JPS63257087A - Icカ−ドリ−ダ/ライタ - Google Patents
Icカ−ドリ−ダ/ライタInfo
- Publication number
- JPS63257087A JPS63257087A JP62090861A JP9086187A JPS63257087A JP S63257087 A JPS63257087 A JP S63257087A JP 62090861 A JP62090861 A JP 62090861A JP 9086187 A JP9086187 A JP 9086187A JP S63257087 A JPS63257087 A JP S63257087A
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- JP
- Japan
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- card
- writer
- contact
- card reader
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ICカードリーダ/ライタに係り。
特にICカードリーダ/ライタの端子とICカードの接
点の接触寿命が低減するのを防ぐのに好適なICカード
リーダ/ライタに関する。
点の接触寿命が低減するのを防ぐのに好適なICカード
リーダ/ライタに関する。
ICカードに関する国際規格として、ISOのD P
−7816/2は第3図に示すような接点位置を推奨し
ている。この規格においては、カードの接点は2列×4
行の格子状に配置されており、これを使用する従来のI
Cカードリーダ/ライタ2の端子もこれに対応する様に
格子状に配置され、ICカード1は通常行方向に搬送さ
れている。図で。
−7816/2は第3図に示すような接点位置を推奨し
ている。この規格においては、カードの接点は2列×4
行の格子状に配置されており、これを使用する従来のI
Cカードリーダ/ライタ2の端子もこれに対応する様に
格子状に配置され、ICカード1は通常行方向に搬送さ
れている。図で。
3はカードを搬送するローラ、4は押し付は板。
5はバネ、6はふさぎ板である。 1゜I
Cカードリーダ/ライタ2は、センサS1によってIC
カード1を検出すると、ローラ3を駆動し、ICカード
1をICカードリーダ/ライタ。
Cカードリーダ/ライタ2は、センサS1によってIC
カード1を検出すると、ローラ3を駆動し、ICカード
1をICカードリーダ/ライタ。
2の内部に進入させる。やがてICカード1は押しつけ
板4に接触し、バネ5の反撥力に抗して進入する。押し
つけ板4が所定の位置にきたことがセンサS2によって
検出されたとき、ICカードリーダ/ライタはふさぎ板
6を上げ、ローラ3の駆動を止める。ICカード1はバ
ネ5の反撥力により押しつけ板4を介して逆方向に戻さ
れ、ふさぎ板6に当って所定の位置に位置決めされる。
板4に接触し、バネ5の反撥力に抗して進入する。押し
つけ板4が所定の位置にきたことがセンサS2によって
検出されたとき、ICカードリーダ/ライタはふさぎ板
6を上げ、ローラ3の駆動を止める。ICカード1はバ
ネ5の反撥力により押しつけ板4を介して逆方向に戻さ
れ、ふさぎ板6に当って所定の位置に位置決めされる。
このときICカードリーダ/ライタ2の端子T1〜T8
がICカード1の接点C1〜C8に接触する状態となっ
ており、ICカード1の絖み曹きが行われる。カード排
出時はふさぎ板6を下げて、ローラ5をカード排出方向
に回転させ、ICカード1を排出する。
がICカード1の接点C1〜C8に接触する状態となっ
ており、ICカード1の絖み曹きが行われる。カード排
出時はふさぎ板6を下げて、ローラ5をカード排出方向
に回転させ、ICカード1を排出する。
上記従来技術では、第5図に示す様に格子状接点01〜
08′fr持つICカード1を行方向Aに搬送する為、
ICカード1の第一列目の接点01〜C4は最初にIC
カードリーダ/ライタ2の第二列目の端子T5〜T8に
接触し1次に本来の第一列目の端子T1〜T4に接触す
る。他方、第二列目の接点05〜C8は、−回で本来の
第二列目の端子T5〜T8に接触する。すなわちC1〜
C4とT5〜T8の接触回数は、Cs−C8とT1〜T
4の接触回数の2倍になる。排出時は1通常元の位置へ
戻す為、搬送方向が逆となり、同様にC1〜C4とT5
〜T8は他の2倍の接触回数となる。この為ICカード
リーダ/ライタの端子′1゛5〜T8の接触寿命は1本
来の寿命の半分となり、またICカードの接点も01〜
C4が同様である為、接点寿命は半減するという問題が
あった。これを避ける為に、ICカード搬送終了後、端
子を垂直方向から下げて接触させる方法もあるが、この
場合接点と端子が摺動しないので、クリーニング効果が
なく、接触不良が発生する恐れがあった。
08′fr持つICカード1を行方向Aに搬送する為、
ICカード1の第一列目の接点01〜C4は最初にIC
カードリーダ/ライタ2の第二列目の端子T5〜T8に
接触し1次に本来の第一列目の端子T1〜T4に接触す
る。他方、第二列目の接点05〜C8は、−回で本来の
第二列目の端子T5〜T8に接触する。すなわちC1〜
C4とT5〜T8の接触回数は、Cs−C8とT1〜T
4の接触回数の2倍になる。排出時は1通常元の位置へ
戻す為、搬送方向が逆となり、同様にC1〜C4とT5
〜T8は他の2倍の接触回数となる。この為ICカード
リーダ/ライタの端子′1゛5〜T8の接触寿命は1本
来の寿命の半分となり、またICカードの接点も01〜
C4が同様である為、接点寿命は半減するという問題が
あった。これを避ける為に、ICカード搬送終了後、端
子を垂直方向から下げて接触させる方法もあるが、この
場合接点と端子が摺動しないので、クリーニング効果が
なく、接触不良が発生する恐れがあった。
本発明の目的は、端子1′5〜T8および接点C1〜C
4の寿命を延ばすことにある。 、。
4の寿命を延ばすことにある。 、。
本発明は、ICカードの接点の行とICカードリーダ/
ライタの端子の行とがずれるようにICカードをICカ
ードリーダ/ライタ内に進入させそれぞれの接点が1回
の接触で面接端子に当接させるように構成したICカー
ドリーダ/ライタを%徴とする。
ライタの端子の行とがずれるようにICカードをICカ
ードリーダ/ライタ内に進入させそれぞれの接点が1回
の接触で面接端子に当接させるように構成したICカー
ドリーダ/ライタを%徴とする。
ICカードの接点は、1回の接触でICカードリーダ/
ライタの端子に直接到達するため、接点寿命を延ばすこ
とができる。
ライタの端子に直接到達するため、接点寿命を延ばすこ
とができる。
以下本発明の実施例について図面を用いて説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すICカードリーダ/ラ
イタの平面図である。第1図が第3図と相違するのは、
押しつけ板4がθだけ傾斜している点、ふさぎ板6もそ
れに合わせて傾斜している点およびこのふさぎ板6にI
Cカード1が押しつけられて位置が定まった時、それに
対応する端子T1〜T8の方向もθだけ傾斜している点
である。
イタの平面図である。第1図が第3図と相違するのは、
押しつけ板4がθだけ傾斜している点、ふさぎ板6もそ
れに合わせて傾斜している点およびこのふさぎ板6にI
Cカード1が押しつけられて位置が定まった時、それに
対応する端子T1〜T8の方向もθだけ傾斜している点
である。
当初ICカード1は搬送方向Aと平行に挿入されるが、
押しつけ板4に当ってから吸入されていく時、ローラ3
によって押され、押しつけ板4により傾きQで搬送され
る。センサS2により押しつけ板4が検出される時には
、ICカード1の接点C1〜C8リーダ/ライタの端子
T1〜T8とは接触を始めるが、この時ICカード1の
第1列目の接点C1〜C4とリーダ/ライタ2の第2列
目の端子は接触することなく本来の接点と端子が一回の
接触で接続されることになる。
押しつけ板4に当ってから吸入されていく時、ローラ3
によって押され、押しつけ板4により傾きQで搬送され
る。センサS2により押しつけ板4が検出される時には
、ICカード1の接点C1〜C8リーダ/ライタの端子
T1〜T8とは接触を始めるが、この時ICカード1の
第1列目の接点C1〜C4とリーダ/ライタ2の第2列
目の端子は接触することなく本来の接点と端子が一回の
接触で接続されることになる。
180規格の場合、第1図に示す各部の寸法は、X二1
62およびY 二2.54なので、tanθ二0.17
゜θキ9°が、適切である。
62およびY 二2.54なので、tanθ二0.17
゜θキ9°が、適切である。
第2図は1本発明の他の実施例を示すICカードリーダ
/ライタの平面図および断面図である。
/ライタの平面図および断面図である。
ICカード1はオペレータにより手で挿入されるが、こ
の時ヘッド10に乗っている端子T1〜T8はICカー
ド1の接点C1〜C8と並列するようにずれている為両
者は接触しない。ICカード2゜が・センサS2で検知
された時、ふさぎ板6が上昇して、ICカード1が、ロ
ックされる。この時オペレータは手を離し、バネ5と押
しつけ板4によりICカード1は位置が固定される。こ
の時端子T1〜T2をのせたヘッド10はソレノイド1
1により搬送方向と直角な方向Bに移動し、ストッパー
12まで移動して、接点C1〜C8と端子T1〜T8と
を接触させる。排出時は、ソレノイド11の駆動を止め
、バネ9によりヘッド10が元に戻った後。
の時ヘッド10に乗っている端子T1〜T8はICカー
ド1の接点C1〜C8と並列するようにずれている為両
者は接触しない。ICカード2゜が・センサS2で検知
された時、ふさぎ板6が上昇して、ICカード1が、ロ
ックされる。この時オペレータは手を離し、バネ5と押
しつけ板4によりICカード1は位置が固定される。こ
の時端子T1〜T2をのせたヘッド10はソレノイド1
1により搬送方向と直角な方向Bに移動し、ストッパー
12まで移動して、接点C1〜C8と端子T1〜T8と
を接触させる。排出時は、ソレノイド11の駆動を止め
、バネ9によりヘッド10が元に戻った後。
ふさぎ板6を下げて、バネ5により押しつけ板4を介し
てICカード1を排出する。
てICカード1を排出する。
[発明の効果]
本発明によれば、ICカードの接点とICカードリーダ
/ライタの接触寿命が半減するのを防ぎ、ICカードお
よびICカードリーダ/ライタ双方の寿命を延ばすこと
ができる効果がある。
/ライタの接触寿命が半減するのを防ぎ、ICカードお
よびICカードリーダ/ライタ双方の寿命を延ばすこと
ができる効果がある。
第1図(α)は本発明の一実施例を示すICカードリー
ダ/ライタの平面図、第1図(Ajは接点と端子の接触
状態を示す拡大平面図、第2図(al 、 (b)は本
発明の他の実施例を示すICカードリーダ/ライタの平
面図、第2図(c)は第2図(hlの断面図、第6図(
α)は従来のICカードリーダ/ライタの平面図。 第3図(h)は第3図(alの断面図である。 1 、、、I Cカー )”、 C1〜CB、、、接点
、 ’r 1〜’1”8・・・端子、3・・・ローラ、
4・・・押しつけ板、5・・・バネ、6・・・ふさぎ板
、9・・・バネ、10・・・ヘッド、11・・・ソレノ
イド。 「−−−−−’−1
ダ/ライタの平面図、第1図(Ajは接点と端子の接触
状態を示す拡大平面図、第2図(al 、 (b)は本
発明の他の実施例を示すICカードリーダ/ライタの平
面図、第2図(c)は第2図(hlの断面図、第6図(
α)は従来のICカードリーダ/ライタの平面図。 第3図(h)は第3図(alの断面図である。 1 、、、I Cカー )”、 C1〜CB、、、接点
、 ’r 1〜’1”8・・・端子、3・・・ローラ、
4・・・押しつけ板、5・・・バネ、6・・・ふさぎ板
、9・・・バネ、10・・・ヘッド、11・・・ソレノ
イド。 「−−−−−’−1
Claims (1)
- 1.複数列×複数行の接点をもつICカードの該接点と
該接点に対応する該複数列×複数行の端子をもつICカ
ードリーダ/ライタの該端子とを行方向に摺動接触させ
るよう構成したICカードリーダ/ライタにおいて、前
記ICカードを前記接点の行と前記端子の行とがずれる
ように前記ICカードリーダ/ライタ内に進入させ、そ
れぞれの前記接点が1回の接触で前記端子に当接させる
ように構成したことを特徴とするICカードリーダ/ラ
イタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62090861A JPS63257087A (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | Icカ−ドリ−ダ/ライタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62090861A JPS63257087A (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | Icカ−ドリ−ダ/ライタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63257087A true JPS63257087A (ja) | 1988-10-24 |
Family
ID=14010336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62090861A Pending JPS63257087A (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | Icカ−ドリ−ダ/ライタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63257087A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012252432A (ja) * | 2011-06-01 | 2012-12-20 | Hitachi Omron Terminal Solutions Corp | 光学情報読取装置 |
-
1987
- 1987-04-15 JP JP62090861A patent/JPS63257087A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012252432A (ja) * | 2011-06-01 | 2012-12-20 | Hitachi Omron Terminal Solutions Corp | 光学情報読取装置 |
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