JPS63249555A - 歯牙動揺度測定装置 - Google Patents
歯牙動揺度測定装置Info
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- JPS63249555A JPS63249555A JP8259187A JP8259187A JPS63249555A JP S63249555 A JPS63249555 A JP S63249555A JP 8259187 A JP8259187 A JP 8259187A JP 8259187 A JP8259187 A JP 8259187A JP S63249555 A JPS63249555 A JP S63249555A
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Landscapes
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、歯牙の動揺度を測定して市の81!康状態を
推測するための測定方法に関する。
推測するための測定方法に関する。
(従東の技術)
歯科の各分野において147の動揺度測定は、歯の健康
状態を推測する手段として特に重要なJ項である0例え
ば補綴物の設計においては支台歯の診断や予後観察に、
欠くべからざるものであり、歯周病においては治療手段
の決定のために無視することの出来ない診断法である。
状態を推測する手段として特に重要なJ項である0例え
ば補綴物の設計においては支台歯の診断や予後観察に、
欠くべからざるものであり、歯周病においては治療手段
の決定のために無視することの出来ない診断法である。
そこで歯およびIFI周組織組織康度を正確に診断しよ
うとする試みが行なわれてきた6例えば臨床的判定法と
しては触〜診、盲のう測定、打診、X線像などが利用さ
れており、歯の動揺度測定装置としては外力に対する歯
の変位量で表現したダイヤルゲージ法、ストレインゲー
ジ法、電気差動トランス法、歯の動きを小鏡で反射して
測定した方法、振動を応用してその応答特性を求めた共
振周波数測定法及び機械的インピーダンス測定法などが
ある。
うとする試みが行なわれてきた6例えば臨床的判定法と
しては触〜診、盲のう測定、打診、X線像などが利用さ
れており、歯の動揺度測定装置としては外力に対する歯
の変位量で表現したダイヤルゲージ法、ストレインゲー
ジ法、電気差動トランス法、歯の動きを小鏡で反射して
測定した方法、振動を応用してその応答特性を求めた共
振周波数測定法及び機械的インピーダンス測定法などが
ある。
(本発明が解決しようとする問題点)
ところが、これらの装置は臨床応用にあたっては、大掛
かりな装置、データの信頼性、加振器の固定法の困難性
など、多くの問題があり、一般的には経験的な感覚を利
用したミラーの測定法によって、歯のg)l]揺度を0
度がら3度までの4段階に分類した方法を用いているの
が現状である。この測定方性は術者の主観によって大き
く左右される欠点があり、また歯の変位置のみを重視し
ているのでlFi周組織組織弥性などfR周組職の性状
を解明したことにならないという欠点があった。
かりな装置、データの信頼性、加振器の固定法の困難性
など、多くの問題があり、一般的には経験的な感覚を利
用したミラーの測定法によって、歯のg)l]揺度を0
度がら3度までの4段階に分類した方法を用いているの
が現状である。この測定方性は術者の主観によって大き
く左右される欠点があり、また歯の変位置のみを重視し
ているのでlFi周組織組織弥性などfR周組職の性状
を解明したことにならないという欠点があった。
本発明は、かかる従来例の欠点に鑑みてなされl:も力
で、そのLI的とする処は槌打を軽く行うだけで1+I
周組織の性状を定員的に解明する事の出来るjtf牙動
撰度測定方法を提供するにある。
で、そのLI的とする処は槌打を軽く行うだけで1+I
周組織の性状を定員的に解明する事の出来るjtf牙動
撰度測定方法を提供するにある。
(il’i1題点を解決するための手段)本化11j1
は、かかる従来の問題点を解決する為に、■ 歯牙の槌
打に発生ずるIに動源形をキャッチしてこれを11視可
能な振動波形としてCR’V(7)トに描くようにした
歯牙動揺度測定装置を用い。
は、かかる従来の問題点を解決する為に、■ 歯牙の槌
打に発生ずるIに動源形をキャッチしてこれを11視可
能な振動波形としてCR’V(7)トに描くようにした
歯牙動揺度測定装置を用い。
■ CRT (7)、f:にti+tかれた振動波形の
初期波長の長さくS)を測定し、 ■ 控11U1波長の長さくS)に°(歯牙の動揺度を
決定する。
初期波長の長さくS)を測定し、 ■ 控11U1波長の長さくS)に°(歯牙の動揺度を
決定する。
:という技術的手段を採用している。
(作 用)
■ まず、患者の歯牙をハンマ(2)にて軽く槌打つ。
■ するとハンマ(2)に装着されたマイクロホン(1
)を通じて槌打アナログ信号がキャッチされる。
)を通じて槌打アナログ信号がキャッチされる。
■ このキャッチされた槌打アナログ信号は増幅されて
A/D変換器(3)に送られ、槌打デジタル信号に変換
された後、書き込み専用の記憶装置(4a)に送られる
。
A/D変換器(3)に送られ、槌打デジタル信号に変換
された後、書き込み専用の記憶装置(4a)に送られる
。
■ 書き込み専用の記憶装7Ff (4a)にはこのA
/D変換器(3)からの槌打デジタル信号の書き込みが
行なわれるが、これと同時に主コント17−ラ(5)に
内蔵されたの表示用記憶装J (4b)にも槌打デジタ
ル信号が移される。
/D変換器(3)からの槌打デジタル信号の書き込みが
行なわれるが、これと同時に主コント17−ラ(5)に
内蔵されたの表示用記憶装J (4b)にも槌打デジタ
ル信号が移される。
■ 主コントローラ(5)の表示用記憶装置(4b)に
移された槌打デジタル信号は、最後にCRTコントロー
ラ(6)を経て微細な振動を除去した見易い形の元のア
ナログ信号に変換され、CRT (7)上に槌打アナロ
グ波形(32) (33)として再現される。
移された槌打デジタル信号は、最後にCRTコントロー
ラ(6)を経て微細な振動を除去した見易い形の元のア
ナログ信号に変換され、CRT (7)上に槌打アナロ
グ波形(32) (33)として再現される。
■ この槌打アナログ波形(:12) (33)の初期
波長r通常は第1波長(S)Jを測定して1に牙の動揺
度を決定する。
波長r通常は第1波長(S)Jを測定して1に牙の動揺
度を決定する。
(実施例)
以下、本発明を図示実施例に従って詳述する。
第1図のブロック回路図において、(2)はハンマで、
頭部(2a)の材質は歯の共振周波数から大きくはなれ
t:ポリオキシメチレン樹脂を採用している。
頭部(2a)の材質は歯の共振周波数から大きくはなれ
t:ポリオキシメチレン樹脂を採用している。
ハンマ(2)について考慮すべきことは、健全歯と動揺
歯との差を明確に判別出来ること、診査器u1.とじて
操作し易いこと、反復使用に対し種々な変化をしないこ
と、消1か薬等に対して安定であること等である。
歯との差を明確に判別出来ること、診査器u1.とじて
操作し易いこと、反復使用に対し種々な変化をしないこ
と、消1か薬等に対して安定であること等である。
(1)は例えば全指向性マイクロホン(勿論これに限定
されるものではない、)で、ハンマ(2)の側面に装着
されており、例えば、50H2〜15KIIz(勿論こ
れに限定されるものではない、)の周波数特性を有する
ハンマ(2)とマイクロホン(1)との間にはウレタン
を介在させ、可及的に擦過音の発生をl!Jj d−す
るようにしてもよい、(11)は第1増幅器、(12)
は第2増幅器であり、マイクロポン(1)に直列接続さ
れている。(9a) <9b) (9e)は3花芽の比
鮫器で、第1増幅器(11)の出力と3種類の基準電(
j7(8a)(8b) (8c)との比較を行い、槌打
強度のr強A「合格j「弱Jの判定を行っている。又、
ハンマ(2〉に設けられた合格表示<LQ) (例えば
、I−F、 l)の点灯にて、−れを表示する。)にて
揖打強度がr合格、!の場合にこれを表示して術者に分
かり易くして作ズの迅速化を図っている。
されるものではない、)で、ハンマ(2)の側面に装着
されており、例えば、50H2〜15KIIz(勿論こ
れに限定されるものではない、)の周波数特性を有する
ハンマ(2)とマイクロホン(1)との間にはウレタン
を介在させ、可及的に擦過音の発生をl!Jj d−す
るようにしてもよい、(11)は第1増幅器、(12)
は第2増幅器であり、マイクロポン(1)に直列接続さ
れている。(9a) <9b) (9e)は3花芽の比
鮫器で、第1増幅器(11)の出力と3種類の基準電(
j7(8a)(8b) (8c)との比較を行い、槌打
強度のr強A「合格j「弱Jの判定を行っている。又、
ハンマ(2〉に設けられた合格表示<LQ) (例えば
、I−F、 l)の点灯にて、−れを表示する。)にて
揖打強度がr合格、!の場合にこれを表示して術者に分
かり易くして作ズの迅速化を図っている。
第2増幅器(12)の出力はA/D変換器(3)に接続
されており、更にランダムアクセスメモリかt、なる書
き込み専用記憶装置く4a)を経て主コントローラ(5
)に接続されている。
されており、更にランダムアクセスメモリかt、なる書
き込み専用記憶装置く4a)を経て主コントローラ(5
)に接続されている。
主コントローラ(5)は、制御パネル(13)からの指
令、槌打波形の第1波長(S)の演算その他を司る中枢
機能を持ち、その他ランダムアクセスメモリからなる2
チヤンネルの表示用記憶装置 (4b)を具61 して
いる。
令、槌打波形の第1波長(S)の演算その他を司る中枢
機能を持ち、その他ランダムアクセスメモリからなる2
チヤンネルの表示用記憶装置 (4b)を具61 して
いる。
(6)はCR,Tコントローラで、主コントローラ(5
)のX、Y出力端子に接続されており、更にCRT(7
)に接続してCRT <7)をX、Y軸制御、輝度制御
(Zコントロール)するようになっている。
)のX、Y出力端子に接続されており、更にCRT(7
)に接続してCRT <7)をX、Y軸制御、輝度制御
(Zコントロール)するようになっている。
(13)は制御パネルで、槌打デジタル信号の更新乃至
固定を選択するための反復/固定用ボタンスイッチ(1
4)、タイムベースの長さを選択する(換言すれば、l
m5ecの槌打アナログ信号をCI”t T (7)
」−で1cm乃至2C…とじて表示する事を選択する。
固定を選択するための反復/固定用ボタンスイッチ(1
4)、タイムベースの長さを選択する(換言すれば、l
m5ecの槌打アナログ信号をCI”t T (7)
」−で1cm乃至2C…とじて表示する事を選択する。
)1 ml 2 m5ec切り替え用ボタンスイッチ(
15)、1乃至2チヤンネルのいずれかを選択するため
のチャンオ・ルセレクションボタンスイッチ(16)、
プリント開始用ボタンスイッチ(17)、紙送り用ボタ
ンスイッチ(18)、CRT())上に描き出された槌
打アナログ波形(32)(33)の第1波長(S)の長
さを主コントローラ(5)の演算結果より長くする(換
言すれば、第1波長(S)は見易くするために他の部分
に比べてCRT(7)上に明るく描き出されているので
あるか、この高光輝度部分を長くする。)ためのアップ
用ボタンスイッチ(19)、及び逆に第1波長(S>を
雉くするためのダウン用ボタンスイッチ(2O)、CR
T (7)上に描き出された第1乃至第2チヤンネルの
槌打アナログ信号を上昇させるための第1乃至第2チヤ
ンネル像昇降用ボリユーム(21)(22)、Cr(T
(7)上に描き出された第1乃至第2チヤンネルの槌
打アナログ信号を水平移動させるための水平移動用ボリ
ューム(23)、第1波長(S)の光輝度部分の明るさ
を調節するための輝度調節ボIJニーム(24)などか
ら構成されている。これら、反マ覧/固定ボタンスイッ
チ(14)から紙送り用ボタンスイッチ(18)まで並
びに第1乃至第2チヤンオ・ル像昇降用ボリューノ、(
21)(22)は主コントローラ〈5)に入力するよう
になっているが、一方、fJtTアナログ波形<32)
(33)の第1波長(S)の長さを林1者力(調整す
るためのアップ用ボリューム(21)及びyp 4こ第
1波長(S)を短くするためのダウン用ボリューム(2
2)は、アップ/ダウンカウンタ(25)、デジタルコ
ンパレータ(26)を経て主コントローラ(5)の第1
又は第2チヤンネルの表示用記憶袋?ff(4)4二人
力するようになっている。輝度調節ボリプ、−ノへ(2
4)は、Zコントローラ(27)を通じてCRTコント
ローラ(6)のZ端子に接続されている。
15)、1乃至2チヤンネルのいずれかを選択するため
のチャンオ・ルセレクションボタンスイッチ(16)、
プリント開始用ボタンスイッチ(17)、紙送り用ボタ
ンスイッチ(18)、CRT())上に描き出された槌
打アナログ波形(32)(33)の第1波長(S)の長
さを主コントローラ(5)の演算結果より長くする(換
言すれば、第1波長(S)は見易くするために他の部分
に比べてCRT(7)上に明るく描き出されているので
あるか、この高光輝度部分を長くする。)ためのアップ
用ボタンスイッチ(19)、及び逆に第1波長(S>を
雉くするためのダウン用ボタンスイッチ(2O)、CR
T (7)上に描き出された第1乃至第2チヤンネルの
槌打アナログ信号を上昇させるための第1乃至第2チヤ
ンネル像昇降用ボリユーム(21)(22)、Cr(T
(7)上に描き出された第1乃至第2チヤンネルの槌
打アナログ信号を水平移動させるための水平移動用ボリ
ューム(23)、第1波長(S)の光輝度部分の明るさ
を調節するための輝度調節ボIJニーム(24)などか
ら構成されている。これら、反マ覧/固定ボタンスイッ
チ(14)から紙送り用ボタンスイッチ(18)まで並
びに第1乃至第2チヤンオ・ル像昇降用ボリューノ、(
21)(22)は主コントローラ〈5)に入力するよう
になっているが、一方、fJtTアナログ波形<32)
(33)の第1波長(S)の長さを林1者力(調整す
るためのアップ用ボリューム(21)及びyp 4こ第
1波長(S)を短くするためのダウン用ボリューム(2
2)は、アップ/ダウンカウンタ(25)、デジタルコ
ンパレータ(26)を経て主コントローラ(5)の第1
又は第2チヤンネルの表示用記憶袋?ff(4)4二人
力するようになっている。輝度調節ボリプ、−ノへ(2
4)は、Zコントローラ(27)を通じてCRTコント
ローラ(6)のZ端子に接続されている。
(28)は槌打波形の第1波長(S>のスケール表示部
で、L E Dドライバ(29)を通して主コントロー
ラ(5)の演算結果に基づいて下2桁まで数値表示さt
しるようになっている。
で、L E Dドライバ(29)を通して主コントロー
ラ(5)の演算結果に基づいて下2桁まで数値表示さt
しるようになっている。
〈30)はプリンタで、主コントローラ(5)に接続さ
れており、制御パネル(13)のボタン操作により主コ
ントローラ(5)の表示用記憶袋;ξ(4b)に人力さ
れた(換言すれば、CR’!”<7)に表示された)槌
打アナログ信号(32)(3:(>がプリントアウトさ
れるようになっている。
れており、制御パネル(13)のボタン操作により主コ
ントローラ(5)の表示用記憶袋;ξ(4b)に人力さ
れた(換言すれば、CR’!”<7)に表示された)槌
打アナログ信号(32)(3:(>がプリントアウトさ
れるようになっている。
(3])は本+装置の電源で、CRTコントローラ(6
)、1ニコントローラ(5)その他に電力を供給し7て
いる。
)、1ニコントローラ(5)その他に電力を供給し7て
いる。
(7)はCRTで、CR,主コントローラ(6)に接続
されており、XYZ制御がなされるようになっている。
されており、XYZ制御がなされるようになっている。
しかして、ハンマ(2)にて歯牙を槌打すると、この槌
打音がセンサ<1)にて槌打アナログ信号としてキャッ
チされる。
打音がセンサ<1)にて槌打アナログ信号としてキャッ
チされる。
センサ(1)に槌打アナログ信号が入力されるとこれが
第1、第2増幅器(1t)(12)及びA/D変換器(
3)を経て槌打デジタル信号に変換され、書き込み専用
記憶装置(4a)に送られて記憶され、更に表示用記憶
袋p (4b)に送られる。これと同時に第1増幅器(
11)の出力側で分岐した槌打アナログ信号が3種類の
比較器(9a)(9b) (9c)に入り、それぞれの
基準電位(8a) (8b) (8c)と比較し、槌打
強度の合否判定を行い、r強、、、r合格1、r弱Aの
判定を表示する他、「合格、1の場合はハンマ(2)に
設けられたLEDが点灯するようになっている。槌t]
強度が強すぎた場合又は弱すぎた場合は合格判定が出る
まで歯牙の槌打を行い、最終的に合格判定の出た槌打デ
ジタル波形のデータが表示用記憶装置(4b)に残る。
第1、第2増幅器(1t)(12)及びA/D変換器(
3)を経て槌打デジタル信号に変換され、書き込み専用
記憶装置(4a)に送られて記憶され、更に表示用記憶
袋p (4b)に送られる。これと同時に第1増幅器(
11)の出力側で分岐した槌打アナログ信号が3種類の
比較器(9a)(9b) (9c)に入り、それぞれの
基準電位(8a) (8b) (8c)と比較し、槌打
強度の合否判定を行い、r強、、、r合格1、r弱Aの
判定を表示する他、「合格、1の場合はハンマ(2)に
設けられたLEDが点灯するようになっている。槌t]
強度が強すぎた場合又は弱すぎた場合は合格判定が出る
まで歯牙の槌打を行い、最終的に合格判定の出た槌打デ
ジタル波形のデータが表示用記憶装置(4b)に残る。
実験の結果0.3G〜0,8Gの範囲内の加振力であれ
ば、第1波長(S)に影響を与えるような結果を生じな
いことが判明した。このデータは直ちにCRTコントロ
ーラ(6)に移され、続いてフィルタ(図示せず、)に
通されて細い振動波形かカットされた後、D/A変換さ
れて見易い形の元のアナログ波形(32) (33)に
復元きれ、表示部(28)として用いられているCF?
、”r(7)に入力されCR,T (7)の表示面上に
槌打アナログ波形(32) (33)として再現される
。(4T(7)はCR,Tコントo−ラ(6)4:内蔵
されたチョッピング回路により多現象(本 ′実施例で
は2現象)として用いられており、CRT (7)上に
はチャンネル切り替えにより、第1、第2チヤンネルの
槌打アナログ波形(32) (33)が描き出されるよ
うになっている。勿論、チャンネルを切り替えなければ
一方の波形のみを表示する事も出来るし、主コントロー
ラ(5)の指令によってプリンタ(30)を作動させ、
表示用記憶装置(4)のデータを記録用紙に描かせる事
も出来る。又、CRTコントローラ(6)は振動波形移
動装置としての俄きもなし、制御パネル(13)のボタ
ン又はボリューム操作によりCRT (7)に描がれる
左右の槌打アナログ波形(32) <33)を上下・左
右別々に移動させて位置調整する事も出来、両者を近接
又は重ね合わせたりして診断をより容易に行う事も出来
る。
ば、第1波長(S)に影響を与えるような結果を生じな
いことが判明した。このデータは直ちにCRTコントロ
ーラ(6)に移され、続いてフィルタ(図示せず、)に
通されて細い振動波形かカットされた後、D/A変換さ
れて見易い形の元のアナログ波形(32) (33)に
復元きれ、表示部(28)として用いられているCF?
、”r(7)に入力されCR,T (7)の表示面上に
槌打アナログ波形(32) (33)として再現される
。(4T(7)はCR,Tコントo−ラ(6)4:内蔵
されたチョッピング回路により多現象(本 ′実施例で
は2現象)として用いられており、CRT (7)上に
はチャンネル切り替えにより、第1、第2チヤンネルの
槌打アナログ波形(32) (33)が描き出されるよ
うになっている。勿論、チャンネルを切り替えなければ
一方の波形のみを表示する事も出来るし、主コントロー
ラ(5)の指令によってプリンタ(30)を作動させ、
表示用記憶装置(4)のデータを記録用紙に描かせる事
も出来る。又、CRTコントローラ(6)は振動波形移
動装置としての俄きもなし、制御パネル(13)のボタ
ン又はボリューム操作によりCRT (7)に描がれる
左右の槌打アナログ波形(32) <33)を上下・左
右別々に移動させて位置調整する事も出来、両者を近接
又は重ね合わせたりして診断をより容易に行う事も出来
る。
以上のように、ハンマ(2)で歯牙を打振し、センサ〈
1)で受信i−て歯牙の打振音を採取し、時間軸」二で
インパクトの立ち上がりからの第一波長の長さを読み取
り、歯の動揺度測定を行う。
1)で受信i−て歯牙の打振音を採取し、時間軸」二で
インパクトの立ち上がりからの第一波長の長さを読み取
り、歯の動揺度測定を行う。
第3図(a)は健−i−歯の槌打アナログ波形(32)
であり、同り1))は動揺歯の槌打アナログ波形−(1
3)であり、動揺歯の方が第1波長(S)の長さが長く
なるものである。
であり、同り1))は動揺歯の槌打アナログ波形−(1
3)であり、動揺歯の方が第1波長(S)の長さが長く
なるものである。
−F記に実施例においてはブロック図のみを示して各ブ
ロックの具体的な結線に付いては上述したようなm能を
発揮する為に最適と考えられるものを適宜選択して採用
するものとする。
ロックの具体的な結線に付いては上述したようなm能を
発揮する為に最適と考えられるものを適宜選択して採用
するものとする。
(以下余白)
〈実施例1〉
(1)ハンマ′!rL量
ポリエキシメチレン樹脂を頭部に使用したハンマ(以下
、10Mハンマトイう)1.1r36.5gJ、r37
.8gJ、r40.4gJ、r48.4gJ、r51.
1.J、金fflヲ1llJr部に用イタハンマ(以下
、メタルハンマという)はr17.6gJ、r18゜6
H、r19.2gJ、r22.8H,r24.6gヲ以
上ノヨうに5種類ずつ用意しな。
、10Mハンマトイう)1.1r36.5gJ、r37
.8gJ、r40.4gJ、r48.4gJ、r51.
1.J、金fflヲ1llJr部に用イタハンマ(以下
、メタルハンマという)はr17.6gJ、r18゜6
H、r19.2gJ、r22.8H,r24.6gヲ以
上ノヨうに5種類ずつ用意しな。
(2)被検体
人工IRの歯根部に、健全歯を仮想してJγさ0.2m
mのラバーンート1枚、動揺f&としてラバーシー1−
3枚(厚さ約0.5mm>を接着し、これを石膏ブロッ
クに植立した。各ハンマの頭部の反打診側に小型加速度
ピックアップ(重Jit0.65g)を取り付け、側面
にはマイクロホン(重量:lOg)を設置、被検歯の1
に冠唇側中央部をレベル・インディケータ−で監視しな
がら0.3Gの大きさで槌打して打診音の測定を行った
。
mのラバーンート1枚、動揺f&としてラバーシー1−
3枚(厚さ約0.5mm>を接着し、これを石膏ブロッ
クに植立した。各ハンマの頭部の反打診側に小型加速度
ピックアップ(重Jit0.65g)を取り付け、側面
にはマイクロホン(重量:lOg)を設置、被検歯の1
に冠唇側中央部をレベル・インディケータ−で監視しな
がら0.3Gの大きさで槌打して打診音の測定を行った
。
[、実験結果」
第3図(a)〜(d)は、プリントアウトされた時r1
軸波形である。上段(a) (b)はハンマの頭部に取
り付けた加速度ピックアップからの情報、下段(c)(
d)はマイクロホンからの情報を示し、下段の時間軸上
の第1波長(St)(S2)(St>(s4)が、歯の
動揺度を示すデータとなる。 POMハンマにおける最
大値は、動揺歯51.1..の3.234M5ec 、
最小値は、健全歯40.4.の1.591m5ecであ
った。メタルハンマにおける最大値は、動揺歯24.5
Hの3.031m5ecft小値は、健全歯19.2g
の1.848m5ecであった。これらの結果をグラフ
化した第4図について考察するとPONハンマでは40
.4gから51.1gまでのものは、動揺141と健全
歯の間に一定の差を持ちながら等比的増加をするが、そ
れ以下の重量のものでは動揺歯と健全f&にかかわらず
類似した結果を生じる。これはハンマ重量が軽いものは
、ハンマのヘッドが効きつらく、被検体への起振力が不
足になるためと推測される。メタルハンマでは24.8
.のちのを除いて第1波長(S)が、1.6〜2.3m
5ecの間に存在し、動揺歯と健全歯の第1波長<S)
の差が、P叶ハンマよりも少なめである。
軸波形である。上段(a) (b)はハンマの頭部に取
り付けた加速度ピックアップからの情報、下段(c)(
d)はマイクロホンからの情報を示し、下段の時間軸上
の第1波長(St)(S2)(St>(s4)が、歯の
動揺度を示すデータとなる。 POMハンマにおける最
大値は、動揺歯51.1..の3.234M5ec 、
最小値は、健全歯40.4.の1.591m5ecであ
った。メタルハンマにおける最大値は、動揺歯24.5
Hの3.031m5ecft小値は、健全歯19.2g
の1.848m5ecであった。これらの結果をグラフ
化した第4図について考察するとPONハンマでは40
.4gから51.1gまでのものは、動揺141と健全
歯の間に一定の差を持ちながら等比的増加をするが、そ
れ以下の重量のものでは動揺歯と健全f&にかかわらず
類似した結果を生じる。これはハンマ重量が軽いものは
、ハンマのヘッドが効きつらく、被検体への起振力が不
足になるためと推測される。メタルハンマでは24.8
.のちのを除いて第1波長(S)が、1.6〜2.3m
5ecの間に存在し、動揺歯と健全歯の第1波長<S)
の差が、P叶ハンマよりも少なめである。
また、メタルハンマとPOMハンマを比軸すると、両者
共に歯の動揺度の差による第1波長(S)の差を生じる
が、メタルハンマでは波形玉に金属自体の高い周波数成
分が出現[第3図(b)]L、−波長が不連続的で割れ
るため、波形としては見難い波形になってくる。
共に歯の動揺度の差による第1波長(S)の差を生じる
が、メタルハンマでは波形玉に金属自体の高い周波数成
分が出現[第3図(b)]L、−波長が不連続的で割れ
るため、波形としては見難い波形になってくる。
また、ハンマ全体の重さが軽いもの、あるいは柄に比べ
頭部の重さが余りにも小さい場合には、打診する時のバ
ランスが悪くなり槌打が困難であった。以上の結果から
、インパクトハンマの頭部材貫はポリオキシメチレン樹
脂が最良でありI’OMハンマの重量は、40.4.の
ちのが最良である事が分かった。
頭部の重さが余りにも小さい場合には、打診する時のバ
ランスが悪くなり槌打が困難であった。以上の結果から
、インパクトハンマの頭部材貫はポリオキシメチレン樹
脂が最良でありI’OMハンマの重量は、40.4.の
ちのが最良である事が分かった。
〈実施例2〉
人工歯根膜の厚さの影響
歯の動揺の一因として、歯根改腔の拡大が考えられる。
歯根腹腔の大きさとの関係を知るため、人工歯根膜とし
てのラバーシート枚数を変え、その影響を検討した。
てのラバーシート枚数を変え、その影響を検討した。
[実験方法]
人工歯p−を用い、その歯恨部にラバーシートを1枚か
ら6枚まで接着した6種類の被検歯、及びラバーシート
を接着しない人工歯の計7Pl類を石膏ブロックに植立
して被検体とした。各々の試料を30回打診して結果と
した。なお、人工歯根膜の厚さは1枚のもの0.20m
m、2枚のもの0.35nm、3枚のもの0.50+e
m、4枚のもの0.601.5枚のもの0.75mn+
及び6枚のもの0.90mmであった。
ら6枚まで接着した6種類の被検歯、及びラバーシート
を接着しない人工歯の計7Pl類を石膏ブロックに植立
して被検体とした。各々の試料を30回打診して結果と
した。なお、人工歯根膜の厚さは1枚のもの0.20m
m、2枚のもの0.35nm、3枚のもの0.50+e
m、4枚のもの0.601.5枚のもの0.75mn+
及び6枚のもの0.90mmであった。
[実験結果]
各々の被検歯間に有意差が認められ(第5図)、最小値
は人工歯根膜O1の1.799m5ec 、最大値は人
工歯根膜0.9mmの3.427m5ecで人工歯根膜
のPlさが多くなるにしたがって第1波長が長くなった
。
は人工歯根膜O1の1.799m5ec 、最大値は人
工歯根膜0.9mmの3.427m5ecで人工歯根膜
のPlさが多くなるにしたがって第1波長が長くなった
。
測定結果の平均値をもとに人工歯根膜の厚さと第1波長
の間に相関関係が存在するか否かを求めたところ標本相
関係数(P) = 0.982であった。
の間に相関関係が存在するか否かを求めたところ標本相
関係数(P) = 0.982であった。
この標本相関係数より相関係数推定値を。
(r’ > 1’FV””r / 、r丁=了■P“テ
TCメf、: 、 相関係数推定値がt(自由度、0.
01)より大なら高度に有意な相関関係が存在する。求
めた推定値は;11.82≧t(5,0,01)=4.
03より大であったため、人工歯根膜の厚さと第1波長
との間に真の相関関係が存在した。
TCメf、: 、 相関係数推定値がt(自由度、0.
01)より大なら高度に有意な相関関係が存在する。求
めた推定値は;11.82≧t(5,0,01)=4.
03より大であったため、人工歯根膜の厚さと第1波長
との間に真の相関関係が存在した。
〈実施例3〉
歯根の辺縁歯槽骨の吸収
歯の動揺の因子としては、前述の歯根腹腔の拡大と歯槽
骨縁の吸収が考えられる0本項では人工歯の石・所ブロ
ック中への植立量を変化させて、歯槽骨の吸収度と仮定
して実験を行った。
骨縁の吸収が考えられる0本項では人工歯の石・所ブロ
ック中への植立量を変化させて、歯槽骨の吸収度と仮定
して実験を行った。
[実験方法]
人工歯根膜のj7さ3種類(0,2mm、0.35mm
、0.50mm)の被検体について、各々を石膏ブロッ
クに植立し、歯頚部より21間隔で10mmまで石膏を
削除して被検体とし、これを3回ずつ打診した。
、0.50mm)の被検体について、各々を石膏ブロッ
クに植立し、歯頚部より21間隔で10mmまで石膏を
削除して被検体とし、これを3回ずつ打診した。
[実験結果]
実験結果の平均値によれば、人工歯根膜の厚いほど、又
石膏の歯根の被覆度が少ないほど第1波長が長くなり、
動揺傾向を示した。 11111定結果をグラフ化した
第6図で検討すると、人工歯根wio、z。
石膏の歯根の被覆度が少ないほど第1波長が長くなり、
動揺傾向を示した。 11111定結果をグラフ化した
第6図で検討すると、人工歯根wio、z。
端一では、(44槽縁の水平的欠損0から6Ml11ま
では、有意差をほとんど認めることが出来なかったが、
8.10mmに到ると急激に第1波長が長くなり有意差
が認められたが、8!11111と10IIm間では有
意差がほとんど認められなかった6人工歯根膜0.35
mmにおいては、歯槽縁の水平的欠損Oと21では有意
差が認められなかったが、それ以上の削除量においては
、すべてについて有意差が認められた0人工歯根膜0.
50mmにおいては、歯槽縁の水平的欠損4Iと61間
において有意差が認められなかったが、その他において
はすべてに有意差が認められた。
では、有意差をほとんど認めることが出来なかったが、
8.10mmに到ると急激に第1波長が長くなり有意差
が認められたが、8!11111と10IIm間では有
意差がほとんど認められなかった6人工歯根膜0.35
mmにおいては、歯槽縁の水平的欠損Oと21では有意
差が認められなかったが、それ以上の削除量においては
、すべてについて有意差が認められた0人工歯根膜0.
50mmにおいては、歯槽縁の水平的欠損4Iと61間
において有意差が認められなかったが、その他において
はすべてに有意差が認められた。
全般的にみると、人工歯根11io、50nunでは歯
槽縁の水平的欠損2Iから4mm、人工歯根膜0.35
n+mでは歯槽縁の水平的欠損4Iから61Im、人工
1に脹脛0.20mmでは歯槽縁の水平的欠損6II1
mから8111mの間において、急激に変化し、第1波
長が2〜3 ll1sec長くなっていた。これは歯根
腹腔の拡大と歯槽骨縁の吸収との関係が歯の動揺に大き
く影響を及ぼしていることが推測され、歯根腹腔の狭い
状態では、ある程度の歯槽骨縁の吸収は動揺度に対し影
響は少ないが歯根腹腔の拡大している場合には、歯槽骨
縁の吸収が顕著な動揺として現れることを示している。
槽縁の水平的欠損2Iから4mm、人工歯根膜0.35
n+mでは歯槽縁の水平的欠損4Iから61Im、人工
1に脹脛0.20mmでは歯槽縁の水平的欠損6II1
mから8111mの間において、急激に変化し、第1波
長が2〜3 ll1sec長くなっていた。これは歯根
腹腔の拡大と歯槽骨縁の吸収との関係が歯の動揺に大き
く影響を及ぼしていることが推測され、歯根腹腔の狭い
状態では、ある程度の歯槽骨縁の吸収は動揺度に対し影
響は少ないが歯根腹腔の拡大している場合には、歯槽骨
縁の吸収が顕著な動揺として現れることを示している。
根の全長が16mmであるので人工歯根膜0.20a+
mの場合には、歯槽骨縁の水平的吸収が根全長の38%
以内であれば、第1波長に大きな変化がなく植立状態に
大差のないことになる。同様に人工歯根膜0.35nu
eおよび0.50mmの場合には、歯槽骨縁の水平的吸
収が根全長の12.5%を越すと急激に第1波長が長く
なり、植立状rlが悪化したものと考えられる。
mの場合には、歯槽骨縁の水平的吸収が根全長の38%
以内であれば、第1波長に大きな変化がなく植立状態に
大差のないことになる。同様に人工歯根膜0.35nu
eおよび0.50mmの場合には、歯槽骨縁の水平的吸
収が根全長の12.5%を越すと急激に第1波長が長く
なり、植立状rlが悪化したものと考えられる。
〈実施例4〉
乾燥下顎骨における健全歯と動揺歯の比較以上の模型実
験において、健全歯と動揺歯の判別を第1波長の差で現
すことができた。そこで、より臨床の状況に近づけるた
めにこの項の実験を行った。
験において、健全歯と動揺歯の判別を第1波長の差で現
すことができた。そこで、より臨床の状況に近づけるた
めにこの項の実験を行った。
[実験方法]
(1)被検体
成人乾燥下顎骨2個についてKo + 123を抜歯し
、その抜rh窩にシリコン印象材を注入して、各々のf
&を元の位置に復したものを健全歯とした。
、その抜rh窩にシリコン印象材を注入して、各々のf
&を元の位置に復したものを健全歯とした。
人工歯根膜の脣舌的厚さは、
NO,]被検体−310,20m+*、面0.20mm
、旧0.25mm。
、旧0.25mm。
IT 0.25mm、τ0.15mm、■0.20mm
。
。
NO12被検体−U 0.20+nm、El Q、20
mm、 TI 0.25n+m。
mm、 TI 0.25n+m。
gU 0.25m(J 0.20mm、lT 0.2O
n+m。
n+m。
と考えられる。
次に抜歯窩の歯槽骨壁を骨バーで削除し、歯根腹腔を拡
大して、健全歯より動揺のある状態を作りシリコン印象
材を注入唆、歯を挿入した。
大して、健全歯より動揺のある状態を作りシリコン印象
材を注入唆、歯を挿入した。
人工歯根膜の唇舌的厚さは、
NO11被検体= 面0.55mm、 阻0.30mm
、 Tl O,:(5mm。
、 Tl O,:(5mm。
匡0.30I、匿0.35mm、同0.45m+s。
NO,2被検体=了lO,70mm、Σ0.35mm、
口0.40mm。
口0.40mm。
IT 0.35mmJ 0.80mm、IT 0.50
mm。
mm。
と考えられる。
[実験方法]
前述の模型実験の結果からl’OMハンマ(40,4g
)により、歯冠唇側中央部に0.3Gの打診力を被検体
に加えた。加振回数は各項目について3回とし、2チャ
ンネル歯牙動揺度測定装置によって分析を行った。
)により、歯冠唇側中央部に0.3Gの打診力を被検体
に加えた。加振回数は各項目について3回とし、2チャ
ンネル歯牙動揺度測定装置によって分析を行った。
[実験結果1
測定結果でみると健全歯群は、犬歯の第1波長が長くは
なるが、健全歯群と類似した傾向を示した。測定結果を
グラフ化した第7図で観察するとNO61被検体のテ以
外すべての歯において健全歯と動揺歯間で有意差が認め
られた。健全fJi群では、NO11被検体の第1波長
は1.871m5ecから3.153m5ec、NO,
2被検体のそれは1.807m5ecから2.690n
secの間にあった。また、動揺歯群では、NO31被
検体では2.029mqecから5.467m5ec、
NO,2被検体では3.366m5ecから6.893
nsecであった。このようにヒI−成人乾燥下顎骨に
おいても歯の管杭状態を把握でき、根の長さの短い両種
が長い歯杆よりも第1波長が長くなる傾向を示した。
なるが、健全歯群と類似した傾向を示した。測定結果を
グラフ化した第7図で観察するとNO61被検体のテ以
外すべての歯において健全歯と動揺歯間で有意差が認め
られた。健全fJi群では、NO11被検体の第1波長
は1.871m5ecから3.153m5ec、NO,
2被検体のそれは1.807m5ecから2.690n
secの間にあった。また、動揺歯群では、NO31被
検体では2.029mqecから5.467m5ec、
NO,2被検体では3.366m5ecから6.893
nsecであった。このようにヒI−成人乾燥下顎骨に
おいても歯の管杭状態を把握でき、根の長さの短い両種
が長い歯杆よりも第1波長が長くなる傾向を示した。
[実施例5]
種々な補綴修復物の影響
臨床では種々な補綴物が被検歯に装着されている場合が
多い。それらの動揺度測定において、歯冠修復物がどの
ような影響を与えるかを検討した。
多い。それらの動揺度測定において、歯冠修復物がどの
ような影響を与えるかを検討した。
[実験方法]
NO11被検体のハI支台歯形成した後、その上にポー
セレン冠、レジン冠、金属冠の各々を製作した。各歯冠
補綴物はコーアを用いて可及的に大きさを同一とし、測
定時はテンポラリ−パックでこれらを仮着した0人工歯
根膜は、シリコン印象材を使用したが、厚さは健全歯と
してjo、20mm口0.20mm、動揺(kとして9
0.50m+3 口0.50mmであった。
セレン冠、レジン冠、金属冠の各々を製作した。各歯冠
補綴物はコーアを用いて可及的に大きさを同一とし、測
定時はテンポラリ−パックでこれらを仮着した0人工歯
根膜は、シリコン印象材を使用したが、厚さは健全歯と
してjo、20mm口0.20mm、動揺(kとして9
0.50m+3 口0.50mmであった。
[実験結果]
第7図にEFT分析結果、第8図に測定結果をグラフ化
したものを示す、第8図でみると健全歯群では補ri物
差の影響も認められず、第1波長も動揺歯より小さな値
を示した。動揺歯群ではレジン冠が他の補綴物と比較し
て値がやや大きくなる傾向を示し、回では硬度の高い金
属冠に対して有意差が認められた。又、第7図でわかる
ように金!A冠では波形が割れて、高い周波数成分が含
まれており、この傾向は特に動揺歯群において多く観察
された。いずれにしても補綴物の差は硬度の低いレジン
冠を装着した動揺歯を除いては第1波長に大差が認めら
れなかった。
したものを示す、第8図でみると健全歯群では補ri物
差の影響も認められず、第1波長も動揺歯より小さな値
を示した。動揺歯群ではレジン冠が他の補綴物と比較し
て値がやや大きくなる傾向を示し、回では硬度の高い金
属冠に対して有意差が認められた。又、第7図でわかる
ように金!A冠では波形が割れて、高い周波数成分が含
まれており、この傾向は特に動揺歯群において多く観察
された。いずれにしても補綴物の差は硬度の低いレジン
冠を装着した動揺歯を除いては第1波長に大差が認めら
れなかった。
(効果)
本発明は蒸上のように、歯牙の槌打にて発生する振動波
形をキャッチしてこれを1−1視可能な振動波形として
CRT上に描くようにした歯牙動揺度々1定装置を用い
、cn’F上にtlol)かれた振動波形の初期波長の
長さを測定するのであるが、健全歯群の第1波長が2
、0m5ecの場合はインパクトの周波数値は1/2m
5ec(500Hz)であり、動揺歯群の第1波長が:
1.0m5ecのJ:J合は1/:(mqec(3:(
3Hz)となり、歯の動揺が大きくなると周波数帯域が
低いほうに移行するという過去のデータと一致し、初期
波長の長さにて歯牙の動揺度を決定する°ドが出来ると
いう利点がある。
形をキャッチしてこれを1−1視可能な振動波形として
CRT上に描くようにした歯牙動揺度々1定装置を用い
、cn’F上にtlol)かれた振動波形の初期波長の
長さを測定するのであるが、健全歯群の第1波長が2
、0m5ecの場合はインパクトの周波数値は1/2m
5ec(500Hz)であり、動揺歯群の第1波長が:
1.0m5ecのJ:J合は1/:(mqec(3:(
3Hz)となり、歯の動揺が大きくなると周波数帯域が
低いほうに移行するという過去のデータと一致し、初期
波長の長さにて歯牙の動揺度を決定する°ドが出来ると
いう利点がある。
第1図・・・本発明の一実施例のブロック回路図第2図
・・・本発明に使用するハンマの一実施例の正面図、 第3図(a)〜(d) ・・・加速度ピックアップとマイクロホンをll0Mハ
ンマとメタルハンマとにそれぞれ使用した場合のCRT
上に描かれた振動波形を示すグラフ。 第4図(a)(b)・・・ハンマの村ITと型理とのr
λ1係を示すグラフ。 第5[zl・・・人工歯根膜のjゾさの影響を示すグラ
フ。 第6図・・・f!r根の辺縁歯槽骨の吸収との関係を示
すグラフ。 第7図(a)〜(d) ・・・種々の補綴物の健全歯と動揺歯とに与えろ影響を
kずCRT’ J二に描かれた振動波形グラフ。 第8図・・・種ノアの補綴物の健全歯と動揺歯とに」j
−える影響を表すグラフ。 (1)・・・マイクロホン (2)・・・ハンマ、(2
a)・・・頭部(3)・・・A/D変換器 (4)・
・・記憶装置(5)・・・主コントローラ (6)・・
・C11Tコントローラ(7)・・・CRT。 ゐ 図面の浄書 図面の浄1(内容に変更なし〕 人1自罹簀4yミ 草6必 め表の辺珂1i曾骨^嶋虚にの閉希f21面の
浄)(内容に変fなし) (&)(b) 何七6 (スー命) 健食−(童美冠)管
118(Xだ−) 會截自(壷凰厄)草7面
シ碑拘り一幻 $9因娼鐘爬賊艷暫壱 手続補正書(方式) 1.事件の表示 特願昭62−82591号2、発明の
名称 歯牙動揺度測定方法 3、補正をする者 事件との関係 (Vf許出出願人 住所 東京都渋谷区代官山町17−27名称 藤栄電気
株式会社 代表者 藤1)8弘 4、代理人 〒530
・・・本発明に使用するハンマの一実施例の正面図、 第3図(a)〜(d) ・・・加速度ピックアップとマイクロホンをll0Mハ
ンマとメタルハンマとにそれぞれ使用した場合のCRT
上に描かれた振動波形を示すグラフ。 第4図(a)(b)・・・ハンマの村ITと型理とのr
λ1係を示すグラフ。 第5[zl・・・人工歯根膜のjゾさの影響を示すグラ
フ。 第6図・・・f!r根の辺縁歯槽骨の吸収との関係を示
すグラフ。 第7図(a)〜(d) ・・・種々の補綴物の健全歯と動揺歯とに与えろ影響を
kずCRT’ J二に描かれた振動波形グラフ。 第8図・・・種ノアの補綴物の健全歯と動揺歯とに」j
−える影響を表すグラフ。 (1)・・・マイクロホン (2)・・・ハンマ、(2
a)・・・頭部(3)・・・A/D変換器 (4)・
・・記憶装置(5)・・・主コントローラ (6)・・
・C11Tコントローラ(7)・・・CRT。 ゐ 図面の浄書 図面の浄1(内容に変更なし〕 人1自罹簀4yミ 草6必 め表の辺珂1i曾骨^嶋虚にの閉希f21面の
浄)(内容に変fなし) (&)(b) 何七6 (スー命) 健食−(童美冠)管
118(Xだ−) 會截自(壷凰厄)草7面
シ碑拘り一幻 $9因娼鐘爬賊艷暫壱 手続補正書(方式) 1.事件の表示 特願昭62−82591号2、発明の
名称 歯牙動揺度測定方法 3、補正をする者 事件との関係 (Vf許出出願人 住所 東京都渋谷区代官山町17−27名称 藤栄電気
株式会社 代表者 藤1)8弘 4、代理人 〒530
Claims (2)
- (1)歯牙の槌打にて発生する振動波形をキャッチして
これを目視可能な振動波形としてCRT上に描くように
した歯牙動揺度測定装置を用い、CRT上に描かれた振
動波形の初期波長の長さを測定し、初期波長の長さにて
歯牙の動揺度を決定する事を特徴とする歯牙動揺度測定
方法。 - (2)振動波形の第1波長を初期波長とした事を特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載の歯牙動揺度測定用歯
牙動揺度測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62082591A JPH0618580B2 (ja) | 1987-04-03 | 1987-04-03 | 歯牙動揺度測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62082591A JPH0618580B2 (ja) | 1987-04-03 | 1987-04-03 | 歯牙動揺度測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63249555A true JPS63249555A (ja) | 1988-10-17 |
| JPH0618580B2 JPH0618580B2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=13778725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62082591A Expired - Lifetime JPH0618580B2 (ja) | 1987-04-03 | 1987-04-03 | 歯牙動揺度測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0618580B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20110067682A (ko) * | 2009-12-15 | 2011-06-22 | 이화여자대학교 산학협력단 | 치아의 교합력 측정장치 및 방법 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59174149A (ja) * | 1983-03-25 | 1984-10-02 | 山田 英彦 | 歯科用診断装置 |
-
1987
- 1987-04-03 JP JP62082591A patent/JPH0618580B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59174149A (ja) * | 1983-03-25 | 1984-10-02 | 山田 英彦 | 歯科用診断装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0618580B2 (ja) | 1994-03-16 |
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