JPS63242102A - 電気車制御装置 - Google Patents
電気車制御装置Info
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- JPS63242102A JPS63242102A JP62071793A JP7179387A JPS63242102A JP S63242102 A JPS63242102 A JP S63242102A JP 62071793 A JP62071793 A JP 62071793A JP 7179387 A JP7179387 A JP 7179387A JP S63242102 A JPS63242102 A JP S63242102A
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/72—Electric energy management in electromobility
Landscapes
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、”t、気車制陣装置に関するものであり、
特に、直流電動機が使用されている電気車のための電気
車制御装置に関するものである。
特に、直流電動機が使用されている電気車のための電気
車制御装置に関するものである。
[従来の技術1
第3図は、例えば特開昭57−166804号公報に示
されているような、−最的なチョッパ型の電気車制御装
置を示す回路構成図であって、電機子チョッパおよび界
磁チョッパで制御される分巻式の主電動機が使用されて
いる電気軍制+311装置を例示するものである。そし
て、この電気車制御装置は、4主限チミ1ツバと呼ばれ
るチョツパXl11rya丁「2が1■み込まれている
1−回路を中心として概略的に例示されている。この第
3r71において、架線!、に接続されたパンタグラフ
(1)と接地部(9)との間には、第1117i流’:
uf (21)、フィルクリアクトル(31よびフィル
タコンデンサ(4)が直列にされている。なお、これら
のフィルタリアクトル(3)とフィルタコンデンサ(・
1)とによって逆り型フィルタ回路がt#!成されてい
る。第2漸流麗(22)、+、7’%動はT、次子(5
)および電機子チョッパ(6)の直列回路が、フィルタ
コンデンサ(4)に対して並列にされている。ダイオー
ド(7)がフィルタコンデンサ(・1)と第2断流2=
(2□)との接続点および電動代電は子(5)と′:r
:、機子ヂョ次子(6)との接続点の間に設けられてお
り、また、ダイオード(8)と第3断流器(23)との
直列回路が第2FJr流器(22)と電動機電機子(5
)との接続点および接地部(9)の間に設けられている
。そして、ダイオード(10,)と゛1′−導体スイッ
ヂ(102)とが逆並列にされて、界磁チコンバとして
動fヤされる第1スイッチ機能部Aが構成されている。
されているような、−最的なチョッパ型の電気車制御装
置を示す回路構成図であって、電機子チョッパおよび界
磁チョッパで制御される分巻式の主電動機が使用されて
いる電気軍制+311装置を例示するものである。そし
て、この電気車制御装置は、4主限チミ1ツバと呼ばれ
るチョツパXl11rya丁「2が1■み込まれている
1−回路を中心として概略的に例示されている。この第
3r71において、架線!、に接続されたパンタグラフ
(1)と接地部(9)との間には、第1117i流’:
uf (21)、フィルクリアクトル(31よびフィル
タコンデンサ(4)が直列にされている。なお、これら
のフィルタリアクトル(3)とフィルタコンデンサ(・
1)とによって逆り型フィルタ回路がt#!成されてい
る。第2漸流麗(22)、+、7’%動はT、次子(5
)および電機子チョッパ(6)の直列回路が、フィルタ
コンデンサ(4)に対して並列にされている。ダイオー
ド(7)がフィルタコンデンサ(・1)と第2断流2=
(2□)との接続点および電動代電は子(5)と′:r
:、機子ヂョ次子(6)との接続点の間に設けられてお
り、また、ダイオード(8)と第3断流器(23)との
直列回路が第2FJr流器(22)と電動機電機子(5
)との接続点および接地部(9)の間に設けられている
。そして、ダイオード(10,)と゛1′−導体スイッ
ヂ(102)とが逆並列にされて、界磁チコンバとして
動fヤされる第1スイッチ機能部Aが構成されている。
同様にして、第2スイッチ1尺能部Bはダイオード(1
1,)と半導体スイッチ(112)とによってM成され
、第3スイッチ機能部Cはダイオード(12,)と半導
体スイッチ(12□)とによって構成され、また、第1
1スイツチh1能部りはダイオード(1,:L)と半導
体スイッチ(1,32)とによって構成されている。な
お、こノしらの゛1′、β、7体スイッチ(102)〜
(13□)は、いずれら、自己L!’f弧能力を有する
ムのである。そして、前記された第1〜第11スイツチ
機11ヒ部A〜Bは、ブリッジ+1・z成をとるように
相互に接続されており、第1スイッチ機能部八と第2ス
イッチ機能部Bとの接続点はフィルタリアクトル 対して接続され、第3スイッチ機能部Cと第4ス−fツ
ヂ機能部りとの接続点は接地部(9)に対して接続され
ている。また、第1スイツヂ機能部Aと第3スイッチ1
F’!能部Cとの接続点および第2スイッチ機能部Bと
第4スイッチ機能部りとの接続点の間には、界磁巻線(
14)が接続されるとともに、界磁電流検出2n(+5
)が設けられている。
1,)と半導体スイッチ(112)とによってM成され
、第3スイッチ機能部Cはダイオード(12,)と半導
体スイッチ(12□)とによって構成され、また、第1
1スイツチh1能部りはダイオード(1,:L)と半導
体スイッチ(1,32)とによって構成されている。な
お、こノしらの゛1′、β、7体スイッチ(102)〜
(13□)は、いずれら、自己L!’f弧能力を有する
ムのである。そして、前記された第1〜第11スイツチ
機11ヒ部A〜Bは、ブリッジ+1・z成をとるように
相互に接続されており、第1スイッチ機能部八と第2ス
イッチ機能部Bとの接続点はフィルタリアクトル 対して接続され、第3スイッチ機能部Cと第4ス−fツ
ヂ機能部りとの接続点は接地部(9)に対して接続され
ている。また、第1スイツヂ機能部Aと第3スイッチ1
F’!能部Cとの接続点および第2スイッチ機能部Bと
第4スイッチ機能部りとの接続点の間には、界磁巻線(
14)が接続されるとともに、界磁電流検出2n(+5
)が設けられている。
ここで、界磁巻線(14)を流れる界li!電流の大き
さと方向とは、゛ド,導(4ニスインチ(10.)と(
132)とのチョッパ動作、または、゛1′−導体スイ
ッヂ(11.)と(122)とのチョッパ動作によって
切替わるものである。例えば、いま、電気車が前進力行
しているものとすると、半導体スイッチ(132)をオ
ン状態にしておき、半導体スイッチ(102)をチョッ
パ動作させることにより、界磁巻線(14)を流れる界
磁電流の大きさと方向とを制御することができる。
さと方向とは、゛ド,導(4ニスインチ(10.)と(
132)とのチョッパ動作、または、゛1′−導体スイ
ッヂ(11.)と(122)とのチョッパ動作によって
切替わるものである。例えば、いま、電気車が前進力行
しているものとすると、半導体スイッチ(132)をオ
ン状態にしておき、半導体スイッチ(102)をチョッ
パ動作させることにより、界磁巻線(14)を流れる界
磁電流の大きさと方向とを制御することができる。
また、電機子ヂョンバ(6)についてみると、電気車の
力行時には、第1、第2断流器(21)、(22)を投
入してから、最小電流パターンにて半導体スイ・/チ(
102)、(+32)を動作させて、適正な界磁電流が
’i’.−磁巻線(14)に流れていることが検出され
てから、所要の力行動作が開始される。また、回生ブレ
ーキ動作がなされるときには、第1、第3断流器(21
)、(2,)を投入した後で、前述と同様に適正な界磁
電流が流れていることが検出されてから、所要の回生ブ
レーキ動作が開始されることになる。
力行時には、第1、第2断流器(21)、(22)を投
入してから、最小電流パターンにて半導体スイ・/チ(
102)、(+32)を動作させて、適正な界磁電流が
’i’.−磁巻線(14)に流れていることが検出され
てから、所要の力行動作が開始される。また、回生ブレ
ーキ動作がなされるときには、第1、第3断流器(21
)、(2,)を投入した後で、前述と同様に適正な界磁
電流が流れていることが検出されてから、所要の回生ブ
レーキ動作が開始されることになる。
第4図は、上記一般的な電気車制御装置に対するブレー
キ動作指令装置(、10>の概略構成図である。
キ動作指令装置(、10>の概略構成図である。
この第4図において、D C C T (41)は、互
いに並列にされた界磁チH ’7パ異常検知器(42)
および界磁電流方向検知器(43)の入力部に接続され
ている。
いに並列にされた界磁チH ’7パ異常検知器(42)
および界磁電流方向検知器(43)の入力部に接続され
ている。
また、V′A磁デミlツパプ゛2常検知器( 4 2
) !:よび?7.磁電流方向検知器(43)の出力部
は、いずれら、成る所定めターI・(44)のそれぞれ
の人力部に接続されている。そして、ゲート(44)の
出力部はim :11な時限設定がなされるタイマ(4
5)の入力部に接続され、このタイマ(45)の出力部
は電1穴子チーjンパ(6)(第3図)に関連1・目す
られている。なお、界磁チー17パーv常検知7H42
)オJ:ヒ’i’rlL?l電riT73”向検知7D
(43)の指令信号入力部には、電気車の運転台(r2
I示されない)からの信号線が接続されている。前記プ
レーA動作指令装置(40)は、このようにして114
成されている。
) !:よび?7.磁電流方向検知器(43)の出力部
は、いずれら、成る所定めターI・(44)のそれぞれ
の人力部に接続されている。そして、ゲート(44)の
出力部はim :11な時限設定がなされるタイマ(4
5)の入力部に接続され、このタイマ(45)の出力部
は電1穴子チーjンパ(6)(第3図)に関連1・目す
られている。なお、界磁チー17パーv常検知7H42
)オJ:ヒ’i’rlL?l電riT73”向検知7D
(43)の指令信号入力部には、電気車の運転台(r2
I示されない)からの信号線が接続されている。前記プ
レーA動作指令装置(40)は、このようにして114
成されている。
第5図は、−F記従来装置によろ動11工?説明ずろた
めの各種波形口である。この第51″21の中で、(a
)は運転手の所定の動作に基づいて発せられるプレー
、q−指令である。(11)および(c)は、それぞれ
に、第1、第3断流’i;(2.)、(2,)の投入指
令であー】て、面記ブレーA指令と同II′1に発せら
れるしのである。(d)は界磁チョッパA〜Dに対する
最小′:12流パターン指令であって、前記ブレーキ指
令が爪ぜr、れてから、ΔL1なる時間経過後に出され
るものである。(e)はD CCT (41)からの界
磁電流1Fを表すものである。そして、(「)は電機子
チョッパ(6)に対するスターI・指令であって、界磁
電流IPが成る所定の値ex (A )を超えた時点か
らΔt2なる時間の経過後に出されるものである。
めの各種波形口である。この第51″21の中で、(a
)は運転手の所定の動作に基づいて発せられるプレー
、q−指令である。(11)および(c)は、それぞれ
に、第1、第3断流’i;(2.)、(2,)の投入指
令であー】て、面記ブレーA指令と同II′1に発せら
れるしのである。(d)は界磁チョッパA〜Dに対する
最小′:12流パターン指令であって、前記ブレーキ指
令が爪ぜr、れてから、ΔL1なる時間経過後に出され
るものである。(e)はD CCT (41)からの界
磁電流1Fを表すものである。そして、(「)は電機子
チョッパ(6)に対するスターI・指令であって、界磁
電流IPが成る所定の値ex (A )を超えた時点か
らΔt2なる時間の経過後に出されるものである。
次に、上記従来装置による動作について説明する。いま
、電気11N、が或ろ所定の速度で走行しているらのと
して、何等かの理由により、ブレーキ動f1ミを施すこ
とが必要になったものとする。このときには、電気車の
運転下は、運転台上の適当な手[2を動11:させて、
ブレーキ動作指令装置(40)に対−するブレーA指令
を発する。このブレーキ指令により、第1所流器(2I
)および第3断流器(2,)が投入され、その結果とし
て上回b′3が構成される。
、電気11N、が或ろ所定の速度で走行しているらのと
して、何等かの理由により、ブレーキ動f1ミを施すこ
とが必要になったものとする。このときには、電気車の
運転下は、運転台上の適当な手[2を動11:させて、
ブレーキ動作指令装置(40)に対−するブレーA指令
を発する。このブレーキ指令により、第1所流器(2I
)および第3断流器(2,)が投入され、その結果とし
て上回b′3が構成される。
このときには、第3断流器(2つ)が投入されているこ
とから、電機子(5)側の回路もパンタグラフ(1)を
介して架線りに接続されていることになる。
とから、電機子(5)側の回路もパンタグラフ(1)を
介して架線りに接続されていることになる。
また、このブレーキ指令は、界磁チョッパ異常検知2″
”:t (’s2)および界磁電流方向検知器(43)
の指令信号人力部にも加えられる。ブレーキ動(七指令
装置(40)は、前述されたように主回路が構成された
ことを確認してかt〕、電1尺了−千−1ツバ(6)に
対して最小電流パクーンで動作するための指令をりえろ
ととらに、先に発せr〉れなブレーキ指令に適ご7する
方向に界磁電流が流れているか否かのチェ・・ツクをす
る。なお、このチェックにより、界磁チミ量ツバ(即ち
、第1〜第4スイツチ機能部)A〜Dが健全であるか否
かの判別もなされることになる。界磁チョッパA〜Dに
おいては、前記+’l小電流パターンをD CCT (
41)からの?を磁電流IFのフィードバック量と比較
しながら、その通流率をJ M’lする。いま、界磁′
:r、流IFfJC成る所定の基準値α(A)以−Eに
なったものとすると、その時点からΔし。
”:t (’s2)および界磁電流方向検知器(43)
の指令信号人力部にも加えられる。ブレーキ動(七指令
装置(40)は、前述されたように主回路が構成された
ことを確認してかt〕、電1尺了−千−1ツバ(6)に
対して最小電流パクーンで動作するための指令をりえろ
ととらに、先に発せr〉れなブレーキ指令に適ご7する
方向に界磁電流が流れているか否かのチェ・・ツクをす
る。なお、このチェックにより、界磁チミ量ツバ(即ち
、第1〜第4スイツチ機能部)A〜Dが健全であるか否
かの判別もなされることになる。界磁チョッパA〜Dに
おいては、前記+’l小電流パターンをD CCT (
41)からの?を磁電流IFのフィードバック量と比較
しながら、その通流率をJ M’lする。いま、界磁′
:r、流IFfJC成る所定の基準値α(A)以−Eに
なったものとすると、その時点からΔし。
なる時間の経過後に、T、(i子チョンパ(6)に対す
るスター!・指令が発せられる。
るスター!・指令が発せられる。
従来のこの種の装置においては、界磁チョッパ(即ち、
第1〜第4スーイツチ機能部>A−Dの一部をなす半導
体スイッチ(102)〜(132)のいずれかが導通故
障を生じているようなときにブレーキ動fヤを行ったら
のとすると、第3Ir流器(2,)−ダイオード(8)
−電機子(5)−ダイオード(7)の順に過大電流が流
れて、電気車の主電動機を損傷してしまう危険性がある
。
第1〜第4スーイツチ機能部>A−Dの一部をなす半導
体スイッチ(102)〜(132)のいずれかが導通故
障を生じているようなときにブレーキ動fヤを行ったら
のとすると、第3Ir流器(2,)−ダイオード(8)
−電機子(5)−ダイオード(7)の順に過大電流が流
れて、電気車の主電動機を損傷してしまう危険性がある
。
「発明が解決しようとする問題点]
1、で東の電気車制御、1置は以上のように構成され、
動作するらのであるから、?υ数個の界磁チヨ・ンパ(
即ち、スイッチ機能部)の一部をなす前記界磁チョッパ
と同数の半導体スイッチのいずれかに導通故障が生じて
いるときに、電気車の走行に対するブレーキ動イ1τが
行われたものとすると、電機子に過大電流が流れて、電
気車の主電動機を損傷してしまうことがあるという問題
点があった。
動作するらのであるから、?υ数個の界磁チヨ・ンパ(
即ち、スイッチ機能部)の一部をなす前記界磁チョッパ
と同数の半導体スイッチのいずれかに導通故障が生じて
いるときに、電気車の走行に対するブレーキ動イ1τが
行われたものとすると、電機子に過大電流が流れて、電
気車の主電動機を損傷してしまうことがあるという問題
点があった。
この発明は上記のような間頂点を解決するためになされ
たもので、例えば、電気車の走行に対するブレーキf’
s (’r=をしようとするときに、主回路を構成する
のに先立って、界磁チョッパに含まれている゛11導体
スイッチに導通故障が生じているか否かを検知すること
ができるようにされた電気車制御111X置を得ること
を目的とする。
たもので、例えば、電気車の走行に対するブレーキf’
s (’r=をしようとするときに、主回路を構成する
のに先立って、界磁チョッパに含まれている゛11導体
スイッチに導通故障が生じているか否かを検知すること
ができるようにされた電気車制御111X置を得ること
を目的とする。
[問題点を解決するだめの丁段1
この発明に係る電気車制御装置は、電機子チ1ツバおよ
び界磁ヂリノパ合011え、電気車の一1三+;R動(
門に対する電1尺子を流れる電に磁電流と界磁巻線を流
れる界磁電流とを、動1t−指令装置からの所要の指令
に応じて、前記電機子チョッパおよび界磁チHツバによ
ってそれぞれに制御するようにされるらのであって、前
記界磁電流の大きさが所定の正:;ニジ■i囲内にある
こと、および、その流れの方向か適正であることが確認
されてから、−−1代子をλII; th回路が構成さ
れろようにしたらのである。
び界磁ヂリノパ合011え、電気車の一1三+;R動(
門に対する電1尺子を流れる電に磁電流と界磁巻線を流
れる界磁電流とを、動1t−指令装置からの所要の指令
に応じて、前記電機子チョッパおよび界磁チHツバによ
ってそれぞれに制御するようにされるらのであって、前
記界磁電流の大きさが所定の正:;ニジ■i囲内にある
こと、および、その流れの方向か適正であることが確認
されてから、−−1代子をλII; th回路が構成さ
れろようにしたらのである。
[作用]
この発明においては、電気車の主電動11党にに、↑す
る界磁8線における界磁電流の大きさが所定の正常範囲
内にあること、および、その流れの方向が適正であるこ
とが[l:2され°ζから、前記1ゾ心動1霞の電は了
を禽む主回路がtM成されろ。
る界磁8線における界磁電流の大きさが所定の正常範囲
内にあること、および、その流れの方向が適正であるこ
とが[l:2され°ζから、前記1ゾ心動1霞の電は了
を禽む主回路がtM成されろ。
[実施例]
第1図は、この発明の一実施例として力、電気車制OI
l装置に対tろブレーA−動り1′指令装置く10)め
概略構成図である。この第1図において、DCCT (
11)は、互いに狛列にされたiffチョッパの正常範
囲検知器(12)および界磁電流方向検知器(13)の
入力部に接続されている。また、正常範囲検知器(12
)および?ト磁S’fi流方向検知器(13)の出力部
は、いずれ乙、成る所定のゲー1−(14)のそれぞれ
の入jJ部に接続されている。そして、ゲー1−(14
)の出JJ1■は31!Ii!iな時限設定がなされる
タイマ(15)の入力部に接続され、このタイマ(15
)の出力部は第31新流器(2+1)(第3171)に
関連f寸けられている。なお、正常範囲検知器(12)
および界磁電流方向検知器(13)の指令信号入力部に
は、電気車の運転台(12!示されない)からのf3号
線が接続されている。前記ブレーキ動1r指令装置(1
0)は、このようにして11、S成されている。
l装置に対tろブレーA−動り1′指令装置く10)め
概略構成図である。この第1図において、DCCT (
11)は、互いに狛列にされたiffチョッパの正常範
囲検知器(12)および界磁電流方向検知器(13)の
入力部に接続されている。また、正常範囲検知器(12
)および?ト磁S’fi流方向検知器(13)の出力部
は、いずれ乙、成る所定のゲー1−(14)のそれぞれ
の入jJ部に接続されている。そして、ゲー1−(14
)の出JJ1■は31!Ii!iな時限設定がなされる
タイマ(15)の入力部に接続され、このタイマ(15
)の出力部は第31新流器(2+1)(第3171)に
関連f寸けられている。なお、正常範囲検知器(12)
および界磁電流方向検知器(13)の指令信号入力部に
は、電気車の運転台(12!示されない)からのf3号
線が接続されている。前記ブレーキ動1r指令装置(1
0)は、このようにして11、S成されている。
第20は、上記実施例の動作を説明するための各種波形
図である。この第2図の中で、(n)は運転手の所定の
動作に基づいて発せられるブレーキ指令でj!、る。(
b)は第1断流器(2,)の投入指令で7)って、前記
ブレーキ指令が発せられたと同時に出される乙のである
。(c)は界磁チ:IツバA〜Dに対するJり小電流パ
ターン指令であって、前記ブレーキ指令が発ぜられてか
ら、Δt、なる時間経過後に出される乙のである。((
j)はD CCT (11)からの界磁電流IFを表す
ものであって、成る所定の下限fi?iα(A)かj:
、成る所定の上限値β(A>′iでの間に入っていると
きにはj[常状態に1.FJることを示し、1i?f記
]−限値β(A)を超えているときには導通故障1KR
にあることを示すものである。tそして、(c)は第3
断流器り23)の投入指令で夕)って、界磁″電流IF
が下限値α(A)を超えた時点からΔt2なる時間の経
過後に出されろものである。
図である。この第2図の中で、(n)は運転手の所定の
動作に基づいて発せられるブレーキ指令でj!、る。(
b)は第1断流器(2,)の投入指令で7)って、前記
ブレーキ指令が発せられたと同時に出される乙のである
。(c)は界磁チ:IツバA〜Dに対するJり小電流パ
ターン指令であって、前記ブレーキ指令が発ぜられてか
ら、Δt、なる時間経過後に出される乙のである。((
j)はD CCT (11)からの界磁電流IFを表す
ものであって、成る所定の下限fi?iα(A)かj:
、成る所定の上限値β(A>′iでの間に入っていると
きにはj[常状態に1.FJることを示し、1i?f記
]−限値β(A)を超えているときには導通故障1KR
にあることを示すものである。tそして、(c)は第3
断流器り23)の投入指令で夕)って、界磁″電流IF
が下限値α(A)を超えた時点からΔt2なる時間の経
過後に出されろものである。
次に、上記実施例の動作について説明する。いま、電気
車が成る所定の速度で走行しているものとして、何等か
の理由により、ブレーキ動作を施す、二とが必要になっ
たものとする。このときには、電気車の運転手は、運転
+−+−Lの3a当な手段を動(1ミさせて、ブレーキ
動ft指令装置 (10)に対するブレーA指令を発す
る。このブレーキ指令により第1Ityi流7H21)
が投入される。そして、ブレーキ指令が発せられてから
、フィルタコンデンサ(4)の充電時間に対応する時間
ΔL、の経過後に、界磁チヨ・ソバA〜Dに対する最小
パターン指令電流が流される。ここで、界磁チョッパA
〜Dに含まれている半導体スイッチ(+02)〜(13
□)のいずれにも導通故障が生じていないときには、界
磁巻線(14)を流ノしろ界磁電流I l?は、α(A
)<IF<β(A)なる豹(°トを充たすように制御さ
れる。これに対して、前記゛r、導体スイッチ<102
)〜(+:12)のいずれかに導通故障が生じていると
きには、最小電流パターンのいかんに拘わらず界磁電流
IFが増大することh)t)、正常範囲検知器(12)
の動作により前記導通故障を検知することができる。そ
して、前記半導体スイッチ(102)〜(132)がい
ずれも健全であるときには、界磁電流IFが指令に適合
した方向に流?1でいろことをrFAIa電流方向検知
器(13)によって確認するとともに、その電流量が正
常状態に含まれるらのであることを正7′8g!、囲検
知器(12)によって期用ずろ、そして、成る所定の時
間Δt2の経過後に第31jli 流器(2,)を投入
する。そして、この第31IJi流器(23)の投入に
続けて電機子チョッパ(6)が動f′Iミを開始するこ
とになる。
車が成る所定の速度で走行しているものとして、何等か
の理由により、ブレーキ動作を施す、二とが必要になっ
たものとする。このときには、電気車の運転手は、運転
+−+−Lの3a当な手段を動(1ミさせて、ブレーキ
動ft指令装置 (10)に対するブレーA指令を発す
る。このブレーキ指令により第1Ityi流7H21)
が投入される。そして、ブレーキ指令が発せられてから
、フィルタコンデンサ(4)の充電時間に対応する時間
ΔL、の経過後に、界磁チヨ・ソバA〜Dに対する最小
パターン指令電流が流される。ここで、界磁チョッパA
〜Dに含まれている半導体スイッチ(+02)〜(13
□)のいずれにも導通故障が生じていないときには、界
磁巻線(14)を流ノしろ界磁電流I l?は、α(A
)<IF<β(A)なる豹(°トを充たすように制御さ
れる。これに対して、前記゛r、導体スイッチ<102
)〜(+:12)のいずれかに導通故障が生じていると
きには、最小電流パターンのいかんに拘わらず界磁電流
IFが増大することh)t)、正常範囲検知器(12)
の動作により前記導通故障を検知することができる。そ
して、前記半導体スイッチ(102)〜(132)がい
ずれも健全であるときには、界磁電流IFが指令に適合
した方向に流?1でいろことをrFAIa電流方向検知
器(13)によって確認するとともに、その電流量が正
常状態に含まれるらのであることを正7′8g!、囲検
知器(12)によって期用ずろ、そして、成る所定の時
間Δt2の経過後に第31jli 流器(2,)を投入
する。そして、この第31IJi流器(23)の投入に
続けて電機子チョッパ(6)が動f′Iミを開始するこ
とになる。
[発明の効用]
以1 !+1!明されたように、この発明に1系る電気
車制闘装;なは、電機子チミ1ツバおよび界磁チョッパ
を備え、電気車の主電動機に対する?I:1ffi子を
流れる電機T−主電流界磁巻線を流れる界磁電流とを、
動作指令装置からの所要の指令に応じて、n:f記電機
了チ・?ツバおよび界磁チョッパによってそれぞれに制
御するようにされるものであって、前記界磁電流の大き
さが所定の正常範囲内にあること、および、その流れの
方向が適正であることがN認されてから、電機子を3む
主回路が構成されるようにしたものであるから、11イ
記界にチョッパに4通故防があっても、電機子に過大な
電流が流れることを確実に防止して、電気車の主電動機
を損傷から回避さけることができるという効用が奏せら
れるものである。
車制闘装;なは、電機子チミ1ツバおよび界磁チョッパ
を備え、電気車の主電動機に対する?I:1ffi子を
流れる電機T−主電流界磁巻線を流れる界磁電流とを、
動作指令装置からの所要の指令に応じて、n:f記電機
了チ・?ツバおよび界磁チョッパによってそれぞれに制
御するようにされるものであって、前記界磁電流の大き
さが所定の正常範囲内にあること、および、その流れの
方向が適正であることがN認されてから、電機子を3む
主回路が構成されるようにしたものであるから、11イ
記界にチョッパに4通故防があっても、電機子に過大な
電流が流れることを確実に防止して、電気車の主電動機
を損傷から回避さけることができるという効用が奏せら
れるものである。
第1同は、この発明の一実施例である電気車制御′装置
に対するブレーキ動作指令装置の概略構成図、第2図は
、上記実施例による動作を説明するための各種波形図、
第3図は、従来からの一般的なチョッパ型の電気車制御
装置を示す回路構成図、第71図は、上記−最的な電気
車制御装置に対する従来からのブレーキ動作指令′装置
の概略構成図、第5図は、上記従来装置による動作を説
明するための各種波形図である。 Lは架線、(1)はパンタグラフ、(21)〜(21)
は第1〜第31II′i流25、(3)はフィルタリア
クI〜ル、(4)はフィルタコンデンナ、(c5)は電
機子、(6)は電17!子チョッパ、’(7)、(8)
はダイオード、A〜Dは第1〜第11スイツチ1尺能部
(界磁チョッパ)、(1o、)〜(13,)はダイオー
ド、(102)〜(132)は半導木スイッチ、(14
)は界磁巻線、(15)は界磁電流検−rつ
に対するブレーキ動作指令装置の概略構成図、第2図は
、上記実施例による動作を説明するための各種波形図、
第3図は、従来からの一般的なチョッパ型の電気車制御
装置を示す回路構成図、第71図は、上記−最的な電気
車制御装置に対する従来からのブレーキ動作指令′装置
の概略構成図、第5図は、上記従来装置による動作を説
明するための各種波形図である。 Lは架線、(1)はパンタグラフ、(21)〜(21)
は第1〜第31II′i流25、(3)はフィルタリア
クI〜ル、(4)はフィルタコンデンナ、(c5)は電
機子、(6)は電17!子チョッパ、’(7)、(8)
はダイオード、A〜Dは第1〜第11スイツチ1尺能部
(界磁チョッパ)、(1o、)〜(13,)はダイオー
ド、(102)〜(132)は半導木スイッチ、(14
)は界磁巻線、(15)は界磁電流検−rつ
Claims (2)
- (1)電機子チョッパおよび界磁チョッパを備え、電気
車の主電動機に対する電機子を流れる電機子電流と界磁
巻線を流れる界磁電流とを、動作指令装置からの所要の
指令に応じて、前記電機子チョッパおよび界磁チョッパ
によってそれぞれに制御するようにされた電気車制御装
置であって、前記界磁電流の大きさが所定の正常範囲内
にあること、および、その流れの方向が適正であること
が確認されてから、電機子を含む主回路が構成されるよ
うにしたことを特徴とする電気車制御装置。 - (2)前記動作指令装置はブレーキ動作を指令するため
のものであって、前記界磁電流が所定の正常範囲内にあ
ることを検知するための正常範囲検知器とその流れの方
向を検知するための界磁電流方向検知器とを少なくとも
含み、前記界磁電流が適正のものであるときに、電機子
を含む主回路を構成するための指令が出されるようにさ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
電気車制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62071793A JPS63242102A (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 | 電気車制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62071793A JPS63242102A (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 | 電気車制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63242102A true JPS63242102A (ja) | 1988-10-07 |
| JPH0556081B2 JPH0556081B2 (ja) | 1993-08-18 |
Family
ID=13470801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62071793A Granted JPS63242102A (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 | 電気車制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63242102A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0710582A1 (en) * | 1994-11-02 | 1996-05-08 | General Electric Company | Electrically propelled car |
-
1987
- 1987-03-27 JP JP62071793A patent/JPS63242102A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0710582A1 (en) * | 1994-11-02 | 1996-05-08 | General Electric Company | Electrically propelled car |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0556081B2 (ja) | 1993-08-18 |
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