JPS63261364A - 光重合フレキソ印刷版体の切断縁辺を接合する方法 - Google Patents
光重合フレキソ印刷版体の切断縁辺を接合する方法Info
- Publication number
- JPS63261364A JPS63261364A JP63085547A JP8554788A JPS63261364A JP S63261364 A JPS63261364 A JP S63261364A JP 63085547 A JP63085547 A JP 63085547A JP 8554788 A JP8554788 A JP 8554788A JP S63261364 A JPS63261364 A JP S63261364A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing plate
- printing
- elongation
- break
- edges
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F27/00—Devices for attaching printing elements or formes to supports
- B41F27/12—Devices for attaching printing elements or formes to supports for attaching flexible printing formes
- B41F27/1262—Devices for attaching printing elements or formes to supports for attaching flexible printing formes without tensioning means
- B41F27/1275—Devices for attaching printing elements or formes to supports for attaching flexible printing formes without tensioning means by means of adhesives, staples
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41D—APPARATUS FOR THE MECHANICAL REPRODUCTION OF PRINTING SURFACES FOR STEREOTYPE PRINTING; SHAPING ELASTIC OR DEFORMABLE MATERIAL TO FORM PRINTING SURFACES
- B41D5/00—Working, treating, or handling stereotype plates
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F27/00—Devices for attaching printing elements or formes to supports
- B41F27/12—Devices for attaching printing elements or formes to supports for attaching flexible printing formes
- B41F27/1293—Devices for filling up the cylinder gap; Devices for removing the filler
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41N—PRINTING PLATES OR FOILS; MATERIALS FOR SURFACES USED IN PRINTING MACHINES FOR PRINTING, INKING, DAMPING, OR THE LIKE; PREPARING SUCH SURFACES FOR USE AND CONSERVING THEM
- B41N6/00—Mounting boards; Sleeves Make-ready devices, e.g. underlays, overlays; Attaching by chemical means, e.g. vulcanising
- B41N6/02—Chemical means for fastening printing formes on mounting boards
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41C—PROCESSES FOR THE MANUFACTURE OR REPRODUCTION OF PRINTING SURFACES
- B41C1/00—Forme preparation
- B41C1/02—Engraving; Heads therefor
- B41C1/04—Engraving; Heads therefor using heads controlled by an electric information signal
- B41C1/05—Heat-generating engraving heads, e.g. laser beam, electron beam
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T156/00—Adhesive bonding and miscellaneous chemical manufacture
- Y10T156/10—Methods of surface bonding and/or assembly therefor
- Y10T156/1052—Methods of surface bonding and/or assembly therefor with cutting, punching, tearing or severing
- Y10T156/1062—Prior to assembly
- Y10T156/1066—Cutting to shape joining edge surfaces only
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
- Printing Plates And Materials Therefor (AREA)
- Manufacture Or Reproduction Of Printing Formes (AREA)
- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Turning (AREA)
- Joining Of Corner Units Of Frames Or Wings (AREA)
- Table Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明はレリーフ層及び担持シートを有する光重合フレ
キソ印刷版体の切断縁辺を印刷シリンダ上で接合する方
法において、 (a)結合剤、これと適合可能の単量体及び光重合開始
剤から成る液状光重合可能混合物により接合されるべき
縁辺間の間隙を充填し、(b)緊密に載置された光透過
性マスク下に上記混合物を紫外線照射により重合させて
、レリーフ層及び支持シートを有する光重合フレキソ印
刷版体の切断縁辺を印刷シリンダ上で接合する方法に関
するものである。
キソ印刷版体の切断縁辺を印刷シリンダ上で接合する方
法において、 (a)結合剤、これと適合可能の単量体及び光重合開始
剤から成る液状光重合可能混合物により接合されるべき
縁辺間の間隙を充填し、(b)緊密に載置された光透過
性マスク下に上記混合物を紫外線照射により重合させて
、レリーフ層及び支持シートを有する光重合フレキソ印
刷版体の切断縁辺を印刷シリンダ上で接合する方法に関
するものである。
(従来技術)
このような方法は、英国特許出願公告2160882号
公報から公知である。
公報から公知である。
この公知方法の欠点は、間隙充填物がフレキソ印刷版体
の構成材料と極めて強固に結合され、このため縁辺の再
分離及び間隙充填物の除去が印刷版体に対する傷害をも
たらすことなくして行なわれ得ないことにある。
の構成材料と極めて強固に結合され、このため縁辺の再
分離及び間隙充填物の除去が印刷版体に対する傷害をも
たらすことなくして行なわれ得ないことにある。
さらにこの間隙充填物は極めて高(・破断時伸びを有す
るので、その形成後に厚さ’& F−rl刷版体に適応
させ、かつ/もしくはこれを接合縁辺に沿って延びる印
刷版体表面から除去することは機械的研削によらざるを
得ないが、これニ将に印刷版体の印刷フルトーン表面の
縁辺接合を切断するとぎに極めて不都合である。さらに
また機械的研削により印刷版体表面に研削の跡が形成さ
れ、これは非研削帯域と異なる表面粗さ及び異なるイン
キ転警符憔を示し、従ってまたこれは印刷開始時にお(
・て丁でに印刷物に可視的影響を及ぼす。高い破断時伸
びのために間隙充填物は単に寸断されるのみで、残渣が
印刷版体上に極めて強固に膠着残留する。或はこれは極
めて強い力によってのみ寸断可能であって、このため印
刷版体が損傷され、再使用を不能ならしめる可能性があ
る。
るので、その形成後に厚さ’& F−rl刷版体に適応
させ、かつ/もしくはこれを接合縁辺に沿って延びる印
刷版体表面から除去することは機械的研削によらざるを
得ないが、これニ将に印刷版体の印刷フルトーン表面の
縁辺接合を切断するとぎに極めて不都合である。さらに
また機械的研削により印刷版体表面に研削の跡が形成さ
れ、これは非研削帯域と異なる表面粗さ及び異なるイン
キ転警符憔を示し、従ってまたこれは印刷開始時にお(
・て丁でに印刷物に可視的影響を及ぼす。高い破断時伸
びのために間隙充填物は単に寸断されるのみで、残渣が
印刷版体上に極めて強固に膠着残留する。或はこれは極
めて強い力によってのみ寸断可能であって、このため印
刷版体が損傷され、再使用を不能ならしめる可能性があ
る。
このために印刷版体上に固定され、縁辺接合されたフレ
キソ印刷版体は簡単に印刷シリンダから取りはずし、別
個に保管し、あらためて同じ或は異なる印刷シリンダに
装着して再使用することができない。しかしながら、フ
レキソ印刷版体は何回も印刷のために使用されるから、
これが実際の操業上重要な意義を有するのであって、各
印刷版体ごとに新たにシリンダを調達すること、或は同
一モチーフにつぎ経時的に多数の印刷版体を製造するこ
とは、経済的観点からしても、また技術的観点からして
も全く容認され得ない所である。
キソ印刷版体は簡単に印刷シリンダから取りはずし、別
個に保管し、あらためて同じ或は異なる印刷シリンダに
装着して再使用することができない。しかしながら、フ
レキソ印刷版体は何回も印刷のために使用されるから、
これが実際の操業上重要な意義を有するのであって、各
印刷版体ごとに新たにシリンダを調達すること、或は同
一モチーフにつぎ経時的に多数の印刷版体を製造するこ
とは、経済的観点からしても、また技術的観点からして
も全く容認され得ない所である。
さらに、公知の方法で印刷シリンダ上に装着され、縁辺
接合されたフレキソ印刷版体による印刷に際して行なわ
れる研削、処理に、正確に対応せしめられた支持7−ト
の両衝縁辺を変形させ、これは間隙充填物を場合により
損傷する。
接合されたフレキソ印刷版体による印刷に際して行なわ
れる研削、処理に、正確に対応せしめられた支持7−ト
の両衝縁辺を変形させ、これは間隙充填物を場合により
損傷する。
従って、この分野の技術的課題は、レリーフ層と寸法安
定性支持シートラ有する光重合フレキソ印刷版体の切断
縁辺を印刷シリンダ上で接合する公知方法ケ改良して上
述の諸欠点をもたらさないようにすることである。
定性支持シートラ有する光重合フレキソ印刷版体の切断
縁辺を印刷シリンダ上で接合する公知方法ケ改良して上
述の諸欠点をもたらさないようにすることである。
(発明の要約)
しかるに、
(a)結合剤、これと適合可能の単量体及び光重合開始
剤から成る液状光重合可能混合物により接合されるべき
縁辺間の間隙を充填し、(b)緊密に載置された光透過
性マスク下に上記混合物を紫外線照射により重合させて
、レリーフ層及び担持シートを有する光重合フレキソ印
刷版体の切断縁辺を印刷シリンダ上で接合する方法にお
いて、 (al ) 上記方法工程(a)前に、印刷版体をこ
れと同じ面の第1両面接着シートでトリミングシリンダ
」二に固定して、印刷シリンダに対応するように切断し
、しかる後これをトリミングシリンダ及び第1接着シー
トから取りはずし、第1接着ンートの1.6乃至2.6
倍の厚さを有し、印刷版体と同じ面の第2両面接着シー
トで印刷シリンダ上に固定し、 (b1)上記方法工程(b)において上記混合物が固化
間隙充填物と印f!il1版体材料との結合における破
断時沖びの値が8〈RSカ<<RFの条件を充足する程
度まで部分的に重合させる(上記式中R61部分的重合
間隙充填物の破断時伸び、RSZF&工間隙充填物と印
刷版体材料間の界面の破断時伸び、R&X印刷版体の破
断時伸びを意味する)ことを特徴とする本発明方法によ
り上記課題?解決し得ることが見出された。
剤から成る液状光重合可能混合物により接合されるべき
縁辺間の間隙を充填し、(b)緊密に載置された光透過
性マスク下に上記混合物を紫外線照射により重合させて
、レリーフ層及び担持シートを有する光重合フレキソ印
刷版体の切断縁辺を印刷シリンダ上で接合する方法にお
いて、 (al ) 上記方法工程(a)前に、印刷版体をこ
れと同じ面の第1両面接着シートでトリミングシリンダ
」二に固定して、印刷シリンダに対応するように切断し
、しかる後これをトリミングシリンダ及び第1接着シー
トから取りはずし、第1接着ンートの1.6乃至2.6
倍の厚さを有し、印刷版体と同じ面の第2両面接着シー
トで印刷シリンダ上に固定し、 (b1)上記方法工程(b)において上記混合物が固化
間隙充填物と印f!il1版体材料との結合における破
断時沖びの値が8〈RSカ<<RFの条件を充足する程
度まで部分的に重合させる(上記式中R61部分的重合
間隙充填物の破断時伸び、RSZF&工間隙充填物と印
刷版体材料間の界面の破断時伸び、R&X印刷版体の破
断時伸びを意味する)ことを特徴とする本発明方法によ
り上記課題?解決し得ることが見出された。
(発明の構成)
上記方法段階(a)において接合されるべき両縁辺間つ
間隙充填のためには、液状であって、紫外線照射により
光重合してゴム弾性間隙充填物7購成するものであれば
、すべて光重合可能混合物として使用され得る。
間隙充填のためには、液状であって、紫外線照射により
光重合してゴム弾性間隙充填物7購成するものであれば
、すべて光重合可能混合物として使用され得る。
この適当な混合物は、一般に結合剤、これに適合する重
合可能単量体及び光重合開始剤を含有する。さらにまた
、公知慣用の、熱開始重合禁止剤、酸化防止剤、対オゾ
ン保護剤、可塑剤、フラックス剤、増粘剤、溶媒及び/
或は充填剤も含まれ得ろ。
合可能単量体及び光重合開始剤を含有する。さらにまた
、公知慣用の、熱開始重合禁止剤、酸化防止剤、対オゾ
ン保護剤、可塑剤、フラックス剤、増粘剤、溶媒及び/
或は充填剤も含まれ得ろ。
本発明に特に適当な光重合性混合物は、例えば英国特許
出願公告2160882号から公知の無溶媒混合物であ
る。
出願公告2160882号から公知の無溶媒混合物であ
る。
本発明方法における光重合フレキソ印刷版体としては、
公知慣用のフレキソ印刷版体を使用することかでさ、こ
れはレリーフ層及び寸法安定性の良好な支持シートを有
し、光重合により架橋可能の板体を公知方法により画像
形成露ツCし、非露光部分、従って非架橋部分を洗除す
ることにより製造されろ。上記の印刷用板体は、一般に
寸法安定性の良い支持シート上に光重合可能のレリーフ
形成層を有する。
公知慣用のフレキソ印刷版体を使用することかでさ、こ
れはレリーフ層及び寸法安定性の良好な支持シートを有
し、光重合により架橋可能の板体を公知方法により画像
形成露ツCし、非露光部分、従って非架橋部分を洗除す
ることにより製造されろ。上記の印刷用板体は、一般に
寸法安定性の良い支持シート上に光重合可能のレリーフ
形成層を有する。
このようにして得られるフレキソ印刷版体に、一般に厚
さ0.7乃至IQmm、ことに3乃至7朋のレリーフ層
及び0.5乃至5 mtnのレリーフ深さ7有する。
さ0.7乃至IQmm、ことに3乃至7朋のレリーフ層
及び0.5乃至5 mtnのレリーフ深さ7有する。
接合されるべき両縁辺間の間隙は一般に2間を上廻らず
、またQ、1mmを1下廻らない範囲にある。
、またQ、1mmを1下廻らない範囲にある。
本発明方法に有利な間隙範囲に0.5乃至1.5間であ
る。
る。
また、本発明方法においては、フレキソ印刷に慣用され
る公知の印刷シリンダが使用される。
る公知の印刷シリンダが使用される。
上記方法工程(b)における光重合性混合物の露光のた
めには、超化学線螢光灯のような紫外線光源が適当であ
る。
めには、超化学線螢光灯のような紫外線光源が適当であ
る。
緊密に載置されるy6透過性マスクとしては、ポリカル
ボナート、ポリプロピレン、ポリエチレン或QXポリエ
チレンテレフタラートのような適当な合成樹脂から成る
板体乃至シートが使用され、これに光重合性混合物で充
填された間隙上に押圧載置されろ。板体は印刷シリンダ
周面と同じ彎曲度を有するものでなければならな−・。
ボナート、ポリプロピレン、ポリエチレン或QXポリエ
チレンテレフタラートのような適当な合成樹脂から成る
板体乃至シートが使用され、これに光重合性混合物で充
填された間隙上に押圧載置されろ。板体は印刷シリンダ
周面と同じ彎曲度を有するものでなければならな−・。
なお印刷シリンダ上における縁辺接合に際して収縮プラ
スチック7−トを追加的に使用するのが好まし−・。
スチック7−トを追加的に使用するのが好まし−・。
本発明方法の特徴的要件として、液状光重合性混合物に
よる間隙充填(方法工程(a))の前に、印刷版体にト
リミングシリンダ上に公知慣用の第1両面接着ンートに
より装着されろ。
よる間隙充填(方法工程(a))の前に、印刷版体にト
リミングシリンダ上に公知慣用の第1両面接着ンートに
より装着されろ。
第1接着シートは印刷版体と同様の面を有する。
本発明方法において使用されるべきトリミングシリンダ
乃至装着シリンダは、それ自体公知の、フレキソ印刷版
体を多色l]り用とするための装置の構成部材である。
乃至装着シリンダは、それ自体公知の、フレキソ印刷版
体を多色l]り用とするための装置の構成部材である。
トリミングシリンダ上に固定された印刷版体に、印刷シ
リンダ上に適応するように切断され、次いでトリミング
シリンダ及び第1接着/−トから取りはずされる。次い
で正確に適応するように切断された印刷版体に、公知慣
用の第2両面接着ンートにより印刷シリング上に同定さ
れる。これは上記第1接着シートの1.6乃至2.6倍
、ことに1.8乃至2.2倍の厚さを有する。
リンダ上に適応するように切断され、次いでトリミング
シリンダ及び第1接着/−トから取りはずされる。次い
で正確に適応するように切断された印刷版体に、公知慣
用の第2両面接着ンートにより印刷シリング上に同定さ
れる。これは上記第1接着シートの1.6乃至2.6倍
、ことに1.8乃至2.2倍の厚さを有する。
本発明方法においては、軸方向に平行な少くとも1本の
条溝と、これに直角方向の少くとも1本の条溝とを有す
るトリミングシリンダを使用するのが有利である。印刷
版体はこれらの条溝が切断個所直下に位置するようにト
リミングシリンダ上に固定される。
条溝と、これに直角方向の少くとも1本の条溝とを有す
るトリミングシリンダを使用するのが有利である。印刷
版体はこれらの条溝が切断個所直下に位置するようにト
リミングシリンダ上に固定される。
印刷版体及び接着シートの正確なトリミングに、このた
めに使用される切断装置?この条溝に沿って案内し、こ
の条溝に沿って行なわれる。
めに使用される切断装置?この条溝に沿って案内し、こ
の条溝に沿って行なわれる。
トリミングのためには公知慣用の切断装置が使用されろ
。
。
本発明方法を実施するために、梯形ブレードを有し、ト
リミングシリンダ軸に平行移動可能であり、この軸に対
し0°及び90°の角度で固定可能の、100乃至15
0℃、ことに110乃至130℃に加熱し得ろナイフを
使用するのが有利である。
リミングシリンダ軸に平行移動可能であり、この軸に対
し0°及び90°の角度で固定可能の、100乃至15
0℃、ことに110乃至130℃に加熱し得ろナイフを
使用するのが有利である。
このナイフとしてI工、公知慣用の梯形ブレードを有す
るものが適当である。これは装着可能の半田ごてにより
加熱され得る。
るものが適当である。これは装着可能の半田ごてにより
加熱され得る。
このナイフ及び半田ごて集合装置を工、関節結合で杆体
に装着され、この杆体はトリミングシリンダ周面下半部
にもたらされ、シリンダ軸に平行に走行せしめられろ。
に装着され、この杆体はトリミングシリンダ周面下半部
にもたらされ、シリンダ軸に平行に走行せしめられろ。
この場合ナイフ及び半田ごてから成る集合装置は杆体に
沿って軸平行方向に移動せしめられる。
沿って軸平行方向に移動せしめられる。
上記関節結合は、ナイフがシリンダ軸に対して0°或は
90°の角度で保持されるように2位置で固定可能にな
されている。
90°の角度で保持されるように2位置で固定可能にな
されている。
l軸平行方向切断のため、トリミングシリンダ上に置か
れた印刷版体に所望の位置に固定され、これに対してナ
イフが作動せしめられる。
れた印刷版体に所望の位置に固定され、これに対してナ
イフが作動せしめられる。
トリミングシリンダの軸に対し直角方向の切断のために
は、ナイフがトリミングシリンダに対し旋回せしめられ
、固定される。
は、ナイフがトリミングシリンダに対し旋回せしめられ
、固定される。
公知の方法と異なり本発明方法においては、後に間隙充
填物となるべき光重合性、混合物に、方法工程(b)に
おいて、完全にでになく部分的に重合せしめられる。こ
の場合の光重合乃至光架橋の程度は、余りに高過ぎず、
また余りに低過ぎな−・ように選択しないと、本発明方
法の特殊な利点が失なわれる。従って共重合性混合物は
、固化間隙充填物と印刷版体材料との結合における破断
時伸びの値が、”S <R3/F (”Fの条件を充足
するまで部分的に重合せしめられる。
填物となるべき光重合性、混合物に、方法工程(b)に
おいて、完全にでになく部分的に重合せしめられる。こ
の場合の光重合乃至光架橋の程度は、余りに高過ぎず、
また余りに低過ぎな−・ように選択しないと、本発明方
法の特殊な利点が失なわれる。従って共重合性混合物は
、固化間隙充填物と印刷版体材料との結合における破断
時伸びの値が、”S <R3/F (”Fの条件を充足
するまで部分的に重合せしめられる。
上記条件式中、Rは固化間隙充填物の破断時伸びを意味
する。使用される光重合性混合物に相応して2乃至3
kp / 2 Cmの範囲である。
する。使用される光重合性混合物に相応して2乃至3
kp / 2 Cmの範囲である。
RS/−工間隙充填物と印刷版体材料間の界面の破断時
伸びを示し、使用される材料に応じて1乃至2kp/2
cmの範囲である。
伸びを示し、使用される材料に応じて1乃至2kp/2
cmの範囲である。
またR はフレキソ印刷版体材料の破断時伸びであって
、使用される材料によって6 kp / 2 Cm或は
6 kp / 2 cm以上である。
、使用される材料によって6 kp / 2 Cm或は
6 kp / 2 cm以上である。
破断時伸びの値&X 2 cm幅の試料を90°の伸張
角度でインストロン型試験器により簡単に測定し得る。
角度でインストロン型試験器により簡単に測定し得る。
従来技術にかんがみて、不完全重合の光重合性混合物の
一般的に周知の欠点乞もたらすことなく、本発明方法に
より従来の技術的課題が完全に解決され得ることは全く
予想外のことである。このような不完全重合混合物に、
完全重合混合物に比し、周知のようにゴム状弾性、機械
的安定性が小さく、〜 溶媒作用に対する耐性が少なし
・ので、フレキン印刷版体の両縁辺間における間隙は機
械的高負荷の及び長期間にわたる緊密な充填には全く不
適当であるように考えられたが、結果はこれに全く反す
るものであった。
一般的に周知の欠点乞もたらすことなく、本発明方法に
より従来の技術的課題が完全に解決され得ることは全く
予想外のことである。このような不完全重合混合物に、
完全重合混合物に比し、周知のようにゴム状弾性、機械
的安定性が小さく、〜 溶媒作用に対する耐性が少なし
・ので、フレキン印刷版体の両縁辺間における間隙は機
械的高負荷の及び長期間にわたる緊密な充填には全く不
適当であるように考えられたが、結果はこれに全く反す
るものであった。
方法工程(a)において、接合されるべき縁辺間の間隙
における液状光重合性混合物による充填に、例えば高圧
注入ピストル或ハ臂曲噴射ノズルを有するカートリッジ
により行なわれ、混合物は螺旋条溝から絞り出される。
における液状光重合性混合物による充填に、例えば高圧
注入ピストル或ハ臂曲噴射ノズルを有するカートリッジ
により行なわれ、混合物は螺旋条溝から絞り出される。
この場合、高圧注入ピストルを使用して間@を被覆し、
噴射ノズルを有するカートリッジは非被器間諒に注入す
るのが有利である。
噴射ノズルを有するカートリッジは非被器間諒に注入す
るのが有利である。
この場合接合されるべき縁辺に沿って延びる印刷版体表
面が液状混合物で被覆されろ、1争かに彎曲する液状間
隙充填がもたらされろ。従って、印刷版体表面のこの部
分を接着テープで波器するニとは本発明方法のために特
に有利である。この場合、公知慣用の接着テープを使用
することができる。このような接着テープは、間隙充填
(方法工程a)後に、間隙から溢流した余分の混合物と
共に除去される。
面が液状混合物で被覆されろ、1争かに彎曲する液状間
隙充填がもたらされろ。従って、印刷版体表面のこの部
分を接着テープで波器するニとは本発明方法のために特
に有利である。この場合、公知慣用の接着テープを使用
することができる。このような接着テープは、間隙充填
(方法工程a)後に、間隙から溢流した余分の混合物と
共に除去される。
本発明方法におけろ露光前、この間隙充填個所はポリエ
チレンテレフタラートなどのシートにより波器され、次
いで印刷シリング及びこれに載置された印刷版体ならび
に上記シートを周知の合成樹脂収縮シートで包帯する。
チレンテレフタラートなどのシートにより波器され、次
いで印刷シリング及びこれに載置された印刷版体ならび
に上記シートを周知の合成樹脂収縮シートで包帯する。
この包帯によりポリエチレンテレフタラートシートは間
隙充填剤上に緊密に載置され、これにより間隙充填剤部
分は、必要に応じて、接合されるべき両縁辺間隙に沿っ
て延びる印刷版体表面と同一平面内に押圧保持される。
隙充填剤上に緊密に載置され、これにより間隙充填剤部
分は、必要に応じて、接合されるべき両縁辺間隙に沿っ
て延びる印刷版体表面と同一平面内に押圧保持される。
本発明方法により液状光重合性混合物から成る間隙充填
剤を露光することにより、特許請求の範囲において明確
に規制された条件を充足する破断時伸びを有する固状間
隙充填物がもたらされる。
剤を露光することにより、特許請求の範囲において明確
に規制された条件を充足する破断時伸びを有する固状間
隙充填物がもたらされる。
この間隙充填物は容易に彎曲状になり得る。またこれが
非平坦の凹凸表面となることもあり得る。
非平坦の凹凸表面となることもあり得る。
さらに、これは印刷版体の縁辺部分よりも厚く形成され
ることもあり得る。また、この間隙充填物が、接合され
た縁辺に沿って延びろ印刷版体表面と同じ平面となるこ
ともあり得る。従って、この間隙充填物に平坦化され、
かつ/もしくは印刷版体の厚さに対応せしめられ、かつ
/もしくは接合縁辺に沿って延びる印刷版体表面と同じ
面をなすように切削除去される必要がある。このために
、一般に周知の機械的方法、例えば旋削、研削、ブラス
ト研磨などが用(・もれていた。しかるに、本発明方法
によりもたらされる間隙充填物の有利な特性の故に、間
隙充填物の相当する部分を軽くこすり或は拭うのみでこ
の目的が達成されろ。これは場合により単に手により行
なうことができる。
ることもあり得る。また、この間隙充填物が、接合され
た縁辺に沿って延びろ印刷版体表面と同じ平面となるこ
ともあり得る。従って、この間隙充填物に平坦化され、
かつ/もしくは印刷版体の厚さに対応せしめられ、かつ
/もしくは接合縁辺に沿って延びる印刷版体表面と同じ
面をなすように切削除去される必要がある。このために
、一般に周知の機械的方法、例えば旋削、研削、ブラス
ト研磨などが用(・もれていた。しかるに、本発明方法
によりもたらされる間隙充填物の有利な特性の故に、間
隙充填物の相当する部分を軽くこすり或は拭うのみでこ
の目的が達成されろ。これは場合により単に手により行
なうことができる。
これにより印刷版体表面は損傷されることもなければ、
またその表面粗さ及びインキ転移特性を劣化されること
もない。
またその表面粗さ及びインキ転移特性を劣化されること
もない。
レリーフ層及び担持シートラ有する光重合フレキソ印刷
版体の切断縁辺を、印刷シリング上で接合するための本
発明方法は、結果的に全く予期し得なかった技術的効果
をもたらす。
版体の切断縁辺を、印刷シリング上で接合するための本
発明方法は、結果的に全く予期し得なかった技術的効果
をもたらす。
一方において、本発明方法により接合されるべき印刷版
体縁辺間の間隙に、極めて厳密正確に充填されるので、
印刷版体の印刷されたフルトーン表面には目視確認し得
る跡は認められない。
体縁辺間の間隙に、極めて厳密正確に充填されるので、
印刷版体の印刷されたフルトーン表面には目視確認し得
る跡は認められない。
他方において、印刷版体支持シートの縁辺は間隙におい
て相互に衝合しないので、もはや不利な効果をもたらす
ことがない。
て相互に衝合しないので、もはや不利な効果をもたらす
ことがない。
本発明方法によりこの間隙にもたらされる部分的重合充
填物は、容易に平坦化されかつ/もしくは厚−さを印刷
版体に適応させることができる。さらに、接合縁辺に沿
って延びる印刷版体平面上に残された間隙充填物の一部
分は簡単に除去され、版体表面に損傷をもたらすことが
なく、また表面粗さ及びインキ転移性能を劣化させるこ
ともない。
填物は、容易に平坦化されかつ/もしくは厚−さを印刷
版体に適応させることができる。さらに、接合縁辺に沿
って延びる印刷版体平面上に残された間隙充填物の一部
分は簡単に除去され、版体表面に損傷をもたらすことが
なく、また表面粗さ及びインキ転移性能を劣化させるこ
ともない。
間隙充填物は印刷版体対向縁辺を継目なく接合し、印刷
条件下に永続的な緻密性、印刷・fンキ溶媒耐性を維持
する。またこの充填物は、印刷の際に生ずる応力で変形
され、損信されることがなく、著しく多い印刷回数の後
もそれ自体が脱落することはない。従って、印刷物上に
おいて間隙の跡を目視し得ない。さらに、間隙充填物は
、フレキソ印刷版体ケ印刷ンリンダから取りはずし、保
管したとぎも、再び問題のない完全な縁辺接合をもデー
らし得る。分離は間隙充填物とフレキソ印刷版体の界面
においてまずもたらされ、これに間隙充填物下方帯域に
おいても行われ得る。分離後、場合によりなお縁辺に膠
着している間隙充填材料の残渣も、全く問題なく、印刷
版体に傷害を与えずにこすり取り或は拭い去ることがで
きる。フレキソ印刷版体に、再使用のため、あらためて
印刷シリングに装着し、その縁辺を本発明方法により新
たに接合することができる。そこで、この方法は一定範
囲で縁辺の可逆的接合をもたらし得るものである。また
本発明方法で縁辺接合されたフレキソ印刷版体は、従来
法により接合した版体に比し、秀れた印刷挙動を示す。
条件下に永続的な緻密性、印刷・fンキ溶媒耐性を維持
する。またこの充填物は、印刷の際に生ずる応力で変形
され、損信されることがなく、著しく多い印刷回数の後
もそれ自体が脱落することはない。従って、印刷物上に
おいて間隙の跡を目視し得ない。さらに、間隙充填物は
、フレキソ印刷版体ケ印刷ンリンダから取りはずし、保
管したとぎも、再び問題のない完全な縁辺接合をもデー
らし得る。分離は間隙充填物とフレキソ印刷版体の界面
においてまずもたらされ、これに間隙充填物下方帯域に
おいても行われ得る。分離後、場合によりなお縁辺に膠
着している間隙充填材料の残渣も、全く問題なく、印刷
版体に傷害を与えずにこすり取り或は拭い去ることがで
きる。フレキソ印刷版体に、再使用のため、あらためて
印刷シリングに装着し、その縁辺を本発明方法により新
たに接合することができる。そこで、この方法は一定範
囲で縁辺の可逆的接合をもたらし得るものである。また
本発明方法で縁辺接合されたフレキソ印刷版体は、従来
法により接合した版体に比し、秀れた印刷挙動を示す。
実施例
(本発明方法によるフレキソ印刷版体の製造、処理基準
) ブタジェン/イソプレ/ブロック共重合体を主体とする
光重合可能のレリーフ形成層及びポリエチレンテレフタ
ラートから成る寸法安定性支持シートから成る市販の光
重全件フレ千ソ印刷板(■Ny、。1、。。FA−F、
exodruckplatte 、 BASF社、寸
法40 cm X 61 cm X 2.84 mm
)を常法により画像形成露光し、現像沈吟し、後処理し
た。
) ブタジェン/イソプレ/ブロック共重合体を主体とする
光重合可能のレリーフ形成層及びポリエチレンテレフタ
ラートから成る寸法安定性支持シートから成る市販の光
重全件フレ千ソ印刷板(■Ny、。1、。。FA−F、
exodruckplatte 、 BASF社、寸
法40 cm X 61 cm X 2.84 mm
)を常法により画像形成露光し、現像沈吟し、後処理し
た。
公知の方法で得られたこの光重合フレキソ印刷版体(厚
さ2.84門、レリーフ深さ1.2間)を40CmX6
0Cmの寸法に切断するため厚さ0.1間、40(J
X 61 cm寸法の第1両面接着シー計により組立て
装置(、Bieffebi )のトリミングシリンダに
装着して、このンリイダの1軸に平行に、刻設された条
114か後にフレキソ印刷版体な切断すべき位置の直下
に来るように位置させた。この切断位置は印刷版体の印
刷フルトーン面に存在する。
さ2.84門、レリーフ深さ1.2間)を40CmX6
0Cmの寸法に切断するため厚さ0.1間、40(J
X 61 cm寸法の第1両面接着シー計により組立て
装置(、Bieffebi )のトリミングシリンダに
装着して、このンリイダの1軸に平行に、刻設された条
114か後にフレキソ印刷版体な切断すべき位置の直下
に来るように位置させた。この切断位置は印刷版体の印
刷フルトーン面に存在する。
梯形ブレードを有し、半田′ごてに装着された切断用ナ
イフを装着した。これは更に関節結合により、トリミン
グシリンダ周面下方においてシリンダ軸に平行に延びて
いる杆体に結合されている。
イフを装着した。これは更に関節結合により、トリミン
グシリンダ周面下方においてシリンダ軸に平行に延びて
いる杆体に結合されている。
このブレードを110℃に加熱し、関節結合7角度乞ト
リミングシリンダの条溝に沿って案内し、シリンダ軸に
対し角度0°に固定した。しかる後、このナイフ、半田
ごて、関節結合から成る装置を杆体に沿って軸方向に平
行に移動させ、フレキソ印刷版体及び第1接着ンートー
4所望位置に正確に合せて切断した。
リミングシリンダの条溝に沿って案内し、シリンダ軸に
対し角度0°に固定した。しかる後、このナイフ、半田
ごて、関節結合から成る装置を杆体に沿って軸方向に平
行に移動させ、フレキソ印刷版体及び第1接着ンートー
4所望位置に正確に合せて切断した。
この切断されたフレキソ印刷版体7第1接着シートから
剥離し、厚さ0.2 ma1140 cm X 60
cm寸法の第2両面接着シートにより印刷シリンダ(周
面40 Cm )上に装着して、印刷版体の60cm長
辺lシリンダ軸に平行に配置した。これにより印刷ンリ
ンダ上の印刷版体長辺の対向両縁辺間に、間隙充填材料
により充填されるべき1.2間幅の間隙がもたらされた
。
剥離し、厚さ0.2 ma1140 cm X 60
cm寸法の第2両面接着シートにより印刷シリンダ(周
面40 Cm )上に装着して、印刷版体の60cm長
辺lシリンダ軸に平行に配置した。これにより印刷ンリ
ンダ上の印刷版体長辺の対向両縁辺間に、間隙充填材料
により充填されるべき1.2間幅の間隙がもたらされた
。
フレキソ印刷版体の表面を、接合されるべき縁辺に沿っ
て接着テープで被覆した。
て接着テープで被覆した。
間隙充填材料調製のため、全量に対して以下の組成分量
を混合した。
を混合した。
数平均分子量10000、ポリブタジェンに対し2.5
MA%のカルボキシル基Z含有する液状1,2−ポリブ
タジェン(液状結合剤) 68.4重量%、トリメチレ
ンプロパントリアクリラート(光重合可能単量体)30
重量%、 ベンジルジメチルアセタール(光重合開始剤)1.5重
量%、及び 2.6−シーtert−ブチル−p−クレゾール(熱重
合開始禁止剤)0.1重量%。
MA%のカルボキシル基Z含有する液状1,2−ポリブ
タジェン(液状結合剤) 68.4重量%、トリメチレ
ンプロパントリアクリラート(光重合可能単量体)30
重量%、 ベンジルジメチルアセタール(光重合開始剤)1.5重
量%、及び 2.6−シーtert−ブチル−p−クレゾール(熱重
合開始禁止剤)0.1重量%。
この混合物をカートリッジに装填し、螺旋条腔を経て0
,6mm幅の僅かに彎曲した排出ノズルを間隙に沿って
移動させて、これから間隙に押出した。
,6mm幅の僅かに彎曲した排出ノズルを間隙に沿って
移動させて、これから間隙に押出した。
これにより、印刷版体表面と同一平面より若干彎曲隆起
した充填体が形成されろ。接着テープで被覆されたフレ
キソ印刷版体表面に充填体の一部が溢流したが、これは
接着テープと共に版体表面から除去された。
した充填体が形成されろ。接着テープで被覆されたフレ
キソ印刷版体表面に充填体の一部が溢流したが、これは
接着テープと共に版体表面から除去された。
充填体に次いでポリエチレンテレフタラートのシートで
被覆され、印刷ンリンダ全体をその軸に平行に延びるポ
リエチレン収縮シートで包帯した。
被覆され、印刷ンリンダ全体をその軸に平行に延びるポ
リエチレン収縮シートで包帯した。
しかる後、間隙充填混合物を15分間露光し、これによ
り混合物を破断時伸びR8(t、s kp / 2cm
)、破断時伸びR8/F、(2kp/2cm)が破断
時伸びR。
り混合物を破断時伸びR8(t、s kp / 2cm
)、破断時伸びR8/F、(2kp/2cm)が破断
時伸びR。
(6,5kp / 2 cm )と共に本発明による条
件を充足する程度に重合させた。これらの破断時伸びは
2 cm幅の試料につぎ90°の引張り角度でインスト
ロン装置(In5tron )で計測された。
件を充足する程度に重合させた。これらの破断時伸びは
2 cm幅の試料につぎ90°の引張り角度でインスト
ロン装置(In5tron )で計測された。
ポリエチレン収縮シート及びポリエチレンテレフタラー
ト被覆シートを除去して、間隙充填物を軟かい皮のシー
ト片でこすってその厚さをフレキソ印刷版体に一致させ
、接合された縁辺に沿って延びる版体表面からこれを拭
い去った。これにより印刷版体も間隙充填物も損傷され
ることはなかった。
ト被覆シートを除去して、間隙充填物を軟かい皮のシー
ト片でこすってその厚さをフレキソ印刷版体に一致させ
、接合された縁辺に沿って延びる版体表面からこれを拭
い去った。これにより印刷版体も間隙充填物も損傷され
ることはなかった。
完成したフレキソ印刷シリンダア使用し、慣用のフレキ
ソ印刷インキで印刷を行った。4・104部の試し刷り
を行った後も再生画像の質は極めて秀れたものであった
。間隙充填の跡は印刷画像上に認められなかった。印刷
処理完了後も間隙充填物には全く変形、亀裂、傷害が観
察されなかった。
ソ印刷インキで印刷を行った。4・104部の試し刷り
を行った後も再生画像の質は極めて秀れたものであった
。間隙充填の跡は印刷画像上に認められなかった。印刷
処理完了後も間隙充填物には全く変形、亀裂、傷害が観
察されなかった。
しかしながら、この充填物は手で極めて容易に間隙から
除去され、この際フレキソ印刷版に損傷を与えることに
なかった。
除去され、この際フレキソ印刷版に損傷を与えることに
なかった。
間隙充填物の除去後、フレキン印刷版体を取りにずし、
保管した。再使用のため、第2接着シートで印刷シリン
ダ上に装着し、縁辺間の間隙を上述のように充填するに
何の支障もなかった。
保管した。再使用のため、第2接着シートで印刷シリン
ダ上に装着し、縁辺間の間隙を上述のように充填するに
何の支障もなかった。
対比実験例
以下の点以外は上記実施例の処理を反發して行なった。
1、刻設条溝のない通常のトリミングシリンダを使用し
た。
た。
2、第1接若シートを使用して印刷版体を印刷シリンダ
に装着し、 3、液状光重合性混合物を25分間にわたり完全重合さ
せた。
に装着し、 3、液状光重合性混合物を25分間にわたり完全重合さ
せた。
この露光時間後、各破断時伸びの値は本発明の条件を充
足せず、以下の結果を示した。
足せず、以下の結果を示した。
R(3kp/2cm)くR8(7kp/2cm)S/F
” RF(6,5kp / 2 Cm )フレキソ印刷
版体のレベルを越えろ間隙充填物部分は、その高い靭性
及び硬度のために鋭利なナイフで切削しなければならな
かった。更に間隙充填物は研削工具で平坦、平滑化され
ねばならなかった。切削も研削も充填物の高弾性のため
に極めて困難であり、これによるフレキソ印刷版体の損
゛傷を回避し得ない程度であった。
版体のレベルを越えろ間隙充填物部分は、その高い靭性
及び硬度のために鋭利なナイフで切削しなければならな
かった。更に間隙充填物は研削工具で平坦、平滑化され
ねばならなかった。切削も研削も充填物の高弾性のため
に極めて困難であり、これによるフレキソ印刷版体の損
゛傷を回避し得ない程度であった。
このためフレキソ印刷の開始に当り、丁でに印刷画面上
に引掻き傷、研削跡が観察された。4・10’部数の試
刷り後、間隙充填物及び刷体縁辺は若干変形した。印刷
画像も、上述実施例のそれに比し全般的に品質がやや劣
るものであった。
に引掻き傷、研削跡が観察された。4・10’部数の試
刷り後、間隙充填物及び刷体縁辺は若干変形した。印刷
画像も、上述実施例のそれに比し全般的に品質がやや劣
るものであった。
印刷後間隙充填物の除去は、鋭利なナイフを使用してよ
うやく行ない得た。充填物残渣はなお印′に+?1版体
固体面着して(・た。この膠着充填物残置を切削、研削
、剥離して除去を試みたが、これによりフレキソ印刷版
体縁辺附近は著しく損傷された。
うやく行ない得た。充填物残渣はなお印′に+?1版体
固体面着して(・た。この膠着充填物残置を切削、研削
、剥離して除去を試みたが、これによりフレキソ印刷版
体縁辺附近は著しく損傷された。
従ってこの印刷版体にもはや再使用し難いものであった
。
。
Claims (4)
- (1)(a)結合剤、これと適合可能の単量体及び光重
合開始剤から成る液状光重合可能混合物 により接合されるべき縁辺間の間隙を充填 し、 (b)緊密に載置された光透過性マスク下に上記混合物
を紫外線照射により重合させて、 レリーフ層及び担持シートを有する光重合 フレキソ印刷版体の切断縁辺を印刷シリン ダ上で接合する方法において、 (a1)上記方法工程(a)前に、印刷版体をこれと同
じ面の第1両面接着シートでトリミ ングシリンダ上に固定して、印刷シリンダ に対応するように切断し、しかる後これを トリミングシリンダ及び第1接着シートか ら取りはずし、第1接着シートの1.6乃至2.6倍の
厚さを有し、印刷版体と同じ面の第2両面接着シートで
印刷シリンダ上に固 定し、 (b1)上記方法工程(b)において上記混合物が固化
間隙充填物と印刷版体材料との結合 における破断時伸びの値がR_S<R_S_/_F<<
R_Fの条件を充足する程度まで部分的に重合させる(
上記式中R_S_/_Fは部分的重合間隙充填物の破断
時伸び、R_S_/_Fは間隙充填物と印刷版体材料間
の界面の破断時伸び、 R_Fは印刷版体の破断時伸びを意味する)ことを特徴
とする方法。 - (2)請求項(1)による方法であつて、上記方法段階
(a1)の後、上記方法段階(a)の前において、接合
されるべき縁辺に沿つて延びる印刷版体面に接着テープ
を貼り、これを方法段階(a)の後に間隙から溢流した
余分の混合物と共に除去することを特徴とする方法。 - (3)請求項(1)或は(2)による方法であつて、上
記方法段階(b)の後に間隙充填物を軽くこすり或は拭
うことにより平坦化して、その厚さを印刷版体に適応さ
せ、かつ/もしくはこれを接合された縁辺に沿って延び
る印刷版体表面から拭い去ることを特徴とする方法。 - (4)請求項(1)乃至(3)の何れかによる方法であ
つて、少くとも1本の軸方向に平行な条溝及び少くとも
1本のこれに直交する条溝を有する印刷版体切断用トリ
ミングシリンダを使用し、切断に際して印刷版体及び接
着シートを、これら条溝で案内され、軸に平行に移動可
能であり、シリンダ軸に対し0°及び90°の角度で装
着可能であり、100乃至150℃に加熱された台形ブ
レードナイフで所望切断位置で切断することを特徴とす
る方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3712070.0 | 1987-04-09 | ||
| DE19873712070 DE3712070A1 (de) | 1987-04-09 | 1987-04-09 | Verfahren zum verbinden der zugeschnittenen kanten photopolymerisierter flexodruckformen |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63261364A true JPS63261364A (ja) | 1988-10-28 |
Family
ID=6325271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63085547A Pending JPS63261364A (ja) | 1987-04-09 | 1988-04-08 | 光重合フレキソ印刷版体の切断縁辺を接合する方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4828641A (ja) |
| EP (1) | EP0286020B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63261364A (ja) |
| AT (1) | ATE65743T1 (ja) |
| DE (2) | DE3712070A1 (ja) |
| ES (1) | ES2023457B3 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3736180A1 (de) * | 1987-10-26 | 1989-05-03 | Basf Ag | Verfahren zum verschliessen und/oder abdichten von oeffnungen, hohl- oder zwischenraeumen bei auf formzylindern aufgebrachten druckplatten |
| DE3920093A1 (de) * | 1989-06-20 | 1991-01-03 | Basf Ag | Verfahren zum verschliessen und/oder abdichten von oeffnungen, hohl- oder zwischenraeumen bei auf formzylindern aufgebrachten druckplatten |
| DE19654103A1 (de) * | 1996-12-23 | 1998-06-25 | Du Pont Deutschland | Verfahren zum Kantenverkleben von photopolymerisierbaren Druckplatten oder Photopolymerdruckformen für den Flexodruck |
| ATE313817T1 (de) * | 1998-12-25 | 2006-01-15 | Asahi Kasei Chemicals Corp | Flexodruckplatte und deren rohling |
| US6450092B2 (en) * | 2000-02-01 | 2002-09-17 | Creoscitex Corporation Ltd. | Method of applying double-sided adhesive tape and gravure printing plates to gravure printing drums |
| ITMI20011164A1 (it) * | 2001-05-31 | 2002-12-01 | Cielle Imballaggi Di Tommaso L | Metodo per la produzione di maniche per stampa flessografica e manicaottenuta |
| US7055429B2 (en) | 2004-04-23 | 2006-06-06 | Timothy Gotsick | Edge cure prevention process |
| US7060417B2 (en) * | 2004-11-18 | 2006-06-13 | Chris Carlsen | Edge cure prevention process |
| WO2008002980A2 (en) * | 2006-06-27 | 2008-01-03 | Stork Prints America, Inc. | Laser engraveable flexographic printing article |
| FR2938466B1 (fr) * | 2008-11-17 | 2011-04-15 | Graphipack | Procede de realisation et de montage d'une plaque d'impression, notamment flexographique, plaque obtenue |
| US11198249B2 (en) | 2018-07-30 | 2021-12-14 | General Electric Company | Method of joining additively manufactured components |
| US11691408B2 (en) | 2020-05-26 | 2023-07-04 | Esko Software Bv | System and method for designing and creating a printing plate |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4589338A (en) * | 1984-02-17 | 1986-05-20 | Billy Collins | Flexographic plate mounting apparatus and method |
| EP0222033A1 (en) * | 1985-11-11 | 1987-05-20 | Billy Collins | Flexographic plate mounting apparatus and method |
| GB8416571D0 (en) * | 1984-06-29 | 1984-08-01 | Asahi Chemical Industry Uk Ltd | Flexographic printing |
| CH666863A5 (de) * | 1984-08-08 | 1988-08-31 | Markus Baertschi | Verfahren zum aufspannen mindestens einer biegsamen druckplatte auf den formzylinder einer druckmaschine. |
| DE3512776A1 (de) * | 1985-04-10 | 1986-10-16 | Wolfgang 6450 Hanau Postel | Druckwalze |
| US4727806A (en) * | 1985-08-26 | 1988-03-01 | Wilson Engraving Company, Inc. | Pin register system for flexographic printing plates |
| DE3600774C1 (de) * | 1986-01-14 | 1987-05-07 | Du Pont Deutschland | Verfahren zum Verkleben von photopolymerisierbaren Druckplatten oder Druckformen fuer den Flexodruck |
-
1987
- 1987-04-09 DE DE19873712070 patent/DE3712070A1/de not_active Withdrawn
-
1988
- 1988-03-31 EP EP88105252A patent/EP0286020B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-03-31 AT AT88105252T patent/ATE65743T1/de not_active IP Right Cessation
- 1988-03-31 DE DE8888105252T patent/DE3863955D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-03-31 ES ES88105252T patent/ES2023457B3/es not_active Expired - Lifetime
- 1988-04-07 US US07/178,904 patent/US4828641A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-04-08 JP JP63085547A patent/JPS63261364A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4828641A (en) | 1989-05-09 |
| ES2023457B3 (es) | 1992-01-16 |
| EP0286020A3 (en) | 1989-04-26 |
| DE3863955D1 (de) | 1991-09-05 |
| ATE65743T1 (de) | 1991-08-15 |
| EP0286020A2 (de) | 1988-10-12 |
| EP0286020B1 (de) | 1991-07-31 |
| DE3712070A1 (de) | 1988-10-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS63261364A (ja) | 光重合フレキソ印刷版体の切断縁辺を接合する方法 | |
| EP0027612B1 (de) | Fotopolymerisierbare Gemische und daraus hergestellte lichthärtbare Elemente | |
| US8288080B2 (en) | Photopolymerizable flexographic printing elements and hard flexographic printing formes which are produced therefrom | |
| TWI268871B (en) | Printing sleeve with an integrated printing surface | |
| CA1336657C (en) | Photopolymerizable imaging materials | |
| US20090226845A1 (en) | Printing Element with an Integrated Printing Surface | |
| US4927740A (en) | Closing and/or sealing orifices, cavities or spaces in printing plates mounted on plate cylinders | |
| US6619200B2 (en) | Method for producing flexographic printing sleeves, and the sleeve obtained | |
| JPH0147772B2 (ja) | ||
| JP5639351B2 (ja) | 印刷組版として使用される円筒形感光エレメントの作製方法 | |
| US5753414A (en) | Photopolymer plate having a peelable substrate | |
| JPS6016997B2 (ja) | 感光性フレキソ版とゴムバツキング材の接着方法 | |
| JPH0514895B2 (ja) | ||
| DK167665B1 (da) | Fremgangsmaade til fiksering af en flerlaget relieftrykform til fleksotryk | |
| US5998098A (en) | Process for adhering the edges of photopolymerizable printing plates or photopolymer printing forms for flexographic printing | |
| JP2004109443A (ja) | フレキソ印刷用感光性構成体 | |
| CA1219488A (en) | Flexographic printing plates, methods of their production and laminates for use in their production | |
| JPH04194972A (ja) | 電子写真複写機等のクリーニング装置 | |
| JP4590142B2 (ja) | 改良された赤外線切除層を有するフレキソ印刷版用感光性構成体 | |
| JP2593355B2 (ja) | 感光性樹脂版 | |
| JPWO2020105259A1 (ja) | 水現像性フレキソ印刷原版 | |
| US20070196770A1 (en) | Printing sleeve and method of manufacturing the same | |
| JPH03192359A (ja) | 感光性フレキソ版材 | |
| JPH0421442A (ja) | 円筒状印刷版材の製造方法 | |
| JPH04235083A (ja) | ゴム印章用感光性樹脂原板 |