JPS63261930A - 光デイジタル伝送路の中継器監視方式 - Google Patents
光デイジタル伝送路の中継器監視方式Info
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- JPS63261930A JPS63261930A JP62095447A JP9544787A JPS63261930A JP S63261930 A JPS63261930 A JP S63261930A JP 62095447 A JP62095447 A JP 62095447A JP 9544787 A JP9544787 A JP 9544787A JP S63261930 A JPS63261930 A JP S63261930A
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- Japan
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- signal
- repeater
- frequency
- control command
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の目的
[産業上の利用分野]
本発明は、光フアイバケーブルに複数の光ディジタル中
継器(以下、「中継器」と略す)が挿入されている光デ
ィジタル伝送路に係わり、特に中継器の動作状況をイン
サービス状態で監視を行う光ディジタル伝送路の中継器
監視方式に関するものである。
継器(以下、「中継器」と略す)が挿入されている光デ
ィジタル伝送路に係わり、特に中継器の動作状況をイン
サービス状態で監視を行う光ディジタル伝送路の中継器
監視方式に関するものである。
[従来技術〕
低損失の光ファイバと中1!器とで構成される光ディジ
タルシステムは、長期にわたり高信頼性が要求され、[
μでも複数の′回路素子を有する中継器の動作状態を監
視し′たり、障害発生時に障害位置を標定したりするた
めに、各中継区間で発生する符丹誤りの切分は測定がT
I!要である。
タルシステムは、長期にわたり高信頼性が要求され、[
μでも複数の′回路素子を有する中継器の動作状態を監
視し′たり、障害発生時に障害位置を標定したりするた
めに、各中継区間で発生する符丹誤りの切分は測定がT
I!要である。
従来の中継器監視方式には、通信サービスを中継して特
別な信号を送出し測定するアウトサービス法と、通信サ
ービスを行いながら伝送信号に特別な信号を重畳して測
定するインサービス法とがある。以下の説明では通信サ
ービスを所にすることなく中継器の監視が可能なインサ
ービス法について述べる。
別な信号を送出し測定するアウトサービス法と、通信サ
ービスを行いながら伝送信号に特別な信号を重畳して測
定するインサービス法とがある。以下の説明では通信サ
ービスを所にすることなく中継器の監視が可能なインサ
ービス法について述べる。
第1図は従来のインサービス法による中継器監視方式の
概略図である。
概略図である。
図において、1は陸上側に設けられているひとつの陸揚
局、2 及び2Rは伝送路である上り、下りの光フアイ
バケーブル(以下、単に「光ファイバ」と称す)、3は
光フアイバ2内を伝搬してレベル低下した通信信号を増
幅及び等化するための中継器である。なお、陸揚局1は
光ファイバ28の通信方式に通信信号を変換する送信端
局11と中継器3の監視・制御を行うための制御命令信
号(以下、「制御信号」と称す)を発生する制御命令発
生器12と光ファイバ2Ilからの信号を復調する受信
端局13と制御命令発生器12から送出された制御信号
が中継器3で処理されて返送されてぎた応答信号を復調
する応答信号復調器14とから構成され、中III器3
は通信信号及び制御信号を増幅・等化して再生する再生
中継回路31 及び31Rと制御信号を検出して復調す
る制御命令受信回路32と変調キャリアを抽出して再生
するキャリア再生回路33と制御信号により再生中継回
路318内の素子の動作状況を知らせる応答信号を作成
するための応答信号作成回路34と応答信号をサブキャ
リア再生回路33で再生されたサブキャリアで予変調を
行う予変調回路35と上りの再生中継回路318と下り
の再生中継回路31Rとをループバックづるループバッ
ク作成回路36とからそれぞれ構成されている。
局、2 及び2Rは伝送路である上り、下りの光フアイ
バケーブル(以下、単に「光ファイバ」と称す)、3は
光フアイバ2内を伝搬してレベル低下した通信信号を増
幅及び等化するための中継器である。なお、陸揚局1は
光ファイバ28の通信方式に通信信号を変換する送信端
局11と中継器3の監視・制御を行うための制御命令信
号(以下、「制御信号」と称す)を発生する制御命令発
生器12と光ファイバ2Ilからの信号を復調する受信
端局13と制御命令発生器12から送出された制御信号
が中継器3で処理されて返送されてぎた応答信号を復調
する応答信号復調器14とから構成され、中III器3
は通信信号及び制御信号を増幅・等化して再生する再生
中継回路31 及び31Rと制御信号を検出して復調す
る制御命令受信回路32と変調キャリアを抽出して再生
するキャリア再生回路33と制御信号により再生中継回
路318内の素子の動作状況を知らせる応答信号を作成
するための応答信号作成回路34と応答信号をサブキャ
リア再生回路33で再生されたサブキャリアで予変調を
行う予変調回路35と上りの再生中継回路318と下り
の再生中継回路31Rとをループバックづるループバッ
ク作成回路36とからそれぞれ構成されている。
次に動作について説明する。
制御信号は、送信端局11を介して光ファイバ2 に伝
送される。制御信号は光ファイバ2sに本来伝送される
通信信号と重畳されるが通信信号の伝送特性を劣化させ
る事がないようにサブキャリアを用いて変調してインサ
ービスの制御を可能としている。制御信号は、中継器3
の再生中継回路31.により、増巾、等化された優、制
御命令受信回路32により復調され、命令の実行を行う
。
送される。制御信号は光ファイバ2sに本来伝送される
通信信号と重畳されるが通信信号の伝送特性を劣化させ
る事がないようにサブキャリアを用いて変調してインサ
ービスの制御を可能としている。制御信号は、中継器3
の再生中継回路31.により、増巾、等化された優、制
御命令受信回路32により復調され、命令の実行を行う
。
一般に監視の実行は、例えば再生中継回路318の入力
電力レベルや半導体レーザの動作状況を陸揚局へのプレ
メタリング機能、および半導体レーザの切台および上り
下り再生中継回路318及び31R間に設置した光また
は電気スイッチを動作させる事によるループバック作成
回路36の作成などの制御機能である。
電力レベルや半導体レーザの動作状況を陸揚局へのプレ
メタリング機能、および半導体レーザの切台および上り
下り再生中継回路318及び31R間に設置した光また
は電気スイッチを動作させる事によるループバック作成
回路36の作成などの制御機能である。
テレメタリングでは制御信号により、中継器3のパラメ
ータを検出し、これを陸@局1へ伝送する必要がある。
ータを検出し、これを陸@局1へ伝送する必要がある。
このため、入力電力レベルや、レーザ動作パラメータは
応答信号作成回路34で、テレメタリングに適したフォ
ーマット例えばA/D変換による2値信号化が行われる
。
応答信号作成回路34で、テレメタリングに適したフォ
ーマット例えばA/D変換による2値信号化が行われる
。
テレメタリング動作命令を受信すると、応答信号作成回
路34でフォーマット化された応答信号は、制御!I命
令に引続いて送信端局11がらインサービスで伝送され
るサブキャリアにより予変調回路35で予変調されたの
ち、下りの再生中継回路31Rに転送される。下りの再
生中継回路31、では、応答信号を本来の通信信号に重
畳し、インサービスで陸揚局1に伝送し、受信端局13
を介して応答信号復調器14に導かれ復調づることによ
り、テレメタリング動作が完了する。
路34でフォーマット化された応答信号は、制御!I命
令に引続いて送信端局11がらインサービスで伝送され
るサブキャリアにより予変調回路35で予変調されたの
ち、下りの再生中継回路31Rに転送される。下りの再
生中継回路31、では、応答信号を本来の通信信号に重
畳し、インサービスで陸揚局1に伝送し、受信端局13
を介して応答信号復調器14に導かれ復調づることによ
り、テレメタリング動作が完了する。
第2図は従来の制御命令信号の変調方法を説明するため
の信号波形図である。
の信号波形図である。
第2図(a)は送信陸揚局1から送出される通信信号で
あるディジタル信号の配列を示す。図(a)では通信信
号に例えばmBIPの如き、パリティ−ビットが等間隔
に挿入されており、このパリティ−は、パリティ−ブロ
ックのマーク数が偶数となるように、その偶奇が決定さ
れるいわゆる偶パリティ−である。(b)は第1図の制
御命令受信回路32に内蔵されているフリップフロップ
出力の信号波形である。(b)で、Pはパリティ−ビッ
トの位置での出力を、Bはパリティ−以外の通信信号に
対する出力を示す。通信信号のマーク符号の発生確立は
ランダムであり、平均確率は1/2である。一方、パリ
ティ−ビットは、パリティーブロック内のマーク数がか
ならず偶となるように挿入されているので、各パリディ
ービットの位置でフリップフロップ出力は一定値が保持
できる。
あるディジタル信号の配列を示す。図(a)では通信信
号に例えばmBIPの如き、パリティ−ビットが等間隔
に挿入されており、このパリティ−は、パリティ−ブロ
ックのマーク数が偶数となるように、その偶奇が決定さ
れるいわゆる偶パリティ−である。(b)は第1図の制
御命令受信回路32に内蔵されているフリップフロップ
出力の信号波形である。(b)で、Pはパリティ−ビッ
トの位置での出力を、Bはパリティ−以外の通信信号に
対する出力を示す。通信信号のマーク符号の発生確立は
ランダムであり、平均確率は1/2である。一方、パリ
ティ−ビットは、パリティーブロック内のマーク数がか
ならず偶となるように挿入されているので、各パリディ
ービットの位置でフリップフロップ出力は一定値が保持
できる。
(b)では出力が1″となる例を示している。
(C)はフリップフロップ出力を同じく制御命令受信回
路32に内蔵されている低域フィルタ(以下、rLPF
Jと称す)に入力したときのフィルタ出力信号を示す。
路32に内蔵されている低域フィルタ(以下、rLPF
Jと称す)に入力したときのフィルタ出力信号を示す。
前)木のように、通信信号の部分でマーク発生確率は1
/2であり、パリティ−ビットの位置で“1′′となる
ため、LPF出力の直流電圧は、フリップ70ツブ出力
のピーク電圧VPの172より若干高い電圧を示す。
/2であり、パリティ−ビットの位置で“1′′となる
ため、LPF出力の直流電圧は、フリップ70ツブ出力
のピーク電圧VPの172より若干高い電圧を示す。
ところで第2図(d)は、図で3ffi目のパリティ−
ビットP′を強制的に奇パリティ−として挿入した例を
示す。他のパリティ−は偶パリティ−である。今、この
信号をフリップフロップに入力層ると、(e)のような
出力が発生する。すなわち、パリティ−ビットP′の位
置で、フリップフロップ出力が反転し、((e)の例で
は“1″から“0″へ)以後、この反転状態が継続され
る。すなわち、パリティ−ビットP′の位置で直流電圧
は、フリップフロップ出力電圧V、の1/2より、若干
低い電圧に変化し以後この状態が継続する。
ビットP′を強制的に奇パリティ−として挿入した例を
示す。他のパリティ−は偶パリティ−である。今、この
信号をフリップフロップに入力層ると、(e)のような
出力が発生する。すなわち、パリティ−ビットP′の位
置で、フリップフロップ出力が反転し、((e)の例で
は“1″から“0″へ)以後、この反転状態が継続され
る。すなわち、パリティ−ビットP′の位置で直流電圧
は、フリップフロップ出力電圧V、の1/2より、若干
低い電圧に変化し以後この状態が継続する。
このような原理に従って、通信信号に挿入するパリティ
−ビットを周期的に奇パリティ−とすると、この周期に
対応する、周波数成分がLPF出力に発生する。従って
、この周波数成分(以後「SV周波数」と称す)をキャ
リアとし、制御命令のベースバンド符号を中継器3へ伝
送する事が可能となる。
−ビットを周期的に奇パリティ−とすると、この周期に
対応する、周波数成分がLPF出力に発生する。従って
、この周波数成分(以後「SV周波数」と称す)をキャ
リアとし、制御命令のベースバンド符号を中継器3へ伝
送する事が可能となる。
次に、中継器3から受信端局13へのテレメタリング信
号(応答信号)の伝送は以下により行われる。第1図で
、応答信号として伝送するパラメータが応答信号作成回
路34に内蔵されているフォーマット回路により、フォ
ーマット化されている。一方、送信端局11からは、制
御命令に引続き、前述のキャリアが伝送され、サブキャ
リア再生回路33内の帯域通過フィルタ(BPF)で抽
出される。また、下り再生中継回路31Rには、識別回
路以後に、位相変調回路が挿入されている(図示せず)
。今、この位相変調回路に、前述のBPFにより抽出さ
れた、キャリアを2値の応答信号フォーマットのマーク
、スペースに応じて入力すると、(例えばマーク時は入
力し、スペース時は断とする)下り回線の通信信号のパ
ルス位相が変調さ゛れる。この変調の度合は、該中継器
以摂に挿入している中継器での再生中継機能に影響を与
えない程度の、振巾に制限されており、符号誤まりを発
生させることなく端局に伝送させる。第3図にこの状況
を示す。(a)は応答信号のフォーマットに従って通信
信号(b)に入力されるキャリアの様子を示している。
号(応答信号)の伝送は以下により行われる。第1図で
、応答信号として伝送するパラメータが応答信号作成回
路34に内蔵されているフォーマット回路により、フォ
ーマット化されている。一方、送信端局11からは、制
御命令に引続き、前述のキャリアが伝送され、サブキャ
リア再生回路33内の帯域通過フィルタ(BPF)で抽
出される。また、下り再生中継回路31Rには、識別回
路以後に、位相変調回路が挿入されている(図示せず)
。今、この位相変調回路に、前述のBPFにより抽出さ
れた、キャリアを2値の応答信号フォーマットのマーク
、スペースに応じて入力すると、(例えばマーク時は入
力し、スペース時は断とする)下り回線の通信信号のパ
ルス位相が変調さ゛れる。この変調の度合は、該中継器
以摂に挿入している中継器での再生中継機能に影響を与
えない程度の、振巾に制限されており、符号誤まりを発
生させることなく端局に伝送させる。第3図にこの状況
を示す。(a)は応答信号のフォーマットに従って通信
信号(b)に入力されるキャリアの様子を示している。
(C)はキャリア信号の周波数に応じて、本来の通信信
号のパルス位置が変化している様子を示す。以上、従来
の中継器監視のための制御命令と応答信号の伝送方式を
説明した。
号のパルス位置が変化している様子を示す。以上、従来
の中継器監視のための制御命令と応答信号の伝送方式を
説明した。
[発明が解決しようとする問題点コ
第4図は、前述のパリティ−ビットの偶奇反転により、
発生するキャリアのスペクトルを示す。
発生するキャリアのスペクトルを示す。
第4図で■は伝送路に符号誤まりの存在しない状態を示
す。この場合、スペクトルは単一正弦波となり、振巾は
最大となる。
す。この場合、スペクトルは単一正弦波となり、振巾は
最大となる。
一方、010、■は伝送路の符号誤まりが徐々に増大し
た場合であり、パリティ−の挿入間隔等により異なるが
0は10 程度、Oは10−5程度、■は10−4程度
の符号誤まりを示す。すなわち伝送路に符号誤まりが生
じると、スペクトルが拡散され、かつキャリア周波数で
の振巾が低下し、中継器内での受信S/Nは劣化する。
た場合であり、パリティ−の挿入間隔等により異なるが
0は10 程度、Oは10−5程度、■は10−4程度
の符号誤まりを示す。すなわち伝送路に符号誤まりが生
じると、スペクトルが拡散され、かつキャリア周波数で
の振巾が低下し、中継器内での受信S/Nは劣化する。
一般に従来の中継器監視では、10−5以上の符号誤ま
りが生じると、この伝送路を用いて中継器を制Oniす
るのは困難になるのみならず、雑音により制御の誤動作
さえ発生しつる。中継2!監祝の中には第1図に関連し
て説明したように、上り、下り問に信号をループバック
させる機能も含まれており、誤動作によりループバック
が形成された場合、通信回線は断となり、重大障害とな
る。
りが生じると、この伝送路を用いて中継器を制Oniす
るのは困難になるのみならず、雑音により制御の誤動作
さえ発生しつる。中継2!監祝の中には第1図に関連し
て説明したように、上り、下り問に信号をループバック
させる機能も含まれており、誤動作によりループバック
が形成された場合、通信回線は断となり、重大障害とな
る。
このため、誤動作が発生しても回線状況に影1でを与え
ない監視別面のみを前述のパリティ−偶奇による制御と
し1重大障害を生じるものについては、伝送路の符号誤
まりに影響されない特殊な符号をアウトサービス、すな
わち回線をサービスからはずして伝送する方法を用いる
例がある。また別の方法として、予備の中継系を構成し
、中継器監視制御を子猫の中継系からも実施可能なよう
に、中11器回路内の接続を施す方法が用いられている
。
ない監視別面のみを前述のパリティ−偶奇による制御と
し1重大障害を生じるものについては、伝送路の符号誤
まりに影響されない特殊な符号をアウトサービス、すな
わち回線をサービスからはずして伝送する方法を用いる
例がある。また別の方法として、予備の中継系を構成し
、中継器監視制御を子猫の中継系からも実施可能なよう
に、中11器回路内の接続を施す方法が用いられている
。
前述の方法は、監視制御の2系統化が必要となり、後述
の方法は、予備システム設置によりいずれも不経済でか
つ複雑化を招くという問題があった。
の方法は、予備システム設置によりいずれも不経済でか
つ複雑化を招くという問題があった。
(2)発明の構成
[問題点を解決するための手段]
本発明は、上jホした従来技術の問題点を解決するため
になされたちので、伝送路の符号誤りに強く、かつ経済
性に優れた方式により中継器の監視が行える光ディジタ
ル伝送路の中継器監視方式を提供することを目的とする
。
になされたちので、伝送路の符号誤りに強く、かつ経済
性に優れた方式により中継器の監視が行える光ディジタ
ル伝送路の中継器監視方式を提供することを目的とする
。
本発明の特徴は、制御命令伝送用の搬送波を2値低速の
制御命令信号によりキーイングし、通信信号のクロック
をキーイングされた搬送波により位相変調もしくは周波
数変調してインサービスで伝送し、中継器では受信した
伝送信号を遅延検波もしくは同期検波により制御命令信
号を検出した後、所望の中継器監視情報が低速2値符号
に変換された応答信号で前記搬送波または予め送信端局
から送信された他の搬送波のうち一方を周波数変換した
搬送波をキーイングして伝送信号に位相変調して返送す
ることにある。
制御命令信号によりキーイングし、通信信号のクロック
をキーイングされた搬送波により位相変調もしくは周波
数変調してインサービスで伝送し、中継器では受信した
伝送信号を遅延検波もしくは同期検波により制御命令信
号を検出した後、所望の中継器監視情報が低速2値符号
に変換された応答信号で前記搬送波または予め送信端局
から送信された他の搬送波のうち一方を周波数変換した
搬送波をキーイングして伝送信号に位相変調して返送す
ることにある。
[作 用]
本発明では、制御命令信号を位相変調もしくは周波数変
調して伝送するので、再生中継する中継器内でS/N符
号誤り発生が抑制され、かつ中継器からの応答信号を送
信側のキャリア周波数とは異なるキャリア周波数で返送
するため誤動作を防止する作用がある。
調して伝送するので、再生中継する中継器内でS/N符
号誤り発生が抑制され、かつ中継器からの応答信号を送
信側のキャリア周波数とは異なるキャリア周波数で返送
するため誤動作を防止する作用がある。
[実施例]
以下に図面を用いて本発明の詳細な説明する。
なお、以下の説明では従来構成との差異を明確にするた
め、従来構成と異なる点を中心に説明する。
め、従来構成と異なる点を中心に説明する。
第5図は本発明による送信端局11′の概略図であり、
同図(a)は制御命令信号を位相変調して送信端局11
′から送出する場合のブロック図、同図(b)は制御命
令信号を周波数変調して送出する場合のブロック図をそ
れぞれ示したものである。
同図(a)は制御命令信号を位相変調して送信端局11
′から送出する場合のブロック図、同図(b)は制御命
令信号を周波数変調して送出する場合のブロック図をそ
れぞれ示したものである。
同図(a)において、制御命令発生器12から出力され
る2値の低速データーである制御命令信号W(中継器を
指定する指定コード及び実効命令が入っている)は、キ
ャリア発生回路111からの約数十にH2のキャリアC
を予変調回路112でマーク、スペースによりキーイン
グ(変31)シてキーイング信号Eを得る。このキーイ
ング信号Eを位相変調回路110に入力し、通信信号S
のパルス位相(位置)を変調して、通信信号Sと制御命
令信号Wとが重畳された伝送信号りを得る。従って、送
信端局11′からは制御命令信号Wを通信信号Sに重畳
してインサービスで光ファイバ28へ伝送することがで
きる。なお、1iil制御命令信号Wの送出が完了した
時点で、キャリア発生回路111からのキャリアCを引
続き送出するか、あるいはキャリア発生回路111とは
異なる他のキャリア発生回路からキャリア周波数f ′
を送出して、中継器3側でキャリアを検出できるように
する必要がある。また、位相変調回路110としてはバ
ラクダイオード等を用いた可変遅延回路により容易に実
現可能である。
る2値の低速データーである制御命令信号W(中継器を
指定する指定コード及び実効命令が入っている)は、キ
ャリア発生回路111からの約数十にH2のキャリアC
を予変調回路112でマーク、スペースによりキーイン
グ(変31)シてキーイング信号Eを得る。このキーイ
ング信号Eを位相変調回路110に入力し、通信信号S
のパルス位相(位置)を変調して、通信信号Sと制御命
令信号Wとが重畳された伝送信号りを得る。従って、送
信端局11′からは制御命令信号Wを通信信号Sに重畳
してインサービスで光ファイバ28へ伝送することがで
きる。なお、1iil制御命令信号Wの送出が完了した
時点で、キャリア発生回路111からのキャリアCを引
続き送出するか、あるいはキャリア発生回路111とは
異なる他のキャリア発生回路からキャリア周波数f ′
を送出して、中継器3側でキャリアを検出できるように
する必要がある。また、位相変調回路110としてはバ
ラクダイオード等を用いた可変遅延回路により容易に実
現可能である。
上述のように、本発明では制御命令信号WでキャリアC
をキーイングし、キーイングした信号Eで通信信号Sを
位相変調して送出するため、中継器3内での再生中継に
よるS/Hの劣化に対する許容度が大きくなり、制御命
令信号Wの符?J誤りを小さくすることができる。
をキーイングし、キーイングした信号Eで通信信号Sを
位相変調して送出するため、中継器3内での再生中継に
よるS/Hの劣化に対する許容度が大きくなり、制御命
令信号Wの符?J誤りを小さくすることができる。
一方、同図(b)は制御命令信号Wを周波数変調して伝
送する場合の送信端局11′のブロック図であり、l、
II 60命令信@Wが主129フ周波数f、のキャリ
アをキーイングして信号Eを得るまでは同図(a)の位
相変調と同じである。制御命令信号によりキーイングさ
れた信号Eは、クロック発生回路114に入力され、キ
ャリアCの有無によりりロック周波数f。(通信信号の
クロック周波数foと同一)を周波数偏移する。その際
、周波数の偏移咄(±fd)をキャリア周波数で、に比
べて十分小さくしておけば、スペクトルの拡散が防止で
き、かつ中継器3内での再生中継における符号誤まりの
発生を防止することができる。信号Eにより周波数偏移
されたクロック周波数f。±f、で通イΔ信号S(クロ
ック周波数f。)を周波数変調回路113で周波数変調
することにより、制御命令信号Wと通信信号Sとが重普
された伝送信号Fを得ることができる。
送する場合の送信端局11′のブロック図であり、l、
II 60命令信@Wが主129フ周波数f、のキャリ
アをキーイングして信号Eを得るまでは同図(a)の位
相変調と同じである。制御命令信号によりキーイングさ
れた信号Eは、クロック発生回路114に入力され、キ
ャリアCの有無によりりロック周波数f。(通信信号の
クロック周波数foと同一)を周波数偏移する。その際
、周波数の偏移咄(±fd)をキャリア周波数で、に比
べて十分小さくしておけば、スペクトルの拡散が防止で
き、かつ中継器3内での再生中継における符号誤まりの
発生を防止することができる。信号Eにより周波数偏移
されたクロック周波数f。±f、で通イΔ信号S(クロ
ック周波数f。)を周波数変調回路113で周波数変調
することにより、制御命令信号Wと通信信号Sとが重普
された伝送信号Fを得ることができる。
次に、位相変調もしくは周波数変調された伝送信号D
(F)から中継器3内の制御命令受信回路32′でどの
ようにして制御0R1令信号Wを検出するかについて、
位相変調を例にとり説明する。
(F)から中継器3内の制御命令受信回路32′でどの
ようにして制御0R1令信号Wを検出するかについて、
位相変調を例にとり説明する。
第6図は本発明による制御命令信号を検出するための制
御命令受信回路32′のブロック図である。中継お3内
の再生中継回路313により分岐された伝送信@Dは、
増幅冴320により増幅されたのち分岐され、一方は遅
延回路321に入力され、他方は遅延回路321と同じ
損失を有する減衰器322に入力される。遅延回路32
1と減衰器322を通過した各々の信号は乗算器323
で加口された侵、LPFまたはBPF324によりキ1
シリアCの成分が抽出され、制郊命令イ3号検出回路3
25で制御命令信号Wを検出する。すなわち、制御命令
信号Wの検出は一般に用いられている遅延検波から行う
ことができる。なお、周波数変換回路37は本発明の特
徴のひとつであり、抽出されたキャリア周波数f、を分
周または逓倍して送信端局11′からの送信キャリア周
波数f とは異なる周波数f ′のキャリアを作成すS るものである。応答信号のキャリア周波数f ′を制御
命令信号のキャリア周波数f、と異ならしめることによ
り、送返される応答信号で他の中継器が誤動作すること
を防止するようにしたものである。第7図は本発明によ
る返送用のキせリア周波数f ′として送信用のキャリ
ア周波数f を172分周して得た場合のBPF324
特性との関係図を示したものである。この場合でも通過
帯域としでは2KIIZ程度のものが実用可能であるた
め、この例ではキャリアを172分周する事により、応
答信号が制御信号として誤受信される可能性はなく、信
頼度の高い監視方式を実現する事ができる。
御命令受信回路32′のブロック図である。中継お3内
の再生中継回路313により分岐された伝送信@Dは、
増幅冴320により増幅されたのち分岐され、一方は遅
延回路321に入力され、他方は遅延回路321と同じ
損失を有する減衰器322に入力される。遅延回路32
1と減衰器322を通過した各々の信号は乗算器323
で加口された侵、LPFまたはBPF324によりキ1
シリアCの成分が抽出され、制郊命令イ3号検出回路3
25で制御命令信号Wを検出する。すなわち、制御命令
信号Wの検出は一般に用いられている遅延検波から行う
ことができる。なお、周波数変換回路37は本発明の特
徴のひとつであり、抽出されたキャリア周波数f、を分
周または逓倍して送信端局11′からの送信キャリア周
波数f とは異なる周波数f ′のキャリアを作成すS るものである。応答信号のキャリア周波数f ′を制御
命令信号のキャリア周波数f、と異ならしめることによ
り、送返される応答信号で他の中継器が誤動作すること
を防止するようにしたものである。第7図は本発明によ
る返送用のキせリア周波数f ′として送信用のキャリ
ア周波数f を172分周して得た場合のBPF324
特性との関係図を示したものである。この場合でも通過
帯域としでは2KIIZ程度のものが実用可能であるた
め、この例ではキャリアを172分周する事により、応
答信号が制御信号として誤受信される可能性はなく、信
頼度の高い監視方式を実現する事ができる。
第8図は本発明による同期検波により制御命令信号を検
出する場合のブロック図であり、キャリアC信号を位相
同期ループ(PLL)326を用いて1li−正弦波信
号にし、得られた単−正弦波信号と変調信号を含むキ↑
・リアC信号を同11JI検波回路327(乗算器)に
より同l]検波を行うもので、他は第6図の遅延検波と
同様である。
出する場合のブロック図であり、キャリアC信号を位相
同期ループ(PLL)326を用いて1li−正弦波信
号にし、得られた単−正弦波信号と変調信号を含むキ↑
・リアC信号を同11JI検波回路327(乗算器)に
より同l]検波を行うもので、他は第6図の遅延検波と
同様である。
次に、本発明の中継器監視方式を用いた場合における伝
送特性の計算結果について説明する。
送特性の計算結果について説明する。
第9図は本発明による位相変調を用いた場合の中継数と
受信S/Nとの関係図であり、伝送速度140Hbps
、 =F ヤIJ 7周波数21 KHz 、通信BP
F帯域2に++zとし、再生中継器のタイミング抽出回
路のQが700の場合に、中継数に対する位相変調信号
の受信S/Nを示す。
受信S/Nとの関係図であり、伝送速度140Hbps
、 =F ヤIJ 7周波数21 KHz 、通信BP
F帯域2に++zとし、再生中継器のタイミング抽出回
路のQが700の場合に、中継数に対する位相変調信号
の受信S/Nを示す。
受信S/Nは、タイミング抽出回路によるキャリア周波
数減衰と、雑音として発生するディジタル伝送信号のラ
ンダムジッタの相加特性により決定されるが、80中継
程度まででは、S/820dB以上を確保する事ができ
る。従って、1.5μm光海底ケーブル方式の中継I?
!1隔は100隙以上あるため、長距離光ケーブルシス
テムに本発明を適用しても、各中継器で十分な受信S/
Nを確保しうる。
数減衰と、雑音として発生するディジタル伝送信号のラ
ンダムジッタの相加特性により決定されるが、80中継
程度まででは、S/820dB以上を確保する事ができ
る。従って、1.5μm光海底ケーブル方式の中継I?
!1隔は100隙以上あるため、長距離光ケーブルシス
テムに本発明を適用しても、各中継器で十分な受信S/
Nを確保しうる。
なおこの伝送特性は、応答信号の伝送においてら同様で
ある。
ある。
第10図に前述と同様の条件で、伝送路に符号誤りが存
在する場合の制御信号のレベル変化を測定した本発明の
実験結果である。同図(a)は符号誤りのない場合の制
御信号波形図、(b)は、符号誤まりが10−8時、(
C)は符号誤まりが10−2時である。受信S/Hの若
干の劣化は見られるが、10−2時においても十分正確
な受信が可能となる。
在する場合の制御信号のレベル変化を測定した本発明の
実験結果である。同図(a)は符号誤りのない場合の制
御信号波形図、(b)は、符号誤まりが10−8時、(
C)は符号誤まりが10−2時である。受信S/Hの若
干の劣化は見られるが、10−2時においても十分正確
な受信が可能となる。
上述の説明では、光海底ケーブルに挿入された中継器を
例にとり説明したが陸上間に敷設されている光フアイバ
ケーブルにも適用できる。
例にとり説明したが陸上間に敷設されている光フアイバ
ケーブルにも適用できる。
(3)発明の効果
以上説明したように、制御命令信号を各中m器にインサ
ービスで伝送し、伝送信号のクロック周波数または、位
相を低速キャリアのオン、オフにより変調すると共に、
中継器からの応答信号伝送用キャリアとして、端局から
伝送されたキャリアを分周または逓倍する事により作成
し、中継器監視系を構成することにより、伝送路の符@
誤まりに対して受信S/Nが安定で、かつ多中継でもS
/Hの劣化の小さく高安定な監視方式を実現することが
できる。
ービスで伝送し、伝送信号のクロック周波数または、位
相を低速キャリアのオン、オフにより変調すると共に、
中継器からの応答信号伝送用キャリアとして、端局から
伝送されたキャリアを分周または逓倍する事により作成
し、中継器監視系を構成することにより、伝送路の符@
誤まりに対して受信S/Nが安定で、かつ多中継でもS
/Hの劣化の小さく高安定な監視方式を実現することが
できる。
従って、従来の如く中継器でループバックを作成する場
合にも伯の信号を用いたり、あるいは予備システムを設
置する必要もないため経済性にも優れており、その効果
は極めて大である。
合にも伯の信号を用いたり、あるいは予備システムを設
置する必要もないため経済性にも優れており、その効果
は極めて大である。
第1図は従来の中継器監視方式の概略図、第2図は従来
の制御命令信号を説明するための波形図、第3図は従来
の応答信号の返送方法を説明するための波形図、第4図
は従来の制御命令信号のスペクトル図、第5図(a)、
(b)は本発明による制御命令信号を送出する送信端局
のブロック図、第6図は本発明による制御命令信号を検
出するブロック図、第7図は本発明による送信用及び返
送用キレ1フ周波数とBPFとの関係図、第8図は本発
明による同期検波の制御命令信号検出のブロック図、第
9図は本発明による位相変調を用いた場合の中継数と受
信S/Nとの関係図、第10図は本発明による制御命令
信号の測定結果である。 1・・・陸揚局、2.2 ・・・光ファイバ、3・・・
中R 継型、11.11’・・・送信端局、12・・・制御命
令発生器、13・・・受信端局、14・・・応答信号復
調器、31 .31R・・・再生中継回路、32.32
’・・・制御命令受信回路、33・・・サブキャリア再
生回路、34・・・応答信号作成回路、35,112・
・・予変調回路、36・・・ループバック作成回路、3
7・・・周波数変換回路、110・・・位相変調回路、
111・・・キャリア発生回路、113・・・周波数変
調回路、320・・・増幅器、321・・・遅延回路、
322・・・減衰器、323・・・乗算器、324・・
・バンドパスフィルタ(BPF)、325・・・制御命
令信号検出回路、326・・・位相同期ループ(PLL
) 、327・・・同期検波回路。 第2図 U 第3図 、y2. 第4図 r”−−−−−−−−−−−−−−−一工−−−−−−
孟−−L−−−−−−−−−−−−−」 第6図 第7図 傭f!、憂 第8図 SWR第9図 第10図 才寺号言寿士りのΔし1ふ殉4ト 符号錆よりか10″8のyh2ト オN号S深トリIflO−20傷イ酬−手続補正書 昭和62年 6月19日 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿 1、事件の表示 昭和62年特許願95447号 2、発明の名称 光ディジタル伝送路の中継器監視方式 3、?iti正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都新宿区西新宿2丁目3番2号名 称 1
21 国際電信電話株式会社4、代理人 〒105 住 所 東京都港区西新橋1丁目20番11号6、補正
の対象 明m占の特許請求の範囲の欄7、補正の内容
明細書[特許請求の範囲]4てこ≧、 / 、/’1−・ 別紙の通り訂正致します、。 °2、特許請求の範囲 2つの端局間に設けられた上りおよび下り伝送路用光フ
ァイバとこれに挿入される中継器とを有する光ディジタ
ル伝送路の中継器監視方式において、該中継器の動作状
況などを制御する低速の2値符号の制御命令信号が通信
信号を伝送する伝送速度に比して低速度の搬送波をキー
イングし、該キーイングされた搬送波で該通信信号を位
相変調または周波数変調することにより前記制御命令信
号と前記通信信号とを重畳した伝送信号を前記光ファイ
バに伝送し、前記中継器では受信した該伝送信号を検波
して前記制御命令信号を検出したのち、所望の前記中継
器情報を前記低速の2値符号で作成された応答信号で前
記搬送波または前記端局からi叉送信されている仇ノ応
答信号伝送用搬送波のうち一方を周波数変換して得られ
た第2の搬送波をキーイングし、さらに該キーイングさ
れ第2の搬送波で他の前記中継器から受信した通信信号
を位相変調して前記端局に返送するようにしたことを特
徴とする光ディジタル伝送路の中継器監視方式。」
の制御命令信号を説明するための波形図、第3図は従来
の応答信号の返送方法を説明するための波形図、第4図
は従来の制御命令信号のスペクトル図、第5図(a)、
(b)は本発明による制御命令信号を送出する送信端局
のブロック図、第6図は本発明による制御命令信号を検
出するブロック図、第7図は本発明による送信用及び返
送用キレ1フ周波数とBPFとの関係図、第8図は本発
明による同期検波の制御命令信号検出のブロック図、第
9図は本発明による位相変調を用いた場合の中継数と受
信S/Nとの関係図、第10図は本発明による制御命令
信号の測定結果である。 1・・・陸揚局、2.2 ・・・光ファイバ、3・・・
中R 継型、11.11’・・・送信端局、12・・・制御命
令発生器、13・・・受信端局、14・・・応答信号復
調器、31 .31R・・・再生中継回路、32.32
’・・・制御命令受信回路、33・・・サブキャリア再
生回路、34・・・応答信号作成回路、35,112・
・・予変調回路、36・・・ループバック作成回路、3
7・・・周波数変換回路、110・・・位相変調回路、
111・・・キャリア発生回路、113・・・周波数変
調回路、320・・・増幅器、321・・・遅延回路、
322・・・減衰器、323・・・乗算器、324・・
・バンドパスフィルタ(BPF)、325・・・制御命
令信号検出回路、326・・・位相同期ループ(PLL
) 、327・・・同期検波回路。 第2図 U 第3図 、y2. 第4図 r”−−−−−−−−−−−−−−−一工−−−−−−
孟−−L−−−−−−−−−−−−−」 第6図 第7図 傭f!、憂 第8図 SWR第9図 第10図 才寺号言寿士りのΔし1ふ殉4ト 符号錆よりか10″8のyh2ト オN号S深トリIflO−20傷イ酬−手続補正書 昭和62年 6月19日 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿 1、事件の表示 昭和62年特許願95447号 2、発明の名称 光ディジタル伝送路の中継器監視方式 3、?iti正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都新宿区西新宿2丁目3番2号名 称 1
21 国際電信電話株式会社4、代理人 〒105 住 所 東京都港区西新橋1丁目20番11号6、補正
の対象 明m占の特許請求の範囲の欄7、補正の内容
明細書[特許請求の範囲]4てこ≧、 / 、/’1−・ 別紙の通り訂正致します、。 °2、特許請求の範囲 2つの端局間に設けられた上りおよび下り伝送路用光フ
ァイバとこれに挿入される中継器とを有する光ディジタ
ル伝送路の中継器監視方式において、該中継器の動作状
況などを制御する低速の2値符号の制御命令信号が通信
信号を伝送する伝送速度に比して低速度の搬送波をキー
イングし、該キーイングされた搬送波で該通信信号を位
相変調または周波数変調することにより前記制御命令信
号と前記通信信号とを重畳した伝送信号を前記光ファイ
バに伝送し、前記中継器では受信した該伝送信号を検波
して前記制御命令信号を検出したのち、所望の前記中継
器情報を前記低速の2値符号で作成された応答信号で前
記搬送波または前記端局からi叉送信されている仇ノ応
答信号伝送用搬送波のうち一方を周波数変換して得られ
た第2の搬送波をキーイングし、さらに該キーイングさ
れ第2の搬送波で他の前記中継器から受信した通信信号
を位相変調して前記端局に返送するようにしたことを特
徴とする光ディジタル伝送路の中継器監視方式。」
Claims (1)
- 2つの端局間に設けられた上りおよび下り伝送路用光フ
ァイバとこれに挿入される中継器とを有する光ディジタ
ル伝送路の中継器監視方式において、該中継器の動作状
況などを制御する低速の2値符号の制御命令信号が通信
信号を伝送する伝送速度に比して低速度の搬送波をキー
イングし、該キーイングされた搬送波で該通信信号を位
相変調または周波数変調することにより前記制御命令信
号と前記通信信号とを重畳した伝送信号を前記光ファイ
バに伝送し、前記中継器では受信した該伝送信号を検波
して前記制御命令信号を検出したのち、所望の前記中継
器情報を前記低速の2値符号で作成された応答信号で前
記搬送波または前記端局から送信されている該応答信号
伝送用搬送波を周波数変換して得られた第2の搬送波を
キーイングし、さらに該キーイングされ第2の搬送波で
他の前記中継器から受信した通信信号を位相変調して前
記端局に返送するようにしたことを特徴とする光ディジ
タル伝送路の中継器監視方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62095447A JPS63261930A (ja) | 1987-04-20 | 1987-04-20 | 光デイジタル伝送路の中継器監視方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62095447A JPS63261930A (ja) | 1987-04-20 | 1987-04-20 | 光デイジタル伝送路の中継器監視方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63261930A true JPS63261930A (ja) | 1988-10-28 |
Family
ID=14137947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62095447A Pending JPS63261930A (ja) | 1987-04-20 | 1987-04-20 | 光デイジタル伝送路の中継器監視方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63261930A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0437331A (ja) * | 1990-06-01 | 1992-02-07 | Nec Corp | 光中継器の監視制御方式 |
| JPH08298486A (ja) * | 1995-04-26 | 1996-11-12 | Nec Corp | 光中継器の監視方法およびそのシステム |
-
1987
- 1987-04-20 JP JP62095447A patent/JPS63261930A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0437331A (ja) * | 1990-06-01 | 1992-02-07 | Nec Corp | 光中継器の監視制御方式 |
| JPH08298486A (ja) * | 1995-04-26 | 1996-11-12 | Nec Corp | 光中継器の監視方法およびそのシステム |
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