JPS63259421A - 非接触式液面センサ - Google Patents
非接触式液面センサInfo
- Publication number
- JPS63259421A JPS63259421A JP9401787A JP9401787A JPS63259421A JP S63259421 A JPS63259421 A JP S63259421A JP 9401787 A JP9401787 A JP 9401787A JP 9401787 A JP9401787 A JP 9401787A JP S63259421 A JPS63259421 A JP S63259421A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- level
- receiving element
- oil
- emitting element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、光を透光体を介して作動液に発する発光素
子と、透光体と作動液との境界面からの反射光を受ける
受光素子とを備えた非接触式液面センサに関する。
子と、透光体と作動液との境界面からの反射光を受ける
受光素子とを備えた非接触式液面センサに関する。
[従来の技術とその問題点1
例えば、自動車のブレーキオイルにあっては、油面レベ
ルを検出するのにフロート式の液面センサが用いられて
いる。この液面センサのi構は、プラスチック製のフロ
ートを油面に浮かべて油面の低下に追従してフロー・ト
を移動させ、この移動変位により油面レベルを検出する
ようになっている。
ルを検出するのにフロート式の液面センサが用いられて
いる。この液面センサのi構は、プラスチック製のフロ
ートを油面に浮かべて油面の低下に追従してフロー・ト
を移動させ、この移動変位により油面レベルを検出する
ようになっている。
しかしながら、このフロート式のものでは、比較的構造
が大きいに加えて、作動液の種類によっては溶解を来し
使用不可能となる。
が大きいに加えて、作動液の種類によっては溶解を来し
使用不可能となる。
また、電気抵抗線を用いて、この電気抵抗線が作動油中
に浸漬している割合によって次第に相違する抵抗値を測
定することにより液面レベルを検出する熱線式もある。
に浸漬している割合によって次第に相違する抵抗値を測
定することにより液面レベルを検出する熱線式もある。
ところが、この熱線式Cは、液面の低下に対する抵抗値
の変化が遅く、応答性が悪いという不都合がある。
の変化が遅く、応答性が悪いという不都合がある。
[発明の目的]
この発明は上記問題をなくすようになされたもので、そ
の目的は大型化を防いで省スペース化を図り、しかも作
動液の種類に略無関係に使用でき凡用性の高シ)非接触
式液面センサを提供するにある。
の目的は大型化を防いで省スペース化を図り、しかも作
動液の種類に略無関係に使用でき凡用性の高シ)非接触
式液面センサを提供するにある。
[問題を解決するための手段]
この発明は、内部に作動液を貯えた容器と、この容器の
側壁に貫通状態に設けられた取付口と、この取付口に液
密状態で且つ、正規には前記作動液に接触する状態に配
置された透光体と、前記透光体の内部に配置され、該透
光体表面に対して光を発する発光素子と、前記透光体表
面からの反射光を受け、その反射光量に応じて出力する
受光素子とを有するように構成している。
側壁に貫通状態に設けられた取付口と、この取付口に液
密状態で且つ、正規には前記作動液に接触する状態に配
置された透光体と、前記透光体の内部に配置され、該透
光体表面に対して光を発する発光素子と、前記透光体表
面からの反射光を受け、その反射光量に応じて出力する
受光素子とを有するように構成している。
[発明の作用と効果]
上記のように構成した本発明によれば、作動液の液面変
位によって、発光素子から発して透光体表面で反射する
光の量が変わり、受光素子の出力が変化することから液
面の位置が検出でき、しかも発光素子と受光素子を設け
るだけの簡素な構造で済み、省スペース化が図られる。
位によって、発光素子から発して透光体表面で反射する
光の量が変わり、受光素子の出力が変化することから液
面の位置が検出でき、しかも発光素子と受光素子を設け
るだけの簡素な構造で済み、省スペース化が図られる。
また、光を用いているので、液面の変化に受光素子の出
力が迅速に追従し応答性が向上するとともに、作動液の
種類に略無関係に使用でき高い凡用性が得られるといっ
た優れた効果を奏する。
力が迅速に追従し応答性が向上するとともに、作動液の
種類に略無関係に使用でき高い凡用性が得られるといっ
た優れた効果を奏する。
[実施例]
以下この発明を自動車におけるブレーキマスクシリンダ
に適用した一実施例を図面を参照して説明する。先ず、
第1図において、1は作動液としてのプレー4−油を貯
蔵する容器で、これは上面開口形のカップ状を成し、側
壁下部には取付口2を形成している。この取付口2には
、枠体3が液密状態に螺着され、この枠体3を介して液
面センサ4が装着されている。このセンサ4は、枠体3
の内周面に嵌合された環状のケース5と、このケース5
の開口面に取付けられブレーキ液に接触する板状の透光
体6を備えている。この透光体6は本実施例ではフリン
トガラスから成形している。また、ケース5の透光体6
とは反対側の開口面には底板7が溶接により閉塞状態に
接合されている。
に適用した一実施例を図面を参照して説明する。先ず、
第1図において、1は作動液としてのプレー4−油を貯
蔵する容器で、これは上面開口形のカップ状を成し、側
壁下部には取付口2を形成している。この取付口2には
、枠体3が液密状態に螺着され、この枠体3を介して液
面センサ4が装着されている。このセンサ4は、枠体3
の内周面に嵌合された環状のケース5と、このケース5
の開口面に取付けられブレーキ液に接触する板状の透光
体6を備えている。この透光体6は本実施例ではフリン
トガラスから成形している。また、ケース5の透光体6
とは反対側の開口面には底板7が溶接により閉塞状態に
接合されている。
8は平坦状の基板で、これは底板7と透光体6との間に
配設されており、この基板8には、と6に透光体6に対
向する発光素子9および受光素子10が、例えば透光性
のシリコン樹脂Sにより一体成形された状態で取り付け
られている。この状態では、シリコン樹脂Sは充填状態
になっており、シリコン樹脂Sと透光体6との間には空
気層が生じないように設定されている。これら発光素子
9と受光素子10との位置関係および受光素:I!−1
0の面積寸法は1ζ記の如く設定されている。すなわち
、受光素子10位置および長さ寸法は、第2図に模式的
に示すように発光素子9から発する光が空気と透光体6
との境界面に臨界角Xaで入射し、全反射して至る光か
ら、発光素子9から発する光がブレーキ液と透光体6と
の境界面に臨界角×1で入射し、全反射して至る光まで
の少なくとも一部を受りるように設定されている。しか
して、発光索子9は基板8に取り付けられた端子11.
12に接続され、受光素子10も基板8に取り付けられ
た端子13.14に接続されている。15aは枠体3の
外側開口面に装着されたソケットで、これには端子11
.12ならびに端子13.14に接続されたブレード1
5.16ならびにブレード17.18が取り付けられて
いる。
配設されており、この基板8には、と6に透光体6に対
向する発光素子9および受光素子10が、例えば透光性
のシリコン樹脂Sにより一体成形された状態で取り付け
られている。この状態では、シリコン樹脂Sは充填状態
になっており、シリコン樹脂Sと透光体6との間には空
気層が生じないように設定されている。これら発光素子
9と受光素子10との位置関係および受光素:I!−1
0の面積寸法は1ζ記の如く設定されている。すなわち
、受光素子10位置および長さ寸法は、第2図に模式的
に示すように発光素子9から発する光が空気と透光体6
との境界面に臨界角Xaで入射し、全反射して至る光か
ら、発光素子9から発する光がブレーキ液と透光体6と
の境界面に臨界角×1で入射し、全反射して至る光まで
の少なくとも一部を受りるように設定されている。しか
して、発光索子9は基板8に取り付けられた端子11.
12に接続され、受光素子10も基板8に取り付けられ
た端子13.14に接続されている。15aは枠体3の
外側開口面に装着されたソケットで、これには端子11
.12ならびに端子13.14に接続されたブレード1
5.16ならびにブレード17.18が取り付けられて
いる。
つぎに、第3図は発光素子9および受光素子10が組み
込まれた電子回路を示す。この電子回路において、19
は演算増幅器で、これの負端子19aは入力端子19C
に接続されるとともに、温度補償用の電気抵抗体20お
よび発光素子9を順に介して共通線21に接続されてい
る。一方、演算増幅器19の正端子19bは電気抵抗体
22およびツェナーダイオード23を介して共通線21
に接続されている。演算増幅器19の正端子19bの入
力電圧(Ei )はツェナーダイオード23によって所
定に維持され、出力電圧(EO)も所定の大きさに維持
されるが、出力電流(10)は発光素子5の電几降下の
大小によって変化する。すなわち、周囲温度が高(なっ
て発光素?−5の電圧降下が小さくなると、出力電流(
■0)が大きくなる。また、周囲温度が低くなって発光
素子5の電圧降下が大ぎくなると、出力電流(10)が
低くなる。このようにして、発光素子5に:は周囲温度
の変化によって発光効率の変化を補う大きさの電流が流
れるようになり温度補償作用が行なわれる。
込まれた電子回路を示す。この電子回路において、19
は演算増幅器で、これの負端子19aは入力端子19C
に接続されるとともに、温度補償用の電気抵抗体20お
よび発光素子9を順に介して共通線21に接続されてい
る。一方、演算増幅器19の正端子19bは電気抵抗体
22およびツェナーダイオード23を介して共通線21
に接続されている。演算増幅器19の正端子19bの入
力電圧(Ei )はツェナーダイオード23によって所
定に維持され、出力電圧(EO)も所定の大きさに維持
されるが、出力電流(10)は発光素子5の電几降下の
大小によって変化する。すなわち、周囲温度が高(なっ
て発光素?−5の電圧降下が小さくなると、出力電流(
■0)が大きくなる。また、周囲温度が低くなって発光
素子5の電圧降下が大ぎくなると、出力電流(10)が
低くなる。このようにして、発光素子5に:は周囲温度
の変化によって発光効率の変化を補う大きさの電流が流
れるようになり温度補償作用が行なわれる。
24は演算増幅器で、これの正端子24aと負端子24
bとの間には受光素子10が接続され、正端子24aは
共通$121に接続され、負端子24bは抵抗体37を
介して出力端子24Cに接続されている。この演算増幅
器24における出力端子24Cと共通線21との間には
、スイッチングモジュール25を介して警報ランプ26
が互いに直列状態に接続されている。
bとの間には受光素子10が接続され、正端子24aは
共通$121に接続され、負端子24bは抵抗体37を
介して出力端子24Cに接続されている。この演算増幅
器24における出力端子24Cと共通線21との間には
、スイッチングモジュール25を介して警報ランプ26
が互いに直列状態に接続されている。
さて、第4図は自動車におけるブレーキマスクシリンダ
の縦断面図を示す。このブレーキマスクシリンダにおい
て、27は液圧を発生ずるシリンダ、28はブツシュロ
ッド、29はピストン、30はピストン29の端面に形
成された小孔、31はサプライボート、32はプライマ
リカップ、33はリリーフボート、34はリターンスプ
リング、35はチェックバルブである。なお、36は容
器1の上端間口面に被せたカップである。
の縦断面図を示す。このブレーキマスクシリンダにおい
て、27は液圧を発生ずるシリンダ、28はブツシュロ
ッド、29はピストン、30はピストン29の端面に形
成された小孔、31はサプライボート、32はプライマ
リカップ、33はリリーフボート、34はリターンスプ
リング、35はチェックバルブである。なお、36は容
器1の上端間口面に被せたカップである。
しかして、入力機構に操作力が加わると、ブツシュロッ
ド28を介してピストン29が移動し、この移動の過程
でプライマリカップ32によって圧力室と容器1との連
通状態を妨げつつ、さらにピストン29が移動するに伴
いブレーキチューブを介してブレーキ油が例えばドラム
ブレーキのホイールシリンダ(いずれも図示せず)に供
給されて液圧が上昇する。入力機構に操作力を解除する
と、ピストン29はリターンスプリング34により元の
位置に移動復帰する。
ド28を介してピストン29が移動し、この移動の過程
でプライマリカップ32によって圧力室と容器1との連
通状態を妨げつつ、さらにピストン29が移動するに伴
いブレーキチューブを介してブレーキ油が例えばドラム
ブレーキのホイールシリンダ(いずれも図示せず)に供
給されて液圧が上昇する。入力機構に操作力を解除する
と、ピストン29はリターンスプリング34により元の
位置に移動復帰する。
しかして、容器1内のブレーキ油面は一般には、第5図
に太い実線で示すように所定の液位を維持しているが、
ブレーキマスクシリンダを長期間にわたって使用してる
うちに一部外部に蒸発したり漏洩したりして、プレー・
キ油面が次第に低下する。
に太い実線で示すように所定の液位を維持しているが、
ブレーキマスクシリンダを長期間にわたって使用してる
うちに一部外部に蒸発したり漏洩したりして、プレー・
キ油面が次第に低下する。
そして、ブレーキ油面が所定のレベルから第1図に一点
鎖線で示す位置に下降するまでは、発光素子9から受光
素子の一端へ到達する光が透光体6と空気との境界面で
反射する位置よりもブレーキ油面が上方にあるので、透
光体6とブレーキ油との境界面で反射して受光素子10
に入射する光の吊はわずかである。したがって、演算増
幅器24の出力端子24Cからの出力は第5図に細い実
線で示すように低い値になる。さらに、ブレーキ油面が
第1図の一点鎖線の位置から第5図に太い実線で示すよ
うに、次第に下降するにつれて、透光体6と空気との一
境界面で反射する光示が増えるため受光素子10に対す
る入射量が大きくなって演算増幅器24の出力端子24
Cからの出力は第5図に細い実線で示すように漸増する
。そして、第1図に二点鎖線で示すように発光素子9か
ら受光素子の他端に到達する光が透光体6と空気との境
界面で反射する位置よりもブレーキ油面が下方になると
、受光素子10に対する入射量が最大となって演算増幅
器24の出力端子24Cからの出力は第5図に細い実線
で示すように最大となる。これによりスイッチングモジ
ュール25が作動し、警報ランプ26が点灯して容′a
1内のブレーキ油が不足していることを知らせ、事故な
どの発生を未然に防止する。かかる効果の実現には、透
光体6とともに発光素子9および受光素子10を用いる
だけで済み、フロート式と相違して簡素な構造でよく省
スペース化が図られる。あわせて、光を用いているので
、熱線式と相違して液面の変化に対して出力の変化が迅
速に追従し良好な応答性が得られるとともに、使用する
作動液の種類に関係なく適用でき凡用性が高い。
鎖線で示す位置に下降するまでは、発光素子9から受光
素子の一端へ到達する光が透光体6と空気との境界面で
反射する位置よりもブレーキ油面が上方にあるので、透
光体6とブレーキ油との境界面で反射して受光素子10
に入射する光の吊はわずかである。したがって、演算増
幅器24の出力端子24Cからの出力は第5図に細い実
線で示すように低い値になる。さらに、ブレーキ油面が
第1図の一点鎖線の位置から第5図に太い実線で示すよ
うに、次第に下降するにつれて、透光体6と空気との一
境界面で反射する光示が増えるため受光素子10に対す
る入射量が大きくなって演算増幅器24の出力端子24
Cからの出力は第5図に細い実線で示すように漸増する
。そして、第1図に二点鎖線で示すように発光素子9か
ら受光素子の他端に到達する光が透光体6と空気との境
界面で反射する位置よりもブレーキ油面が下方になると
、受光素子10に対する入射量が最大となって演算増幅
器24の出力端子24Cからの出力は第5図に細い実線
で示すように最大となる。これによりスイッチングモジ
ュール25が作動し、警報ランプ26が点灯して容′a
1内のブレーキ油が不足していることを知らせ、事故な
どの発生を未然に防止する。かかる効果の実現には、透
光体6とともに発光素子9および受光素子10を用いる
だけで済み、フロート式と相違して簡素な構造でよく省
スペース化が図られる。あわせて、光を用いているので
、熱線式と相違して液面の変化に対して出力の変化が迅
速に追従し良好な応答性が得られるとともに、使用する
作動液の種類に関係なく適用でき凡用性が高い。
さらには、上記実施例では特に、発光素子9と受光素子
10との距離寸法ならびに、受光素子10の大きさ寸法
を下記のように設定している。すなわら、発光素子9か
ら発する光が空気と透光体6との境界面に臨界角Xaで
入射し、全反射して至る光から、発光素子9から発する
光がブレーキ液と透光体6との境界面に臨界角×1で入
射し、全反射して至る光までの少なくとも一部を受ける
ように設定したので、ブレーキ油面の検出に何ら支障な
く容器1の壁面に沿う方向に薄肉化を図り得て、ざらに
センサ自体を小型化できて全体のコンパクト化に繋がる
。
10との距離寸法ならびに、受光素子10の大きさ寸法
を下記のように設定している。すなわら、発光素子9か
ら発する光が空気と透光体6との境界面に臨界角Xaで
入射し、全反射して至る光から、発光素子9から発する
光がブレーキ液と透光体6との境界面に臨界角×1で入
射し、全反射して至る光までの少なくとも一部を受ける
ように設定したので、ブレーキ油面の検出に何ら支障な
く容器1の壁面に沿う方向に薄肉化を図り得て、ざらに
センサ自体を小型化できて全体のコンパクト化に繋がる
。
なお、上記実施例では、自動車のブレーキマスクシリン
ダに適用したが、空気調和装置における液冷媒の液面検
出に適用してもよい。あるいは、油や水など互いに混合
しない複数種の液を容器内に貯蔵し、これらの境界相を
検出するものに適用してもよい。また、ブレーキ液が容
器1内に正規の油面まで満たされている状態のときでブ
レーキ液内に細かい気泡などが混入した場合、受光素子
の受ける光母が変化し、その出力も変わることから、本
発明は気泡などの異物混入度合を検出する装置としても
兼用できる。
ダに適用したが、空気調和装置における液冷媒の液面検
出に適用してもよい。あるいは、油や水など互いに混合
しない複数種の液を容器内に貯蔵し、これらの境界相を
検出するものに適用してもよい。また、ブレーキ液が容
器1内に正規の油面まで満たされている状態のときでブ
レーキ液内に細かい気泡などが混入した場合、受光素子
の受ける光母が変化し、その出力も変わることから、本
発明は気泡などの異物混入度合を検出する装置としても
兼用できる。
また、上記実施例では、発光素子9と受光素子10とを
シリコン樹脂Sによりモールドして一体的に構成したが
、モールド材料はシリコン樹脂のみに限定されず、エポ
キシ樹脂でもよく、要は透光性材料であればよい。しか
しながら、この構成は必ずしも必要ではなく例えば透光
体6により発光素子および受光素子を一体に成形するよ
うにしてもよい。
シリコン樹脂Sによりモールドして一体的に構成したが
、モールド材料はシリコン樹脂のみに限定されず、エポ
キシ樹脂でもよく、要は透光性材料であればよい。しか
しながら、この構成は必ずしも必要ではなく例えば透光
体6により発光素子および受光素子を一体に成形するよ
うにしてもよい。
さらには、上記実施例ではブレーキ液の欠乏時に麹報ラ
ンプ26を点灯するようにしたが、ブザーなどの警報機
を作動させるかあるいは文字表示させるように構成して
もよい。
ンプ26を点灯するようにしたが、ブザーなどの警報機
を作動させるかあるいは文字表示させるように構成して
もよい。
その他、具体的な実施例にあたっては、発明の要旨を逸
脱しない範囲で種々変更できるものである。
脱しない範囲で種々変更できるものである。
第1図は要部の拡大縦断面図、第2図は作用説明図、第
3図は電子回路図、第4図はル−キマスタシリンダの縦
断面図、第5図はブレーキ油面の変位と受光素子からの
出力の様子を示すグラフである。
3図は電子回路図、第4図はル−キマスタシリンダの縦
断面図、第5図はブレーキ油面の変位と受光素子からの
出力の様子を示すグラフである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)内部に作動液を貯えた容器と、 この容器の側壁に貫通状態に設けられた取付口と、 この取付口に液密状態で且つ、正規には前記作動液に接
触する状態に配置された透光体と、前記透光体の内部に
配置され、該透光体表面に対して光を発する発光素子と
、 前記透光体表面からの反射光を受け、その反射光量に応
じて出力する受光素子とを備えて成る非接触式液面セン
サ。 2)前記発光素子と前記受光素子との位置関係は、少な
くとも前記透光体の空気に対する臨界角から該透光体の
前記作動液に対する臨界角に至るまでの反射光の少なく
とも一部を前記受光素子が受けられる距離間隔寸法に設
定されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載の非接触式液面センサ。 3)前記発光素子と前記受光素子との関係は、少なくと
も前記透光体の空気に対する臨界角から該透光体の前記
作動液に対する臨界角に至るまでの反射光の少なくとも
一部を前記受光素子が受けられる距離間隔寸法および面
積寸法に設定されていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載の非接触式液面センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9401787A JPS63259421A (ja) | 1987-04-16 | 1987-04-16 | 非接触式液面センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9401787A JPS63259421A (ja) | 1987-04-16 | 1987-04-16 | 非接触式液面センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63259421A true JPS63259421A (ja) | 1988-10-26 |
Family
ID=14098741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9401787A Pending JPS63259421A (ja) | 1987-04-16 | 1987-04-16 | 非接触式液面センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63259421A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS48101169A (ja) * | 1972-02-29 | 1973-12-20 | ||
| JPS51145357A (en) * | 1975-06-09 | 1976-12-14 | Kobe Steel Ltd | Liquid level meter |
-
1987
- 1987-04-16 JP JP9401787A patent/JPS63259421A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS48101169A (ja) * | 1972-02-29 | 1973-12-20 | ||
| JPS51145357A (en) * | 1975-06-09 | 1976-12-14 | Kobe Steel Ltd | Liquid level meter |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4057700A (en) | Fluid level indicator | |
| US4020481A (en) | Fluid level alarm device | |
| US7109512B2 (en) | Optical transducer for detecting liquid level and electrical circuit therefor | |
| US3818470A (en) | Fluid level detector | |
| JPS63259421A (ja) | 非接触式液面センサ | |
| US4734682A (en) | Low fluid level warning system | |
| US5889284A (en) | Liquid level gauge having p-c board enclosed within probe | |
| US5804831A (en) | Liquid level sensor for use in a hot, pressurized liquid | |
| JPS60212925A (ja) | 電気スイツチ装置 | |
| US3531767A (en) | Dual-compartment master cylinder liquid-level indicator | |
| JPH035866Y2 (ja) | ||
| CN2185425Y (zh) | 开关量液位自动报警传感器 | |
| US2777030A (en) | Fluid level indicator | |
| KR101981963B1 (ko) | 발광부와 수광부를 이용한 연료량 측정 장치 | |
| CN213838749U (zh) | 汽车冷却液罐 | |
| JPH04319639A (ja) | 半導体製造装置の液処理装置 | |
| US4599624A (en) | Atmospheric pressure chamber in an ink jet system printer | |
| JP2567396Y2 (ja) | 灯油タンクの油面及び水溜り検知装置 | |
| KR200343314Y1 (ko) | 링거액 감지기 | |
| KR200355343Y1 (ko) | 낚시용 발광찌 | |
| KR100921396B1 (ko) | 브레이크용 마스터실린더의 경고표시장치 | |
| JPH09184749A (ja) | カートリッジタンクの油量計 | |
| KR100715403B1 (ko) | 차량용 와셔액 경고등 점등장치 | |
| US2472648A (en) | Pump primer | |
| KR20050048144A (ko) | 리저버 탱크의 저수위 경고장치 |