JPS63263960A - 帯域内信号装置 - Google Patents
帯域内信号装置Info
- Publication number
- JPS63263960A JPS63263960A JP62099557A JP9955787A JPS63263960A JP S63263960 A JPS63263960 A JP S63263960A JP 62099557 A JP62099557 A JP 62099557A JP 9955787 A JP9955787 A JP 9955787A JP S63263960 A JPS63263960 A JP S63263960A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- output
- loopback
- inputted
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims abstract description 8
- 238000012360 testing method Methods 0.000 abstract description 22
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 9
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 8
- 238000000605 extraction Methods 0.000 abstract 1
- 230000011664 signaling Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、音声帯域内の周波数を信号電流として使用す
る帯域内信号装置に関し、特に、試験時に遠隔制御で送
受信を折り返す回路に関する。
る帯域内信号装置に関し、特に、試験時に遠隔制御で送
受信を折り返す回路に関する。
本発明は、音声帯域内の周波数を有する信号電流を用い
る帯域内信号装置において、 送信側より、上記信号電流とは異なる周波数を有する折
返し信号を送信し、受信側でこの折返し信号を検出し自
動的に折返し回路を形成することにより、 送信側だけの操作で、簡単に効率よくシステムの試験が
できるようにしたものである。
る帯域内信号装置において、 送信側より、上記信号電流とは異なる周波数を有する折
返し信号を送信し、受信側でこの折返し信号を検出し自
動的に折返し回路を形成することにより、 送信側だけの操作で、簡単に効率よくシステムの試験が
できるようにしたものである。
従来の帯域内信号装置では、ダイヤルパルス伝送試験、
レベルダイヤ確認等の試験時に、対向する両局での操作
が必要となり、2名で行わなければならなかった。
レベルダイヤ確認等の試験時に、対向する両局での操作
が必要となり、2名で行わなければならなかった。
上述した従来の帯域内信号装置では、受信側での操作が
必要となり、効率的なシステムの試験ができない欠点が
あった。
必要となり、効率的なシステムの試験ができない欠点が
あった。
本発明の目的は、上記の欠点を除去することにより、受
信側で自動的に折り返すことにより、送信側の操作のみ
により効率的にシステムの試験ができる帯域内信号装置
を提供することにある。
信側で自動的に折り返すことにより、送信側の操作のみ
により効率的にシステムの試験ができる帯域内信号装置
を提供することにある。
本発明は、送信回路および受信回路を含み、音声帯域内
の周波数を有する信号電流を用いる帯域内信号装置にお
いて、上記信号電流とは異なる周波数の折返し信号を発
生する発振回路と、受信信号より上記折返し信号を抽出
する帯域通過ろ波器と、抽出された上記折返し信号を整
流する整流回路と、この整流回路の出力を監視し、所定
の時間後に制御出力を送出する制御手段と、上記制御出
力に従って上記受信回路の出力端を受信ラインから送信
ラインへ切り換える切換えスイッチとを含むごとを特徴
とする。
の周波数を有する信号電流を用いる帯域内信号装置にお
いて、上記信号電流とは異なる周波数の折返し信号を発
生する発振回路と、受信信号より上記折返し信号を抽出
する帯域通過ろ波器と、抽出された上記折返し信号を整
流する整流回路と、この整流回路の出力を監視し、所定
の時間後に制御出力を送出する制御手段と、上記制御出
力に従って上記受信回路の出力端を受信ラインから送信
ラインへ切り換える切換えスイッチとを含むごとを特徴
とする。
試験時に、送信側において、発振回路により、信号電流
とは異なる周波数を有する折返し信号を試験信号ととも
に送信する。受信側ではこの試験信号を受信回路に入力
するとともに、帯域通過ろ波器により受信信号中から折
返し信号を抽出し、整流回路で整流して得られた直流出
力により、制御手段としての、例えば、抵抗器とコンデ
ンサからなる所定の時間の時定数を持つ時定数回路を入
力回路とするコンパレータに入力し、所定の時間後にコ
ンパレータが制御出力を出力させる。そしてこの制御出
力により、スイッチ回路は受信回路の出力端を受信ライ
ンから送信ラインへ切り換えることにより折返し回路を
形成する。
とは異なる周波数を有する折返し信号を試験信号ととも
に送信する。受信側ではこの試験信号を受信回路に入力
するとともに、帯域通過ろ波器により受信信号中から折
返し信号を抽出し、整流回路で整流して得られた直流出
力により、制御手段としての、例えば、抵抗器とコンデ
ンサからなる所定の時間の時定数を持つ時定数回路を入
力回路とするコンパレータに入力し、所定の時間後にコ
ンパレータが制御出力を出力させる。そしてこの制御出
力により、スイッチ回路は受信回路の出力端を受信ライ
ンから送信ラインへ切り換えることにより折返し回路を
形成する。
従って、送信側からの折返し信号の送信により、受信側
では自動的に折返し回路を形成して試験信号を送信側へ
送り返すことにより、簡単に効率よくシステムの試験を
行うことが可能となる。
では自動的に折返し回路を形成して試験信号を送信側へ
送り返すことにより、簡単に効率よくシステムの試験を
行うことが可能となる。
なお、本発明においては、折返し回路の形成を、受信側
で折返し信号を受信した後所定の時間後に行うため、た
とえ折返し信号と同一周波数の雑音電流が入力されても
、誤って回線を切り換えることがなく、確実に試験を行
うことができる。さらに折返し信号の送信を中止した後
でもすぐに回線復帰とはならないで、ある定められた時
間後に行われるので、十分に試験をすることができる。
で折返し信号を受信した後所定の時間後に行うため、た
とえ折返し信号と同一周波数の雑音電流が入力されても
、誤って回線を切り換えることがなく、確実に試験を行
うことができる。さらに折返し信号の送信を中止した後
でもすぐに回線復帰とはならないで、ある定められた時
間後に行われるので、十分に試験をすることができる。
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
図は本発明の一実施例を用いた伝送システムを示すブロ
ック構成図である。本実施例は、送信側の帯域内信号装
置20と送信側の帯域内信号装置1Z30とが、伝送路
41および42を介して、それぞれの端子LINESと
L I NERとが接続されることで構成される。
ック構成図である。本実施例は、送信側の帯域内信号装
置20と送信側の帯域内信号装置1Z30とが、伝送路
41および42を介して、それぞれの端子LINESと
L I NERとが接続されることで構成される。
そして各帯域内信号装置20および30は、入力が端子
4WSに出力が端子L I NESにそれぞれ接続され
た送信回路2と、入力が端子LINERに接続された受
信回路4と、送信回路2の入力にスイッチ10を介して
接続され、信号電流とは異なる周波数を有する折返し信
号を発生する発振回路1と、入力が端子LINERに接
続され折返し信号を検出して通過させる帯域通過ろ波器
7と、この帯域通過ろ波器7から出力される折返し信号
を整流する整流回路6と、一端が整流回路6の出力に接
続された抵抗器8と、抵抗器8の他端と接地間に接続さ
れたコンデンサ9と、一方の入力が抵抗器8の他端に接
続され、他方の入力が抵抗器1)を介して接地されたコ
ンパレータ5と、抵抗器1)と電源端子13間に接続さ
れた抵抗器12と、共通接点が受信回路4の出力に接続
され、一方の切換え接点が端子4WSに接続され他方の
切換え接点が端子4WRに接続され制御端子がコンパレ
ータ5の出力に接続された切換えスイッチ3とを含んで
いる。そして、抵抗器8およびコンデンサ9とは、定め
られた時定数を有する時定数回路を構成し、コンパレー
タ5は、抵抗器1)および12により、上記時定数回路
の出力電圧が所定時間後に一定値以上に達したときにそ
の出力が反転するように設定される。
4WSに出力が端子L I NESにそれぞれ接続され
た送信回路2と、入力が端子LINERに接続された受
信回路4と、送信回路2の入力にスイッチ10を介して
接続され、信号電流とは異なる周波数を有する折返し信
号を発生する発振回路1と、入力が端子LINERに接
続され折返し信号を検出して通過させる帯域通過ろ波器
7と、この帯域通過ろ波器7から出力される折返し信号
を整流する整流回路6と、一端が整流回路6の出力に接
続された抵抗器8と、抵抗器8の他端と接地間に接続さ
れたコンデンサ9と、一方の入力が抵抗器8の他端に接
続され、他方の入力が抵抗器1)を介して接地されたコ
ンパレータ5と、抵抗器1)と電源端子13間に接続さ
れた抵抗器12と、共通接点が受信回路4の出力に接続
され、一方の切換え接点が端子4WSに接続され他方の
切換え接点が端子4WRに接続され制御端子がコンパレ
ータ5の出力に接続された切換えスイッチ3とを含んで
いる。そして、抵抗器8およびコンデンサ9とは、定め
られた時定数を有する時定数回路を構成し、コンパレー
タ5は、抵抗器1)および12により、上記時定数回路
の出力電圧が所定時間後に一定値以上に達したときにそ
の出力が反転するように設定される。
本発明の特徴は、図において、スイッチ10を含む発振
回路lと、帯域通過ろ波器7と、整流回路6と、入力に
抵抗器8とコンデンサ9とからなる時定数回路を含むコ
ンパレータ5とを含む制御手段と、切換えスイッチ3と
を設けたことにある。
回路lと、帯域通過ろ波器7と、整流回路6と、入力に
抵抗器8とコンデンサ9とからなる時定数回路を含むコ
ンパレータ5とを含む制御手段と、切換えスイッチ3と
を設けたことにある。
次に、本実施例の動作について説明する。
送信側の帯域内信号装置20で、スイッチ10を閉じ発
振回路1より、信号電流とは異なる周波数の折返し信号
を送信回路2により試験信号とともに送信する。受信側
の帯域内信号装置30では、端子LINEHに入力され
た受信信号を2分岐し、一方は、そのまま受信回路4に
入力し、一方は折返し信号のみを帯域ろ波器7で抽出し
、整流回路6に入力して、直流に変換する。整流回路6
の出力は、抵抗8およびコンデンサ9よりなる時定数回
路を経て、コンパレータ5に入力される。コンパレータ
5の出力は、抵抗8およびコンデンサ9で決まる時定数
により、ある一定時間経過してから出力が反転し制御出
力となる。コンパレータ5からの制御出力はスイッチ回
路3に入力され、受信回路4の出力を端子4WR側から
端子dWS側に切替え、折返し回路が構成される。そし
てこの折返し回路により、試験信号が折り返され所要の
試験が行われる。
振回路1より、信号電流とは異なる周波数の折返し信号
を送信回路2により試験信号とともに送信する。受信側
の帯域内信号装置30では、端子LINEHに入力され
た受信信号を2分岐し、一方は、そのまま受信回路4に
入力し、一方は折返し信号のみを帯域ろ波器7で抽出し
、整流回路6に入力して、直流に変換する。整流回路6
の出力は、抵抗8およびコンデンサ9よりなる時定数回
路を経て、コンパレータ5に入力される。コンパレータ
5の出力は、抵抗8およびコンデンサ9で決まる時定数
により、ある一定時間経過してから出力が反転し制御出
力となる。コンパレータ5からの制御出力はスイッチ回
路3に入力され、受信回路4の出力を端子4WR側から
端子dWS側に切替え、折返し回路が構成される。そし
てこの折返し回路により、試験信号が折り返され所要の
試験が行われる。
以上説明したように、本発明は、送信側より、折返し信
号を送信し、受信側で自動的に折返し回路を構成するの
で、試験時に送信側だけの操作でよく省力化を計ること
が可能となり、効率的な試験ができる効果がある。
号を送信し、受信側で自動的に折返し回路を構成するの
で、試験時に送信側だけの操作でよく省力化を計ること
が可能となり、効率的な試験ができる効果がある。
図は本発明の一実施例を用いた伝送システムを示すブロ
ック構成図。 1・・・発振回路、2・・・送信回路、3・・・スイッ
チ回路、4・・・受信回路、5・・・コンパレータ、6
・・・整流回路、7・・・帯域通過ろ波器、8.1).
12・・・抵抗器、9・・・コンデンサ、10・・・ス
イッチ、13・・・電源端子、20.30・・・帯域内
信号装置、41.42・・・伝送路、4WS、4WR,
L INES、L I NER・・・端子。
ック構成図。 1・・・発振回路、2・・・送信回路、3・・・スイッ
チ回路、4・・・受信回路、5・・・コンパレータ、6
・・・整流回路、7・・・帯域通過ろ波器、8.1).
12・・・抵抗器、9・・・コンデンサ、10・・・ス
イッチ、13・・・電源端子、20.30・・・帯域内
信号装置、41.42・・・伝送路、4WS、4WR,
L INES、L I NER・・・端子。
Claims (1)
- (1)送信回路および受信回路を含み、音声帯域内の周
波数を有する信号電流を用いる帯域内信号装置において
、 上記信号電流とは異なる周波数の折返し信号を発生する
発振回路(1)と、 受信信号より上記折返し信号を抽出する帯域通過ろ波器
(7)と、 抽出された上記折返し信号を整流する整流回路(6)と
、 この整流回路の出力を監視し、所定の時間後に制御出力
を送出する制御手段(5、8、9)と、上記制御出力に
従って上記受信回路の出力端を受信ラインから送信ライ
ンへ切り換える切換えスイッチ(3)と を含むことを特徴とする帯域内信号装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62099557A JPS63263960A (ja) | 1987-04-22 | 1987-04-22 | 帯域内信号装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62099557A JPS63263960A (ja) | 1987-04-22 | 1987-04-22 | 帯域内信号装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63263960A true JPS63263960A (ja) | 1988-10-31 |
Family
ID=14250458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62099557A Pending JPS63263960A (ja) | 1987-04-22 | 1987-04-22 | 帯域内信号装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63263960A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02195765A (ja) * | 1989-01-25 | 1990-08-02 | Nec Corp | 帯域内信号装置 |
| JPH02281862A (ja) * | 1989-04-24 | 1990-11-19 | Nec Corp | 帯域内信号装置 |
-
1987
- 1987-04-22 JP JP62099557A patent/JPS63263960A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02195765A (ja) * | 1989-01-25 | 1990-08-02 | Nec Corp | 帯域内信号装置 |
| JPH02281862A (ja) * | 1989-04-24 | 1990-11-19 | Nec Corp | 帯域内信号装置 |
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