにしたもので
、この発明においては、記録動作終了後、巻き戻し量設
定手段によって設定されたテープ長巻き戻して再生動作
を行ない、記録状態をモニタするとともに上記記録終了
点から再び記録を行なうようになされた継ぎ撮り方式に
おいて、上記巻き戻されたテープ長を検出するテープ長
検出手段< 32) (33)と、このテープ長検出
手段(32) (33)で検出されたテープ長を走行
するに要する時間よりも所定時間だけ短かい時間を設定
する時間設定手段(34) (35)と、上記巻き戻
されたテープのフォワード方向送り開始時から上記時間
設定手段(34) (35)によって設定された時間
経過後、実質的に記録終了点検出手段(39)(43)
を動作させる手段(42)とを有し、この記録終了点検
出手段(39) (43)で検出された記録終了点を
継ぎ目として継ぎ撮りを行なうようにする。
F 作用
記録終了点検出手段は、検出すべき記録終了点近傍での
み実質的に検出動作するので、検出された記録終了点は
、目的とする継ぎ目であり、前の記録部分の継ぎ目を誤
検出することはない。
み実質的に検出動作するので、検出された記録終了点は
、目的とする継ぎ目であり、前の記録部分の継ぎ目を誤
検出することはない。
G 実施例
G1記録再生装置の全体ブロック図の説明第2図はこの
発明が通用される装置の例としてのV T R一体型カ
メラのV T R部分の一例の全体のブロック図である
。
発明が通用される装置の例としてのV T R一体型カ
メラのV T R部分の一例の全体のブロック図である
。
同図において、(1)は供給側リール、(IM)はこの
リール(11駆動用モータ、(2)は巻取側リール、(
2M)はこのリール(2)駆動用モータ、(3)は回転
ヘッドが取り付けられているドラム、(3M)はこのド
ラム(3)駆動用モータ、(4)はキャプスタン、(4
h)はこのキャプスタン(4)駆動用モータ、(5)は
ピンチローラ、(6)はテンションレギュレータである
。
リール(11駆動用モータ、(2)は巻取側リール、(
2M)はこのリール(2)駆動用モータ、(3)は回転
ヘッドが取り付けられているドラム、(3M)はこのド
ラム(3)駆動用モータ、(4)はキャプスタン、(4
h)はこのキャプスタン(4)駆動用モータ、(5)は
ピンチローラ、(6)はテンションレギュレータである
。
供給側リール(1)よりくり出されたテープ(7)はテ
ンションレギュレータ(6)を巡り、ドラム(3)に所
定角間隔巻き付けられた後、キャプスタン(4)とピン
チローラ(5)間を通り、巻取側リール(2)に至るテ
ープパス系を形成する。
ンションレギュレータ(6)を巡り、ドラム(3)に所
定角間隔巻き付けられた後、キャプスタン(4)とピン
チローラ(5)間を通り、巻取側リール(2)に至るテ
ープパス系を形成する。
このテープパス系中のテンションレギュレータ(6)と
ドラム(3)との間のテープ(7)の磁性面側には、テ
ープ(7)の全幅を消去する全幅消去用画定ヘッド(8
)とコントロール信号用固定ヘッド(9)とが、全幅消
去用固定ヘッド(8)が先行する状態で配されている。
ドラム(3)との間のテープ(7)の磁性面側には、テ
ープ(7)の全幅を消去する全幅消去用画定ヘッド(8
)とコントロール信号用固定ヘッド(9)とが、全幅消
去用固定ヘッド(8)が先行する状態で配されている。
この場合、これら全幅消去用固定ヘッド(8)とコント
ロール信号用固定ヘッドとのテープ走行方向の間隔lは
、テープ(7)上のコントロール信号C1” Lの1周
期分の記録ピッチよりも長く選定されている。また、(
10)はタイムコード記録再生用の固定ヘッドである。
ロール信号用固定ヘッドとのテープ走行方向の間隔lは
、テープ(7)上のコントロール信号C1” Lの1周
期分の記録ピッチよりも長く選定されている。また、(
10)はタイムコード記録再生用の固定ヘッドである。
(100)はマイクロコンピュータを有するシステムコ
ントローラ(以下シスコンと略称する)で、これよりは
リール駆動用モータ(LM)及び(2M)にリール駆動
信号が供給されるとともに、ドラムサーボ回路(11)
を介してドラム駆動用モータ(3M)にドラム駆動信号
が供給され、さらにキャプスタンサーボ回路(12)を
介してキャプスタン駆動用モータ(4M)にキャプスタ
ン駆動信号が供給される。
ントローラ(以下シスコンと略称する)で、これよりは
リール駆動用モータ(LM)及び(2M)にリール駆動
信号が供給されるとともに、ドラムサーボ回路(11)
を介してドラム駆動用モータ(3M)にドラム駆動信号
が供給され、さらにキャプスタンサーボ回路(12)を
介してキャプスタン駆動用モータ(4M)にキャプスタ
ン駆動信号が供給される。
そして、サーボのため、ドラム(3)の回転位相を示す
信号PCがこのシスコン(10)に供給されるとともに
、記録時は、シスコン(10)より例えば30 Hzの
コントロール信号がコントロール(a%用ヘッド(4)
に供給され、再生時はこのヘッド(4)よりの再生コン
トロール信号CTLがシスコン(10)に供給される。
信号PCがこのシスコン(10)に供給されるとともに
、記録時は、シスコン(10)より例えば30 Hzの
コントロール信号がコントロール(a%用ヘッド(4)
に供給され、再生時はこのヘッド(4)よりの再生コン
トロール信号CTLがシスコン(10)に供給される。
(20)はビデオ信号処理回路であり、再生時にはこれ
に再生ビデオ信号が供給され、もとのビデオ信号に戻さ
れた後、出力ビデオ信号とされる。
に再生ビデオ信号が供給され、もとのビデオ信号に戻さ
れた後、出力ビデオ信号とされる。
また、記録時には、カメラにて撮影された記録すべき入
力ビデオ信号が供給され、記録のための信号処理がなさ
れ、これが記録ビデオ信号として出力される。シスコン
(10)からはこのビデオ信号処理回路(20)に再生
及び記録モード信号PB及びRECが供給され、記録系
と再生系との切換等が回路(20)においてなされる。
力ビデオ信号が供給され、記録のための信号処理がなさ
れ、これが記録ビデオ信号として出力される。シスコン
(10)からはこのビデオ信号処理回路(20)に再生
及び記録モード信号PB及びRECが供給され、記録系
と再生系との切換等が回路(20)においてなされる。
また、ビデオ信号処理回路(20)からは再生時は再生
ビデオ信号から取り出された垂直同期信号PBVが、記
録時は入力ビデオ信号から取り出された垂直同期信号V
Dが、それぞれシスコン(10)に供給され、サーボに
用いられる。なお、後述する継ぎ撮り時の再生モードに
おいては、両垂直同期信号PBV及びVDがこのシスコ
ン(10)に供給され、両者が同期するようにされる。
ビデオ信号から取り出された垂直同期信号PBVが、記
録時は入力ビデオ信号から取り出された垂直同期信号V
Dが、それぞれシスコン(10)に供給され、サーボに
用いられる。なお、後述する継ぎ撮り時の再生モードに
おいては、両垂直同期信号PBV及びVDがこのシスコ
ン(10)に供給され、両者が同期するようにされる。
ナオ、(13)は記録ボタンスイッチ、(14)&;t
レビューボタンスイッチ、(15)はポーズボタンスイ
ッチで、これらをオンにすると、シスコン(10)はそ
れを検知し、装置を操作されたボタンスイッチに応じた
状態にする。
レビューボタンスイッチ、(15)はポーズボタンスイ
ッチで、これらをオンにすると、シスコン(10)はそ
れを検知し、装置を操作されたボタンスイッチに応じた
状態にする。
G2継ぎ撮りの説明
以上のような構成においてレビューモードを介した継ぎ
撮りが次のようにしてなされる。
撮りが次のようにしてなされる。
すなわち、第3図はこの継ぎ撮り時のテープの動きの説
明図、第4図は継ぎ撮り実行のためのフローチャートで
、以下、このフローチャートに従い、第2図、第3図を
参照しながら説明する。
明図、第4図は継ぎ撮り実行のためのフローチャートで
、以下、このフローチャートに従い、第2図、第3図を
参照しながら説明する。
先ず、記録状態から位BT1でポーズボタンスイッチ(
15)がオンとされると、シスコン(100)によりキ
ャプスタン(4)及びリール(11及び(2)は逆転さ
せられ(ステップ(101) ) 、第3図に示すよう
にテープ(7)が戻される。このテープ戻し時、コント
ロール信号が再生され、この再生コントロール信号C’
1’ Lがカウントされ(ステップ(102))、その
カウント値kが所定値、この例ではk = 15になる
と(ステップ(103) ) 、キャプスタン(4)が
停止される(ステップ(104) 、第2図の位置T2
)、そのときのカウント値kが記憶され(ステップ(1
05))た後、カウント値kがリセットされ(ステップ
(106) ) 、ポーズ状態になる(ステップ(10
7))。
15)がオンとされると、シスコン(100)によりキ
ャプスタン(4)及びリール(11及び(2)は逆転さ
せられ(ステップ(101) ) 、第3図に示すよう
にテープ(7)が戻される。このテープ戻し時、コント
ロール信号が再生され、この再生コントロール信号C’
1’ Lがカウントされ(ステップ(102))、その
カウント値kが所定値、この例ではk = 15になる
と(ステップ(103) ) 、キャプスタン(4)が
停止される(ステップ(104) 、第2図の位置T2
)、そのときのカウント値kが記憶され(ステップ(1
05))た後、カウント値kがリセットされ(ステップ
(106) ) 、ポーズ状態になる(ステップ(10
7))。
この状態で、スイッチ操作の有無が判別され(ステップ
(108) ) 、スイッチ操作が有り、操作されたス
イッチがレビュースイッチ(14)であるか否か判別さ
れる(ステップ(109))。そして、レビュースイッ
チ(14)がオンであれば、キャプスタン(4)及びリ
ール(1)及び(2)は逆転され(ステップ(110)
)、第3図のようにテープ(7)がさらに戻される。こ
のテープ戻し時においても再生コントロール信号CTL
がカウントされ(ステップ(111) ) 、そのカウ
ント値が定められた所定値Nになると(ステップ(11
2))、さらにレビュースイッチ(14)が未だオンで
あるか否か判別され(ステップ(113) ) 、オン
であればさらにテープ(7)を戻すとともに信号CTL
をさらにカウントしくステップ(114) ) 、これ
をレビュースイッチ(14)がオフとされるまで続ける
。そして、レビュースイッチ(14)がオフとされると
キャプスタン(4)は停止され、テープ(7)が停止す
る(第3図の位ffTt)。このときのカウント値N′
がメモリに累積される(ステップ(116)’)。その
後、カウント値はに=0にリセットされ(ステップ(1
17) ) 、キャプスタン(4)が正転させられ(ス
テップ(11B ) ”) 、ノーマル再生状態にされ
る(ステップ(119))。このノーマル再生状態にお
いて、再生ビデオ信号がモニタに供給されて再生画像が
映出され、記録状態の確認がされる。
(108) ) 、スイッチ操作が有り、操作されたス
イッチがレビュースイッチ(14)であるか否か判別さ
れる(ステップ(109))。そして、レビュースイッ
チ(14)がオンであれば、キャプスタン(4)及びリ
ール(1)及び(2)は逆転され(ステップ(110)
)、第3図のようにテープ(7)がさらに戻される。こ
のテープ戻し時においても再生コントロール信号CTL
がカウントされ(ステップ(111) ) 、そのカウ
ント値が定められた所定値Nになると(ステップ(11
2))、さらにレビュースイッチ(14)が未だオンで
あるか否か判別され(ステップ(113) ) 、オン
であればさらにテープ(7)を戻すとともに信号CTL
をさらにカウントしくステップ(114) ) 、これ
をレビュースイッチ(14)がオフとされるまで続ける
。そして、レビュースイッチ(14)がオフとされると
キャプスタン(4)は停止され、テープ(7)が停止す
る(第3図の位ffTt)。このときのカウント値N′
がメモリに累積される(ステップ(116)’)。その
後、カウント値はに=0にリセットされ(ステップ(1
17) ) 、キャプスタン(4)が正転させられ(ス
テップ(11B ) ”) 、ノーマル再生状態にされ
る(ステップ(119))。このノーマル再生状態にお
いて、再生ビデオ信号がモニタに供給されて再生画像が
映出され、記録状態の確認がされる。
そして、この再生状態においても、再生コントロール信
号C′rLがカウントされ(ステップ(120) )
、そのカウント値kが戻されたテープ量に対応するカウ
ント値(メモリの累積カウント値である)N’+15よ
りも、記録終了点を検出するのに十分な時間に相当する
カウント値Mだけ短い値になると(ステップ(121,
) ) 、記録終了点検出動作が開始されると(ステッ
プ(122))。
号C′rLがカウントされ(ステップ(120) )
、そのカウント値kが戻されたテープ量に対応するカウ
ント値(メモリの累積カウント値である)N’+15よ
りも、記録終了点を検出するのに十分な時間に相当する
カウント値Mだけ短い値になると(ステップ(121,
) ) 、記録終了点検出動作が開始されると(ステッ
プ(122))。
記録終了点が検出されると(ステップ(123))、キ
ャプスタン(4)が停止され(ステップ(124)、第
3図の位置T4)、カウント値kがリセットされるとと
もに、メモリがクリアされ(ステップ(125))た後
、キャプスタン(4)が逆転させられ(ステップ(12
6))、そのときの信号CTLがカウントされ(ステッ
プ(127) ) 、カウント値に−15のところまで
戻されると(ステップ(12B ) )、キャプスタン
(4)は停止させられ(ステップ(129))、このと
きのカウント値にの値がメモリに記憶された後(ステッ
プ(130) )、カウント値はリセットされ(ステッ
プ(131))、ポーズ状態になる(ステップ(132
) 、第3図の位置Ts)。
ャプスタン(4)が停止され(ステップ(124)、第
3図の位置T4)、カウント値kがリセットされるとと
もに、メモリがクリアされ(ステップ(125))た後
、キャプスタン(4)が逆転させられ(ステップ(12
6))、そのときの信号CTLがカウントされ(ステッ
プ(127) ) 、カウント値に−15のところまで
戻されると(ステップ(12B ) )、キャプスタン
(4)は停止させられ(ステップ(129))、このと
きのカウント値にの値がメモリに記憶された後(ステッ
プ(130) )、カウント値はリセットされ(ステッ
プ(131))、ポーズ状態になる(ステップ(132
) 、第3図の位置Ts)。
そして、ポーズ解除されると(ステップ(133))、
その位置T5からキヤプスタン(4)は正転しくステッ
プ(134) ) 、再生コントロール信号CTLをカ
ウントしながらくステップ(135) ) 、再生モー
ドとなるとともに、次に記録する信号と再生信号とが位
相ロックするようにされる(ステップ(136))。そ
して、位置T4からテープ(7)が戻された分だけテー
プ(7)が進むと、すなわちに=15の位置TGになる
と(ステップ〔137〕)、この位置T6より記録モー
ドとなり (ステップ(13B))カウント値kをリセ
ットする(ステップ(214) ) 。
その位置T5からキヤプスタン(4)は正転しくステッ
プ(134) ) 、再生コントロール信号CTLをカ
ウントしながらくステップ(135) ) 、再生モー
ドとなるとともに、次に記録する信号と再生信号とが位
相ロックするようにされる(ステップ(136))。そ
して、位置T4からテープ(7)が戻された分だけテー
プ(7)が進むと、すなわちに=15の位置TGになる
と(ステップ〔137〕)、この位置T6より記録モー
ドとなり (ステップ(13B))カウント値kをリセ
ットする(ステップ(214) ) 。
位置T4から以降のテープの動き及びVTRのモードは
、位置T4において記録状態からポーズボタンスイッチ
(15)をオンにし、位置1゛5においてポーズ状態か
らポーズ解除したときと間様である。そして、この場合
、位置1゛→は正確に前の記録の丁度、最後尾の位置で
あるから、前の記録の終わりのところから正確に継ぎ操
りができることになる。
、位置T4において記録状態からポーズボタンスイッチ
(15)をオンにし、位置1゛5においてポーズ状態か
らポーズ解除したときと間様である。そして、この場合
、位置1゛→は正確に前の記録の丁度、最後尾の位置で
あるから、前の記録の終わりのところから正確に継ぎ操
りができることになる。
記録終了点検出手段の具体例を第1図に示す。
なお、この第1図例はマイコンのソフトウェアにより実
現できる。
現できる。
この例では、記録終了点は基本的にはタイムコードを用
いて検出するものであるが、タイムコードが記録されて
いない場合や、再生できない(信頼できる程度に再生で
きない)場合には、再生コントロール信号CTLの欠落
部分を検出することで検出する。
いて検出するものであるが、タイムコードが記録されて
いない場合や、再生できない(信頼できる程度に再生で
きない)場合には、再生コントロール信号CTLの欠落
部分を検出することで検出する。
すなわち、コントロール信号用固定ヘッド(9)よりの
再生コントロール信号C’1’ Lはアンプ(31)を
通じてカウンタ(32)に供給される。このカウンタ(
32)のカウント値は累積値メモリ (33)に供給さ
れる。このカウンタ(32)及びメモリ (33)には
第4図のフローチャートで説明したタイミングでリセッ
ト信号及び書き込み信号が供給される。
再生コントロール信号C’1’ Lはアンプ(31)を
通じてカウンタ(32)に供給される。このカウンタ(
32)のカウント値は累積値メモリ (33)に供給さ
れる。このカウンタ(32)及びメモリ (33)には
第4図のフローチャートで説明したタイミングでリセッ
ト信号及び書き込み信号が供給される。
したがって、第3図の位置T3ではメモリ (33)に
はカウント値rN’+15Jが記憶されている。
はカウント値rN’+15Jが記憶されている。
そして、位置T3から再生モードになるとき、カウンタ
(32)はカウント値rOJがら順次信号Ci” Lを
カウントする。そのカウント値は比較手段(36)に供
給される。一方、メモリ (33)からは記憶カウント
値rN’ +15Jが読み出され、減算手段(34)に
供給される。この減算手段(34)には終了点検出に必
要とするテープ走行量に相当するカウント値Mが、検出
動作開始点設定手段(35)より供給される。したがっ
て、減算手段(34)からはカウント値rN’ +15
−Mlが得られ、これが比較手段(36)に供給される
。
(32)はカウント値rOJがら順次信号Ci” Lを
カウントする。そのカウント値は比較手段(36)に供
給される。一方、メモリ (33)からは記憶カウント
値rN’ +15Jが読み出され、減算手段(34)に
供給される。この減算手段(34)には終了点検出に必
要とするテープ走行量に相当するカウント値Mが、検出
動作開始点設定手段(35)より供給される。したがっ
て、減算手段(34)からはカウント値rN’ +15
−Mlが得られ、これが比較手段(36)に供給される
。
比較手段(36)はカウンタ(32)のカラ7)(+1
がカウント値rN’ +15−MJより大きくなるとハ
イレベルになるウィンドーパルスWPを出力する。
がカウント値rN’ +15−MJより大きくなるとハ
イレベルになるウィンドーパルスWPを出力する。
一方、タイムコード用の固定ヘッド(10)よりのタイ
ムコードTIME!がアンプ(37)を介してタイムコ
ードデコーダ(38)に供給され、タイムコードTIM
Eがデコードされる。デコード出力は継ぎ目検出手段(
39)に供給され、タイムコードが不連続になる部分を
検出することにより継ぎ目、すなわち記録終了点が検出
される。
ムコードTIME!がアンプ(37)を介してタイムコ
ードデコーダ(38)に供給され、タイムコードTIM
Eがデコードされる。デコード出力は継ぎ目検出手段(
39)に供給され、タイムコードが不連続になる部分を
検出することにより継ぎ目、すなわち記録終了点が検出
される。
この検出手段(39)には比較手段(36)よりのウィ
ンドーパルスWPが供給され、検出手段(39)はこの
ウィンドーパルスWPがハイレベルとなる期間でのみ検
出動作を行なうようにされる。検出手段(39)よりの
検出出力はスイッチ回路(4o)を介して取り出され、
終了点(第3図の位置T4)が検出される。
ンドーパルスWPが供給され、検出手段(39)はこの
ウィンドーパルスWPがハイレベルとなる期間でのみ検
出動作を行なうようにされる。検出手段(39)よりの
検出出力はスイッチ回路(4o)を介して取り出され、
終了点(第3図の位置T4)が検出される。
この例の場合、タイムコードデコーダ(38)の出力は
コード検出可否判別手段(41)に供給され、タイムコ
ードが記録されてない、あるいは信頼でききる再生がで
きないとき、例えばハイレベルとなる判別出力が得られ
る。そして、この判別出力がハイレベルになると、これ
によりスイッチ回路(40)は図の状態から逆の状態に
切り換えられ、タイムコードによる継ぎ目検出手段(3
9)の出力は無視される。
コード検出可否判別手段(41)に供給され、タイムコ
ードが記録されてない、あるいは信頼でききる再生がで
きないとき、例えばハイレベルとなる判別出力が得られ
る。そして、この判別出力がハイレベルになると、これ
によりスイッチ回路(40)は図の状態から逆の状態に
切り換えられ、タイムコードによる継ぎ目検出手段(3
9)の出力は無視される。
そして、このときは、ウィンドーパルスWPによりゲー
1−(42)がそのパルス幅期間で開にされることによ
り、このゲート(42)を介して再生コントロール信号
CTLがCTL欠落検出手段(43)に供給される。こ
のCTL欠落検出手段(43)では再生コントロール信
号C’[’ Lの周期を検出することにより、前の記録
トラックの最後尾つまり継ぎ目が検出される。
1−(42)がそのパルス幅期間で開にされることによ
り、このゲート(42)を介して再生コントロール信号
CTLがCTL欠落検出手段(43)に供給される。こ
のCTL欠落検出手段(43)では再生コントロール信
号C’[’ Lの周期を検出することにより、前の記録
トラックの最後尾つまり継ぎ目が検出される。
すなわち、第5図に示すように、ポーズボタンスイッチ
(15)がオンにされた前の記録終了位置T1における
コントロール信号トラックでは、コントロール信号の最
後の記録信号の後の、少なくとも距離1 (全幅消去ヘ
ッド(8)とコントロール信号用ヘッド(9)の距離)
の部分(斜線部)LKは。
(15)がオンにされた前の記録終了位置T1における
コントロール信号トラックでは、コントロール信号の最
後の記録信号の後の、少なくとも距離1 (全幅消去ヘ
ッド(8)とコントロール信号用ヘッド(9)の距離)
の部分(斜線部)LKは。
全幅消去ヘッド(8)により消去がなされており、記録
信号は、たとえ図のように古い記録信号があったとして
もこの部分LKで欠落している。そして、この位置T1
よりテープ(7)が巻戻されるので、この記録信号欠落
部分LKは、コントロール信号ヘッド(9)に対して巻
戻された位置になっている。したがって、位1JZTx
から再生状態にしたとき、コントロール信号用ヘッド(
9)はこの欠落部分LKを必ず走査する。
信号は、たとえ図のように古い記録信号があったとして
もこの部分LKで欠落している。そして、この位置T1
よりテープ(7)が巻戻されるので、この記録信号欠落
部分LKは、コントロール信号ヘッド(9)に対して巻
戻された位置になっている。したがって、位1JZTx
から再生状態にしたとき、コントロール信号用ヘッド(
9)はこの欠落部分LKを必ず走査する。
ここで、距離lはコントロール信号の記録信号の周期τ
より長いので、再生コントロール信号CTLの周期を検
出し、その検出周期が1周期τ以上になったことを検出
することにより欠落部分L K’を検出することができ
る。その検出方法としては、例えば、−周期τより若干
長い時定数のリドリガー形の単安定マルチバイブレーク
を再生コントロール信号CTLでトリガし、そのQ出力
が、信号CTLの周期がτより長くなったときローレベ
ルに下がることを利用することができる。また、単安定
マルチパイプレークの代わりにカウンタを用いてもよい
。つまり、信号CTLによりカウンタをリセットし、リ
セットからリセットまでのクロックのカウント値を検出
する方法で、カウント値が所定値以上になったとき欠落
部分LKとして検出できる。前述したように、この欠落
部分LKは記録終了点であり、しかも、信号CTLはウ
ィンドーパルス幅内でのみ検出に用いているので、この
記録終了点T4は位置]゛1に正しく一致する。
より長いので、再生コントロール信号CTLの周期を検
出し、その検出周期が1周期τ以上になったことを検出
することにより欠落部分L K’を検出することができ
る。その検出方法としては、例えば、−周期τより若干
長い時定数のリドリガー形の単安定マルチバイブレーク
を再生コントロール信号CTLでトリガし、そのQ出力
が、信号CTLの周期がτより長くなったときローレベ
ルに下がることを利用することができる。また、単安定
マルチパイプレークの代わりにカウンタを用いてもよい
。つまり、信号CTLによりカウンタをリセットし、リ
セットからリセットまでのクロックのカウント値を検出
する方法で、カウント値が所定値以上になったとき欠落
部分LKとして検出できる。前述したように、この欠落
部分LKは記録終了点であり、しかも、信号CTLはウ
ィンドーパルス幅内でのみ検出に用いているので、この
記録終了点T4は位置]゛1に正しく一致する。
こうして、タイムコードが検出できないときは、このC
TL欠落部検出手段(43)の検出出力がスイッチ回路
(40)を介して取り出され、これにより記録終了点が
検出される。
TL欠落部検出手段(43)の検出出力がスイッチ回路
(40)を介して取り出され、これにより記録終了点が
検出される。
なお、以上の例においては、検出した記録終了点゛I′
4から位置T5まで戻し、継ぎ撮り動作を行なうように
したが、記録終了点T4から記録モードに入るようにし
てもよい。このときは、T3から′r4までの再生モー
ド時に記録信号との同期をとればよい。
4から位置T5まで戻し、継ぎ撮り動作を行なうように
したが、記録終了点T4から記録モードに入るようにし
てもよい。このときは、T3から′r4までの再生モー
ド時に記録信号との同期をとればよい。
また、上記の例においては、位置T3から′r4までの
再生モードはノーマル再生モードとしたが倍速再生モー
ドであってもよい。また、テープ戻し時に再生信号を得
て、モニタするようにしてもよい。
再生モードはノーマル再生モードとしたが倍速再生モー
ドであってもよい。また、テープ戻し時に再生信号を得
て、モニタするようにしてもよい。
なお、第1図において、タイムコード検出可否判別動作
もウィンドーパルス幅内あるいはウィンドーパルス近傍
で行なうようにすれば、記録終了点検出出力の信頼度が
より高くなるものである。
もウィンドーパルス幅内あるいはウィンドーパルス近傍
で行なうようにすれば、記録終了点検出出力の信頼度が
より高くなるものである。
さらに、この発明は、映像信号の記録再生装置に限られ
るものではなく、回転ヘッド式ヘリカルスキャン型の記
録再生装置の全てに適用可能である。
るものではなく、回転ヘッド式ヘリカルスキャン型の記
録再生装置の全てに適用可能である。
H発明の効果
この発明によれば、記録終了後記録状態の確認のための
レビューモードを介在した継ぎ撮りにおいて、記録終了
点の検出を、目的とする検出点近傍でのみ行なうように
したので、検出した記録終了点が、目的とする検出点よ
りも以前の記録部分あつなぎ目となような誤検出を防ぐ
ことができ、正確な継ぎ操りができるものである。
レビューモードを介在した継ぎ撮りにおいて、記録終了
点の検出を、目的とする検出点近傍でのみ行なうように
したので、検出した記録終了点が、目的とする検出点よ
りも以前の記録部分あつなぎ目となような誤検出を防ぐ
ことができ、正確な継ぎ操りができるものである。
第1図はこの発明の要部の一例のブロック図、第2図は
この発明の一実施例を説明するための記録再主装置の一
例の概要を示す図、第3図はこの発明による継ぎ撮りを
説明するための図、第4図はこの発明の詳細な説明する
ためのフローチャート、第5図は記録終了点検出手段の
一例を説明するための図、第6図は従来の継ぎ撮りの一
例を説明するための図である。 (9)はコントロール信号用固定ヘッド、(32)はC
TLカウント用のカウンタ、(33)はメモリ、(36
)は比較手段、(100)はシスコンである。
この発明の一実施例を説明するための記録再主装置の一
例の概要を示す図、第3図はこの発明による継ぎ撮りを
説明するための図、第4図はこの発明の詳細な説明する
ためのフローチャート、第5図は記録終了点検出手段の
一例を説明するための図、第6図は従来の継ぎ撮りの一
例を説明するための図である。 (9)はコントロール信号用固定ヘッド、(32)はC
TLカウント用のカウンタ、(33)はメモリ、(36
)は比較手段、(100)はシスコンである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 記録動作終了後、巻き戻し量設定手段によって設定され
たテープ長巻き戻して再生動作を行ない、記録状態をモ
ニタするとともに上記記録終了点から再び記録を行なう
ようになされた継ぎ撮り方式において、 上記巻き戻されたテープ長を検出するテープ長検出手段
と、このテープ長検出手段で検出されたテープ長を走行
するに要する時間よりも所定時間だけ短かい時間を設定
する時間設定手段と、上記巻き戻されたテープのフォワ
ード方向送り開始時から上記時間設定手段によって設定
された時間経過後、実質的に記録終了点検出手段を動作
させる手段とを有し、この記録終了点検出手段で検出さ
れた記録終了点を継ぎ目として継ぎ撮りを行なうように
した継ぎ撮り方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62071034A JP2733921B2 (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | 記録再生装置の継ぎ撮り方法及び記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62071034A JP2733921B2 (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | 記録再生装置の継ぎ撮り方法及び記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63237245A true JPS63237245A (ja) | 1988-10-03 |
| JP2733921B2 JP2733921B2 (ja) | 1998-03-30 |
Family
ID=13448835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62071034A Expired - Fee Related JP2733921B2 (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | 記録再生装置の継ぎ撮り方法及び記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2733921B2 (ja) |
-
1987
- 1987-03-25 JP JP62071034A patent/JP2733921B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2733921B2 (ja) | 1998-03-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |