JPS63248017A - 超電導体の製造方法 - Google Patents
超電導体の製造方法Info
- Publication number
- JPS63248017A JPS63248017A JP62080920A JP8092087A JPS63248017A JP S63248017 A JPS63248017 A JP S63248017A JP 62080920 A JP62080920 A JP 62080920A JP 8092087 A JP8092087 A JP 8092087A JP S63248017 A JPS63248017 A JP S63248017A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- superconducting
- powder
- property
- oxide
- superconductive material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E40/00—Technologies for an efficient electrical power generation, transmission or distribution
- Y02E40/60—Superconducting electric elements or equipment; Power systems integrating superconducting elements or equipment
Landscapes
- Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)
- Superconductor Devices And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
- Superconductors And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はきわめて高い臨界温度をもつ非金属系超電導材
例えば酸化物系超電導材を線材等に容易に加工しうる技
術を提供するものである。
例えば酸化物系超電導材を線材等に容易に加工しうる技
術を提供するものである。
鋼の酸化物にLa、8a、Sr、Y等を加えたに2Ni
F、型酸化物はきわめて高温の臨界温度をもつことが知
られている。この系の超電導材については例えばパリテ
ィ、Vo12(19F17年)第61頁力1ら、第65
頁において解説されている。
F、型酸化物はきわめて高温の臨界温度をもつことが知
られている。この系の超電導材については例えばパリテ
ィ、Vo12(19F17年)第61頁力1ら、第65
頁において解説されている。
しかし、上記超電導材はNb3Ge等の金属系超電導材
に比べ展延性に乏しく線材等に加工することが困難であ
るという困難であるという問題があった。本発明の目的
はこの超電導材を容易に加工する技術を提供することで
ある。
に比べ展延性に乏しく線材等に加工することが困難であ
るという困難であるという問題があった。本発明の目的
はこの超電導材を容易に加工する技術を提供することで
ある。
上記目的は、粉末状に形成した超電導材を、Cu等の金
属あるいは樹脂等の有機物のように容易に変形する性質
をもつ分散媒中に分散させ凝固せしめるという手段によ
りて達成できる。
属あるいは樹脂等の有機物のように容易に変形する性質
をもつ分散媒中に分散させ凝固せしめるという手段によ
りて達成できる。
上記のような構造においては超電導材の粒子は金属中あ
るいは樹脂中に互に近接して分散しているため、変形に
よって互にその位置を変えるのみで、粒子の結晶が破壊
されて超電導を失うことはない。また、粒子間の距離が
超電導のコヒー1ノント長さく大略100〜100OL
)以下であれば、超電導電流は粒子間を流れることが可
能となる。
るいは樹脂中に互に近接して分散しているため、変形に
よって互にその位置を変えるのみで、粒子の結晶が破壊
されて超電導を失うことはない。また、粒子間の距離が
超電導のコヒー1ノント長さく大略100〜100OL
)以下であれば、超電導電流は粒子間を流れることが可
能となる。
以下、実施例により本発明を説明する。
(実施例1)
第1図(a)(b)によって実施例1を証明する。酸化
鋼にBa、Yを混合して約1000℃で熱処理を行ない
高温W4ilt導材として知られる(Bao6Y84)
Cub41を第1図(alのように合成した後、これを
粉砕して、粉末状にした。しかる後この粉末を溶融した
A1分散媒2の中に第1図(blに示すように分散し、
冷却、凝固せしめた。このよう(こして得られた酸化物
−Al複合体は、90に以下で超電導状態に遷移し、し
かも線材に加工できるという性質をもっ′Cいる。粉末
の分散媒きして用いらnる材料はAjの他Cu 等展
延性に富み、融点が比較的低温のものならよい。また金
属に限らず、ボボリスチ1/ン、合成ゴム等粉末の分散
が可能な有機材料でもよい。また、細い糸状にしたとき
に可御性のでるガラス繊維を用いることもできる。
鋼にBa、Yを混合して約1000℃で熱処理を行ない
高温W4ilt導材として知られる(Bao6Y84)
Cub41を第1図(alのように合成した後、これを
粉砕して、粉末状にした。しかる後この粉末を溶融した
A1分散媒2の中に第1図(blに示すように分散し、
冷却、凝固せしめた。このよう(こして得られた酸化物
−Al複合体は、90に以下で超電導状態に遷移し、し
かも線材に加工できるという性質をもっ′Cいる。粉末
の分散媒きして用いらnる材料はAjの他Cu 等展
延性に富み、融点が比較的低温のものならよい。また金
属に限らず、ボボリスチ1/ン、合成ゴム等粉末の分散
が可能な有機材料でもよい。また、細い糸状にしたとき
に可御性のでるガラス繊維を用いることもできる。
(実施例2)
実施例1.超電導材の粒子をコヒー1ノント長さ以下に
互に接近させる必要があるため多量の粒子を分散させて
いる。このため分散材のもつ強度が損われもろくなる。
互に接近させる必要があるため多量の粒子を分散させて
いる。このため分散材のもつ強度が損われもろくなる。
この問題を解決した実施例2を第2図(a)(blによ
って説明する。実施例1で作製したAj−超電導体複合
材3を第2図(alのようにCuパイプ4に嵌め込み、
これを第2図fb)のように圧延することによりCuで
周囲を稍われた超電導線材6を作製した。この構造では
、周囲の金属(こよって強度を保つことともに超電導状
態が破れたときの1!流′ゝイバヌとすることができる
。
って説明する。実施例1で作製したAj−超電導体複合
材3を第2図(alのようにCuパイプ4に嵌め込み、
これを第2図fb)のように圧延することによりCuで
周囲を稍われた超電導線材6を作製した。この構造では
、周囲の金属(こよって強度を保つことともに超電導状
態が破れたときの1!流′ゝイバヌとすることができる
。
また第3図のよう(こ、超電導線材6と液体窒素用のC
uパイプ7を共にスチロールの断熱材8で被覆してケー
ブルを作製した。従来の超電導ケーブルのように液体ヘ
リウムと液体窒素の2重答器中に浸す必要がなく、簡単
な構造で超電導ケーブルを作製することかできる。
uパイプ7を共にスチロールの断熱材8で被覆してケー
ブルを作製した。従来の超電導ケーブルのように液体ヘ
リウムと液体窒素の2重答器中に浸す必要がなく、簡単
な構造で超電導ケーブルを作製することかできる。
本発明fこよって、加工しζこくい酸化物招電導材に、
加工しやすい性質を与えることができ、酸化物超電導体
の利用をきわめて容易にすることができる。
加工しやすい性質を与えることができ、酸化物超電導体
の利用をきわめて容易にすることができる。
第1図(at(blは、本発明の実施例1の説明図、第
2図および第3図は本発明の実施例2の説明図である。 符号の説明 1・・・超電導焼結体、2・・・Aj分散媒、3・・・
Aj−超電導体複合材、4・・・Cuパイプ、5・・・
圧延機、6・・・電流導線材、7・・−液体窒素用Cu
パイプ、8・・・断熱材。 代理人 弁理士 小 川 勝 勇゛パ \゛− 11目
2図および第3図は本発明の実施例2の説明図である。 符号の説明 1・・・超電導焼結体、2・・・Aj分散媒、3・・・
Aj−超電導体複合材、4・・・Cuパイプ、5・・・
圧延機、6・・・電流導線材、7・・−液体窒素用Cu
パイプ、8・・・断熱材。 代理人 弁理士 小 川 勝 勇゛パ \゛− 11目
Claims (1)
- 1、非金属系超電導材の微粒子を分散媒中に分散させせ
しめたことを特徴とする超電導体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62080920A JPS63248017A (ja) | 1987-04-03 | 1987-04-03 | 超電導体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62080920A JPS63248017A (ja) | 1987-04-03 | 1987-04-03 | 超電導体の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63248017A true JPS63248017A (ja) | 1988-10-14 |
Family
ID=13731851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62080920A Pending JPS63248017A (ja) | 1987-04-03 | 1987-04-03 | 超電導体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63248017A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02206504A (ja) * | 1989-02-03 | 1990-08-16 | Koujiyundo Kagaku Kenkyusho:Kk | 超電導材料加工物 |
-
1987
- 1987-04-03 JP JP62080920A patent/JPS63248017A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02206504A (ja) * | 1989-02-03 | 1990-08-16 | Koujiyundo Kagaku Kenkyusho:Kk | 超電導材料加工物 |
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