JPS63239271A - シクロヘプタ〔b〕キノリン誘導体 - Google Patents

シクロヘプタ〔b〕キノリン誘導体

Info

Publication number
JPS63239271A
JPS63239271A JP62119687A JP11968787A JPS63239271A JP S63239271 A JPS63239271 A JP S63239271A JP 62119687 A JP62119687 A JP 62119687A JP 11968787 A JP11968787 A JP 11968787A JP S63239271 A JPS63239271 A JP S63239271A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
group
amino
cyclohepta
quinoline
tetrahydro
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62119687A
Other languages
English (en)
Inventor
Renzo Ouchi
大内 廉三
Hajime Kawakami
肇 川上
Masashi Kitano
正史 北野
Keiichi Ono
圭一 小野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Pharma Co Ltd
Original Assignee
Sumitomo Pharmaceuticals Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Pharmaceuticals Co Ltd filed Critical Sumitomo Pharmaceuticals Co Ltd
Priority to EP87116008A priority Critical patent/EP0268871A1/en
Priority to DK569087A priority patent/DK569087A/da
Priority to KR870012166A priority patent/KR880005081A/ko
Publication of JPS63239271A publication Critical patent/JPS63239271A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Other In-Based Heterocyclic Compounds (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は新規なシクロヘプタ〔b〕キノリン誘導体およ
びその医薬上許容しうる酸付加塩に関するものである。
更に詳しくは、優れたアセチルコリンエステラーゼ阻害
作用を存し、老年痴呆の治療剤として極めて有用なシク
ロヘプタ〔b〕キノリン誘導体およびその医薬上許容し
うる酸付加塩に関する。
〔従来技術〕
老年痴呆において、脳内アセチルコリンが減少している
ことが、イン・ザ・エイジング・プレイン(In th
e Aging Brain) %ベルリン(Berl
 in)、1982、 p140の総説に記載されてい
る。また、アセチルコリンエステラーゼ阻害剤を用いて
、脳内アセチルコリンを上昇させることで、老年痴呆の
治療を目指す試みが、たとえば、代表的なアセチルコリ
ンエステラーゼ阻害剤であるフィゾスチグミンを用いて
検討が行われており、ニューロロジイ(Neurolo
gy)、旦、397(1978)に報告されている。
さらに、特開昭61−148154号公報にもアミノア
クリジン誘導体がアセチルコリンエステラーゼ阻害作用
を有し、アルツハイマー病の治療に有効と報告されてい
る。
また、アメリカ特許第3.232.945号明細書には
、アミノアクリジン誘導体が中枢刺激作用、麻酔作用、
鎮静作用を有することが報告されている。
さらにまた、9−アミノ−1,2,3,、4−テトラヒ
ドロアクリジンは抑−剤の過投与の治療剤として用いら
れた化合物であるが、近年アルツハイマー病の治療にレ
シチンとの併用で、また静脈内注射での投与が検討され
ていることがニューロバイオロジイ・エイジング(Ne
urobiology Aging)工、139 (1
983)に記載されている。
(発明が解決しようとする問題点〕 アセチルコリンエステラーゼ阻害剤は、脳内アセチルコ
リンを増大させうると考えられるので、老年痴呆の有用
な治療剤になりうると考えられるが、現在のところ副作
用のない又は少ないアセチルコリンエステラーゼ阻害剤
は見出されておらず、その出現が期待されている。
本発明の目的は、まさにこの点にあり、老年痴呆の治療
剤として極めて有用で、かつ副作用の少ない新規化合物
を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明音等は、老年痴呆の治療剤を開発することを目的
として種々研究を重ねてきたところ、後記一般式(1)
で示される化合物を創製することに成功し、かつ当該化
合物が優れたアセチルコリンエステラーゼ阻害作用を有
し、経口でも当該作用を発渾し、しかも副作用の少ない
、従って老年痴呆の治療剤として極めて有用化合物であ
ることを見出し、さらに研究を重ねて本発明を完成した
即ち、本発明の要旨は、一般式(り 〔式中、R1、R2、R″、R4、R6,Rh、R′お
よびR11は下記[1]〜[8]の組合わせのいずれか
を表わす。
■R1,R2、R3、R4およびRSが同時に水素原子
を表わし、かつR4、R7および8口のうち少なくとも
一つがフッ素原子、トリフロロメチル基、低級アルキル
チオ基、ヒドロキシル基、低級アルカノイルアミノ基、
ニトロ基、フェニル基又はハロゲン原子、低級アルキル
基もしくは低級アルコキシ基で置換されたフェニル基を
表わし、残りがそれぞれ水素原子、ハロゲン原子、トリ
フロロメチル基、低級アルキル基、低級アルコキシ基、
低級アルキルチオ基、低級シクロアルキル基、ニトロ基
、アミノ基または低級アルキルアミノ基を表わす。
■R1、R2、R3,R4およびR5のうち少なくとも
一つが低級アルキル基、低級シクロアルキル基、ヒドロ
キシルメチル基、低級アルコキシメチル15、低級アル
コキシ基、ハロゲン原子、フェニル基又はハロゲン原子
、低級アルキル基もしくは低級アルコキシ基で置換され
たフェニル基を表わし、残りがそれぞれ水素原子、低級
アルキル基、低級シクロアルキル基、低級アルコキシメ
チル基、低級アルコキシ基を表わし、かつR−1R?お
よびR8はそれぞれ水素原子、ハロゲン原子、トリフロ
ロメチル基、低級アルキル基、低級アルキルチオ基、低
級シクロアルキル基、低級アルコキシ基、ニトロ基、ア
ミノ基、低級アルキルアミノ基、低級アルカノイルアミ
ノ基、ヒドロキシル基、フェニル基又はハロゲン原子、
低級アルキル基もしくは低級アルコキシ基で置換された
フェニル基を表わす。
Reは水素原子、低級アルキル基、アラルキル基、ジア
ラルキル基または式 %式% で表わされる基を表わす、但し、R”は低級アルキル基
、低級シクロアルキル基、アラルキル基、フェニル基又
はハロゲン原子、低級アルキル基もしくは低級アルコキ
シ基で置換されたフェニル基を表わす〕で表わされるシ
クロヘプタ〔b〕キノリン誘導体〔以下、化合物(りと
もいう〕およびその医薬上許容しうる酸付加塩に関する
本明細書において、各記号で表わされる各基はそれぞれ
次のことを意味する。
ハロゲン原子としてはフッ素原子、塩素原子、臭素原子
およびヨウ素原子が好適なものとして例示される。
低級アルキル基、低級アルコキシ基、低級アルキルチオ
基、低級アルコキシメチル基、低級アルキルアミノ基、
又は低級アルカノイルアミノ基としてはそれぞれ04以
下の直鎖もしくは分枝のアルキル基、アルコキシ基、ア
ルキルチオ基、アルコキシメチル基、アルキルアミノ基
、又はアルカノイルアミノ基が挙げられ、さらに具体的
にはそれぞれメチル、エチル、n−プロピル、イソプロ
ピル、n−ブチル、5ec−ブチル、メトキシ、エトキ
シ、n−プロポキシ、イソプロポキシ、n−ブトキシ、
5ec−ブトキシ、メチルチオ、エチルチオ、n−プロ
ピルチオ、イソプロピルチオ、n−ブチルチオ、5ec
−ブチルチオ、メトキシメチル、エトキシメチル、n−
プロポキシメチル、イソプロポキシメチル、n−ブトキ
シメチル、5ec−ブトジメチル、メチルアミノ、エチ
ルアミノ、n−プロピルアミノ、イソプロピルアミノ、
n−ブチルアミノ、5ec−ブチルアミノ、アセチルア
ミノ、プロピオニルアミノ、ブチリルアミノ、イソブチ
リルアミノ等を例示することができる。
低級シクロアルキル基としてはたとえば無置換もしくは
低級アルキルで置換されたC3゜以下、好ましくはC1
〜C1のシクロアルキル基が挙げられ、具体的にはシク
ロプロピル、シクロペンチル、シクロヘキシル、シクロ
ヘプチル等を例示することができる。
アラルキル基としては、たとえばアリル基部分がフェニ
ル基またはハロゲン原子、低級アルキル基又は低級アル
コキシ基で置換されたフェニル基であるCI3以下のア
ラルキル基が挙げられ、さらに具体的にはベンジル、フ
ェネチル、2− (4−メトキシフェニル)エチル、2
− (4−フロロフェニル)エチル、2− (4−メチ
ルフェニル)エチル、3−フェニルプロピル、4− (
4−フロロフェニル)ブチル、4−フェニルブチル、2
−ナフチルメチル等を例示することができる。
ジアラルキル基としては、たとえばアリル基部分がフェ
ニル基又はハロゲン原子、低級アルキル基又は低級アル
コキシ基で置換されたフェニル基であるcm。以下のジ
アラルキル基が挙げられ、さらに具体的には4,4−ジ
フェニルブチル、4゜4−ビス(4−フロロフェニル)
ブチル、4..4−ビス(4−メトキシフェニル)ブチ
ル、4.4−ビス(4−メチルフェニル)ブチル、3.
3−ジフェニルプロピル、2.2−ジフェニルエチル等
を例示することができる。
化合物(1)は必要に応じて医薬上許容されうる酸付加
塩にすることができる。医薬上許容されうる酸付加塩と
しては、例えばクエン酸、フマル酸、マレイン酸、酒石
酸等の有機酸又は塩酸、臭化水素酸、硝酸、硫酸等の鉱
酸を例示することができる。また、当該塩は自体既知の
手段で遊離の化合物とすることができる。
本発明の化合物(1)は、例えばテトラヘドロン・レタ
ー(Tetrahedron Letters)、p1
277(1963)、またはアクタ・ケミ力・スカンジ
ナビカ(^ctaChemica  5candina
vtca)、 B、、 33、 p313(1979)
等に記載の方法またはこれに準する方法によりて製造さ
れるが、特に上記テトラヘドロン・レターに記載の方法
またはこれに準する方法によることが好ましい、即ち、
一般式(■) : 〔式中、RI l、R12およびRIffはそれぞれ水
素原子、ハロゲン原子、トリフロロメチル暴、低級アル
キルチオ基、低級アルコキシ基、低級アルキル基、低級
シクロアルキル基、ヒドロキシル基、ニトロ基、低級ア
ルカノイルアミノ基、フェニル基又はハロゲン原子、低
級アルキル基もしくは低級アルコキシ基で置換されたフ
ェニル基を表わす〕で表わされる2−アミノベンゾニト
リル誘導体CII)と一般式(■) : C式中、R1,R1、R3、R4およびRSは前記に同
じ〕で表わされるシクロヘプタノン誘導体(Tll)と
を反応させ、必要に応じてニトロ基を還元してアミノ基
とし、さらにアミノ基をアルキル化、アミノ基をアシル
化することにより化合物(りが製造される。
RS、R?およびR1の少なくとも一つがアミノ基、低
級アルキルアミノ基またはヒドロキシル基である化合物
の場合には、当該アミノ基、低級アルキルアミノ基また
はヒドロキシル基を保護してからアルキル化、アシル化
し、反応終了後に保護基を除去することが好ましい、保
護基としては、例えばベンジルオキシカルボニル基、ア
セチル基、ベンゾイル基等を例示することができる。ま
た、RS、R?およびR“の少な(とも一つがアミノ基
である化合物は対応するニトロ体の状態でアルキル化、
アシル化した後、ニトロ基を還元することによって製造
することができる。
また、このようにして得られた化合物をアルキル化、ア
シル化することにより、それぞれR6゜R7およびR1
の少なくとも一つが低級アルキルアミノ基、低級アルカ
ノイルアミノ基である化合物を製造することができる。
化合物(1)においてR”、R’およびR1の少なくと
も一つがニトロ基である化合物を、還元反応に付すこと
によって当該ニトロ基がアミノ基に変じた化合物が製造
される。このようにして得られた化合物をアルキル化、
アシル化することにより、それぞれR6、R7およびR
1の少なくとも一つが低級アルキルアミノ基、低級アル
カノイルアミノ基である化合物を製造することができる
2−アミノベンゾニトリル誘導体B体(II)とシクロ
ヘプタノン誘導体(III)との反応はルイス酸、また
は脱水縮合剤の存在下に行うことが好ましい。
ルイス酸としては無水塩化亜鉛、無水臭化亜鉛、無水ヨ
ウ化亜鉛、無水塩化アルミニウム、四塩化スズ、四塩化
チタン、三フフ化ホウ素・エーテル錯体等を用いること
ができるが、好ましくは無水塩化アルミニウム、無水塩
化亜鉛、三フッ化ホウ素・エーテル錯体を用いることが
できる。また、脱水縮合剤としては、たとえばポリリン
酸を使用することができる。
また、2−アミノベンゾニトリル誘導体(n)とシクロ
へブタノン誘導体(III)との反応は、反応に不活性
な溶媒の存在下または不存在下に実施される。かかる溶
媒としては、たとえばジメチルホルムアミド、ジメチル
スルホキシド、キシレン、トルエン等が例示される0反
応温度は50〜200℃で、好ましくは120〜170
℃である。必要に応じて行うニトロ基の還元は常套手段
によって行うことができ、特に鉄−塩酸等を用いること
により好適に行うことができる。
アミノ基のアルキル化も、常套手段によって行うことが
できる0例えば「新実験化学講座第14@を様化合物の
合成と反応■」第1332頁(日本化学会編)に記載の
方法、これに準する方法に従って行うことができ、また
特開昭61−148154号公報に記載の方法に従って
、50%水酸化ナトリウム水溶液のような強アルカリ性
水層、ジクロロメタン、トルエンのような適切な有機溶
媒、および硫酸水素テトラブチルアンモニウムのような
相間移動触媒を含む二相系で行うことができる。
アミノ基のアルカノイル化も常套手段によって行えばよ
く、たとえばトリエチルアミン等の三級アミンの存在下
アルカノイルハライドと反応させる方法(「新実験化学
講座第14@有機化合物の合成と反応■」第1134頁
(日本化学会&り参照)により行うことができる。
尚、化合物(I)の合成においてカルボニル基の両側に
メチレン部分を有し、しかも非対称なシクロヘプタノン
誘導体(I)と2−アミノベンゾニトリル誘導体(■)
とを反応すると二つの異性体が得られる場合があるが、
通常行われる分離手段、例えばシリカゲルカラムクロマ
トグラフィーを用いて分離できる。
さらに、本発明の化合物(りは、常法に従ってその光学
活性体に導くことができる。
本発明の化合物(1)は、勿論かかる異性体、光学対掌
体をも包含するものである。
本発明の化合物(1)およびその酸付加塩は、ヒト、ウ
シ、ウマ、イヌ、ラット、マウス等の哺乳動物等に対し
て、優れたアセチルコリンエステラーゼ阻害作用を有し
、かつ極めて毒性、副作用が少ないものであり、従って
たとえば老年痴呆の治療剤として極めて有用である。
本発明の化合物(1)およびその酸付加塩は、経口的ま
たは非経口的に投与することができる。
すなわち、通常用いられる投与形態、例えば錠剤、カプ
セル剤、シロップ剤、懸濁液等の型で経口的に投与する
ことができ、あるいはその溶液、乳液、懸濁液等の液剤
の型にしたものを注射の型で非経口投与することができ
る。また、坐剤の型で直腸投与することもできる。
また、前記の適当な投与剤型は許容される通常の担体、
賦型剤、結合剤、安定剤等に活性化合物を配合すること
により製造することができる。また、注射剤型で用いる
場合には許容される緩衝剤、溶解補助剤、等張剤等を添
加することもできる。
投与量、投与回数は症状、年齢、体重、投与形態等によ
って異なるが、通常は成人に対し、1日当たり1〜50
0gを1回または数回に分けて投与することができる。
化合物(Nおよびその塩に属する化合物としては、たと
えば次表に掲げる化合物が例示される。
(以下余白) 〔実施例〕 次に実施例をあげて本発明の詳細な説明するがこれはそ
の一例であって本発明は何らこれらのみに限定されるも
のではない。
実施例1 11−アミノ−9−メチル−7,8,9,10−テトラ
ヒドロ−6H−シクロヘプタ〔b〕キノリンおよび11
−アミノ−8−メチル−7,8,9,10−テトラヒド
ロ−6H−シクロヘプタ〔b〕キノリンの合成 2−アミノベンゾニトリル1.87 g (15,8m
mol)、4−メチルシクロへブタノン4. OOg 
(31,7mmol)および無水塩化亜鉛2.15 g
 (15,8a+mol)を攪拌下、140℃にて30
分間加熱下反応させた。
次にジメチルホルムアミド20@1を加え反応混合物を
溶解させた。この溶液を氷水で冷却しつつ、20%水酸
化ナトリウム水t9*20−を加え、アルカリ性とした
後酢酸エチルで抽出し、飽和食塩水で洗浄し、無水硫酸
マグネシウムで乾燥した。
溶媒を留去して得られた油状物をシリカゲルカラムクロ
マトグラフィー(酢酸エチル:n−ヘキサン−1:1の
混合溶媒で溶出)で精製し、11−アミノ−9−メチル
−7,8,9,10−テトラヒドロ−6H−シクロヘプ
タ〔b〕キノリンおよび11−アミノ−8−メチル−7
,8,9,10−テトラヒドロ−6H−シクロヘプタ〔
b〕キノリンの5:4混合物(ただし、いずれが多く生
成しているのかは不明)を得た。融点158〜160℃
N M R(CDCIs、 丁MS)  δ :0.9
6(1,6Tll、 d、 J−6,611z)。
1.05(1,3311,d、 J−6,911z)。
1.16−2.06(511,s)、  2.59−2
.95(211,+w)+3.10−3.15(211
,s)、  4.63(2B、 brs)。
7.40−7.91(4H,m) 実施例2 11−アミノ−2−クロロ−9−メチル−7,8゜9.
10−テトラヒドロ−6H−シクロヘプタ〔b〕キノリ
ンおよび11−アミノ−2−クロロ−8−メチル−7,
8,9,10−テトラヒドロ−6H−シクロヘプタ〔b
〕キノリンの合成 2−アミノ−5−クロロベンゾニトリル5.65g (
37,0+mmol) 、4−メチルシクロヘプタノン
7、0 Og (55,5++5ol)および無水塩化
亜鉛5.04g (37,On+s+ol)を混合し、
実施例1と同様の方法にて反応させた。得られた油状物
をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(酢酸エチル:
n−ヘキサン−1:1の混合溶媒で溶出)で精製し、1
1−アミノ−2−クロロ−9−メチル−7,8,9,1
0−テトラヒドロ−6H−シクロヘプタ〔b〕キノリン
および11−アミノ−2−クロロ−8−メチル−7,8
,9,10−テトラヒドロ−6H−シクロヘプタ〔b〕
キノリンの5:4混合物(ただし、いずれが多く生成し
ているのかは不明)を得た。融点194〜197℃。
N M R(CDCIi、TMS)δ:0.96(1,
3311,d、 J−6,611z) 。
1.04(1,6711,d、 J=6.611z)。
1.45−2.05(511,膳)、  2.58−2
.89(2H,m)。
3.07−3.13(2H,m)、  4.58(21
1,brs)。
7.50(11(、dd、 J−2,3tlz、 J−
8,9Hz)。
7.66(IH,d、  J=2.3H2)。
7.83(18,d、  J−8,91+z)実施例3 11−アミノ−9−メチル−7,8,9,10−テトラ
ヒドロ−6H−2−)リフロロメチルシクロヘプタ〔b
〕キノリンおよび11−アミノ−8−メチル−7,8,
9,10−テトラヒドロ−6H−2−トリフロロメチル
シクロヘプタ〔b〕キノリンの☆成2−アミノー5−ト
リフロロメチルベンゾニトリル 1.00 g (5,
37m+mol) 、4−メチルシクロヘプタジエン1
.31 g (10,7n+mol)および無水塩化亜
鉛0.73 g (5,37+mmol)を混合し、実
施例1と同様の方法にて反応させた。得られた油状物を
シリカゲルカラムクロマトグラフィー(酢酸エチル:n
−ヘキサン’−1: 1の混合溶媒で溶出)で精製し、
11−アミノ−9−メチル−7,8゜9.10−テトラ
ヒドロ−6H−2−トリフロロメチルシクロヘプタ〔b
〕キノリンおよび11−アミノ−8−メチル−7,8,
9,10−テトラヒドロ−6H−2−トリフロロメチル
シクロヘプタ〔b〕キノリンの1=1混合物を得た。融
点124〜126℃。
N M R(CDCIs、TMS)δ:0.97(1,
511,d、 J=6.311z)。
1.06(1,5H,d、 J=6.911z)。
1.51−2.06(58,m)、  2.67−3.
17(4H,m)。
4.74(2■+ brS)。
7.74(III、 dd、 J−1,711z、 J
−8,911z)。
7.97−7.99(20,a+) 実施例4 11−アミノ−3−メトキシ−9−メチル−7゜8.9
.10−テトラヒドロ−6H−シクロヘプタ〔b〕キノ
リンおよび11−アミノ−3−メトキシ−8−メチル−
7,8,9,LO−テトラヒドロ−6H−シクロヘプタ
〔b〕キノリンの合成 2−アミノ−4−メトキシベンゾニトリル0.50g 
(3,38m+wol) 、4−メチルシクロヘプタノ
ン(10,1mmol)及び無水塩化亜鉛0.46 g
 (3,3811IIlol)を混合し、実施例1と同
様の方法にて反応させた。得られた油状物をシリカゲル
カラムクロマトグラフィー(酢酸エチルで溶出)で精製
し、11−アミノ−3−メトキシ−9−メチル−7、8
゜9.10−テトラヒドロ−6H−シクロヘプタ〔b〕
キノリンおよび11−アミノ−3−メトキシ−8−メチ
ル−7,8,9,10−テトラヒドロ−6Hシクロヘプ
タ〔b〕キノリンの1:1混合物を得た。融点137〜
141℃。
N M R(CDCl2、TMS)δ:0.95(1,
5H,d、 J=6.6Hz)。
1.04(1,5)1. d、 J=6.9Hz)。
1.49−2.03(58,a+)、  2.55−2
.88(211,m)+3.06−3.12(211,
+m)+  3.91(3H,s)。
4.57(2H,brs)。
7.04(ltl、 dd、 J=2.6Hz、 J=
8.91Hz)。
7.27(IH,d、 J=2.3Hz)。
7.57(IH,d、 J−9,211z)実施例5 11−アミノ−1−フロロ−9−メチル−7,8゜91
10−テトラヒドロ−6H−シクロヘプタ〔b〕キノリ
ンおよび11−アミノ−1−フロロ−8−メチル−7,
8,9,10−テトラヒドロ−6H−シクロヘプタ〔b
〕キノリンの合成 2−アミノ−6−フロロベンゾニトリル1.00g (
7,35mmol) 、4−メチルシクロヘプタノン1
、85 g (14,7mmol)および無水塩化亜鉛
1.00g (7,35m+wol)を混合し、実施例
1と同様の方法にて反応させ、11−アミノ−1−フロ
ロ−9−メチル−7,8,9,10−テトラヒドロ−6
H−シクロヘプタ〔b〕キノリンおよび11−アミノ−
1−フロロ−8−メチル−7,8,9,10−テトラヒ
ドロ−6H−シクロヘプタ〔b〕キノリンの1:2混合
物(ただし、いずれが多く生成しているのかは不明)を
得た。融点183℃。
N M R(CDCl2、TMS)δ:0.96(2t
l、 d、 J=’6.611z)。
1.05(IH,d、 J=6.911z)。
1.49−2.05(511,m)、    2.54
−2.96(2H,m)。
3.06−3.16(211,s)、  5.32(2
11,brs)。
6.94−7.02(III、 T@)、  7.38
−7.46(IH,m)。
7.66(ill、 d、 J=8.611z)実施例
6 11−アミノ−1−りロワー9−メチル−7,819,
10−テトラヒドロ−6H−シクロヘプタ〔b〕キノリ
ンおよび11−アミノ−1−クロロ−8−メチル−7,
8,9,10−テトラヒドロ−6H−シクロヘプタ〔b
〕キノリンの合成 2−アミノ−6−クロロベンゾニトリル1.00g (
6,55mmol) 、4−メチルシクロヘプタノン2
、 OOg (15,91+go+)および無水塩化亜
鉛1607g (7,86mm+ol)を混合し、実施
例1と同様の方法にて反応させ、11−アミノ−1−ク
ロロ−9−メチル−7,8,9,10−テトラヒドロ−
6H−シクロヘプタ〔b〕キノリンおよび11−アミノ
−1−クロロ−8−メチル−7,8,9,10−テトラ
ヒドロ−6H−シクロへブタCb)キノリンの1:4混
合物(ただし、いずれが多くできているのかは不明)を
得た。融点155〜158℃。
N M R(CDC1z、TMS)δ:0.96(2,
4H,d、 J−6,61Lz)。
1.06(0,6H,d、 J−6,6Hz)。
1.09−2.05(511,m)、   2.59−
3.12(411,m)+5.89(211,brs)
、     7.31−7.42(2H,m)。
7.71−7.83(IH,i) 実施例7 11−アミノ−6−メチル−7,8,9,10−テトラ
ヒドロ−6H−シクロヘプタ〔b〕キノリンの合成 0−アミノベンゾニトリル2.49 g (21,2m
+wol)、2−メチルシクロへブタノン4. OOg
 (31,7mmol)および無水塩化亜鉛2.88 
g (21,1s+mol)を混合し、実施例1と同様
の方法にて反応させた。得られた油状物をシリカゲルカ
ラムクロマトグラフィー(酢酸エチル:n−ヘキサン=
1:5の?R合溶媒で溶出)で精製し、11−アミノ−
6−メチル−7,8,9,10−テトラヒドロ−6H−
シクロヘプタ〔b〕キノリンを得た。融点135℃。
N M R(CDCI 3、TMS)δ:1.35−1
.60 (411,m、ただし61.49にダブレット
(J・6.911z)のピークを含む〕。
1.70−2.00(511,m)、  2.71−2
.90(2L m)。
3.30−3.41(IH,a)、   4.55(2
H,brs)。
7.39−7.96(4H,剛) 実施例8 11−アミノ−2−クロロ−6−メチル−7,8゜9.
10−テトラヒドロ−6H−シクロヘプタ〔b〕キノリ
ンの合成 2−アミノ−5−クロロベンゾニトリル2.00g (
13,1mmol) 、2−メチルシクロヘプタノン(
39,3meal)及び無水塩化亜鉛1.78 g (
13,1iimol)を混合し、実施例1と同様の方法
にて反応させた。得られた油状物をシリカゲルカラムク
ロマトグラフィー(酢酸エチル:n−ヘキサン=1:9
の混合溶媒で溶出)で精製し、11−アミノ−2−クロ
ロ−6−メチル−7,8,9,10−テトラヒドロ−6
H−シクロヘプタ〔b〕キノリンを得た。
融点134〜135℃。
N M R(CDC1z、TMS)δ:1.35−1.
60 (411,+w、ただし61.47にダプレッ)
 (J=6.911z)のピークを含む〕。
1.50−2.05(5H,+*)、  2.69−2
.88(2H,m)。
3.27−3.39(1)1.  m)、   4.4
9(211,brs)。
7.47−7.88(311,m) 実施例9 11−アミノ−6−メチル−7,8,9,10−テトラ
ヒドロ−6H−2−トリフロロメチルシクロヘプタ〔b
〕キノリンの合成 2−アミノ−5−トリフロロメチルベンゾニトリル0.
90 g (5,37mmol) 、2−メチルシクロ
へブタノン2. OOg (15,8IImol)およ
び無水塩化亜鉛0.73 g (5,37m+mol)
を混合し、実施例1と同様の方法にて反応させた。得ら
れた油状物をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(酢
酸エチル:n−へキサン=l:9の混合溶媒で溶出)で
精製し、11−アミノ−6−メチル−7,8,9,10
−テトラヒドロ−6H−2−)リフロロメチルシクロヘ
プタ〔b〕キノリンを得た。融点128〜129℃。
N M R(CDCIs、TMS)δ:1.30−1.
60 (4)1. L ただしδ1.49にダフ゛レッ
ト(J−6,9Hz>のピークを含む)。
1.54−1.93(5H,m)、   2.72−2
.91(28,m)。
3.31−3.42(Ill、  m)、   4.6
6(2H,brs)。
7.71−7.75(LH,m)、   7.99−8
.04(28,m)実施例10 11−アミノ−3−メトキシ−6−メチル−7゜8、9
.10−テトラヒドロ−6H−シクロヘプタ〔b〕キノ
リンの合成 2−アミノ−4−メトキシベンゾニトリル0.50g 
 (3,38n+mol) 、2−メチルシクロヘプタ
ノン(10,l nu+ol)及び無水塩化亜鉛0.4
6 g (3,38a+mol)を混合し、実施例1と
同様の方法にて反応させた。得られた油状物をシリカゲ
ルカラムクロマトグラフィー(酢酸エチルで溶出)で精
製し、11−アミノ−3−メトキシ−6−メチル−7,
8゜9.10−テトラヒドロ−6H−シクロヘプタ〔b
〕キノリンを得た。融点173〜175℃。
N M R(CDCIs、TMS)δ:1.354.6
0 (511,m、ただしδ1.48にダブレット(J
=6.911z)のピークを含む〕。
1.73−1.93(4)1. m)、  2.69−
2.87(21+、 sI)。
3.31−3.36(III、  m)+   3.9
3(311,s)。
4.50(211,brs)、     7.02−7
.59(3H,m)実施例11 11−アミノ−1−フロロ−6−メチル−7,8゜9.
10−テトラヒドロ−6H−シクロヘプタ〔b〕キノリ
ンの合成 2−メチル−6−フロロベンゾニトリル1.00g (
7,35mmol) 、2−メチルシクロへブタノン2
、00 g (15,8mmol)および無水塩化亜鉛
1.0Hg (7,35+*mol)を混合し、実施例
1と同様の方法にて反応させ、11−アミノ−1−フロ
ロ−6−メチル−7,8,9,10−テトラヒドロ−6
H−シクロヘプタ〔b〕キノリンを得た。融点174〜
175℃。
N M R(CDCIs、TMS)δ:1.35−1.
60 (5H,m、ただしδ1.46にダブレット(J
J、9Hz)のピークを含む〕。
1.73−1.93(48,+m)、  2.65−2
.86(211,m)。
3.30−3.38(LH,m)、  5.23(21
1,brs)。
6.92−7.01(Ill、 m)+  7.37−
7.45(ltl、 m)。
7.67−7.71 (III、  購)実施例12 11−アミノ−1−クロロ−6−メチル−7,8゜9.
10−テトラヒドロ−6H−シクロヘプタ〔b〕キノリ
ンの合成 2−アミノ−6−クロロベンゾニトリル1.00g (
6,55mmol) 、2−メチルシクロへブタノン2
、0 Og (15,9111+wol)および無水塩
化亜鉛1.07g (7,86+n+ol)を混合し、
実施例Iと同様にして反応させた。得られた油状物をシ
リカゲルカラムクロマトグラフィー(酢酸エチル:n−
へキサン=1:9で溶出)で精製し、11−ア・ミノ−
1−クロロ−6−メチル−7,8,9,10−テトラヒ
ドロ−6H−シクロヘプタ〔b〕キノリンを得た。融点
130〜132℃。
N M R(CDCI 3、TMS)δ:1.35−1
.60 (511,m、ただし61.45にダブレッ)
(J・6.911z)のピークを含む〕。
1.70−2.17(411,m)、  2.66−2
.84(211,m)。
3.26−3.37(III、 m)、  5.75(
211,brs)。
7.30−7.40(211,m)、  7.80−7
.84(ltl、 m)実施例13 11−アミノ−1−メチル−6−メチル−7,8゜9、
lO−テトラヒドロ−6H−シクロヘプタ〔b〕キノリ
ンの合成 2−アミノ−6−メチルベンゾニトリル0.90g (
6,81mmol) 、2−メチルシクロへブタノン1
.90 g (15,1ml1oりおよび無水塩化亜鉛
1.11g (8,l 7nu++ol)を混合し、実
施例1と同様の方法にて反応させた。得られた油状物を
シリカゲルカラムクロマトグラフィー(酢酸エチル:n
−ヘキサン=1:1の混合溶媒で溶出)で精製し、11
−アミノ−1−メチル−6−メチル−7,8,9,10
−テトラヒドロ−6H−シクロヘプタ〔b〕キノリンを
得た。融点115〜117℃。
N M R(CDCI ff、TMS)δ:1.35−
1.60 (411,m、ただし61.46にダブレノ
1− (J−6,911z)のピークを含ム〕。
1.74−1.91(5B、 m’)、  2.67−
2.85(211,−m)。
2.96(311,s)、     3.29−3.3
5(LH,m)。
4.83(211,brs)、    7.06−7.
15(LH,m)。
7.33−7.39(ill、  霞)、    7.
74−7.78(Ill、  冒)実施例14 11−アミノ−7−メチル−7,8,9,10−テトラ
ヒドロ−6H−シクロヘプタ〔b〕キノリンの合成 O−アミノベンゾニトリル2.49 g (21,1m
+wol)、3−メチルシクロヘプタノン4.00 g
 (31,7+u+ol)および無水塩化亜鉛2.88
 g (21,1m+wol)を混合し、実施例1と同
様の方法にて反応させた。得られた油状物をシリカゲル
カラムクロマトグラフィー(酢酸エチル:n−ヘキサン
=1:lの混合溶媒で溶出)で精製し、11−アミノ−
7−メチル−7,8,9,10−テトラヒドロ−6H−
シクロヘプタ〔b〕キノリンを得た。融点187〜19
1℃。
N M R(CDCIs、TMS)δ:1.06(4H
,d、 J=6.911z)。
1.41−2.04(5H,m)、  2.62−2.
88(2H,m)。
2.95−3.11(2H,m)、  4.61(2H
,br!り。
7.40(III、 t、 J=6.911z)+7.
57(IH,t、 J−6,911z)。
7.68’(III、  d、  J=8.6)1z)
7.92(IIL  d、  J=8.311z)実施
例15 11−アミノ−2−クロロ−7−メチル−7,8゜9.
10−テトラヒドロ−6H−シクロヘプタ〔b〕キノリ
ンの合成 2−アミノ−5−クロロベンゾニトリル3.22g (
21,1+mol) 、3−メチルシクロヘプタノン4
、 OOg (31,7+u+ol)および無水塩化亜
鉛2.88g (21,I n+mol)を混合し、実
施例1と同様の方法にて反応させ、11−アミノ−2′
−クロロ−7−メチル−7,8,9,10−テ)ラヒF
o−6H−’、iクロヘプタ〔b〕キノリンを得た。融
点249〜251℃。
NMR(CDC13、TMS)δ : 1.06(311,d、 J−6,611z)。
1.36−2.05(5H,m)、  2.62−2.
89(2H,麟)。
3.01−3.04(2H,m)、  4.55(21
1,brs)。
7.48−7.52(1)1. m)、  7.66(
III、 d、 J−1,711z)。
7.85(III、 d、 J=9.2Hz)実施例1
6 11−アミノ−7−メチル−7,8,9,10−テトラ
ヒドロ−6H−2−トリフロロメチルシクロヘプタ〔b
〕キノリンの合成 2−アミノ−5−トリフロロメチルベンゾニトリル1.
 OOg (5,37mmol) 、3−メチルシクロ
ヘプタノン1.00 g (8,06mmol)および
無水塩化亜鉛0.73 g (5,3Tremol>を
混合し、実施例1と同様の方法にて反応させた。得られ
た油状物をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(酢酸
エチル:n−ヘキサン=1:1の混合溶媒で溶出)で精
製し、11−アミノ−7−メチル−7,8,9,10−
テトラヒドロ−6H−2−トリフロロメチルシクロヘプ
タ〔b〕キノリンを得た。融点205〜210℃。
N M R(CDC1i、TMS)δ:1.06(3H
,d、 J−6,6Hz)。
1.30−2.17(5H,m)、  2.64−2.
89(2H,m)。
3.04−3.08(21,m)、    4.74(
2H,brs)。
7.72−8.01 (3H,m) 実施例17 11−アミノ−3−メトキシ−7−メチル−7゜8,9
.10−テトラヒドロ−6H−シクロヘプタ〔b〕キノ
リンの合成 2−アミノ−5−メトキシベンゾニトリル0.50g 
(3,38auwol) 、3−メチルシクロヘプタノ
ン(10,1mmol)及び無水塩化亜鉛0.46 g
 (3,38n+s+o l )を混合し、実施例1と
同様の方法にて反応させた。得られた油状物をシリカゲ
ルカラムクロマトグラフィー(酢酸エチル:n−ヘキサ
ン−1:1の混合溶媒で溶出)で精製し、11−アミノ
−3−メトキシ−7−メチル−7,8,9,10−テト
ラヒドロ−6H−シクロヘプタ〔b〕キノリンを得た。
融点185〜187℃。
N M R(CDCh、TI’lS)δ:1.06(3
11,d、 J=6.9112)。
1.40−2.02(5+1.嘱)+  2.59−3
.08(4H,m)。
3.903+l、 s)、     4.55(211
,brs)。
7.04(Ill、 dd、 J−2,611z、 J
−9,211z)。
7.28(IH,d、 J−2,611z)。
7.56(III、 d、 J−9,211z)実施例
1日 11−アミノ−1−フロロ−7−メチル−7,819,
10−テトラヒドロ−6H−シクロヘプタ〔b〕キノリ
ンの合成 2−アミノ−6−フロロベンゾニトリル1.00g (
7,35mmol) 、3−メチルシクロへブタノン1
、85 g (14,7mol)および無水塩化亜鉛1
.00g (7,35s+mol)を混合し、実施例1
と同様の方法にて反応させ、11−アミノ−1−フロロ
−7−メチル−7,8,9,10−テトラヒドロ−6H
−シクロヘプタ〔b〕キノリンを得た。融点186〜1
90℃。
N M R(CDCI s、TMS)δ:1.06(3
H,d、 J=6.6112)、  1.35−2.0
3(5tl、 n+)。
2.57−2.96(2H,m)+   3.00−3
.08(2H,m)+5.32(2H,brs)、  
  6.94−7.02(ltl、 m)。
7.38−7.46(IH,m)、   7.68(i
ll、 d、 J=7.611z)実施例19 11−アミノ−1−クロロ−7−メチル−7,8゜9.
10−テトラヒドロ−6H−シクロヘプタ〔b〕キノリ
ンの合成 2−アミノ−6−クロロペンゾニ1−IJル1.00g
 (6,5511;+101) 、3−メチルシクロヘ
プタノン2−00 g (15,9+wmol)および
無水塩化亜鉛1.07g (7,86nu+ol)を混
合し、実施例1と同様の方法にて反応させ、11−アミ
ノ−1−クロロ−7−メチル−7,8,9,10−テト
ラヒドロ−6H−シクロヘプタ〔b〕キノリンを得た。
融点144〜148℃。
N M R(CDCh、T?IS)δ:1.05(3H
,d、 J=6.611z)、  1.18−2.05
(511,w+)。
2.57−3.07(48,m)、   5.91(2
H,brs)。
7.31−7.4H211,m)、   7.81−7
.85(IH,m)実施例20 11−アミノ−1−フロロ−7,8,9,10−テトラ
ヒドロ−6H−シクロヘプタ〔b〕キノリンの合成 2−アミノ−6−フルオロベンゾニトリル3.00g 
 (22,0m+mol) 、シ’)oヘプタ/ ン8
.00g(71,0sa+ol)及び、無水塩化亜鉛4
.50 g (33,0mmol)を混合し、実施例1
と同様の方法にて反応させ、11−アミノ−1−フロロ
−7,8,9,10−テトラヒドロ−6H−’tシクロ
ヘプタb)キノリンを得た。
融点201〜202℃。
N M R(CDCIs、TMS)δ :1.68−1
.93(6H,a+)、    2.70−2.74(
211,m)。
3.08−3.12(211,n+)、    5.3
2(21(、brs)。
6.74−7.02(IH,n+)、    7.38
−7.46(LH,m)。
7.64−7.67(01,m) 実施例21 11−アミノ−1−フロロ−7,8,9,10−テトラ
ヒドロ−6H−シクロヘプタ〔b〕キノリン塩酸塩の合
成 11−アミノ−1−フロロ−7,8,9,10−テトラ
ヒドロ−6H−シクロヘプタ〔b〕キノリン(100■
)をクロロホルム(8faI)に溶解させ、次に塩化水
素−エーテル溶液を酸性になるまで加えた。
溶液を留去し、残渣にエーテルを加えて結晶化させ、1
1−アミノ−1−フロロ−7,8,9,10−テトラヒ
ドロ−6H−シクロへブタ(b゛〕キノリン塩酸塩を得
た。融点280〜285℃。
実施例22 ll−アミノ−2,3−ジフロロ−7.8,9.10−
テトラヒドロ−6TI−シクロヘプタ〔b〕キノリンの
合成 2−アミノ−4,5−ジフロロベンゾニトリル0、50
 g (3,24+wmol)、シクロへブタノン0.
55g (4,91snol)および無水塩化亜鉛0.
66g(4、84mmol)を混合し、実施例1と同様
の方法にて反応させ、11−アミノ−2,3−シクロロ
ー7゜8.9.10−テトラヒドロ−6H−シクロヘプ
タ〔b〕キノリンを得た。融点270〜273℃。
N M R(CDCI3、TI’lS)δ:1.64−
1.88(6H,m)、     2.75−3.08
(411,蒙)。
5.51(2B、 brs)、    7.49−7.
56(ltl、 m)。
7.84−7.92(Ill、 m) 実施例23 11−アミノ−1,3−ジフロロ−7.8,9.10−
テトラヒドロ−6H−シクロヘプタ〔b〕キノリンの合
成 2−アミノ−4,6−ジフロロベンゾニトリル0、50
 g (3,241111O1)、シクロへブタノン0
.73g (6,49snol)および無水塩化亜鉛0
.66g(4、84mmol)を混合し、実施例1と同
様の方法にて反応させ、11−アミノ−1,3−ジフロ
ロ−7゜8.9.10−テトラヒドロ−6H−シクロヘ
プタ〔b〕キノリンを得た。融点125〜126℃。
N M R(CDCI s、TMS)δ:1.64−1
.89(611,m)+     2.68−2.72
(28,s+)。
3.06−3.10(28,m)、   5.29(2
11,brs)。
6.77−6.86(IH,剛)+     7.29
−7.34(II、  s)実施例24 11−アミノ−3−フロロ−7,8,9,10−テトラ
ヒドロ−6H−シクロヘプタ〔b〕キノリンの合成 2−アミノ−4−フロロベンゾニトリル3.00g  
(22,0snol) 、シクロヘプタノン8.OOg
(7]、 Ommol)および無水塩化亜鉛4.50 
g (3,3On+mol)を混合し、実施例1と同様
の方法にて反応させ、11−アミノ−3−フロロ−7,
8,9,10−テトラヒドロ−6H−シクロヘプタ〔b
〕キノリンを得た。融点209〜212℃。
NM R(CDC13、TMS)δ :1.66−2.
05(611,m)、     2.74−2.78(
2tl、  讃)。
3.10−3.14(2H,I++)、    4.6
4(211,brs、  Ntlz)。
7、13−7.21 (IH,鶴)、    7.51
−7.55(Ill、  +m)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R^1、R^2、R^3、R^4、R^5、R
    ^6、R^7およびR^8は下記[1]〜[3]の組合
    わせの何れかを表わす。 [1]R^1、R^2、R^3、R^4およびR^5が
    同時に水素原子を表わし、かつR^6、R^7およびR
    ^8のうち少なくとも一つがフッ素原子、トリフロロメ
    チル基、低級アルキルチオ基、ヒドロキシル基、低級ア
    ルカノイルアミノ基、ニトロ基、フェニル基又はハロゲ
    ン原子、低級アルキル基もしくは低級アルコキシ基で置
    換されたフェニル基を表わし、残りがそれぞれ水素原子
    、ハロゲン原子、トリフロロメチル基、低級アルキル基
    、低級アルコキシ基、低級アルキルチオ基、低級シクロ
    アルキル基、ニトロ基、アミノ基または低級アルキルア
    ミノ基を表わす。 [2]R^1、R^2、R^3、R^4およびR^5の
    うち少なくとも一つが低級アルキル基、低級シクロアル
    キル基、ヒドロキシルメチル基、低級アルコキシメチル
    基、低級アルコキシ基、ハロゲン原子、フェニル基又は
    ハロゲン原子、低級アルキル基もしくは低級アルコキシ
    基で置換されたフェニル基を表わし、残りがそれぞれ水
    素原子、低級アルキル基、低級シクロアルキル基、低級
    アルコキシメチル基、低級アルコキシ基を表わし、かつ
    R^6、R^7およびR^8はそれぞれ水素原子、ハロ
    ゲン原子、トリフロロメチル基、低級アルキル基、低級
    アルキルチオ基、低級シクロアルキル基、低級アルコキ
    シ基、ニトロ基、アミノ基、低級アルキルアミノ基、低
    級アルカノイルアミノ基、ヒドロキシル基、フェニル基
    又はハロゲン原子、低級アルキル基もしくは低級アルコ
    キシ基で置換されたフェニル基を表わす。 R^9は水素原子、低級アルキル基、アラルキル基、ジ
    アラルキル基または式 R^1^0−CO− で表わされる基を表わす。但し、R^1^0は低級アル
    キル基、低級シクロアルキル基、アラルキル基、フェニ
    ル基又はハロゲン原子、低級アルキル基もしくは低級ア
    ルコキシ基で置換されたフェニル基を表わす〕で表わさ
    れるシクロヘプタ〔b〕キノリン誘導体または医薬上許
    容しうる酸付加塩。 (2)R^1、R^2、R^3、R^4およびR^5が
    同時に水素原子であり、かつR^6、R^7およびR^
    8のうち一つがフッ素原子、トリフロロメチル基、低級
    アルキルチオ基、ヒドロキシル基、低級アルカノイルア
    ミノ基、ニトロ基、フェニル基又はハロゲン原子、低級
    アルキル基もしくは低級アルコキシ基で置換されたフェ
    ニル基であり、残り二つがそれぞれ水素原子、ハロゲン
    原子、トリフロロメチル基、低級アルキル基、低級アル
    コキシ基、低級アルキルチオ基、低級シクロアルキル基
    、ニトロ基、アミノ基または低級アルキルアミノ基であ
    る特許請求の範囲第(1)項記載のシクロヘプタ〔b〕
    キノリン誘導体または医薬上許容しうる酸付加塩。 (3)R^1、R^2、R^3、R^4およびR^5の
    うち一つ又は二つが低級アルキル基、低級シクロアルキ
    ル基、ヒドロキシルメチル基、低級アルコキシメチル基
    、低級アルコキシ基、ハロゲン原子、フェニル基又はハ
    ロゲン原子、低級アルキル基もしくは低級アルコキシ基
    で置換されたフェニル基であり、残りが水素原子であり
    、かつR^6、R^7、R^8はそれぞれ水素原子、ハ
    ロゲン原子、トリフロロメチル基、低級アルキル基、低
    級アルキルチオ基、低級シクロアルキル基、低級アルコ
    キシ基、ニトロ基、アミノ基、低級アルキルアミノ基、
    低級アルカノイルアミノ基、ヒドロキシル基、フェニル
    基又はハロゲン原子、低級アルキル基もしくは低級アル
    コキシ基で置換されたフェニル基である特許請求の範囲
    第(1)項記載のシクロヘプタ〔b〕キノリン誘導体ま
    たは医薬上許容しうる酸付加塩。 (4)R^6がハロゲン原子であり、R^7およびR^
    8が水素原子である特許請求の範囲第(1)項記載のシ
    クロヘプタ〔b〕キノリン誘導体または医薬上許容しう
    る酸付加塩。 (5)ハロゲン原子がフッ素原子である特許請求の範囲
    第(4)項記載のシクロヘプタ〔b〕キノリン誘導体ま
    たは医薬上許容しうる酸付加塩。 (6)R^8がトリフルオロメチル基であり、R^6お
    よびR^7が水素原子である特許請求の範囲第(1)項
    記載のシクロヘプタ〔b〕キノリン誘導体または医薬上
    許容しうる酸付加塩。 (7)R^6、R^7およびR^8が水素原子であり、
    R^1、R^2、R^3、R^4およびR^5のうち少
    なくとも一つが低級アルキル基である特許請求の範囲第
    (1)項記載のシクロヘプタ〔b〕キノリン誘導体また
    は医薬上許容しうる酸付加塩。 (6)下記[1]〜[8]の化合物から選ばれる特許請
    求の範囲第(1)項記載のシクロヘプタ〔b〕キノリン
    誘導体または医薬上許容しうる酸付加塩。 [1]11−アミノ−1−フロロ−7,8,9,10−
    テトラヒドロ−6H−シクロヘプタ〔b〕キノリン [2]11−アミノ−2−フロロ−7,8,9,10−
    テトラヒドロ−6H−シクロヘプタ〔b〕キノリン [3]11−アミノ−2−トリフロロメチル−7,8,
    9,10−テトラヒドロ−6H−シクロヘプタ〔b〕キ
    ノリン [4]11−アミノ−1−フロロ−6−メチル−7,8
    ,9,10−テトラヒドロ−6H−シクロヘプタ〔b〕
    キノリン [5]11−アミノ−1,6−ジメチル−7,8,9,
    10−テトラヒドロ−6H−シクロヘプタ〔b〕キノリ
    ン [6]11−アミノ−3−フロロ−7,8,9,10−
    テトラヒドロ−6H−シクロヘプタ〔b〕キノリン [7]11−アミノ−1,3−ジフロロ−7,8,9,
    10−テトラヒドロ−6H−シクロヘプタ〔b〕キノリ
    ン [8]11−アミノ−2,3−ジフロロ−7,8,9,
    10−テトラヒドロ−6H−シクロヘプタ〔b〕キノリ
JP62119687A 1986-10-31 1987-05-15 シクロヘプタ〔b〕キノリン誘導体 Pending JPS63239271A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
EP87116008A EP0268871A1 (en) 1986-10-31 1987-10-30 Quinoline derivatives
DK569087A DK569087A (da) 1986-10-31 1987-10-30 Quinolin-derivater, deres fremstilling og anvendelse
KR870012166A KR880005081A (ko) 1986-10-31 1987-10-31 퀴놀린 유도체, 그의 제조방법 및 약리학적 용도

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61-262983 1986-11-05
JP26298386 1986-11-05

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63239271A true JPS63239271A (ja) 1988-10-05

Family

ID=17383267

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62119687A Pending JPS63239271A (ja) 1986-10-31 1987-05-15 シクロヘプタ〔b〕キノリン誘導体

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63239271A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01132566A (ja) * 1987-10-05 1989-05-25 Pfizer Inc 4−アミノピリジン誘導体
EP0319232A2 (en) 1987-12-02 1989-06-07 Xerox Corporation A multi-user data communication system
EP0319429A2 (en) 1987-12-03 1989-06-07 Mitsubishi Kasei Corporation 9-Acylamino-tetrahydroacridine derivatives and memory enhancing agent containing said derivative as active ingredient
US10485840B1 (en) 2018-12-26 2019-11-26 Jong Moon Jung Method for preparing functional health food comprising aloeswood for promoting memory and perceptivity

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01132566A (ja) * 1987-10-05 1989-05-25 Pfizer Inc 4−アミノピリジン誘導体
EP0319232A2 (en) 1987-12-02 1989-06-07 Xerox Corporation A multi-user data communication system
EP0319429A2 (en) 1987-12-03 1989-06-07 Mitsubishi Kasei Corporation 9-Acylamino-tetrahydroacridine derivatives and memory enhancing agent containing said derivative as active ingredient
US10485840B1 (en) 2018-12-26 2019-11-26 Jong Moon Jung Method for preparing functional health food comprising aloeswood for promoting memory and perceptivity

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA2111461C (en) 3-aminopiperidine derivatives and related nitrogen containing heterocycles
US6794388B2 (en) Succinic acid salts of 5,7,14-triazatetracyclo[10.3.1.02,11.04,9] -hexadeca-1(11),3,5,7,9-pentaene and pharmaceutical compositions thereof
US4711899A (en) 2-(4-benzoyl-1-piperidyl)-1-phenylalkanol derivatives
EP0268871A1 (en) Quinoline derivatives
JP2002114679A (ja) 7−ヘテロ−ビシクロ[2.2.1]−ヘプタン類を含んでなる医薬組成物
RU2282619C2 (ru) Способы получения замещенных арилконденсированных азаполициклических соединений, промежуточные продукты и способы их получения
JPH06504293A (ja) 抗虚血剤としての2−(4−ヒドロキシピペリジノ)−1−アルカノール誘導体
JPH0735368B2 (ja) 抗虚血剤としての2‐ピペリジノ‐1‐アルカノール誘導体類
AU749831B2 (en) Aryl fused azapolycyclic compounds
JP2009541310A (ja) イソキノリン誘導体およびサイトカイン仲介疾患の阻害剤としてのそれらの使用
NZ250580A (en) 3-(hetero)aryloxymorphinan derivatives and their use in the manufacture of medicaments
JPS63239271A (ja) シクロヘプタ〔b〕キノリン誘導体
HUP0200133A2 (en) Piperidine and piperazine derivatives as inhibitors of the abetha fibril formation, process for their preparation and pharmaceutical compositions containing them
EP0537993A1 (en) Nicotinic activity of a series of arecolones and isoarecolones
JPS63225358A (ja) シクロペンタ〔b〕キノリン誘導体
JPS63264485A (ja) アミノキノリン誘導体
KR100235506B1 (ko) 5-아미노-5,6,7,8-테트라하이드로퀴놀린 및 관련화합물,이의 제조방법 및 약제로서의 이의 용도
JPS63166881A (ja) アミノアザアクリジン誘導体
JPH0564144B2 (ja)
RU2155765C2 (ru) Производные 1,4-дигидропиридина с циклическим мостиком в положениях 1,2 в форме смеси их изомеров
JP2001518463A (ja) アミノアルキルフェノール誘導体および関連化合物
CA2373079A1 (en) Substituted benzolactam compounds
JPS60231668A (ja) 縮合7員環化合物およびそれを含有してなる高血圧症予防・治療剤
EP1824852A1 (en) 1,2,3,3a,8,8a-hexahydro-2,7a-diaza-cyclopenta[a]inden-7-one derivatives which bind to neuronal nicotinic acetylcholine specific receptor sites and are useful in modulating cholinergic function and in the treatment of addictive disorders
JPH03232830A (ja) 1,2―エタンジオール誘導体およびその塩