JPS63247605A - 部品認識方法 - Google Patents
部品認識方法Info
- Publication number
- JPS63247605A JPS63247605A JP62081418A JP8141887A JPS63247605A JP S63247605 A JPS63247605 A JP S63247605A JP 62081418 A JP62081418 A JP 62081418A JP 8141887 A JP8141887 A JP 8141887A JP S63247605 A JPS63247605 A JP S63247605A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- straight lines
- straight line
- pattern
- contour
- component
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は部品認識方法に関し、特にチップ形電子部品(
以下チップ部品と称する)やリードの短いIC部品を回
路基板に装着するときに必要となる、電子部品の位置検
出などに好適に適用できる部品認識方法に関するもので
ある。
以下チップ部品と称する)やリードの短いIC部品を回
路基板に装着するときに必要となる、電子部品の位置検
出などに好適に適用できる部品認識方法に関するもので
ある。
従来の技術
チップ部品やリードの短いIC部品(以下総称して単に
部品と称する)を回路基板に装着するための位置補正方
法としては、規正爪による機械的な方法と画像処理によ
る電気的な方法がある。
部品と称する)を回路基板に装着するための位置補正方
法としては、規正爪による機械的な方法と画像処理によ
る電気的な方法がある。
第6図は機械的な位置補正機構を示すもので、この動作
を簡単に説明すると、吸着ノズル31に吸着された部品
32は、同時に同じ割合で近づいてくる規正爪33と規
正爪34によって、それぞれX方向とy方向の位置ずれ
量が補正される。その結果、吸着ノズル31と部品32
の位置関係は常に一定に保たれ、主に部品供給部で部品
を吸着するときに発生する吸着ノズル31と部品32間
の位置ずれが補正されるのである。
を簡単に説明すると、吸着ノズル31に吸着された部品
32は、同時に同じ割合で近づいてくる規正爪33と規
正爪34によって、それぞれX方向とy方向の位置ずれ
量が補正される。その結果、吸着ノズル31と部品32
の位置関係は常に一定に保たれ、主に部品供給部で部品
を吸着するときに発生する吸着ノズル31と部品32間
の位置ずれが補正されるのである。
また、画像処理による位置補正方法としては、テレビカ
メラなどの撮像手段によって部品のシルエツト像を撮像
し、撮像手段からの映像信号を量子化して得られたデジ
タル画像を処理し、部品の位置および傾きを検出する方
法が一般的である。
メラなどの撮像手段によって部品のシルエツト像を撮像
し、撮像手段からの映像信号を量子化して得られたデジ
タル画像を処理し、部品の位置および傾きを検出する方
法が一般的である。
部品の位置および傾きを検出する具体的な方法としては
いくつかあるが、ここでは代表的な2種類の方法につい
て述べる。
いくつかあるが、ここでは代表的な2種類の方法につい
て述べる。
第1の方法はテンプレートマツチングによる位置検出で
ある。第7図a、b、cを用いて簡単に説明すると、デ
ジタル画像としてフレームメモリに保持されている認識
対象部品の画像パターン41より、パターンの特徴を含
んだサブパターン42および43を切り出す(第7図a
)。切り出されたサブパターンは画像パターン41とは
別のメモリに保持され、これをテンプレートA44 、
テンプレートC45とする(第7図b)。ここまでが教
示処理であり、この処理によって画像パターン41の位
置は、テンプレートの代表点である左上コーナ(第7図
aに示すPA)の座標で表わすことができ、また画像パ
ターン41の傾きは、2つのテンプレートの代表点(第
7図aに示すPAおよびPC)を結ぶ直線の傾きで表す
ことができるのである。認識処理時には、フレームメモ
リに取り込まれているデジタル画像上でテンプレートを
移動させながらマツチングを行って、デジタル画像とテ
ンプレートとの一致度が最も高くなった位置を検出する
。第7図Cは、認識処理時にフレームメモリに取り込ま
れた画像パターン46に対してテンブレー)A44およ
びテンプレート045でマツチングを行った結果、それ
ぞれPAとPCにおいて一致度が最大になること、つま
り、PAとPC”がテンプレートマツチングによって検
出される位置となることを示している。また画像パター
ン46の傾きは、2点PA”およびPB”を結ぶ直線の
傾きで表わされる。
ある。第7図a、b、cを用いて簡単に説明すると、デ
ジタル画像としてフレームメモリに保持されている認識
対象部品の画像パターン41より、パターンの特徴を含
んだサブパターン42および43を切り出す(第7図a
)。切り出されたサブパターンは画像パターン41とは
別のメモリに保持され、これをテンプレートA44 、
テンプレートC45とする(第7図b)。ここまでが教
示処理であり、この処理によって画像パターン41の位
置は、テンプレートの代表点である左上コーナ(第7図
aに示すPA)の座標で表わすことができ、また画像パ
ターン41の傾きは、2つのテンプレートの代表点(第
7図aに示すPAおよびPC)を結ぶ直線の傾きで表す
ことができるのである。認識処理時には、フレームメモ
リに取り込まれているデジタル画像上でテンプレートを
移動させながらマツチングを行って、デジタル画像とテ
ンプレートとの一致度が最も高くなった位置を検出する
。第7図Cは、認識処理時にフレームメモリに取り込ま
れた画像パターン46に対してテンブレー)A44およ
びテンプレート045でマツチングを行った結果、それ
ぞれPAとPCにおいて一致度が最大になること、つま
り、PAとPC”がテンプレートマツチングによって検
出される位置となることを示している。また画像パター
ン46の傾きは、2点PA”およびPB”を結ぶ直線の
傾きで表わされる。
第2の方法は、画像パターンの輪郭形状を処理すること
によってパターンのコーナの検出を行い、検出したコー
ナの個数・種類、並びに距離によってパターンの認識を
行うものである。第8図a。
によってパターンのコーナの検出を行い、検出したコー
ナの個数・種類、並びに距離によってパターンの認識を
行うものである。第8図a。
b、a、dを用いて簡単に説明すると、デジタル画像と
してフレームメモリに保持されている認識対象部品の画
像パターン61の内部の点P3より、パターンの最初の
輪郭点Poを検出する。そしてこの輪郭点P。より時計
回りにパターン1周分の輪郭点を追跡しながら次々と検
出する。次に、一定の点数だけ離れた輪郭点を結ぶ直線
52の偏角θをパターン1周分の輪郭点に対して算出し
、偏角の差であるΔθを計算する(第8図b)。第8図
aに示されている画像パターン61の4つのコーナA、
B、C,Dは、第8図すにおいては1群のΔθ53,5
4,55.56で表わされ、各群においてΔθを加算し
た値がそのコーナの変化角度量となる。第8図すに示さ
れる4コーナ、A。
してフレームメモリに保持されている認識対象部品の画
像パターン61の内部の点P3より、パターンの最初の
輪郭点Poを検出する。そしてこの輪郭点P。より時計
回りにパターン1周分の輪郭点を追跡しながら次々と検
出する。次に、一定の点数だけ離れた輪郭点を結ぶ直線
52の偏角θをパターン1周分の輪郭点に対して算出し
、偏角の差であるΔθを計算する(第8図b)。第8図
aに示されている画像パターン61の4つのコーナA、
B、C,Dは、第8図すにおいては1群のΔθ53,5
4,55.56で表わされ、各群においてΔθを加算し
た値がそのコーナの変化角度量となる。第8図すに示さ
れる4コーナ、A。
B、C,Dは全て輪郭線上で進行方向を右へ90゜変化
させるコーナであるので、これらをプラス900 コー
ナと称することにする(マイナスコーナは進行方向を左
へ変化させる)。各コーナの代表位置は、各群において
Δθを加算した値が、全Δθを加算した時の半分の値に
なる点とする。教示処理時には、以上の処理によって検
出されたコーナの個数、各コーナの種類(何度のコーナ
であるか)、コーナーの並び、隣接コーナ間距離を保持
しておく。そして認識時に取り込まれた画像パターン5
7に対しても同様の処理を行い、その結果得られる各コ
ーナが教示時に保持しておいた各コーナのどれに対応し
ているか調べるため、n軸上でマツチングを行う。この
マツチングは教示時に保持しておいたコーナの個数・種
類・並び・距離を比較して、相方のコーナの対応を取る
ものである。第8図dでは最初に検出されるコーナDs
sを第8図すの教示データに照らし合せてコーナA63
とみなしてマツチングを試みるが、隣接するコーナとの
距離条件が合わない。そこで次に、コーナA59をコー
ナA53とみなしてマツチングを試みると全ての条件が
一致する。このようにして、認識時に検出されたコーナ
を教示時のコーナに対応づけることによって、パターン
の位置と傾きを認識することができるのである。
させるコーナであるので、これらをプラス900 コー
ナと称することにする(マイナスコーナは進行方向を左
へ変化させる)。各コーナの代表位置は、各群において
Δθを加算した値が、全Δθを加算した時の半分の値に
なる点とする。教示処理時には、以上の処理によって検
出されたコーナの個数、各コーナの種類(何度のコーナ
であるか)、コーナーの並び、隣接コーナ間距離を保持
しておく。そして認識時に取り込まれた画像パターン5
7に対しても同様の処理を行い、その結果得られる各コ
ーナが教示時に保持しておいた各コーナのどれに対応し
ているか調べるため、n軸上でマツチングを行う。この
マツチングは教示時に保持しておいたコーナの個数・種
類・並び・距離を比較して、相方のコーナの対応を取る
ものである。第8図dでは最初に検出されるコーナDs
sを第8図すの教示データに照らし合せてコーナA63
とみなしてマツチングを試みるが、隣接するコーナとの
距離条件が合わない。そこで次に、コーナA59をコー
ナA53とみなしてマツチングを試みると全ての条件が
一致する。このようにして、認識時に検出されたコーナ
を教示時のコーナに対応づけることによって、パターン
の位置と傾きを認識することができるのである。
発明が解決しようとする問題点
機械的な位置補正機構を用いた場合に生ずる問題は2つ
ある。1つの規正爪の摩耗による補正誤差の発生や部品
の落下である。当然ながら規正爪は部品と接触するので
摩耗を避けることはできず、遅かれ早かれ摩耗する。M
9図aは吸着ノズル61に吸着された部品62が規正爪
63によって位置ずれ補正される様子を横から示したも
のである。
ある。1つの規正爪の摩耗による補正誤差の発生や部品
の落下である。当然ながら規正爪は部品と接触するので
摩耗を避けることはできず、遅かれ早かれ摩耗する。M
9図aは吸着ノズル61に吸着された部品62が規正爪
63によって位置ずれ補正される様子を横から示したも
のである。
規正爪63は両側から部品62をはさんだ時に部品62
を吸着ノズル61に押し付ける力が働くようにテーパー
加工が施されている。このため、摩耗した規正爪64は
第9図すのような形状になる。
を吸着ノズル61に押し付ける力が働くようにテーパー
加工が施されている。このため、摩耗した規正爪64は
第9図すのような形状になる。
しかも実際には、様々な大きさ、硬さを持った部品を同
一の規正爪で規正するため、規正爪の摩耗の仕方はよシ
複雑なものとなシ、部品をはさんだ時に異常な外力が生
じて補正誤生の原因となったり、あるいは部品の落下の
原因となったりするのである。もう1つの問題は部品の
大きさに合せて少なくとも2種類の規正部を設けなけれ
ばならないことである。近年、高密度実装技術の発達に
よって回路基板用電子部品はチップ化される傾向が従来
にも増して高まっている。小は1.6 X O,BMM
から大は101uI角程度の部品まで市販されており、
しかもこれら多種多様のチップ部品全てを1台で装着で
きる実装機の出現への要望が高まっている。
一の規正爪で規正するため、規正爪の摩耗の仕方はよシ
複雑なものとなシ、部品をはさんだ時に異常な外力が生
じて補正誤生の原因となったり、あるいは部品の落下の
原因となったりするのである。もう1つの問題は部品の
大きさに合せて少なくとも2種類の規正部を設けなけれ
ばならないことである。近年、高密度実装技術の発達に
よって回路基板用電子部品はチップ化される傾向が従来
にも増して高まっている。小は1.6 X O,BMM
から大は101uI角程度の部品まで市販されており、
しかもこれら多種多様のチップ部品全てを1台で装着で
きる実装機の出現への要望が高まっている。
このように大きさが異なるチップ部品を1台の実装機で
装着するためには第10図aに示す小型部品用の規正部
と第10図すに示す大型部品用の規正部という、少なく
とも2種類の規正部が必要となり、前述の規正部摩耗の
問題と合まった保守の問題やコスト高の問題にかかわっ
てくる。
装着するためには第10図aに示す小型部品用の規正部
と第10図すに示す大型部品用の規正部という、少なく
とも2種類の規正部が必要となり、前述の規正部摩耗の
問題と合まった保守の問題やコスト高の問題にかかわっ
てくる。
そこで接触式の機械的な位置補正から、非接触式の電気
的な位置補正方法を採用することになるが、従来の技術
であるテンプレートマツチングや輪郭形状処理によるコ
ーナのマツチングにおいても次のような問題が存在する
。
的な位置補正方法を採用することになるが、従来の技術
であるテンプレートマツチングや輪郭形状処理によるコ
ーナのマツチングにおいても次のような問題が存在する
。
まず、テンプレートマツチング法の最大の問題点はパタ
ーンの回転に対して弱いことである。これは第11図に
示すように、教示時に画像パターンより切り出したテン
プレート71が画面内を常に水平−垂直方向に移動する
からで、大きく傾いた画像パターン72に対しては、信
頼に足る高い一致度を示す位置が検出できない。テンプ
レートマツチングで検出できる傾き角がせいぜい±10
゜程度であることを考えると、部品供給部でチップ部品
吸着時にそれ以上の傾きが予想されるチップ部品実装機
のチップ部品位置検出にテンプレートマツチングが適し
ているとは言い難い。
ーンの回転に対して弱いことである。これは第11図に
示すように、教示時に画像パターンより切り出したテン
プレート71が画面内を常に水平−垂直方向に移動する
からで、大きく傾いた画像パターン72に対しては、信
頼に足る高い一致度を示す位置が検出できない。テンプ
レートマツチングで検出できる傾き角がせいぜい±10
゜程度であることを考えると、部品供給部でチップ部品
吸着時にそれ以上の傾きが予想されるチップ部品実装機
のチップ部品位置検出にテンプレートマツチングが適し
ているとは言い難い。
また、輪郭形状処理によるコーナマツチングでは、チッ
プ部品の正確な位置を検出できない。チップ部品には鋭
利なコーナを有するものもあるが、中には第12図aに
示すような鈍いコーナを有するチップ部品81もある。
プ部品の正確な位置を検出できない。チップ部品には鋭
利なコーナを有するものもあるが、中には第12図aに
示すような鈍いコーナを有するチップ部品81もある。
このような部品の場合コーナの鈍り方が一様でないため
、コーナの代表位置を計算すると第12図すに示すよう
にPAの位置であったり、あるいはコーナの鈍り方が大
きいとP“の位置であったりし、PAとPA“の位置の
差が誤差になる。また第12図Cに示すようなアール部
を持ったチップ部品82の場合には、アール部における
角度の変化量Δθが小さいためにコーナFのようにコー
ナ代表点の位置が正確に求まらなかったり、第12図d
に示すようなコーナ部にごみが付着したチップ部品83
の場合には、コーナDのように位置がずれたシ、コーナ
の種類(角度量)が変わってしまうといった問題も発生
してくる。
、コーナの代表位置を計算すると第12図すに示すよう
にPAの位置であったり、あるいはコーナの鈍り方が大
きいとP“の位置であったりし、PAとPA“の位置の
差が誤差になる。また第12図Cに示すようなアール部
を持ったチップ部品82の場合には、アール部における
角度の変化量Δθが小さいためにコーナFのようにコー
ナ代表点の位置が正確に求まらなかったり、第12図d
に示すようなコーナ部にごみが付着したチップ部品83
の場合には、コーナDのように位置がずれたシ、コーナ
の種類(角度量)が変わってしまうといった問題も発生
してくる。
本発明は上記従来の問題点を解消し、非接触で対象部品
の回転に強く、しかも精度の高い部品認識方法を提供す
ることを目的とする。
の回転に強く、しかも精度の高い部品認識方法を提供す
ることを目的とする。
問題点を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するため、部品の輪郭を複数本
の直線で近似する手段と、前記直線の偏角を算出する手
段と、部品の輪郭を近似する前記複数本の直線のうち隣
接する2直線のなす角度と交点の座標を算出する手段と
を用い、前記隣接する2直線がなす角度と交点の座標を
1組のコーナデータとして、部品の輪郭を近似する前記
複数本の直線の数に等しい組数のコーナデータを求め、
前記コーナデータの中からいくつかのコーナデータを用
いて部品の位置および傾きを検出する部品認識方法を提
供するものである。
の直線で近似する手段と、前記直線の偏角を算出する手
段と、部品の輪郭を近似する前記複数本の直線のうち隣
接する2直線のなす角度と交点の座標を算出する手段と
を用い、前記隣接する2直線がなす角度と交点の座標を
1組のコーナデータとして、部品の輪郭を近似する前記
複数本の直線の数に等しい組数のコーナデータを求め、
前記コーナデータの中からいくつかのコーナデータを用
いて部品の位置および傾きを検出する部品認識方法を提
供するものである。
尚、部品の輪郭を近似する前記複数本の直線の検出にお
いては、部品を撮像して得られる映像をデジタル化した
画像パターンからまずパターン1周分の輪郭点を検出し
、次に一定の点数だけ離れた2点の輪郭点を結ぶ直線の
偏角をパターン1周分の輪郭点に対して算出し、隣接す
る偏角の差が連続的にゼロあるいはゼロとみなせる程の
小さい値となる区間を直線として検出する方法を用いる
のが好ましい。
いては、部品を撮像して得られる映像をデジタル化した
画像パターンからまずパターン1周分の輪郭点を検出し
、次に一定の点数だけ離れた2点の輪郭点を結ぶ直線の
偏角をパターン1周分の輪郭点に対して算出し、隣接す
る偏角の差が連続的にゼロあるいはゼロとみなせる程の
小さい値となる区間を直線として検出する方法を用いる
のが好ましい。
また、部品の輪郭を近似する直線が分断された場合には
、分断された個々の直線の偏角を算出し比較することに
よって、分断された直線を1本の直線に復元する方法を
用いるのが好ましい。
、分断された個々の直線の偏角を算出し比較することに
よって、分断された直線を1本の直線に復元する方法を
用いるのが好ましい。
作 用
本発明は上記構成を有するので、非接触で部品の位置お
よび傾きが検出でき、保守や調整が簡単である。また部
品の大きさがどのようなものであれ撮像さえできれば認
識が可能であり、実装機を設計する際には省スペースと
いうメリットも期待できる。さらに、部品の輪郭の大部
分を占める直線を検出して部品の認識を行うので、部品
の回転に強く、鈍ったコーナやR部を持つチップ部品に
対しても精度よく位置および傾きの検出ができる。
よび傾きが検出でき、保守や調整が簡単である。また部
品の大きさがどのようなものであれ撮像さえできれば認
識が可能であり、実装機を設計する際には省スペースと
いうメリットも期待できる。さらに、部品の輪郭の大部
分を占める直線を検出して部品の認識を行うので、部品
の回転に強く、鈍ったコーナやR部を持つチップ部品に
対しても精度よく位置および傾きの検出ができる。
また、直線が分断されている場合にこれを1本の直線に
復元すると認識を効率化することに役立つ。
復元すると認識を効率化することに役立つ。
尚、画像パターンからパターン1周分の輪郭点を検出す
る方法としては、8近傍データの内容によって輪郭点の
連結方向を決定し、輪郭点を追跡しながら検出するなど
、公知の方法を採用することができる。
る方法としては、8近傍データの内容によって輪郭点の
連結方向を決定し、輪郭点を追跡しながら検出するなど
、公知の方法を採用することができる。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図、第2図を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
第1図は、やや複雑な輪郭形状を持ったチップ部品がシ
ルエツト像としてフレームメモリに取り込まれてから、
位置および傾きが検出されるまでの処理の流れをaから
eに順に示したものである。
ルエツト像としてフレームメモリに取り込まれてから、
位置および傾きが検出されるまでの処理の流れをaから
eに順に示したものである。
1はチップ部品の画像パターンであり、この画像パター
ンの内部の点Psよシまずパターンの輪郭点P□を検出
する。そして、輪郭点P□より時計回りに画像パターン
1周分の輪郭点を検出するが、輪郭点の検出には8近傍
データ2の内容によって輪郭点の連結方向を決定し、輪
郭点を追跡しながら検出する方法を用いる。次に、一定
の点数だけ離れた2点の輪郭点を結ぶ直線の偏角をパタ
ーン1周分の輪郭点に対して算出し、隣接する偏角の差
が連続的にゼロ(あるいはゼロとみなせる程の小さい値
)となる区間を直線として検出する。3〜1oはこのよ
うにして検出した直線である。そして、3〜10の各直
線に対して偏角を求め、同じ偏角を持った直線が隣り合
っているかどうか調べる。直線6〜8が同じ偏角を持ち
隣り合って存在していることが判明するのでこれらの直
線6〜8から1本の直線11を復元する。さらにこの段
階で残っている直線を予め定めておいた最小長さと比較
して、最小長さより短い直線12.13をノイズと考え
て除去する。以上の処理によって残った直線14,15
,16.17が、やや複雑な形状を持ったチップ部品の
画像パターンの輪郭を近似する直線になる。そこで、求
まった各直線の隣接する2直線のなす角度と交点の座標
を全て求めることによシチップ部品の画像パターン1を
近似する多角形の各コーナデータを計算する。コーナデ
ータが求まれば以降の処理は、従来例の1つとして説明
した輪郭形状処理によるコーナマツチングと全く同じに
なる。すなわち、認識時に得だコーナの個数2種類、並
び、距離を、教示時に保持しておいた各データに照らし
合せて相方のコーナを対応づける。この対応づけによっ
てやや複雑な輪郭形状を持ったチップ部品の位置および
傾きの検出が可能となる。18〜21は直線14〜17
の交点を表しており、位置および傾き算出の際の基準位
置となる。
ンの内部の点Psよシまずパターンの輪郭点P□を検出
する。そして、輪郭点P□より時計回りに画像パターン
1周分の輪郭点を検出するが、輪郭点の検出には8近傍
データ2の内容によって輪郭点の連結方向を決定し、輪
郭点を追跡しながら検出する方法を用いる。次に、一定
の点数だけ離れた2点の輪郭点を結ぶ直線の偏角をパタ
ーン1周分の輪郭点に対して算出し、隣接する偏角の差
が連続的にゼロ(あるいはゼロとみなせる程の小さい値
)となる区間を直線として検出する。3〜1oはこのよ
うにして検出した直線である。そして、3〜10の各直
線に対して偏角を求め、同じ偏角を持った直線が隣り合
っているかどうか調べる。直線6〜8が同じ偏角を持ち
隣り合って存在していることが判明するのでこれらの直
線6〜8から1本の直線11を復元する。さらにこの段
階で残っている直線を予め定めておいた最小長さと比較
して、最小長さより短い直線12.13をノイズと考え
て除去する。以上の処理によって残った直線14,15
,16.17が、やや複雑な形状を持ったチップ部品の
画像パターンの輪郭を近似する直線になる。そこで、求
まった各直線の隣接する2直線のなす角度と交点の座標
を全て求めることによシチップ部品の画像パターン1を
近似する多角形の各コーナデータを計算する。コーナデ
ータが求まれば以降の処理は、従来例の1つとして説明
した輪郭形状処理によるコーナマツチングと全く同じに
なる。すなわち、認識時に得だコーナの個数2種類、並
び、距離を、教示時に保持しておいた各データに照らし
合せて相方のコーナを対応づける。この対応づけによっ
てやや複雑な輪郭形状を持ったチップ部品の位置および
傾きの検出が可能となる。18〜21は直線14〜17
の交点を表しており、位置および傾き算出の際の基準位
置となる。
第2図a −dは、パターンの輪郭点からパターンの輪
郭を近似する直線の求め方を示す図であり、画像パター
ン22にはノイズ23と凹部24が含捷れている。この
画像パターンの輪郭点は、パターン内部の点Psより輪
郭点P□を検出し、次にPoより時計回りに次々と輪郭
点を追跡することにより求められる。そして、一定の点
数(第2図ではm個)だけ離れた2点を結ぶ直線の偏角
(第2図では、PnとPn+。を結ぶ直線およびPn+
1とPn+1+。を結ぶ直線の偏角θユおよびθn+1
)をパターン1周分の輪郭点に対し求める。さらに隣接
する偏角θ。、θn+1の差Δθユを求める。第2図C
は縦軸 Δθ工θ −θ n n n+1 に偏角の差Δθを、横軸にnをとったグラフであり、画
像パターン22の4つのコーナpA、 pB。
郭を近似する直線の求め方を示す図であり、画像パター
ン22にはノイズ23と凹部24が含捷れている。この
画像パターンの輪郭点は、パターン内部の点Psより輪
郭点P□を検出し、次にPoより時計回りに次々と輪郭
点を追跡することにより求められる。そして、一定の点
数(第2図ではm個)だけ離れた2点を結ぶ直線の偏角
(第2図では、PnとPn+。を結ぶ直線およびPn+
1とPn+1+。を結ぶ直線の偏角θユおよびθn+1
)をパターン1周分の輪郭点に対し求める。さらに隣接
する偏角θ。、θn+1の差Δθユを求める。第2図C
は縦軸 Δθ工θ −θ n n n+1 に偏角の差Δθを、横軸にnをとったグラフであり、画
像パターン22の4つのコーナpA、 pB。
PC,PDが上に凸の曲線25で表されている。またノ
イズ23は上に凸の曲線26で、凹部24は下に凸の曲
線27で表されている。ここでは説明の都合上「上に凸
の曲線」あるいはr下に凸の曲線」と称したが実際には
横軸のnが離散的な値をとるので、各曲線25.26.
27は1群のΔθを表しており、各群においてΔθを加
算した値が各群(すなわち、26はコーナ、26はノイ
ズ、27は凹部)の角度を表すことになる。しだがって
、26はノイズ23の角度を表すが、26の構成要素で
ある個々のΔθがゼロとみなせる程の小さな値であるの
で、コーナP A −P B間は1本の直線28で表さ
れる。これとは逆に、コーナPB−PC間は凹部24が
27で示されるような大きなマイナスコートとなるため
に、2つの直線29に分断されてしまっている。また、
コーナPD−PA間はノイズも凹部も存在しないが処理
の都合によってP()で分断され2つの直線3oになっ
ている。このように分断された直線29.30に対して
は、検出された全ての直線の偏角を求め、同じ偏角を持
つ直線が隣り合っている場合に統合することにすれば1
本の直線31.32として復元できる。
イズ23は上に凸の曲線26で、凹部24は下に凸の曲
線27で表されている。ここでは説明の都合上「上に凸
の曲線」あるいはr下に凸の曲線」と称したが実際には
横軸のnが離散的な値をとるので、各曲線25.26.
27は1群のΔθを表しており、各群においてΔθを加
算した値が各群(すなわち、26はコーナ、26はノイ
ズ、27は凹部)の角度を表すことになる。しだがって
、26はノイズ23の角度を表すが、26の構成要素で
ある個々のΔθがゼロとみなせる程の小さな値であるの
で、コーナP A −P B間は1本の直線28で表さ
れる。これとは逆に、コーナPB−PC間は凹部24が
27で示されるような大きなマイナスコートとなるため
に、2つの直線29に分断されてしまっている。また、
コーナPD−PA間はノイズも凹部も存在しないが処理
の都合によってP()で分断され2つの直線3oになっ
ている。このように分断された直線29.30に対して
は、検出された全ての直線の偏角を求め、同じ偏角を持
つ直線が隣り合っている場合に統合することにすれば1
本の直線31.32として復元できる。
以上のような処理によって、パターンの輪郭点からパタ
ーンの輪郭を近似する直線が求められる。
ーンの輪郭を近似する直線が求められる。
尚、上記実施例では偏角の差Δθを加算してコーナ角度
を算出するとしたが、加算する前に隣接するいくつかの
Δθの相加平均をとることによって、偏角の差Δθの全
てを偏角の差の平均Δθに置き換えておき、偏角の差の
平均Δθを加算することでコーナ角度を求めてもよい。
を算出するとしたが、加算する前に隣接するいくつかの
Δθの相加平均をとることによって、偏角の差Δθの全
てを偏角の差の平均Δθに置き換えておき、偏角の差の
平均Δθを加算することでコーナ角度を求めてもよい。
またこの場合には、第2図に示したノイズ23に対する
Δθの値は平滑化されることによってさらに小さくなり
、偏角の差Δθをそのまま加算する場合と比較すると、
ノイズの影響を受は難いものとなる。
Δθの値は平滑化されることによってさらに小さくなり
、偏角の差Δθをそのまま加算する場合と比較すると、
ノイズの影響を受は難いものとなる。
さらに、第1図の説明において、予め定めておいた最小
長さと比較して、最小長さより短い直線12.13をノ
イズと考えて除去するとしたが、直線12.13が最小
長さ以上の長さを持つ場合には、チップ部品の画像パタ
ーン1の輪郭を第3図のように4本以上の直線で近似し
、位置および傾き算出の際の基準となる4つのコーナは
101〜106のコーナの中から選択するようにしても
よい。
長さと比較して、最小長さより短い直線12.13をノ
イズと考えて除去するとしたが、直線12.13が最小
長さ以上の長さを持つ場合には、チップ部品の画像パタ
ーン1の輪郭を第3図のように4本以上の直線で近似し
、位置および傾き算出の際の基準となる4つのコーナは
101〜106のコーナの中から選択するようにしても
よい。
また、本発明による部品認識方法で認識可能な部品はチ
ップ部品だけでなく、第4図に示したリードの短いIC
部品110にも適用できる。このような部品の場合には
、一定の点数だけ離れた2点の輪郭点を結ぶ直線の偏角
を求める時に、輪郭点の間隔を広くとり、さらにコーナ
角度算出の際に加算する偏角の差の平均Δθを計算する
時に、平均するデータの数を多くすることによって、輪
郭上の凹凸を平滑化して直線近似し、111〜114の
仮想コーナを検出することができるからである。
ップ部品だけでなく、第4図に示したリードの短いIC
部品110にも適用できる。このような部品の場合には
、一定の点数だけ離れた2点の輪郭点を結ぶ直線の偏角
を求める時に、輪郭点の間隔を広くとり、さらにコーナ
角度算出の際に加算する偏角の差の平均Δθを計算する
時に、平均するデータの数を多くすることによって、輪
郭上の凹凸を平滑化して直線近似し、111〜114の
仮想コーナを検出することができるからである。
第6図a、bに従来例のコーナ検出による部品認識方法
(第6図a)と、本発明による部品認識方法(第6図b
)を比較して示す。本発明方法によれば、従来例のよう
にコーナそのものを直接検出して位置補正に用いる場合
に比べてノイズ120に強く、又鈍くなったコーナやア
ール部121が存在する場合でも精度よく認識できるこ
とが分かる。
(第6図a)と、本発明による部品認識方法(第6図b
)を比較して示す。本発明方法によれば、従来例のよう
にコーナそのものを直接検出して位置補正に用いる場合
に比べてノイズ120に強く、又鈍くなったコーナやア
ール部121が存在する場合でも精度よく認識できるこ
とが分かる。
発明の効果
本発明の部品認識方法によれば、多種多様の大きさや形
状を持つチップ部品や輪郭が凹凸になっているリードの
短いIC部品を、その輪郭を直線で近似し、近似した直
線のうち隣接する2直線からコーナデータを求めること
により部品の位置および傾きを非接触で求めることがで
きる。しかもノイズに強く、鈍くなったコーナやアール
部が存在する場合でも精度よく認識でき、しかも回転に
対して強いという大なる効果を発揮する。
状を持つチップ部品や輪郭が凹凸になっているリードの
短いIC部品を、その輪郭を直線で近似し、近似した直
線のうち隣接する2直線からコーナデータを求めること
により部品の位置および傾きを非接触で求めることがで
きる。しかもノイズに強く、鈍くなったコーナやアール
部が存在する場合でも精度よく認識でき、しかも回転に
対して強いという大なる効果を発揮する。
第1図、第2図は本発明の一実施例を示し、第1図a
−eは本発明の部品認識方法による大まかな処理の流れ
を示す説明図、第2図a −dは輪郭点から輪郭を近似
する直線の求め方を示す説明図、第3図は輪郭を近似す
る直線の求め方として他の実施例を示す説明図、第4図
はリードの短いIC部品の位置検出状態を示す説明図、
第6図a、bは従来例との比較図、WJe図〜第12図
は従来例の説明図で、第6図は機械的な規正方法の説明
図第7図a −Cはテンプレートマツチングによる位置
検出方法の説明図、第8図a −dは輪郭形状処理によ
るコーナマツチングで位置検出を行うことを示す説明図
、第9図a、b、第10図a、bは機械的な規正方法の
短所を示す説明図、第11図はテンプレートマツチング
による位置検出方法の短所を示す説明図、第12図a
= dは輪郭形状処理によるコーナマツチングで位置検
出を行う方法の短所を示す説明図である。 1・・・・・・チップ部品の画像パターン、16〜16
・・・・・・画像パターンの輪郭を近似する直線、18
〜21・・・・・・検出位置。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名実
2 図 第3図 箒4図 ?J5図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図 八
−eは本発明の部品認識方法による大まかな処理の流れ
を示す説明図、第2図a −dは輪郭点から輪郭を近似
する直線の求め方を示す説明図、第3図は輪郭を近似す
る直線の求め方として他の実施例を示す説明図、第4図
はリードの短いIC部品の位置検出状態を示す説明図、
第6図a、bは従来例との比較図、WJe図〜第12図
は従来例の説明図で、第6図は機械的な規正方法の説明
図第7図a −Cはテンプレートマツチングによる位置
検出方法の説明図、第8図a −dは輪郭形状処理によ
るコーナマツチングで位置検出を行うことを示す説明図
、第9図a、b、第10図a、bは機械的な規正方法の
短所を示す説明図、第11図はテンプレートマツチング
による位置検出方法の短所を示す説明図、第12図a
= dは輪郭形状処理によるコーナマツチングで位置検
出を行う方法の短所を示す説明図である。 1・・・・・・チップ部品の画像パターン、16〜16
・・・・・・画像パターンの輪郭を近似する直線、18
〜21・・・・・・検出位置。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名実
2 図 第3図 箒4図 ?J5図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図 八
Claims (2)
- (1)部品の輪郭を複数本の直線で近似する手段と、前
記直線が基準軸となす角度(以下偏角と称する)を算出
する手段と、部品の輪郭を近似する前記複数本の直線の
うち隣接する2直線のなす角度と交点の座標を算出する
手段とを用い、前記隣接する2直線がなす角度と交点の
座標を1組のコーナデータとして、部品の輪郭を近似す
る前記複数本の直線の数に等しい組数のコーナデータを
求め、前記コーナデータの中からいくつかのコーナデー
タを用いて部品の位置および傾きを検出することを特徴
とする部品認識方法。 - (2)部品の輪郭を近似する前記複数本の直線の検出に
おいて、部品を撮像して得られる映像をデジタル化した
画像パターンからまずパターン1周分の輪郭点を検出し
、次に一定の点数だけ離れた2点の輪郭点を結ぶ直線の
偏角をパターン1周分の輪郭点に対して算出し、隣接す
る偏角の差が連続的にゼロあるいはゼロとみなせる程の
小さい値となる区間を直線として検出する特許請求の範
囲第1項に記載の部品認識方法。 (2)部品の輪郭を近似する直線が分断された場合に、
分断された個々の直線の偏角を算出し比較することによ
って、分断された直線を1本の直線に復元する特許請求
の範囲第1項に記載の部品認識方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62081418A JPS63247605A (ja) | 1987-04-02 | 1987-04-02 | 部品認識方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62081418A JPS63247605A (ja) | 1987-04-02 | 1987-04-02 | 部品認識方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63247605A true JPS63247605A (ja) | 1988-10-14 |
Family
ID=13745803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62081418A Pending JPS63247605A (ja) | 1987-04-02 | 1987-04-02 | 部品認識方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63247605A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02118885A (ja) * | 1988-10-28 | 1990-05-07 | Pfu Ltd | 画像処理によるsmdの極性識別検査方式 |
| JP2002288634A (ja) * | 2001-03-28 | 2002-10-04 | Juki Corp | 部品位置検出方法及び装置 |
| JP2006260315A (ja) * | 2005-03-18 | 2006-09-28 | Juki Corp | 部品位置検出方法及び装置 |
| JP2008151606A (ja) * | 2006-12-15 | 2008-07-03 | Juki Corp | 画像処理方法および画像処理装置 |
| JP2011164992A (ja) * | 2010-02-10 | 2011-08-25 | Toyota Motor Corp | 画像処理装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62115591A (ja) * | 1985-11-15 | 1987-05-27 | Fujitsu Ltd | パタ−ン位置の認識方法 |
-
1987
- 1987-04-02 JP JP62081418A patent/JPS63247605A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62115591A (ja) * | 1985-11-15 | 1987-05-27 | Fujitsu Ltd | パタ−ン位置の認識方法 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02118885A (ja) * | 1988-10-28 | 1990-05-07 | Pfu Ltd | 画像処理によるsmdの極性識別検査方式 |
| JP2002288634A (ja) * | 2001-03-28 | 2002-10-04 | Juki Corp | 部品位置検出方法及び装置 |
| JP2006260315A (ja) * | 2005-03-18 | 2006-09-28 | Juki Corp | 部品位置検出方法及び装置 |
| JP2008151606A (ja) * | 2006-12-15 | 2008-07-03 | Juki Corp | 画像処理方法および画像処理装置 |
| JP2011164992A (ja) * | 2010-02-10 | 2011-08-25 | Toyota Motor Corp | 画像処理装置 |
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